JPH1073029A - 低公害燃焼装置 - Google Patents
低公害燃焼装置Info
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- JPH1073029A JPH1073029A JP23010296A JP23010296A JPH1073029A JP H1073029 A JPH1073029 A JP H1073029A JP 23010296 A JP23010296 A JP 23010296A JP 23010296 A JP23010296 A JP 23010296A JP H1073029 A JPH1073029 A JP H1073029A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ガスタービンエンジン及びラムジェットエン
ジン等の排気ガス中の公害物質の生成・放出を防ぐ。更
に、オゾン層の再形成・保護を可能にする。 【解決手段】 燃焼器又は排気ダクトに高周波高電圧放
電電極を設けた。放電によって流路を流れる空気又は燃
焼ガス中の酸素をオゾン化し、燃料又は燃焼ガスと完全
燃焼させて、排気ガス中の公害物質のであるHC,C
O,NOの生成・放出を防ぐ。高空飛行時には、燃焼に
必要な量以上の余分のオゾンを生成・放出することによ
りオゾン層の再形成・保護を可能にする。これらよっ
て、エンジン排気による公害を防止する。
ジン等の排気ガス中の公害物質の生成・放出を防ぐ。更
に、オゾン層の再形成・保護を可能にする。 【解決手段】 燃焼器又は排気ダクトに高周波高電圧放
電電極を設けた。放電によって流路を流れる空気又は燃
焼ガス中の酸素をオゾン化し、燃料又は燃焼ガスと完全
燃焼させて、排気ガス中の公害物質のであるHC,C
O,NOの生成・放出を防ぐ。高空飛行時には、燃焼に
必要な量以上の余分のオゾンを生成・放出することによ
りオゾン層の再形成・保護を可能にする。これらよっ
て、エンジン排気による公害を防止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として航空機用
ガスタービンエンジン及びラムジェットエンジンに適用
される低公害燃焼装置に関するものである。また本発明
は発電用、船舶用、機械駆動用、コジェネ用等のガスタ
ービン、ディーゼルエンジン、およびガソリンエンジン
にも適用することができる。
ガスタービンエンジン及びラムジェットエンジンに適用
される低公害燃焼装置に関するものである。また本発明
は発電用、船舶用、機械駆動用、コジェネ用等のガスタ
ービン、ディーゼルエンジン、およびガソリンエンジン
にも適用することができる。
【0002】
【従来の技術】図7〜図9は航空機用ガスタービンエン
ジンに用いられている従来の低公害燃焼器の各種の例を
示したものである。図7は2段燃焼式低公害燃焼器の縦
断面図である。図において、燃焼器は予燃焼域25と主
燃焼域27の2段に分けられ、低出力時は予燃焼域ノズ
ル24から燃料を噴出し、予燃焼域25と主燃焼域27
で燃焼し、HC、COを完全燃焼させる。高出力時には
主燃焼域ノズル26からも燃料を噴出し、主燃焼域27
で希薄燃焼し、NO生成を抑制する。
ジンに用いられている従来の低公害燃焼器の各種の例を
示したものである。図7は2段燃焼式低公害燃焼器の縦
断面図である。図において、燃焼器は予燃焼域25と主
燃焼域27の2段に分けられ、低出力時は予燃焼域ノズ
ル24から燃料を噴出し、予燃焼域25と主燃焼域27
で燃焼し、HC、COを完全燃焼させる。高出力時には
主燃焼域ノズル26からも燃料を噴出し、主燃焼域27
で希薄燃焼し、NO生成を抑制する。
【0003】図8は従来の2段燃焼式低公害燃焼器の他
の例の縦断面図である。燃焼器は予燃焼域29と主燃焼
域31の2段に分けられ、低出力時は予燃焼域燃料ノズ
ル28から燃料を噴出し予燃焼域29で燃焼させ、H
C、COを完全燃焼させる。高出力時には主燃焼域ノズ
ル30からも燃料を噴出し、主燃焼域31で希薄燃焼し
てNO等の生成を抑制する。
の例の縦断面図である。燃焼器は予燃焼域29と主燃焼
域31の2段に分けられ、低出力時は予燃焼域燃料ノズ
ル28から燃料を噴出し予燃焼域29で燃焼させ、H
C、COを完全燃焼させる。高出力時には主燃焼域ノズ
ル30からも燃料を噴出し、主燃焼域31で希薄燃焼し
てNO等の生成を抑制する。
【0004】図9は従来の水噴射式低公害燃焼器の縦断
面図である。この燃焼器では、水噴射式燃料ノズル32
から水(又は蒸気)と燃料を燃焼室33に噴出し、高出
力時の燃焼温度を下げてNOの生成を抑制する。
面図である。この燃焼器では、水噴射式燃料ノズル32
から水(又は蒸気)と燃料を燃焼室33に噴出し、高出
力時の燃焼温度を下げてNOの生成を抑制する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の低公害燃焼器は
2段燃焼式または水噴射式であったため、構造および制
御が複雑であり、また、燃焼温度を上げるにはNOx対
策として限界があることが問題であった。さらに、高空
を飛行する場合に放出されるNOがオゾン層を破壊する
一因とされている。
2段燃焼式または水噴射式であったため、構造および制
御が複雑であり、また、燃焼温度を上げるにはNOx対
策として限界があることが問題であった。さらに、高空
を飛行する場合に放出されるNOがオゾン層を破壊する
一因とされている。
【0006】本発明は構造簡単で、かつ燃焼温度を高め
て十分なNOx対策を行うことができ、さらにオゾン層
の再形成にも役立つ低公害燃焼装置を提供しようとする
ものである。
て十分なNOx対策を行うことができ、さらにオゾン層
の再形成にも役立つ低公害燃焼装置を提供しようとする
ものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
したものであり、ガスタービンエンジン及びラムジェッ
トエンジン等に適用される低公害燃焼装置であって、燃
焼器又は排気ダクトに放電によって流路を流れる空気又
は燃焼ガス中の酸素をオゾン化する高周波高電圧放電電
極を設けたことを特徴とする低公害燃焼装置に関するも
のである。
したものであり、ガスタービンエンジン及びラムジェッ
トエンジン等に適用される低公害燃焼装置であって、燃
焼器又は排気ダクトに放電によって流路を流れる空気又
は燃焼ガス中の酸素をオゾン化する高周波高電圧放電電
極を設けたことを特徴とする低公害燃焼装置に関するも
のである。
【0008】本発明の低公害燃焼装置において、燃焼器
に高周波高電圧放電電極を設けたものにおいては、同電
極によって、放電によって流路を流れる空気又は燃焼ガ
ス中の酸素をオゾン化し、燃焼器内で燃料又は燃焼ガス
と完全燃焼させて、公害物質のであるHC,CO,NO
の生成を防ぐ。また、排気ダクトに高周波高電圧放電電
極を設けたものにおいては、同電極によって、排気ガス
の残留酸素をオゾン化し、未燃焼ガスと再反応させ完全
燃焼させる。こうによって、低出力時のHC,CO、高
出力時のNOの生成放出を防ぐ。
に高周波高電圧放電電極を設けたものにおいては、同電
極によって、放電によって流路を流れる空気又は燃焼ガ
ス中の酸素をオゾン化し、燃焼器内で燃料又は燃焼ガス
と完全燃焼させて、公害物質のであるHC,CO,NO
の生成を防ぐ。また、排気ダクトに高周波高電圧放電電
極を設けたものにおいては、同電極によって、排気ガス
の残留酸素をオゾン化し、未燃焼ガスと再反応させ完全
燃焼させる。こうによって、低出力時のHC,CO、高
出力時のNOの生成放出を防ぐ。
【0009】更に、高空飛行時には、燃焼に必要な量以
上の余分のオゾンを生成・放出させ、これによりオゾン
層の再形成・保護を可能にし、公害を防止する。
上の余分のオゾンを生成・放出させ、これによりオゾン
層の再形成・保護を可能にし、公害を防止する。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の第1形態に
係る低公害燃焼器を装備した航空機用ガスタービンエン
ジンの縦断面図である。図において、4はエンジン、3
4はタービン、35は圧縮機、5は燃焼器ケース、2は
燃焼器ライナ、3は燃料ノズル、6は圧縮機出口空気、
1は燃焼器ケース5の入口端に設けられた高周波高電圧
放電電極(以下「電極」と略称する)である。電極1は
圧縮機出口空気6をオゾン化するためのものである。
係る低公害燃焼器を装備した航空機用ガスタービンエン
ジンの縦断面図である。図において、4はエンジン、3
4はタービン、35は圧縮機、5は燃焼器ケース、2は
燃焼器ライナ、3は燃料ノズル、6は圧縮機出口空気、
1は燃焼器ケース5の入口端に設けられた高周波高電圧
放電電極(以下「電極」と略称する)である。電極1は
圧縮機出口空気6をオゾン化するためのものである。
【0011】図2は上記実施形態の燃焼器2の詳細縦断
面図である。図において、電極1は燃焼器ケース5の入
口端に取り付けられ、圧縮機出口空気6をオゾン化す
る。オゾンを含む一次空気7は燃焼器ライナ2に流入
し、燃料ノズル3から噴出する燃料9と燃焼室8内で反
応し、燃焼ガス10となり、燃焼器出口ガス11となっ
てタービン34に流入する。オゾンは酸化作用が強く、
燃料と完全燃焼して低出力時のHC、COの生成を防ぐ
とともに、高出力時のNO生成を抑制する。
面図である。図において、電極1は燃焼器ケース5の入
口端に取り付けられ、圧縮機出口空気6をオゾン化す
る。オゾンを含む一次空気7は燃焼器ライナ2に流入
し、燃料ノズル3から噴出する燃料9と燃焼室8内で反
応し、燃焼ガス10となり、燃焼器出口ガス11となっ
てタービン34に流入する。オゾンは酸化作用が強く、
燃料と完全燃焼して低出力時のHC、COの生成を防ぐ
とともに、高出力時のNO生成を抑制する。
【0012】図3は本発明の実施の第2形態に係る航空
機用ガスタービンエンジンの燃焼器の縦断面図である。
本燃焼器においては、電極12は燃焼器ケース5の長手
方向中央部に取付けられている。これによって燃焼器ラ
イナ2の外側を流れる一次空気13はオゾン化され、二
次空気14となる。オゾンを含む二次空気14は燃焼器
ライナ2から流入し、燃焼ガス10と反応する。オゾン
は噴射された燃料9と完全燃焼して低出力時のHC、C
Oの生成を防ぐとともに、高出力時のNOの生成を抑制
する。
機用ガスタービンエンジンの燃焼器の縦断面図である。
本燃焼器においては、電極12は燃焼器ケース5の長手
方向中央部に取付けられている。これによって燃焼器ラ
イナ2の外側を流れる一次空気13はオゾン化され、二
次空気14となる。オゾンを含む二次空気14は燃焼器
ライナ2から流入し、燃焼ガス10と反応する。オゾン
は噴射された燃料9と完全燃焼して低出力時のHC、C
Oの生成を防ぐとともに、高出力時のNOの生成を抑制
する。
【0013】図4は本発明の実施の第3形態に係る航空
機用ガスタービンエンジンの燃焼器の縦断面図である。
本燃焼器においては、電極15は燃焼器ライナ2に取付
けられ一次空気7、燃焼ガス10、および二次空気14
の酸素をオゾン化する。オゾンは噴射された燃料9およ
び燃焼ガス10と完全燃焼して低出力時のHC、COの
生成を防ぐとともに、高出力時のNO生成を抑制する。
機用ガスタービンエンジンの燃焼器の縦断面図である。
本燃焼器においては、電極15は燃焼器ライナ2に取付
けられ一次空気7、燃焼ガス10、および二次空気14
の酸素をオゾン化する。オゾンは噴射された燃料9およ
び燃焼ガス10と完全燃焼して低出力時のHC、COの
生成を防ぐとともに、高出力時のNO生成を抑制する。
【0014】図5は本発明の実施の第4形態に係る航空
機用ガスタービンエンジンの縦断面図である。本燃焼器
においては電極16は排気ダクト17に取付けられ、タ
ービン出口ガス18中の酸素をオゾン化し、低出力時の
未燃HC、COと再反応してこれらの放出を防ぐととも
に、高空飛行時に生成したNOを酸化し、NO2 として
エンジン排気ガス19を無害化し、オゾン層のO3 との
反応を抑える。
機用ガスタービンエンジンの縦断面図である。本燃焼器
においては電極16は排気ダクト17に取付けられ、タ
ービン出口ガス18中の酸素をオゾン化し、低出力時の
未燃HC、COと再反応してこれらの放出を防ぐととも
に、高空飛行時に生成したNOを酸化し、NO2 として
エンジン排気ガス19を無害化し、オゾン層のO3 との
反応を抑える。
【0015】図6は本発明の実施の第5形態に係るラム
ジェットエンジンの縦断面図である。本実施形態は、ラ
ムジェットエンジン20のラム燃焼器21のダクト部分
に電極22を取り付け、ラム燃焼ガス23の酸素をオゾ
ン化し、高空飛行時に生成したNOをオゾンにより酸化
してNO2 としてオゾン層のO3 との反応を抑える。
ジェットエンジンの縦断面図である。本実施形態は、ラ
ムジェットエンジン20のラム燃焼器21のダクト部分
に電極22を取り付け、ラム燃焼ガス23の酸素をオゾ
ン化し、高空飛行時に生成したNOをオゾンにより酸化
してNO2 としてオゾン層のO3 との反応を抑える。
【0016】以上に述べた第1〜第5の各実施形態にお
いては、いずれも高空飛行時には、燃焼ガスと反応する
に必要なオゾンの量を超える量のオゾンを生成し、エン
ジン外に放出することによって、近年減少しつつあるオ
ゾン層の再形成を行うものである。
いては、いずれも高空飛行時には、燃焼ガスと反応する
に必要なオゾンの量を超える量のオゾンを生成し、エン
ジン外に放出することによって、近年減少しつつあるオ
ゾン層の再形成を行うものである。
【0017】上記各実施形態の特徴の対比は次の通りで
ある。第1実施形態は、圧縮機出口で空気をオゾン化す
るもので、燃焼室8に入り直接燃料9と反応する一次空
気7と、燃焼ガス10を希釈する二次空気14の両方を
オゾン化する。したがってオゾン化した空気は、一次空
気、二次空気の二手に分かれるので、燃焼器全域での低
公害化を図る。最も高いガス温度でガスとオゾンが反応
する。第2実施形態は、二次空気14をオゾン化するも
ので、燃焼ガス10の希釈領域のみでの低公害化を図
る。ここでは第1実施形態のものより低いガス温度でガ
スとオゾンが反応する。第3実施形態は、一次空気、二
次空気だけでなく、燃焼ガス中の残留酸素をオゾン化す
るもので、第1,第2実施形態とは異なる。第4実施形
態は、エンジン出口において燃焼ガス中の残留酸素をオ
ゾン化するもので、タービンを通過したあとであるた
め、第1〜3実施形態よりさらにガス温度が低い領域で
ガスとオゾンが反応する。第5実施形態は、ラムジェッ
トエンジンに適用するもので、第1〜4実施形態のター
ボジェットエンジンとは異なる。燃焼温度はターボジェ
ットエンジンより高い。
ある。第1実施形態は、圧縮機出口で空気をオゾン化す
るもので、燃焼室8に入り直接燃料9と反応する一次空
気7と、燃焼ガス10を希釈する二次空気14の両方を
オゾン化する。したがってオゾン化した空気は、一次空
気、二次空気の二手に分かれるので、燃焼器全域での低
公害化を図る。最も高いガス温度でガスとオゾンが反応
する。第2実施形態は、二次空気14をオゾン化するも
ので、燃焼ガス10の希釈領域のみでの低公害化を図
る。ここでは第1実施形態のものより低いガス温度でガ
スとオゾンが反応する。第3実施形態は、一次空気、二
次空気だけでなく、燃焼ガス中の残留酸素をオゾン化す
るもので、第1,第2実施形態とは異なる。第4実施形
態は、エンジン出口において燃焼ガス中の残留酸素をオ
ゾン化するもので、タービンを通過したあとであるた
め、第1〜3実施形態よりさらにガス温度が低い領域で
ガスとオゾンが反応する。第5実施形態は、ラムジェッ
トエンジンに適用するもので、第1〜4実施形態のター
ボジェットエンジンとは異なる。燃焼温度はターボジェ
ットエンジンより高い。
【0018】
【発明の効果】本発明の、ガスタービンエンジン及びラ
ムジェットエンジン等に適用される低公害燃焼装置にお
いては、燃焼器又は排気ダクトに放電によって流路を流
れる空気又は燃焼ガス中の酸素をオゾン化する高周波高
電圧放電電極を設けてあるので、流路を流れる空気又は
燃焼ガス中の酸素をオゾン化し、燃料又は燃焼ガスと完
全燃焼させて、排気ガス中の公害物質のであるHC,C
O,NOの生成を防ぐことができる。高空飛行時には、
燃焼に必要な量以上の余分のオゾンを生成・放出するこ
とによりオゾン層の再形成・保護を可能にすることがで
きる。これによって、エンジン排気による公害を防止す
ることができる。
ムジェットエンジン等に適用される低公害燃焼装置にお
いては、燃焼器又は排気ダクトに放電によって流路を流
れる空気又は燃焼ガス中の酸素をオゾン化する高周波高
電圧放電電極を設けてあるので、流路を流れる空気又は
燃焼ガス中の酸素をオゾン化し、燃料又は燃焼ガスと完
全燃焼させて、排気ガス中の公害物質のであるHC,C
O,NOの生成を防ぐことができる。高空飛行時には、
燃焼に必要な量以上の余分のオゾンを生成・放出するこ
とによりオゾン層の再形成・保護を可能にすることがで
きる。これによって、エンジン排気による公害を防止す
ることができる。
【図1】本発明の実施の第1形態に係る低公害燃焼装置
を装備した航空機用ガスタービンエンジンの縦断面図。
を装備した航空機用ガスタービンエンジンの縦断面図。
【図2】上記実施形態における燃焼器の詳細縦断面図。
【図3】本発明の実施の第2形態に係る航空機用ガスタ
ービンエンジンの燃焼器の縦断面図。
ービンエンジンの燃焼器の縦断面図。
【図4】本発明の実施の第3形態に係る航空機用ガスタ
ービンエンジンの燃焼器の縦断面図。
ービンエンジンの燃焼器の縦断面図。
【図5】本発明の実施の第4形態に係る航空機用ガスタ
ービンエンジンの縦断面図。
ービンエンジンの縦断面図。
【図6】本発明の実施の第5形態に係るラムジェットエ
ンジンの縦断面図。
ンジンの縦断面図。
【図7】航空機用ガスタービンエンジンに用いられる従
来の低公害燃焼器(2段燃焼式)の縦断面図。
来の低公害燃焼器(2段燃焼式)の縦断面図。
【図8】航空機用ガスタービンエンジンに用いられる従
来の低公害燃焼器(2段燃焼式)の他の例の縦断面図。
来の低公害燃焼器(2段燃焼式)の他の例の縦断面図。
【図9】航空機用ガスタービンエンジンに用いられる従
来の低公害燃焼器(水噴射式)の縦断面図。
来の低公害燃焼器(水噴射式)の縦断面図。
1 高周波高電圧放電電極 2 燃焼器ライナ 3 燃料ノズル 4 エンジン 5 燃焼器ケース 6 圧縮機出口空気 7 一次空気 8 燃焼室 9 燃料 10 燃焼ガス 11 燃焼器出口ガス 12 高周波高電圧放電電極 13 一次空気 14 二次空気 15 高周波高電圧放電電極 16 高周波高電圧放電電極 17 排気ダクト 18 タービン出口ガス 19 エンジン排気ガス 20 ラムジェットエンジン 21 ラム燃焼器 22 高周波高電圧放電電極 23 ラム燃焼ガス 24 予燃焼域燃料ノズル 25 予燃焼域 26 主燃焼域燃料ノズル 27 主燃焼域 28 予燃焼域燃料ノズル 29 予燃焼域 30 主燃焼域燃料ノズル 31 主燃焼域 32 水噴射式燃料ノズル 33 燃焼室 34 タービン 35 圧縮機
Claims (1)
- 【請求項1】 ガスタービンエンジン及びラムジェット
エンジン等に適用される低公害燃焼装置であって、燃焼
器又は排気ダクトに放電によって流路を流れる空気又は
燃焼ガス中の酸素をオゾン化する高周波高電圧放電電極
を設けたことを特徴とする低公害燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23010296A JP3739864B2 (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 低公害燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23010296A JP3739864B2 (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 低公害燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1073029A true JPH1073029A (ja) | 1998-03-17 |
| JP3739864B2 JP3739864B2 (ja) | 2006-01-25 |
Family
ID=16902594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23010296A Expired - Fee Related JP3739864B2 (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 低公害燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3739864B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2323034A1 (es) * | 2007-06-18 | 2009-07-03 | Futur Investment Partners S.A | Turbopropulsor. |
| ES2370308A1 (es) * | 2008-12-31 | 2011-12-14 | Futur Investment Partners, S.A. | Motor aeronáutico. |
-
1996
- 1996-08-30 JP JP23010296A patent/JP3739864B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2323034A1 (es) * | 2007-06-18 | 2009-07-03 | Futur Investment Partners S.A | Turbopropulsor. |
| ES2323034B1 (es) * | 2007-06-18 | 2010-04-23 | Futur Investment Partners S.A | Turbopropulsor. |
| ES2370308A1 (es) * | 2008-12-31 | 2011-12-14 | Futur Investment Partners, S.A. | Motor aeronáutico. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3739864B2 (ja) | 2006-01-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030527 |
|
| A521 | Written amendment |
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