JPS59180220A - ガスタ−ビン燃焼器 - Google Patents
ガスタ−ビン燃焼器Info
- Publication number
- JPS59180220A JPS59180220A JP5376883A JP5376883A JPS59180220A JP S59180220 A JPS59180220 A JP S59180220A JP 5376883 A JP5376883 A JP 5376883A JP 5376883 A JP5376883 A JP 5376883A JP S59180220 A JPS59180220 A JP S59180220A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion
- catalyst
- fuel
- air
- gas turbine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23R—GENERATING COMBUSTION PRODUCTS OF HIGH PRESSURE OR HIGH VELOCITY, e.g. GAS-TURBINE COMBUSTION CHAMBERS
- F23R3/00—Continuous combustion chambers using liquid or gaseous fuel
- F23R3/40—Continuous combustion chambers using liquid or gaseous fuel characterised by the use of catalytic means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
不光明は、ガスタービン発′屯システムに使用するガス
タービン燃焼器に関し、史に詳しくは、燃焼時(1生ず
る屋素譚化物(以下、NOxと称ず)の発生量が少なく
、且つ、燃焼効率が良好で、触媒が長寿命化された触媒
燃焼方式ガスタービン燃焼器ζ二関する。
タービン燃焼器に関し、史に詳しくは、燃焼時(1生ず
る屋素譚化物(以下、NOxと称ず)の発生量が少なく
、且つ、燃焼効率が良好で、触媒が長寿命化された触媒
燃焼方式ガスタービン燃焼器ζ二関する。
近年、石油員′IJj、等の枯渇化(=伴ない、種々の
代替エネルギーが希求されておシ、一方では、エネルギ
ー資諒の効率的使用が要求されている。これらの要求に
答えるものの中(二は、例えば、燃料として天然ガスを
使用するガスタービン・ヌテームタービン破合すイクル
兄也システム或いは石炭ガス化ガスタービン・ヌブーー
ムタービン複合すイクル発′屯システム等が挙げられ、
検討さ2tつつある。
代替エネルギーが希求されておシ、一方では、エネルギ
ー資諒の効率的使用が要求されている。これらの要求に
答えるものの中(二は、例えば、燃料として天然ガスを
使用するガスタービン・ヌテームタービン破合すイクル
兄也システム或いは石炭ガス化ガスタービン・ヌブーー
ムタービン複合すイクル発′屯システム等が挙げられ、
検討さ2tつつある。
これらのガスタービン・ヌテームタービン複合サイクル
発電システムは、化石燃料を使用した従来のスチームタ
ービン(−よる光電システム(二比較して、発電効率が
高いため(二、将来、その生産量の瑠刀口が予想される
天然ガスや石炭ガス化ガス等の燃料を、有効(二電力(
二変換できる発「にシステムとして期待されている。
発電システムは、化石燃料を使用した従来のスチームタ
ービン(−よる光電システム(二比較して、発電効率が
高いため(二、将来、その生産量の瑠刀口が予想される
天然ガスや石炭ガス化ガス等の燃料を、有効(二電力(
二変換できる発「にシステムとして期待されている。
ガスタービン発′磁システム(二おいて使用されて−る
ガスタービン燃焼器は、従来より燃料と空気の混合物を
、スパークプラグ等を用いて有人して均−系の燃焼を行
なっている。こ・のような燃焼器の一例を、第1図(=
示す。第1図の燃焼器は、燃料ノズル1から噴射された
燃料が、燃焼用免気3と混合され、スパークプラグ2(
二より着火されて燃焼するものである。そして、燃焼し
た気体は、冷却空気4及び猫釈空気5を加えられて、所
定のタービン入口温要捷で冷却・希釈された後、タービ
ンノズル6からガスタービン内(二噴射される。このよ
うな従来の燃焼器における本人な問題点の一つは、燃料
の燃焼時において、N’Oxガスの生成量が多いことで
ある。
ガスタービン燃焼器は、従来より燃料と空気の混合物を
、スパークプラグ等を用いて有人して均−系の燃焼を行
なっている。こ・のような燃焼器の一例を、第1図(=
示す。第1図の燃焼器は、燃料ノズル1から噴射された
燃料が、燃焼用免気3と混合され、スパークプラグ2(
二より着火されて燃焼するものである。そして、燃焼し
た気体は、冷却空気4及び猫釈空気5を加えられて、所
定のタービン入口温要捷で冷却・希釈された後、タービ
ンノズル6からガスタービン内(二噴射される。このよ
うな従来の燃焼器における本人な問題点の一つは、燃料
の燃焼時において、N’Oxガスの生成量が多いことで
ある。
上記したNOxが生成する理由は、燃料の燃焼時におい
て、高温部が存在することによるものである。NOxは
、通常、燃料中に諸系成分が存在していない場合には、
燃焼用空気中の屋累と酸系が以下に示す式により反応し
て生成する。
て、高温部が存在することによるものである。NOxは
、通常、燃料中に諸系成分が存在していない場合には、
燃焼用空気中の屋累と酸系が以下に示す式により反応し
て生成する。
N2 十02 : 2NO
上記反応は、高温になる程、右側に移行して一醒化窒素
(NO)の生産量が増加゛Tる。Noの一部は更に酸化
されて二ば化窒素(NO2>を生成する。
(NO)の生産量が増加゛Tる。Noの一部は更に酸化
されて二ば化窒素(NO2>を生成する。
第2図は、従来のガスタービン燃焼器における流体の流
れ方向の温囲分布を示すものである。図(1示した如く
、燃焼器内の温度分布は極大値を持つておシ、最高温度
(二連した俊は、冷却及び希釈免気によシ所定のタービ
ン入口温度1て冷却されている。燃焼器内の最高温度は
、2000’Cにも達するゴ易汗があるため(二、この
近辺(−おいてはNOxの生成量が急拡に増加する。こ
のよう(二、従来のガスタービン燃焼器には、部分的(
二商温部が存在するため(二、NOxの生成量が多いと
いう問題点があり、従って、排煙脱硝装置弄を設けねば
ならず、装置が複雑(−なる等の問題点をも有している
。
れ方向の温囲分布を示すものである。図(1示した如く
、燃焼器内の温度分布は極大値を持つておシ、最高温度
(二連した俊は、冷却及び希釈免気によシ所定のタービ
ン入口温度1て冷却されている。燃焼器内の最高温度は
、2000’Cにも達するゴ易汗があるため(二、この
近辺(−おいてはNOxの生成量が急拡に増加する。こ
のよう(二、従来のガスタービン燃焼器には、部分的(
二商温部が存在するため(二、NOxの生成量が多いと
いう問題点があり、従って、排煙脱硝装置弄を設けねば
ならず、装置が複雑(−なる等の問題点をも有している
。
このようなガスタービン燃尻器の問題点を解決するため
(二、柚々の燃焼方式が検電さねている。
(二、柚々の燃焼方式が検電さねている。
生成するNOx量を低減することができ7tば、排煙脱
硝装置を省略或いは簡略化することができるが、かかる
低NOx化を目的とした燃焼方式とし、て、次のものが
挙げられる。(]、)水蒸気或いは水噴射を行なう方式
、(2)燃焼空気を二段に分けて尋人し、燃料を燃焼さ
せる二段燃焼方式、(3)排カス1与Off環方式。し
かしながら、これらの方式は、必ずしも(両足のいくも
のではなく、(1)の方式は、水魚A或いは水を噴射す
るために熱効率が悲く、(2)の方式は、二段階で空−
Af L9人するために、それぞれ導入する空気−薇の
A節・と充分注意しなければならず、又、燃焼器内の最
高温度が禾だ九分低くはないために、NOx fiの低
減効果も充分でなく、更C二、(3)の方式は、大気圧
下での燃焼には適用可すにであるが、ガスタービン燃焼
器の様に、高圧中で燃焼させる場合には不適である等の
問題点がある。
硝装置を省略或いは簡略化することができるが、かかる
低NOx化を目的とした燃焼方式とし、て、次のものが
挙げられる。(]、)水蒸気或いは水噴射を行なう方式
、(2)燃焼空気を二段に分けて尋人し、燃料を燃焼さ
せる二段燃焼方式、(3)排カス1与Off環方式。し
かしながら、これらの方式は、必ずしも(両足のいくも
のではなく、(1)の方式は、水魚A或いは水を噴射す
るために熱効率が悲く、(2)の方式は、二段階で空−
Af L9人するために、それぞれ導入する空気−薇の
A節・と充分注意しなければならず、又、燃焼器内の最
高温度が禾だ九分低くはないために、NOx fiの低
減効果も充分でなく、更C二、(3)の方式は、大気圧
下での燃焼には適用可すにであるが、ガスタービン燃焼
器の様に、高圧中で燃焼させる場合には不適である等の
問題点がある。
−力(二おいて、」1記した気相のみ(二おける均−系
反比、による方式に対して、最近、同相である触媒を用
いた不拘−示燃胱方式(以下、力虫媒燃焼方式とゼ■\
す)が提茶されている。肚妹燃焼万式は、触媒を用いて
燃料と空気の混合物を燃焼せしめるもので6D、この方
式(二よれば、比較的低温で燃焼を開始させることがで
き、冷却用空気を必要とせず、燃焼用空気が増加するた
めC二、最高温度が低くなり、従って、発生するNOx
量を極めて少なくすることがロエ能でわる。又、タービ
ン入口1M度も従来のものと変わりなく、燃料を元金燃
焼させることができる。第3図は、このような触媒燃焼
方式の燃焼器の概念図であジ、触媒充填部7には−・ニ
カム構造の触媒悴が充遺されたものである。
反比、による方式に対して、最近、同相である触媒を用
いた不拘−示燃胱方式(以下、力虫媒燃焼方式とゼ■\
す)が提茶されている。肚妹燃焼万式は、触媒を用いて
燃料と空気の混合物を燃焼せしめるもので6D、この方
式(二よれば、比較的低温で燃焼を開始させることがで
き、冷却用空気を必要とせず、燃焼用空気が増加するた
めC二、最高温度が低くなり、従って、発生するNOx
量を極めて少なくすることがロエ能でわる。又、タービ
ン入口1M度も従来のものと変わりなく、燃料を元金燃
焼させることができる。第3図は、このような触媒燃焼
方式の燃焼器の概念図であジ、触媒充填部7には−・ニ
カム構造の触媒悴が充遺されたものである。
尚、弗1図と同じ装置、物質である〕局舎には、同じ符
号を付しである。第4図は、上d己したガスタービン燃
焼器の中で、a、従来の燃焼方式、b:二段燃焼方式、
C;触媒燃焼方式(二おける、それぞれの燃焼器内の温
度分布をボずものである。触媒燃焼方式では、他の方式
と比奴して最、司温駄が低く、低温から保々(二不均−
系の燃焼反応が藏こp、途中から均−系の燃焼反応を伴
って燃焼が退行していることがわかる。かがる触媒燃焼
方式の燃焼器(−使用されている触媒は、賃包属系の触
媒でめシ、それがハニカム構造に戟形されて一段充填さ
れている。しかしながら、この様な燃尻器においては、
流体の流れ方向(二おりる温吸がある程度以上に上昇す
ると、白金等のメを笠属が劣化し、触媒の・匝用寿命が
短いというflj題点がりる。
号を付しである。第4図は、上d己したガスタービン燃
焼器の中で、a、従来の燃焼方式、b:二段燃焼方式、
C;触媒燃焼方式(二おける、それぞれの燃焼器内の温
度分布をボずものである。触媒燃焼方式では、他の方式
と比奴して最、司温駄が低く、低温から保々(二不均−
系の燃焼反応が藏こp、途中から均−系の燃焼反応を伴
って燃焼が退行していることがわかる。かがる触媒燃焼
方式の燃焼器(−使用されている触媒は、賃包属系の触
媒でめシ、それがハニカム構造に戟形されて一段充填さ
れている。しかしながら、この様な燃尻器においては、
流体の流れ方向(二おりる温吸がある程度以上に上昇す
ると、白金等のメを笠属が劣化し、触媒の・匝用寿命が
短いというflj題点がりる。
本発明の目的は、上記した問題点を解γ′oし、触媒燃
焼方式の燃焼器を更に改良して、燃焼時に生成するNO
x量が極めて少量で、且つ、燃焼効率が良好であり、触
媒が長寿命化された触媒燃焼方式のガスタービン燃焼器
を提供することにある。
焼方式の燃焼器を更に改良して、燃焼時に生成するNO
x量が極めて少量で、且つ、燃焼効率が良好であり、触
媒が長寿命化された触媒燃焼方式のガスタービン燃焼器
を提供することにある。
し発明の概要J
本発明は燃料と金気との混合物を、複数の触媒体を介し
て触媒燃焼方式(二より燃焼させるガスタービン燃焼器
(−おいて、前段(二貴金属を担持したランタンクロマ
イトを主成分とし、た]−二カム触媒体を設けたガスタ
ービン燃焼器である。
て触媒燃焼方式(二より燃焼させるガスタービン燃焼器
(−おいて、前段(二貴金属を担持したランタンクロマ
イトを主成分とし、た]−二カム触媒体を設けたガスタ
ービン燃焼器である。
つまり本発明は多段の触媒体を用いた触媒燃焼方式のノ
ブスタービン燃焼器において、前段(二特異な発熱性を
有する〜ミ媒体を設ける事を骨子とするものである。
ブスタービン燃焼器において、前段(二特異な発熱性を
有する〜ミ媒体を設ける事を骨子とするものである。
なお本発明(二剤いるランタンクロマイトを主成分とし
たー・ニカム触媒体とは90%以上のランタンクロマイ
トからなυ、残部は成形体となるものである。
たー・ニカム触媒体とは90%以上のランタンクロマイ
トからなυ、残部は成形体となるものである。
本発明を断面偵成例を示す第5図によシ説明する。本発
明に係るガスタービン燃焼器は通常の貢金属を担持した
m;カム触媒体7とその前段側(−設置された貢金属を
担持としランタンクロマイトを主成分としたハニカムP
J出媒体8と、その間に設置された2次燃料ノズル10
及び最上θILの1次燃料ノズル11を具備しており、
貢金属・と担」寺したランタンクロマイトを土]戊分と
したハニカム乃虫媒捧8は発PIA性を具備してお9辿
屯(二よp発熱するようになっている。1次燃イ→ノズ
ル11から償射さオした燃料12は燃焼用空気3と混合
し、ランタンクロマイトを担体としたハニカム触媒体8
を通過する。
明に係るガスタービン燃焼器は通常の貢金属を担持した
m;カム触媒体7とその前段側(−設置された貢金属を
担持としランタンクロマイトを主成分としたハニカムP
J出媒体8と、その間に設置された2次燃料ノズル10
及び最上θILの1次燃料ノズル11を具備しており、
貢金属・と担」寺したランタンクロマイトを土]戊分と
したハニカム乃虫媒捧8は発PIA性を具備してお9辿
屯(二よp発熱するようになっている。1次燃イ→ノズ
ル11から償射さオした燃料12は燃焼用空気3と混合
し、ランタンクロマイトを担体としたハニカム触媒体8
を通過する。
この時、前記触媒体8は通紙(二よって兄;(42して
いるので、燃料12と燃焼用空気3との混性ヌ’yL7
)温度が低くても触媒燃焼が起る。一旦触妹燃焼が起l
Lば、この触媒の温度は一力と燃焼熱によって維持され
る。このランタンクロマイトを担体とした触媒体8で1
次燃料の全Jicわるいは一部が燃焼し、後段のハニカ
ム触媒体7で触媒燃焼が匙るのに必要な温度まで2次燃
料13と燃焼用空気3とを力11〆々する。加熱さした
混合気は後段のハニカム融妹俸7で触媒燃焼し、低NO
x、尚効率が達成される。
いるので、燃料12と燃焼用空気3との混性ヌ’yL7
)温度が低くても触媒燃焼が起る。一旦触妹燃焼が起l
Lば、この触媒の温度は一力と燃焼熱によって維持され
る。このランタンクロマイトを担体とした触媒体8で1
次燃料の全Jicわるいは一部が燃焼し、後段のハニカ
ム触媒体7で触媒燃焼が匙るのに必要な温度まで2次燃
料13と燃焼用空気3とを力11〆々する。加熱さした
混合気は後段のハニカム融妹俸7で触媒燃焼し、低NO
x、尚効率が達成される。
通さ運転の場合は燃焼用空気は300’C−まで既(二
昇温しでいるので、ランタンクロマイトをj置体とした
触媒体8の部分では、全燃料の10〜30袈が燃焼1−
れは光分であると考えられる。また、起動時(二は、ラ
ンタンクロマイトを担体とした/9!ll媒体8の部分
だけで燃焼を行なわせることが町目しであるため(ユ、
従来の触媒燃焼法の欠点である起動の困難さもなくなる
。ランタンクロマイトを担体とした触媒体8の部分での
供給する燃料12と燃焼用空気3との比率はM論比付近
が燃焼速度が最大であ勺燃焼開始温度も最低であるため
(=好しい。この時、ランタンクロマイトを担体とした
触媒体8で全ての燃料を鮎焼させる必要はない。
昇温しでいるので、ランタンクロマイトをj置体とした
触媒体8の部分では、全燃料の10〜30袈が燃焼1−
れは光分であると考えられる。また、起動時(二は、ラ
ンタンクロマイトを担体とした/9!ll媒体8の部分
だけで燃焼を行なわせることが町目しであるため(ユ、
従来の触媒燃焼法の欠点である起動の困難さもなくなる
。ランタンクロマイトを担体とした触媒体8の部分での
供給する燃料12と燃焼用空気3との比率はM論比付近
が燃焼速度が最大であ勺燃焼開始温度も最低であるため
(=好しい。この時、ランタンクロマイトを担体とした
触媒体8で全ての燃料を鮎焼させる必要はない。
以下に本発明の効未金具体的に示すために実施例を7P
、ず。
、ず。
内嵌30 ノ+浦の反応前にハニカム触媒体100 m
m厚と、pt ’c +ii持したランタンクロマイト
を主成分とし発熱性を有したハエカム触媒体20 mm
厚とを設直し天然ガスと空気との混合気を、ランタンク
ロマイトを担体とした触媒体の上流側とハニカム広媒体
およびランタンクロマイトを担体とした触媒体の間の2
ケ所(二共給した。υKttの分自己は2:8とした。
m厚と、pt ’c +ii持したランタンクロマイト
を主成分とし発熱性を有したハエカム触媒体20 mm
厚とを設直し天然ガスと空気との混合気を、ランタンク
ロマイトを担体とした触媒体の上流側とハニカム広媒体
およびランタンクロマイトを担体とした触媒体の間の2
ケ所(二共給した。υKttの分自己は2:8とした。
また、前者の天然ガス/空気比は007とし、全体の天
然ガス/空気比は0.03とした。ランタンクロマイト
を担体とした肛媒体の温度は500”Ci二なるよう(
ニー流(二よって訓1゛叶した。仄(二比較例−1とし
て前ム己ランタンクロマイトを担体とした触媒体の代p
に後段の一ヘニカム瑯媒と回じものを20 mla充横
した。上記実施例及び比較例−1(二ついて混合気のI
tKを上昇しながら出口の全炭化水素(THC)。
然ガス/空気比は0.03とした。ランタンクロマイト
を担体とした肛媒体の温度は500”Ci二なるよう(
ニー流(二よって訓1゛叶した。仄(二比較例−1とし
て前ム己ランタンクロマイトを担体とした触媒体の代p
に後段の一ヘニカム瑯媒と回じものを20 mla充横
した。上記実施例及び比較例−1(二ついて混合気のI
tKを上昇しながら出口の全炭化水素(THC)。
NOx Oi度を測定した。欠(二比較例−2として、
r2iJi己実〃他例(二おい−C,げIJ設の縞媒の
代りにバーナを用いて元金燃焼して行なった。
r2iJi己実〃他例(二おい−C,げIJ設の縞媒の
代りにバーナを用いて元金燃焼して行なった。
こ八らの笑験結釆を第6区j(二示した3、この結釆芙
施例のTHC曲緋dは供給混合気温度がbo ”c程度
から急激(二減少し、燃焼が起っているか、比較例−1
のTHC(曲+1 e )は、500 ’C以上でない
と燃焼が起らない。また比較例−2のTHC(bil+
碌f)は低いが1’JOx嬢度(曲線i)が他の笑顔埴
よρ非常に市。な2図甲曲、尿gは実泥′しUの1QO
x該度を、曲線りは比較例−2のNOx 磯波をそ4し
それ示す。
施例のTHC曲緋dは供給混合気温度がbo ”c程度
から急激(二減少し、燃焼が起っているか、比較例−1
のTHC(曲+1 e )は、500 ’C以上でない
と燃焼が起らない。また比較例−2のTHC(bil+
碌f)は低いが1’JOx嬢度(曲線i)が他の笑顔埴
よρ非常に市。な2図甲曲、尿gは実泥′しUの1QO
x該度を、曲線りは比較例−2のNOx 磯波をそ4し
それ示す。
このように不発明を用いると、1氏NOxでイ昆合気温
吸が低くても兄全燃焼することが可能である。
吸が低くても兄全燃焼することが可能である。
4・ 区1自jの1−11LILな説明第1図は辿′濱
のガスタービン燃焼器の概念図、第2図は通′mのガス
タービン燃焼器の温度分布を示す図、第3図は触媒燃焼
方式のカスタービン族かb器の概念図、第4図は通常の
ガスタービン燃焼器tal 、二段式ガスタービン燃焼
器(ムj及び油媒燃焼方式ガスタービン燃焼器tc+に
おけるそれぞれの温贋分布を示す図、第5図は本発明に
係るカスタービンの燃焼器の断面図、第6図は本発明の
効果を示す特性図 1・・・燃料ノズル、 2・・・スパークプラグ、
3・・・燃焼用空気、 4・・・冷却用視気、5・
・・希釈用空気、 6・・・タービンノズル、7・
・・ハニカム触媒体、 8・・・ランタンクロマイトを王城分とする一ヘニカム
触媒体、9・・・電源、 10・・・2次燃
料ノズル、11・・・1次燃料ノズル、12・・1次燃
料、13・・・2次燃料、 第1図 第2図 通瞥惚達巻−軟分午 第3図 第4図 各戸溪呑の1文飾 第 5 図 第6図 やキ室合)も(r迩。1臣1隻じtっ
のガスタービン燃焼器の概念図、第2図は通′mのガス
タービン燃焼器の温度分布を示す図、第3図は触媒燃焼
方式のカスタービン族かb器の概念図、第4図は通常の
ガスタービン燃焼器tal 、二段式ガスタービン燃焼
器(ムj及び油媒燃焼方式ガスタービン燃焼器tc+に
おけるそれぞれの温贋分布を示す図、第5図は本発明に
係るカスタービンの燃焼器の断面図、第6図は本発明の
効果を示す特性図 1・・・燃料ノズル、 2・・・スパークプラグ、
3・・・燃焼用空気、 4・・・冷却用視気、5・
・・希釈用空気、 6・・・タービンノズル、7・
・・ハニカム触媒体、 8・・・ランタンクロマイトを王城分とする一ヘニカム
触媒体、9・・・電源、 10・・・2次燃
料ノズル、11・・・1次燃料ノズル、12・・1次燃
料、13・・・2次燃料、 第1図 第2図 通瞥惚達巻−軟分午 第3図 第4図 各戸溪呑の1文飾 第 5 図 第6図 やキ室合)も(r迩。1臣1隻じtっ
Claims (1)
- l)燃料と空気との混付物を仮数の触媒体を介して触媒
燃料方式により燃焼させるガスタービン燃焼器(−おい
て、前段(1貴金属を担持したランタンクロマイトを土
成分としたm=カム触媒体を設けた事f:特徴とするガ
スタービン燃焼器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5376883A JPS59180220A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | ガスタ−ビン燃焼器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5376883A JPS59180220A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | ガスタ−ビン燃焼器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59180220A true JPS59180220A (ja) | 1984-10-13 |
Family
ID=12951986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5376883A Pending JPS59180220A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | ガスタ−ビン燃焼器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59180220A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5228847A (en) * | 1990-12-18 | 1993-07-20 | Imperial Chemical Industries Plc | Catalytic combustion process |
| JPH07190373A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Honda Motor Co Ltd | ガスタービンエンジン用触媒燃焼器の始動方法 |
| EP0677707A1 (en) * | 1994-04-14 | 1995-10-18 | Precision Combustion, Inc. | Catalytic gas turbine combustor |
| EP0702135A1 (en) * | 1994-04-14 | 1996-03-20 | Precision Combustion, Inc. | A fuel injector and igniter assembly |
| EP0784187A1 (fr) * | 1996-01-15 | 1997-07-16 | Institut Francais Du Petrole | Système de combustion catalytique à injection étagée de combustible |
| EP0805309A1 (en) * | 1996-05-03 | 1997-11-05 | ROLLS-ROYCE plc | A catalytic combustion chamber and a method of operation thereof |
| EP1010947A3 (en) * | 1998-12-14 | 2002-03-20 | United Technologies Corporation | A gas turbine with a catalytic combustor and method of operating such a gas turbine |
| EP4355597A4 (en) * | 2021-07-16 | 2025-07-02 | Proof Energy Inc | TWO-STAGE CATALYTIC HEATING SYSTEMS AND METHODS OF OPERATION THEREOF |
-
1983
- 1983-03-31 JP JP5376883A patent/JPS59180220A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5228847A (en) * | 1990-12-18 | 1993-07-20 | Imperial Chemical Industries Plc | Catalytic combustion process |
| JPH07190373A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Honda Motor Co Ltd | ガスタービンエンジン用触媒燃焼器の始動方法 |
| EP0677707A1 (en) * | 1994-04-14 | 1995-10-18 | Precision Combustion, Inc. | Catalytic gas turbine combustor |
| EP0702135A1 (en) * | 1994-04-14 | 1996-03-20 | Precision Combustion, Inc. | A fuel injector and igniter assembly |
| EP0784187A1 (fr) * | 1996-01-15 | 1997-07-16 | Institut Francais Du Petrole | Système de combustion catalytique à injection étagée de combustible |
| FR2743616A1 (fr) * | 1996-01-15 | 1997-07-18 | Inst Francais Du Petrole | Systeme de combustion catalytique a injection etagee de combustible |
| EP0805309A1 (en) * | 1996-05-03 | 1997-11-05 | ROLLS-ROYCE plc | A catalytic combustion chamber and a method of operation thereof |
| US6000212A (en) * | 1996-05-03 | 1999-12-14 | Rolls-Royce Plc | Catalytic combustion chamber with pilot stage and a method of operation thereof |
| US6289667B1 (en) | 1996-05-03 | 2001-09-18 | Rolls-Royce Plc | Combustion chamber and a method of operation thereof |
| EP1010947A3 (en) * | 1998-12-14 | 2002-03-20 | United Technologies Corporation | A gas turbine with a catalytic combustor and method of operating such a gas turbine |
| EP4355597A4 (en) * | 2021-07-16 | 2025-07-02 | Proof Energy Inc | TWO-STAGE CATALYTIC HEATING SYSTEMS AND METHODS OF OPERATION THEREOF |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2581825B2 (ja) | パワープラント | |
| US4811555A (en) | Low NOX cogeneration process | |
| JPS6066022A (ja) | ガスタ−ビンの燃焼法 | |
| JPS59180220A (ja) | ガスタ−ビン燃焼器 | |
| JP3266626B2 (ja) | 排熱回収装置を設けたコーゼネレイション又は複合発電システム | |
| JPS5941706A (ja) | メタン系燃料の燃焼方法 | |
| JPH11507433A (ja) | 特にガスタービン用のバーナ | |
| JP2843035B2 (ja) | ガスタービン燃焼器 | |
| JPS5892729A (ja) | ガスタ−ビン燃焼器 | |
| JPS6060424A (ja) | 触媒燃焼器 | |
| JPH10213308A (ja) | 水素・酸素燃焼器 | |
| JPS60122807A (ja) | 低窒素酸化物燃焼法 | |
| JPH0245772B2 (ja) | ||
| CN109751622A (zh) | 一种复合型柔和催化燃烧装置 | |
| JPS5977208A (ja) | 燃焼方法 | |
| JP2672510B2 (ja) | 触媒燃焼方式のガスタービン燃焼器 | |
| JPH1073254A (ja) | 低NOx燃焼装置 | |
| JPH0472984B2 (ja) | ||
| JPS6014017A (ja) | ガスタ−ビン燃焼器 | |
| JPS61223411A (ja) | 微粉炭の触媒燃焼法 | |
| JPS59180219A (ja) | ガスタ−ビン燃焼器 | |
| JPH08312310A (ja) | 廃棄物発電システム | |
| JPS60202206A (ja) | 低ΝOx燃焼器 | |
| JPH0419449B2 (ja) | ||
| JPH09178145A (ja) | 廃棄物発電システム |