JPH107347A - エレベータかご装置 - Google Patents
エレベータかご装置Info
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- JPH107347A JPH107347A JP8164975A JP16497596A JPH107347A JP H107347 A JPH107347 A JP H107347A JP 8164975 A JP8164975 A JP 8164975A JP 16497596 A JP16497596 A JP 16497596A JP H107347 A JPH107347 A JP H107347A
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- operation panel
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- elevator
- car body
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- Prior art date
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Abstract
がし易い。操作パネルに誤って触れない。 【解決手段】 エレベータかご装置1において、かご体
2の壁部3に開口部4を形成する。開口部4に前面が開
口した函体5をかご体2の壁部3より外方に突出するよ
うに取付ける。函体5の下部にエレベータ操作用の操作
パネル6を設ける。
Description
タ装置におけるエレベータかご装置に関するものであ
る。
いる。家庭用エレベータ装置においては、一般に二人用
又は三人用であるため、エレベータかご装置のかご体の
大きさは当然小さいものとなる。そして、このかご体内
において壁部にエレベータ操作用の操作パネルを取付け
ているのが現状である。
にあっては、狭いかご体内においてかご体の壁部に取付
けた操作パネルを操作する際に操作しずらく、また、車
椅子に乗ってかご体内に出入りする場合や、あるいは車
椅子に乗ってかご体内で方向転換をする場合など誤って
かご体の壁部に取付けた操作パネルの操作釦を押してし
まうという問題があった。また、従来例にあっては、か
ご体の天井に非常灯を設けてあるが、この非常灯により
特に強調して操作パネルやその近傍を照射するようには
なっていなかった。
明したものであって、狭いかご体内においても、操作パ
ネルの操作がし易く、また、かご体内で車椅子などに乗
って出入りしたり、あるいはかご体内で方向転換する際
にも誤って操作パネルを操作することがなく、更に、停
電時においても操作パネル部分を非常灯により強調して
照らすことができるエレベータかご装置を提供すること
を課題とする。
するために、本発明のエレベータのかご装置は、エレベ
ータかご装置1において、かご体2の壁部3に開口部4
を形成し、該開口部4に前面が開口した函体5をかご体
2の壁部3より外方に突出するように取付け、該函体5
の下部にエレベータ操作用の操作パネル6を設けて成る
ことを特徴とするものである。このような構成とするこ
とで、狭いかご体2から外方に突出した位置に操作パネ
ル6が位置することになって、操作パネル6の操作が狭
いかご体2内において容易に行えるものであり、また、
車椅子に乗ってかご体2内に出入りしたり、かご体2内
で方向転換する際に誤って操作パネル6を操作すること
がない。
に下り傾斜する傾斜面とすることも好ましい。このよう
な構成とすることで、かご体2内に乗っている人にとっ
て操作パネル6が見やすく、また、操作し易くなるもの
である。また、函体5内に非常灯7を配置することも好
ましい。このような構成とすることで、停電時に非常灯
7により函体5内を効果的に照らして函体5内に配置し
た操作パネル6を効果的に照らすことができることにな
る。
非常灯7を配置して操作パネル6を下方から照射するこ
とも好ましい。このように構成することで、停電時に非
常灯7により操作パネル6をより効果的に照らすことが
でき、また、非常灯7が外部に露出しないようにできる
ことになる。
形態に基づいて説明する。図1、図5において図中8は
エレベータ昇降路であり、エレベータ昇降路8の内部に
エレベータかご装置1が昇降自在に配置してある。エレ
ベータ昇降路8内の幅方向の一側部の前後には一対のガ
イドレール10が立設してある。建物の構造材11に補
強枠12が固着してあり、この補強枠12にレールブラ
ケット13を固着し、レールブラケット13に上記一対
のガイドレール10が取付けてある。また、ガイドレー
ル10の下端部は図5に示すようにエレベータ昇降路8
の底面のコンクリートスラブ14上に固着したスタンド
15に連結してある。
スラブ14上に固着したスタンド15の中央部には更に
油圧シリンダ16の下端部が取付けてある。エレベータ
かご装置1はL字状をしたプラットホーム17の横枠部
18にかご体2を載設して構成してある。L字状をした
プラットホーム17の縦枠部19の前後方向の上部と下
部とのそれぞれ4箇所にそれぞれガイド部材20が設け
てあり、前後両側に立設したガイドレール10にそれぞ
れガイド部材20を上下移動自在に摺動自在に嵌め込ん
であり、更に、プラットホーム17の縦枠部19の中央
部に油圧シリンダ16のロッドの上端部を固着して構成
してある。ガイド部材20は滑性に富んだ合成樹脂によ
り形成してあって、滑りを良くしてある。そして、油圧
シリンダ16を駆動することで、エレベータかご装置1
を上下移動させ、この際、前後両側のガイドレール10
に沿ってガイド部材20が上下移動自在に摺動すること
で、エレベータかご装置1をガイドしながら上下昇降さ
せるのである。
側には出入り口用開口が設けてあって、該出入り口用開
口に開閉自在な戸装置21が設けてある。上記のような
エレベータ装置において本発明においては、かご体2の
壁部3に開口部4を形成し、該開口部4に前面が開口し
た函体5をかご体2の壁部3より外方に突出するように
取付け、該函体5の下部にエレベータ操作用の操作パネ
ル6を設けることに特徴がある。函体5は木質系の上枠
22と、木質系の左右の縦枠23と、金属板よりなる下
枠24とを枠組みして背面を背板25を取付けて構成し
てある。
4の両端部には固定縦片26が設けてあって、該固定縦
片26を縦枠23の内面に当てて固着具により固着して
ある。また、下枠24の背方側の端部から背面縦片27
が設けてあって、該背面縦片27を背板25の前面に当
てて固着具により固着してある。背面縦片27の上端部
には第1係止部28が設けてある。更に、下枠24の前
端部には上方に向けて前縦片29が突設してあり、この
前縦片29に前方に向けて第2係止部30が突設してあ
る。上記前縦片29は上枠22の前端部や縦枠23の前
端部よりも背方にずれた位置に設けてある。
枠23の前端部にはそれぞれ外方に向けて鍔部22a、
23aが設けてある。しかして、上記のような構成の函
体5をかご体2の壁部3に設けた開口部4に函該5内部
からはめ込んで函体5を壁部3から外方に突出させる。
この場合、下枠24の前端部が開口部4の下面の壁部3
上に載置され且つ上枠22の鍔部22a、縦枠23の鍔
部23aがそれぞれ開口部4の周囲の壁部3の前面に当
接するものである。この状態で、図4に示すように、L
状をした取付け金具31を用いて両縦枠23と壁部3と
を固着具により固着するものである。また、下枠24の
前端部が開口部4の下面の壁部3に固着される。
けて突出して取付けられた前面開口の函体5内部の下部
にはエレベータ操作用の操作パネル6を設けてある。操
作パネル6は図3に示すように上面部の前半部が前方程
下となるように傾斜した傾斜面6aとなっており、この
操作パネル6の傾斜面6a部分に、かご体2の戸装置2
1の開ボタン、行き先ボタン、非常ボタン等の各種操作
ボタン32が設けてある。操作パネル6の上部の背方側
端部には下方に向けて第1被係止部33が設けてあり、
また、操作パネル6の下部の前端部から背方に向けて載
置片34が突設してあり、載置片34の背方側端部から
上方に向けて突出した突片35に孔を設けて該孔を第2
の被係止部36としてある。
3を第1係止部28に係止し、第2被係止部36を第2
係止部30に係止することで操作パネル6を取付けるよ
うになっている。ここで、添付図面に示す実施形態にお
いては、第1被係止部33は第1係止部28に対して引
っ掛け係止するものであり、軸の先端の膨大部である第
2係止部30を孔よりなる第2被係止部36に圧入する
ことで係止するものである。
25の前面部に安全上の注意事項や、使用上の注意事項
や、非常時の操作方法、緊急時の連絡先等を記載した表
示シート38を取着してあり、更に、函体5の内部には
背板25の前面部に電話37が取付けてある。函体5内
には更に停電時に点灯する非常灯7が配置してある。こ
こで、一例を挙げると函体5の上枠22又は縦枠23に
非常灯7を取付けて、非常灯7により函体5内を重点的
に照明して操作パネル6、表示シート38、電話37等
を効果的に照らすことができるようにしてある。図6に
は函体5の上枠22に非常灯7を取付けた例を示してい
る。
たり、図7のように、操作パネル6内に配置して操作パ
ネル6を下方から照射するようにしてもよい。この場合
は操作パネル6の全部あるいは一部を光透過性の材料で
形成するか、あるいは、操作ボタン32を光透過性の材
料で形成するものである。このように操作パネル6内に
配置して操作パネル6を下方から照射するようにする
と、非常灯7により操作パネル6を下方から効果的に照
らすことができ、また、非常灯7が外部に露出せず、外
観が良くなるものである。
は函体5に設けた操作パネル6内に非常灯7を設けるこ
とで、停電時に操作パネル6部分を重点的に照らして、
かご体2に乗っている人に、操作パネル6部分を注目で
きるようにしている。なお、函体5内に設けた操作パネ
ル6部分を照らすに当たり、図8に示すように、函体5
の壁部3のうち上記函体5を設けた壁部3と対向する壁
部3の上部に非常灯7を設け、該非常灯7を函体5側に
向けて照射するようにしてもよいものである。
は、上述のように、かご体の壁部に開口部を形成し、該
開口部に前面が開口した函体をかご体の壁部より外方に
突出するように取付け、該函体の下部にエレベータ操作
用の操作パネルを設けてあるので、狭いかご体内におい
ても、操作パネルの操作がし易いものであり、また、か
ご体内で車椅子などに乗って出入りしたり、あるいはか
ご体内で方向転換する際にも誤って操作パネルに触れて
誤操作をすることがないものであり、また、外方に突出
する函体により狭いかご体内の空間を広くし、快適に乗
ることができるものである。
記請求項1記載の発明の効果に加えて、操作パネルの上
面を下部程手前側に下り傾斜する傾斜面としているの
で、かご体内に乗った人にとって操作パネルが見やす
く、また、操作し易くなるものである。また、請求項3
記載の発明にあっては、上記請求項1又は請求項2記載
の発明の効果に加えて、函体内に非常灯を配置してある
ので、停電時に非常灯により函体内を効果的に照らして
函体内に配置した操作パネルを効果的に照らすことがで
き、この結果、かご体内に乗っている人の陰になって操
作パネル付近が見えにくくなるということなく、停電時
に操作パネル部分に注意を向けることができることにな
る。
記請求項3記載の発明の効果に加えて、函体内に設けた
操作パネル内に非常灯を配置して操作パネルを下方から
照射するので、停電時に非常灯により操作パネルをより
効果的に照らすことができ、また、非常灯が外部に露出
しないようにできるものである。
ある。
である。
Claims (4)
- 【請求項1】 エレベータかご装置において、かご体の
壁部に開口部を形成し、該開口部に前面が開口した函体
をかご体の壁部より外方に突出するように取付け、該函
体の下部にエレベータ操作用の操作パネルを設けて成る
ことを特徴とするエレベータかご装置。 - 【請求項2】 操作パネルの上面を下部程手前側に下り
傾斜する傾斜面として成ることを特徴とする請求項1記
載のエレベータかご装置。 - 【請求項3】 函体内に非常灯を配置して成ることを特
徴とする請求項1又は請求項2記載のエレベータかご装
置。 - 【請求項4】 函体内に設けた操作パネル内に非常灯を
配置して操作パネル下方から照射して成ることを特徴と
する請求項3記載のエレベータかご装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8164975A JP2871602B2 (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | エレベータかご装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8164975A JP2871602B2 (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | エレベータかご装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH107347A true JPH107347A (ja) | 1998-01-13 |
| JP2871602B2 JP2871602B2 (ja) | 1999-03-17 |
Family
ID=15803454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8164975A Expired - Lifetime JP2871602B2 (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | エレベータかご装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2871602B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008127189A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータのかご |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01132667U (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-08 | ||
| JPH07237832A (ja) * | 1994-03-01 | 1995-09-12 | Hitachi Building Syst Eng & Service Co Ltd | エレベータ乗りかご用の運転操作盤 |
| JP3072579U (ja) * | 2000-04-17 | 2000-10-20 | 日正 三浦 | 排気ガス制御機 |
-
1996
- 1996-06-25 JP JP8164975A patent/JP2871602B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01132667U (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-08 | ||
| JPH07237832A (ja) * | 1994-03-01 | 1995-09-12 | Hitachi Building Syst Eng & Service Co Ltd | エレベータ乗りかご用の運転操作盤 |
| JP3072579U (ja) * | 2000-04-17 | 2000-10-20 | 日正 三浦 | 排気ガス制御機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008127189A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータのかご |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2871602B2 (ja) | 1999-03-17 |
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| JPH0325479U (ja) |
Legal Events
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