JPH1073123A - 結合装置 - Google Patents
結合装置Info
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- JPH1073123A JPH1073123A JP9161145A JP16114597A JPH1073123A JP H1073123 A JPH1073123 A JP H1073123A JP 9161145 A JP9161145 A JP 9161145A JP 16114597 A JP16114597 A JP 16114597A JP H1073123 A JPH1073123 A JP H1073123A
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- finger
- ball housing
- housing
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/06—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints
- F16C11/0685—Manufacture of ball-joints and parts thereof, e.g. assembly of ball-joints
- F16C11/069—Manufacture of ball-joints and parts thereof, e.g. assembly of ball-joints with at least one separate part to retain the ball member in the socket; Quick-release systems
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
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- B60K23/00—Arrangement or mounting of control devices for vehicle transmissions, or parts thereof, not otherwise provided for
- B60K23/02—Arrangement or mounting of control devices for vehicle transmissions, or parts thereof, not otherwise provided for for main transmission clutches
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T11/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant
- B60T11/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant transmitting by fluid means, e.g. hydraulic
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Abstract
組み立てを容易にする。 【解決手段】 ボールハウジング(28)はチューリッ
プ状となっており、このハウジングのベース(36)
(40)は、中空球面ボール状に構成されたスラスト座
着面(60)を有する。このチューリップは、ハウジン
グ(28)の軸線に沿ってハウジング(28)内にボー
ル(24)を挿入できるよう、軸方向に変形自在なフィ
ンガー(30)から成り、ボールは、フィンガー(3
0)によってハウジング内に弾性的にグリップされる。
Description
せるためのレバーに、この可動部品の一端を締結し、関
節接続するための結合装置に関する。より詳細には、本
発明は、自動車のクラッチを制御するための油圧マスタ
ーシリンダの一端を締結し、関節接続(枢着)するため
の装置に関する。
油圧マスターシリンダによって行われている。この油圧
マスターシリンダは、基本的にはシリンダ本体を備え、
このシリンダ本体内に、軸方向にスライド運動可能なピ
ストンが取り付けられ、全体がジャッキ状となってお
り、ピストンは、シリンダ本体の外側に軸方向に突出す
る自由端を備えるピストンロッドを有する。
運転者は、自動車の車体に関節接続されたクラッチペダ
ルを踏む。このクラッチペダルは、常時マスターシリン
ダのピストンロッドの自由端に結合されており、マスタ
ーシリンダの本体は、運転者の前方にある自動車の隔壁
に固定されている。従って、運転者がクラッチペダルを
踏むと、マスターシリンダ本体とこれに連動するピスト
ンとによって構成された容積可変チャンバ内の圧力が増
す。
するには、マスターシリンダ(一般にピストンロッドの
自由端)をクラッチペダルに関節接続しなければならな
い。このようにするため、相補的なスラスト座着面を支
持するボールハウジング内で枢動できるようにボールが
取り付けられたボールジョイントを含む結合装置を利用
することが、これまでに提案されている。このボール
は、ピストンロッドの自由端またはペダルのいずれかに
固定してもよく、他方ハウジングすなわち締結装置の本
体は、ペダルまたはピストンロッドの自由端にボールに
対向した状態で固定される。
ドとピストンロッドの接続をできるだけ簡単に、好まし
くは自動化された組み立て手段により、すなわちドエ
ル、リベット、ネジのような固定または締結装置を使用
しないで行うことが望ましい。
ら条件を満たす、上記した一般的なタイプの、ボールジ
ョイントを含む結合装置を提供することにある。
が、例えばクラッチを制御するためのマスターシリンダ
であり、レバーが、例えば自動車のクラッチペダルであ
り、ボールの形状と相補的な形状を有するスラスト座着
面を支持するボールハウジング内で枢動できるように取
り付けられたボールを備えた、部品を作動させるための
レバーに、部品の端部を締結し、関節接続するための結
合装置であって、ボールハウジングが軸方向を向くフィ
ンガー状をした花弁を備えるチューリップ状となってお
り、各フィンガーは、ボールハウジング内にボールを挿
入できるよう、径方向に弾性的に変形自在な単層本体を
有し、ボールが、周辺のフィンガーによって構成された
空間において、ボールハウジングの主軸線に沿ってフィ
ンガーに弾性的に嵌合した状態となり、フィンガーによ
って構成された前記空間内には、フィンガーの自由端側
を向くスラスト座着面が取り付けられ、スラスト座着面
は、中空球面ボールとして構成され、少なくとも一部の
フィンガーの自由端が、ボールをボールハウジング内に
係止するための対応するフィンガーのターミナルフィン
ガー部品内にあることを特徴とする。
ダをクラッチペダルに結合することが特に容易となる。
その理由は、ボールジョイントのボールを支持する部品
を、ボールハウジングを支持する部品に対して、相対的
に軸方向に変位するだけで、この作業を実施でき、その
結果、ボールは、ボールハウジング内に弾性的に嵌合係
合されるからである。
マスターシリンダによって、ボールを等しく支持できる
という特定の利点もある。マスターシリンダによってボ
ールを支持する場合は、特にマスターシリンダのピスト
ンロッドの自由端に支持されるが、必ずしもこの場所に
限定されるわけではない。マスターシリンダ(例えばこ
のマスターシリンダのピストンロッドの自由端)に、ま
たはペダルにチューリップ状のボールハウジングを支持
できる。
ガーは、ボールを所定位置に係止するようになっている
前記ターミナルフィンガー部品を有し、もって応力を広
げ、その結果生じるひずみを減少することによって摩耗
を低減する。
も一部のフィンガーの自由端における前記各ターミナル
フィンガー部品は、ボールの表面と相補的な中空の球面
部分をその内側面に備え、よってこの球面部分はボール
と協働し、ボールを枢動させながらこれをガイドし、ボ
ールをボールハウジング内に係止するようになってい
る。
ンガーが弾性的に変形しないようにすることにより、フ
ィンガーをロックするためのロッキング手段を更に含ん
でいる。好ましくはロッキング手段は、ロッキングスリ
ーブを備え、このロッキングスリーブは、ボールハウジ
ングのフィンガーのターミナルフィンガー部品を外側で
囲む後方、すなわちロッキング位置とフィンガーのフィ
ンガー部品が、ほぼ径方向外側に弾性的に変化できる前
方、すなわち展開位置との間で軸方向に移動できるよう
に取り付けられている。好ましくはロッキングスリーブ
は、ロッキング位置に向かって弾性的に押圧されてい
る。
フィンガーは、円錐体円錐台として構成された外側面を
有する自由端部分を有し、ロッキングスリーブの内側面
は、相補的な切頭円錐形部分を有し、ロッキングスリー
ブのロッキング位置は、互いに接触をする前記2つの切
頭円錐面によって決定される。
ガーは、横方向前方端面で終端する自由端部を有し、ロ
ッキングスリーブは、ほぼ径方向に配置された後方軸方
向端面を有し、ロッキングスリーブの展開位置は、互い
に接触する前記2つの端面によって決定される。
コア部材の軸方向の前方端部には、球面ボール状の座着
面が形成されており、コア部材は、その後方軸方向端部
を介して、ボールハウジングのベースの内側壁に係合す
る後方すなわち静止位置と、ボールハウジングのフィン
ガーが径方向外側に広がり、かつコア部材の側壁のフィ
ンガーと対向する部分と軸方向に係合する前方すなわち
嵌合位置との間で、スライドできるようボールハウジン
グ内に取り付けられている。
円筒形側方面を含み、前方ターミナルフィンガー部品の
内側面に形成された相補的円筒形表面部分は、上記円筒
形側方面に当接している。更に本発明の好ましい実施例
では、コア部分は、ボールハウジング内でのコア部材の
変位をガイドするためのラジアルフィンを有し、前記各
フィンは、ボールハウジングの2つの隣接するフィンガ
ーを分離する対応するスロット内にスライドするように
収容されている。
ら径方向に突出し、各フィンは、ほぼ軸方向に配置され
たエッジにより径方向の境界が定められ、前記エッジ
は、ロッキングスリーブを押圧するためのスプリングを
センタリングするためのセンタリング面を構成し、前記
スプリングは、ロッキングスリーブに固定された前端、
およびフィンに固定された後端を有する螺旋引張スプリ
ングとなっている。
することが好ましく、ボールハウジングはマスターシリ
ンダに支持される。マスターシリンダが、ピストンとこ
のピストンが内部で移動自在となっている本体とから成
るタイプのものである後者のケースでは、ボールハウジ
ングをマスターシリンダのピストンロッドの自由端また
はマスターシリンダの本体のいずれかに固定してもよ
い。
として示した本発明の好ましい実施例の次の詳細な説明
を読めば、本発明の更に別の特徴および利点がより明ら
かとなろう。
部である部品12に、水平軸線X−Xを中心として関節
接続されたクラッチペダル10を示す。この部品12
は、例えば自動車の車室とエンジンルームとを分離する
隔壁である。隔壁12には、油圧クラッチマスターシリ
ンダ16の本体14も固定されている。マスターシリン
ダ16はパイプ接続部18を備え、このパイプ接続部1
8によって、マスターシリンダの制御チャンバ(図示せ
ず)は、自動車のクラッチに連動する油圧スレーブシリ
ンダに接続されている。
体14から外側に軸方向に突出するテール部分20、す
なわちピストンロッドを含むスライドピストンを有す
る。このマスターシリンダピストンは、マスターシリン
ダの本体14内に取り付けられ、本体14と共に、通常
の態様でマスターシリンダの容積可変制御チャンバを構
成している。自動車の運転者がクラッチペダル10を踏
むと、マスターシリンダの制御チャンバ、従って、その
結果、スレーブシリンダの制御チャンバは加圧状態とな
る。
兼関節接続装置22により、クラッチペダル10に結合
されている。この装置22は、基本的にはボール24を
有する関節接続ボールジョイントから成り、図1に示す
構造では、このボールジョイントにロッド26の一端が
一体的に形成されている。このロッド26は、クラッチ
ペダル10の本体の一部となっている。ボールジョイン
トは、更にチューリップ状をしたボールハウジング28
も含んでいる。図1に示す構造では、ボールハウジング
28はマスターシリンダ16のピストンロッド20の自
由端に固定されている。当然ながら、ボールハウジング
はマスターシリンダピストンと一体でもよい。
22の好ましい実施例を詳細に説明するため、図2〜図
6を参照する。ボールジョイントのボールハウジング2
8のチューリップ形状は、本発明の主な特徴となってい
ることに、まず注目するべきである。図面に示す実施例
では、ボールハウジング28の形状は、装置22(従っ
てボールハウジング28)の主軸線Y−Yを中心として
円周方向に一定の間隔に離間された4つの軸方向を向く
花弁、すなわちフィンガー30を備えるチューリップの
ような形状となっている。 フィンガー30は、4つの
軸方向スロット32によって互いに分離され、スロット
32は、ボールハウジング28の前方横方向端面34か
らボールハウジングの後方ベース部分36に向かって伸
びている。
とができるよう、径方向に弾性的に変形自在である。フ
ィンガー30は、ボールハウジング28のベースから突
出している。より詳細に説明すれば、ボールハウジング
28の後部すなわちベース36は、前方横方向内側ベー
ス壁40を有し、このベース壁から、フィンガー30の
単層本体部分が突出している。この本体部分42は、フ
ィンガーの端部にある自由端として終わっている。
ンガー部品44から成り、このターミナルフィンガー部
品は、図3に示すように、ボール24を係止するため径
方向内側に突出するニブ、すなわちキャッチを有する。
別の変形例として、フィンガー30の一部が、ターミナ
ルフィンガー部品44を備えないようにすることも可能
であるが、先に述べたようにボール24をできるだけ最
良に係止できるように、フィンガー30のすべてがこれ
らターミナルフィンガー部品を有することが好ましい。
状となっており、特に図4から判るように、横方向断面
は、内側の環状形状41と外側の環状形状43から成っ
ている。
と良く接触できるようにするため、係止フィンガー部品
44は、特別な構造となっている。従って、その自由端
すなわち前方端の領域では、各フィンガー30は、円筒
形外側表面43の自由端から横方向端面34に延びる凸
状の切頭円錐形外側面部分46を有する。ターミナルフ
ィンガー部品44では、各フィンガー30はその内面に
球面部分48を有し、この球面部分48は、環状円筒形
内側面41の端部から短い内側円筒形面50まで延びて
おり、円筒形面50は円筒形面取り部52を介して横方
向端面34に接している。
8の凸状球面28と相補的な形状となっている。すなわ
ち中空球面部分48の径は、後者の球面28と同じ径と
なっている。球面部分48はボール24をガイドし、こ
れをボールハウジング28内に係止する。従って、これ
ら部分はボール24のガイドおよび係止用座着部48を
構成する。
後部ベース壁40と共にフィンガー30の内側円筒形表
面41により、ハウジングすなわち内側空間を構成し、
この内側空間には、コア部材54がスライド運動可能に
取り付けられている。引張スプリング86は、後述する
ように、コア部材54に作用する。フィンガー30の内
部に取り付けられたこのコア部材54は、外側の円筒形
壁56と後方の横方向すなわちラジアル面58を備える
ほぼ円筒形の中実部品である。図3に示すように、完全
に組み立てると、横方向背面58は、ボールハウジング
28のベース壁40に当接し、一方、コア部材54の前
端には、ボール24の凸状球面25に相補的な中空の球
面ボールの形状をしたスラスト座着面60が形成され
る。従って、このスラスト座着面60は、ボール表面2
5に当接する凹状の球面となっている。
着球面60およびガイド兼係止座着球面(いずれも凹状
面部分から成る)の中心は、ほぼボール20の軸線上に
位置し、従ってこの球面は、ボールが中心のまわりを枢
動できるボール24のほぼ中空の座着球面を共に構成す
るよう、コア部材54の軸方向長さが定められている。
この座着球面は、2つの部分48と60とから成り、一
方は係止部分48であり、他方はスラスト部分60とな
っている。
部材54は、4つの軸方向に配置されたフィン62を有
し、このフィンは、一定の間隔で離間し、各フィン62
は、コア部材54の円筒形表面56を越え、これより径
方向外側に突出している。これら各フィン62は、隣接
するフィンガー30を分離するスロット32の対応する
1つにスライドできるよう、間隙をもって嵌合されてい
る。従って、コア部材54はフィン62がほぞを構成
し、スロット32がほぞ孔を構成するようなほぞとほぞ
穴タイプの嵌合により、ボールハウジング28に対して
回転しないようになっている。
向端面58から後方に軸方向に延び、横方向ターミナル
前方エッジ62によって、軸方向の正面側の境界が定め
られている。ターミナル前方エッジ62は、コア部材5
4の横方向前方ターミナルエッジ66(図3)と同じ径
方向平面に位置する。各フィン62の外側に向かう径方
向部分は、外側エッジ68(図2)によって境界が定め
られ、外側エッジ68は軸線Y−Yと平行であり、フィ
ンガー30の環状外側円筒壁43の径方向外側に位置し
ている。従って、各フィン62は、対応するスロット3
2を通って径方向に延びている。横方向前方ターミナル
エッジ66の領域では、コア部材64の円筒形壁56
は、径が縮小された軸方向を向く円筒形表面70を有
し、この表面70は、ショルダー72によって、軸方向
に後方を向く部分の境界が定められている。このショル
ダーは、フィンガー30のフィンガー部品44と(下記
のように)協働する当接部を構成している。
は、ほぼ径方向に弾性的に変形自在である。従って、フ
ィンガー30は広げられると、係止フィンガー部品44
は、図3に示す完全組み立て状態に対応する通常の、す
なわち静止位置から図5に示す嵌合位置に向かって互い
に離間するように曲げられる。このように、ボールハウ
ジング28が開いた状態、すなわち径方向に広がった状
態になると、ボールを、ハウジング28の主軸線Y−Y
に沿ってボールハウジング28内に弾性的に挿入するこ
とによって、ボール24をより容易に挿入できる。
方向前方、すなわち図3において左側から右側へ変位さ
れる。これによりコア部材54は、フィンガー30の自
由ターミナル部分44が、その内側円筒形部分50を介
してコア部材54の円筒形表面70に当接する図5の嵌
合位置に移動させられる。この位置では、フィンガー部
品44は、自らの弾性作用に抗して径方向に広げられた
状態となっているので、ボール25をボールハウジング
28内に挿入するよう、拡大した径の開口部を構成して
いる。
の径方向外側に突出するフィン62の部分を介して、コ
ア部材54に力を加えることにより、コア部材54を、
図5に示す嵌合位置とすることができる。この嵌合位置
は、ショルダー72に当接するターミナル部分44の円
筒形内側面50により軸方向に設けられ、コア部材54
を抜く必要がなくなる。
の端部ゾーンであるので、このショルダー72は、径方
向に対して傾斜していることが理解できよう。従って、
このゾーンは、ショルダー72に対向する反作用部品と
して作動する円筒形内側面50に凹状面48を隣接させ
ている。
ジング28内にボール24を挿入するには、コア部材5
4の中空座着球面60に対してボール24を押し(ハウ
ジング28の主軸線Y−Yに沿って)、図5の矢印Pの
方向に押し込み力を加え続け、コア部材54の後方横方
向端面58がハウジング28の壁40に当接するまで、
コア部材54を、ボールハウジング28内において後方
に、すなわち図5において右から左へ後退させればよ
い。
は、係止フィンガー部品44に形成された面取り部52
と協働し、ボール24の直径方向の横方向面がフィンガ
ー部品44を通過するまで、フィンガー部品を径方向に
更に離間させるように押圧する。ボール24がフィンガ
ー部品44を通過した後には、ボール24はボールハウ
ジング28内に捕捉された状態となり、図3に示す完全
に嵌合された状態となる。この状態では、ボール24は
フィンガー30の係止フィンガー部品44により、座着
面64とスラスト係合した状態に弾性的に、すなわち、
ほぼ間隙のない状態で係止される。こうしてボール24
は、スラスト座着面60と係止座着面48によって構成
されたハウジング内に嵌合される。
ックを解除するため、後退自在なロッキングスリーブ8
0(図2参照)によって完全に嵌合された位置にロック
される。このロッキングスリーブ80の目的は、基本的
には、フィンガー30の係止フィンガー部品44が事故
で開くのを防止することである。すなわち、ハウジング
28に加えられボールを座着面48および60から離間
させるような駆動力の作用により、ボール24が事故に
よりハウジング28から軸方向に抜けるのを防止するこ
とである。
ロッキングスリーブ80は、ほぼ中実の回転体となって
いる部品であり、この部品は、その後方横方向面82に
隣接し、これから前方に延びる内側凹状切頭円錐面84
を含み、この切頭円錐面84フィンガー30の係止フィ
ンガー部品44の凸状切頭円錐面46の頂角とほぼ等し
い頂角を有する。図3に示すロックされた位置では、面
84は面46を囲み、よって係止フィンガー部品44も
囲んでいる。
から構成された引張スプリング86によって、図3に示
されたロッキング位置に向かって弾性的に押圧される。
スプリング86の一端88は、ロッキングスリーブ88
に固定され、他端90は、図5に示すように、コア部材
54のフィン62のエッジ68の傾斜した後部に軸方向
に係止されている。スプリングの前端部88は、実際に
は押し込み取り付け、嵌合係合またはネジ締結などの適
当な方法でロッキングスリーブ80に締結できる。本例
では、ロッキングスリーブ80の外周部には溝が形成さ
れており、スプリングの端部88が、この溝に押し込み
取り付けされている。ロッキングスリーブ80は、図3
および図5に示すように突出するカラー部分を有し、こ
のカラー部分は、スプリング86の端部にある巻線部に
係合するスラストショルダーを構成している。
54および係止フィンガー部品44に対して軸方向後方
に、すなわち図3および図5において、右から左へロッ
キングスリーブ80を恒久的に押圧する。この結果、ス
プリング86は、第1にフィンガー要素88の径方向へ
の広がりを防止し、第2にボール24と協働するフィン
ガー部品44に径方向にグリップ力を加える。
り付けるために装置22をアンロックするには、または
組み立て体の分解を容易にするには、ロッキングスリー
ブ80を軸方向前方に、すなわち図3において左から右
へ引き、図5に示す後退すなわち前方位置に移動させる
よう、ロッキングスリーブ80を引けばよい。こうして
図5において、ロッキングスリーブ80は、横方向後方
端面82を介してフィンガー30の前方横方向面34に
当接する。フィンガー30は、上述のようにコア部材5
4によって径方向に開けられる。ロッキングスリーブ8
0がこの前方位置にある場合、スプリング86からボー
ル24へ力は伝達されず、ボール24を軸方向に簡単に
引き出すことができる。
部にボール24を挿入すると、ロッキングスリーブ80
は、図3に示すロッキング位置にスプリング86によっ
て復帰され、この時、円錐面46および48は互いに接
触する。
ッキングスリーブにも引張力を加え、フィンガー30を
上記のように解放する。フィンガー30を容易に解放
し、コア部材54を端部44に向けて変位するには、ロ
ッキングスリーブ80とハウジング28の横方向面34
との間に軸方向の間隙が存在することが好ましい。必要
であれば、コア部材のフィン82を手で移動できるよう
にしてもよい。
のではないし、また図1に示される構造に限定されるも
のでもない。例えば、特に装置22のボール24は、ピ
ストンロッド20の自由端に形成し、ボールハウジング
28をクラッチペダル10によって支持するようにして
もよい。
由端を介して、車両の車体12にクラッチマスターシリ
ンダ16を接続した場合、マスターシリンダ16の本体
24にボールハウジング28またはボール24を装備さ
せてもよい。
座着面60は、フィンガー30の自由端44側に向いて
いる。コア部材54は、引張スプリング86により、こ
の自由端44側に軸方向に弾性的に押圧される。
最初の取り付けは、フィンガー部品44を径方向に離間
するように移動させながら、軸方向に挿入するだけで行
うことができる。コア部材54が一旦嵌合されると、図
5に示すようなショルダー72によって脱落が防止され
る。通常、すなわち装置が作動している際には、ロッキ
ングスリーブ80によってフィンガー30の変形は防止
されることも理解できよう。
続されている、本発明の結合装置の構造を示す略図であ
る。
る結合装置の主要部品の分解斜視図である。
ける3−3線に沿った軸方向断面図である。
より、ボールジョイントのボールを最終接続する前に、
嵌合状態と称される組み立て状態の装置を示す、図3に
類似した、図6の5−5線に沿った軸方向断面図であ
る。
Claims (14)
- 【請求項1】 部品が、例えばクラッチを制御するため
のマスターシリンダ(16)であり、レバーが、例えば
自動車のクラッチペダル(10)であり、ボール(2
4)の形状と相補的な形状を有するスラスト座着面(6
0)を支持するボールハウジング(28)内で枢動でき
るように取り付けられたボール(24)を備えた、部品
を作動させるためのレバーに、部品の端部(20)を締
結し、関節接続するための結合装置(22)であって、 ボールハウジング(28)が、軸方向を向くフィンガー
(30)状をした花弁を備えるチューリップ状となって
おり、各フィンガー(30)が、ボールハウジング(2
8)内にボール(24)を挿入できるよう、径方向に弾
性的に変形自在な単層本体(42)を有し、ボールが、
周辺のフィンガー(30)によって構成された空間にお
いて、ボールハウジング(28)の主軸線(Y−Y)に
沿ってフィンガーに弾性的に嵌合した状態となり、フィ
ンガー(30)によって構成された前記空間内には、フ
ィンガー(30)の自由端側を向くスラスト座着面(6
0)が取り付けられ、スラスト座着面(60)は、中空
球面ボールとして構成され、少なくとも一部のフィンガ
ー(30)の自由端が、ボール(24)をボールハウジ
ング(28)内に係止するための対応するフィンガーの
ターミナルフィンガー部品(44)内にあることを特徴
とする結合装置。 - 【請求項2】 少なくとも一部のフィンガー(30)の
自由端における前記各ターミナルフィンガー部品(4
4)が、ボール(24)の表面(25)と相補的な中空
の球面部分(48)をその内側面に備え、もってこの球
面部分(48)はボール(24)と協働し、ボールを枢
動させながらこれをガイドし、ボールをボールハウジン
グ(28)内に係止するようになっていることを特徴と
する、請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 フィンガー(30)が弾性的に変形しな
いようにすることにより、フィンガー(30)をロック
するためのロッキング手段(80)を含むことを特徴と
する、請求項2記載の装置。 - 【請求項4】 ロッキング手段がロッキングスリーブ
(80)を備え、このロッキングスリーブ(80)が、
ボールハウジング(28)のフィンガー(30)のター
ミナルフィンガー部品(44)を外側で囲む後方すなわ
ちロッキング位置と、フィンガー(30)のフィンガー
部品(44)がほぼ径方向外側に弾性的に変化できる前
方すなわち展開位置との間で、軸方向に移動できるよう
に取り付けられていることを特徴とする、請求項3記載
の装置。 - 【請求項5】 ロッキングスリーブ(80)が、ロッキ
ング位置に向かって弾性的に押圧されていることを特徴
とする、請求項4記載の装置。 - 【請求項6】 各フィンガー(30)は、円錐体(4
6)の円錐台として構成された外側面を有する自由端部
を有し、ロッキングスリーブ(80)の内側面は、相補
的な切頭円錐形部分(84)を有し、ロッキングスリー
ブ(80)のロッキング位置が、互いに接触をする前記
2つの切頭円錐面(46)(86)によって決定される
ようになっていることを特徴とする、請求項4記載の装
置。 - 【請求項7】 前記各フィンガー(30)は、横方向前
端面(34)で終端する自由端部を有し、ロッキングス
リーブ(80)がほぼ径方向に配置された後方軸方向端
面(82)を有し、ロッキングスリーブ(80)の展開
位置が、互いに接触する前記2つの端面(34)(8
2)によって決定されるようになっていることを特徴と
する、請求項4記載の装置。 - 【請求項8】 コア部材(54)の軸方向前方端には、
球面ボールとして構成された前記座着面(60)が形成
されており、コア部材(54)が、その後方軸方向端部
(58)を介して、ボールハウジングのベース(36)
の内側壁(40)に係合する後方すなわち静止位置と、
ボールハウジングのフィンガー(30)が径方向外側に
広がり、コア部材の側壁(56)のフィンガーに対向す
る部分(70)に軸方向に係合する前方すなわち嵌合位
置との間で、スライドできるようにボールハウジング
(28)内に取り付けられていることを特徴とする、請
求項1記載の装置。 - 【請求項9】 コア部材(54)が、その前方端領域に
円筒形側方面(70)を含み、前方ターミナルフィンガ
ー部品(44)の内側面に形成された相補的円筒形表面
部分(50)が、上記円筒形側方面(70)に当接して
いることを特徴とする、請求項8記載の装置。 - 【請求項10】 コア部材(54)が、ボールハウジン
グ(28)内でのコア部材の変位をガイドするためのラ
ジアルフィン(62)を有し、前記各フィンがボールハ
ウジング(28)の2つの隣接するフィンガー(30)
を分離する対応するスロット(32)内にスライドする
ように収容されていることを特徴とする、請求項8記載
の装置。 - 【請求項11】 フィン(62)が、ボールハウジング
(28)から径方向に突出し、各フィンは、ほぼ軸方向
に配置されたエッジ(68)により径方向の境界が定め
られ、前記エッジ(68)が、ロッキングスリーブ(8
0)を押圧するためのスプリング(86)をセンタリン
グするためのセンタリング面を構成し、前記スプリング
が、ロッキングスリーブ(80)に固定された前方端
(88)、およびフィン(62)に固定された後方端
(90)を有する螺旋引張スプリングであることを特徴
とする、請求項10記載の装置。 - 【請求項12】 クラッチを制御するためのマスターシ
リンダ(16)の端部を自動車のクラッチペダル(1
0)に締結し、関節接続するための、請求項1記載の装
置において、クラッチペダル(10)にボール(24)
が固定されていることを特徴とする装置。 - 【請求項13】 マスターシリンダ(16)がピストン
とシリンダ本体(14)とを備え、マスターシリンダの
ピストンロッド(20)の自由端に、ボールハウジング
(28)が固定されていることを特徴とする、請求項1
2記載の装置。 - 【請求項14】 マスターシリンダ(16)がピストン
とシリンダ本体(14)とを備え、シリンダ本体(1
2)にボールハウジング(28)が固定されていること
を特徴とする、請求項12記載の装置。
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