JPH1072001A - 粉粒体定量供給装置 - Google Patents
粉粒体定量供給装置Info
- Publication number
- JPH1072001A JPH1072001A JP22948396A JP22948396A JPH1072001A JP H1072001 A JPH1072001 A JP H1072001A JP 22948396 A JP22948396 A JP 22948396A JP 22948396 A JP22948396 A JP 22948396A JP H1072001 A JPH1072001 A JP H1072001A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge port
- granular material
- casing
- storage space
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000008187 granular material Substances 0.000 title claims abstract description 30
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 13
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 13
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 18
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000243 solution Substances 0.000 abstract 1
- 239000010881 fly ash Substances 0.000 description 14
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 4
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 231100000989 no adverse effect Toxicity 0.000 description 2
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 2
- 241001494115 Stomoxys calcitrans Species 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001784 detoxification Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 空気噴射により粉粒体を除去する際に、排出
口に接続された粉粒体供給管途中の流量計に悪影響を及
ぼさないように構成した粉粒体定量供給装置を提供す
る。 【解決手段】 粉粒体の貯留空間部を有するとともに底
部に排出口3が形成されたケーシング4と、このケーシ
ング4の貯留空間部の中央に配置された回転軸体5と、
この回転軸体5に取り付けられて貯留空間部内を回転自
在にされるとともに上記排出口3に対応する外周部に複
数個の定量切出室6が設けられた回転体7とからなる粉
粒体定量供給装置において、ケーシング4の排出口3と
は異なる位置でかつこの排出口3より回転方向下手側の
位置で、補助排出口11を設けるとともに、この補助排出
口11に対応するケーシング4の下縁部に、定量切出室6
の内壁面に空気を噴射する空気噴射ノズル12を配置した
ものである。
口に接続された粉粒体供給管途中の流量計に悪影響を及
ぼさないように構成した粉粒体定量供給装置を提供す
る。 【解決手段】 粉粒体の貯留空間部を有するとともに底
部に排出口3が形成されたケーシング4と、このケーシ
ング4の貯留空間部の中央に配置された回転軸体5と、
この回転軸体5に取り付けられて貯留空間部内を回転自
在にされるとともに上記排出口3に対応する外周部に複
数個の定量切出室6が設けられた回転体7とからなる粉
粒体定量供給装置において、ケーシング4の排出口3と
は異なる位置でかつこの排出口3より回転方向下手側の
位置で、補助排出口11を設けるとともに、この補助排出
口11に対応するケーシング4の下縁部に、定量切出室6
の内壁面に空気を噴射する空気噴射ノズル12を配置した
ものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、粉粒体定量供給装
置に関するものである。
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】焼却飛灰には有害物質が含まれており、
したがって埋立処理する際に、無害化のためにセメント
により固化されている。
したがって埋立処理する際に、無害化のためにセメント
により固化されている。
【0003】そして、このセメントにより固化する際
に、飛灰を定量的に供給する必要がある。従来、このよ
うな飛灰などの粉粒体を定量的に供給する供給装置とし
ては、図4および図5に示すようなものがある。
に、飛灰を定量的に供給する必要がある。従来、このよ
うな飛灰などの粉粒体を定量的に供給する供給装置とし
ては、図4および図5に示すようなものがある。
【0004】この定量供給装置51は、底部の所定位置
に排出口52が設けられるとともに中央に粉粒体を貯留
する貯留空間部53が形成されたケーシング54と、こ
のケーシング54の貯留空間部53の中央に挿通された
回転軸体55と、この回転軸体55に連結されるととも
にケーシング54の貯留空間部53に配置されかつその
周囲に定量切出室56が複数個形成された切出用回転体
57と、この回転体54の外周部の定量切出室56の上
方でかつ排出口52側を中心にして配置された円弧状の
蓋体58と、上記回転体57の案内用円錐部57aの下
縁部外周から四方に突設された複数個の掻出し棒59と
から構成されている。なお、上記蓋体58の反対側部分
は、貯留空間部53内の粉粒体を定量切出室56内に導
入するための開口部60にされている。
に排出口52が設けられるとともに中央に粉粒体を貯留
する貯留空間部53が形成されたケーシング54と、こ
のケーシング54の貯留空間部53の中央に挿通された
回転軸体55と、この回転軸体55に連結されるととも
にケーシング54の貯留空間部53に配置されかつその
周囲に定量切出室56が複数個形成された切出用回転体
57と、この回転体54の外周部の定量切出室56の上
方でかつ排出口52側を中心にして配置された円弧状の
蓋体58と、上記回転体57の案内用円錐部57aの下
縁部外周から四方に突設された複数個の掻出し棒59と
から構成されている。なお、上記蓋体58の反対側部分
は、貯留空間部53内の粉粒体を定量切出室56内に導
入するための開口部60にされている。
【0005】そして、さらに定量切出室56の内壁面へ
の粉粒体の付着を防止するために、排出口52に対応す
るケーシング54の下縁部には、空気を供給して粉粒体
を吹き飛ばすための空気噴射ノズル61が挿通配置され
ていた。
の粉粒体の付着を防止するために、排出口52に対応す
るケーシング54の下縁部には、空気を供給して粉粒体
を吹き飛ばすための空気噴射ノズル61が挿通配置され
ていた。
【0006】上記構成において、ケーシング54の上方
に配置されたホッパー71からケーシング54内に投入
された粉粒体すなわち飛灰は、開口部60を介して、回
転体57外周部の各定量切出室56内に充満され、そし
て蓋体58の下方を通過して、排出口52の上方に至
り、その底部において開放された排出口52より定量づ
つ供給される。
に配置されたホッパー71からケーシング54内に投入
された粉粒体すなわち飛灰は、開口部60を介して、回
転体57外周部の各定量切出室56内に充満され、そし
て蓋体58の下方を通過して、排出口52の上方に至
り、その底部において開放された排出口52より定量づ
つ供給される。
【0007】そして、一定間隔置きに空気噴射ノズル6
1から空気が噴射されて、定量切出室56の内壁面に付
着した飛灰の除去が行われていた。
1から空気が噴射されて、定量切出室56の内壁面に付
着した飛灰の除去が行われていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この粉粒体
定量供給装置の排出口52に接続された粉粒体供給管の
途中には、その供給量を計測して飛灰への添加水量を制
御するための流量計が配置されており、しかもこの流量
計は、飛灰を検出板に衝突させ、そしてこの衝突による
衝撃力により、検出板が変移(例えば、水平方向での移
動)する際の変移量を計測して、飛灰の流量を求めるも
のであった。
定量供給装置の排出口52に接続された粉粒体供給管の
途中には、その供給量を計測して飛灰への添加水量を制
御するための流量計が配置されており、しかもこの流量
計は、飛灰を検出板に衝突させ、そしてこの衝突による
衝撃力により、検出板が変移(例えば、水平方向での移
動)する際の変移量を計測して、飛灰の流量を求めるも
のであった。
【0009】このような流量計が排出口52に接続され
た粉粒体供給管の途中に配置されているため、空気噴射
ノズル61から噴射された飛灰除去用の空気が流量計の
検出板に影響を及ぼし、したがって飛灰への添加水量が
不安定になる場合があった。
た粉粒体供給管の途中に配置されているため、空気噴射
ノズル61から噴射された飛灰除去用の空気が流量計の
検出板に影響を及ぼし、したがって飛灰への添加水量が
不安定になる場合があった。
【0010】そこで、本発明は、空気噴射により粉粒体
を除去する際に、排出口に接続された粉粒体供給管途中
の流量計に悪影響を及ぼさないように構成した粉粒体定
量供給装置を提供することを目的とする。
を除去する際に、排出口に接続された粉粒体供給管途中
の流量計に悪影響を及ぼさないように構成した粉粒体定
量供給装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の粉粒体定量供給装置は、粉粒体の貯留空間
部を有するとともに底部に排出口が形成されたケーシン
グと、このケーシングの貯留空間部の中央に配置される
とともに回転駆動装置に連動連結されて回転駆動される
回転軸体と、この回転軸体に取り付けられて貯留空間部
内を回転自在にされるとともに上記排出口に対応する外
周部に複数個の定量切出室が設けられた回転体とからな
る粉粒体定量供給装置において、上記ケーシングの排出
口とは異なる位置でかつこの排出口より回転方向下手側
の位置で、他の排出口を設けるとともに、この他の排出
口に対応するケーシングの縁部に、定量切出室の内壁面
に空気を噴射する空気噴射ノズルを配置したものであ
る。
め、本発明の粉粒体定量供給装置は、粉粒体の貯留空間
部を有するとともに底部に排出口が形成されたケーシン
グと、このケーシングの貯留空間部の中央に配置される
とともに回転駆動装置に連動連結されて回転駆動される
回転軸体と、この回転軸体に取り付けられて貯留空間部
内を回転自在にされるとともに上記排出口に対応する外
周部に複数個の定量切出室が設けられた回転体とからな
る粉粒体定量供給装置において、上記ケーシングの排出
口とは異なる位置でかつこの排出口より回転方向下手側
の位置で、他の排出口を設けるとともに、この他の排出
口に対応するケーシングの縁部に、定量切出室の内壁面
に空気を噴射する空気噴射ノズルを配置したものであ
る。
【0012】上記の構成によると、粉粒体を排出する排
出口とは異なる位置でかつ回転方向においてその下手側
に補助排出口を設けるとともに、この補助排出口に空気
噴射ノズル配置したので、定量切出室内に空気を噴射し
た場合、その空気は本来の排出口側に接続された粉粒体
供給管に入ることがない。
出口とは異なる位置でかつ回転方向においてその下手側
に補助排出口を設けるとともに、この補助排出口に空気
噴射ノズル配置したので、定量切出室内に空気を噴射し
た場合、その空気は本来の排出口側に接続された粉粒体
供給管に入ることがない。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の粉粒体定量供給装
置の実施の形態を図1〜図3に基づき説明する。
置の実施の形態を図1〜図3に基づき説明する。
【0014】図1および図2に示すように、この粉粒体
定量供給装置1は、粉粒体を貯留する貯留空間部2を有
するとともに底部に排出口3が設けられた筒状ケーシン
グ4と、このケーシング4の貯留空間部2の中心に鉛直
方向で配置されるとともに回転駆動装置(図示しない
が、例えば電動機)に連動連結されて回転駆動される回
転軸体5と、この回転軸体5に取り付けられて貯留空間
部2内を回転自在にされるとともに上記排出口3に対応
する外周部に複数個の定量切出室6が設けられた回転体
7と、この回転体7の外周部の定量切出室6の直ぐ上方
位置でかつ排出口3側を中心にして所定角度範囲内で配
置された円弧状の蓋体8と、この回転体7の上部位置で
回転軸体5に取り付けられるとともに外周面から掻出し
棒9が四方に突設された案内用円錐部10とから構成さ
れ、さらに図1および図3に示すように、ケーシング4
の排出口3とは異なる位置でかつこの排出口3より回転
方向の直ぐ下手側(下流側)の位置で、補助排出口(他
の排出口)11が形成されるとともに、この補助排出口
11に対応するケーシング4の下縁部に、定量切出室6
の内壁面に付着した粉粒体を除去するための空気噴射ノ
ズル12が複数箇所(例えば2箇所)で挿通配置されて
いる。
定量供給装置1は、粉粒体を貯留する貯留空間部2を有
するとともに底部に排出口3が設けられた筒状ケーシン
グ4と、このケーシング4の貯留空間部2の中心に鉛直
方向で配置されるとともに回転駆動装置(図示しない
が、例えば電動機)に連動連結されて回転駆動される回
転軸体5と、この回転軸体5に取り付けられて貯留空間
部2内を回転自在にされるとともに上記排出口3に対応
する外周部に複数個の定量切出室6が設けられた回転体
7と、この回転体7の外周部の定量切出室6の直ぐ上方
位置でかつ排出口3側を中心にして所定角度範囲内で配
置された円弧状の蓋体8と、この回転体7の上部位置で
回転軸体5に取り付けられるとともに外周面から掻出し
棒9が四方に突設された案内用円錐部10とから構成さ
れ、さらに図1および図3に示すように、ケーシング4
の排出口3とは異なる位置でかつこの排出口3より回転
方向の直ぐ下手側(下流側)の位置で、補助排出口(他
の排出口)11が形成されるとともに、この補助排出口
11に対応するケーシング4の下縁部に、定量切出室6
の内壁面に付着した粉粒体を除去するための空気噴射ノ
ズル12が複数箇所(例えば2箇所)で挿通配置されて
いる。
【0015】なお、上記蓋体8の反対側部分は、貯留空
間部2内の粉粒体を定量切出室6内に導くための開口部
13にされている。また、図1中、21はケーシング4
の上方に取り付けられた粉粒体投入用のホッパーで、こ
のホッパー21と上記ケーシング4との間には、連通口
22が設けられ、また上記回転軸体5の上端部はホッパ
ー21内に突出するようにされるとともに、この上端部
には、ホッパー21内の粉粒体を切り崩すための切崩し
棒23が設けられている。
間部2内の粉粒体を定量切出室6内に導くための開口部
13にされている。また、図1中、21はケーシング4
の上方に取り付けられた粉粒体投入用のホッパーで、こ
のホッパー21と上記ケーシング4との間には、連通口
22が設けられ、また上記回転軸体5の上端部はホッパ
ー21内に突出するようにされるとともに、この上端部
には、ホッパー21内の粉粒体を切り崩すための切崩し
棒23が設けられている。
【0016】したがって、上記構成において、ホッパー
21を経てケーシング4内に投入された飛灰などの粉粒
体は、回転軸体5により所定方向に回転されるが、この
時、粉粒体は蓋体8が設けられていない部分、すなわち
開口部13から定量切出室6内に導入され、そして反対
側に移動して、底部が開放されている部分すなわち排出
口3から定量づつ下方に排出される。
21を経てケーシング4内に投入された飛灰などの粉粒
体は、回転軸体5により所定方向に回転されるが、この
時、粉粒体は蓋体8が設けられていない部分、すなわち
開口部13から定量切出室6内に導入され、そして反対
側に移動して、底部が開放されている部分すなわち排出
口3から定量づつ下方に排出される。
【0017】そして、補助排出口11においては、空気
噴射ノズル12から空気が定量切出室6内に噴射され
て、その内壁面に付着した飛灰が除去され、この除去さ
れた飛灰は空気とともに、導出用配管31を介して集塵
器32に導かれ、回収される。
噴射ノズル12から空気が定量切出室6内に噴射され
て、その内壁面に付着した飛灰が除去され、この除去さ
れた飛灰は空気とともに、導出用配管31を介して集塵
器32に導かれ、回収される。
【0018】このように、粉粒体を供給するための本来
の排出口3とは異なる位置でかつ回転方向においてその
直ぐ下手側で補助排口11を形成するとともに、この補
助排出口11に空気噴射ノズル12を挿通配置したの
で、定量切出室6内に空気を噴射した場合でも、その空
気は本来の排出口3側に接続された粉粒体供給管に入る
ことがなく、したがって粉粒体供給管途中に設けられた
流量計に悪影響を及ぼすことがない。すなわち、飛灰へ
の添加水量が正確となり、安定した飛灰処理を行うこと
ができる。
の排出口3とは異なる位置でかつ回転方向においてその
直ぐ下手側で補助排口11を形成するとともに、この補
助排出口11に空気噴射ノズル12を挿通配置したの
で、定量切出室6内に空気を噴射した場合でも、その空
気は本来の排出口3側に接続された粉粒体供給管に入る
ことがなく、したがって粉粒体供給管途中に設けられた
流量計に悪影響を及ぼすことがない。すなわち、飛灰へ
の添加水量が正確となり、安定した飛灰処理を行うこと
ができる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明の構成によると、粉
粒体を排出する排出口とは異なる位置でかつ回転方向に
おいてその下手側に補助排出口を設けるとともに、この
補助排出口に空気噴射ノズル配置したので、定量切出室
内に空気を噴射した場合でも、その空気は本来の排出口
側に接続された粉粒体供給管に入ることがなく、したが
って粉粒体供給管途中に設けられた流量計に悪影響を及
ぼすことがない。
粒体を排出する排出口とは異なる位置でかつ回転方向に
おいてその下手側に補助排出口を設けるとともに、この
補助排出口に空気噴射ノズル配置したので、定量切出室
内に空気を噴射した場合でも、その空気は本来の排出口
側に接続された粉粒体供給管に入ることがなく、したが
って粉粒体供給管途中に設けられた流量計に悪影響を及
ぼすことがない。
【図1】本発明の実施の形態における粉粒体定量供給装
置の要部平面図である。
置の要部平面図である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】図1のB−B断面図である。
【図4】従来例の粉粒体定量供給装置の断面図である。
【図5】図4のC−C矢視図である。
1 粉粒体定量供給装置 2 貯留空間部 3 排出口 4 筒状ケーシング 5 回転軸体 6 定量切出室 7 回転体 11 補助排出口 12 空気噴射ノズル
Claims (2)
- 【請求項1】粉粒体の貯留空間部を有するとともに底部
に排出口が設けられたケーシングと、このケーシングの
貯留空間部の中央に配置されるとともに回転駆動装置に
連動連結されて回転駆動される回転軸体と、この回転軸
体に取り付けられて貯留空間部内を回転自在にされると
ともに上記排出口に対応する外周部に複数個の定量切出
室が設けられた回転体とからなる粉粒体定量供給装置に
おいて、上記ケーシングの排出口とは異なる位置でかつ
この排出口より回転方向下手側の位置で、他の排出口を
設けるとともに、この他の排出口に対応するケーシング
の縁部に、定量切出室の内壁面に空気を噴射する空気噴
射ノズルを配置したことを特徴とする粉粒体定量供給装
置。 - 【請求項2】他の排出口内に噴射された空気を集塵器に
導く導出用配管を設けたことを特徴とする請求項1記載
の粉粒体定量供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22948396A JPH1072001A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 粉粒体定量供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22948396A JPH1072001A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 粉粒体定量供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1072001A true JPH1072001A (ja) | 1998-03-17 |
Family
ID=16892884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22948396A Pending JPH1072001A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 粉粒体定量供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1072001A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025204273A1 (ja) * | 2024-03-29 | 2025-10-02 | 富士フイルム株式会社 | 溶液調製装置 |
-
1996
- 1996-08-30 JP JP22948396A patent/JPH1072001A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025204273A1 (ja) * | 2024-03-29 | 2025-10-02 | 富士フイルム株式会社 | 溶液調製装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5335828A (en) | Paint powder supply device | |
| JP2832804B2 (ja) | 洗剤溶解装置 | |
| US4406330A (en) | Method of binding dust | |
| AU715120B2 (en) | Device and method for metering a particulate substance and apparatus comprising a plurality of such devices | |
| US6273153B1 (en) | Metering and dispensing particulate matter directly into bins | |
| JP2005104076A (ja) | コンクリート・建材・残土処理用混合機の除塵装置 | |
| CN102179281A (zh) | 粉碎机及粉碎系统 | |
| CN109874300A (zh) | 用于调节放射性废料的装置 | |
| WO2000000418A1 (en) | Densifying of a bulk particulate material | |
| JPH1072001A (ja) | 粉粒体定量供給装置 | |
| KR200303104Y1 (ko) | 고 함수율의 활성탄 투입장치 | |
| JP2993613B2 (ja) | ショットブラスト装置 | |
| JP5675311B2 (ja) | 粉体定量供給装置 | |
| JP2001261163A (ja) | 易固結性粉体の定量供給装置 | |
| JPH0986670A (ja) | 粉粒体定量供給装置 | |
| JPH11165791A (ja) | 粉粒体貯留槽 | |
| JP3634246B2 (ja) | 粉粒体供給装置 | |
| JPH06198269A (ja) | ダスト排出装置 | |
| JP2689209B2 (ja) | ダスト排出装置 | |
| JPH07171823A (ja) | 混合機 | |
| JP3002161B2 (ja) | プラスチック材の粉砕混合装置 | |
| JPH07133029A (ja) | 粉体供給装置 | |
| CN222245540U (zh) | 一种粉末涂料加工装置 | |
| JPH0732363A (ja) | 粉粒体の混合装置とこの混合装置を備えた樹脂成形機 | |
| JP2933622B1 (ja) | 放射性物質回収装置 |