JPH1071809A - 高性能偏平ラジアルタイヤ - Google Patents
高性能偏平ラジアルタイヤInfo
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- JPH1071809A JPH1071809A JP8308911A JP30891196A JPH1071809A JP H1071809 A JPH1071809 A JP H1071809A JP 8308911 A JP8308911 A JP 8308911A JP 30891196 A JP30891196 A JP 30891196A JP H1071809 A JPH1071809 A JP H1071809A
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Abstract
アルタイヤのベルト端セパレーションを解決する。 【解決手段】 偏平率が60%以下のタイヤにおいて、
主ベルトを形成するカーカスに隣接する第1ベルトプラ
イと第1ベルトプライの半径方向外方に位置する第2ベ
ルトプライとの両端部を含む、両側部領域の該カーカス
と該第1ベルトプライとの間に緩衝ゴム層Aを配置し、
該緩衝ゴム層Aを形成するゴムのM300 が該被覆ゴムの
M300 の値の75〜150%で、該主ベルト端近傍で厚
さが最大となるような、中膨らみで両端先細りの断面形
状であって、該カーカスが描くカーカスラインに立てた
法線上で測定した時に、該緩衝ゴム層Aの、少なくとも
該主ベルト端と該主ベルト端からタイヤ幅方向40mm
内側との区間における、該カーカスコード表面から該主
ベルトコード表面までの離間距離が該主ベルトのコード
直径の100〜500%になるような厚さである。
Description
アルタイヤ、とりわけ主ベルトとしてスチールコードを
用いた偏平ラジアルタイヤの、ベルト端部でのセパレー
ション故障を有効に防止する技術に関する。
て説明すると、「M300 」とは、JIS−K6301に
示されるゴムの試験法によるゴムの物性値であり、ゴム
を300%伸長させたときの引張応力である。ゴムの物
性を表す一般的なもののひとつであり、300%モジュ
ラスと称せられることがある。
ヤは、車両の高出力化に伴い、コーナリング時にタイヤ
に加えられる大きな横力に対抗できる高い横剛性を有
し、また、高速走行時の駆動・制動性能、操縦安定性等
に優れていることが必要である。そのため、タイヤの変
形は、バットレス部、即ちベルト端近傍に集中しがちと
なり、特にスチールコードベルトを有するタイヤではベ
ルト端セパレーション故障発生によるベルトの高速耐久
性低下が問題となっていた。このため、ベルト端部に有
機繊維コード層を配置してベルト端部を強化する設計手
法が採用されていた。
偏平化が進みフレキシブルゾーンが一段と狭くなり、路
面グリップ力を重視して、強固な横剛性に見合うように
ベルトの幅を接地面幅以上に大きくしたり、トレッドゴ
ムの硬度を低くして路面への粘着力を高めると、タイヤ
の変形はなお一層ベルト端近傍に集中することになる上
に、トレッドゴムの発熱を抑制するためにトレッドゴム
ゲージを薄肉化にともないトレッドゴムの応力緩和効果
も減少してきているので、ベルト端部の動きがますます
激しくなってきて、上記の手法だけではベルト端セパレ
ーション故障に十分対応できない現状である。
具合を解消して、特にスチールコードを有する高性能偏
平ラジアルタイヤのベルト端セパレーションを解決する
ことを課題としてなされたものである。
めに、本発明は、少なくとも1枚のカーカスプライから
なるカーカスと、該カーカスの半径方向外方に配置され
た、複数本のスチールコードを被覆ゴム中に埋設してな
る2枚の幅の異なるベルトプライを、そのコード方向が
タイヤの周方向に対し鋭角でタイヤの赤道線を挟み互い
に逆方向になるように積層してなる主ベルトと、該主ベ
ルトの半径方向外方に配置されたトレッドとを具えた、
偏平率が60%以下の高性能偏平ラジアルタイヤにおい
て、(1)JATMA規定の標準リムに装着し最大内圧
を充填し最大負荷能力の70%の質量を負荷した状態で
の、該主ベルトの最大幅がトレッド接地幅の100%〜
125%であり、かつトレッド接地端での該トレッド断
面厚さが2〜7.5mmで、(2)該主ベルトを形成す
る該カーカスに隣接する第1ベルトプライと第1ベルト
プライの半径方向外方に位置する第2ベルトプライとの
両端部を含む、両側部領域の該カーカスと該第1ベルト
プライとの間に緩衝ゴム層Aを配置し、(3)該緩衝ゴ
ム層Aを形成するゴムのM300 が該被覆ゴムのM300 の
値の75〜150%で、(4)該緩衝ゴム層Aは、該主
ベルト端近傍で厚さが最大となるような、中膨らみで両
端先細りの断面形状であって、該カーカスが描くカーカ
スラインに立てた法線上で測定した時に、該緩衝ゴム層
Aの、少なくとも該主ベルト端と該主ベルト端からタイ
ヤ幅方向40mm内側との区間における、該カーカスコ
ード表面から該主ベルトコード表面までの離間距離が該
主ベルトのコード直径の100〜500%になるような
厚さであるという構成を採用している。
1ベルトプライと該第2ベルトプライの両端部を含む、
両側部領域の該第1ベルトプライと該第2ベルトプライ
との間に緩衝ゴム層Bを配置し、(1)該緩衝ゴム層B
を形成するゴムのM300 が該被覆ゴムのM300 の値の7
5〜150%で、(2)該緩衝ゴム層Bは、該第2ベル
トプライ端近傍で厚さが最大となるような、中膨らみで
両端先細りの断面形状であって、該カーカスが描くカー
カスラインに立てた法線上で測定した時に、該緩衝ゴム
層Bの、少なくとも該第2ベルトプライ端と該主ベルト
端からタイヤ幅方向20mm内側との区間における、該
第1ベルトコード表面から該第2ベルトコード表面まで
の離間距離が該主ベルトのコード直径の100〜500
%になるような厚さであれば好ましい。
る第1ベルトプライ、および第1ベルトプライとそれに
隣接する第2ベルトプライはそのコード方向が大きく異
なるため相対的な動きをしようとするが、特にそのベル
ト端では丁度タイヤのフレッキシブルゾーンに近いので
一層大きく相対的な動きをしようとする。さらに、ベル
ト端ではこの部分でカーカスまたは隣接するベルト同志
で不連続となり剛性差が生じるためこの部分で一層相対
的な動きが大きくなり亀裂が生じやすくなる傾向があ
る。発明者らはこの部分の挙動を詳細に観察し検討を加
えた結果得られた次のような知見に基づき、本発明に至
ったわけである。即ち、 (1)上記の相対的な動き(主として剪断変形)には、
上限がありこの部分にその剪断変形を吸収するだけのゲ
ージをあたえれば(即ち緩衝層を設ける)、セパレーシ
ョンによる故障は防ぐことができる。この緩衝層の厚み
は主ベルトのコード径の100〜500%あればよい。
(一般にtanδといわれる)の小さいものが発熱が小
さくて好ましいが、便宜的にはM300 が主ベルトの被覆
ゴムのM300 の値の75〜150%であればよい。この
際、M300 の小さいゴムを配置した場合は比較的ゲージ
を薄くすることが可能で、M300 の大きなゴムを配置し
た場合は比較的ゲージを厚くすることが可能で要求性能
により適宜選定すればよい。また、場合に応じて被覆ゴ
ムと同一のゴムを配置してもよい。
ッド断面厚さを、2〜7.5mmと比較的薄いゲージに
するとここでの発熱が少なくなり、ベルトのセパレーシ
ョン故障をさらに防ぐことができる。
基づいてを具体的に説明する。図1に示す実施例のタイ
ヤはサイズ235/45ZR17の偏平高性能乗用車用
ラジアルタイヤでリムサイズは17×8JJである。こ
のタイヤは1枚のカーカスプライからなるカーカスと、
カーカスの半径方向外方に配置された、複数本のスチー
ルコードを被覆ゴム中に埋設してなる2枚の幅の異なる
ベルトプライ2a、2bを、そのコード方向がタイヤの
周方向に対し20度でタイヤの赤道線を挟み互いに逆方
向になるように積層してなる主ベルト2と、この主ベル
ト2の半径方向外側に配置されたキャップベルト3およ
びレイヤーベルト4のベルト補強層とを具えた、偏平率
が45%のタイヤである。そして、JATMA規定の標
準リムに装着し最大内圧を充填し最大負荷能力の70%
の質量を負荷した状態での、該主ベルトの最大幅(この
場合は第1ベルトプライ幅2a)がトレッド接地幅の1
10%であり、かつトレッド接地端でのトレッド断面厚
さdが7mmで、ベルトの両側部領域のカーカスと第1
ベルトプライとの間に第1ベルトプライ2a端近傍で厚
さが最大となるような、中膨らみで両端先細りの断面形
状の緩衝ゴム層Aを配置してある。ここで、接地幅を測
定する時の質量を最大負荷能力の70%としたのはより
使用実態に近い状態を想定したためである。
タイヤに加えてベルトの両側部領域の第1ベルトプライ
2aと第2ベルトプライ2bとの間に緩衝ゴム層Bを配
置してあり他はまったく同一構造としている。図3は従
来例を示すものであり、この場合は緩衝ゴム層がまった
く配置されていないものである。そしてこの例ではカー
カスは2枚のカーカスプライから形成されている例を示
している。
至図2に示すタイヤを表1に従い試作した。これらのタ
イヤは緩衝ゴム層があるかどうかおよびその形状・材質
以外はまったく同一のものとしている。なお、緩衝ゴム
層の厚みは請求項で記載している範囲内での一番厚いゲ
ージの部分をベルトプライコードの直径(約0.7m
m)を100として表している。
の条件で行った。 ・質量:420kg, 内圧:200kPa ・速度条件:150km/hを初速度として以降段階的
に10km/hずつ速度を増し、結果は従来例のタイヤ
の故障速度を100として指数表示してある。各速度ス
テップの途中で故障した場合はその時間に比例して速度
を換算している。
表1に示すようにベルトの高速耐久性向上に関して優れ
た効果を有する。
アルタイヤの巾方向断面図である。
アルタイヤの巾方向断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも1枚のカーカスプライからな
るカーカスと、該カーカスの半径方向外方に配置され
た、複数本のスチールコードを被覆ゴム中に埋設してな
る2枚の幅の異なるベルトプライを、そのコード方向が
タイヤの周方向に対し鋭角でタイヤの赤道線を挟み互い
に逆方向になるように積層してなる主ベルトと、該主ベ
ルトの半径方向外方に配置されたトレッドとを具えた、
偏平率が60%以下の高性能偏平ラジアルタイヤにおい
て、(1)JATMA規定の標準リムに装着し最大内圧
を充填し最大負荷能力の70%の質量を負荷した状態で
の、該主ベルトの最大幅がトレッド接地幅の100%〜
125%であり、かつトレッド接地端での該トレッド断
面厚さが2〜7.5mmで、(2)該主ベルトを形成す
る該カーカスに隣接する第1ベルトプライと第1ベルト
プライの半径方向外方に位置する第2ベルトプライとの
両端部を含む、両側部領域の該カーカスと該第1ベルト
プライとの間に緩衝ゴム層Aを配置し、(3)該緩衝ゴ
ム層Aを形成するゴムのM300 が該被覆ゴムのM300 の
値の75〜150%で、(4)該緩衝ゴム層Aは、該主
ベルト端近傍で厚さが最大となるような、中膨らみで両
端先細りの断面形状であって、該カーカスが描くカーカ
スラインに立てた法線上で測定した時に、該緩衝ゴム層
Aの、少なくとも該主ベルト端と該主ベルト端からタイ
ヤ幅方向40mm内側との区間における、該カーカスコ
ード表面から該主ベルトコード表面までの離間距離が該
主ベルトのコード直径の100〜500%になるような
厚さであることを特徴とする高性能偏平ラジアルタイ
ヤ。 - 【請求項2】 該第1ベルトプライと該第2ベルトプラ
イの両端部を含む、両側部領域の該第1ベルトプライと
該第2ベルトプライとの間に緩衝ゴム層Bを配置し、
(1)該緩衝ゴム層Bを形成するゴムのM300 が該被覆
ゴムのM300 の値の75〜150%で、(2)該緩衝ゴ
ム層Bは、該第2ベルトプライ端近傍で厚さが最大とな
るような、中膨らみで両端先細りの断面形状であって、
該カーカスが描くカーカスラインに立てた法線上で測定
した時に、該緩衝ゴム層Bの、少なくとも該第2ベルト
プライ端と該主ベルト端からタイヤ幅方向20mm内側
との区間における、該第1ベルトコード表面から該第2
ベルトコード表面までの離間距離が該主ベルトのコード
直径の100〜500%になるような厚さであることを
特徴とする請求項1記載の高性能偏平ラジアルタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30891196A JP3670417B2 (ja) | 1996-06-28 | 1996-11-20 | 高性能偏平ラジアルタイヤ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-170041 | 1996-06-28 | ||
| JP17004196 | 1996-06-28 | ||
| JP30891196A JP3670417B2 (ja) | 1996-06-28 | 1996-11-20 | 高性能偏平ラジアルタイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1071809A true JPH1071809A (ja) | 1998-03-17 |
| JP3670417B2 JP3670417B2 (ja) | 2005-07-13 |
Family
ID=26493178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30891196A Expired - Fee Related JP3670417B2 (ja) | 1996-06-28 | 1996-11-20 | 高性能偏平ラジアルタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3670417B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030025976A (ko) * | 2001-09-24 | 2003-03-31 | 금호산업 주식회사 | 공기입 래디얼 타이어 |
| JP2017039358A (ja) * | 2015-08-18 | 2017-02-23 | 東洋ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ |
| JP2017039351A (ja) * | 2015-08-18 | 2017-02-23 | 東洋ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ及び空気入りタイヤの製造方法 |
| JP2017109689A (ja) * | 2015-12-18 | 2017-06-22 | 東洋ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ |
| KR102449926B1 (ko) * | 2021-08-26 | 2022-10-04 | 금호타이어 주식회사 | 타이어 벨트의 제조방법, 이에 의한 벨트 및 이를 포함하는 타이어 |
| JP2023544756A (ja) * | 2020-10-09 | 2023-10-25 | コンパニー ゼネラール デ エタブリッスマン ミシュラン | 2つのカーカス層を備えるタイヤ |
| JP2023544751A (ja) * | 2020-10-09 | 2023-10-25 | コンパニー ゼネラール デ エタブリッスマン ミシュラン | 2つのカーカス層を備えるタイヤ |
-
1996
- 1996-11-20 JP JP30891196A patent/JP3670417B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030025976A (ko) * | 2001-09-24 | 2003-03-31 | 금호산업 주식회사 | 공기입 래디얼 타이어 |
| JP2017039358A (ja) * | 2015-08-18 | 2017-02-23 | 東洋ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ |
| JP2017039351A (ja) * | 2015-08-18 | 2017-02-23 | 東洋ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ及び空気入りタイヤの製造方法 |
| JP2017109689A (ja) * | 2015-12-18 | 2017-06-22 | 東洋ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ |
| JP2023544756A (ja) * | 2020-10-09 | 2023-10-25 | コンパニー ゼネラール デ エタブリッスマン ミシュラン | 2つのカーカス層を備えるタイヤ |
| JP2023544751A (ja) * | 2020-10-09 | 2023-10-25 | コンパニー ゼネラール デ エタブリッスマン ミシュラン | 2つのカーカス層を備えるタイヤ |
| KR102449926B1 (ko) * | 2021-08-26 | 2022-10-04 | 금호타이어 주식회사 | 타이어 벨트의 제조방법, 이에 의한 벨트 및 이를 포함하는 타이어 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3670417B2 (ja) | 2005-07-13 |
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