JPH1073248A - 暖房システム - Google Patents
暖房システムInfo
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- JPH1073248A JPH1073248A JP23168996A JP23168996A JPH1073248A JP H1073248 A JPH1073248 A JP H1073248A JP 23168996 A JP23168996 A JP 23168996A JP 23168996 A JP23168996 A JP 23168996A JP H1073248 A JPH1073248 A JP H1073248A
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- fuel
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- heaters
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 25
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 82
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 33
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 claims abstract description 26
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 燃料タンクに燃料供給管を介して接続された
複数台の暖房機と、前記燃料タンクとこれら暖房機との
間に設けられたバルブおよび流量計とを備えた暖房シス
テムにおいて、燃料漏れの有無を的確に判定する。 【解決手段】 運転信号、一時停止信号および燃料漏れ
監視信号を出力するマイコンと、このマイコンからの運
転信号および一時停止信号を受けて暖房機5に対して燃
焼開始信号および燃焼停止信号を出力する集中制御装置
2とを設ける。マイコンからの燃料漏れ監視信号を受け
て、暖房機5すべての運転が停止している状態で燃料タ
ンク11から流出する燃料の流量を流量計15で検知
し、その流量がカウントされた場合にバルブ13を閉じ
て燃料供給および燃焼を停止させる燃料供給遮断装置3
を設ける。
複数台の暖房機と、前記燃料タンクとこれら暖房機との
間に設けられたバルブおよび流量計とを備えた暖房シス
テムにおいて、燃料漏れの有無を的確に判定する。 【解決手段】 運転信号、一時停止信号および燃料漏れ
監視信号を出力するマイコンと、このマイコンからの運
転信号および一時停止信号を受けて暖房機5に対して燃
焼開始信号および燃焼停止信号を出力する集中制御装置
2とを設ける。マイコンからの燃料漏れ監視信号を受け
て、暖房機5すべての運転が停止している状態で燃料タ
ンク11から流出する燃料の流量を流量計15で検知
し、その流量がカウントされた場合にバルブ13を閉じ
て燃料供給および燃焼を停止させる燃料供給遮断装置3
を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、灯油やガス等を燃
料とする複数台の暖房機からなる暖房システムに関し、
さらに詳しくは、燃料漏れが発生した場合に燃料供給を
遮断する機能を備え、学校や旅館などの大型物件で使用
するに好適な暖房システムに関するものである。
料とする複数台の暖房機からなる暖房システムに関し、
さらに詳しくは、燃料漏れが発生した場合に燃料供給を
遮断する機能を備え、学校や旅館などの大型物件で使用
するに好適な暖房システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の暖房システムにおいては、
複数台の暖房機の集中制御運転中に燃料漏れが発生した
場合には、燃料供給および燃焼を停止させて安全性を高
める必要があることから、燃料タンクから各暖房機へ供
給される燃料の流量を流量計で検知し、その流量の増減
によって燃料漏れの有無を判定していた。
複数台の暖房機の集中制御運転中に燃料漏れが発生した
場合には、燃料供給および燃焼を停止させて安全性を高
める必要があることから、燃料タンクから各暖房機へ供
給される燃料の流量を流量計で検知し、その流量の増減
によって燃料漏れの有無を判定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これで
は、燃料の流量検知が暖房機の集中制御運転と同時に行
われるので、各暖房機への流量のバラツキや燃料の温度
変化による体積のバラツキ、或いは流量計の精度のバラ
ツキ等に起因して、その検知精度が劣ってしまい、燃料
漏れの有無の判定を必ずしも的確に行うことができない
という不都合があった。
は、燃料の流量検知が暖房機の集中制御運転と同時に行
われるので、各暖房機への流量のバラツキや燃料の温度
変化による体積のバラツキ、或いは流量計の精度のバラ
ツキ等に起因して、その検知精度が劣ってしまい、燃料
漏れの有無の判定を必ずしも的確に行うことができない
という不都合があった。
【0004】本発明は、上記事情に鑑み、燃料の流量検
知精度を高めて燃料漏れの有無を的確に判定することが
可能な暖房システムを提供することを目的とする。
知精度を高めて燃料漏れの有無を的確に判定することが
可能な暖房システムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、燃料
タンクに燃料供給管を介して接続された複数台の暖房機
と、前記燃料タンクとこれら暖房機との間に設けられた
バルブおよび流量計とを備えた暖房システムにおいて、
運転信号、一時停止信号および燃料漏れ監視信号を出力
するマイコンと、このマイコンからの運転信号および一
時停止信号を受けて前記暖房機に対して燃焼開始信号お
よび燃焼停止信号を出力する集中制御装置と、前記マイ
コンからの燃料漏れ監視信号を受けて、前記暖房機すべ
ての運転が停止している状態で前記燃料タンクから流出
する燃料の流量を前記流量計で検知し、その流量がカウ
ントされた場合に前記バルブを閉じて燃料供給および燃
焼を停止させる燃料供給遮断装置とを設けて構成され
る。
タンクに燃料供給管を介して接続された複数台の暖房機
と、前記燃料タンクとこれら暖房機との間に設けられた
バルブおよび流量計とを備えた暖房システムにおいて、
運転信号、一時停止信号および燃料漏れ監視信号を出力
するマイコンと、このマイコンからの運転信号および一
時停止信号を受けて前記暖房機に対して燃焼開始信号お
よび燃焼停止信号を出力する集中制御装置と、前記マイ
コンからの燃料漏れ監視信号を受けて、前記暖房機すべ
ての運転が停止している状態で前記燃料タンクから流出
する燃料の流量を前記流量計で検知し、その流量がカウ
ントされた場合に前記バルブを閉じて燃料供給および燃
焼を停止させる燃料供給遮断装置とを設けて構成され
る。
【0006】また本発明は、燃料タンクに燃料供給管を
介して接続された複数台の暖房機と、前記燃料タンクと
これら暖房機との間に設けられたバルブおよび流量計と
を備えた暖房システムにおいて、運転信号、一時停止信
号および燃料漏れ監視信号を出力するマイコンと、この
マイコンからの運転信号および一時停止信号を受けて前
記暖房機に対して燃焼開始信号および燃焼停止信号を出
力する集中制御装置と、前記マイコンからの燃料漏れ監
視信号を受けて、前記暖房機すべての運転が停止してい
る状態で前記燃料タンクから流出する燃料の流量を前記
流量計で検知し、その流量がカウントされた場合に前記
バルブを閉じて燃料供給および燃焼を停止させる燃料供
給遮断装置と、前記暖房機の燃焼停止時間の設定を行う
タイマとを設けて構成される。
介して接続された複数台の暖房機と、前記燃料タンクと
これら暖房機との間に設けられたバルブおよび流量計と
を備えた暖房システムにおいて、運転信号、一時停止信
号および燃料漏れ監視信号を出力するマイコンと、この
マイコンからの運転信号および一時停止信号を受けて前
記暖房機に対して燃焼開始信号および燃焼停止信号を出
力する集中制御装置と、前記マイコンからの燃料漏れ監
視信号を受けて、前記暖房機すべての運転が停止してい
る状態で前記燃料タンクから流出する燃料の流量を前記
流量計で検知し、その流量がカウントされた場合に前記
バルブを閉じて燃料供給および燃焼を停止させる燃料供
給遮断装置と、前記暖房機の燃焼停止時間の設定を行う
タイマとを設けて構成される。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0008】図1は本発明による暖房システムの一実施
形態を示す配線系統図、図2は図1に示す暖房システム
の制御ブロック図である。
形態を示す配線系統図、図2は図1に示す暖房システム
の制御ブロック図である。
【0009】本発明による暖房システム1は、図1に示
すように、燃料タンク11を有しており、燃料タンク1
1には燃料供給管12が接続されている。燃料供給管1
2には複数台(例えば、100台)の暖房機5が並列に
接続されており、燃料タンク11とこれら暖房機5との
間には順にバルブ13および流量計15が設けられてい
る。
すように、燃料タンク11を有しており、燃料タンク1
1には燃料供給管12が接続されている。燃料供給管1
2には複数台(例えば、100台)の暖房機5が並列に
接続されており、燃料タンク11とこれら暖房機5との
間には順にバルブ13および流量計15が設けられてい
る。
【0010】一方、暖房システム1は集中制御装置2を
具備しており、集中制御装置2と前記各暖房機5との間
には信号線6が配設されている。また、集中制御装置2
には信号線7、8を介して燃料供給遮断装置3およびタ
イマ4が接続されており、燃料供給遮断装置3と前記バ
ルブ13および前記流量計15との間には信号線9、1
0が配設されている。
具備しており、集中制御装置2と前記各暖房機5との間
には信号線6が配設されている。また、集中制御装置2
には信号線7、8を介して燃料供給遮断装置3およびタ
イマ4が接続されており、燃料供給遮断装置3と前記バ
ルブ13および前記流量計15との間には信号線9、1
0が配設されている。
【0011】また、暖房システム1には、図2に示すよ
うに、マイコン14が組み込まれており、マイコン14
には前記流量計15、前記集中制御装置2、前記燃料供
給遮断装置3、前記タイマ4および前記バルブ13が接
続されている。
うに、マイコン14が組み込まれており、マイコン14
には前記流量計15、前記集中制御装置2、前記燃料供
給遮断装置3、前記タイマ4および前記バルブ13が接
続されている。
【0012】本発明による暖房システム1は以上のよう
な構成を有するので、この暖房システム1が稼働する
と、マイコン14が人為操作による入力手段(図示せ
ず)によって指示された内容に基づいて集中制御装置2
の動作を制御する。すなわち、マイコン14は集中制御
装置2に運転信号を出力し、これを受けて集中制御装置
2は何台かの暖房機5に対して燃焼開始信号を出力す
る。すると、当該暖房機5は、燃料タンク11から燃料
供給管12を介して供給された燃料を燃焼させて暖房運
転を開始する。
な構成を有するので、この暖房システム1が稼働する
と、マイコン14が人為操作による入力手段(図示せ
ず)によって指示された内容に基づいて集中制御装置2
の動作を制御する。すなわち、マイコン14は集中制御
装置2に運転信号を出力し、これを受けて集中制御装置
2は何台かの暖房機5に対して燃焼開始信号を出力す
る。すると、当該暖房機5は、燃料タンク11から燃料
供給管12を介して供給された燃料を燃焼させて暖房運
転を開始する。
【0013】ところで、こうして暖房運転を行っている
うちに燃料漏れが発生する場合があり、そうした事態に
対処するためマイコン14は、集中制御装置2に一時停
止信号を出力すると共に、燃料供給遮断装置3に燃料漏
れ監視信号を出力する。
うちに燃料漏れが発生する場合があり、そうした事態に
対処するためマイコン14は、集中制御装置2に一時停
止信号を出力すると共に、燃料供給遮断装置3に燃料漏
れ監視信号を出力する。
【0014】すると、集中制御装置2は運転中のすべて
の暖房機5に対して燃焼停止信号を出力し、これを受け
て当該暖房機5は所定の時間(例えば、1分間)だけ一
時的に燃焼を停止させる。この燃焼停止時間の設定は、
マイコン14がタイマ4に所定の時間をセットすること
によって行われる。一方、燃料供給遮断装置3は、燃料
タンク11から流出する燃料の流量を流量計15で検知
し、燃料漏れの有無を判定する。すなわち、この際すべ
ての暖房機5の燃焼が停止した状態となっているので、
燃料供給遮断装置3は、流量計15での検知の結果、流
量がカウントされない場合には燃料漏れが発生していな
いと判断し、逆に流量がカウントされた場合は、燃料漏
れが発生していると判断し、バルブ13を閉じて燃料供
給および燃焼を停止させる。
の暖房機5に対して燃焼停止信号を出力し、これを受け
て当該暖房機5は所定の時間(例えば、1分間)だけ一
時的に燃焼を停止させる。この燃焼停止時間の設定は、
マイコン14がタイマ4に所定の時間をセットすること
によって行われる。一方、燃料供給遮断装置3は、燃料
タンク11から流出する燃料の流量を流量計15で検知
し、燃料漏れの有無を判定する。すなわち、この際すべ
ての暖房機5の燃焼が停止した状態となっているので、
燃料供給遮断装置3は、流量計15での検知の結果、流
量がカウントされない場合には燃料漏れが発生していな
いと判断し、逆に流量がカウントされた場合は、燃料漏
れが発生していると判断し、バルブ13を閉じて燃料供
給および燃焼を停止させる。
【0015】このように、燃料の流量検知はすべての暖
房機5の運転が停止している状態で行われることとなる
ので、マイコン14は燃料漏れの監視に専念することが
できることから、この流量検知を精度よく実行すること
が可能となり、燃料漏れの有無の判定を的確に行うこと
ができる。
房機5の運転が停止している状態で行われることとなる
ので、マイコン14は燃料漏れの監視に専念することが
できることから、この流量検知を精度よく実行すること
が可能となり、燃料漏れの有無の判定を的確に行うこと
ができる。
【0016】なお、このとき暖房機5の燃焼停止時間を
短くすれば、この燃焼停止による室温変化は無視しうる
程度の微少なものとなるので、室温変化を来さずに燃料
漏れを監視することができる。
短くすれば、この燃焼停止による室温変化は無視しうる
程度の微少なものとなるので、室温変化を来さずに燃料
漏れを監視することができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、燃
料タンクに燃料供給管を介して接続された複数台の暖房
機と、前記燃料タンクとこれら暖房機との間に設けられ
たバルブおよび流量計とを備えた暖房システムにおい
て、運転信号、一時停止信号および燃料漏れ監視信号を
出力するマイコンと、このマイコンからの運転信号およ
び一時停止信号を受けて前記暖房機に対して燃焼開始信
号および燃焼停止信号を出力する集中制御装置と、前記
マイコンからの燃料漏れ監視信号を受けて、前記暖房機
すべての運転が停止している状態で前記燃料タンクから
流出する燃料の流量を前記流量計で検知し、その流量が
カウントされた場合に前記バルブを閉じて燃料供給およ
び燃焼を停止させる燃料供給遮断装置とを設けて構成し
たので、すべての暖房機の運転が停止している状態で燃
料の流量検知を実施することができることから、燃料の
流量検知精度を高めて燃料漏れの有無を的確に判定する
ことが可能となる。
料タンクに燃料供給管を介して接続された複数台の暖房
機と、前記燃料タンクとこれら暖房機との間に設けられ
たバルブおよび流量計とを備えた暖房システムにおい
て、運転信号、一時停止信号および燃料漏れ監視信号を
出力するマイコンと、このマイコンからの運転信号およ
び一時停止信号を受けて前記暖房機に対して燃焼開始信
号および燃焼停止信号を出力する集中制御装置と、前記
マイコンからの燃料漏れ監視信号を受けて、前記暖房機
すべての運転が停止している状態で前記燃料タンクから
流出する燃料の流量を前記流量計で検知し、その流量が
カウントされた場合に前記バルブを閉じて燃料供給およ
び燃焼を停止させる燃料供給遮断装置とを設けて構成し
たので、すべての暖房機の運転が停止している状態で燃
料の流量検知を実施することができることから、燃料の
流量検知精度を高めて燃料漏れの有無を的確に判定する
ことが可能となる。
【0018】また本発明によれば、燃料タンクに燃料供
給管を介して接続された複数台の暖房機と、前記燃料タ
ンクとこれら暖房機との間に設けられたバルブおよび流
量計とを備えた暖房システムにおいて、運転信号、一時
停止信号および燃料漏れ監視信号を出力するマイコン
と、このマイコンからの運転信号および一時停止信号を
受けて前記暖房機に対して燃焼開始信号および燃焼停止
信号を出力する集中制御装置と、前記マイコンからの燃
料漏れ監視信号を受けて、前記暖房機すべての運転が停
止している状態で前記燃料タンクから流出する燃料の流
量を前記流量計で検知し、その流量がカウントされた場
合に前記バルブを閉じて燃料供給および燃焼を停止させ
る燃料供給遮断装置と、前記暖房機の燃焼停止時間の設
定を行うタイマとを設けて構成したので、すべての暖房
機の運転が停止している状態で燃料の流量検知を実施す
ることができることに加えて、タイマによって暖房機の
燃焼停止時間を短く設定しうることから、室温変化を来
すことなく燃料漏れの有無を的確に判定することが可能
となる。
給管を介して接続された複数台の暖房機と、前記燃料タ
ンクとこれら暖房機との間に設けられたバルブおよび流
量計とを備えた暖房システムにおいて、運転信号、一時
停止信号および燃料漏れ監視信号を出力するマイコン
と、このマイコンからの運転信号および一時停止信号を
受けて前記暖房機に対して燃焼開始信号および燃焼停止
信号を出力する集中制御装置と、前記マイコンからの燃
料漏れ監視信号を受けて、前記暖房機すべての運転が停
止している状態で前記燃料タンクから流出する燃料の流
量を前記流量計で検知し、その流量がカウントされた場
合に前記バルブを閉じて燃料供給および燃焼を停止させ
る燃料供給遮断装置と、前記暖房機の燃焼停止時間の設
定を行うタイマとを設けて構成したので、すべての暖房
機の運転が停止している状態で燃料の流量検知を実施す
ることができることに加えて、タイマによって暖房機の
燃焼停止時間を短く設定しうることから、室温変化を来
すことなく燃料漏れの有無を的確に判定することが可能
となる。
【図1】本発明による暖房システムの一実施形態を示す
配線系統図である。
配線系統図である。
【図2】図1に示す暖房システムの制御ブロック図であ
る。
る。
1……暖房システム 2……集中制御装置 3……燃料供給遮断装置 4……タイマ 5……暖房機 11……燃料タンク 12……燃料供給管 13……バルブ 14……マイコン 15……流量計
Claims (2)
- 【請求項1】 燃料タンクに燃料供給管を介して接続さ
れた複数台の暖房機と、前記燃料タンクとこれら暖房機
との間に設けられたバルブおよび流量計とを備えた暖房
システムにおいて、 運転信号、一時停止信号および燃料漏れ監視信号を出力
するマイコンと、 このマイコンからの運転信号および一時停止信号を受け
て前記暖房機に対して燃焼開始信号および燃焼停止信号
を出力する集中制御装置と、 前記マイコンからの燃料漏れ監視信号を受けて、前記暖
房機すべての運転が停止している状態で前記燃料タンク
から流出する燃料の流量を前記流量計で検知し、その流
量がカウントされた場合に前記バルブを閉じて燃料供給
および燃焼を停止させる燃料供給遮断装置とを設けたこ
とを特徴とする暖房システム。 - 【請求項2】 燃料タンクに燃料供給管を介して接続さ
れた複数台の暖房機と、前記燃料タンクとこれら暖房機
との間に設けられたバルブおよび流量計とを備えた暖房
システムにおいて、 運転信号、一時停止信号および燃料漏れ監視信号を出力
するマイコンと、 このマイコンからの運転信号および一時停止信号を受け
て前記暖房機に対して燃焼開始信号および燃焼停止信号
を出力する集中制御装置と、 前記マイコンからの燃料漏れ監視信号を受けて、前記暖
房機すべての運転が停止している状態で前記燃料タンク
から流出する燃料の流量を前記流量計で検知し、その流
量がカウントされた場合に前記バルブを閉じて燃料供給
および燃焼を停止させる燃料供給遮断装置と、 前記暖房機の燃焼停止時間の設定を行うタイマとを設け
たことを特徴とする暖房システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23168996A JPH1073248A (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | 暖房システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23168996A JPH1073248A (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | 暖房システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1073248A true JPH1073248A (ja) | 1998-03-17 |
Family
ID=16927462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23168996A Pending JPH1073248A (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | 暖房システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1073248A (ja) |
-
1996
- 1996-09-02 JP JP23168996A patent/JPH1073248A/ja active Pending
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