JPH1071184A - 電気温灸器 - Google Patents
電気温灸器Info
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- JPH1071184A JPH1071184A JP23045296A JP23045296A JPH1071184A JP H1071184 A JPH1071184 A JP H1071184A JP 23045296 A JP23045296 A JP 23045296A JP 23045296 A JP23045296 A JP 23045296A JP H1071184 A JPH1071184 A JP H1071184A
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- Japan
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- radiation lamp
- far infrared
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- far
- infrared ray
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Links
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims abstract description 22
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000001225 therapeutic effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 人体皮膚表面から数mm皮下のつぼに遠赤外
線を照射することにより温熱刺激を与え、治療を行なう
ことができ、低温火傷などを起こすことがないような電
気温灸器を提供する。 【解決手段】 CPU4はメモリ8に記憶されている温
灸刺激のパターンを読出して光量制御回路3に与え、光
量制御回路3は遠赤外線放射ランプ1の光量を制御し、
遠赤外線放射ランプ1からの遠赤外線を凹面鏡2により
収束し、スポット丸穴板により拡散光を取除いて人体の
つぼに照射する。
線を照射することにより温熱刺激を与え、治療を行なう
ことができ、低温火傷などを起こすことがないような電
気温灸器を提供する。 【解決手段】 CPU4はメモリ8に記憶されている温
灸刺激のパターンを読出して光量制御回路3に与え、光
量制御回路3は遠赤外線放射ランプ1の光量を制御し、
遠赤外線放射ランプ1からの遠赤外線を凹面鏡2により
収束し、スポット丸穴板により拡散光を取除いて人体の
つぼに照射する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は電気温灸器に関
し、特に、遠赤外線放射ランプからの放射される遠赤外
線を人体のつぼへ放射するような電気温灸器に関する。
し、特に、遠赤外線放射ランプからの放射される遠赤外
線を人体のつぼへ放射するような電気温灸器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電気温灸器は、フィルムヒータや
セラミックヒータを用いて皮膚に直接刺激を与えて治療
するものや、また赤外線ランプを用いて広い範囲の皮膚
に刺激を与えて治療を行なうものが知られている。
セラミックヒータを用いて皮膚に直接刺激を与えて治療
するものや、また赤外線ランプを用いて広い範囲の皮膚
に刺激を与えて治療を行なうものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
電気温灸器は、ヒータを用いて人体の皮膚に直接刺激を
与えるものや、赤外線ランプを用いて広い範囲の皮膚に
刺激を与えるものの、人体のつぼへのスポット加熱がで
きず、つぼ周辺まで広く熱が分布してしまうため、治療
効果が薄れてしまう。特に、人体の皮膚表面から数mm
皮下にあるつぼに刺激を与え治療を行なうことが困難で
あった。
電気温灸器は、ヒータを用いて人体の皮膚に直接刺激を
与えるものや、赤外線ランプを用いて広い範囲の皮膚に
刺激を与えるものの、人体のつぼへのスポット加熱がで
きず、つぼ周辺まで広く熱が分布してしまうため、治療
効果が薄れてしまう。特に、人体の皮膚表面から数mm
皮下にあるつぼに刺激を与え治療を行なうことが困難で
あった。
【0004】また、ヒータと皮膚との間にセラミックな
どを介するにしても、直接皮膚表面に与えるために、低
温火傷の障害を起こすことがあった。
どを介するにしても、直接皮膚表面に与えるために、低
温火傷の障害を起こすことがあった。
【0005】それゆえに、この発明の主たる目的は、人
体皮膚表面から数mm皮下のつぼに遠赤外線を照射する
ことにより温熱刺激を与え、治療を行なうことができ、
低温火傷などを起こすことがないような電気温灸器を提
供することである。
体皮膚表面から数mm皮下のつぼに遠赤外線を照射する
ことにより温熱刺激を与え、治療を行なうことができ、
低温火傷などを起こすことがないような電気温灸器を提
供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
遠赤外線放射ランプを用いてもぐさによる温灸効果と同
等の治療効果を得るための電気温灸器であって、遠赤外
線放射ランプからの遠赤外線をスポット状に絞り込むた
の凹面鏡と、もぐさによる温灸刺激のパターンを記憶す
る記憶手段と、記憶手段から温灸刺激のパターンを読出
して遠赤外線放射ランプの光量を制御するための制御手
段とを備えて構成される。
遠赤外線放射ランプを用いてもぐさによる温灸効果と同
等の治療効果を得るための電気温灸器であって、遠赤外
線放射ランプからの遠赤外線をスポット状に絞り込むた
の凹面鏡と、もぐさによる温灸刺激のパターンを記憶す
る記憶手段と、記憶手段から温灸刺激のパターンを読出
して遠赤外線放射ランプの光量を制御するための制御手
段とを備えて構成される。
【0007】
【発明の実施の形態】図1はこの発明の電気温灸器の動
作原理を示す図である。図1を参照して、電気温灸器は
遠赤外線をスポット状に絞り込む凹面鏡2を有した遠赤
外線放射ランプ1を人体のつぼが焦点位置にくるように
配置される。遠赤外線は皮膚から中まで浸透する性質を
有するので、皮下数mmの位置であるつぼまで温熱刺激
を与えることができる。
作原理を示す図である。図1を参照して、電気温灸器は
遠赤外線をスポット状に絞り込む凹面鏡2を有した遠赤
外線放射ランプ1を人体のつぼが焦点位置にくるように
配置される。遠赤外線は皮膚から中まで浸透する性質を
有するので、皮下数mmの位置であるつぼまで温熱刺激
を与えることができる。
【0008】図2はこの発明の一実施形態の具体的な構
成を示すブロック図である。図2を参照して、電気温灸
器は、遠赤外線放射ランプ1と光量制御回路3とCPU
4と入力キー5とセンサアンプ6と温度センサ7とメモ
リ8と電源回路9とから構成される。光量制御回路3は
トライアックなどによって構成されて、電源回路9から
供給される電流を制御しながら遠赤外線ランプ1を点灯
させる。入力キー5は遠赤外線放射ランプ1の点灯開始
を指令するものであり、この入力キー5からの指令によ
り、CPU4は光量制御回路3のトライアックを動作さ
せる。
成を示すブロック図である。図2を参照して、電気温灸
器は、遠赤外線放射ランプ1と光量制御回路3とCPU
4と入力キー5とセンサアンプ6と温度センサ7とメモ
リ8と電源回路9とから構成される。光量制御回路3は
トライアックなどによって構成されて、電源回路9から
供給される電流を制御しながら遠赤外線ランプ1を点灯
させる。入力キー5は遠赤外線放射ランプ1の点灯開始
を指令するものであり、この入力キー5からの指令によ
り、CPU4は光量制御回路3のトライアックを動作さ
せる。
【0009】CPU4にはメモリ8が接続されている。
このメモリ8には図3に示すようなもぐさの燃焼と同等
の刺激具合を得るためのパターンが記憶されている。C
PU4はメモリ8からパターンを読出し、光量制御回路
3のトライアックを制御し、遠赤外線放射ランプ1の光
量を制御する。CPU4にはタイマが内蔵されていて、
遠赤外線放射ランプ1の点灯時間を計数し、ある一定時
間を経過すると遠赤外線放射ランプ1の点灯を停止させ
る。
このメモリ8には図3に示すようなもぐさの燃焼と同等
の刺激具合を得るためのパターンが記憶されている。C
PU4はメモリ8からパターンを読出し、光量制御回路
3のトライアックを制御し、遠赤外線放射ランプ1の光
量を制御する。CPU4にはタイマが内蔵されていて、
遠赤外線放射ランプ1の点灯時間を計数し、ある一定時
間を経過すると遠赤外線放射ランプ1の点灯を停止させ
る。
【0010】温度センサ7は人体に接触する筐体の所定
の位置に設けられ、その位置の温度を検出してセンサア
ンプ6に検出信号を与える。CPU4はセンサアンプ6
の出力により、人体に接触する筐体の所定の位置が一定
の温度を越えないように光量制御回路3のトライアック
を制御する。
の位置に設けられ、その位置の温度を検出してセンサア
ンプ6に検出信号を与える。CPU4はセンサアンプ6
の出力により、人体に接触する筐体の所定の位置が一定
の温度を越えないように光量制御回路3のトライアック
を制御する。
【0011】図4はこの発明の一実施形態における電気
温灸器の構造を示す図である。図4において、筐体12
の前方にはスポット丸穴板14が設けられ、その後方に
は遠赤外線をスポット状に絞り込むための凹面鏡2を有
する遠赤外線放射ランプ1が配置される。筐体12の遠
赤外線放射ランプ1の周囲には冷却用空気取入口11が
形成される。さらに、筐体12内には制御回路基板10
が配置される。遠赤外線放射ランプ1からの遠赤外線は
凹面鏡2によって前方に収縮され、前方に設置されたス
ポット丸穴板14により拡散光が取除かれて前方に照射
される。遠赤外線放射ランプ1が点灯することによって
生じる熱は、冷却用空気取入口11から取入れられた空
気により自然冷却される。また、電気温灸器には、ケー
ブル13を介して電源が供給される。
温灸器の構造を示す図である。図4において、筐体12
の前方にはスポット丸穴板14が設けられ、その後方に
は遠赤外線をスポット状に絞り込むための凹面鏡2を有
する遠赤外線放射ランプ1が配置される。筐体12の遠
赤外線放射ランプ1の周囲には冷却用空気取入口11が
形成される。さらに、筐体12内には制御回路基板10
が配置される。遠赤外線放射ランプ1からの遠赤外線は
凹面鏡2によって前方に収縮され、前方に設置されたス
ポット丸穴板14により拡散光が取除かれて前方に照射
される。遠赤外線放射ランプ1が点灯することによって
生じる熱は、冷却用空気取入口11から取入れられた空
気により自然冷却される。また、電気温灸器には、ケー
ブル13を介して電源が供給される。
【0012】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、もぐ
さによる温灸刺激のパターンを予め記憶しておき、この
温灸刺激のパターンを読出して遠赤外線放射ランプの光
量を制御するようにしたので、遠赤外線放射ランプから
放射されて収束された遠赤外線を皮下数mmのところに
あるつぼに当て、もぐさによる温灸パターンに合わせて
人体のつぼだけを温熱治療することができ、従来のよう
に低温火傷などを生じるおそれをなくすことができる。
さによる温灸刺激のパターンを予め記憶しておき、この
温灸刺激のパターンを読出して遠赤外線放射ランプの光
量を制御するようにしたので、遠赤外線放射ランプから
放射されて収束された遠赤外線を皮下数mmのところに
あるつぼに当て、もぐさによる温灸パターンに合わせて
人体のつぼだけを温熱治療することができ、従来のよう
に低温火傷などを生じるおそれをなくすことができる。
【図1】この発明の電気温灸器の動作原理を示す図であ
る。
る。
【図2】この発明の一実施形態の具体的な構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】図2に示したメモリに記憶される温灸刺激のパ
ターンを示す図である。
ターンを示す図である。
【図4】 この発明の一実施形態における電気温灸器の
構造を示す図である。
構造を示す図である。
【符号の説明】 1 遠赤外線放射ランプ 2 凹面鏡 3 光量制御回路 4 CPU 5 入力キー 6 センサアンプ 7 温度センサ 8 メモリ 9 電源回路 10 制御回路基板 11 冷却用空気取入口 12 筐体 13 ケーブル
Claims (1)
- 【請求項1】 遠赤外線放射ランプを用いてもぐさによ
る温灸効果と同等の治療効果を得るための電気温灸器で
あって、 前記遠赤外線放射ランプからの遠赤外線をスポット状に
絞り込むたの凹面鏡、 前記もぐさによる温灸刺激のパターンを記憶する記憶手
段、および前記記憶手段から温灸刺激のパターンを読出
して前記遠赤外線放射ランプの光量を制御するための制
御手段を備えた、電気温灸器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23045296A JPH1071184A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 電気温灸器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23045296A JPH1071184A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 電気温灸器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1071184A true JPH1071184A (ja) | 1998-03-17 |
Family
ID=16908103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23045296A Withdrawn JPH1071184A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 電気温灸器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1071184A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102379802A (zh) * | 2011-08-17 | 2012-03-21 | 管利 | 多功能富氧艾灸仪 |
| CN104027241A (zh) * | 2014-06-25 | 2014-09-10 | 安阳市翔宇医疗设备有限责任公司 | 艾灸治疗仪 |
-
1996
- 1996-08-30 JP JP23045296A patent/JPH1071184A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102379802A (zh) * | 2011-08-17 | 2012-03-21 | 管利 | 多功能富氧艾灸仪 |
| CN102379802B (zh) | 2011-08-17 | 2012-11-28 | 管利 | 多功能富氧艾灸仪 |
| CN104027241A (zh) * | 2014-06-25 | 2014-09-10 | 安阳市翔宇医疗设备有限责任公司 | 艾灸治疗仪 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031104 |