JPH107171A - 物品保持用中敷トレー - Google Patents
物品保持用中敷トレーInfo
- Publication number
- JPH107171A JPH107171A JP8179889A JP17988996A JPH107171A JP H107171 A JPH107171 A JP H107171A JP 8179889 A JP8179889 A JP 8179889A JP 17988996 A JP17988996 A JP 17988996A JP H107171 A JPH107171 A JP H107171A
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 物品を段ボール箱等の外箱内に安全かつ確
実に包装するとともに、取り出し時には、外箱から簡単
かつ容易に引き上げることができる物品保持用の中敷ト
レーを提供する。 【解決手段】 平面四辺形状のトレー本体部11に物品
保持部20が設けられ、段ボール箱等の外箱D内に収容
される中敷用のトレーであって、前記トレー本体部の外
周部の対向する辺縁に取出用のフラッブ30を一体に設
けた。
実に包装するとともに、取り出し時には、外箱から簡単
かつ容易に引き上げることができる物品保持用の中敷ト
レーを提供する。 【解決手段】 平面四辺形状のトレー本体部11に物品
保持部20が設けられ、段ボール箱等の外箱D内に収容
される中敷用のトレーであって、前記トレー本体部の外
周部の対向する辺縁に取出用のフラッブ30を一体に設
けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、被包装物品とと
もに段ボール箱等の外箱内に収容される物品保持用の中
敷トレーに関する。
もに段ボール箱等の外箱内に収容される物品保持用の中
敷トレーに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、桃やリンゴ等の果実やあるいは
電球等の物品を包装もしくは移送の際における衝突や衝
撃から保護するために、平面四辺形状のトレー本体部に
物品保持部が設けられた中敷トレーが使用される。この
中敷トレーは、発泡スチロール等の発泡合成樹脂や塩化
ビニル等の非発泡合成樹脂よりなるシート状物の成形
品、さらには紙パルプ状物のモールド成形品等よりな
り、トレー本体部に設けられた所定凹部形状の物品保持
部に果実等の被包装物品を載置した後、段ボール箱やプ
ラスチック箱内に1段または複数段で収容される。中敷
トレーが収容される段ボール箱等の外箱は、通常、中敷
トレーの平面形状と略同一大の開口形状を有している。
輸送時に中敷トレーが箱内でがたつき物品が飛び出した
りしないようにするためである。
電球等の物品を包装もしくは移送の際における衝突や衝
撃から保護するために、平面四辺形状のトレー本体部に
物品保持部が設けられた中敷トレーが使用される。この
中敷トレーは、発泡スチロール等の発泡合成樹脂や塩化
ビニル等の非発泡合成樹脂よりなるシート状物の成形
品、さらには紙パルプ状物のモールド成形品等よりな
り、トレー本体部に設けられた所定凹部形状の物品保持
部に果実等の被包装物品を載置した後、段ボール箱やプ
ラスチック箱内に1段または複数段で収容される。中敷
トレーが収容される段ボール箱等の外箱は、通常、中敷
トレーの平面形状と略同一大の開口形状を有している。
輸送時に中敷トレーが箱内でがたつき物品が飛び出した
りしないようにするためである。
【0003】中敷トレーが外箱内に密接して収容されて
いることは、輸送時には好ましいことではあるが、しか
しながら、物品を該外箱から当該中敷トレーごと取り出
す際には若干面倒である。まず、取り出しのためにトレ
ーを引き上げる部分がない。この種の中敷トレーは比較
的軽量で脆弱な材料よりなるものであるから、コーナー
部などの周縁部を無理やりつまんで引き上げると、その
部分がちぎれたり破れたりすることがある。また、トレ
ー全体を均等に引き上げないと、物品が転げ出したり飛
び出しするおそれがある。さらに、この種の中敷トレー
は一旦折れたり曲がったり破れたりするとトレーは物品
の重みでさらに変形して収拾がつかない事態となる。
いることは、輸送時には好ましいことではあるが、しか
しながら、物品を該外箱から当該中敷トレーごと取り出
す際には若干面倒である。まず、取り出しのためにトレ
ーを引き上げる部分がない。この種の中敷トレーは比較
的軽量で脆弱な材料よりなるものであるから、コーナー
部などの周縁部を無理やりつまんで引き上げると、その
部分がちぎれたり破れたりすることがある。また、トレ
ー全体を均等に引き上げないと、物品が転げ出したり飛
び出しするおそれがある。さらに、この種の中敷トレー
は一旦折れたり曲がったり破れたりするとトレーは物品
の重みでさらに変形して収拾がつかない事態となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、このよう
な問題点に鑑み提案されたものであって、物品を段ボー
ル箱等の外箱内に安全かつ確実に包装するとともに、取
り出し時には、外箱から簡単かつ容易に引き上げること
ができる物品保持用の中敷トレーを提供しようとするも
のである。
な問題点に鑑み提案されたものであって、物品を段ボー
ル箱等の外箱内に安全かつ確実に包装するとともに、取
り出し時には、外箱から簡単かつ容易に引き上げること
ができる物品保持用の中敷トレーを提供しようとするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、請求項1に係
る発明は、平面四辺形状のトレー本体部に物品保持部が
設けられ、段ボール箱等の外箱内に収容される中敷用の
トレーであって、前記トレー本体部の外周部の対向する
辺縁に取出用のフラッブを一体に設けたことを特徴とす
る物品保持用中敷トレーに係る。
る発明は、平面四辺形状のトレー本体部に物品保持部が
設けられ、段ボール箱等の外箱内に収容される中敷用の
トレーであって、前記トレー本体部の外周部の対向する
辺縁に取出用のフラッブを一体に設けたことを特徴とす
る物品保持用中敷トレーに係る。
【0006】また、請求項2に係る発明は、前記請求項
1において、トレー本体部が合成樹脂の発泡体よりな
り、前記フラップが対向する辺縁部全体に圧縮された折
曲部を介して形成されているとともに、該フラップの中
央部分が内方へ凹んだ指掴み部として形成されている物
品保持用中敷トレーに係る。
1において、トレー本体部が合成樹脂の発泡体よりな
り、前記フラップが対向する辺縁部全体に圧縮された折
曲部を介して形成されているとともに、該フラップの中
央部分が内方へ凹んだ指掴み部として形成されている物
品保持用中敷トレーに係る。
【0007】
【実施例】以下添付の図面に従ってこの発明を詳細に説
明する。図1はこの発明の物品保持用中敷トレーの一実
施例を示す全体平面図、図2は発明の物品保持用中敷ト
レーを段ボール箱に収容した状態の断面図、図3は中敷
トレーのフラップ部分を示す部分斜視図、図4は同じく
フラップ部分の側面図、図5はフラップ部分の折曲げ状
態を示す側面図である。
明する。図1はこの発明の物品保持用中敷トレーの一実
施例を示す全体平面図、図2は発明の物品保持用中敷ト
レーを段ボール箱に収容した状態の断面図、図3は中敷
トレーのフラップ部分を示す部分斜視図、図4は同じく
フラップ部分の側面図、図5はフラップ部分の折曲げ状
態を示す側面図である。
【0008】図1および図2に示すように、この発明の
物品保持用中敷トレー10は、平面四辺形状のトレー本
体部11に物品保持部20が設けられ、段ボール箱等の
外箱D内に収容されるものであって、前記トレー本体部
11の外周部の対向する辺縁に取出用のフラッブ30,
30を一体に設けたことを特徴とする。
物品保持用中敷トレー10は、平面四辺形状のトレー本
体部11に物品保持部20が設けられ、段ボール箱等の
外箱D内に収容されるものであって、前記トレー本体部
11の外周部の対向する辺縁に取出用のフラッブ30,
30を一体に設けたことを特徴とする。
【0009】図示の実施例では、請求項2に記載したよ
うに、トレー本体部11が合成樹脂の発泡体よりなり、
フラップ30が対向する辺縁部全体に圧縮された折曲部
31を介して形成されているとともに、該フラップ30
の中央部分が内方へ凹んだ指掴み部32として形成され
た中敷トレー10が示される。なお、図2において、符
号Pは被包装物品、Daは外箱Dの蓋部、Dbは側壁面
である。
うに、トレー本体部11が合成樹脂の発泡体よりなり、
フラップ30が対向する辺縁部全体に圧縮された折曲部
31を介して形成されているとともに、該フラップ30
の中央部分が内方へ凹んだ指掴み部32として形成され
た中敷トレー10が示される。なお、図2において、符
号Pは被包装物品、Daは外箱Dの蓋部、Dbは側壁面
である。
【0010】図示の中敷トレー10は発泡スチロール樹
脂のシート状物を真空成形によってトレー本体部11と
フラップ30とを一体に成形したものである。なお、こ
の発明は、発泡合成樹脂のほか、塩化ビニル等の非発泡
の合成樹脂成形品あるいは紙パルプ状物のモールド成形
品にも適用される。
脂のシート状物を真空成形によってトレー本体部11と
フラップ30とを一体に成形したものである。なお、こ
の発明は、発泡合成樹脂のほか、塩化ビニル等の非発泡
の合成樹脂成形品あるいは紙パルプ状物のモールド成形
品にも適用される。
【0011】物品保持部20は物品の少なくとも下半部
を保持するように包装される物品の凹部形状、ここでは
略半球状に形成される。物品保持部20は、図のように
トレー本体部11に多数連接されたもののほか、メロン
とかボールランプ用の大型物品のためにには1個のみの
物品保持部が形成されることもある。物品保持部20に
は、図示しないが、緩衝性能や保持性能を高めるために
突条や突部あるいは凹溝や凹部が適宜形成される。
を保持するように包装される物品の凹部形状、ここでは
略半球状に形成される。物品保持部20は、図のように
トレー本体部11に多数連接されたもののほか、メロン
とかボールランプ用の大型物品のためにには1個のみの
物品保持部が形成されることもある。物品保持部20に
は、図示しないが、緩衝性能や保持性能を高めるために
突条や突部あるいは凹溝や凹部が適宜形成される。
【0012】トレー本体部11は外箱内に収容が容易な
ように平面四辺形状に形成されていて、このトレー本体
部11の外周部の対向する辺縁に取出用のフラッブ3
0,30が一体に形成される。このフラップ30は、図
3ないし図5に図示のように、トレー本体部11の対向
する辺縁部全体に圧縮された折曲部31を介して形成す
ることが好ましい。フラップ30を圧縮された折曲部3
1を介して形成することにより、該折曲部31に強度な
らびに剛性が付与され、フラップ30に腰強さがでる。
ように平面四辺形状に形成されていて、このトレー本体
部11の外周部の対向する辺縁に取出用のフラッブ3
0,30が一体に形成される。このフラップ30は、図
3ないし図5に図示のように、トレー本体部11の対向
する辺縁部全体に圧縮された折曲部31を介して形成す
ることが好ましい。フラップ30を圧縮された折曲部3
1を介して形成することにより、該折曲部31に強度な
らびに剛性が付与され、フラップ30に腰強さがでる。
【0013】その結果として、図5のように、物品を載
置した中敷トレー10を外箱D内への収容する際には、
当該フラップ30が外箱Dの側壁面Dbに沿ってスムー
ズに折れ曲がり当該中敷トレー10の収納を容易にする
とともに、該中敷トレー10を外箱D内部の側壁面Db
に密接ないし弾接せしめ確実な収納を確保し安全な輸送
を可能にする。さらに、取出し時には、圧縮された折曲
部31の腰強さによって、フラップ30が曲がったりち
ぎれたりすることがなく、トレー全体を均等に引き上げ
ることができる。
置した中敷トレー10を外箱D内への収容する際には、
当該フラップ30が外箱Dの側壁面Dbに沿ってスムー
ズに折れ曲がり当該中敷トレー10の収納を容易にする
とともに、該中敷トレー10を外箱D内部の側壁面Db
に密接ないし弾接せしめ確実な収納を確保し安全な輸送
を可能にする。さらに、取出し時には、圧縮された折曲
部31の腰強さによって、フラップ30が曲がったりち
ぎれたりすることがなく、トレー全体を均等に引き上げ
ることができる。
【0014】また、フラップ30の中央部分が内方へ凹
んだ指掴み部32とすれば、取出し時における掴み代と
なって作業が容易となる。加えて、フラップ30に指掴
み部32を形成することによって、フラップ30自体の
強度も向上する。
んだ指掴み部32とすれば、取出し時における掴み代と
なって作業が容易となる。加えて、フラップ30に指掴
み部32を形成することによって、フラップ30自体の
強度も向上する。
【0015】
【発明の効果】以上図示し説明したように、この発明の
物品保持用中敷トレーによれば、トレー本体部の外周部
の対向する辺縁に取出用のフラッブを一体に設けたもの
であるから、物品を該ダンボール箱等の外箱から中敷ト
レーごと取り出す際に、簡単かつ容易に引き上げること
ができる。従って、従来のように、トレーのコーナー部
や周縁部を無理やりつまんで引き上げ、その部分をひき
ちぎったり破ったりすることがなくなる。また、フラッ
プは対向する辺縁に設けられるので、トレー全体を均等
に引き上げることができ、物品の転げ出しや飛び出しを
防止できる。
物品保持用中敷トレーによれば、トレー本体部の外周部
の対向する辺縁に取出用のフラッブを一体に設けたもの
であるから、物品を該ダンボール箱等の外箱から中敷ト
レーごと取り出す際に、簡単かつ容易に引き上げること
ができる。従って、従来のように、トレーのコーナー部
や周縁部を無理やりつまんで引き上げ、その部分をひき
ちぎったり破ったりすることがなくなる。また、フラッ
プは対向する辺縁に設けられるので、トレー全体を均等
に引き上げることができ、物品の転げ出しや飛び出しを
防止できる。
【0016】さらに、請求項2の発明にあっては、フラ
ップを圧縮された折曲部を介して形成したので、前記の
ように、物品を載置した中敷トレーの段ボール箱内への
収容を容易にするとともに、圧縮された折曲部の腰強さ
によってフラップが曲がったりちぎれたりすることがな
く、トレー全体を均等に引き上げることができる。ま
た、フラップの中央部分が内方へ凹んだ指掴み部とする
ことによって、取出作業が容易となり、加えて、フラッ
プ自体の強度も向上する。
ップを圧縮された折曲部を介して形成したので、前記の
ように、物品を載置した中敷トレーの段ボール箱内への
収容を容易にするとともに、圧縮された折曲部の腰強さ
によってフラップが曲がったりちぎれたりすることがな
く、トレー全体を均等に引き上げることができる。ま
た、フラップの中央部分が内方へ凹んだ指掴み部とする
ことによって、取出作業が容易となり、加えて、フラッ
プ自体の強度も向上する。
【図1】この発明の物品保持用中敷トレーの一実施例を
示す全体平面図である。
示す全体平面図である。
【図2】この発明の物品保持用中敷トレーを段ボール箱
に収容した状態の断面図である。
に収容した状態の断面図である。
【図3】中敷トレーのフラップ部分を示す部分斜視図で
ある。
ある。
【図4】同じくフラップ部分の側面図である。
【図5】フラップ部分の折曲げ状態を示す側面図であ
る。
る。
10 物品保持用中敷トレー 11 トレー本体部 20 物品保持部 30 フラップ 31 圧縮折曲部 D 外箱(段ボール箱) P 被包装物品
Claims (2)
- 【請求項1】 平面四辺形状のトレー本体部に物品保持
部が設けられ、段ボール箱等の外箱内に収容される中敷
用のトレーであって、 前記トレー本体部の外周部の対向する辺縁に取出用のフ
ラッブを一体に設けたことを特徴とする物品保持用中敷
トレー。 - 【請求項2】 請求項1において、トレー本体部が合成
樹脂の発泡体よりなり、前記フラップが対向する辺縁部
全体に圧縮された折曲部を介して形成されているととも
に、該フラップの中央部分が内方へ凹んだ指掴み部とし
て形成されている物品保持用中敷トレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8179889A JPH107171A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 物品保持用中敷トレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8179889A JPH107171A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 物品保持用中敷トレー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH107171A true JPH107171A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=16073678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8179889A Pending JPH107171A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 物品保持用中敷トレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH107171A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4866301A (en) * | 1988-05-24 | 1989-09-12 | Dallas Semiconductor Corporation | Controlled slew peak detector |
| DE102018221551A1 (de) | 2018-12-12 | 2020-06-18 | Robert Bosch Gmbh | Sensor, elektrischer Energiespeicher und Vorrichtung |
| JP2021172419A (ja) * | 2020-04-30 | 2021-11-01 | 株式会社イノアックコーポレーション | 容器とその製造方法 |
-
1996
- 1996-06-19 JP JP8179889A patent/JPH107171A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4866301A (en) * | 1988-05-24 | 1989-09-12 | Dallas Semiconductor Corporation | Controlled slew peak detector |
| DE102018221551A1 (de) | 2018-12-12 | 2020-06-18 | Robert Bosch Gmbh | Sensor, elektrischer Energiespeicher und Vorrichtung |
| WO2020120315A1 (de) | 2018-12-12 | 2020-06-18 | Robert Bosch Gmbh | Sensor, elektrischer energiespeicher und vorrichtung |
| JP2021172419A (ja) * | 2020-04-30 | 2021-11-01 | 株式会社イノアックコーポレーション | 容器とその製造方法 |
| JP2024157048A (ja) * | 2020-04-30 | 2024-11-06 | 株式会社イノアックコーポレーション | 容器とその製造方法 |
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