JPH1072376A - ヒアルロン酸含有点眼水溶液 - Google Patents

ヒアルロン酸含有点眼水溶液

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JPH1072376A
JPH1072376A JP23192396A JP23192396A JPH1072376A JP H1072376 A JPH1072376 A JP H1072376A JP 23192396 A JP23192396 A JP 23192396A JP 23192396 A JP23192396 A JP 23192396A JP H1072376 A JPH1072376 A JP H1072376A
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hyaluronic acid
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aqueous solution
ophthalmic solution
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Fumio Saito
文郎 斉藤
Taiji Tajiri
大治 田尻
Eri Ishikawa
恵理 石川
Yasuyuki Takahashi
靖侑 高橋
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 長期保存で粘度低下を抑制しうる点眼液の提
供。 【解決手段】 (A)ヒアルロン酸またはヒアルロン酸
塩、および(B)粘度安定化剤として、ポリオール、ポ
リカルボン酸、ポリカルボン酸塩または糖質を含有し、
そして粘度が2〜2000mm2/Sである点眼液。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ヒアルロン酸また
は/およびヒアルロン酸塩を含有する点眼水溶液に関す
る。さらに詳しくは、ヒアルロン酸または/およびヒア
ルロン酸塩の水溶液中での低分子化を抑制し、長期間の
保存においても粘度が安定した点眼水溶液(以下、「点
眼液」ということがある)に関する。
【0002】
【従来の技術】ヒアルロン酸ナトリウムは、グルクロン
酸ナトリウムとN−アセチルグルコサミンが直鎖状に交
互に結合した高分子多糖類で、高い粘性や保水力等の物
理化学的特性を有するとともに種々の生理活性を持つこ
とが知られている。ヒアルロン酸またはヒアルロン酸塩
は点眼液に配合することができる。特開平1−2385
30号公報では、ヒアルロン酸またはヒアルロン酸塩の
角膜上皮層の伸展を促進する作用を利用した角膜上皮層
障害治療剤が開示されている。また、特開昭60−84
225号公報、特再平1−800044号公報および特
開平8−169835号公報には、ヒアルロン酸または
ヒアルロン酸塩が角膜乾燥症を治療する目的で利用され
ることが開示されている。
【0003】一方、点眼液としてヒアルロン酸またはヒ
アルロン酸塩を種々の緩衝液に溶解し、pHを6〜8の
範囲に保持し、さらに塩化ナトリウムまたは塩化カリウ
ムを加えて涙液と等張とした水溶液を長期間保存する
と、かなりの粘度低下を来してしまう。点眼液としての
使用分野においては、ヒアルロン酸の添加により発揮さ
せる水溶液の粘度が長期にわたって保たれることが望ま
しい。しかし上記引用特許の点眼液においては、その水
溶液の長期粘度安定化について何ら報告はされていな
い。
【0004】特開昭55−153711号公報および特
開昭61−180705号公報ではヒアルロン酸および
/またはヒアルロン酸塩を含む化粧用剤における水溶液
の安定化について開示されている。また、特開平1−1
13401号公報には、フェノ−ル性水酸基含有化合物
をヒアルロン酸またヒアルロン酸塩と共存させる方法が
開示されている。しかしながらフェノ−ル性水酸基含有
化合物は眼刺激性がある。一方、特開昭61−2336
22号公報ではヒアルロン酸および/またはヒアルロン
酸塩を含んだ眼薬組成物安定化のためにトリプトファ
ン、ヒスチジンまたは尿素等を配合することが述べられ
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、ヒア
ルロン酸および/またはヒアルロン酸塩の水溶液中での
低分子化を抑制し、長期間での保存でも粘度低下を抑制
した点眼液を提供することにある。本発明の他の目的
は、長期間の保存中、粘度を安定に保持し、それによっ
て角膜上皮層の伸展を促進する作用や角膜上皮層の乾燥
を防止する作用を発現する点眼液を提供することにあ
る。本発明のさらに他の目的および利点は以下の説明か
ら明らかになろう。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、本発明
の上記目的および利点は、(A)ヒアルロン酸およびヒ
アルロン酸塩よりなる群から選ばれる少なくとも一種の
第1の化合物、並びに(B)粘度安定化剤として、ポリ
オール、ポリカルボン酸、ポリカルボン酸塩および糖質
よりなる群から選ばれる少なくとも一種の第2の化合物
を含有してなり、粘度が2〜2000mm2/Sである
ことを特徴とする点眼水溶液によって達成される。
【0007】本発明によって用いられるヒアルロン酸お
よびヒアルロン酸塩としては粘度平均分子量が60万〜
400万の範囲にあるのが好ましく、より好ましくは8
0万〜200万である。また、ヒアルロン酸の塩として
はナトリウム塩、カリウム塩および塩基性アミノ酸塩等
が用いられる。本発明のヒアルロン酸および/またはヒ
アルロン酸塩の濃度は0.1〜5.0mg/mlの範囲に
あることが好ましい。これより含有量が少ない場合には
ヒアルロン酸およびヒアルロン酸塩の効果が十分に発揮
され難く、逆に多い場合には粘度が高くなり、点眼容器
からの点滴が困難になる。さらに好ましくは1.0〜3.
0mg/mlである。
【0008】本発明におけるヒアルロン酸および/また
はヒアルロン酸塩を含む水溶液の粘度安定化剤はポリオ
ール、ポリカルボン酸、ポリカルボン酸塩および糖質で
ある。これらは、1種或いは2種以上で配合できる。こ
れらの粘度安定化剤は水溶性であり、本発明における水
溶液の安定化および粘度低下抑制に寄与する。
【0009】ポリオールとしてはエチレングリコール、
プロピレングリコール、グリセリン、ポリビニルアルコ
ールおよびポリエチレングリコールが好ましい。これら
は1種或いは2種以上で配合できる。ポリオールの濃度
は0.5〜50.0mg/mlが好ましく、さらに好まし
くは1.0〜30.0mg/ml、特に好ましくは5.0
〜25.0mg/mlの濃度である。
【0010】ポリカルボン酸としてはクエン酸およびカ
ルボキシビニルポリマーが好ましい。これらは1種或い
は2種以上で配合することができる。ポリカルボン酸の
濃度は好ましくは0.5〜50.0mg/ml、さらに好
ましくは1.0〜10.0mg/mlである。ポリカルボ
ン酸塩としてはクエン酸塩およびエデト酸二ナトリウム
が好ましい。これらは1種或いは2種以上で配合するこ
とができる。ポリカルボン酸の濃度は好ましくは0.5
〜50.0mg/ml、さらに好ましくは1.0〜10.
0mg/mlである。
【0011】糖質としてはソルビトール、トレハロー
ス、シュークロース、カルボキシメチルセルロースおよ
びβ−シクロデキストリンが好ましい。これらは1種或
いは2種以上で配合することができる。糖質の濃度は
0.5〜50.0mg/mlが好ましく、さらに好ましく
は5.0〜25.0mg/mlである。
【0012】本発明の点眼液には、上記の成分の他に、
安定性を損なわない濃度範囲で等張化剤や緩衝剤等を配
合することができる。発明の点眼液のpHは6〜8が好
ましい。pH6未満の酸性領域およびpH8を越えるア
ルカリ性領域ではヒアルロン酸およびヒアルロン酸塩が
加水分解されて低分子化さらには粘度低下が生じ易くな
る。また、該点眼液の浸透圧は、生理食塩水を1とした
場合、等張化剤の濃度を調整して、0.7〜1.3の範囲
に収めることが望ましい。
【0013】本発明のさらなる特徴は、本発明において
粘度安定化剤として使用するポリオールおよび糖質が、
等張化剤としての作用も有することにある。従って、こ
れらの粘度安定化剤を使用する場合には、等張化剤とし
て通常使用される塩化ナトリウムおよび塩化カリウムを
少量の使用もしくは使うことなく点眼液を涙液と等張に
することできる。この場合、点眼液の粘度が増加する。
ナトリウムやカリウムの正電荷イオンが存在するとそれ
らイオンを介してヒアルロン酸分子間の相互親和力が働
くが、該正電荷イオンが無いかまたは少ないと、ヒアル
ロン酸分子同士の反発力が大きくなるため粘度が増加す
るのではないかと推察されている。このような粘度の増
加した点眼液は重度の角膜乾燥症に対して結膜嚢内に点
眼液を長時間滞留させる必要がある場合には非常に有用
である。
【0014】本発明において点眼液の粘度は、2〜20
00mm2/Sにあることが必要である。以上のように
調製された本発明の点眼液は、例えばヒアルロン酸ナト
リウムの濃度が1.0mg/mlのとき、40℃・75
%相対湿度下に6カ月間保存しても、初期粘度の90%
程度の粘度を保持することができた。一方、粘度安定化
剤を配合しない比較点眼液を同条件下にて保存すると、
粘度は初期粘度の70%まで低下した。よって粘度安定
化剤の添加効果は明らかに有効であり、長期間の保存に
耐えうる安定なヒアルロン酸含有点眼液を得ることがで
きた。本発明において経時的粘度安定性試験は、動粘度
の測定により評価した。
【0015】
【実施例】以下、本発明を実施例により具体的に説明す
るが、本発明はこれらに限定されるものではない。 実施例1〜3および比較例1 表1に示す組成および性質の各溶液を調製した。
【0016】
【表1】
【0017】各溶液の調製は以下のように行った。滅菌
水に塩化ナトリウム、リン酸水素二ナトリウム・12水
塩およびリン酸一水素ナトリウムを溶解し、グリセリ
ン、ソルビトールまたはエデト酸二ナトリウム等を加
え、撹拌後塩酸または水酸化ナトリウムでpHを約7.
2に調製し濾過滅菌した。次にクリーンな環境下、上記
の濾過滅菌した溶液にヒアルロン酸ナトリウムを加え、
一夜・低温下で撹拌した。ヒアルロン酸ナトリウムの溶
解を確認した後、再度濾過滅菌しポリエチレン製点眼容
器に充填した。このように調製した実施例1〜3、比較
例1の溶液を40℃・75%相対湿度下に6ヶ月間保存
し、保存直後、保存1ヶ月後、保存3ヶ月後、保存6ヶ
月後の溶液の動粘度を測定した。その結果を表2に示
す。また初期粘度に対する各測定点での粘度保持率を図
1に示す。
【0018】
【表2】
【0019】表2、図1の結果より各種粘度安定化剤を
加えた実施例1〜3の溶液は、粘度安定化剤を加えない
比較例1の溶液より粘度の低下率が10%以上小さかっ
た。特にポリオールであるグリセリンを安定化剤とした
ものは6ヶ月保存後でも初期粘度の約90%を保持して
いた。
【0020】実施例4〜7 表3に示す実施例4〜7の溶液を実施例1と同様の方法
に従い調製し、40℃・75%相対湿度下に3ヶ月間保
存した。保存直後、保存1ヶ月後、保存3ヶ月後の溶液
の動粘度を測定し粘度の低下割合を比較した。その結果
を表4に示す。
【0021】
【表3】
【0022】
【表4】
【0023】表4の結果により、安定化剤であるプロピ
レングリコールの添加量の増加に伴い粘度の保持率が大
きくなったが、添加量の2.0mg/mlの実施例7に
おいても粘度低下の抑制が観察された。またプロピレン
グリコールの添加量の増加に伴い初期粘度も上昇し、プ
ロピレングリコールのみで等張化した実施例4は比較例
1と比べると初期粘度は3倍に増加した。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1〜3および比較例1の点眼液につい
て、保存期間と粘度保持率との関係を示している。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高橋 靖侑 神奈川県相模原市下溝410−6

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (A)ヒアルロン酸およびヒアルロン酸
    塩よりなる群から選ばれる少なくとも一種の第1の化合
    物、並びに(B)粘度安定化剤として、ポリオール、ポ
    リカルボン酸、ポリカルボン酸塩および糖質よりなる群
    から選ばれる少なくとも一種の第2の化合物を含有して
    なり、粘度が2〜2000mm2/Sであることを特徴
    とする点眼水溶液。
  2. 【請求項2】 ポリオールがエチレングリコール、プロ
    ピレングリコール、グリセリン、ポリビニルアルコール
    およびポリエチレングリコールよりなる群からから選ば
    れる請求項1記載の点眼水溶液。
  3. 【請求項3】 ポリカルボン酸がクエン酸およびカルボ
    キシビニルポリマーよりなる群から選ばれる請求項1記
    載の点眼水溶液。
  4. 【請求項4】 ポリカルボン酸塩がエデト酸二ナトリウ
    ムおよびクエン酸塩よりなる群から選ばれる請求項1記
    載の点眼水溶液。
  5. 【請求項5】 糖質がソルビトール、トレハロース、シ
    ュークロース、カルボキシメチルセルロースおよびβ−
    シクロデキストリンよりなる群から選ばれる請求項1記
    載の点眼水溶液。
  6. 【請求項6】 第1の化合物の濃度が0.1〜5.0mg
    /mlである請求項1記載の点眼水溶液。
  7. 【請求項7】 第2の化合物の濃度が0.5〜50.0m
    g/mlである請求項1記載の点眼水溶液。
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