JPH107209A - 自動倉庫用スタッカクレーン - Google Patents

自動倉庫用スタッカクレーン

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JPH107209A
JPH107209A JP16622496A JP16622496A JPH107209A JP H107209 A JPH107209 A JP H107209A JP 16622496 A JP16622496 A JP 16622496A JP 16622496 A JP16622496 A JP 16622496A JP H107209 A JPH107209 A JP H107209A
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JP
Japan
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cabin
stacker crane
guide rail
engaged member
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Application number
JP16622496A
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English (en)
Inventor
Toshiharu Tanabe
敏治 田辺
Akihiko Mototani
彰彦 本谷
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Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Publication of JPH107209A publication Critical patent/JPH107209A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 キャビンを昇降させるためのチェーンが切断
した場合に、その切断の検出が簡易で信頼性が高く、落
下防止のための制動が確実に行われる自動倉庫用スタッ
カクレーンを提供することを課題とする。 【解決手段】 チェーンが切断すると、引張ばね18の
付勢力により第1のリンク15の他端が下方へ引っ張ら
れ、第1のリンク15が回動軸19を中心として回動
し、さらに第2及び第3のリンク20及び21を介して
第4のリンク22が回動し、ピン27を介して第4のリ
ンク22に連結されているプレート23とピン29及び
第5のリンク28を介して第4のリンク22に連結され
ているプレート24とが互いに接近するように逆方向に
回動して双方のゴムストッパ30及び31によりガイド
レール13の端部をその両側から挟み込む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、被搬送物を倉庫
ラックへ入出庫する自動倉庫用スタッカクレーンに関す
るもので、特に、非常時の補修作業や定期的な保守点検
作業をするためにマストに沿って上下動するキャビンの
落下を防止するための機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】キャビンを吊り下げるチェーンが切断し
た場合に、その落下を防止するための機構を備えた自動
倉庫用スタッカクレーンの従来例としては、特開平1−
313202号公報に記載されたものが知られている。
このスタッカクレーンは、キャビンにチェーンを直接固
定してキャビンを吊り下げた状態とし、マストの下部に
設けた昇降動装置により駆動されるチェーンの移動に伴
ってキャビンが上下動するもので、落下防止のための制
動機構としては、周囲に鋸歯を備えた円盤形状の一対の
制動体をキャビンに設け、マストの長手方向に取り付け
たガイドレールの両側から制動体を圧接してガイドレー
ルを挟持するものが記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した自動
倉庫用スタッカクレーンは、昇降動装置がマストの下部
に設けられているものであるため、キャビン側に昇降動
装置を備え、マストに固定されたチェーンと係合してキ
ャビンの上下動を行う自動倉庫用スタッカクレーンにお
いては、適当な落下防止機構が知られていなかった。ま
た、落下防止機構の構成が複雑であるため、チェーンの
張り(切断)の検出が複雑となり信頼性に劣ると共に、
コストが高くなるという欠点もあった。さらに、落下防
止のための制動機構が、円盤形状の制動体でガイドレー
ルを両側から圧接して挟み込む構成であるため、制動が
確実に行われない虞れがあり、作業者の安全性を確保す
る上で問題があった。
【0004】この発明は、このような問題点を解消する
ためになされたもので、キャビンを昇降させるためのチ
ェーン等の被係合部材の切断の検出が簡易で信頼性が高
く、落下防止のための制動が確実に行われる自動倉庫用
スタッカクレーンを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る自動倉庫
用スタッカクレーンは、鉛直マストの長手方向に沿って
配設されたガイドレールに案内されて上下動するキャビ
ンを備えた自動倉庫用スタッカクレ−ンにおいて、マス
トの長手方向に沿って設けられた被係合部材と、被係合
部材と係合してキャビンを上下動させるためにキャビン
側に設けられた昇降装置と、回動軸の回りに回動自在に
設けられると共に一端が被係合部材を押圧する方向に付
勢されながら被係合部材に当接するリンク機構と、リン
ク機構の他端に互いに間隔を隔てて連結され且つリンク
機構の回動に応じてガイドレールを挟み込むように移動
する一対の制動部材とを備え、被係合部材が切断した場
合にリンク機構の回動により一対の制動部材がガイドレ
ールを挟み込んでキャビンの落下を防止するものであ
る。
【0006】なお、引張ばねにより、一端が被係合部材
を押圧するようにリンク機構を付勢することができる。
また、リンク機構を、一端が被係合部材を押圧する方向
に付勢されながら被係合部材に当接すると共に他端が回
動軸の回りに回動自在に軸支された第1のリンクと、一
端が第1のリンクの他端に固定された第2のリンクと、
一端が第2のリンクの他端に回動自在に連結された第3
のリンクと、一端が第3のリンクの他端に回動自在に連
結されると共に他端に一対の制動部材が回動自在に連結
された第4のリンクとから構成することもできる。
【0007】第1のリンクの回動範囲の中間部に形成さ
れたブラケットと第1のリンクの他端との間に圧縮ばね
を設ければ、リンク機構の回動力を強化することができ
る。さらに、一対の制動部材として、ガイドレールに対
して回動軸の側において一端が軸支され且つ他端が第4
のリンクの一端に回動自在に連結された第1の制動部材
と、ガイドレールに対して回動軸とは反対側において一
端が軸支され且つ他端が第5のリンクを介して第4のリ
ンクの一端に回動自在に連結された第2の制動部材とを
用いることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を添付
図面に基づいて説明する。図1は、この発明の一実施形
態に係る自動倉庫用スタッカクレーンを示す。この図に
おいて、自動倉庫用スタッカクレーンは、一対のマスト
1と上部フレーム2及び下部フレーム3とからなる横移
動自在な走行本体4と、この走行本体4の一対のマスト
1の間を上下動して被搬送物を倉庫ラック(図示せず)
へ入出庫するために移載する昇降フレーム5とを備えて
いる。また、下部フレーム3には、一対の走行車輪6が
設けられており、これらの走行車輪6が走行レール(図
示せず)の上を走行することにより走行本体4が横移動
可能となる。被搬送物は、昇降フレーム5に乗せられ、
この昇降フレーム5の上下動と、走行本体4の横移動と
により、所定の倉庫ラックに搬送され入出庫される。な
お、倉庫ラックと昇降フレーム5との被搬送物の移載
は、昇降フレーム5に載置されたスライドフォークによ
り行われる。
【0009】キャビン7は、一方のマスト1の外側、す
なわち昇降フレーム5を案内する側と反対側に設けられ
ており、キャビン7の上部に取り付けられた昇降装置8
とこの昇降装置8の駆動スプロケット9に一対の遊動ス
プロケット10及び11を介して巻き回された被係合部
材としてのチェーン12により上下動可能となってい
る。チェーン12の上端はチェーン12にかかる荷重を
確実に受け止めることができるように上部フレーム2に
取り付けられており、下端はマスト1の側部に固定され
ている。なお、マスト1の長手方向に沿ってガイドレー
ル13が配設されており、キャビン7に設けられた図示
しないガイドローラがこのガイドレール13に係合する
ことにより、キャビン7はガイドレール13に案内され
て上下動する。
【0010】キャビン7の上部を図2に拡大して示す。
キャビン7の上にはガイドレール13の近傍にケーシン
グ14が固定され、一対の遊動スプロケット10及び1
1のうち、下側のスプロケット11がこのケーシング1
4に配置されている。ケーシング14には、一端が回動
自在に軸支された第1のリンク15が設けられており、
第1のリンク15の他端に上側のスプロケット10が回
転軸16を介して設けられている。キャビン7の背面に
はブラケット17が形成されており、このブラケット1
7と第1のリンク15の他端との間に引張ばね18が掛
けられている。この引張ばね18により、第1のリンク
15を介して上側のスプロケット10にはチェーン12
を下方へ付勢する力が作用しているが、引張ばね18の
付勢力はチェーン12の張力より小さく設定されてお
り、通常時は、チェーン12の張力によって第1のリン
ク15はケーシング14の上端部に係止している。
【0011】図3に示されるように、第1のリンク15
の一端には回動軸19を介して第2のリンク20の一端
が固定され、第2のリンク20の他端に第3のリンク2
1の一端が回動自在に連結されている。さらに、第3の
リンク21の他端に第4のリンク22の一端が回動自在
に連結されている。
【0012】また、ケーシング14には、一対のプレー
ト23及び24が互いに対向するように、それぞれ下端
部に設けられたピン25及び26を中心として回動自在
に配設され、プレート23の上部が第4のリンク22の
他端にピン27により回動自在に連結されている。一
方、プレート24の上部には第5のリンク28の一端が
連結され、この第5のリンク28の他端がピン29によ
り第4のリンク22の他端に回動自在に連結されてい
る。第4のリンク22の他端において、ピン27とピン
29は互いに所定の間隔を隔てて位置している。一対の
プレート23及び24の互いに対向する面上には、それ
ぞれゴムストッパ30及び31が固定されている。プレ
ート23、ピン25及びゴムストッパ30により、ガイ
ドレール13の側端部に対して回動軸19側に設けられ
た第1の制動部材が構成され、プレート24、ピン26
及びゴムストッパ31により、ガイドレール13の側端
部に対して回動軸19とは反対側に設けられた第2の制
動部材が構成されている。
【0013】第5のリンク28は、ケーシング14に形
成されたブラケット34を貫通しており、このブラケッ
ト34と第5のリンク28の一端との間に圧縮ばね35
が設けられ、これにより通常時はプレート24の上部が
図3の左方へ付勢されている。また、圧縮ばね35を第
5のリンク28の一端に係止しているナット36を回転
させてその位置を変えることにより、双方のゴムストッ
パ30及び31とガイドレール13の側端部との間のク
リアランスを調整することができる。
【0014】ケーシング14には回動軸19の近傍にブ
ラケット32が固定され、このブラケット32と第1の
リンク15の他端の回転軸16との間に圧縮ばね33が
設けられている。ブラケット32は、回動軸19を中心
とする第1のリンク15の回動範囲の中間部で且つ回動
軸19より第1のリンク15の他端側に位置している。
このため、図3に示される通常時のように、第1のリン
ク15の他端の回転軸16が回動軸19とブラケット3
2とを結ぶ直線より上側に位置しているときには、圧縮
ばね33によって第1のリンク15に上方、すなわち図
3において時計方向に回転する力が作用する。一方、第
1のリンク15が回動軸19を中心として回動し、回転
軸16が回動軸19とブラケット32とを結ぶ直線より
下側に位置すると、今度は圧縮ばね33によって第1の
リンク15に下方、すなわち図3において反時計方向に
回転する力が作用する。
【0015】実際には、図4に示されるように、互いに
平行に一対のガイドレール13が設けられると共に一対
のチェーン12が張設され、各チェーン12に対応して
互いに対称に駆動スプロケット9、遊動スプロケット1
0及び11が二組設けられると共に、図3に示した第1
〜第5のリンク15、20、21、22及び28、引張
ばね18、回動軸19、プレート23及び24、ゴムス
トッパ30及び31、圧縮ばね33及び35等が互いに
対称に二組設けられている。
【0016】次に、この実施形態に係る自動倉庫用スタ
ッカクレーンの動作について説明する。自動倉庫用スタ
ッカクレーンの非常時の補修作業や定期的な保守点検作
業の際は、作業者がキャビン7に搭乗し、次に、昇降装
置8を作動させて駆動スプロケット9に巻き回されたチ
ェーン12と係合しつつキャビン7をガイドレール13
に沿って昇降移動させる。
【0017】通常、キャビン7は作業者一人が乗った状
態で約300kgの重量を有し、これを2本のチェーン
12で吊っている。すなわち、各チェーン12には約1
50kgの張力が作用するが、引張ばね18により第1
のリンク15及びスプロケット10を介して下方へ約1
00kgで引っ張っている。チェーン12の張力の方が
引張ばね18による付勢力より大きいために、第1のリ
ンク15はケーシング14の上端部に係止している。な
お、このとき、図3に示されるように、ゴムストッパ3
0及び31の端部はガイドレール13に接触することな
く、ガイドレール13の端部の両側に互いに対向して位
置している。
【0018】この状態でキャビン7の昇降が行われ、キ
ャビン7を昇降フレーム5と対向する位置に停止させ、
キャビン7側のタラップ(図示せず)と昇降フレーム5
側のタラップ(図示せず)を介してキャビン7から昇降
フレーム5に作業者が乗り移ることで作業を行う。
【0019】チェーン12が切断した場合には、チェー
ン12の張力が0となるが、その瞬間に引張ばね18の
付勢力により第1のリンク15の他端が下方へ引っ張ら
れ、第1のリンク15がスプロケット10と共に回動軸
19を中心として図3において反時計方向に回動する。
この回動に伴って、第1のリンク15の他端の回転軸1
6が回動軸19とブラケット32とを結ぶ直線より下側
に位置するようになると、圧縮ばね33によって第1の
リンク15に反時計方向に回転する力が作用し、第1の
リンク15の回転力をより強いものとしている。
【0020】このようにして第1のリンク15が回動す
ると、図5に示されるように、第2のリンク20も回動
し、第3のリンク21を介して第4のリンク22が第2
のリンク20とほぼ平行になるように回動して傾斜す
る。この第4のリンク22の他端には互いに所定の間隔
を隔ててピン27及び29が設けられているため、第4
のリンク22が傾斜することにより、これら一対のピン
27及び29の水平方向の位置関係が変化する。すなわ
ち、図3ではピン29の方がピン27よりガイドレール
13に近い位置にあったが、図5では逆にピン27の方
がピン29よりガイドレール13に近い位置に移動して
いる。このため、ピン27を介して第4のリンク22の
他端に連結されているプレート23と、ピン29及び第
5のリンク28を介して第4のリンク22の他端に連結
されているプレート24とが互いに接近するように逆方
向に回動し、これらのプレート23及び24に固定され
ているゴムストッパ30及び31によりガイドレール1
3の端部がその両側から挟み込まれる。これらゴムスト
ッパ30及び31とガイドレール13との間の摩擦力に
よりブレーキ力が得られ、キャビン7が落下せずに停止
する。
【0021】なお、図4に示されるように、回動軸19
の一端にセンサ37を連結し、このセンサ37によりチ
ェーン12の切断に起因した回動軸19の回動を検出す
るようにすることができる。このようなセンサ37を用
いれば、センサ37からの検出信号によってチェーン切
断時に即座に昇降装置8やその他の電気回路を停止させ
たり、スタッカクレーンの制御盤に異常表示を行うこと
ができる。
【0022】上述したように、第5のリンク28の一端
に螺合されているナット36を回転させてその位置を変
えるだけで、双方のゴムストッパ30及び31とガイド
レール13の側端部との間のクリアランスを調整するこ
とができるので、このキャビン落下防止の機構をスタッ
カクレーンに組み込んだ後に容易にゴムストッパ30及
び31とガイドレール13とのクリアランスを調整し
て、キャビン7を円滑に昇降させると共にチェーン12
の切断時に確実にブレーキ力を作用させることが可能と
なる。
【0023】また、一対のゴムストッパ30及び31で
ガイドレール13を挟み込んでキャビン7を停止させる
ため、このキャビン落下防止の機構が作動しても、マス
ト1及びガイドレール13等を破損あるいは傷つけるこ
とがない。従って、切断されたチェーン12を交換ある
いは修理するだけで、他の部品を交換することなく、ス
タッカクレーンを再び始動することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態に係る自動倉庫用スタッ
カクレーンを示す側面図である。
【図2】キャビンの上部を示す側面図である。
【図3】キャビン落下防止機構を示す拡大側面図であ
る。
【図4】キャビン落下防止機構を示す平面図である。
【図5】チェーン切断時におけるキャビン落下防止機構
を示す拡大側面図である。
【符号の説明】
1 マスト 7 キャビン 8 昇降装置 9〜11 スプロケット 12 チェーン 13 ガイドレール 14 ケーシング 15 第1のリンク 16 回転軸 17,32,34 ブラケット 18 引張ばね 19 回動軸 20 第2のリンク 21 第3のリンク 22 第4のリンク 23,24 プレート 25,26,27,29 ピン 28 第5のリンク 30,31 ゴムストッパ 33,35 圧縮ばね 36 ナット 37 センサ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鉛直マストの長手方向に沿って配設され
    たガイドレールに案内されて上下動するキャビンを備え
    た自動倉庫用スタッカクレ−ンにおいて、 マストの長手方向に沿って設けられた被係合部材と、 前記被係合部材と係合してキャビンを上下動させるため
    にキャビン側に設けられた昇降装置と、 回動軸の回りに回動自在に設けられると共に一端が前記
    被係合部材を押圧する方向に付勢されながら前記被係合
    部材に当接するリンク機構と、 前記リンク機構の他端に互いに間隔を隔てて連結され且
    つ前記リンク機構の回動に応じてガイドレールを挟み込
    むように移動する一対の制動部材とを備え、前記被係合
    部材が切断した場合に前記リンク機構の回動により前記
    一対の制動部材がガイドレールを挟み込んでキャビンの
    落下を防止することを特徴とする自動倉庫用スタッカク
    レーン。
  2. 【請求項2】 前記リンク機構は、引張ばねによりその
    一端が前記被係合部材を押圧するように付勢されること
    を特徴とする請求項1に記載のスタッカクレーン。
  3. 【請求項3】 前記リンク機構は、 一端が前記被係合部材を押圧する方向に付勢されながら
    前記被係合部材に当接すると共に他端が前記回動軸の回
    りに回動自在に軸支された第1のリンクと、 一端が前記第1のリンクの他端に固定された第2のリン
    クと、 一端が前記第2のリンクの他端に回動自在に連結された
    第3のリンクと、 一端が前記第3のリンクの他端に回動自在に連結される
    と共に他端に前記一対の制動部材が回動自在に連結され
    た第4のリンクとを有することを特徴とする請求項1ま
    たは2に記載のスタッカクレーン。
  4. 【請求項4】 前記第1のリンクの回動範囲の中間部に
    形成されたブラケットと前記第1のリンクの他端との間
    に圧縮ばねが設けられていることを特徴とする請求項3
    に記載のスタッカクレーン。
  5. 【請求項5】 前記一対の制動部材は、 ガイドレールに対して前記回動軸の側において一端が軸
    支され且つ他端が前記第4のリンクの一端に回動自在に
    連結された第1の制動部材と、 ガイドレールに対して前記回動軸とは反対側において一
    端が軸支され且つ他端が第5のリンクを介して前記第4
    のリンクの一端に回動自在に連結された第2の制動部材
    とを有することを特徴とする請求項3または4に記載の
    スタッカクレーン。
JP16622496A 1996-06-26 1996-06-26 自動倉庫用スタッカクレーン Pending JPH107209A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105729000A (zh) * 2016-04-22 2016-07-06 大连爱渥特机器人科技有限公司 一种桁架机器人安全保护装置
CN112239178A (zh) * 2020-10-16 2021-01-19 深圳蓄能发电有限公司 一种智能物流仓库管理系统

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