JPH116451A - 磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動装置及び駆動方法 - Google Patents

磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動装置及び駆動方法

Info

Publication number
JPH116451A
JPH116451A JP9133059A JP13305997A JPH116451A JP H116451 A JPH116451 A JP H116451A JP 9133059 A JP9133059 A JP 9133059A JP 13305997 A JP13305997 A JP 13305997A JP H116451 A JPH116451 A JP H116451A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission device
power transmission
magnetic friction
friction power
heat engine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9133059A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyasu Tanigawa
浩保 谷川
Kazunaga Tanigawa
和永 谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP9133059A priority Critical patent/JPH116451A/ja
Publication of JPH116451A publication Critical patent/JPH116451A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/64Electric machine technologies in electromobility
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/72Electric energy management in electromobility

Landscapes

  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
  • Gears, Cams (AREA)
  • Friction Gearing (AREA)
  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
  • Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 通常の変速や逆転を含む各種動力伝達装置に
は、主として歯車装置が使用されているため、その歯面
には、大きな荷重を含む滑り歯面を必須とするため、摩
擦熱損失が非常に大きく、超高速大動力の伝達は不可な
のに加えて、動力の伝達損失が非常に大きいため、転が
り接触による動力の伝達が待望されます。 【解決手段】 異極は吸引する磁石の強い吸引力を利用
して、歯車装置の噛み合い高さを限りなく0側に縮小し
て転がり接触にすることで、摩擦熱損失を皆無に近づけ
て、超高速大動力の伝達を可能にすると共に、動力の伝
達損失を大低減した、各種磁気摩擦動力伝達装置を中核
使用して、永久磁石と電磁石を極限まで有効利用した、
同極は反発する磁石の強い反発力も含めて有効利用する
駆動装置及び駆動方法を提供します。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、先の出願の各種熱
機関の回転動力を、先の出願を主とした磁気摩擦動力伝
達装置により、各種車両の車輪や各種船舶の推進機の回
転に変換する駆動装置及び駆動方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術としては、通常の各種自動車
及び戦車を含む戦争用各種車両及び各種軌道用車両及び
耕運機を含む各種作業車両があり、同様に超小型から超
大型及び低速から超高速の船用推進機があり、いずれも
変速や逆転等を含む動力伝達装置に歯車を使用している
ため、超高速や大動力の伝達には不向きという問題があ
り、構成要素として後述する、先の出願の、磁気摩擦動
力伝達装置を含む今回提案を主軸にし、各種熱機関とし
て特許第2604636号オール動翼蒸気タービン及び
その改良を含む先の出願の特願平9−106925各種
蒸気・ガスタービン合体機関(完全回転機関目標)及び
特願平9−97870各種エネルギ保存サイクル内燃機
関(完全往復機関目標)があります。
【0003】各種蒸気・ガスタービン合体機関を概略説
明すると、ガスタービンの作動ガスとしての燃焼ガス
は、一般に空気の割合が非常に多く、理論混合比の4倍
前後の空気を含むものが多く、大量の熱エネルギを消費
して高圧縮された空気の、80%に近い空気が無駄遣い
されて大損失となり、熱効率の大上昇が不可能となるた
め、高圧縮された空気の全部を有効利用する技術が強く
待望され、熱効率60%乃至80%を目指して発明した
ものが、各種蒸気・ガスタービン合体機関乃至各種全動
翼蒸気・ガスタービン合体機関です。
【0004】各種蒸気・ガスタービン合体機関のうち、
各種全動翼蒸気・ガスタービン合体機関を概略説明する
と、自動車を手で押して移動する場合、ブレーキを引い
た状態で手で押すと非常に疲れますが仕事量は0であ
り、加えたエネルギは100%の大損失となり、ブレー
キを解除して押すと容易に移動でき、加えたエネルギに
より100%目的を達成できます。即ち、タービンや圧
縮機に静翼があると仕事量が大低減して非常な大損失と
なるため、前記蒸気・ガスタービン合体機関の静翼を動
翼に置換して、各種全動翼蒸気・ガスタービン合体機関
として、熱効率80%に上昇させるものです。従って、
外側軸装置と内側軸装置の2重反転速度比を最適化する
ため、摩擦熱損失の大きい2重反転歯車装置に換えて、
2重反転磁気摩擦動力伝達装置を含む磁気摩擦動力伝達
装置を中核使用したものです。
【0005】各種エネルギ保存サイクル内燃機関を概略
説明すると、定容サイクル機関や定圧サイクル機関は、
図15(a)に示すように、燃焼室はシリンダヘッド内
面とピストン上面との間に形成されるため、大径の燃焼
室に最大燃焼圧力や最高燃焼温度が加わり、気密や冷却
を必須とするため、冷却損失が大増大するのに加えて、
熱効率を上昇するため最大燃焼圧力を上昇すると、出力
当たりの重量及び摩擦損失が大増大する等悪影響が増大
するため、最大燃焼圧力を大増大しても、出力当たりの
重量及び摩擦損失の増大が僅少なサイクルとして、大幅
に軽量化すると共に冷却損失と摩擦損失を大低減する技
術が強く待望されるため、発明したものが各種エネルギ
保存サイクル内燃機関です。
【0006】別の説明をすると、燃焼に際しては、通常
死点後40°乃至60°程度の燃焼期間があり、この燃
焼期間を極限まで有効利用する技術が強く待望されま
す。しかし、ピストンが死点から後退を始めると、燃焼
室がシリンダ内と連通した状態での燃焼となり、ピスト
ン後退に伴って燃焼室容積は急激に増大することにな
り、その結果極度の非定容燃焼となり、燃焼圧力及び燃
焼温度は急激に低下して、最悪の燃焼条件に急移行する
ため、NOxを低減すると未燃分が増大し、未燃分を低
減する燃焼にするとNOxが増大する通常の公害増大燃
焼になるため、死点後40°乃至60°程度の全燃焼期
間を、定容高温高圧攪拌燃焼期間及び超高速攪拌燃焼期
間として、1燃焼で2回も燃焼条件を極限まで良くする
技術が強く待望され、発明したものが各種エネルギ保存
サイクル内燃機関です。
【0007】更に別の説明をすると、定容サイクル機関
や定圧サイクル機関のように、燃焼によって発生した最
大の熱エネルギの全部を含めて、大部分の熱エネルギ
を、例えば80%に近い熱エネルギを死点後30°まで
に放出すると、放出量だけ熱エネルギが減少するため、
摩擦損失の増大として消費してしまい、仕事量は非常に
僅少となるのに加えて、摩擦損失が僅少となって、単位
時間の仕事量が最大になり、最も大量に熱エネルギの放
出が必要な死点後90°の絶好機には、熱エネルギが略
14分の1等に大低減するため、定圧サイクル機関で3
0%前後の大損失となり、定容サイクル機関では40%
を越える大損失が予想されるため、最大の熱エネルギの
放出時期を、摩擦損失最大側から摩擦損失最小側に移動
する技術が強く待望されるため、発明したものが各種エ
ネルギ保存サイクル内燃機関です。
【0008】エネルギ保存サイクルを、私逹が自転車ペ
タルを垂直に踏み下げて、効率良く前進させる場合と比
較して説明すると、定容サイクル機関や定圧サイクル機
関では、燃焼によって発生する最大の熱エネルギの全部
を含めて大部分の熱エネルギを、死点乃至死点後30°
までに放出しますが、私逹は自然法則を熟知しているた
め、自転車ペタルが上死点にあるとき、全エネルギを垂
直方向に放出する等小学生でもしないし、特に摩擦損失
が最小で回転動力変換効率が絶好機の上死点後90°
で、自転車ペタルに加える力を略14分の1に大低減す
る人は非常に少ない予想です。私逹は自然法則を熟知し
ているため、自転車ペタルが上死点のときは、必要最小
のエネルギ放出量となり、回転動力変換効率の絶好機の
上死点後90°に向かって、自転車ペタルに加わる力が
次第に大きくなります。即ち、私逹が自転車を効率良く
前進させる場合と同様に、熱エネルギの放出時期及び放
出量の最適化を図ったものが、各種エネルギ保存サイク
ル内燃機関です。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】先の出願を利用して既
知のように、例えば自動車を急停止するとき急ブレーキ
により車輪の回転を停止しますが、凍結した道路を含め
て車輪を一気に停止するより、わづかに回転させながら
停止させた方が良いという問題があり、一方で自動車を
急停止させる膨大なエネルギを、最も効率良く電力に変
換して貯蔵しておき、加速時に最も効率良く使用できな
いかという問題があります。即ち、自動車を急停止させ
る膨大なエネルギを最も効率良く電力に変換貯蔵して、
加速時に最も効率良く使用するためには、転がり接触に
より動力を伝達する軽量超大出力の発電機及び電動機を
必須としますが、そのためには、発電機及び電動機又は
発電機兼電動機を超高周速域に設けて、軽量超大出力に
できないかという課題があります。 既知のように、
熱機関には熱効率の最も良い回転数や負荷があり、例え
ば自動車を発進・加速・停止させる場合も、最良の回転
数や負荷を維持するため、発電機及び電動機又は発電機
兼電動機を使用できないかという課題があります。
既知のように、自動車の排気ガス公害も住民の多い地域
と少ない地域があり、公害を均一にするため、発電機及
び電動機又は発電機兼電動機を使用できないかという課
題があります。又、例えば船舶を接岸するとき、主推進
機の他に複数の補推進機を設けて、全方向に移動可能と
するのも時には好ましく、従って、複数の電動機を駆動
するための電力を、最も効率良く発電蓄電使用する技術
が待望されます。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記いずれかの課題を解
決するためにも、発電機及び電動機又は発電機兼電動機
を超高周速域に設けて軽量超大出力を可能としますが、
そのためには先の出願の特願平8−204049号磁気
摩擦動力伝達装置を含むエネルギ変換方法及び装置に記
載の磁気摩擦動力伝達装置の使用及び改良使用を必須と
します。 図1・図2を参照して磁気摩擦動力伝達装
置を説明すると、通常の変速や逆転を含む各種動力伝達
装置は主として歯車装置を使用しているため、その歯面
には大きな荷重を含む滑り歯面を必須とするため、潤滑
油を必要とするのに加えて摩擦熱損失も大きく、大動力
の伝達には超大型の潤滑油冷却器を必須とするため、高
速回転を含む大動力伝達装置には不向きという問題があ
り、最も効率良く動力を伝達するためには、転がり接触
による超高速大動力伝達装置が必須となります。従っ
て、超高速大動力伝達方法及びその装置を可能にすると
共に、潤滑油も不要にするためには歯車装置の滑り歯面
を皆無に近づけた、転がり接触による動力伝達装置を必
須とするため、図1・図2のように、歯車のかみあい高
さを限りなく縮小して小幅にすることも必須となり、先
の出願の磁石の強い吸引力を利用した強磁性体(強磁性
物質)を含む、各種磁気摩擦動力伝達装置の利用も必須
となります。
【0011】即ち、磁石の強い吸引力を利用して、歯車
のかみあい高さを限りなく0側に縮小して噛み合い幅も
縮小して転がり接触に近づけることにより、摩擦熱損失
を皆無に近づけて潤滑油冷却器を不用にし、超高速動力
伝達装置及び、潤滑油に換えて無害の水冷却を可能にす
るものです。 即ち、各種歯車に換えて各種着磁摩擦
車又は磁着摩擦車を使用し、動力伝達面には、例えば平
歯車に換えて平凹凸着磁摩擦車又は平凹凸磁着摩擦車
を、ハスバ歯車に換えてハスバ凹凸着磁摩擦車又はハス
バ凹凸磁着摩擦車を、ヤマバ歯車に換えてヤマバ凹凸着
磁摩擦車又はヤマバ凹凸磁着摩擦車を設けて、着磁摩擦
車及び着磁摩擦車装置(磁気摩擦動力伝達装置)とし
て、図2の如く回転方向上流側又は該ヨークの外側に異
極は吸引する磁石を取り付場所や磁極に合わせた形状と
して設けて、逆転時は機械的に磁極を反転する又は電気
的に電流の方向を反転して磁極を反転可能とし、該下流
側又は該ヨークの外側に同極は反発する磁石を同様に設
けて、逆転時は機械的又は電気的に磁極を反転すること
も含めて、磁石の吸引力及び反発力を可能な限り有効利
用して、公知の各種歯車式動力伝達装置と同様に、磁気
摩擦動力減速装置及び磁気摩擦動力逆転装置及び磁気摩
擦変速装置及び磁気摩擦着脱装置及び磁気摩擦動力無段
変速機を含めた、各種磁気摩擦動力伝達装置を構成させ
て中核使用するものです。 又、磁気摩擦動力無断変
速機は図2下の如く、主として磁石に吸着する物質を材
料とした円錐形内面を設け、該内面を弾力性のある適宜
の摩擦増大手段を設けた内面とした、特殊な出力軸側の
磁着摩擦車として回転自在に枢支して、該内面に吸着し
て所定長を回転往復自在に枢支された略円筒型の適宜の
入力軸側磁石として、該入力軸の回転動力により円錐形
の内面を含む出力軸の回転動力として、該内面を回転し
ながら往復して無段変速を行なう磁気摩擦動力無段変速
機とします。
【0012】図3・図4・図5を参照して、先の出願を
含む磁気摩擦動力伝達装置の中核使用を説明すると、先
の出願の熱機関としては、私が発明した特許第2604
636号・オール動翼蒸気タービン及び、該改良を含む
完全回転機関目標の特願平9−106925・各種蒸気
・ガスタービン合体機関及び、完全往復機関目標の特願
平9−97870各種エネルギ保存サイクル内燃機関を
使用して、公知多数の熱機関は準用するものとして、そ
の変速機等に磁気摩擦動力伝達装置を含めて中核使用す
ることにより、摩擦熱損失を大低減する一方でころがり
接触による発熱の低減と変速比の大増大を可能にし、超
高周速回転部分に発電機及び電動機又は発電機兼電動機
を設けて、回転力及び発電力を大増大して軽量超大出力
を可能にし、例えば自動車を急停止させる膨大なエネル
ギも最も効率良く電力に大変換蓄電して、加速時や高速
走行時等に最も効率の良い装置による使用を図り、発電
によるエネルギのリサイクル分を増大可能とすると共
に、一定走行速度以下走行の場合も余剰エネルギを最も
効率良く電力に変換蓄電することも可能とした、電気自
動車の機能も含めます。 又、船用各種推進機を駆動
する場合、先の出願の蒸気・ガスタービン合体機関も、
エネルギ保存サイクル内燃機関も、高速回転・軽量大出
力を目指すものであるため、各種磁気摩擦動力伝達装置
を使用して最も効率良く減速します。
【0013】
【発明の実施の形態】図3・図4・図5を参照して、本
発明の第1実施形態と第2実施形態と第3実施形態を概
略説明すると、図1・図2に示す前記先の出願の磁気摩
擦動力伝達装置及び、該改良を含めて中核使用すること
で、転がり接触に大接近した動力伝達装置として摩擦熱
損失を大低減して、超高速及び大動力伝達を最も効率良
く可能にすると共に、水冷却による使用も可能にする発
明であるため、従来技術は各種車両及び各種船用推進機
で限定なく可能なものを含めることとし、熱機関につい
ては、先の出願の熱機関として、特願平9−10692
5号各種蒸気・ガスタービン合体機関及び、特願平9−
97870号各種エネルギ保存サイクル内燃機関としま
す。
【0014】中核使用する磁気摩擦動力伝達装置を図1
・図2を参照して説明すると、前記説明を含めて、異極
は引き合う磁石の強い吸引力又は、強磁性体を吸着する
磁石の強い吸着力及び同極は反発する磁石の強い反発力
を利用して、磁気と摩擦力による転がり接触に大接近し
た動力伝達装置としますが、最も好ましい摩擦損失大低
減手段は、歯車装置の歯車の噛み合い深さを用途に合わ
せて0側に近づけて、歯車の滑り歯面を皆無にして、こ
ろがり接触により摩擦損失を大低減した磁気摩擦動力伝
達装置となり、歯車装置と同様に、磁気摩擦変速装置及
び磁気摩擦クラッチ装置及び磁気摩擦逆転装置及び磁気
摩擦減速装置及び磁気摩擦増速装置等を構成して、動力
伝達面の強度を大増大して大幅に軽量化を可能にし、摩
擦熱損失の大低減により許容周速度の大増大及び潤滑油
冷却器の大縮小及び水冷却を可能にします。
【0015】図3の第1実施形態は、熱機関の回転動力
を磁気摩擦動力伝達装置により、例えば最適の回転数に
増速して最も効率良く発電機を駆動可能とし及び/最適
の回転数に減速して車軸駆動用減速機を含む車軸を回転
させて最も効率良く車両を駆動し、発電機からの電力は
蓄電池に充電し、電動車両として使用する場合は、蓄電
池の電力により直接又はインバーターを介して電動機を
駆動し、その回転動力により磁気摩擦動力伝達装置を介
して車軸駆動用減速機を含む車軸を回転させて最も効率
良く車両を駆動し、該熱機関と電動機により車両を駆動
するときは該熱機関と電動機により磁気摩擦動力伝達装
置を回転させて、車軸駆動用減速機を含む車軸を回転さ
せて最も効率良く車両を駆動します。
【0016】又は、熱機関の回転動力を磁気摩擦動力伝
達装置により、最適の回転数に増速して最も効率良く発
電機を駆動可能として及び/最適の回転数に減速して船
用推進機を駆動して最も効率良く船舶を駆動し、発電機
からの電力は蓄電池に充電し、電動駆動の場合は、蓄電
池の電力により直接又はインバーターを介して電動機を
駆動し、その回転動力により磁気摩擦動力伝達装置を介
して減速して、船用補助推進機を1台以上最も効率良く
駆動して船舶を移動し、熱機関と電動機により船用推進
機を駆動するときは、熱機関と電動機により磁気摩擦動
力伝達装置を回転させて、最適の回転数に減速して船用
推進機を最も効率良く駆動して船舶を駆動します。
【0017】又は、熱機関の回転動力を磁気摩擦動力伝
達装置により、最適の回転数として発電機を駆動可能と
して及び/最適の回転数に減速して車軸駆動用減速機を
含む車軸を回転させて車両を駆動し、発電機からの電力
により直接又は蓄電池を介して電動機を駆動し、該回転
動力により車軸駆動減速機を含む車軸を回転させて車両
を駆動可能として、状況に応じて熱機関と電動機により
車軸駆動用減速機を含む車軸を回転させて車両を駆動し
ます。
【0018】又は、熱機関の回転動力を磁気摩擦動力伝
達装置により、最適の回転数として発電機を駆動し、該
電力により直接又は蓄電池を介して電動機を駆動し、該
回転動力により車軸駆動減速機を含む車軸を回転させて
車両を駆動します。
【0019】又は、熱機関の回転動力を磁気摩擦動力伝
達装置により、最適の回転数として発電機を駆動可能と
して及び/最適の回転数に減速して船用推進機を駆動し
て船舶を駆動し、発電機からの電力により直接又は蓄電
池を介して電動機を駆動し、該回転動力により船用推進
機又は船用補助推進機を駆動可能として、状況に応じて
熱機関と電動機により船用推進機を駆動します。
【0020】又は、熱機関の回転動力を磁気摩擦動力伝
達装置により、最適の回転数として発電機を駆動可能と
して及び/最適の回転数に減速して船用推進機を駆動し
て船舶を駆動し、発電機からの電力は蓄電池に蓄電し、
該電力により電動機を含む船用補助推進機を駆動可能と
します。
【0021】図4の第2実施形態は、熱機関の回転動力
を磁気摩擦動力伝達装置により、例えば最適の回転数に
増速して発電機兼電動機を駆動可能とし及び/最適の回
転数に減速して車軸駆動用減速機を含む車軸を回転させ
て車両を駆動し、発電機兼電動機から発生した電力は直
接又はインバーターを介して蓄電池に充電し、電動車両
として使用する場合は、蓄電池の電力により直接又はイ
ンバーターを介して発電機兼電動機を駆動し、その回転
動力により磁気摩擦摩擦動力伝達装置を介して車軸駆動
用減速機を含む車軸を回転させて車両を駆動し、熱機関
と蓄電池の電力により車両を駆動するときは、熱機関の
回転動力により磁気摩擦動力伝達装置を介して及び/発
電機兼電動機の回転動力により磁気摩擦動力伝達装置を
介して車軸駆動用減速機を含む車軸を回転させて車両を
駆動します。
【0022】又は、熱機関の回転動力を磁気摩擦動力伝
達装置により、最適の回転数として発電機兼電動機を駆
動可能にして及び/最適の回転数に減速して車軸駆動用
減速機を含む車軸を回転させて車両を駆動し、発電機兼
電動機からの電力は直接又はインバーターを介して蓄電
池に充電し、電動車両として使用する場合は、蓄電池の
電力により直接又はインバーターを介して発電機兼電動
機を駆動し、該回転動力により車軸駆動用減速機を含む
車軸を回転させて車両を駆動し、熱機関と蓄電池の電力
により車両を駆動するときは、熱機関の回転動力により
磁気摩擦動力伝達装置を介して及び/発電機兼電動機の
回転動力により車軸駆動用減速機を含む車軸を回転させ
て車両を駆動します。
【0023】又は、熱機関の回転動力を磁気摩擦動力伝
達装置により、最適の回転数として発電機兼電動機を駆
動可能として及び/最適の回転数にも減速して船用推進
機を駆動して船舶を駆動し、発電機兼電動機からの電力
は直接又はインバーターを介して蓄電池に充電し、電動
駆動する場合は、蓄電池の電力により直接又はインバー
ターを介して発電機兼電動機を駆動し、該回転動力によ
り磁気摩擦動力伝達装置を介して船用推進機又は船用補
助推進機を駆動して船舶を移動し、熱機関と蓄電池によ
り船舶を駆動するときは、熱機関の回転動力により磁気
摩擦動力伝達装置を介して及び/発電機兼電動機の回転
動力により磁気摩擦動力伝達装置を介して船用推進機を
駆動して船舶を駆動します。
【0024】又は、熱機関の回転動力を磁気摩擦動力伝
達装置により、最適の回転数として発電機兼電動機を駆
動可能として及び/最適の回転数に減速して船用推進機
を駆動して船舶を駆動し、発電機兼電動機からの電力は
直接又はインバーターを介して蓄電池に充電し、電動駆
動する場合は、蓄電池の電力により直接又はインバータ
ーを介して発電機兼電動機を駆動し、該回転動力により
船用推進機又は船用補助推進機を駆動して船舶を移動
し、熱機関と蓄電池の電力により船舶を駆動するとき
は、熱機関の回転動力により磁気摩擦動力伝達装置を介
して及び/発電機兼電動機の回転動力により船用推進機
を駆動して船舶を駆動します。
【0025】図5の第3実施形態は、熱機関の回転動力
を磁気摩擦動力伝達装置により、例えば最適の回転数に
増速して発電機を駆動可能にして該電力を蓄電池に充電
し及び/最適の回転数に減速して車軸駆動用減速機を含
む車軸を回転させて車両を駆動します。 又は、熱機
関の回転動力を磁気摩擦動力伝達装置により、最適の回
転数として発電機を駆動可能にして該電力を蓄電池に充
電して及び/最適の回転数に減速して船用推進機を駆動
して船舶を駆動します。
【0026】前記先の出願の熱機関は、図6に示す特許
第2604636号オール動翼蒸気タービン及び図7乃
至図14を含む先の出願の特願平9−106925号各
種蒸気・ガスタービン合体機関及び図15乃至図22を
含む先の出願の特願平9−97870号各種エネルギ保
存サイクル内燃機関に記載の熱機関等、私の発明する熱
機関全部を含めるものとし、又、前記各種車両として
は、公知の軌道上を走行する例えばディーゼルカー等の
各種車両及び各種貨物自動車(超大型や自動3輪を含
む)及び各種乗用自動車(バスや自動2輪を含む)とし
ます。又、船用各種推進機としては、公知の例えばスク
リュウプロペラ又は、空中プロペラ又は、ウォータージ
ェットポンプ又は、シュナイダープロペラ又は、ノズル
プロペラ等を駆動して、水を噴射移動して、各種船舶の
駆動に使用するものとします。
【0027】図6を参照して、特許第2604636号
を概略説明すると、従来技術のタービン静翼を動翼に置
換した外側タービン動翼と従来技術の内側タービン動翼
とを互いに反対方向へ回転させる2重反転歯車装置を設
けてオール動翼(全動翼)の蒸気タービンとしたもので
す。即ち、自動車を手で押して移動する場合、ブレーキ
を引いたまま押すと非常に疲れますが自動車は動きませ
ん。即ち、加えたエネルギは自然法則では100%の損
失〔熱力学では0%の損失となり明白な誤り〕です。即
ち、従来技術のタービン静翼に相当するものがブレーキ
であるため、ブレーキを解除(全動翼にする)して押す
と自動車を移動できます。即ち、従来タービン技術最大
の損失要因を除去することを目的とした発明です。
【0028】図7を参照して、先の出願の特願平9−9
7870号各種蒸気・ガスタービン合体機関の第1実施
例のA型全動翼蒸気・ガスターヒーン合体機関を概略説
明すると、図6の前記特許第2604636号を全動翼
蒸気・ガスタービン合体機関に改造したもので、ガスタ
ービン圧縮機も全動翼圧縮機に改良して、互いに反対方
向に回転する外側軸装置と内側軸装置を2重反転磁気摩
擦動力伝達装置14により最適結合して、全動翼蒸気・
ガスタービン合体機関としたものです。
【0029】蒸気・ガスタービン合体機関の最大の特徴
は、ガスタービン燃焼器に熱交換器を設けて燃焼器兼熱
交換器4とすると共に、熱交換器を含めた螺旋状の熔接
構造として大幅に高圧の耐圧容器として、例えば図7に
示すように燃焼器をA型に湾曲長大化等多様な長大化を
図り、熱交換器の伝熱面積を大増大してタービンの耐熱
限界温度を越えることなく、燃料供給手段27を4倍前
後に増設可能(ガスタービンの作動ガスとしての燃焼ガ
スは、一般に空気の割合が非常に多く、理論混合比の4
倍前後の空気を含むため)として、超臨界の蒸気条件を
含む過熱蒸気及び燃焼ガスにより、全動翼蒸気・ガスタ
ービン又は/蒸気・ガスタービン又は/全動翼ガスター
ビン及び全動翼蒸気タービン又は/ガスタービン及び蒸
気タービンを駆動して、熱効率を60%乃至80%程度
まで大上昇を図るところです。
【0030】図7を参照して別の説明をすると、左端の
外側圧縮機動翼群1段16より通常の如く空気を吸入し
て、偶数段の内側圧縮機動翼群17と奇数段の外側圧縮
機動翼群16が協力して、全動翼により効率良く空気を
圧縮して燃焼器兼燃焼器熱交換器4に供給し、複数を含
む燃料供給手段27から供給される通常の4倍前後の燃
料と攪拌混合して、略理論空燃比燃焼も含めて燃焼ガス
を全動翼蒸気ガスタービンの適宜の動翼段に供給して回
転動力を発生させ、大部分の熱エネルギは過熱蒸気5に
大変換して、蒸気管6及び蒸気加減弁7を介して全動翼
蒸気ガスタービンの上流側より、環状の噴口群24より
下流側に噴射して、下流側に供給された燃焼ガスと合流
することにより、タービンの耐熱限界温度を越えること
なく及び/燃焼ガスにより再熱過熱蒸気として、全動翼
蒸気ガスタービンを駆動して、図にない各種負荷を駆動
します。
【0031】図7を参照して更に別の説明をすると、内
側軸装置の外側に、環状に設けた外側圧縮機動翼群終段
16及び外側タービン動翼群1段19を固着した外側軸
装置を回転自在に外嵌枢支して、内側軸装置に内側圧縮
機動翼群終段17及び内側タービン動翼群2段20を固
着して、以後奇数段外側圧縮機動翼群16及び偶数段内
側圧縮機動翼群17を交互に固着して、1段外側圧縮機
動翼群16を含む外側軸装置と2段内側圧縮機動翼群1
7を含む内側軸装置を、2重反転磁気摩擦動力伝達装置
14により結合して互いに反対方向に最適回転させる構
成とし、外側タービン動翼群1段19に奇数段外側ター
ビン動翼群19を固着し、2段内側タービン動翼群20
に偶数段内側タービン動翼群20を固着する、というよ
うに交互に固着して偶数終段内側タービン動翼群20を
内側軸装置と共に固着して奇数終段外側タービン動翼群
19を外側軸装置と共に固着して、内側軸装置に回転自
在に外嵌枢支します。
【0032】環状の出口21から環状の受け口22に供
給された高圧縮空気は、燃料供給手段27から供給され
る燃料と攪拌混合して適宜に燃焼させますが、燃焼ガス
温度を複数の燃焼器兼燃焼器熱交換器4内で制御しなが
ら燃焼させると共に導水管1の夫夫の水冷壁管26や蒸
気管6により燃焼ガスを冷却することにより燃料供給手
段27の追加を可能にし、理論空燃比まで通常の4倍前
後まで燃料供給量の増大が可能に燃料供給手段27を追
加し、供給熱量の大部分を過熱蒸気5に大変換して夫夫
の蒸気加減弁7を介して環状の受け口23に供給し、こ
の部分に集められた過熱蒸気5を環状の噴口群24より
1段外側タービン動翼群19に噴射して、通常の如く順
次下流側を駆動して終段外側タービン動翼群19より排
出し、燃焼ガスは燃焼器兼燃焼器熱交換器4より全動翼
蒸気ガスタービンの、最適段に燃焼ガス圧力に応じて供
給し、燃焼ガスにより過熱蒸気を再熱しながら過熱蒸気
と燃焼ガスにより全動翼蒸気ガスタービンを駆動して、
蒸気・ガスタービン合体機関とします。
【0033】図8を参照して、先の出願の特願平9−9
7870号各種蒸気・ガスタービン合体機関の第2実施
例のB型蒸気・ガスタービン合体機関を概略説明する
と、図7の前記全動翼蒸気・ガスタービン合体機関の外
側圧縮機動翼群16及び外側タービン動翼群19を静翼
に置換して、蒸気・ガスタービン合体機関を構成させた
もので、他の相違点は、取り付け場所や用途に合わせて
各種蒸気ガスタービンの燃焼器を高圧化・長大化します
が、第2実施例は圧縮機を反転して燃焼器をB型に高圧
化・長大化したものです。
【0034】図9を参照して、全動翼蒸気・ガスタービ
ン合体機関の第3実施例の、C型全動翼蒸気・ガスター
ビン合体機関のガスタービンを説明すると、ガスタービ
ンサイクルの熱効率を上昇させるためには圧力比の上昇
が必要で、比出力を増大するには供給熱量の増大が必要
ですが、タービン耐熱限界温度が存在するため、熱効率
及び比出力を極限まで上昇・増大するためには、供給熱
量の増大に換えて燃焼ガス質量の増大が必須となりま
す。従って、ガスタービンの作動ガスとして燃焼ガスは
一般に理論混合比の4倍前後の空気を含むため、燃焼器
熱交換器4を高圧化長大化して、燃焼ガス温度を超臨界
の蒸気条件を含む通常の蒸気タービンサイクルの過熱蒸
気に大変換して及び/小型では給湯用等に変換も含め
て、燃料燃焼質量を、理論混合比まで4倍前後まで増大
可能にしますが、そのためには燃焼器の高圧化及び長大
化を必須とするため、圧縮機及びタービンを夫夫左右反
転して高圧側を外側に低圧側を内側にして、燃焼器をC
型に高圧化及び長大化(通常は短縮する)(第1・2実
施例以外は蒸気タービンを分離した)すると共に、複数
のフランジを設けて分解・組立て容易としたものです。
【0035】即ち、吸気室15より空気を吸入する1段
外側圧縮機動翼群16を外側軸装置と共に環状に設けて
内側軸装置に回転自在に外嵌枢支し、2段内側圧縮機動
翼群17を環状に設けて内側軸装置に固着し、環状に設
けた奇数段外側圧縮機動翼群16を1段外側圧縮機動翼
群16に固着し、環状に設けた偶数段内側圧縮機動翼群
17に固着し、同様にして外側圧縮機動翼群及び内側圧
縮機動翼群を組み立てて、内側軸装置と共に偶数終段内
側圧縮機動翼群17を偶数段内側圧縮機動翼群17に固
着し、外側軸装置と共に奇数終段外側圧縮機動翼群16
を奇数段外側圧縮機動翼群16に固着して、外側軸装置
を内側軸装置に回転自在に外嵌枢支して、夫夫を磁気摩
擦動力伝達装置14により結合して、互いに反対方向に
回転する速度比を最適に制定します。
【0036】同様にして、排気室18に開口する奇数終
段外側タービン動翼群19を外側軸装置と共に環状に設
けて内側軸装置に回転自在に外嵌枢支し、偶数終段内側
タービン動翼群20を環状に設けて内側軸装置に固着
し、環状に設けた奇数段外側タービン動翼群19を奇数
終段外側タービン動翼群19に固着し、環状に設けた偶
数段内側タービン動翼群20を偶数終段内側タービン動
翼群20に固着し、同様にして外側タービン動翼群19
及び内側タービン動翼群20を組み立てて、内側軸装置
とともに2段内側タービン動翼群20を4段内側タービ
ン動翼群20に固着し、外側軸装置と共に1段外側ター
ビン動翼群19を3段外側タービン動翼群19に固着し
て、内側軸装置に回転自在に外嵌枢支して外側軸装置を
磁気摩擦動力伝達装置14を介して各種負荷に連結しま
す。奇数終段外側圧縮機動翼群16には環状の出口21
を環状に設けて、環状に設けた環状の受け口22との間
に気密手段を設け、1段外側タービン動翼群19には、
環状の受け口23を環状に設けて環状に設けた環状の噴
口群24との間に気密手段を設け、環状の受け口22及
び環状の噴口群24には夫夫複数の前記螺旋状の熔接構
造燃焼器兼燃焼器熱交換器4を固着して、その内部に燃
焼器熱交換器4の導水管1及び蒸気管6を螺旋状に適宜
に配設して、過熱蒸気を適宜に蒸気タービン側に供給し
ます。構成の変形については、圧縮機の外側の磁気摩擦
動力伝達装置を圧縮機の内側に移動してもよく、又、タ
ービン側も内側又は外側に磁気摩擦動力伝達装置を具備
して用途に応じてもよい。又、後術する図10の構成と
適宜に組換えして用途に合わせた構成に変換するのが好
ましい。
【0037】図10を参照して全動翼蒸気・ガスタービ
ン合体機関の第4実施例のD型全動翼蒸気・ガスタービ
ン合体機関のガスタービンを説明すると、図9の説明と
殆ど同じで説明を追加するもので、燃焼器を高圧化・長
大化する場合も実際の設計では取付場所や用途による制
約があるため、図9と図10の圧縮機及びタービン及び
発電機の組み合わせを色々と置換して、あらゆる制約に
対応可能とするものです。即ち、図9との相違点は、全
動翼圧縮機及び全動翼タービンを通常通りに配置して、
発電機を圧縮機とタービンの中間に配置して燃焼器をD
型に高圧化・長大化して、その内部に燃焼器熱交換器4
を設けて燃焼器が比較的直線的な全動翼蒸気ガスタービ
ンとしたところです。従って、図9の圧縮機とタービン
の中間に発電機を配置すると直線的に長大な燃焼器とな
り、更に圧縮器及びタービン及び発電機を適宜に置換す
ることで、多様な場所や用途に対応可能とします。
【0038】図11を参照して通常の蒸気・ガスタービ
ン合体機関の第5実施例のD型蒸気・ガスタービン合体
機関のガスタービンを説明すると、図10との相違点
は、図10の全動翼蒸気・ガスタービン合体機関のガス
タービンの外側圧縮機動翼群16と外側タービン動翼群
19を静翼に置換して蒸気・ガスタービン合体機関のガ
スタービンに置換して、燃焼器はD型に高圧化・長大化
したまま、蒸気・ガスタービン合体機関の第5実施例の
ガスタービンを構成させたものです。 図12を参照
して蒸気・ガスタービン合体機関の第6実施例のE型蒸
気・ガスタービン合体機関のガスタービンを説明する
と、図9との相違点は全動翼蒸気・ガスタービン合体機
関のガスタービンの外側圧縮機動翼群16と外側タービ
ン動翼群19を静翼に置換して蒸気・ガスタービン合体
機関のガスタービンに置換して、発電機を中間に設けて
燃焼器をE型に高圧化・長大化して、蒸気・ガスタービ
ン合体機関のガスタービンを構成させたものです。即
ち、各種蒸気・ガスタービン合体機関は、取付場所や用
途に合わせて各種蒸気ガスタービンの燃焼器を高圧化長
大化して、その内部に燃焼器熱交換器4を設けてタービ
ンの耐熱限界温度を越えることなく圧力比及び供給熱量
を上昇及び大増大して、例えば燃料燃焼質量を4倍前後
まで大増大して、蒸気タービンサイクルの熱効率を上昇
すると共にガスタービンサイクルの熱効率を2倍前後ま
で大上昇すると共に、全動翼蒸気ガスタービン合体サイ
クルにより完全回転機関として最高熱効率80%を目標
とすることを目的とするものです。
【0039】即ち、図13・図14の全体構成図の如
く、圧縮機やガスタービン又は蒸気・ガスタービンを反
転したり、前記夫夫の中間に図にない蒸気タービン又は
発電機を設けて、燃焼器を高圧化・長大化して、燃焼器
熱交換器4を構成させて、燃焼ガス10と給水3の熱交
換により、選択した蒸気条件で選択した蒸気タービン又
は蒸気・ガスタービンを駆動した蒸気5は、例えば復水
器で海水又は/小型では給湯用供給水等の冷却水と熱交
換して復水8や凝縮水に凝縮されて、復水ポンプ9によ
り純水を含めて昇圧されて、排熱回収熱交換器11でガ
スタービン又は蒸気・ガスタービンから排出される排熱
を回収して比較的高温となった復水8を給水ポンプ2に
より昇圧して給水3として、燃焼器熱交換器4の導水管
1に供給して水蒸気5を発生させて、気水分離器で気水
分離して蒸気管6で過熱蒸気5に変換して、蒸気加減弁
7を介して蒸気タービン又は蒸気ガスタービンを燃焼ガ
スと共同で駆動する、蒸気・ガスタービン合体サイクル
とします。
【0040】ガスタービン又は蒸気ガスタービンの空気
圧縮機で吸入圧縮された圧縮空気は、燃料と共に燃焼器
に供給されて、燃焼により高温の燃焼ガス10となり、
ガスタービン又は蒸気ガスタービンを燃焼ガス又は燃焼
ガス及び過熱蒸気と共同で駆動しますが、従来技術のガ
スタービンでは耐熱限界温度が影響するため、熱力学的
に圧力比を上昇して熱効率を上昇すると比出力が0側に
移動し、供給熱量を増大して比出力を増大すると圧力比
が0側に移動して熱効率が低下するため、熱効率の向上
と比出力の同時増大がタービンの耐熱限界温度一定では
非常に困難です。従って、圧力比×供給熱量を流体力学
的思考に変換すると、熱効率×比出力=圧力比×燃焼ガ
ス質量=速度×質量となり、供給熱量に換えて燃焼ガス
質量の増大にすると、燃焼器熱交換器4の採用が可能に
なるため、タービンの耐熱限界温度を越えることなく、
燃料燃焼質量(供給熱量)を4倍前後に大増大して、燃
焼ガス質量の大増大による比出力の大増大が可能にな
り、しかもガスタービンサイクルに供給する熱量を低減
しながら比出力を大増大できるため、ガスタービンサイ
クルの熱効率を2倍前後に大上昇させる大きな効果があ
ります。
【0041】図15・図23を参照して、先の出願の特
願平9−97870各種エネルギ保存サイクル内燃機関
に記載のA型エネルギ保存サイクル内燃機関を概略説明
すると、私達が自転車ペタルを垂直に踏み下げて、効率
良く自転車を前進させる場合、私達は自然法則を経験則
より熟知しているため、自転車ペタルに加わる力は、摩
擦損失が最大で回転動力変換効率が最悪の上死点付近で
は、エネルギ放出量(ペタルに加わる力)を最少最適に
して、回転動力変換効率が最良の上死点後90°に向け
て、次第にエネルギ放出量(ペタルに加わる力)が増大
しますが、通常の定圧サイクル機関では、図23の如く
上死点乃至上死点後30°までに最大の熱エネルギの全
部を含む80%前後の熱エネルギを放出消費するため、
熱効率が30%以上大低下するし、定容サイクル機関で
は更に該熱エネルギ放出消費量が増大して、40%を越
える熱効率の大低下が予想されるため、熱エネルギの放
出時期及び放出量の最適化を図るものが、エネルギ保存
サイクル内燃機関であり、通常のレシプロ機関をエネル
ギ保存サイクルにしたものがA型エネルギ保存サイクル
内燃機関となります。
【0042】図15・図23を参照して別の説明をする
と、定容サイクル機関や定圧サイクル機関では、燃焼室
はシリンダヘッド内面とピストン上面との間に形成さ
れ、燃焼に際して通常クランク角度で40°乃至60°
程度の燃焼期間を要する。従って、ピストンが上死点か
ら下降し始めると、ピストン下降に伴って燃焼室容積は
急激に増大して極度の非定容燃焼となり、燃焼圧力及び
燃焼温度が急低下して最悪の燃焼条件に急移行するた
め、NOx低減燃焼にすると未燃分が大増大し、未燃分
低減燃焼にするとNOxが大増大する通常の公害増大燃
焼になるため、定容燃焼に大接近した隔離攪拌燃焼及び
大圧力差による超高速攪拌混合燃焼を含む、公害の低減
燃焼が強く待望されます。そこでこの発明は、例えば燃
焼室断面積を25分の1に縮径して、定容サイクル機関
や定圧サイクル機関より、25倍近く定容燃焼に大接近
させた隔離攪拌燃焼及び、隔離解除時の大圧力差による
超高速攪拌混合燃焼により、1燃焼で2回も燃焼条件を
極限まで良くして公害の大低減を図る各種エネルギ保存
サイクル内燃機関により公害の大低減を図ります。
【0043】A型エネルギ保存サイクル内燃機関は、図
15の(b)(c)に示すように、通常のクランク機関
をエネルギ保存サイクルとして、傾斜掃気穴33及び傾
斜排気穴34(排気穴の傾斜方向は図と反対方向の傾斜
方向も含む)により通常通りに掃気及び排気するもの
で、通常のピストンを拡径して拡径ピストンとして、該
頂面テーパ外周部32を有する適宜の凹部28の略中央
より適宜に縮径して鍔状凹凸39を有する縮径ピストン
を突出し、シリンダの上部にシリンダヘッドを設けて、
拡径ピストンとの間に拡径燃焼室を形成させて、シリン
ダヘッドには、縮径ピストンを挿入れて隔離燃焼が可能
な、テーパ縮径部31を有する縮径主燃焼室を構成させ
て、上死点前後の所定期間に亘って該縮径主燃焼室と拡
径燃焼室を連通して、該縮径主燃焼室に向かう流れだけ
を可能にする、逆止弁を含む一方向空気流路36を少な
くとも1組以上設けて、縮径主燃焼室内隔離燃焼可能と
します。
【0044】縮径主燃焼室に縮径ピストンを挿入維持し
て、燃料噴射手段37より燃料噴射・圧縮点火燃焼又は
/火花点火燃焼の他多様な燃焼として、縮径主燃焼室内
隔離燃焼の隔離期間を形成し、一定容積以上の縮径主燃
焼室内隔離攪拌燃焼では、水噴射手段38の追加による
NOx大低減燃焼も可能にして、蒸気・内燃合体機関と
して、隔離燃焼期間は縮径ピストンの外周に多段に設け
た鍔状凹凸39により、多段に減圧して漏洩量を最適に
制定しながら、定容大接近隔離攪拌燃焼及び、隔離解除
時の大圧力差による超高速攪拌混合燃焼として、1燃焼
で2回も燃焼条件を最良にして公害大低減燃焼にする一
方で、損失要因最大側で無駄に消費されていた熱エネル
ギを損失要因最少側に移動して、特に悪い自動車用ガソ
リン機関の熱効率を3倍前後の30%乃至50%の大上
昇を図るものです。
【0045】図16・図17を参照して、先の出願の特
願平9−97870各種エネルギ保存サイクル内燃機関
に記載のD型エネルギ保存サイクル内燃機関を概略説明
すると、エネルギ保存サイクル内燃機関は往復内燃機関
の種類を問わずに燃焼法の大改善及び回転力の大増大及
び出力当たりの比重量の大低減を図る発明であるため、
燃料の種類及び燃料点火方式及びサイクル数及び掃気方
式及び機関の型式を基本的には問いませんが、運動エネ
ルギの減少損失が少ない、構造が簡単な、2サイクルの
各種エネルギ保存サイクル内燃機関が好ましく、又、完
全弾性衝突では、衝突の際に運動エネルギが減少しない
事が証明されているため、図16・図17に近い2サイ
クル両頭拡径ピストンD型乃至E型エネルギ保存サイク
ル内燃機関が最も好ましいのですが、用途が多種多様の
ため、A型乃至G型エネルギ保存サイクル内燃機関で対
応するものです。
【0046】D型エネルギ保存サイクル機関は図16・
図17に示すように、両頭拡径ピストンの左右夫夫の拡
径ピストンの、テーパ外周部32を有する適宜の凹部1
の略中央より縮径ピストンを突出して、該両頭拡径ピス
トンがシリンダ内を左死点と右死点との間で往復運動容
易として、左右の死点前後に亘って通常の排気及び掃気
を傾斜掃気穴33及び傾斜排気穴34(排気穴の傾斜方
向は図と反対方向の傾斜方向も含む)により行い、掃気
後の圧縮過程終盤には、鍔状凹凸39を設けた縮径ピス
トンにより、テーパ縮径部31を有する縮径主燃焼室の
隔離が始まり、次いで拡径燃焼室で圧縮された空気が、
逆止弁を含む複数の一方向空気流路36を通って、該複
数の斜め空気流路より縮径主燃焼室内の斜め横方向に噴
射され、燃料噴射手段37から噴射された燃料と攪拌混
合して、縮径主燃焼室内定容大接近隔離燃焼として、一
定容積以上の縮径主燃焼室内隔離燃焼では、水噴射手段
38による水噴射NOx大低減燃焼を可能にして、蒸気
・内燃合体機関とします。
【0047】拡径ピストンが後退を始めると拡径燃焼室
内圧力が低下を始めるため、縮径ピストンの外周に多段
に設けた鍔状凹凸39により、多段に減圧して燃焼ガス
の漏洩量を最適に制定します。更に拡径ピストンが後退
すると縮径主燃焼室内隔離燃焼解除しますが、先ず縮径
ピストンの騒音低減溝29により燃焼ガスの噴射方向を
制定すると共に騒音の低減を図り、次にテーパ縮径部3
1が末広ノズルを形成して、燃焼ガスを適宜の凹部28
に正確に超高速噴射して回転力の大増大を図る一方で、
超高速噴射の過程で大圧力差による超高速攪拌燃焼とし
て、未燃分の残留する可能性を排除するため、未燃分の
再度皆無を図ると共に、拡径ピストンを速度形質量エネ
ルギにより、衝動+反動+圧力により強力に後退させて
大回転力を発生させて、熱効率の大上昇と公害の大低減
を同時に行なうものです。
【0048】図16・図17を参照して別の説明をする
と、円筒形のシリンダの左右中央よりには、夫夫傾斜掃
気穴33及び傾斜排気穴34を適宜に設けて、左右に固
着したシリンダヘッドと夫夫の拡径ピストンとの間に拡
径燃焼室を形成させて、シリンダヘッドの略中心には縮
径主燃焼室を夫夫設けて、燃料噴射燃焼が可能に夫夫燃
料噴射手段37を具備して、該燃焼をNOx大低減燃焼
とするための水噴射手段38を夫夫に追加具備可能とし
て、冷却損失を排除するための耐熱耐蝕断熱材40を適
宜に具備して耐熱耐蝕断熱構造とし、縮径主燃焼室の耐
熱耐蝕断熱材40には一方向空気流路36の斜め空気流
路を適宜に設けます。又、エネルギ保存サイクル機関は
燃焼ガスの噴射速度による衝動が中核のため、短行程機
関乃至超短行程機関が好ましく、従って、前記シリンダ
の略中央半径方向十文字状にシリンダ穴41とシリンダ
側平行軌道組立穴35を設け、両頭拡径ピストンの略中
央半径方向十文字状には、ピストン穴42とピストン側
平行軌道組立穴35を設けて、該往復運動により軸受ユ
ニット30・30に軸支されたクランク軸を回転させる
平行軌道43・43を平行に具備して、該クランク軸に
回転自在に外嵌枢支したクランク軸側直動軸受44を、
平行軌道43・43の間に往復自在に挿入れ維持して、
両頭拡径ピストンの往復運動により直接はずみ車を含む
クランク軸を回転させて回転動力とする2サイクルD型
エネルギ保存サイクル内燃機関とします。
【0049】図18を参照してE型エネルギ保存サイク
ル内燃機関を概略説明すると、前記図16・図17のD
型エネルギ保存サイクル内燃機関を対向に連結して、適
宜の同期手段48により夫夫の両頭拡径ピストンの対向
往復運動を同期させて振動を大低減して、大型のE型エ
ネルギ保存サイクル内燃機関を可能にしたものです。図
19を参照してF型エネルギ保存サイクル内燃機関を概
略説明すると、前記図18のE型エネルギ保存サイクル
内燃機関の外側の主要部をそのまま使用して両頭拡径ピ
ストンの内側を夫夫過給ピストン45・45として、夫
夫リード弁を含む給気弁46及び送気弁47を設けてピ
ストン過給機を構成させて、超超高過給を図るもので
す。図20を参照してG型エネルギ保存サイクル内燃機
関を概略説明すると、前記図18のE型エネルギ保存サ
イクル機関の内側の主要部をそのまま使用して、両頭拡
径ピストンの外側を夫夫過給ピストン45・45とし
て、夫夫リード弁を含む給気弁46及び送気弁47を設
けてピストン過給機を構成させて、超超高過給を図るも
のです。
【0050】図21を参照してB型エネルギ保存サイク
ル内燃機関を概略説明すると、前記図16・図17のD
型エネルギ保存サイクル内燃機関に振り子腕を追加し
て、振り子腕が左右に振り子運動容易に、シリンダ穴4
1aを設けたシリンダの左死点と右死点との間で往復運
動する両頭拡径ピストンの、円筒部略中央には振り子腕
を挿入れるピストン穴42aを設けて、該半径方向に振
り子側直動軸受49を挿入れ維持するピストン側平行軌
道43を設けて、該往復自在に挿入れ維持し、両頭拡径
ピストンの往復運動により振り子腕が左右に揺動して、
ピストン側平行軌道43の間を振り子側直動軸受49が
上下に揺動して、本体側52に支持された振り子腕の揺
動により、振り子腕に上下動容易に振り子側平行軌道4
3aに枢支されたクランク軸側直動軸受44に、回転自
在に枢支されたクランク軸及びはずみ車を回転させて回
転動力を得る、振り子運動ピストンクランク機構とした
ものです。
【0051】図22を参照してC型エネルギ保存サイク
ル内燃機関を概略説明すると、前記図21のB型エネル
ギ保存サイクル内燃機関を対向に結合して、適宜の同期
手段48により、夫夫両頭拡径ピストンの対向往復運動
を同期させて振動を大低減して、大型のC型エネルギ保
存サイクル内燃機関を可能にしたものです。他の相違点
は、クランク軸側直動軸受44に換えてクランク軸側カ
ム50を使用し、振り子側直動軸受49に換えて振り子
側カム51を使用したところです。従って、用途により
任意の選択が可能です。運動エネルギの減少損失を考え
るとき、通常の自動車用4サイクルガソリン機関では、
運動エネルギの減少損失が30%乃至20%と、出力と
同程度の損失が予想されますが、時計の振り子の往復運
動は、最も運動エネルギの減少損失が少ない往復運動の
ため、用途に合わせてB型又はC型エネルギ保存サイク
ル内燃機関を使用します。
【0052】
【発明の効果】本発明により、摩擦熱損失の大低減が可
能な磁気摩擦動力伝達装置を中核使用することで、従来
技術の減速機等、歯車装置の歯車の歯面には、大きな荷
重を含む滑り歯面を必須とするため、摩擦熱損失も非常
に大きく、超高速周速度を含む大動力の伝達は不可でし
たが、歯車の噛み合い深さを限りなく0側に近づけるこ
とが可能になり、大幅な軽量化を可能にすると共に、磁
石の強い吸引力を利用した、転がり接触により摩擦熱損
失を大低減した超高速大動力の伝達を含む各種車両及び
各種船用推進機の駆動装置の損失要因を低減するために
大きな効果があります。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施形態に中核使用する着磁摩擦車の3例及
び磁着摩擦車の3例を示す説明図。
【図2】本実施形態に中核使用する着磁摩擦車装置及び
磁気摩擦動力無段変速機の説明図。
【図3】本発明の第1実施形態を示す全体構成図。
【図4】本発明の第2実施形態を示す全体構成図。
【図5】本発明の第3実施形態を示す全体構成図。
【図6】実施形態に係わるオール動翼蒸気タービンの説
明図。
【図7】実施形態に係わるA型全動翼蒸気・ガスタービ
ン合体機関の説明図。
【図8】実施形態に係わるB型蒸気・ガスタービン合体
機関の説明図。
【図9】実施形態に係わるC型全動翼蒸気・ガスタービ
ン合体機関の説明図。
【図10】実施形態に係わるD型全動翼蒸気・ガスター
ビン合体機関の説明図。
【図11】実施形態に係わるD型蒸気・ガスタービン合
体機関の説明図。
【図12】実施形態に係わるE型蒸気・ガスタービン合
体機関の説明図。
【図13】実施形態に係わる蒸気・ガスタービン合体機
関の第1全体構成図。
【図14】実施形態に係わる蒸気・ガスタービン合体機
関の第2全体構成図。
【図15】実施形態に係わるA型エネルギ保存サイクル
内燃機関の説明図。
【図16】実施形態に係わるD型エネルギ保存サイクル
内燃機関の第1説明図。
【図17】実施形態に係わるD型エネルギ保存サイクル
内燃内燃機関の第2説明図。
【図18】実施形態に係わるE型エネルギ保存サイクル
内燃機関の説明図。
【図19】実施形態に係わるF型エネルギ保存サイクル
内燃機関の説明図。
【図20】実施形態に係わるG型エネルギ保存サイクル
内燃機関の説明図。
【図21】実施形態に係わるB型エネルギ保存サイクル
内燃機関の説明図。
【図22】実施形態に係わるC型エネルギ保存サイクル
内燃機関の説明図。
【図23】各種エネルギ保存サイクル内燃機関のクラン
ク角度に対する燃焼圧力の変化を従来技術と比較説明す
るための概略グラフである。
【符号の説明】
1:導水管 2:給水ポンプ 3:給水 4:燃
焼器熱交換器 5:蒸気 6:蒸気管 7:蒸気
加減弁 8:復水 9:復水ポンプ 10:燃焼
ガス 11:排熱回収熱交換器 14:磁気摩擦動
力伝達装置 15:吸気室 16:外側圧縮機動翼群 17:内
側圧縮機動翼群 18:排気室 19:外側タービ
ン動翼群 20:内側タービン動翼群 21:環状
の出口 22:環状の受け口 23:環状の受け口
24:環状の噴口群 25:燃焼器外箱部 2
6:水冷壁管 27:燃料供給手段 28:適宜の凹部 29:騒音低減溝 30:軸受
ユニット 31:テーパ縮径部 32:テーパ外周
部 33:傾斜掃気穴 35:平行軌道組立穴
36:一方向空気流路 37:燃料噴射手段 3
8:水噴射手段 39:鍔状凹凸 40:耐熱耐蝕断熱材 41:シ
リンダ穴 42:ピストン穴 43:平行軌道
44:クランク軸側直動軸受 45:過給ピストン
46:給気弁 47:送気弁 48:同期手段
49:振り子側直動軸受 50:クランク軸側カム
51:振り子側カム 52:本体側
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI F16H 49/00 F16H 49/00 A 55/06 55/06 H02K 49/10 H02K 49/10 A // F02C 7/141 F02C 7/141

Claims (95)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転動力が得られるように構成された先
    の出願の熱機関と、該熱機関の回転動力を分配中継する
    磁気摩擦動力伝達装置と、該磁気摩擦動力伝達装置の回
    転動力の一方で車両を駆動すると共に、他方で発電機を
    駆動可能として該電力を蓄電池に蓄電し、該蓄電池の電
    力によりインバーターを介して電動機を駆動し、該電動
    機の回転動力により磁気摩擦動力伝達装置を介して車両
    を駆動可能とした磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動装
    置。
  2. 【請求項2】 回転動力が得られるように構成された先
    の出願の熱機関と、該熱機関の回転動力を分配中継する
    磁気摩擦動力伝達装置と、該磁気摩擦動力伝達装置の回
    転動力の一方で車両を駆動すると共に、他方で発電機を
    駆動可能として該電力を蓄電池に蓄電し、該蓄電池の電
    力により電動機を駆動し、該電動機の回転動力により磁
    気摩擦動力伝達装置を介して車両を駆動可能とした磁気
    摩擦動力伝達装置を含む駆動装置。
  3. 【請求項3】 回転動力を発生させる構成の先の出願の
    熱機関と、該熱機関の回転動力を分配中継する磁気摩擦
    動力伝達装置と、該磁気摩擦動力伝達装置の回転動力で
    発電機を駆動して、該電力により電動機を駆動して車両
    を駆動する一方で、該電力を蓄電池に蓄電可能にして、
    該蓄電された電力によりインバーターを介して該電動機
    を駆動可能として該車両を駆動する磁気摩擦動力伝達装
    置を含む駆動装置。
  4. 【請求項4】 回転動力を発生させる構成の先の出願の
    熱機関と、該熱機関の回転動力を分配中継する磁気摩擦
    動力伝達装置と、該磁気摩擦動力伝達装置の回転動力で
    発電機を駆動して、該電力により電動機を駆動して車両
    を駆動する一方で、該電力を蓄電池に蓄電可能にして、
    該蓄電された電力により該電動機を駆動して車両を駆動
    可能とした磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動装置。
  5. 【請求項5】 回転動力を発生させる構成の先の出願の
    熱機関と、該熱機関の回転動力を分配中継する磁気摩擦
    動力伝達装置と、該磁気摩擦動力伝達装置の回転動力で
    車両を駆動すると共に、他方で発電機を駆動可能とし
    て、該電力を蓄電池に蓄電し、該蓄電池の電力によりイ
    ンバーターを介して複数の電動機を駆動し、該電動機の
    回転動力により該車両を含む各種装置を駆動可能とした
    磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動装置。
  6. 【請求項6】 回転動力を発生させる構成の先の出願の
    熱機関と、該熱機関の回転動力を分配中継する磁気摩擦
    動力伝達装置と、該磁気摩擦動力伝達装置の回転動力の
    一方で車両を駆動すると共に、他方で発電機兼電動機を
    駆動可能として該電力を蓄電池に蓄電し、該蓄電池の電
    力によりインバーターを介して該発電機兼電動機を駆動
    し、該発電機兼電動機の回転動力により前記磁気摩擦動
    力伝達装置を介して該車両を駆動可能とした磁気摩擦動
    力伝達装置を含む駆動装置。
  7. 【請求項7】 回転動力を発生させる構成の先の出願の
    熱機関と、該熱機関の回転動力を分配中継する磁気摩擦
    動力伝達装置と、該磁気摩擦動力伝達装置の回転動力の
    一方で車両を駆動すると共に、他方で発電機兼電動機を
    駆動可能にして該電力を蓄電池に蓄電し、該蓄電池の電
    力により該発電機兼電動機を駆動し、該発電機兼電動機
    の回転動力により前記磁気摩擦動力伝達装置を介して車
    両を駆動可能とした磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動装
    置。
  8. 【請求項8】 回転動力を発生させる構成の先の出願の
    熱機関と、該熱機関の回転動力を分配中継する磁気摩擦
    動力伝達装置と、該磁気摩擦動力伝達装置の回転動力で
    車両を駆動すると共に、発電機兼電動機を駆動可能にし
    て該電力を蓄電池に蓄電し、該蓄電池の電力により該発
    電機兼電動機を含む複数の電動機を駆動し、該発電機兼
    電動機及び複数の電動機の回転動力により前記車両及び
    各種装置を駆動可能にした磁気摩擦動力伝達装置を含む
    駆動装置。
  9. 【請求項9】 回転動力を発生させる構成の先の出願の
    熱機関と、該熱機関の回転動力を分配中継する磁気摩擦
    動力伝達装置と、該磁気摩擦動力伝達装置の回転動力で
    車両を駆動すると共に、発電機兼電動機を駆動可能にし
    て該電力を蓄電池に蓄電し、該蓄電された電力によりイ
    ンバーターを介して発電機兼電動機を駆動して該車両を
    駆動可能にした磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動装置。
  10. 【請求項10】 回転動力を発生させる構成の先の出願
    の熱機関と、該熱機関の回転動力を分配中継する磁気摩
    擦動力伝達装置と、該磁気摩擦動力伝達装置の回転動力
    で車両を駆動すると共に、発電機兼電動機を駆動可能に
    して、該発電機電力を蓄電池に蓄電し、該蓄電された電
    力により発電機兼電動機を駆動して該車両を駆動可能に
    した磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動装置。
  11. 【請求項11】 回転動力を発生させる構成の先の出願
    の熱機関と、該熱機関の回転動力を分配中継する磁気摩
    擦動力伝達装置と、該磁気摩擦動力伝達装置の回転動力
    で車両を駆動すると共に、他方で発電機を駆動可能とし
    て該電力を蓄電池に蓄電し、該蓄電池の電力を冷・暖房
    等の通常の用途に使用する磁気摩擦動力伝達装置を含む
    駆動装置。
  12. 【請求項12】 回転動力を発生させる構成の先の出願
    の熱機関と、該熱機関の回転動力を分配中継する磁気摩
    擦動力伝達装置と、該磁気摩擦動力伝達装置の回転動力
    で船用推進機を駆動すると共に、他方で発電機を駆動可
    能として該電力を蓄電池に蓄電し、該蓄電池の電力によ
    りインバーターを介して電動機を駆動し、該電動機の回
    転動力により磁気摩擦動力伝達装置を介して船用推進機
    を駆動可能とした磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動装
    置。
  13. 【請求項13】 回転動力を発生させる構成の先の出願
    の熱機関と、該熱機関の回転動力を分配中継する磁気摩
    擦動力伝達装置と、該磁気摩擦動力伝達装置の回転動力
    で船用推進機を駆動すると共に、他方で発電機を駆動可
    能として該電力を蓄電池に蓄電し、該蓄電池の電力によ
    り電動機を駆動し、該電動機の回転動力により磁気摩擦
    動力伝達装置を介して船用推進機を駆動可能とした磁気
    摩擦動力伝達装置を含む駆動装置。
  14. 【請求項14】 回転動力を発生させる構成の先の出願
    の熱機関と、該熱機関の回転動力を分配中継する磁気摩
    擦動力伝達装置と、該磁気摩擦動力伝達装置の回転動力
    で船用推進機を駆動すると共に他方で発電機を駆動可能
    として該電力により複数の電動機を駆動し、該電動機の
    回転動力により船用推進機を含む補機を駆動可能とした
    磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動装置。
  15. 【請求項15】 回転動力を発生させる構成の先の出願
    の熱機関と、該熱機関の回転動力を分配中継する磁気摩
    擦動力伝達装置と、該磁気摩擦動力伝達装置の回転動力
    で船用推進機を駆動すると共に、他方で発電機を駆動可
    能として該電力を蓄電池に蓄電し、該蓄電池の電力によ
    り複数の電動機を駆動し、該電動機の回転動力により船
    用推進機を駆動可能とした磁気摩擦動力伝達装置を含む
    駆動装置。
  16. 【請求項16】 回転動力を発生させる構成の先の出願
    の熱機関と、該熱機関の回転動力を分配中継する磁気摩
    擦動力伝達装置と、該磁気摩擦動力伝達装置の回転動力
    で船用推進機を駆動すると共に、発電機兼電動機を駆動
    可能として該電力を蓄電池に蓄電し、蓄電池の電力によ
    りインバーターを介して発電機兼電動機を回転させて、
    該回転動力により磁気摩擦動力伝達装置を介して船用推
    進機を駆動可能とした磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動
    装置。
  17. 【請求項17】 回転動力を発生させる構成の先の出願
    の熱機関と、該熱機関の回転動力を分配中継する磁気摩
    擦動力伝達装置と、該磁気摩擦動力伝達装置の回転動力
    で船用推進機を駆動すると共に、発電機兼電動機を駆動
    可能として、該電力を蓄電池に蓄電し、該蓄電池の電力
    により該発電機兼電動機を駆動し、該発電機兼電動機の
    回転動力により磁気摩擦動力伝達装置を介して船用推進
    機を駆動可能とした磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動装
    置。
  18. 【請求項18】 回転動力を発生させる構成の先の出願
    の熱機関と、該熱機関の回転動力を分配中継する磁気摩
    擦動力伝達装置と、該磁気摩擦動力伝達装置の回転動力
    で船用推進機を駆動すると共に、発電機兼電動機を駆動
    可能として、該電力を蓄電池に蓄電し、該蓄電池の電力
    により該発電機兼電動機を含む複数の電動機を駆動し、
    該発電機兼電動機を含む複数の電動機の回転動力によ
    り、船用推進機及び各種装置を駆動可能とした磁気摩擦
    動力伝達装置を含む駆動装置。
  19. 【請求項19】 回転動力を発生させる構成の先の出願
    の熱機関と、該熱機関の回転動力を分配中継する磁気摩
    擦動力伝達装置と、該磁気摩擦動力伝達装置の回転動力
    で船用推進機を駆動すると共に、発電機兼電動機を駆動
    可能にして、該電力を適宜に蓄電池に蓄電し、該蓄電さ
    れた電力によりインバーターを介して発電機兼電動機を
    駆動して、該回転動力により船用推進機を駆動可能とし
    た磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動装置。
  20. 【請求項20】 回転動力を発生させる構成の先の出願
    の熱機関と、該熱機関の回転動力を分配中継する磁気摩
    擦動力伝達装置と、該磁気摩擦動力伝達装置の回転動力
    で船用推進機を駆動すると共に、発電機兼電動機を駆動
    可能にして該発電機電力を蓄電池に蓄電し、該蓄電され
    た電力により発電機兼電動機を駆動して、該回転動力に
    より船用推進機を駆動可能とした磁気摩擦動力伝達装置
    を含む駆動装置。
  21. 【請求項21】 回転動力を発生させる構成の先の出願
    の熱機関と、該熱機関の回転動力を分配中継する磁気摩
    擦動力伝達装置と、該磁気摩擦動力伝達装置の回転動力
    で船用推進機を駆動すると共に、発電機兼電動機を駆動
    可能にして該発電機電力を蓄電池に蓄電し、該蓄電池の
    電力を冷暖房を含む通常の用途に使用する磁気摩擦動力
    伝達装置を含む駆動装置。
  22. 【請求項22】 前記先の出願の熱機関はオール動翼蒸
    気タービンを含んでいる請求項1乃至請求項21のいず
    れか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動装
    置。
  23. 【請求項23】 前記先の出願の熱機関はA型全動翼蒸
    気・ガスタービン合体機関である請求項1乃至請求項2
    1のいずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含む
    駆動装置。
  24. 【請求項24】 前記先の出願の熱機関はA型蒸気・ガ
    スタービン合体機関である請求項1乃至請求項21のい
    ずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動装
    置。
  25. 【請求項25】 前記先の出願の熱機関はB型蒸気・ガ
    スタービン合体機関である請求項1乃至請求項21のい
    ずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動装
    置。
  26. 【請求項26】 前記先の出願の熱機関はB型全動翼蒸
    気・ガスタービン合体機関である請求項1乃至請求項2
    1のいずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含む
    駆動装置。
  27. 【請求項27】 前記先の出願の熱機関にはC型全動翼
    蒸気・ガスタービン合体機関のガスタービンを含めてい
    る請求項1乃至請求項21のいずれか1項に記載の磁気
    摩擦動力伝達装置を含む駆動装置。
  28. 【請求項28】 前記先の出願の熱機関にはC型蒸気・
    ガスタービン合体機関のガスタービンを含めている請求
    項1乃至請求項21のいずれか1項に記載の磁気摩擦動
    力伝達装置を含む駆動装置。
  29. 【請求項29】 前記先の出願の熱機関にはD型全動翼
    蒸気・ガスタービン合体機関のガスタービンを含めてい
    る請求項1乃至請求項21のいずれか1項に記載の磁気
    摩擦動力伝達装置を含む駆動装置。
  30. 【請求項30】 前記先の出願の熱機関にはD型蒸気・
    ガスタービン合体機関のガスタービンを含めている請求
    項1乃至請求項21のいずれか1項に記載の磁気摩擦動
    力伝達装置を含む駆動装置。
  31. 【請求項31】前記先の出願の熱機関にはE型蒸気・ガ
    スタービン合体機関のガスタービンを含めている請求項
    1乃至請求項21のいずれか1項に記載の磁気摩擦動力
    伝達装置を含む駆動装置。
  32. 【請求項32】 前記先の出願の熱機関にはE型全動翼
    蒸気・ガスタービン合体機関のガスタービンを含めてい
    る請求項1乃至請求項21のいずれか1項に記載の磁気
    摩擦動力伝達装置を含む駆動装置。
  33. 【請求項33】 前記先の出願の熱機関はA型エネルギ
    保存サイクル内燃機関である請求項1乃至請求項21の
    いずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動
    装置。
  34. 【請求項34】 前記先の出願の熱機関はD型エネルギ
    保存サイクル内燃機関である請求項1乃至請求項21の
    いずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動
    装置。
  35. 【請求項35】 前記先の出願の熱機関はE型エネルギ
    保存サイクル内燃機関である請求項1乃至請求項21の
    いずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動
    装置。
  36. 【請求項36】 前記先の出願の熱機関はF型エネルギ
    保存サイクル内燃機関である請求項1乃至請求項21の
    いずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動
    装置。
  37. 【請求項37】 前記先の出願の熱機関はG型エネルギ
    保存サイクル内燃機関である請求項1乃至請求項21の
    いずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動
    装置。
  38. 【請求項38】 前記先の出願の熱機関はB型エネルギ
    保存サイクル内燃機関である請求項1乃至請求項21の
    いずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動
    装置。
  39. 【請求項39】 前記先の出願の熱機関はC型エネルギ
    保存サイクル内燃機関である請求項1乃至請求項21の
    いずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動
    装置。
  40. 【請求項40】 先の出願の熱機関で発生させた回転動
    力を、磁気摩擦動力伝達装置により分配中継すること
    で、歯車装置の動力伝達すべり歯面を皆無にして、ころ
    がり接触に大接近させた動力伝達装置として車両を駆動
    する、摩擦熱損失を大低減した磁気摩擦動力伝達装置を
    含む駆動方法。
  41. 【請求項41】 先の出願の熱機関で発生させた回転動
    力を、磁気摩擦動力伝達装置により分配中継すること
    で、ころがり接触に大接近させた動力伝達装置として車
    両を駆動し、選択時は発電機も駆動する、摩擦熱損失を
    大低減した磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動方法。
  42. 【請求項42】 先の出願の熱機関で発生させた回転動
    力を、磁気摩擦動力伝達装置により分配中継すること
    で、ころがり接触に大接近させた動力伝達装置として車
    両を駆動し、選択時は発電機も駆動して該電力を蓄電池
    に蓄電し、該蓄電池の電力によりインバーターを介して
    電動機を駆動し、該電動機の回転動力により磁気摩擦動
    力伝達装置を介して前記車両を駆動可能とする磁気摩擦
    動力伝達装置を含む駆動方法。
  43. 【請求項43】 先の出願の熱機関で発生させた回転動
    力を、磁気摩擦動力伝達装置により分配中継すること
    で、ころがり接触に大接近させた動力伝達装置として車
    両を駆動し、選択時は発電機も駆動して該電力を蓄電池
    に蓄電し、該蓄電池の電力により電動機を駆動し、該電
    動機の回転動力により磁気摩擦動力伝達装置を介して前
    記車両を駆動可能とする磁気摩擦動力伝達装置を含む駆
    動方法。
  44. 【請求項44】 先の出願の熱機関で発生させた回転動
    力を、磁気摩擦動力伝達装置により分配中継すること
    で、ころがり接触に大接近させた動力伝達装置として発
    電機を駆動して、該発電機の電力により電動機と共に車
    両を駆動すると共に、選択時は該発電機の電力を蓄電池
    に蓄電し、該蓄電池の電力により前記電動機と共に車両
    を駆動可能とする磁気摩擦動力伝達装置装置を含む駆動
    方法。
  45. 【請求項45】 先の出願の熱機関で発生させた回転動
    力を、磁気摩擦動力伝達装置により分配中継すること
    で、ころがり接触に大接近させた動力伝達装置として発
    電機を駆動して、該発電機の電力により電動機と共に、
    選択時は該発電機の電力を、蓄電池に蓄電し、該蓄電池
    の電力によりインバーターを介して前記電動機と共に車
    両を駆動可能とする磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動方
    法。
  46. 【請求項46】 先の出願の熱機関で発生させた回転動
    力を、磁気摩擦動力伝達装置により分配中継すること
    で、ころがり接触に大接近させた動力伝達装置として車
    両を駆動して、選択時は発電機も駆動して該電力を蓄電
    池に蓄電し、該蓄電池の電力により前記車両の各種通常
    電動装置を駆動する磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動方
    法。
  47. 【請求項47】 先の出願の熱機関で発生させた回転動
    力を、磁気摩擦動力伝達装置により分配中継すること
    で、ころがり接触に大接近させた動力伝達装置として車
    両を駆動して、適宜に発電機兼電動機も駆動する、摩擦
    熱損失を大低減した磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動方
    法。
  48. 【請求項48】 先の出願の熱機関で発生させた回転動
    力を、磁気摩擦動力伝達装置により分配中継すること
    で、ころがり接触に大接近させた動力伝達装置として車
    両を駆動し、選択時は発電機兼電動機も駆動して該電力
    を蓄電池に蓄電し、該蓄電池の電力によりインバーター
    を介して発電機兼電動機を駆動し該発電機兼電動機の回
    転動力により磁気摩擦動力伝達装置を介して前記車両を
    駆動可能とする磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動方法。
  49. 【請求項49】 先の出願の熱機関で発生させた回転動
    力を、磁気摩擦動力伝達装置により分配中継すること
    で、ころがり接触に大接近させた動力伝達装置として車
    両を駆動し、選択時は発電機兼電動機も駆動して該電力
    を蓄電池に蓄電し、該蓄電池の電力により発電機兼電動
    機を駆動し、該発電機兼電動機の回転動力により磁気摩
    擦動力伝達装置を介して前記車両を駆動可能とする磁気
    摩擦動力伝達装置を含む駆動方法。
  50. 【請求項50】 先の出願の熱機関で発生させた回転動
    力を、磁気摩擦動力伝達装置により分配中継すること
    で、ころがり接触に大接近させた動力伝達装置として車
    両を駆動し、選択時は発電機兼電動機も駆動して該電力
    を蓄電池に蓄電して、該蓄電池の電力により前記車両の
    各種通常電動装置を駆動する磁気摩擦動力伝達装置を含
    む駆動方法。
  51. 【請求項51】 前記先の出願の熱機関にオール動翼蒸
    気タービンを含めた請求項40乃至請求項50のいずれ
    か1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動方法。
  52. 【請求項52】 前記先の出願の熱機関をA型全動翼蒸
    気・ガスタービン合体機関とした請求項40乃至請求項
    50のいずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含
    む駆動方法。
  53. 【請求項53】 前記先の出願の熱機関をA型蒸気・ガ
    スタービン合体機関とした請求項40乃至請求項50の
    いずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動
    方法。
  54. 【請求項54】 前記先の出願の熱機関をB型蒸気・ガ
    スタービン合体機関とした請求項40乃至請求項50の
    いずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動
    方法。
  55. 【請求項55】 前記先の出願の熱機関をB型全動翼蒸
    気・ガスタービン合体機関とした請求項40乃至請求項
    50のいずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含
    む駆動方法。
  56. 【請求項56】 前記先の出願の熱機関をC型全動翼蒸
    気・ガスタービン合体機関とした請求項40乃至請求項
    50のいずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含
    む駆動方法。
  57. 【請求項57】 前記先の出願の熱機関をC型蒸気・ガ
    スタービン合体機関とした請求項40乃至請求項50の
    いずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動
    方法。
  58. 【請求項58】 前記先の出願の熱機関をD型全動翼蒸
    気・ガスタービン合体機関とした請求項40乃至請求項
    50のいずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含
    む駆動方法。
  59. 【請求項59】 前記先の出願の熱機関をD型蒸気・ガ
    スタービン合体機関とした請求項40乃至請求項50の
    いずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動
    方法。
  60. 【請求項60】 前記先の出願の熱機関をE型蒸気・ガ
    スタービン合体機関とした請求項40乃至請求項50の
    いずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動
    方法。
  61. 【請求項61】 前記先の出願の熱機関をE型全動翼蒸
    気・ガスタービン合体機関とした請求項40乃至請求項
    50のいずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含
    む駆動方法。
  62. 【請求項62】 前記先の出願の熱機関をA型エネルギ
    保存サイクル内燃機関とした請求項40乃至請求項50
    のいずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆
    動方法。
  63. 【請求項63】 前記先の出願の熱機関をD型エネルギ
    保存サイクル内燃機関とした請求項40乃至請求項50
    のいずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆
    動方法。
  64. 【請求項64】 前記先の出願の熱機関をE型エネルギ
    保存サイクル内燃機関とした請求項40乃至請求項50
    のいずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆
    動方法。
  65. 【請求項65】 前記先の出願の熱機関をF型エネルギ
    保存サイクル内燃機関とした請求項40乃至請求項50
    のいずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆
    動方法。
  66. 【請求項66】 前記先の出願の熱機関をG型エネルギ
    保存サイクル内燃機関とした請求項40乃至請求項50
    のいずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆
    動方法。
  67. 【請求項67】 前記先の出願の熱機関をB型エネルギ
    保存サイクル内燃機関とした請求項40乃至請求項50
    のいずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆
    動方法。
  68. 【請求項68】 前記先の出願の熱機関をC型エネルギ
    保存サイクル内燃機関とした請求項40乃至請求項50
    のいずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆
    動方法。
  69. 【請求項69】 前記磁気摩擦動力伝達装置の着磁摩擦
    車装置の回転方向上流側のヨークの外側に異極は吸引す
    る磁石を設けた請求項1乃至請求項39のいずれか1項
    に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動装置。
  70. 【請求項70】 前記磁気摩擦動力伝達装置の着磁摩擦
    車装置の回転方向下流側のヨークの外側に同極は反発す
    る磁石を設けた請求項1乃至請求項39のいずれか1項
    に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動装置。
  71. 【請求項71】 前記磁気摩擦動力伝達装置の着磁摩擦
    車装置の回転方向上流側のヨークの外側に異極は吸引す
    る磁石を設け、逆転により回転方向下流側に変換のとき
    は同極は反発する磁石に磁極を変換する請求項1乃至請
    求項39のいずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置
    を含む駆動装置。
  72. 【請求項72】 前記磁気摩擦動力伝達装置の着磁摩擦
    車装置の回転方向下流側のヨークの外側に同極は反発す
    る磁石を設け、逆転により回転方向上流側に変換したと
    きは異極は吸引する磁石に磁極を変換する請求項1乃至
    請求項39のいずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装
    置を含む駆動装置。
  73. 【請求項73】 前記磁気摩擦動力伝達装置の着磁摩擦
    車装置の回転方向上流側のヨークの外側に異極は吸引す
    る磁石を設け、該回転方向下流側のヨークの外側に同極
    は反発する磁石を設けた請求項1乃至請求項39のいず
    れか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動装
    置。
  74. 【請求項74】 前記磁気摩擦動力伝達装置の着磁摩擦
    車装置の回転方向上流側のヨークの外側に異極は吸引す
    る磁石を設け、該回転方向下流側のヨークの外側に同極
    は反発する磁石を設けて、該回転方向を逆転のときは、
    夫夫の磁石の磁極を機械的に反転する請求項1乃至請求
    項39のいずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置。
  75. 【請求項75】 前記磁気摩擦動力伝達装置の着磁摩擦
    車装置の、回転方向上流側のヨークの外側に異極は吸引
    する磁石を設け、該回転方向下流側のヨークの外側に同
    極は反発する磁石を設けて、該回転方向を逆転のとき
    は、夫夫の磁石の磁極を電気的に反転する請求項1乃至
    請求項39のいずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装
    置を含む駆動装置。
  76. 【請求項76】 前記磁気摩擦動力伝達装置の着磁摩擦
    車装置の、回転方向上流側に異極は吸引する磁石を設
    け、該回転方向下流側に同極は反発する磁石を設けて、
    該回転方向を逆転のときは、夫夫の磁石の磁極を電気的
    に反転する請求項1乃至請求項39のいずれか1項に記
    載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動装置。
  77. 【請求項77】 前記磁気摩擦動力伝達装置の着磁摩擦
    車装置の、回転方向上流側に異極は吸引する磁石を設
    け、該回転方向下流側に同極は反発する磁石を設けて、
    該回転方向を逆転のときは、夫夫の磁石の磁極を機械的
    に反転する請求項1乃至請求項39のいずれか1項に記
    載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動装置。
  78. 【請求項78】 前記磁気摩擦動力伝達装置の着磁摩擦
    車装置の回転方向上流側に異極は吸引する磁石を設けた
    請求項1乃至請求項39のいずれか1項に記載の磁気摩
    擦動力伝達装置を含む駆動装置。
  79. 【請求項79】 前記磁気摩擦動力伝達装置の着磁摩擦
    車装置の回転方向下流側に同極は反発する磁石を設けた
    請求項1乃至請求項39のいずれか1項に記載の磁気摩
    擦動力伝達装置を含む駆動装置。
  80. 【請求項80】 前記磁気摩擦動力伝達装置の軸方向複
    数の着磁摩擦車装置の、回転方向上流側に複数の異極は
    吸引する磁石を設け、該回転方向下流側に複数の同極は
    反発する磁石を設けて、該回転方向を逆転のときは、夫
    夫複数の磁石の磁極を機械的に反転する請求項1乃至請
    求項39のいずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置
    を含む駆動装置。
  81. 【請求項81】 前記磁気摩擦動力伝達装置の軸方向複
    数の着磁摩擦車装置の、回転方向上流側に複数の異極は
    吸引する磁石を設け、該回転方向下流側に複数の同極は
    反発する磁石を設けて、該回転方向を逆転のときは、夫
    夫複数の磁石の磁極を電気的に反転する請求項1乃至請
    求項39のいずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置
    を含む駆動装置。
  82. 【請求項82】 前記磁気摩擦動力伝達装置の磁気摩擦
    動力無段変速機を、出力軸側の円錐形磁着摩擦車を磁石
    に吸着する物質とし、入力軸側を円筒形磁石の着磁摩擦
    車として該内面に回転往復自在に設けた請求項1乃至請
    求項39のいずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置
    を含む駆動装置。
  83. 【請求項83】 前記磁気摩擦動力伝達装置の着磁摩擦
    車装置の回転方向上流側のヨークの外側に異極は吸引す
    る磁石を設けて、逆転により回転方向下流側に変換した
    ときは同極は反発する磁石に機械的に磁極を反転して変
    換する請求項40乃至請求項68のいずれか1項に記載
    の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動方法。
  84. 【請求項84】 前記磁気摩擦動力伝達装置の着磁摩擦
    車装置の回転方向上流側のヨークの外側に異極は吸引す
    る磁石を設けて、逆転により回転方向下流側に変換した
    ときは同極は反発する磁石に電気的に磁極を反転して変
    換する請求項40乃至請求項68のいずれか1項に記載
    の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動方法。
  85. 【請求項85】 前記磁気摩擦動力伝達装置の着磁摩擦
    車装置の回転方向下流側のヨークの外側に同極は反発す
    る磁石を設けて、逆転により回転方向上流側に変換した
    ときは異極は吸引する磁石に機械的に磁極を反転して変
    換する請求項40乃至請求項68のいずれか1項に記載
    の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動方法。
  86. 【請求項86】 前記磁気摩擦動力伝達装置の着磁摩擦
    車装置の回転方向下流側のヨークの外側に同極は反発す
    る磁石を設けて、逆転により回転方向上流側に変換した
    ときは異極は吸引する磁石に電気的に磁極を反転して変
    換する請求項40乃至請求項68のいずれか1項に記載
    の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動方法。
  87. 【請求項87】 前記磁気摩擦動力伝達装置の着磁摩擦
    車装置の、回転方向上流側に異極は吸引する磁石を設
    け、該回転方向下流側に同極は反発する磁石を設けて、
    該回転方向を逆転のときは、夫夫の磁石の磁極を機械的
    に反転する請求項40乃至68のいずれか1項に記載の
    磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動方法。
  88. 【請求項88】 前記磁気摩擦動力伝達装置の着磁摩擦
    車装置の、回転方向上流側に異極は吸引する磁石を設
    け、該回転方向下流側に同極は反発する磁石を設けて、
    該回転方向を逆転のときは、夫夫の磁石の磁極を電気的
    に反転する請求項40乃至請求項68のいずれか1項に
    記載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動方法。
  89. 【請求項89】 前記磁気摩擦動力伝達装置の着磁摩擦
    車装置の、回転方向上流側のヨークの外側に異極は吸引
    する磁石を設け、該回転方向下流側のヨークの外側に同
    極は反発する磁石を設けて、該回転方向を逆転のとき
    は、夫夫の磁石の磁極を機械的に反転する請求項40乃
    至68のいずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を
    含む駆動方法。
  90. 【請求項90】 前記磁気摩擦動力伝達装置の着磁摩擦
    車装置の、回転方向上流側のヨークの外側に異極は吸引
    する磁石を設け、該回転方向下流側のヨークの外側に同
    極は反発する磁石を設けて、該回転方向を逆転のとき
    は、夫夫の磁石の磁極を電気的に反転する請求項40乃
    至68のいずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を
    含む駆動方法。
  91. 【請求項91】 前記磁気摩擦動力伝達装置の軸方向複
    数の着磁摩擦車装置の、回転方向上流側に複数の異極は
    吸引する磁石を設け、該回転方向下流側に複数の同極は
    反発する磁石を設けて、該回転方向を逆転のときは、夫
    夫複数の磁石の磁極を機械的に反転する請求項40乃至
    68のいずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含
    む駆動方法。
  92. 【請求項92】 前記磁気摩擦動力伝達装置の軸方向複
    数の着磁摩擦車装置の、回転方向上流側に複数の異極は
    吸引する磁石を設け、該回転方向下流側に複数の同極は
    反発する磁石を設けて、該回転方向を逆転のときは、夫
    夫複数の磁石の磁極を電気的に反転する請求項40乃至
    68のいずれか1項に記載の磁気摩擦動力伝達装置を含
    む駆動方法。
  93. 【請求項93】 前記磁気摩擦動力伝達装置の軸方向複
    数の着磁摩擦車装置の、回転方向上流側のヨークの外側
    に複数の異極は吸引する磁石を設け、該回転方向下流側
    のヨークの外側に複数の同極は反発する磁石を設けて、
    該回転方向を逆転のときは、夫夫複数の磁石の磁極を機
    械的に反転する請求項40乃至68のいずれか1項に記
    載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動方法。
  94. 【請求項94】 前記磁気摩擦動力伝達装置の軸方向複
    数の着磁摩擦車装置の、回転方向上流側のヨークの外側
    に複数の異極は吸引する磁石を設け、該回転方向下流側
    のヨークの外側に複数の同極は反発する磁石を設けて、
    該回転方向を逆転のときは、夫夫複数の磁石の磁極を電
    気的に反転する請求項40乃至68のいずれか1項に記
    載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動方法。
  95. 【請求項95】 前記磁気摩擦動力伝達装置の磁気摩擦
    動力無段変速機を、磁石に吸着する物質を主とした出力
    軸側の円錐形磁着摩擦車として、該内面に回転往復自在
    に設けた入力軸側円筒形磁石の着磁摩擦車により、回転
    動力を伝達する請求項40乃至68のいずれか1項に記
    載の磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動方法。
JP9133059A 1997-03-10 1997-05-23 磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動装置及び駆動方法 Pending JPH116451A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9133059A JPH116451A (ja) 1997-03-10 1997-05-23 磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動装置及び駆動方法

Applications Claiming Priority (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9787097 1997-03-10
JP9-106925 1997-04-24
JP10692597 1997-04-24
JP9-97870 1997-04-24
JP9133059A JPH116451A (ja) 1997-03-10 1997-05-23 磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動装置及び駆動方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH116451A true JPH116451A (ja) 1999-01-12

Family

ID=27308511

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9133059A Pending JPH116451A (ja) 1997-03-10 1997-05-23 磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動装置及び駆動方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH116451A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4881089A (en) * 1986-03-27 1989-11-14 Fuji Xerox Co., Ltd. Thermal-electrostatic ink jet recording apparatus
CN115789190A (zh) * 2022-11-21 2023-03-14 中交第三航务工程局有限公司江苏分公司 一种机械动力调速设备及其使用方法
KR102840517B1 (ko) * 2024-12-30 2025-07-31 주식회사 태영팬가드 조립식 마그네틱 기어

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4881089A (en) * 1986-03-27 1989-11-14 Fuji Xerox Co., Ltd. Thermal-electrostatic ink jet recording apparatus
CN115789190A (zh) * 2022-11-21 2023-03-14 中交第三航务工程局有限公司江苏分公司 一种机械动力调速设备及其使用方法
KR102840517B1 (ko) * 2024-12-30 2025-07-31 주식회사 태영팬가드 조립식 마그네틱 기어

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5557934A (en) Efficient energy conversion apparatus and method especially arranged to employ a stirling engine or alternately arranged to employ an internal combustion engine
US4535592A (en) Internal combustion engine having an exhaust gas turbine
EP1092838A2 (en) Internal combustion revolving engine
US20040261415A1 (en) Motor-driven compressor-alternator unit with additional compressed air injection operating with mono and multiple energy
RU2589557C2 (ru) Тепловой двигатель
US4589380A (en) Cyclic dwell engine
US6615586B1 (en) High-pressure gas-turbine plant using high-pressure piston-type compressor
JP2009516801A (ja) フリーピストン式4ストロークエンジン
WO2008020550A1 (fr) Moteur à six temps avec régénérateur
CA2376594A1 (en) High efficiency, air bottoming engine
JP2002505399A (ja) 自由ピストン内燃機関
US20100126472A1 (en) Reciprocating engine
WO1998000628A1 (en) Combined steam and gas turbine engine
US5415140A (en) Method for moving a group of members along a trajectory by moving a second group of members with a reciprocating motion along another trajectory
JPH116451A (ja) 磁気摩擦動力伝達装置を含む駆動装置及び駆動方法
GB2544977A (en) Perpetual motion heat engines
US5749220A (en) Turbocharged RAM tornado engine with transmission and heat recovery system
US20090320794A1 (en) Novel Internal Combustion Torroidal Engine
JP2004332541A (ja) 各種エネルギ保存サイクル機関
JP2001295611A (ja) 蒸気ガスタービン合体機関
JP2003201955A (ja) 各種エネルギ保存サイクル機関
RU2320880C1 (ru) Система концентрации и преобразования энергии в дополнительную энергию двигателя внутреннего сгорания транспортного средства (варианты)
JP2001012209A (ja) 蒸気ガスタービン合体機関装置
JPH1082321A (ja) エネルギ保存サイクル内燃機関の利用方法及びその装置
WO1997045630A9 (en) Turbocharged ram tornado engine with transmission and heat recovery system