JPH1073166A - 自己調整型シール装置 - Google Patents
自己調整型シール装置Info
- Publication number
- JPH1073166A JPH1073166A JP9247919A JP24791997A JPH1073166A JP H1073166 A JPH1073166 A JP H1073166A JP 9247919 A JP9247919 A JP 9247919A JP 24791997 A JP24791997 A JP 24791997A JP H1073166 A JPH1073166 A JP H1073166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boot
- self
- seal
- sealing device
- spring seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 claims abstract description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 66
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims 2
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 abstract description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 3
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/34—Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member
- F16J15/3464—Mounting of the seal
- F16J15/3476—Means for minimising vibrations of the slip-ring
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/34—Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member
- F16J15/3464—Mounting of the seal
- F16J15/348—Pre-assembled seals, e.g. cartridge seals
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/34—Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member
- F16J15/36—Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member connected by a diaphragm or bellow to the other member
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Sealing (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】シール面の潤滑、偏心、軸振れ等の変動にかか
わらず全ての作動条件下で安定したシール面接触を維持
しうるように自己調整できるシールヘッド組立体を提供
すること。 【解決手段】バネシート中にバネを含むバネシート、バ
ネシートと接触している弾性体で作られたブーツ、及
び、固定ハウジングを有し、該ブーツはその中に形成さ
れたフェルールを含む、自己調整型のシール装置であ
る。更に、自己調整型シール装置は、セラミック材で作
られた円環状シールシートを含むシールシート組立体を
含み、また、シールシート組立体と接触するシールワッ
シャを含むものである。
わらず全ての作動条件下で安定したシール面接触を維持
しうるように自己調整できるシールヘッド組立体を提供
すること。 【解決手段】バネシート中にバネを含むバネシート、バ
ネシートと接触している弾性体で作られたブーツ、及
び、固定ハウジングを有し、該ブーツはその中に形成さ
れたフェルールを含む、自己調整型のシール装置であ
る。更に、自己調整型シール装置は、セラミック材で作
られた円環状シールシートを含むシールシート組立体を
含み、また、シールシート組立体と接触するシールワッ
シャを含むものである。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シール又はシーリ
ング、及び、特に軸上で使用される自己調整型シール装
置に関する。
ング、及び、特に軸上で使用される自己調整型シール装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車用の水ポンプ及び同様なる比較的
低い水圧シール製品中で使用されるメカニカル面シール
装置は、典型的には、変形可能な弾性体でできたシーリ
ングワッシャを偏位させるバネ、及び、ハウジングの穴
(ボア)を介して押すことにより静止ハウジングと回転
軸に関してシーリング関係に各要素を保持する配列を含
む。
低い水圧シール製品中で使用されるメカニカル面シール
装置は、典型的には、変形可能な弾性体でできたシーリ
ングワッシャを偏位させるバネ、及び、ハウジングの穴
(ボア)を介して押すことにより静止ハウジングと回転
軸に関してシーリング関係に各要素を保持する配列を含
む。
【0003】軸方向シーリング力は、シーリングブーツ
がその成形された自由状態から使用中の変形状態に変形
するシーリングブーツから発生する。この変形に要する
力は、通常は、シーリングに積極的に寄与しないし、も
し必要なら、弾性体の緩和及び劣化により無視できるレ
ベルまで消滅する。更に、これらの組立体中によく使用
されるバネは、組合された諸要素の正常な軸方向許容差
を調整した後でも、適切なシーリングに必要な最小の力
より、かなり高い公称バネ力を有する。
がその成形された自由状態から使用中の変形状態に変形
するシーリングブーツから発生する。この変形に要する
力は、通常は、シーリングに積極的に寄与しないし、も
し必要なら、弾性体の緩和及び劣化により無視できるレ
ベルまで消滅する。更に、これらの組立体中によく使用
されるバネは、組合された諸要素の正常な軸方向許容差
を調整した後でも、適切なシーリングに必要な最小の力
より、かなり高い公称バネ力を有する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】シール面で発生する横
方向力を引き起こす、シール面の潤滑や偏心、及び軸振
れの変動により、従来技術のシール装置は影響を受け
る。この横方向力は半径方向変位とモーメントを引き起
こし、シールワッシャのシール面との接触を失わせる。
ひとたびこの力が除去又は解放されれば、シール面は強
制的に引離され、液漏れと望ましくない騒音を引き起こ
す。それ故、全ての作動条件下で連続的なシール面接触
を保持する自己調整型シール装置を考案する必要性があ
る。
方向力を引き起こす、シール面の潤滑や偏心、及び軸振
れの変動により、従来技術のシール装置は影響を受け
る。この横方向力は半径方向変位とモーメントを引き起
こし、シールワッシャのシール面との接触を失わせる。
ひとたびこの力が除去又は解放されれば、シール面は強
制的に引離され、液漏れと望ましくない騒音を引き起こ
す。それ故、全ての作動条件下で連続的なシール面接触
を保持する自己調整型シール装置を考案する必要性があ
る。
【0005】従って、本発明の一つの目的は自動調整型
シール装置を提供することである。もう一つの目的は、
シーリング表面でシール面接触を保持するシール装置を
提供することである。更なる目的は、横方向負荷をバネ
シート、及び次いで、ハウジングに伝達することによ
り、シールの半径方向変位を防止することである。
シール装置を提供することである。もう一つの目的は、
シーリング表面でシール面接触を保持するシール装置を
提供することである。更なる目的は、横方向負荷をバネ
シート、及び次いで、ハウジングに伝達することによ
り、シールの半径方向変位を防止することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の自己調整型シール装置は、バネシート
(スプリング・シート)中にバネを含むバネシート、バ
ネシートと接触している弾性体で作られたブーツ、及
び、固定ハウジングを有する。ブーツはその中に形成さ
れたフェルールを含む。自己調整型シール装置は、更
に、セラミック材で作られた円環状シールシートを含む
シールシート組立体を含む。自己調整型シール装置は、
また、シールシート組立体と接触するシールワッシャを
含む。
めに、本発明の自己調整型シール装置は、バネシート
(スプリング・シート)中にバネを含むバネシート、バ
ネシートと接触している弾性体で作られたブーツ、及
び、固定ハウジングを有する。ブーツはその中に形成さ
れたフェルールを含む。自己調整型シール装置は、更
に、セラミック材で作られた円環状シールシートを含む
シールシート組立体を含む。自己調整型シール装置は、
また、シールシート組立体と接触するシールワッシャを
含む。
【0007】本発明の自己調整型シール装置のこのよう
な構成により、バネシート管状部の適度な締め代又はク
リヤランスをもった装着により、減衰効果と自己調整す
る利点をもたらす。この効果は、摩擦係数の変動及び/
又は界面の汚れにより引き起こされる、ねじり力と半径
方向の変位変動の大きさを減ずる。
な構成により、バネシート管状部の適度な締め代又はク
リヤランスをもった装着により、減衰効果と自己調整す
る利点をもたらす。この効果は、摩擦係数の変動及び/
又は界面の汚れにより引き起こされる、ねじり力と半径
方向の変位変動の大きさを減ずる。
【0008】本発明の自己調整型シール装置のもう一つ
の利点は、シールワッシャの半径方向変位を防止するこ
とである。本発明の自己調整型シール装置の更なる利点
は、騒音とシール界面での液漏れを防止することであ
る。本発明の自己調整型シール装置の他の目的、及び利
点は、以下の記載と請求項と図面から明らかとなる。
の利点は、シールワッシャの半径方向変位を防止するこ
とである。本発明の自己調整型シール装置の更なる利点
は、騒音とシール界面での液漏れを防止することであ
る。本発明の自己調整型シール装置の他の目的、及び利
点は、以下の記載と請求項と図面から明らかとなる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態に係る
自己調整型シール装置を図面を参照しつつ説明する。図
1〜図6において、自己調整型シール装置16が、内燃
エンジンの水ポンプの如きポンプの軸12を囲むハウジ
ング10内に示される。自己調整型シール装置16は、
シールヘッド組立体20とシールシート組立体18を含
む。自己調整型シール装置16は、軸12の周囲の自己
調整型シール装置16を介して穴14の一端から穴14
の他端に液体が侵入するのを防止する。自己調整型シー
ル装置16は、シーリング界面40にてバネ34に付加
される偏位力によって、ポンプ組立体の一端からポンプ
組立体の下部に液が漏れるのを防止する。
自己調整型シール装置を図面を参照しつつ説明する。図
1〜図6において、自己調整型シール装置16が、内燃
エンジンの水ポンプの如きポンプの軸12を囲むハウジ
ング10内に示される。自己調整型シール装置16は、
シールヘッド組立体20とシールシート組立体18を含
む。自己調整型シール装置16は、軸12の周囲の自己
調整型シール装置16を介して穴14の一端から穴14
の他端に液体が侵入するのを防止する。自己調整型シー
ル装置16は、シーリング界面40にてバネ34に付加
される偏位力によって、ポンプ組立体の一端からポンプ
組立体の下部に液が漏れるのを防止する。
【0010】シールヘッド組立体20は、好ましくは、
弾性体や幾つもの作動環境下における操作条件に耐え得
るその他の適当なる柔軟かつ変形可能な材料により作ら
れるブーツ26を含む。弾性体ブーツ26は、円環形状
であり、ハウジング10の対向ギア中に押嵌めすること
により、ハウジング10内に固定されるシールヘッド組
立体20の外表面を形成する。弾性体ブーツ26の外表
面部は、ハウジング10と弾性体ブーツ26間に開口を
残す角度づけられたコーナー42を有する。弾性体ブー
ツ26は一般的にU字形断面を有する。弾性体ブーツ2
6は内側脚44と外側脚46を有する。弾性体ブーツ2
6はまた、内側脚44と外側脚46間に配置される少な
くとも一つのベローズ48を有する。
弾性体や幾つもの作動環境下における操作条件に耐え得
るその他の適当なる柔軟かつ変形可能な材料により作ら
れるブーツ26を含む。弾性体ブーツ26は、円環形状
であり、ハウジング10の対向ギア中に押嵌めすること
により、ハウジング10内に固定されるシールヘッド組
立体20の外表面を形成する。弾性体ブーツ26の外表
面部は、ハウジング10と弾性体ブーツ26間に開口を
残す角度づけられたコーナー42を有する。弾性体ブー
ツ26は一般的にU字形断面を有する。弾性体ブーツ2
6は内側脚44と外側脚46を有する。弾性体ブーツ2
6はまた、内側脚44と外側脚46間に配置される少な
くとも一つのベローズ48を有する。
【0011】弾性体ブーツ26のベローズ48はS字状
又は波状断面を有する。外側脚46はその上にバネシー
ト32が配置される半径方向内向きに延びるフランジ5
0を有する。また、外側脚46は、その内側表面上にく
ぼみ又はみぞ52を有する。くぼみ52は、バネシート
32の半径方向外向きに延びるフランジ38を受け入れ
かつ固定する。弾性体ブーツ26の内側脚44は、ラジ
アル・シールワッシャ30がその上に当接する軸表面5
4を有する。弾性体ブーツ26の内側脚44は突起36
を有する。突起36は内側脚44の外表面上に存する。
又は波状断面を有する。外側脚46はその上にバネシー
ト32が配置される半径方向内向きに延びるフランジ5
0を有する。また、外側脚46は、その内側表面上にく
ぼみ又はみぞ52を有する。くぼみ52は、バネシート
32の半径方向外向きに延びるフランジ38を受け入れ
かつ固定する。弾性体ブーツ26の内側脚44は、ラジ
アル・シールワッシャ30がその上に当接する軸表面5
4を有する。弾性体ブーツ26の内側脚44は突起36
を有する。突起36は内側脚44の外表面上に存する。
【0012】シールヘッド組立体20は、好ましくは金
属材料で作られるが、セラミック又は他の硬いプラスチ
ック材料でも作り得る。フェルール28は、弾性体ブー
ツ26の内側壁内に直接成形され、S字形断面を有す
る。フェルール28は、シールワッシャ30に偏位力を
創出するのに使用されるスプリング34と接触する。
属材料で作られるが、セラミック又は他の硬いプラスチ
ック材料でも作り得る。フェルール28は、弾性体ブー
ツ26の内側壁内に直接成形され、S字形断面を有す
る。フェルール28は、シールワッシャ30に偏位力を
創出するのに使用されるスプリング34と接触する。
【0013】シールヘッド組立体20は、また管状バネ
シート32を有する。バネシート32は、一般的にU字
形の断面を有する。バネシート32は弾性体ブーツ26
の内側壁中のくぼみ又はみぞ52と係合する半径方向外
向きに延びるフランジ38を含む。これにより、バネシ
ート32の弾性体ブーツ26への付着を確保し、シール
シート組立体18とシールヘッド組立体20の配列を是
正する。
シート32を有する。バネシート32は、一般的にU字
形の断面を有する。バネシート32は弾性体ブーツ26
の内側壁中のくぼみ又はみぞ52と係合する半径方向外
向きに延びるフランジ38を含む。これにより、バネシ
ート32の弾性体ブーツ26への付着を確保し、シール
シート組立体18とシールヘッド組立体20の配列を是
正する。
【0014】バネシート32は、また、ハウジング10
と接触する。バネシート32は、その内側表面で突起3
6と係合する。突起36とバネシート32との間の係合
は、その他の適切なる手段により押嵌め、又は、固着さ
れ、シールワッシャ30、フェルール28、及び、バネ
シート32を介して伝達される振動を減衰する傾向があ
る。フェルール28の外縁60とバネシート32の内側
壁62とのクリヤランスは好ましくは0.001乃至
0.006インチ(0.0254乃至0.1524m
m)であるが、0.0001乃至0.060インチ
(0.00254乃至1.524mm)の範囲内でもよ
い。この小さな、つまり、バネシート32とフェルール
28の内側縁との適当の係合又はクリヤランスによる押
嵌めにより、減衰効果と全てのシール部材の自己調整機
能がもたらされる。
と接触する。バネシート32は、その内側表面で突起3
6と係合する。突起36とバネシート32との間の係合
は、その他の適切なる手段により押嵌め、又は、固着さ
れ、シールワッシャ30、フェルール28、及び、バネ
シート32を介して伝達される振動を減衰する傾向があ
る。フェルール28の外縁60とバネシート32の内側
壁62とのクリヤランスは好ましくは0.001乃至
0.006インチ(0.0254乃至0.1524m
m)であるが、0.0001乃至0.060インチ
(0.00254乃至1.524mm)の範囲内でもよ
い。この小さな、つまり、バネシート32とフェルール
28の内側縁との適当の係合又はクリヤランスによる押
嵌めにより、減衰効果と全てのシール部材の自己調整機
能がもたらされる。
【0015】この効果は、摩擦係数の変化及び/又はシ
ール面56の界面間の汚染によりもたらされるねじり力
及び半径方向変位の変動の大きさを減じる。バネシート
32はバネ34に付着されたフェルール28と適度に係
合し、又はクリヤランスを形成し、よってシールヘッド
組立体20の固定端と同心のシールシート面56を、次
いで保持する。
ール面56の界面間の汚染によりもたらされるねじり力
及び半径方向変位の変動の大きさを減じる。バネシート
32はバネ34に付着されたフェルール28と適度に係
合し、又はクリヤランスを形成し、よってシールヘッド
組立体20の固定端と同心のシールシート面56を、次
いで保持する。
【0016】シールヘッド組立体20は、弾性体ブーツ
26内でその他の適切な手段により押嵌め又は固定され
る。シールワッシャ30は、シールシート組立体18と
常に接触するシールシート面56を有する。シールワッ
シャ30は、セラミック材又はその他の硬化ゴム又はプ
ラスチック材で作られてもよい。シールワッシャ30は
偏位力をもたらすバネ34を介してシールシート組立体
18と常に接触する。
26内でその他の適切な手段により押嵌め又は固定され
る。シールワッシャ30は、シールシート組立体18と
常に接触するシールシート面56を有する。シールワッ
シャ30は、セラミック材又はその他の硬化ゴム又はプ
ラスチック材で作られてもよい。シールワッシャ30は
偏位力をもたらすバネ34を介してシールシート組立体
18と常に接触する。
【0017】自己調整型シール組立体16は、また円形
状であり、弾性的な円環状ブーツ26内に固定されるセ
ラミックの円環状に成形されたラジアル・シールシート
24を含む。ブーツ22は、シールヘッド組立体20か
らハウジング10の反対面内の対向穴内に適切な手段に
より押嵌め又は固定される。シールシート組立体18内
のセラミック・シールシート24は、シールヘッド組立
体20からシールワッシャ30上のシールシート面56
と常に接触する。好ましいシールシート24はセラミッ
クで作られるが、他の代替的材料も使用できる。
状であり、弾性的な円環状ブーツ26内に固定されるセ
ラミックの円環状に成形されたラジアル・シールシート
24を含む。ブーツ22は、シールヘッド組立体20か
らハウジング10の反対面内の対向穴内に適切な手段に
より押嵌め又は固定される。シールシート組立体18内
のセラミック・シールシート24は、シールヘッド組立
体20からシールワッシャ30上のシールシート面56
と常に接触する。好ましいシールシート24はセラミッ
クで作られるが、他の代替的材料も使用できる。
【0018】図4及び図5は従来技術のシール装置11
6を示す。図5は、横方向力FSが底部から付加されて
いるシール装置116を示す。これは、バネ134の周
りにモーメントを創出し、シールワッシャ130をシー
ルシート118から離脱せしめ、軸112の周りで液漏
れを起こす空隙を作る。此のシール破壊を引き起こす横
方向力FSは、シール面の潤滑変動、偏心変動、軸振れ
及びハウジング・ユニット110内にみられる他の力に
よって、引き起こされる。かかる横方向力によって引き
起こされる半径方向変位は、空間内のある固定点の周り
のモーメントを創出し、シール面接触が失われ、かつ、
力が変動し、又は、シール又は横方向力が完全に除去さ
れた時、この急激な変化がシール面の接触を急に引離
し、漏れ及びハウジング・ユニット内の騒音を引き起こ
す。
6を示す。図5は、横方向力FSが底部から付加されて
いるシール装置116を示す。これは、バネ134の周
りにモーメントを創出し、シールワッシャ130をシー
ルシート118から離脱せしめ、軸112の周りで液漏
れを起こす空隙を作る。此のシール破壊を引き起こす横
方向力FSは、シール面の潤滑変動、偏心変動、軸振れ
及びハウジング・ユニット110内にみられる他の力に
よって、引き起こされる。かかる横方向力によって引き
起こされる半径方向変位は、空間内のある固定点の周り
のモーメントを創出し、シール面接触が失われ、かつ、
力が変動し、又は、シール又は横方向力が完全に除去さ
れた時、この急激な変化がシール面の接触を急に引離
し、漏れ及びハウジング・ユニット内の騒音を引き起こ
す。
【0019】図6は、横方向力FSがシールワッシャ3
0に伝達され、半径方向の変位及び空間内のある固定点
の周りのモーメントを引き起こす時の、本発明の自己調
整型シールヘッド組立体を示す。本発明では、横方向力
FSは、ハウジング10に固定されるバネシート32に
伝達され、次いで、バネシート32に伝達された力FT
がFHとしてハウジング10に伝達される。よって、横
方向力FSは、ハウジングに付加される力FHに等しいで
あろうバネシート力FTと等しくなる。これによって、
シールワッシャ30に半径方向変位が起こるのを防止
し、シールシート面56をシールシート組立体18に常
に接触させる。これにより、シール面の解放又は閉鎖を
終了させ、ハウジングユニット内の係合、騒音及び漏れ
を除去する。
0に伝達され、半径方向の変位及び空間内のある固定点
の周りのモーメントを引き起こす時の、本発明の自己調
整型シールヘッド組立体を示す。本発明では、横方向力
FSは、ハウジング10に固定されるバネシート32に
伝達され、次いで、バネシート32に伝達された力FT
がFHとしてハウジング10に伝達される。よって、横
方向力FSは、ハウジングに付加される力FHに等しいで
あろうバネシート力FTと等しくなる。これによって、
シールワッシャ30に半径方向変位が起こるのを防止
し、シールシート面56をシールシート組立体18に常
に接触させる。これにより、シール面の解放又は閉鎖を
終了させ、ハウジングユニット内の係合、騒音及び漏れ
を除去する。
【0020】以上、本発明が実施態様に即して説明され
たが、使用された語句及び説明は単に説明の例示のため
のもので、権利範囲を限定するものではない。
たが、使用された語句及び説明は単に説明の例示のため
のもので、権利範囲を限定するものではない。
【0021】上記の教示に鑑みると、多くの修正や変形
が本発明において可能である。よって、請求項の範囲内
において、本発明は実施態様として具体的に述べた態様
以外の態様で実施可能である。
が本発明において可能である。よって、請求項の範囲内
において、本発明は実施態様として具体的に述べた態様
以外の態様で実施可能である。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
自己調整型シールヘッド組立体のバネシート管状部の適
度な締め代又はクリヤランスをもった装着により減衰効
果と自己調整する利点をもたらす。この効果は、摩擦係
数の変動及び/又は界面の汚れにより引き起こされるね
じり力と半径方向の変位変動の大きさを減ずる。また、
シールワッシャの半径方向変位を防止するとともに、騒
音とシール界面での液漏れを防止できる。
自己調整型シールヘッド組立体のバネシート管状部の適
度な締め代又はクリヤランスをもった装着により減衰効
果と自己調整する利点をもたらす。この効果は、摩擦係
数の変動及び/又は界面の汚れにより引き起こされるね
じり力と半径方向の変位変動の大きさを減ずる。また、
シールワッシャの半径方向変位を防止するとともに、騒
音とシール界面での液漏れを防止できる。
【図1】本発明の一実施態様を示す平面図である。
【図2】図1に示されたものの拡大の断面図である。
【図3】シールヘッドの拡大断面図である。
【図4】従来技術のシール装置を示す図である。
【図5】力FSが付加されている従来技術のシール装置
を示す図である。
を示す図である。
【図6】力FSが付加されている本発明の自己調整型シ
ール装置を示す図である。
ール装置を示す図である。
10 ハウジング 12 軸 14 穴 16 自己調整型シール装置 18 シールシート組立体 20 シールヘッド組立体 22 ブーツ 24 セラミックシールシート 26 弾性体ブーツ 28 フェルール 30 シールワッシャ 32 バネシート 34 バネ 36 突起 38 フランジ 42 角度づけられたコーナー 44 内側脚 46 外側脚 48 ベローズ 50 フランジ 52 くぼみ 54 軸表面 56 シールシート面 58 軸表面 60 フェルールの外縁 62 バネシートの内側壁 110 ハウジングユニット 112 軸 116 シール装置 118 シールシート 130 シールワッシャー 134 バネ FH ハウジングに付加される力 FS 横方向力 FT バネシ−ト力
Claims (20)
- 【請求項1】管状バネシート;該管状バネシートと接触
しているバネ;ベローズを含み、かつ、ブーツ内に成形
されたフェルールを含み、該フェルールが該バネシート
の縁壁から所定距離だけ隔離されている、該管状バネシ
ート及び固定ハウジングと接触するブーツ;及びシール
シートと常に接触するシール面を有する、該ブーツ内に
あるシールワッシャ;とを有する自己調整型シール装
置。 - 【請求項2】該ブーツが弾性体から作られている、請求
項1に記載の自己調整型シール装置。 - 【請求項3】該ブーツがセラミックである、請求項1に
記載の自己調整型シール装置。 - 【請求項4】該シールワッシャがセラミックから作られ
ている、請求項1に記載の自己調整型シール装置。 - 【請求項5】該所定距離が約0.0254乃至0.15
24mmの間である、請求項1に記載の自己調整型シー
ル装置。 - 【請求項6】該ブーツが該フェルールと該管状バネシー
トの間に存する、請求項1に記載の自己調整型シール装
置。 - 【請求項7】該ブーツ上に突起を更に有している、請求
項6に記載の自己調整型シール装置。 - 【請求項8】該突起が該バネシートと接触している、請
求項7に記載の自己調節型シール装置。 - 【請求項9】自己調製型シール装置にして、該装置が:
ハウジング部材間に配置されたシールヘッド組立体;該
シールヘッド組立体の真向かいの該ハウジング部材の反
対側壁内に配置されたシールシート組立体;該シールシ
ート組立体と常に接触している該シールヘッド組立体;
一般にU字形断面を有するブーツを含み、該ブーツは、
ベローズを含み、該ブーツは該ブーツの内側脚の外表面
上に突起を含み、該シールヘッド組立体は更に、該バネ
シートの両端壁で該ブーツに結合された一般的にU字形
断面を有するバネシートを含み、該バネシートは該ブー
ツの該突起と常に係合するシールヘッド組立体;バネと
接触する脚部を有するフェルールを更に含み、該バネの
反対側が該バネシートと接触し、その上に配設され、該
フェルールはバネシート壁の内側縁から所定距離だけ隔
離されている該ブーツ;該ブーツのくぼみ内の円環状シ
ールワッシャ;及びブーツ組立体の中の該シールシー
ト;該シールシートと常に接触しているシール面を有す
る該ブーツの該シールワッシャを含む該シールシート組
立体; とを含むことを特徴とする自己調整型シール
装置。 - 【請求項10】該ブーツが弾性体からできている、請求
項9に記載の自己調整型シール装置。 - 【請求項11】該ブーツの該シールワッシャがゴム材料
でできている、請求項9に記載の自己調整型シール装
置。 - 【請求項12】該ブーツが該フェルールと該バネシート
間に配置されている、請求項9に記載の自己調整型シー
ル装置。 - 【請求項13】該所定距離が0.0254乃至0.15
24mmの間にある、請求項9に記載の自己調整型シー
ル装置。 - 【請求項14】該シールシートがセラミック系材料で作
られている、請求項9に記載の自己調整型シール装置。 - 【請求項15】該ブーツが角度づけられたコーナーを含
む、請求項9に記載の自己調整型シール装置。 - 【請求項16】該ブーツがバネシートを受容するフラン
ジ部分を含み、該バネシートが該シールヘッド組立体内
に押嵌めのために該弾性体ブーツと係合されている、請
求項9に記載の自己調整型シール装置。 - 【請求項17】該ハウジング内の穴を介しての軸周りの
液漏れを防止するため、該バネが該シールワッシャを偏
位させて該シールシートと直接、常に接触させている、
請求項9に記載の自己調整型シール装置。 - 【請求項18】ポンプ・ユニット内の軸上で使用される
自己調整型シール装置にして、該自己調整型シール装置
が、漏れを防止するため、該軸をとり囲むべく協働する
シールヘッド部材とシールシート部材;弾性体ブーツを
含み、該ブーツが外側脚と内側脚とを含み、該外側脚が
半径方向内向きのフランジを含み、該外側脚の内側表面
がくぼみを含み、該内側脚が軸方向表面と突起を含み、
該ブーツが該外脚及び内側脚の間に配置された少なくと
も一つのベローズを含む該シールヘッド部材;該ブーツ
の該外側脚の該内側表面と接触し、また、該ブーツの該
内側脚の該内側表面と接触している管状バネシート、該
バネシートの該内側壁が該内側脚の突起と常に接触し、
該外側脚の該くぼみ内に固定された半径方向外向きに延
びたフランジを含む管状シート部材;該ブーツの該内側
脚内にて成型されたフェルールにして、該フェルールが
軸方向表面を有し、該フェルールが該バネシートの該内
側壁から所定距離だけ隔離されたフェルール;該バネシ
ートと該フェルールと常に接触し該バネシート内の半径
方向に配設されたバネ;及び、該ブーツ内に配設された
環状シーツワッシャにして、該環状シールワッシャが該
シールシート組立体と常に接触するシール面を含み、該
シールシート組立体が円環状シールシートを含み、該バ
ネが該環状シールワッシャを該シールシートと常に接触
されるために偏位力を与える環状シールワッシャ;とを
含むことを特徴とする自己調整型シール装置。 - 【請求項19】該所定距離が約0.0254乃至0.1
524mmの間にある、請求項18に記載の自己調整型
シール装置。 - 【請求項20】該ブーツが該フェルールと該バネシート
間に配置されている、請求項18に記載の自己調整型シ
ール装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/703949 | 1996-08-28 | ||
| US08/703,949 US5758880A (en) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | Self piloting seal head assembly |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1073166A true JPH1073166A (ja) | 1998-03-17 |
Family
ID=24827439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9247919A Withdrawn JPH1073166A (ja) | 1996-08-28 | 1997-08-28 | 自己調整型シール装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5758880A (ja) |
| EP (1) | EP0826913A1 (ja) |
| JP (1) | JPH1073166A (ja) |
| CA (1) | CA2206190A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007508949A (ja) * | 2003-10-21 | 2007-04-12 | ツェットエフ、フリードリッヒスハーフェン、アクチエンゲゼルシャフト | 工作機械変速機 |
| JP2008540148A (ja) * | 2005-05-18 | 2008-11-20 | ツェットエフ、フリードリッヒスハーフェン、アクチエンゲゼルシャフト | 変速機出力部とスピンドルとの間に回転伝達貫通案内部を有する工作機械 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20050241905A1 (en) * | 2004-04-30 | 2005-11-03 | Duwel Jeffrey A | Torsional return spring for a clutch |
| US20050242528A1 (en) * | 2004-04-30 | 2005-11-03 | Nikonchuk Vincent A | Seal assembly with dual density powder metal seat member |
| US8287393B2 (en) * | 2005-06-13 | 2012-10-16 | Duc Dao | Inner seal for CV joint boot |
| US7857319B2 (en) * | 2006-06-08 | 2010-12-28 | John Crane Inc. | Mechanical seal with banded ring |
| US20080106040A1 (en) * | 2006-08-10 | 2008-05-08 | Zielke Clyde R | Multimember Extended Range Compressible Seal |
| US20080048400A1 (en) * | 2006-08-28 | 2008-02-28 | Freudenberg-Nok General Partnership | Unitized seal with integral flanged sleeve |
| SE531210C2 (sv) * | 2007-05-07 | 2009-01-20 | Roplan Internat Ab | Mekanisk tätningsanordning samt pump |
| US8147297B2 (en) * | 2009-01-26 | 2012-04-03 | Amano Pioneer Eclipse Corporation | Surface grinding machine and grinding head therefor |
| ITTO20130352A1 (it) * | 2013-04-30 | 2014-10-31 | Umbra Meccanotecnica | Tenuta meccanica |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2322834A (en) * | 1941-06-23 | 1943-06-29 | Rotary Seal Company | Seal |
| US2474123A (en) * | 1946-08-12 | 1949-06-21 | Crane Packing Co | Retainer for fluid seals |
| US2729475A (en) * | 1953-02-16 | 1956-01-03 | Garlock Packing Co | Diaphragm type mechanical seal |
| US2785913A (en) * | 1954-04-20 | 1957-03-19 | Crane Packing Co | Rotary mechanical seal with ceramic seat |
| US2899219A (en) * | 1954-09-20 | 1959-08-11 | payne | |
| FR1157402A (fr) * | 1956-08-14 | 1958-05-29 | Perfectionnement aux dispositifs d'étanchéité entre partie tournante et partie fixe | |
| US3059936A (en) * | 1958-03-10 | 1962-10-23 | Victor Mfg & Gasket Co | Sealing device |
| US3160417A (en) * | 1962-06-06 | 1964-12-08 | Peter A Mueller | Abutment-type seal for rotary elements |
| FR1357122A (fr) * | 1963-02-22 | 1964-04-03 | Dispositif d'étanchéité entre partie tournante et partie fixe | |
| US3314681A (en) * | 1964-06-22 | 1967-04-18 | Borg Warner | Seal with deflector means |
| GB1206393A (en) * | 1966-10-11 | 1970-09-23 | Pioneer Oilsealing & Moulding | Improvements in and relating to face seals |
| US3492008A (en) * | 1968-02-05 | 1970-01-27 | Ernest F Donley S Sons Inc | Shaft-sealing system |
| US3554559A (en) * | 1968-10-25 | 1971-01-12 | Int Packaging Corp | Seal |
| FR2134888A5 (ja) * | 1971-04-23 | 1972-12-08 | Meca Ind Int | |
| US4275889A (en) * | 1978-04-06 | 1981-06-30 | Cummins Engine Company, Inc. | Seal construction |
| GB2065243A (en) * | 1979-11-16 | 1981-06-24 | Woodville Polymer Eng | Improvements to seals between relatively rotatable parts |
| GB2081399B (en) * | 1980-07-28 | 1984-03-07 | Woodville Polymer Eng | Improvements in rotary sealing devices |
| DE3110300A1 (de) * | 1981-03-17 | 1982-09-30 | Bosch-Siemens Hausgeräte GmbH, 7000 Stuttgart | Axial-gleitringdichtung, insbesondere fuer pumpen in wasserfuehrenden haushaltgeraeten |
| US4415167A (en) * | 1982-12-13 | 1983-11-15 | Gits Norbert W | Assembled multi-component seal |
| US5123660A (en) * | 1990-09-20 | 1992-06-23 | Freudenberg-Nok General Partnership | Extended life mechanical face seal assembly |
| EP0547652A1 (en) * | 1991-12-11 | 1993-06-23 | SKF Industrial Trading & Development Co, B.V. | Water pump |
| DE4409537B4 (de) * | 1994-03-19 | 2004-11-18 | Kaco Gmbh + Co | Dichtungseinheit |
-
1996
- 1996-08-28 US US08/703,949 patent/US5758880A/en not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-05-27 CA CA002206190A patent/CA2206190A1/en not_active Abandoned
- 1997-08-23 EP EP97114652A patent/EP0826913A1/de not_active Ceased
- 1997-08-28 JP JP9247919A patent/JPH1073166A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007508949A (ja) * | 2003-10-21 | 2007-04-12 | ツェットエフ、フリードリッヒスハーフェン、アクチエンゲゼルシャフト | 工作機械変速機 |
| JP2008540148A (ja) * | 2005-05-18 | 2008-11-20 | ツェットエフ、フリードリッヒスハーフェン、アクチエンゲゼルシャフト | 変速機出力部とスピンドルとの間に回転伝達貫通案内部を有する工作機械 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2206190A1 (en) | 1998-02-28 |
| EP0826913A1 (de) | 1998-03-04 |
| MX9706582A (es) | 1998-07-31 |
| US5758880A (en) | 1998-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6398223B1 (en) | Mechanical face seal | |
| US3495843A (en) | Pressure seal with antiextrusion means | |
| KR100289870B1 (ko) | 밀봉장치 | |
| JPH1073166A (ja) | 自己調整型シール装置 | |
| AU2001285153A1 (en) | Improved mechanical face seal | |
| US5967527A (en) | Sealing assembly for a moving mechanical member, in particular a rotary shaft of a hydraulic pump | |
| US4095808A (en) | Anti rotation seal assembly | |
| JPH06201055A (ja) | シール装置 | |
| JPH09170594A (ja) | 液体用ポンプのシール | |
| JP3613946B2 (ja) | 遮音シール付き密封装置 | |
| US6062571A (en) | Radial shaft sealing ring | |
| JP3338189B2 (ja) | 往復動用密封装置 | |
| MXPA97006582A (es) | Conjunto de cabeza de sello automatico | |
| JP3261270B2 (ja) | 密封装置 | |
| KR100421810B1 (ko) | 코크의 동결 파손 방지 장치 | |
| JPH0231637Y2 (ja) | ||
| JP4164651B2 (ja) | アキュムレータ | |
| JPS6327596B2 (ja) | ||
| JPH0645103Y2 (ja) | シール取付構造 | |
| JP2009250421A (ja) | 密封装置 | |
| JPH0318782Y2 (ja) | ||
| JPS634856Y2 (ja) | ||
| JP2008163992A (ja) | 防振装置 | |
| JP2003507673A (ja) | 皿バネをロードリング内に封入したシールアセンブリ | |
| JPH088336Y2 (ja) | ワッシャーシール |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041102 |