JPH1073106A - 弁継手 - Google Patents

弁継手

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Publication number
JPH1073106A
JPH1073106A JP22904796A JP22904796A JPH1073106A JP H1073106 A JPH1073106 A JP H1073106A JP 22904796 A JP22904796 A JP 22904796A JP 22904796 A JP22904796 A JP 22904796A JP H1073106 A JPH1073106 A JP H1073106A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
joint
seat member
valve box
valve seat
Prior art date
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Pending
Application number
JP22904796A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Saito
豊 斎藤
Nobuo Toya
允夫 戸屋
Satoshi Endo
諭 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Materials Corp
Original Assignee
Mitsubishi Materials Corp
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Publication date
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Publication of JPH1073106A publication Critical patent/JPH1073106A/ja
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  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
  • Joints With Pressure Members (AREA)
  • Valve Housings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 緊密締結すべく締付力を強くしても、弁座部
材に押圧力が伝達されることがなく、弁座部材の変形等
により気密性が損なわれない弁継手を提供する。 【解決手段】 弁箱30の一方に形成された雌ねじ部3
2に螺合する雄ねじ部71が一端側に形成されるととも
に、他端側にクランプ機構60を有して弁箱30と管A
とを接続する継手部70とを備え、継手部本体70aに
形成される雄ねじ部71の先端部には、弁座部材50の
背部を支持する押さえ面73が形成され、クランプ機構
60は、継手部本体70aの他端側開口部に形成され、
漸次他端側に向けてその口径が拡径されるテーパ部76
と、これ76に嵌合するとともに、その内部に管Aを挿
通させる環状部材77と、これ77により管Aをその外
周側から緊締すべく、環状部材77をテーパ部76に向
けて押圧しつつ継手部本体70aに装着される締付ナッ
ト78とを備えてなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、床暖房用
の放熱管(銅管)の配管に用いられる弁継手に関し、特
に、被接続管と弁箱との間を、メカニカルジョイントに
より接続する弁継手に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の弁継手装置としては、例
えば、図4および図5に示すような、ボール弁1にメカ
ニカルジョイント機構2を後付けしたものが知られてい
る。前記ボール弁1は、弁箱3と、球形弁体4と、これ
らの間の気密を保持する樹脂やゴム等の弾性体でつくら
れた弁座部材5とから概略構成されている。前記弁箱3
には、一方に雌ねじ部3aが形成され、他方に雄ねじ部
3bが形成されており、弁を製作するときには、この雌
ねじ部3aから前記弁座部材5を挿入して所定位置に該
弁座部材5を固着するようにしている。そして、前記雌
ねじ部3aに雄ねじ6を螺合させて組み込むことによ
り、前記他方側に第2の雄ねじ部6aが形成され、前記
ボール弁1が組み立てられる。
【0003】一方、前記ボール弁1に後付けするメカニ
カルジョイント機構2は、アダプタ7とこのアダプタ7
に装着される締付ナット8からなっている。前記アダプ
タ7は、一方7aが前記第2の雄ねじ部6aに螺合する
とともに、他方開口部に漸次他方側に向けてその口径が
拡径されるテーパ部7bが形成されており、また、他方
外周部には雄ねじ部7cが形成されている。そして、ア
ダプタ7の他方には、前記テーパ部7bに嵌合する環状
部材9を介して、前記雄ねじ部7cに前記締付ナット8
が螺合されるようになっている。
【0004】上記の構成において、前記ボール弁1と銅
管Z(被接続管)を接続させる際には、前記アダプタ7
の一方7aを前記第2の雄ねじ部6aに螺合させ、か
つ、該アダプタ7の他方に前記環状部材9を介して前記
締付ナット8を軽く装着した状態で、該アダプタ7の他
方側から銅管Zを挿入する。その後、前記締付ナット8
を締め付けると、前記環状部材9が前記アダプタ7の一
方7a側に押圧されて前記テーパ部7bに強く嵌合し、
該環状部材9の内径が縮径されることで、前記銅管Zが
その外周側からクランプされる。この場合、前記メカニ
カルジョイント機構2によれば、前記銅管Zのクランプ
は、前記締付ナット8の前記アダプタ7に対する締付力
が、前記環状部材9の内径の縮径する力に変換されて行
われるものである。したがって、このクランプのため
に、前記締付ナット8の前記アダプタ7に対する締付力
は、比較的少なくて済む。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記弁座部
材5は、前記弁箱3と前記弁体4との擦り合わせ面を気
密に保持する機能を果たすため、該弁箱3内の固着位置
が重要であり、工場で製作される際には、精密に位置調
整される。その後、前記弁箱3の他方に第2の雄ねじ6
が螺着され、該第2の雄ねじ部6aに、前記アダプタ7
の一方7aが螺着される。この場合、前記弁箱3と前記
アダプタ7とは、密封構造であることが要求されるた
め、前記第2の雄ねじ部6aに対して、前記アダプタ7
は緊密に締結される。
【0006】しかしながら、前記アダプタ7の前記第2
の雄ねじ部6aに対する締付力が大きいと、該第2のね
じ部6aに対して、前記弁箱3の一方側に向かう押圧力
が作用することがある。この場合、精密に位置調整され
た前記弁座部材5は、前記第2のねじ部6aの内側端部
に近接または当接しているため、前記押圧力が前記弁座
部材5にまで伝達されてしまうことがあった。そして、
この押圧力により、前記弁座部材5が変形等して、気密
性が損なわれることがあった。
【0007】本発明は、上記の事情に鑑みてなされたも
ので、被接続管を接続する際に、緊密締結すべく締付力
を強くしても、弁座部材に押圧力が伝達されることがな
く、弁座部材の変形等により気密性が損なわれることの
ない弁継手を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の弁継手は、一方
に雌ねじ部が形成される弁箱と、この弁箱の前記雌ねじ
部に螺合する雄ねじ部が一端側に形成されるとともに、
他端側にクランプ機構を有して該クランプ機構により弁
箱と被接続管とを接続する継手部とを備えてなり、該継
手部の継手部本体に形成される前記雄ねじ部の先端部に
は、前記弁箱内に配置される弁座部材の背部を支持する
押さえ面が形成され、前記クランプ機構は、前記継手部
本体の他端側開口部に形成され、漸次他端側に向けてそ
の口径が拡径されるテーパ部と、このテーパ部に嵌合す
るとともに、その内部に前記被接続管を挿通させる環状
部材と、この環状部材により前記被接続管をその外周側
から緊締すべく、該環状部材を前記テーパ部に向けて押
圧しつつ該継手部本体に装着される締付ナットとを備え
てなることを特徴としている。
【0009】本発明の弁継手では、前記従来例と同様
に、工場で製作される際に、弁座部材の弁箱内での固着
位置が精密に位置調整された上で固着され、次に、前記
弁箱の雌ねじ部に継手部本体の一端側に形成された雄ね
じ部が螺着される。そして、前記弁箱に被接続管を接続
する際には、前記継手部本体の他端部に環状部材を介し
て締付ナットを軽く装着した状態で、該被接続管を前記
締付ナット、前記環状部材および前記継手部本体の他端
部の各内部に挿通させ、その後、前記締付ナットを前記
継手部本体の他端部に締付け、螺合させる。前記締付ナ
ットを締め付けると、前記環状部材が前記継手部本体の
一端側に向けて押圧されて、前記継手部本体の他端部開
口部に形成されたテーパ部に強く嵌合する。さらに、前
記締付ナットを締め付けると、前記環状部材は、テーパ
面に沿って若干移動して、その内径が縮径され、前記被
接続管がその外周側からクランプされる。この場合、前
記継手部本体の他端側は、前記従来例と同様に、いわゆ
るメカニカルジョイント機構になっており、前記被接続
管のクランプに要する、前記締付ナットの前記継手部本
体の他端側に対する締付力は、比較的少なくて済む。
【0010】本発明では、弁箱内に弁座部材が位置調整
された上で固着され、この弁座部材の背部を押さえ面で
支持する形で、継手部本体の一端部が前記弁箱に螺着さ
れた後は、継手部本体が前記弁箱の一端側に押圧され
て、その結果、継手部本体の押さえ面を介して弁座部材
が押圧されて該弁座部材が変形等することはない。すな
わち、前記従来例では、前記弁箱に前記第2の雄ねじ部
を螺着した後に、該第2の雄ねじ部に前記アダプタを緊
密性を保持すべく大きな締付力をもって螺着していたた
めに、その際、該アダプタから第2の雄ねじ部に押圧力
が作用して、この押圧力が弁座部材に伝達されて該弁座
部材の変形等を招くことがあったが、本発明では、前記
弁箱に前記継手部本体を螺着した後には、該継手部本体
には、クランプ時に締付ナットが比較的少ない締付力で
装着されるだけで、それ以外に該継手部本体に押圧力が
作用することがない。これにより、弁座部材の変形等が
発生せず、前記弁箱と前記弁体との擦り合わせ面の気密
性が保持される。特に、3/4インチ以上の大口径管の
場合、被接続管をクランプする締付力が必要となるが、
本発明では、弁座部材に押圧力が作用することなく擦り
合わせ面の気密性が保たれ有効である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図1から図3に基づいて、
本発明に係る弁継手の一実施形態について説明する。こ
れらの図において、符号20は、ボール弁型の弁継手を
示している。図1は、弁継手20の分解斜視図であり、
図2は弁継手20を示す側断面図であり、図3は、弁を
締めた状態を示す図2のX−X線断面図である。
【0012】弁継手20は、弁箱30と、この弁箱30
内に配設される球形弁体40と、この球形弁体40と前
記弁箱30との擦り合わせ面を気密に保持する弁座部材
50と、クランプ機構60を有して該クランプ機構60
により前記弁箱30と被接続管Aとを接続する継手部7
0とを備えた構成とされている。
【0013】弁箱30は、横断面が略正方形で全体が略
直方体状に形成され、内部に流体の流路が水平方向に貫
通して形成される弁箱本体31と、この弁箱本体31内
部の一方に形成される雌ねじ部32と、弁箱本体31の
他方に突出して一体に形成される雄ねじ部33とからな
っており、弁箱本体31の上面には、上方に突出して一
体に成形される蓋部34が設けられている。蓋部34の
中央部には、後述する弁棒35を挿通させる孔36が形
成されている。
【0014】球形弁体40は、球体41に水平方向の流
路42が形成されており、球体41の上部に連結された
弁棒35を回転することによって、流路42の開閉を行
うものである。弁棒35は、前記蓋部34に形成された
孔36から突出しており、その突出した部分には、ハン
ドル44が装着されている。
【0015】弁座部材50は、樹脂やゴム等の弾性体材
料からなるパッキン状のもので作られており、リング状
に形成されている。弁座部材50は、弁箱本体31内
の、球形弁体40に対して圧接する所定位置に固着され
ており、弁箱本体31と球形弁体40との擦り合わせ面
を気密に保持するものである。なお、この弁座部材50
は、摩耗または損傷しても容易に交換することができ
る。
【0016】継手部70を構成する継手部本体70a
は、水平方向に流体の流路兼被接続管の挿通路75が形
成されており、一端側に弁箱30の雌ねじ部32に螺合
する雄ねじ部71が形成され、他端部に第2の雄ねじ部
74が形成され、その中間部に、大径部72が形成され
ている。この大径部72は、継手部本体70aの雄ねじ
部71が雌ねじ部32に螺合して所定位置に装着された
ときに、弁箱本体31の一端側壁部37に密着するとと
もに、その直径寸法は、一端側壁部37の高さ寸法(=
幅寸法)と略同寸法とされている。継手部本体70aの
雄ねじ部71の先端部(一端部)には、弁座部材50に
当接または近接して該弁座部材50の背部を直接または
間接的に支持する押さえ面73が形成されている。
【0017】継手部70に設けられるクランプ機構60
は、第2の雄ねじ部74の先端部(他端部)側の挿通路
75の開口部に形成され、漸次先端側に向けてその口径
が拡径されるテーパ部76と、このテーパ部76に嵌合
するとともに、その内部に被接続管Aを挿通させる環状
部材77と、この環状部材77を介して前記第2の雄ね
じ部74に螺合される締付ナット78とを備えた構成と
されている。なお、符号79は、ワッシャである。
【0018】前記環状部材77の外周部77aは、前記
テーパ部76と傾斜角が略等しいテーパ面に形成される
とともに、その幅寸法H1(図2参照)は、テーパ部7
6の幅寸法H2よりも長く形成されている。したがっ
て、テーパ部76に対して環状部材77の外周部77a
を当接させた状態で、締付ナット78を第2の雄ねじ部
74に対して締め付けていくと、該締付ナット78から
環状部材77に対して押圧力が作用して、その外周部7
7aがテーパ部76に嵌合するとともに、継手部本体7
0aの一端側に若干移動し、これにより、環状部材77
の一端側内径が若干縮径される。このことから、環状部
材77の内部に挿通された被接続管Aは、その外周側か
ら、該環状部材77により緊締される構成になってい
る。
【0019】本実施の形態の弁継手20では、前記従来
例と同様に、工場で製作される際に、弁座部材50の弁
箱30内での固着位置が精密に位置調整された上で固着
され、次に、弁箱30の雌ねじ部32に継手部本体70
aの一端側に形成された雄ねじ部71が螺着される。そ
して、弁箱30に被接続管Aを接続する際には、第2の
雄ねじ部74に環状部材77を介して締付ナット78を
軽く螺合した状態で、該被接続管Aを締付ナット78、
環状部材77および継手部本体70aの他端部の各内部
に挿通させ、その後、締付ナット78を第2の雄ねじ部
74に締付け、螺合させる。
【0020】締付ナット78を締め付けると、環状部材
77が継手部本体70aの一端側に向けて押圧されて、
継手部本体70aの他端部開口部に形成されたテーパ部
76に強く嵌合する。さらに、締付ナット78を締め付
けると、環状部材77は、テーパ部76のテーパ面に沿
って若干移動して、その内径が縮径され、被接続管Aが
その外周側からクランプされる。この場合、継手部70
の他端側は、前記従来例と同様に、いわゆるメカニカル
ジョイント機構になっており、被接続管Aのクランプに
要する、締付ナット78の第2の雄ねじ部74に対する
締付力は、比較的少なくて済む。
【0021】本実施の形態では、弁箱30内に弁座部材
50が位置調整された上で固着され、この弁座部材50
の背部を押さえ面73で支持する形で、継手部本体70
aの雄ねじ部71が弁箱30の雌ねじ部32に螺着され
た後は、継手部本体70aが弁箱30の一端側に押圧さ
れて、その結果、押さえ面73を介して弁座部材50が
押圧されて該弁座部材50が変形等することはない。す
なわち、前記従来例では、前記弁箱3に前記第2の雄ね
じ6を螺着した後に、該第2の雄ねじ部6aに前記アダ
プタ7を緊密性を保持すべく大きな締付力をもって螺着
していたために、その際、該アダプタ7から第2の雄ね
じ部6aに押圧力が作用して、この押圧力が弁座部材5
に伝達されて該弁座部材5の変形等を招くことがあった
が、本実施の形態では、弁箱30に継手部本体70aを
螺着した後には、該継手部本体70aには、クランプ時
に締付ナット78が比較的少ない締付力で装着されるだ
けで、それ以外に該継手部本体70aに押圧力が作用す
ることがない。これにより、弁座部材50の変形等が発
生せず、弁箱30と球形弁体40との擦り合わせ面の気
密性が保持される。
【0022】なお、本実施の形態の弁継手では、ボール
弁型を採用したが、弁の種類は、これに限定されること
なく、各種の弁であってもよいのは勿論である。また、
継手部材が有するクランプ機構として、いわゆるメカニ
カルジョイント機構を採用したが、これに限られること
なく、公知のクランプ機構であってもよい。
【0023】
【発明の効果】本発明の弁継手によれば、被接続管を接
続する際に、緊密締結すべく締付力を強くしても、弁座
部材に押圧力が伝達されることがなく、弁座部材の変形
等により気密性が損なわれることのないという効果が得
られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る弁継手の一実施の形態を示す分
解斜視図である。
【図2】 同側断面図である。
【図3】 弁を締めた状態を示す図2のX−X線断面図
である。
【図4】 従来の弁継手の一部を示す側断面図である。
【図5】 従来の弁継手の全体を示す側面図である。
【符号の説明】
30 弁箱 32 雌ねじ部 40 弁体 50 弁座部材 60 クランプ機構 70 継手部 70a 継手部本体 71 雄ねじ部 73 押さえ面 76 テーパ部 77 環状部材 78 締付ナット A 被接続管

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一方に雌ねじ部(32)が形成される弁
    箱(30)と、 この弁箱(30)の前記雌ねじ部(32)に螺合する雄
    ねじ部(71)が一端側に形成されるとともに、他端側
    にクランプ機構(60)を有して該クランプ機構(6
    0)により弁箱(30)と被接続管(A)とを接続する
    継手部(70)とを備えてなり、 該継手部(70)の継手部本体(70a)に形成される
    前記雄ねじ部(71)の先端部には、前記弁箱(30)
    内に配置される弁座部材(50)の背部を支持する押さ
    え面(73)が形成され、 前記クランプ機構(60)は、前記継手部本体(70
    a)の他端側開口部に形成され、漸次他端側に向けてそ
    の口径が拡径されるテーパ部(76)と、 このテーパ部(76)に嵌合するとともに、その内部に
    前記被接続管(A)を挿通させる環状部材(77)と、 この環状部材(77)により前記被接続管(A)をその
    外周側から緊締すべく、該環状部材(77)を前記テー
    パ部(76)に向けて押圧しつつ該継手部本体(70
    a)に装着される締付ナット(78)とを備えてなるこ
    とを特徴とする弁継手。
JP22904796A 1996-08-29 1996-08-29 弁継手 Pending JPH1073106A (ja)

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JP22904796A JPH1073106A (ja) 1996-08-29 1996-08-29 弁継手

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200452915Y1 (ko) 2011-02-07 2011-03-31 주식회사 삼진프라코 배관 연결부재

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200452915Y1 (ko) 2011-02-07 2011-03-31 주식회사 삼진프라코 배관 연결부재

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