JPH1073020A - エネルギ保存サイクル機関の利用方法及び装置 - Google Patents

エネルギ保存サイクル機関の利用方法及び装置

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JPH1073020A
JPH1073020A JP9031025A JP3102597A JPH1073020A JP H1073020 A JPH1073020 A JP H1073020A JP 9031025 A JP9031025 A JP 9031025A JP 3102597 A JP3102597 A JP 3102597A JP H1073020 A JPH1073020 A JP H1073020A
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JP
Japan
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power transmission
transmission device
piston
diameter
reduced
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JP9031025A
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Hiroyasu Tanigawa
浩保 谷川
Kazunaga Tanigawa
和永 谷川
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    • Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 ピストンの往復運動を回転動力に変換するピ
ストンサイクルにおいて、そのエネルギ変換効率を高め
る各種のエネルギ保存サイクル機関の利用方法及び装置
を提供する。 【解決手段】 圧縮過程、加熱過程、膨張過程、排気過
程からなる往復運動ピストンサイクルであって、該加熱
過程において、縮径ピストン2を突出した拡径ピストン
1の上死点前後の所定期間に亘って、逆止弁7を含む一
方向空気流路8を設けて縮径主燃焼室6の内部で隔離燃
焼をさせ、このエネルギ保存サイクル機関に動力伝達装
置を設けて、船舶、車両、発電機等を駆動させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通常及び特殊なピ
ストン往復運動を、回転動力に変換するピストンサイク
ルのエネルギ変換効率を高めるため、力学的エネルギ保
存の第3の法則を利用して、死点近傍でのエネルギ使用
量を僅少として、大部分の熱エネルギは保存貯金してお
き、死点後クランク角度で30°以後に隔離燃焼解除す
る、先の出願のエネルギ保存サイクル機関の利用方法及
び利用装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術としては、通常の定容サイク
ル機関や定圧サイクル機関があり、船舶及び車両及び農
業機械や各種機械の駆動用又は熱と電気の併給用等に使
用されており、2酸化炭素の低減を含む公害の低減が急
務となっております。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の如く2酸化炭素
の低減を含む公害の低減が急務となっており、この発明
はピストンの往復運動を回転動力に変換する、ピストン
サイクルのエネルギ変換効率を高めて、公害の大低減を
図る、先の出願の各種エネルギ保存サイクル機関の、利
用方法及び利用装置を提供することを主目的とする。本
発明の他の目的は、各種エネルギ保存サイクル機関によ
り、各種船舶を駆動して、2酸化炭素の低減を含む公害
の低減を図ることである。本発明の他の目的は、各種エ
ネルギ保存サイクル機関により、各種車両を駆動して、
2酸化炭素の低減を含む公害の低減を図ることである。
本発明の他の目的は、各種エネルギ保存サイクル機関に
より、熱と電気を併給する設備を提供して、2酸化炭素
の低減を含む公害の低減を図ることである。本発明の他
の目的は、各種エネルギ保存サイクル機関により、各種
農業機械を駆動して、2酸化炭素の低減を含む公害の低
減を図ることである。本発明の他の目的は、各種エネル
ギ保存サイクル機関により、各種機械を駆動して2酸化
炭素の低減を含む公害の低減を図ることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の課題に鑑
み、2酸化炭素の低減を含む公害の低減が困難な、通常
の定容サイクル機関及び定圧サイクル機関に換えて、各
種エネルギ保存サイクル機関の利用方法及び利用装置を
提供することである。即ち、通常の定容サイクル機関や
定圧サイクル機関と各種エネルギ保存サイクル機関は、
共にピストンの往復運動によりクランク軸を回転させる
構成のため、利用方法や利用装置も殆ど同じにできる大
きな利点があり、各種エネルギ保存サイクル機関によ
り、容易に2酸化炭素及び公害の低減が可能ですが、動
力伝達装置に、図3・図4に示す先の出願の磁気摩擦動
力伝達装置を含めることにより、歯車式動力伝達装置の
滑り歯面による摩擦熱損失を、磁石の吸引力により、歯
車の噛み合い高さを0側に近づけて、ころがり接触によ
る磁気摩擦動力伝達装置として、摩擦熱損失の大低減を
図る、2酸化炭素の排出量低減を含めて、熱効率の大幅
な上昇を図ります。従って、図1及び図2のディーゼル
機関圧力線図を私達が自転車ペタルを垂直に踏み下げ
て、効率良く自転車を前進させる場合と比較して、各種
エネルギ保存サイクル機関を説明すると、私達は自然法
則を経験則より熟知しているため、自転車ペタルに加わ
る力は、摩擦損失が最大で回転動力変換効率が最悪の上
死点付近では、エネルギ放出量(ペタルに加わる力)を
最少最適にして、回転動力変換効率が最良の上死点後9
0゜に向けて、次第にエネルギ放出量(ペタルに加わる
力)が増大しますが、図1・図2の定圧サイクルでは、
回転動力変換効率が最悪で摩擦損失が最大の上死点乃至
上死点後30°までに、最大の熱エネルギの全部を含む
大部分の熱エネルギを消費(定容サイクルでは更に大量
に消費するため熱効率が大低下する)するため、回転動
力変換効率が最良となり、摩擦損失が最少となる上死点
後90゜には、熱エネルギ(エネルギ放出量)が略14
分の1に大低減するため、30%を越える大損失も予想
されます。
【0005】即ち、エネルギ保存サイクルは、私達が自
転車ペタルを垂直に踏み下げて、効率良く自転車を前進
させる場合と同様に、回転動力変換効率が最悪の、上死
点乃至上死点後30゜までは、熱エネルギの放出量を最
少最適化して保存貯金しておき、回転動力変換効率が最
良になるように、熱エネルギの放出時期及び放出量を最
適化して、熱効率の大上昇を図るものです。図1・図2
を参照して更に別の説明をすると、定容サイクルや定圧
サイクルでは、回転動力変換効率が最悪の上死点乃至上
死点後30゜までに、最大の熱エネルギの全部を含む大
部分の熱エネルギを放出しますが、損失要因が最大であ
るため、仕事量(ピストンの行程容積)は非常に僅少で
あり、損失要因が最小となって単位時間の仕事量が最大
となり、最も大量に熱エネルギの放出が必要な上死点後
90゜付近の絶好機には、放出する熱エネルギが略14
分の1に殆ど無くなり、熱効率が大低下するため、最大
の熱エネルギの放出時期を損失要因最大側から損失要因
最小側に移動した、エネルギ保存サイクル機関を採用し
て、あらゆる動力機械の熱効率を大上昇することが待望
されます。
【0006】図1・図2を参照して更に別の説明をする
と、実際の定容サイクルや定圧サイクルでは、燃焼室は
シリンダヘッド内面とピストン上面との間に形成され、
燃焼に際して通常クランク角度で40゜乃至60゜程度
の燃焼期間(熱発生期間)を要する。従って、ピストン
が上死点から下降し始めると、ピストン下降に伴って燃
焼室容積は急激に増大する、燃焼室がシリンダ内と連通
した状態での燃焼を余儀なくされ、その結果極度の非定
容燃焼となり、燃焼圧力及び燃焼温度が急激に低下し
て、最悪の燃焼条件に急移行するため、NOx低減燃焼
にすると未燃分が大増大し、未燃分低減燃焼にするとN
Oxが大増大する通常の公害増大燃焼になるため、定容
燃焼に大接近した隔離燃焼及び大圧力差による超高速撹
拌混合燃焼を含む、公害の低減燃焼が強く待望されま
す。そこでこの発明は、例えば燃焼室断面積を25分の
1に縮径して、実際の定容サイクルや定圧サイクルよ
り、25倍近く定容燃焼に大接近させた隔離燃焼及び、
隔離解除時の大圧力差による高速度撹拌混合燃焼によ
り、1燃焼で2回も燃焼条件を極限まで良くして公害の
大低減を図る、各種エネルギ保存サイクル機関により、
あらゆる機械を駆動して公害の大低減を図ります。
【0007】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を図面を参照し
て説明すると、図5の第1の実施形態の、先の出願のA
型エネルギ保存サイクル機関は、図1の(b)(c)に
示すように、通常のクランク機関をエネルギ保存サイク
ルとしたものです。即ち、通常のピストンを拡径ピスト
ン1として、該頂面略中央より適宜に縮径した縮径ピス
トン2を突出し、シリンダ3の上部にシリンダヘッド4
を設けて、拡径ピストン1との間に拡径燃焼室5を形成
させて、シリンダヘッド4には、縮径ピストン2を挿入
れて隔離燃焼が可能な縮径主燃焼室6を突設して、該縮
径主燃焼室6と拡径燃焼室5を連通して、縮径主燃焼室
6に向かう流れだけを可能にする、逆止弁7を含む一方
向空気流路8を少なくとも1組以上設けて、燃料噴射装
置9より燃料噴射・圧縮点火燃焼又は、火花点火燃焼さ
せて、縮径ピストン2の外周に設けた鍔状凹凸10よ
り、多段に減圧して漏洩量を制定しながら、定容大接近
隔離燃焼及び隔離解除時高速度撹拌混合燃焼として、1
燃焼で2回も燃焼条件を最良にして公害大低減燃焼にす
る一方で、損失要因最大側で無駄に消費されていた熱エ
ネルギを、損失要因最小側に移動して、30%前後の熱
効率大上昇を図るものです。従って、図5はA型エネル
ギ保存サイクル機関(熱効率55%乃至60%を目標)
により、先の出願の各種磁気摩擦動力伝達装置又は公知
の各種動力伝達装置を介して、各種船舶推進装置を回転
させて、水を噴射又は移動して、各種船舶用の原動機と
して使用するものです。
【0008】図3・図4を参照して磁気摩擦動力伝達装
置を説明すると、通常の各種動力伝達装置は主として歯
車装置を使用しているため、その歯面には大きな荷重を
含む滑り歯面を必須とするため、潤滑油を必要とするの
に加えて摩擦熱損失も大きく、高速回転を含む動力伝達
装置には不向きという問題があります。従って、超高速
動力伝達方法及び装置を可能にすると共に、潤滑油も不
用にするためには、歯車装置の滑り歯面を皆無に近づけ
た、ころがり接触による動力伝達装置を必須とするた
め、図3・図4のように、歯車のかみあい高さを限りな
く縮小することも必須となり、先の出願の磁石の強い吸
引力を利用した、各種磁気摩擦動力伝達装置の利用も必
須となります。即ち、磁石の強い吸引力を利用して、歯
車のかみあい高さを限りなく0側に縮小して、転がり接
触に近づけることにより、摩擦熱損失を皆無に近づけ
て、超高速動力伝達装置及び、潤滑油に換えて無害の水
冷却を可能にするものです。即ち、各種歯車に換えて各
種着磁車を使用し、動力伝達面には、例えば平歯車に換
えて平凹凸車を、ハスバ歯車に換えてハスバ凹凸車を、
ヤマバ歯車に換えてヤマバ凹凸車を設けて、着磁摩擦車
及び着磁摩擦車装置(磁気摩擦動力伝達装置)として、
公知の各種歯車式動力伝達装置と同様に、磁気摩擦動力
減速装置及び磁気摩擦動力逆転装置及び磁気摩擦クラッ
チを含めた、各種磁気摩擦動力伝達装置を構成させて使
用するものです。
【0009】図5の第1の実施形態は、A型エネルギ保
存サイクル機関により、図3・図4の着磁摩擦車乃至着
磁摩擦車装置を含む各種磁気摩擦動力伝達装置又は、公
知の各種動力伝達装置を介して、舶用各種推進装置例え
ば、スクリュープロペラ又は、空中プロペラ又は、ウォ
ータージェットポンプ又は、シュナイダープロペラ又は
ノズルプロペラを駆動して、水を噴射移動して各種船舶
の駆動に利用します。図6の第2の実施形態は、A型エ
ネルギ保存サイクル機関により、図3・図4の着磁摩擦
車乃至着磁摩擦車装置を含む各種磁気摩擦動力伝達装置
又は、公知の各種動力伝達装置を介して、各種車両駆動
装置を回転させて、各種車両の駆動に利用します。図7
の第3の実施形態は、A型エネルギ保存サイクル機関に
より、図3・図4の着磁摩擦車乃至着磁摩擦車装置を含
む各種磁気摩擦動力伝達装置又は、公知の各種動力伝達
装置を介して、発電機を回転して、熱と電気の併給に利
用します。図8の第4の実施形態は、A型エネルギ保存
サイクル機関により、図3・図4の着磁摩擦車乃至着磁
摩擦車装置を含む各種磁気摩擦動力伝達装置又は、公知
の各種動力伝達装置を回転して、各種農業機械の駆動に
利用します。図9の第5の実施形態は、A型エネルギ保
存サイクル機関により、図3・図4の着磁摩擦車乃至着
磁摩擦車装置を含む各種磁気摩擦動力伝達装置又は、公
知の各種動力伝達装置を回転して、各種機械の駆動に利
用します。
【0010】図10を含む先の出願のB型エネルギ保存
サイクル機関は、両頭拡径ピストン11の往復運動によ
り、振り子腕12が振り子運動して、クランク軸13及
び、はずみ車を回転させて回転動力を得る両頭拡径ピス
トン振り子運動クランク機関をエネルギ保存サイクルと
したものです。即ち、両頭拡径ピストン11の左右頂面
略中央より、適宜に縮径した縮径ピストン2・2をそれ
ぞれ突出し、シリンダ3の左右にシリンダヘッド4・4
を設けて、両頭拡径ピストン11との間に拡径燃焼室5
・5をそれぞれ形成させて、シリンダヘッド4・4に
は、前記縮径ピストン2・2を挿入れ維持して隔離燃焼
が可能な、縮径主燃焼室6・6をそれぞれ突設して、該
縮径主燃焼室6・6と拡径燃焼室5・5を連通して、縮
径主燃焼室6・6に向かう流れだけを可能にする、逆止
弁7を含む一方向空気流路8を、それぞれに少なくとも
1組以上設けて、燃料噴射装置9よりそれぞれ燃料噴射
・圧縮点火燃焼又は、火花点火燃焼させて、縮径ピスト
ン2・2の外周に設けた鍔状凹凸10・10より、多段
に減圧してそれぞれ漏洩量を制定しながら、定容大接近
隔離燃焼及び隔離解除時高速度撹拌混合燃焼として、1
燃焼で2回も燃焼条件を最良にして公害大低減燃焼にす
る一方で、時計の振り子運動に近い往復運動として、運
動エネルギの減少損失を皆無に近づけると共に、損失要
因最大の側で無駄に消費されていた熱エネルギを、損失
要因最小で回転動力変換効率最大の側に移動して、30
%前後の熱効率大上昇を図るものです。
【0011】従って、図11の第6の実施形態は、B型
エネルギ保存サイクル機関(熱効率70%目標の完全往
復機関)により図3・図4の着磁摩擦車乃至着磁摩擦車
装置を含む各種磁気摩擦動力伝達装置又は、公知の各種
動力伝達装置を介して、各種船舶推進装置を駆動させ
て、各種船舶用の原動機として利用するものです。図1
2の第7の実施形態は、B型エネルギ保存サイクル機関
により、図3・図4の着磁摩擦車乃至着磁摩擦車装置を
含む各種磁気摩擦動力伝達装置又は公知の各種動力伝達
装置を介して、各種車両の駆動装置を回転させて、各種
車両の駆動に利用します。図13の第8の実施形態は、
B型エネルギ保存サイクル機関により、図3・図4の着
磁摩擦車乃至着磁摩擦車装置を含む各種磁気摩擦動力伝
達装置又は、公知の各種動力伝達装置を介して、発電機
を回転して、熱と電気の併給に利用します。図14の第
9の実施形態は、B型エネルギ保存サイクル機関によ
り、図3・図4の着磁摩擦車乃至着磁摩擦車装置を含む
各種磁気摩擦動力伝達装置又は、公知の各種動力伝達装
置を回転して、各種農業機械の駆動に利用します。図1
5の第10の実施形態は、B型エネルギ保存サイクル機
関により、図3・図4の着磁摩擦車乃至着磁摩擦車装置
を含む各種磁気摩擦動力伝達装置又は、公知の各種動力
伝達装置を回転して、各種機械の駆動に利用します。
【0012】図16を含む先の出願のC型エネルギ保存
サイクル機関は、対向に設けたシリンダ3・3内をそれ
ぞれ両頭拡径ピストン11・11が対向往復運動して、
振り子腕12・12が振り子運動して、クランク軸13
・13及び同期手段を回転させて回転動力を得る、対向
往復運動両頭拡径ピストン振り子運動クランク機関を、
エネルギ保存サイクルとしたものです。即ち、対向に設
けた両頭拡径ピストン11・11のそれぞれ左右頂面略
中央より、適宜に縮径した縮径ピストン2・2・2・2
をそれぞれ突出し、シリンダ3・3の左右中央にシリン
ダヘッド4・4・4・4を設けて、それぞれの両頭拡径
ピストン11・11との間に拡径燃焼室5・5・5・5
をそれぞれ形成させて、シリンダヘッド4・4・4・4
には、前記縮径ピストン2・2・2・2を挿入れ維持し
て隔離燃焼が可能な縮径主燃焼室6・6・6・6をそれ
ぞれ突設して、該縮径主燃焼室6・6・6・6と拡径燃
焼室5・5・5・5をそれぞれ連通して縮径主燃焼室に
向かう流れだけを可能にする、逆止弁7を含む一方向空
気流路8を、それぞれに少なくとも1組以上設けて、燃
料噴射装置9よりそれぞれ燃料噴射・圧縮点火燃焼又は
火花点火燃焼させて、縮径ピストン2・2・2・2の外
周に設けた鍔状凹凸10・10・10・10により、多
段に減圧してそれぞれ漏洩量を制定しながら、定容大接
近隔離燃焼及び隔離解除時高速度撹拌混合燃焼として、
1燃焼で2回も燃焼条件を最良にして、全燃焼期間を公
害大低減燃焼にする一方で、時計の振り子運動に近づけ
ることで、運動エネルギの減少損失を皆無に近づけると
共に、損失要因最大の側で無駄に消費されていた熱エネ
ルギを、損失要因最小で回転動力変換効率最大の側に移
動して、30%程度の熱効率大上昇を図ると共に、対向
往復運動により振動要因を皆無に近づけて、超超大型エ
ネルギ保存サイクル機関を可能にするものです。
【0013】図17の第11の実施形態は、C型エネル
ギ保存サイクル機関(熱効率70%目標の超大型完全往
復機関可能)により、図3・図4の着磁摩擦車乃至着磁
摩擦車装置を含む各種磁気摩擦動力伝達装置又は、公知
の各種動力伝達装置を介して、各種船舶推進装置を駆動
させて、各種船舶用の原動機として利用するものです。
図18の第12の実施形態は、C型エネルギ保存サイク
ル機関により、図3・図4の着磁摩擦車乃至着磁摩擦車
装置を含む各種磁気摩擦動力伝達装置又は、公知の各種
動力伝達装置を介して、各種車両の駆動装置を回転させ
て、各種車両の駆動に利用します。図19の第13の実
施形態は、C型エネルギ保存サイクル機関により、図3
・図4の着磁摩擦車乃至着磁摩擦車装置を含む各種磁気
摩擦動力伝達装置又は、公知の各種動力伝達装置を介し
て、発電機を駆動して、熱と電気の併給に利用します。
図20の第14の実施形態は、C型エネルギ保存サイク
ル機関により、図3・図4の着磁摩擦車乃至着磁摩擦車
装置を含む各種磁気摩擦動力伝達装置又は、公知の各種
動力伝達装置を回転して、各種農業機械の駆動に利用し
ます。図21の第15の実施形態は、C型エネルギ保存
サイクル機関により、図3・図4の着磁摩擦車乃至着磁
摩擦車装置を含む各種磁気摩擦動力伝達装置または、公
知の各種動力伝達装置を回転して、各種機械の駆動に利
用します。
【0014】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、熱効率
を上昇すると共に公害の大低減を図る各種エネルギ保存
サイクル機関に、動力源を大転換するため、2酸化炭素
の排出量を低減するために効果があり、自動車を含む排
気ガスによる公害を低減するためにも効果があります。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明で利用するA型エネルギ保存サイクル機
関を従来技術と比較する一部断面図。
【図2】本発明で利用する各種エネルギ保存サイクル機
関のクランク角度に対する燃焼圧力の変化を従来技術と
比較説明するための概略グラフである。
【図3】本発明で利用する着磁摩擦車の3例を示す概略
図。
【図4】本発明で利用する着磁摩擦車装置の1例を示す
概略図。
【図5】本発明の第1の実施形態を示す全体構成図。
【図6】本発明の第2の実施形態を示す全体構成図。
【図7】本発明の第3の実施形態を示す全体構成図。
【図8】本発明の第4の実施形態を示す全体構成図。
【図9】本発明の第5の実施形態を示す全体構成図。
【図10】本発明で利用するB型エネルギ保存サイクル
機関の1例を示す一部断面図。
【図11】本発明の第6の実施形態を示す全体構成図。
【図12】本発明の第7の実施形態を示す全体構成図。
【図13】本発明の第8の実施形態を示す全体構成図。
【図14】本発明の第9の実施形態を示す全体構成図。
【図15】本発明の第10の実施形態を示す全体構成
図。
【図16】本発明で利用するC型エネルギ保存サイクル
機関の1例を示す一部断面図。
【図17】本発明の第11の実施形態を示す全体構成
図。
【図18】本発明の第12の実施形態を示す全体構成
図。
【図19】本発明の第13の実施形態を示す全体構成
図。
【図20】本発明の第14の実施形態を示す全体構成
図。
【図21】本発明の第15の実施形態を示す全体構成
図。
【符号の説明】
1;拡径ピストン 2;縮径ピストン 3;シリン
ダー 4;シリンダヘッド 5;拡径燃焼室
6;縮径主燃焼室 7;逆止弁 8;一方向空気流
路 9;燃料噴射装置 10;鍔状凹凸 11;
両頭拡径ピストン 12;振り子腕 13;クランク軸
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F02B 61/00 F02B 61/00 Z 75/12 75/12

Claims (45)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧縮過程、加熱過程、膨張過程、排気過
    程からなる往復運動ピストンサイクルであって、該加熱
    過程において、縮径ピストンを突出した拡径ピストンの
    上死点前後の所定期間に亘って、逆止弁を含む一方向空
    気流路を設けて、縮径された縮径主燃焼室内隔離燃焼さ
    せるA型エネルギ保存サイクル機関に、動力伝達装置を
    設けて船舶を駆動させる方法。
  2. 【請求項2】 圧縮過程、加熱過程、膨張過程、排気過
    程からなる往復運動ピストンサイクルであって、該加熱
    過程において、縮径ピストンを突出した拡径ピストンの
    上死点前後の所定期間に亘って、逆止弁を含む一方向空
    気流路を設けて、縮径された縮径主燃焼室内隔離燃焼さ
    せるA型エネルギ保存サイクル機関に、動力伝達装置を
    設けて車両を駆動させる方法。
  3. 【請求項3】 圧縮過程、加熱過程、膨張過程、排気過
    程からなる往復運動ピストンサイクルであって該加熱過
    程において、縮径ピストンを突出した拡径ピストンの上
    死点前後の所定期間に亘って、逆止弁を含む一方向空気
    流路を設けて、縮径された縮径主燃焼室内隔離燃焼させ
    るA型エネルギ保存サイクル機関に、動力伝達装置を設
    けて発電機を駆動させる方法。
  4. 【請求項4】 圧縮過程、加熱過程、膨張過程、排気過
    程からなる往復運動ピストンサイクルであって、該加熱
    過程において、縮径ピストンを突出した拡径ピストンの
    上死点前後の所定期間に亘って、逆止弁を含む一方向空
    気流路を設けて、縮径された縮径主燃焼室内隔離燃焼さ
    せるA型エネルギ保存サイクル機関に、動力伝達装置を
    設けて農業機械を駆動させる方法。
  5. 【請求項5】 圧縮過程、加熱過程、膨張過程、排気過
    程からなる往復運動ピストンサイクルであって、該加熱
    過程において、縮径ピストンを突出した拡径ピストンの
    上死点前後の所定期間に亘って、逆止弁を含む一方向空
    気流路を設けて、縮径された縮径主燃焼室内隔離燃焼さ
    せるA型エネルギ保存サイクル機関に、動力伝達装置を
    設けて各種機械を駆動させる方法。
  6. 【請求項6】 圧縮過程、加熱過程、膨張過程、排気過
    程からなる往復運動ピストンサイクルであって、該加熱
    過程において、それぞれ縮径ピストンを突出した両頭拡
    径ピストンの、左側死点前後の所定期間に亘って及び/
    右側死点前後の所定期間に亘って、それぞれ逆止弁を含
    む一方向空気流路を設けて、縮径された縮径主燃焼室内
    隔離燃焼させるB型エネルギ保存サイクル機関に、動力
    伝達装置を設けて船舶を駆動させる方法。
  7. 【請求項7】 圧縮過程、加熱過程、膨張過程、排気過
    程からなる往復運動ピストンサイクルであって、該加熱
    過程において、それぞれ縮径ピストンを突出した両頭拡
    径ピストンの、左側死点前後の所定期間に亘って及び/
    右側死点前後の所定期間に亘って、それぞれ逆止弁を含
    む一方向空気流路を設けて、縮径された縮径主燃焼室内
    隔離燃焼させるB型エネルギ保存サイクル機関に、動力
    伝達装置を設けて車両を駆動させる方法。
  8. 【請求項8】 圧縮過程、加熱過程、膨張過程、排気過
    程からなる往復運動ピストンサイクルであって、該加熱
    過程において、それぞれ縮径ピストンを突出した両頭拡
    径ピストンの、左側死点前後の所定期間に亘って及び/
    右側死点前後の所定期間に亘って、それぞれ逆止弁を含
    む一方向空気流路を設けて、縮径された縮径主燃焼室内
    隔離燃焼させるB型エネルギ保存サイクル機関に、動力
    伝達装置を設けて発電機を駆動させる方法。
  9. 【請求項9】 圧縮過程、加熱過程、膨張過程、排気過
    程からなる往復運動ピストンサイクルであって、該加熱
    過程において、それぞれ縮径ピストンを突出した両頭拡
    径ピストンの、左側死点前後の所定期間に亘って及び/
    右側死点前後の所定期間に亘って、それぞれ逆止弁を含
    む一方向空気流路を設けて、縮径された縮径主燃焼室内
    隔離燃焼させるB型エネルギ保存サイクル機関に、動力
    伝達装置を設けて農業機械を駆動させる方法。
  10. 【請求項10】 圧縮過程、加熱過程、膨張過程、排気
    過程からなる往復運動ピストンサイクルであって、該加
    熱過程において、それぞれ縮径ピストンを突出した両頭
    拡径ピストンの、左側死点前後の所定期間に亘って及び
    /右側死点前後の所定期間に亘って、それぞれ逆止弁を
    含む一方向空気流路を設けて、縮径された縮径主燃焼室
    内隔離燃焼させるB型エネルギ保存サイクル機関に、動
    力伝達装置を設けて各種機械を駆動させる方法。
  11. 【請求項11】 圧縮過程、加熱過程、膨張過程、排気
    過程からなる往復運動ピストンサイクルであって、該加
    熱過程において、対向に設けてそれぞれ縮径ピストンを
    突出した両頭拡径ピストンの、内側死点前後の所定期間
    に亘って及び/外側死点前後の所定期間に亘って、それ
    ぞれに逆止弁を含む一方向空気流路を設けて、それぞれ
    縮径された縮径主燃焼室内隔離燃焼させるC型エネルギ
    保存サイクル機関に、動力伝達装置を設けて船舶を駆動
    させる方法。
  12. 【請求項12】 圧縮過程、加熱過程、膨張過程、排気
    過程からなる往復運動ピストンサイクルであって、該加
    熱過程において、対向に設けてそれぞれ縮径ピストンを
    突出した両頭拡径ピストンの、内側死点前後の所定期間
    に亘って及び/外側死点前後の所定期間に亘って、それ
    ぞれに逆止弁を含む一方向空気流路を設けて、それぞれ
    縮径された縮径主燃焼室内隔離燃焼させるC型エネルギ
    保存サイクル機関に、動力伝達装置を設けて車両を駆動
    させる方法。
  13. 【請求項13】 圧縮過程、加熱過程、膨張過程、排気
    過程からなる往復運動ピストンサイクルであって、該加
    熱過程において、対向に設けてそれぞれ縮径ピストンを
    突出した両頭拡径ピストンの、内側死点前後の所定期間
    に亘って及び/外側死点前後の所定期間に亘って、それ
    ぞれに逆止弁を含む一方向空気流路を設けて、それぞれ
    縮径された縮径主燃焼室内隔離燃焼させるC型エネルギ
    保存サイクル機関に、動力伝達装置を設けて発電機を駆
    動させる方法。
  14. 【請求項14】 圧縮過程、加熱過程、膨張過程、排気
    過程からなる往復運動ピストンサイクルであって、該加
    熱過程において、対向に設けてそれぞれ縮径ピストンを
    突出した両頭拡径ピストンの、内側死点前後の所定期間
    に亘って及び/外側死点前後の所定期間に亘って、それ
    ぞれに逆止弁を含む一方向空気流路を設けて、それぞれ
    縮径された縮径主燃焼室内隔離燃焼させるC型エネルギ
    保存サイクル機関に、動力伝達装置を設けて農業機械を
    駆動させる方法。
  15. 【請求項15】 圧縮過程、加熱過程、膨張過程、排気
    過程からなる往復運動ピストンサイクルであって、該加
    熱過程において、対向に設けてそれぞれ縮径ピストンを
    突出した両頭拡径ピストンの、内側死点前後の所定期間
    に亘って及び/外側死点前後の所定期間に亘って、それ
    ぞれに逆止弁を含む一方向空気流路を設けて、それぞれ
    縮径された縮径主燃焼室内隔離燃焼させるC型エネルギ
    保存サイクル機関に、動力伝達装置を設けて各種機械を
    駆動させる方法。
  16. 【請求項16】 前記動力伝達装置を磁気動力伝達装置
    とした請求項1乃至請求項15のいずれか1項に記載の
    方法。
  17. 【請求項17】 前記動力伝達装置を歯車式動力伝達装
    置とした請求項1乃至請求項15のいずれか1項に記載
    の方法。
  18. 【請求項18】 前記動力伝達装置を直結式動力伝達装
    置とした請求項1乃至請求項15のいずれか1項に記載
    の方法。
  19. 【請求項19】 前記動力伝達装置にクラッチを含めた
    請求項1乃至請求項18のいずれか1項に記載の方法。
  20. 【請求項20】 前記動力伝達装置に変速装置を含めた
    請求項1乃至請求項19のいずれか1項に記載の方法。
  21. 【請求項21】 前記動力伝達装置に逆転装置を含めた
    請求項1乃至請求項20のいずれか1項に記載の方法。
  22. 【請求項22】 前記エネルギ保存サイクル機関を1セ
    ットとして、動力伝達装置により結合する請求項1乃至
    請求項21のいずれか1項に記載の方法。
  23. 【請求項23】 シリンダ内の上死点と下死点との間で
    往復運動する拡径ピストンの頂面略中央より、適宜に縮
    径した縮径ピストンを突出し、 前記シリンダの上部にはシリンダヘッドを設けて、前記
    縮径ピストンを収容して隔離燃焼可能に最適に縮径した
    縮径主燃焼室を形成させて、 前記縮径主燃焼室と拡径燃焼室を連通し、該縮径主燃焼
    室に向かう流れだけを可能にする逆止弁を設けた一方向
    空気流路を少なくとも1組以上具備して、 前記縮径主燃焼室内隔離燃焼及び該隔離解除により拡径
    ピストンが往復運動して、クランク軸を回転させて動力
    を得るA型エネルギ保存サイクル機関に、動力伝達装置
    を具備することにより、各種船舶推進装置を駆動して、
    水を適宜な方向に噴射又は移動して、各種船舶を駆動さ
    せる装置。
  24. 【請求項24】 前記A型エネルギ保存サイクル機関
    に、動力伝達装置を具備して各種車両を駆動させる装
    置。
  25. 【請求項25】 前記A型エネルギ保存サイクル機関
    に、動力伝達装置を具備して熱と電気を併給する装置。
  26. 【請求項26】 前記A型エネルギ保存サイクル機関
    に、動力伝達装置を具備して各種農業機械を駆動させる
    装置。
  27. 【請求項27】 前記A型エネルギ保存サイクル機関
    に、動力伝達装置を具備して各種機械を駆動させる装
    置。
  28. 【請求項28】 シリンダ内の左死点と右死点との間で
    往復運動する両頭拡径ピストンのそれぞれの頂面略中央
    より適宜に縮径した縮径ピストンを突出し、 前記シリンダの左右にはそれぞれシリンダヘッドを設け
    て、前記縮径ピストンを収容して隔離燃焼可能に最適に
    縮径した縮径主燃焼室をそれぞれに形成させて、 前記縮径主燃焼室と拡径燃焼室を連通し、該縮径主燃焼
    室に向かう流れだけを可能にする逆止弁を設けた一方向
    空気流路を少なくとも1組以上具備して、 前記縮径主燃焼室内隔離燃焼及び該隔離解除により拡径
    ピストンが往復運動して、クランク軸を回転させて動力
    を得るB型エネルギ保存サイクル機関に、動力伝達装置
    を具備することにより、各種船舶推進装置を駆動して、
    水を適宜な方向に噴射又は移動して、各種船舶を駆動す
    る装置。
  29. 【請求項29】 前記B型エネルギ保存サイクル機関
    に、動力伝達装置を具備して各種車両を駆動させる装
    置。
  30. 【請求項30】 前記B型エネルギ保存サイクル機関
    に、動力伝達装置を具備して熱と電気を併給する装置。
  31. 【請求項31】 前記B型エネルギ保存サイクル機関
    に、動力伝達装置を具備して各種農業機械を駆動させる
    装置。
  32. 【請求項32】 前記B型エネルギ保存サイクル機関
    に、動力伝達装置を具備して各種機械を駆動させる装
    置。
  33. 【請求項33】 対向に設けたシリンダ内の外死点と内
    死点との間で対向往復運動するそれぞれの両頭拡径ピス
    トンのそれぞれの左右頂面略中央より適宜に縮径した縮
    径ピストンを突出させて、 前記対向に設けたシリンダにはそれぞれシリンダヘッド
    を設けて、それぞれ前記縮径ピストンを収容して隔離燃
    焼可能に最適に縮径した縮径主燃焼室を形成させて、 前記それぞれの縮径主燃焼室と拡径燃焼室を連通し、該
    縮径主燃焼室に向かう流れだけを可能にする逆止弁を設
    けた一方向空気流路をそれぞれに少なくとも1組以上具
    備して、 前記それぞれの縮径主燃焼室内隔離燃焼及び該隔離解除
    によりそれぞれの拡径ピストンが対向往復運動して、そ
    れぞれのクランク軸を回転させて動力を得るC型エネル
    ギ保存サイクル機関に、動力伝達装置を具備して各種船
    舶推進装置を駆動して、水を噴射移動させて各種船舶を
    駆動する装置。
  34. 【請求項34】 前記C型エネルギ保存サイクル機関
    に、動力伝達装置を具備して各種車両を駆動させる装
    置。
  35. 【請求項35】 前記C型エネルギ保存サイクル機関
    に、動力伝達装置を具備して熱と電気を併給する装置。
  36. 【請求項36】 前記C型エネルギ保存サイクル機関
    に、動力伝達装置を具備して各種農業機械を駆動させる
    装置。
  37. 【請求項37】 前記C型エネルギ保存サイクル機関
    に、動力伝達装置を具備して各種機械を駆動させる装
    置。
  38. 【請求項38】 前記動力伝達装置に磁気摩擦動力伝達
    装置を含めた請求項23乃至請求項37のいずれか1項
    に記載の装置。
  39. 【請求項39】 前記動力伝達装置を磁気摩擦動力伝達
    装置として、磁気クラッチ及び磁気摩擦動力減速装置及
    び磁気摩擦動力逆転装置を含めた請求項23乃至請求項
    37のいずれか1項に記載の装置。
  40. 【請求項40】 前記動力伝達装置を磁気摩擦動力伝達
    装置とした請求項23乃至請求項37のいずれか1項に
    記載の装置。
  41. 【請求項41】 前記動力伝達装置を通常の歯車式動力
    伝達装置とした請求項23乃至請求項37のいずれか1
    項に記載の装置。
  42. 【請求項42】 前記動力伝達装置を通常の直結式動力
    伝達装置とした請求項23乃至請求項37のいずれか1
    項に記載の装置。
  43. 【請求項43】 前記動力伝達装置に通常のクラッチを
    含めた請求項23乃至請求項42のいずれか1項に記載
    の装置。
  44. 【請求項44】 前記動力伝達装置に変速装置を含めた
    請求項23乃至請求項43のいずれか1項に記載の装
    置。
  45. 【請求項45】 前記動力伝達装置に通常の逆転装置を
    含めた請求項23乃至請求項44のいずれか1項に記載
    の装置。
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