JPH1073013A - オイル油温コントロール構造 - Google Patents
オイル油温コントロール構造Info
- Publication number
- JPH1073013A JPH1073013A JP24711496A JP24711496A JPH1073013A JP H1073013 A JPH1073013 A JP H1073013A JP 24711496 A JP24711496 A JP 24711496A JP 24711496 A JP24711496 A JP 24711496A JP H1073013 A JPH1073013 A JP H1073013A
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- JP
- Japan
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- oil
- cooling
- cooling chamber
- pipe
- pan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】オイルパンに貯留されるオイルを冷却する能力
が高いオイル油温コントロール構造を提供すること。 【解決手段】冷却水が供給される冷却室2と、冷却室2
内に配置されオイルパン1に貯留されるオイルが強制流
通される屈曲部を備えたオイル管3とを備えたオイル油
温コントロール構造である。
が高いオイル油温コントロール構造を提供すること。 【解決手段】冷却水が供給される冷却室2と、冷却室2
内に配置されオイルパン1に貯留されるオイルが強制流
通される屈曲部を備えたオイル管3とを備えたオイル油
温コントロール構造である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はオイル油温コントロ
ール構造に関し、特にエンジンの潤滑部等へ供給するオ
イルを冷却するための構造に関する。
ール構造に関し、特にエンジンの潤滑部等へ供給するオ
イルを冷却するための構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、オイルパン中のオイルを冷却する
ための構造として、冷却水が強制流通される冷却管や冷
却室を備えたオイルパンが提案されており、例えば、実
開昭57-53010号公報には、オイルパン内のオイル中に冷
却水を通す冷却管を配置する構造が提案されている。ま
た、実開昭58-9905号公報には、オイルパン壁を二重壁
とし、この2重壁内の空間に冷却水を循環供給する構造
が提案されている。また、実開平3-73698号公報には、
オイルパン下部に、室内に冷却フィンを備え且つ室内を
冷却水が循環する冷却室を設け、冷却室とオイルパンの
隔壁を介してオイルを冷却する構造が提案されている。
ための構造として、冷却水が強制流通される冷却管や冷
却室を備えたオイルパンが提案されており、例えば、実
開昭57-53010号公報には、オイルパン内のオイル中に冷
却水を通す冷却管を配置する構造が提案されている。ま
た、実開昭58-9905号公報には、オイルパン壁を二重壁
とし、この2重壁内の空間に冷却水を循環供給する構造
が提案されている。また、実開平3-73698号公報には、
オイルパン下部に、室内に冷却フィンを備え且つ室内を
冷却水が循環する冷却室を設け、冷却室とオイルパンの
隔壁を介してオイルを冷却する構造が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記実
開昭57-53010号公報に提案されている構造において、オ
イルパンに貯留されたオイルの流れは、ほとんど冷却管
近傍とその他の部分の温度差に起因する自然対流による
ものである。この自然対流によるオイル流れは非常に遅
く、オイル全体が攪拌されないことにより、冷却管に接
触して冷却されるオイルの量は非常に少なく、且つオイ
ル同士の熱伝導による放熱は僅かなものに過ぎないた
め、オイル全体は一様に冷却されず、この構造の発揮す
る冷却能力は低い。同様の理由によって、上記実開昭57
-53010号公報及び実開平3-73698号公報に提案されたオ
イル冷却構造の示す冷却能力も小さい。
開昭57-53010号公報に提案されている構造において、オ
イルパンに貯留されたオイルの流れは、ほとんど冷却管
近傍とその他の部分の温度差に起因する自然対流による
ものである。この自然対流によるオイル流れは非常に遅
く、オイル全体が攪拌されないことにより、冷却管に接
触して冷却されるオイルの量は非常に少なく、且つオイ
ル同士の熱伝導による放熱は僅かなものに過ぎないた
め、オイル全体は一様に冷却されず、この構造の発揮す
る冷却能力は低い。同様の理由によって、上記実開昭57
-53010号公報及び実開平3-73698号公報に提案されたオ
イル冷却構造の示す冷却能力も小さい。
【0004】このような問題点に鑑みて、本発明はオイ
ルパンに貯留されるオイルを冷却する能力が高いオイル
油温コントロール構造を提供することを目的とする。
ルパンに貯留されるオイルを冷却する能力が高いオイル
油温コントロール構造を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者は、オイルパン
中のオイルに浸漬された状態で配置された冷却管へ冷却
水を循環するだけではオイル全体を一様に冷却すること
が困難であることを見出した。そこで被冷却側であるオ
イルを強制流通させて、この強制流通されたオイルが冷
却水を通した冷却管などの低温部材に接触させる機会を
増加させることにより、オイル管に低温部材が接触し放
熱される表面積が増大し冷却効果を高めることができ
る。また、オイルを使用する分だけオイル管に供給さ
れ、少なくとも使用する分のオイルが冷却されて、オイ
ルの冷却効率が向上されることに着目し、本発明に想到
した。
中のオイルに浸漬された状態で配置された冷却管へ冷却
水を循環するだけではオイル全体を一様に冷却すること
が困難であることを見出した。そこで被冷却側であるオ
イルを強制流通させて、この強制流通されたオイルが冷
却水を通した冷却管などの低温部材に接触させる機会を
増加させることにより、オイル管に低温部材が接触し放
熱される表面積が増大し冷却効果を高めることができ
る。また、オイルを使用する分だけオイル管に供給さ
れ、少なくとも使用する分のオイルが冷却されて、オイ
ルの冷却効率が向上されることに着目し、本発明に想到
した。
【0006】上記目的を達成するために、本発明の手段
は、エンジンを潤滑するためのオイルを貯留するオイル
パンを備えたエンジン構造において、冷却水が供給され
る冷却室と、前記冷却室内に配置され前記オイルパンに
貯留されるオイルが強制流通される屈曲部を備えたオイ
ル管とを備えたことを特徴とする。
は、エンジンを潤滑するためのオイルを貯留するオイル
パンを備えたエンジン構造において、冷却水が供給され
る冷却室と、前記冷却室内に配置され前記オイルパンに
貯留されるオイルが強制流通される屈曲部を備えたオイ
ル管とを備えたことを特徴とする。
【0007】上記手段において、好ましくは前記冷却室
を画成する少なくとも1の隔壁の内側に冷却フィンを設
け、該冷却フィンが前記オイル管を支持している構造と
する。
を画成する少なくとも1の隔壁の内側に冷却フィンを設
け、該冷却フィンが前記オイル管を支持している構造と
する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の一実
施形態を説明する。
施形態を説明する。
【0009】図1及び図2は、本発明の一実施形態のオ
イル油温コントロール構造を説明するための概略構成図
であり、図2は図1の側面図である。
イル油温コントロール構造を説明するための概略構成図
であり、図2は図1の側面図である。
【0010】図1及び図2に示すように、図示しないシ
リンダブロックの下側にはオイルパン1が取り付けら
れ、オイルパン1の側部には内部に多数の屈曲部で渦巻
き状に巻かれたオイル管3が収容された冷却室(ウォー
タジャケット)2が設けられている。オイル管3の入口
側はオイルポンプに、出口側はエンジン側に接続し、冷
却されたオイルが不図示のシリンダブロック、シリンダ
ヘッドを潤滑することとなる。冷却室入口2aは不図示
のエンジン冷却管からバイパスされた管を介して不図示
のウォータポンプに接続し、出口2b側は不図示のエン
ジン冷却管に再び接続する。こうして冷却室2には不図
示のラジエターで冷却されオイル油温より低水温の冷却
水が強制流通する。オイルパン1のハウジングにボルト
締めされた冷却室2の側壁(フランジ)4の両面には、
その法線方向に突出する複数のフィン5が側壁4と一体
形成され、冷却室2側の(冷却)フィン5はオイル管3
を支持しつつオイル管3の間を通過し、また反対側の
(放熱)フィン5は空中に突出する。
リンダブロックの下側にはオイルパン1が取り付けら
れ、オイルパン1の側部には内部に多数の屈曲部で渦巻
き状に巻かれたオイル管3が収容された冷却室(ウォー
タジャケット)2が設けられている。オイル管3の入口
側はオイルポンプに、出口側はエンジン側に接続し、冷
却されたオイルが不図示のシリンダブロック、シリンダ
ヘッドを潤滑することとなる。冷却室入口2aは不図示
のエンジン冷却管からバイパスされた管を介して不図示
のウォータポンプに接続し、出口2b側は不図示のエン
ジン冷却管に再び接続する。こうして冷却室2には不図
示のラジエターで冷却されオイル油温より低水温の冷却
水が強制流通する。オイルパン1のハウジングにボルト
締めされた冷却室2の側壁(フランジ)4の両面には、
その法線方向に突出する複数のフィン5が側壁4と一体
形成され、冷却室2側の(冷却)フィン5はオイル管3
を支持しつつオイル管3の間を通過し、また反対側の
(放熱)フィン5は空中に突出する。
【0011】次に、このオイル油温コントロール構造の
動作を説明する。冷却室2にはウォータポンプによって
圧送され、ラジエターで冷却された冷却水が供給され
る。一方、オイル管3にはオイルポンプによってオイル
パン1中から汲み上げられ圧送されたオイルが強制流通
する。このオイルの強制流れによって、オイル管3壁に
接触するオイル量が増大して、すなわち実質的な冷却・
放熱が行われる表面積が増大し、またオイルが使用する
分ずつオイル管3に供給されることによって、少なくと
も使用するオイルの冷却効率が向上することになり、オ
イル冷却能力が高められている。また、冷却室2がオイ
ルパン1に隣接して配設されていることにより、オイル
パン1と冷却室2の隔壁を介して、オイルパン1中のオ
イルが冷却される。さらに、冷却室2内においてオイル
管3を(冷却)フィン5が支持していることにより、オ
イルの有する熱がオイル管3壁、冷却室2内の(冷却)
フィン5、側壁4、及び冷却室2外の(放熱)フィン5
を介して大気へ放熱されるため、一層冷却能力が高くさ
れている。
動作を説明する。冷却室2にはウォータポンプによって
圧送され、ラジエターで冷却された冷却水が供給され
る。一方、オイル管3にはオイルポンプによってオイル
パン1中から汲み上げられ圧送されたオイルが強制流通
する。このオイルの強制流れによって、オイル管3壁に
接触するオイル量が増大して、すなわち実質的な冷却・
放熱が行われる表面積が増大し、またオイルが使用する
分ずつオイル管3に供給されることによって、少なくと
も使用するオイルの冷却効率が向上することになり、オ
イル冷却能力が高められている。また、冷却室2がオイ
ルパン1に隣接して配設されていることにより、オイル
パン1と冷却室2の隔壁を介して、オイルパン1中のオ
イルが冷却される。さらに、冷却室2内においてオイル
管3を(冷却)フィン5が支持していることにより、オ
イルの有する熱がオイル管3壁、冷却室2内の(冷却)
フィン5、側壁4、及び冷却室2外の(放熱)フィン5
を介して大気へ放熱されるため、一層冷却能力が高くさ
れている。
【0012】図3は、本発明の一実施形態のオイル油温
コントロール構造を説明するための詳細なオイルパンの
側面図である。なお、図1及び図2を参照して説明した
構造については、以下詳細な説明を省略する。
コントロール構造を説明するための詳細なオイルパンの
側面図である。なお、図1及び図2を参照して説明した
構造については、以下詳細な説明を省略する。
【0013】図3を参照して、オイルパン1のオイルを
貯留する部分に隣接し、オイルパン本体(シリンダブロ
ック下部構造)8のハウジングに設けられた窪みが冷却
室2とされる。オイル管3は冷却室2の隔壁の一つとな
るフランジ6に固定され、フランジ6上部にはオイル管
入口3a、下部にはオイル管出口3bが設けられる。オ
イル管3はフランジ6に固定された状態で冷却室2に挿
入され、フランジ6はオイルポンプボディ(オイルパン
別体)7に取付けオイルポンプボディ7と共にオイルパ
ン本体8のハウジングに固定される。冷却室2下部に
は、いずれも不図示のエンジン冷却管からのバイパス
管、ラジエターを介しウォータポンプに連通する冷却室
入口2a、冷却室2上部にはエンジン冷却管に接続する
冷却室出口2bが夫々設けられる。また、オイル管3に
は不図示の冷却(フィン)が接触してオイル管3を支持
している(図1参照)。
貯留する部分に隣接し、オイルパン本体(シリンダブロ
ック下部構造)8のハウジングに設けられた窪みが冷却
室2とされる。オイル管3は冷却室2の隔壁の一つとな
るフランジ6に固定され、フランジ6上部にはオイル管
入口3a、下部にはオイル管出口3bが設けられる。オ
イル管3はフランジ6に固定された状態で冷却室2に挿
入され、フランジ6はオイルポンプボディ(オイルパン
別体)7に取付けオイルポンプボディ7と共にオイルパ
ン本体8のハウジングに固定される。冷却室2下部に
は、いずれも不図示のエンジン冷却管からのバイパス
管、ラジエターを介しウォータポンプに連通する冷却室
入口2a、冷却室2上部にはエンジン冷却管に接続する
冷却室出口2bが夫々設けられる。また、オイル管3に
は不図示の冷却(フィン)が接触してオイル管3を支持
している(図1参照)。
【0014】このように、オイル管3内にオイルを強制
流通させることにより、オイル管3の管壁を介し広い表
面積から放熱がなされ、且つオイルパン1に貯留された
オイル全体が使用する分ずつオイル管3を循環すること
により、少なくとも使用するオイルの冷却効率が向上す
る。また、オイル管3ごとフランジ6をオイルパン本体
8に簡単に固定できるため、オイル油温コントロール構
造のオイルパン本体8への組み付けが容易化されてい
る。また、この構造においては、オイル管3の長さ、管
径などを調節することによって、各種エンジン、車種に
応じた冷却能力を設定することが容易にされている。
流通させることにより、オイル管3の管壁を介し広い表
面積から放熱がなされ、且つオイルパン1に貯留された
オイル全体が使用する分ずつオイル管3を循環すること
により、少なくとも使用するオイルの冷却効率が向上す
る。また、オイル管3ごとフランジ6をオイルパン本体
8に簡単に固定できるため、オイル油温コントロール構
造のオイルパン本体8への組み付けが容易化されてい
る。また、この構造においては、オイル管3の長さ、管
径などを調節することによって、各種エンジン、車種に
応じた冷却能力を設定することが容易にされている。
【0015】なお、本実施形態においては冷却室をオイ
ルパン側部に設けたが、他の実施形態としてオイルパン
側部以外の場所に設けることも可能であり、エンジン構
造に応じてオイルパン外部に別に冷却室を設け、この冷
却室中のオイル管に連通するバイパス管を設けた構成と
することも可能である。
ルパン側部に設けたが、他の実施形態としてオイルパン
側部以外の場所に設けることも可能であり、エンジン構
造に応じてオイルパン外部に別に冷却室を設け、この冷
却室中のオイル管に連通するバイパス管を設けた構成と
することも可能である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
オイルパンに貯留されるオイルが流通されるオイル管を
冷却水が供給される冷却室内に配置することにより、オ
イルの熱がオイル管の管壁を介し広い表面積から効果的
に放熱できる。また、オイルパンのオイル全体のうち、
使用する分だけオイル管を通されるので、少なくとも使
用するオイルの冷却効率が向上する。従って、本発明の
オイル油温コントロール構造のオイル冷却能力を高める
ことができる。また、冷却室の隔壁の内側に設けた冷却
フィンがオイル管を支持することにより、オイル管の熱
が冷却フィンに伝達し、オイル管を効率的に冷却でき、
オイル管内のオイルを冷却することができる。さらに、
各種エンジン構造などに応じて好ましい位置に冷却室を
配置することができ、オイルパン構造を含めたエンジン
の設計自由度を高くすることができる。
オイルパンに貯留されるオイルが流通されるオイル管を
冷却水が供給される冷却室内に配置することにより、オ
イルの熱がオイル管の管壁を介し広い表面積から効果的
に放熱できる。また、オイルパンのオイル全体のうち、
使用する分だけオイル管を通されるので、少なくとも使
用するオイルの冷却効率が向上する。従って、本発明の
オイル油温コントロール構造のオイル冷却能力を高める
ことができる。また、冷却室の隔壁の内側に設けた冷却
フィンがオイル管を支持することにより、オイル管の熱
が冷却フィンに伝達し、オイル管を効率的に冷却でき、
オイル管内のオイルを冷却することができる。さらに、
各種エンジン構造などに応じて好ましい位置に冷却室を
配置することができ、オイルパン構造を含めたエンジン
の設計自由度を高くすることができる。
【図1】本発明の一実施形態に係り、オイル油温コント
ロール構造を説明するための概略構成図である。
ロール構造を説明するための概略構成図である。
【図2】本発明の一実施形態に係り、オイル油温コント
ロール構造を説明するための概略構成図であって、図1
の側面図である。
ロール構造を説明するための概略構成図であって、図1
の側面図である。
【図3】本発明の一実施形態に係り、オイル油温コント
ロール構造を説明するための詳細なオイルパンの側面図
である。
ロール構造を説明するための詳細なオイルパンの側面図
である。
1 オイルパン 2 冷却室(ウォータジャケット) 2a 冷却室入口 2b 冷却室出口 3 オイル管 3a オイル管入口 3b オイル管出口 4 側壁 5 フィン(冷却フィン、放熱フィン) 6 フランジ 7 オイルポンプボディ(オイルパン別体) 8 オイルパン本体
Claims (2)
- 【請求項1】エンジンを潤滑するためのオイルを貯留す
るオイルパンを備えたエンジン構造において、 冷却水が供給される冷却室と、前記冷却室内に配置され
前記オイルパンに貯留されるオイルが強制流通される屈
曲部を備えたオイル管とを備えたことを特徴とするオイ
ル油温コントロール構造。 - 【請求項2】前記冷却室を画成する少なくとも1の隔壁
の内側に冷却フィンを設け、該冷却フィンが前記オイル
管を支持していることを特徴とする請求項1記載のオイ
ル油温コントロール構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24711496A JPH1073013A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | オイル油温コントロール構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24711496A JPH1073013A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | オイル油温コントロール構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1073013A true JPH1073013A (ja) | 1998-03-17 |
Family
ID=17158650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24711496A Withdrawn JPH1073013A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | オイル油温コントロール構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1073013A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021240821A1 (ja) * | 2020-05-29 | 2021-12-02 | 本田技研工業株式会社 | 作業機 |
| CN114076011A (zh) * | 2020-08-21 | 2022-02-22 | 深圳臻宇新能源动力科技有限公司 | 油底壳组件及车辆 |
-
1996
- 1996-08-29 JP JP24711496A patent/JPH1073013A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021240821A1 (ja) * | 2020-05-29 | 2021-12-02 | 本田技研工業株式会社 | 作業機 |
| US11498088B2 (en) | 2020-05-29 | 2022-11-15 | Honda Motor Co., Ltd. | Work machine |
| CN114076011A (zh) * | 2020-08-21 | 2022-02-22 | 深圳臻宇新能源动力科技有限公司 | 油底壳组件及车辆 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031104 |