JPH1074057A - 折畳み収納型移動標示板 - Google Patents
折畳み収納型移動標示板Info
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- JPH1074057A JPH1074057A JP24891196A JP24891196A JPH1074057A JP H1074057 A JPH1074057 A JP H1074057A JP 24891196 A JP24891196 A JP 24891196A JP 24891196 A JP24891196 A JP 24891196A JP H1074057 A JPH1074057 A JP H1074057A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 230000013011 mating Effects 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンパクト化および軽量化が可能で、取扱
い、移動、保管が容易であり、かつ外力により容易に転
倒しない標示板を提供することを目的とする。 【解決手段】 標示面と標示面を合わせるよう2つ折り
に折畳んだ状態で収納箱に収納可能の標示板と、前記標
示板の組立時には、前記標示板の支持体となり、また前
記標示板の収納時には前記標示板の押え蓋となる支持体
兼蓋体を、前記収納箱に設けたことを特徴とするもので
ある。
い、移動、保管が容易であり、かつ外力により容易に転
倒しない標示板を提供することを目的とする。 【解決手段】 標示面と標示面を合わせるよう2つ折り
に折畳んだ状態で収納箱に収納可能の標示板と、前記標
示板の組立時には、前記標示板の支持体となり、また前
記標示板の収納時には前記標示板の押え蓋となる支持体
兼蓋体を、前記収納箱に設けたことを特徴とするもので
ある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、道路上に適宜設置
し、交通規制等の標示を行う折畳み収納型移動標示板に
関するものである。
し、交通規制等の標示を行う折畳み収納型移動標示板に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の移動標示板において、例えば、図
10に示すように一枚板からなる標示板20の標示面2
1に所要の標示(マーク、文字等)22を施すとともに
前記標示板20の裏面側に開閉自在の脚体23を設けた
開脚式の移動標示板は公知である。
10に示すように一枚板からなる標示板20の標示面2
1に所要の標示(マーク、文字等)22を施すとともに
前記標示板20の裏面側に開閉自在の脚体23を設けた
開脚式の移動標示板は公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来技
術においては、標示板20が一枚板からなるため、これ
が大型の場合にはその移動および取扱に諸々の悪影響が
生じし、また保管時には標示面21への保護体(図示せ
ず)を別に設けないと標示面21が他物により損傷され
る惧れがあったばかりでなく、設置時には単に開閉自在
の脚体23にて標示板20を支持しているのみであるた
め、安定性が悪く外力(人、風)により容易に標示板2
0が転倒する等、種々の問題点があった。
術においては、標示板20が一枚板からなるため、これ
が大型の場合にはその移動および取扱に諸々の悪影響が
生じし、また保管時には標示面21への保護体(図示せ
ず)を別に設けないと標示面21が他物により損傷され
る惧れがあったばかりでなく、設置時には単に開閉自在
の脚体23にて標示板20を支持しているのみであるた
め、安定性が悪く外力(人、風)により容易に標示板2
0が転倒する等、種々の問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決することを目的とし、標示面と標示面を合わせるよう
2つ折りに折畳んだ状態で収納箱に収納可能の標示板
と、前記標示板の組立時には、前記標示板の支持体とな
り、また前記標示板の収納時には前記標示板の押え蓋と
なる支持体兼蓋体を、前記収納箱に設けたことを特徴と
する。
決することを目的とし、標示面と標示面を合わせるよう
2つ折りに折畳んだ状態で収納箱に収納可能の標示板
と、前記標示板の組立時には、前記標示板の支持体とな
り、また前記標示板の収納時には前記標示板の押え蓋と
なる支持体兼蓋体を、前記収納箱に設けたことを特徴と
する。
【0005】また、収納箱を標示板の台座としたことを
特徴とする。
特徴とする。
【0006】また、前記標示板は下端を収納箱内に枢着
され、かつ中間部を枢軸により2つ折りに折畳み可能に
形成したことを特徴とする。
され、かつ中間部を枢軸により2つ折りに折畳み可能に
形成したことを特徴とする。
【0007】また、前記支持体兼蓋体は、下端を標示板
の反対側に位置して収納箱に枢着され、かつその先端に
固着解放自在の錠を有していることを特徴とする。
の反対側に位置して収納箱に枢着され、かつその先端に
固着解放自在の錠を有していることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】図1乃至図9は、本発明の実施の
態様を示すものであって、図1は本発明の第1実施例に
おける組立時の状態を示した側面図、図2は同収納途中
の状態を示した側面図、図3は同収納状態を示した側面
図、図4は本発明の第2実施例における組立時の状態を
示した側面図、図5は図4におけるA矢視図、図6は同
B矢視図、図7は同収納状態を示した側面図、図8〜9
は同標示板の組立および収納作用説明図である。
態様を示すものであって、図1は本発明の第1実施例に
おける組立時の状態を示した側面図、図2は同収納途中
の状態を示した側面図、図3は同収納状態を示した側面
図、図4は本発明の第2実施例における組立時の状態を
示した側面図、図5は図4におけるA矢視図、図6は同
B矢視図、図7は同収納状態を示した側面図、図8〜9
は同標示板の組立および収納作用説明図である。
【0009】図1〜3において、1は収納箱、2は下部
側標示板、3は上部側標示板、4は標示板枢軸、5は蓋
用蝶番、6は標示板用蝶番、7は支持体兼蓋体、8は固
定具、9は錠、10は把手、11は脚を示すものであ
る。
側標示板、3は上部側標示板、4は標示板枢軸、5は蓋
用蝶番、6は標示板用蝶番、7は支持体兼蓋体、8は固
定具、9は錠、10は把手、11は脚を示すものであ
る。
【0010】なお、上記下部標示板2、上部標示板3は
木質板、プラスチック板、発泡プラスチック板、または
アルミ等の軽金属板製、あるいは標示板の周囲をアル
ミ、プラスチックその他適宜材質の枠体で構成し、これ
に布製幕あるいはプラスチックフイルムまたはシート等
を貼着したもの等、適宜のものを用いることが可能であ
る。また上記固定具8は図1〜2示のように環体8aと
掛金8bからなるものに限定されることなく、標示板
2,3と支持体兼蓋体7を一体に固定できるものであれ
ば如何なるものでもよいこと勿論のことであり、錠9も
支持体兼蓋体7を収納箱1に固着解放できるものであれ
ば図示のパチン錠に限定されるものでない。
木質板、プラスチック板、発泡プラスチック板、または
アルミ等の軽金属板製、あるいは標示板の周囲をアル
ミ、プラスチックその他適宜材質の枠体で構成し、これ
に布製幕あるいはプラスチックフイルムまたはシート等
を貼着したもの等、適宜のものを用いることが可能であ
る。また上記固定具8は図1〜2示のように環体8aと
掛金8bからなるものに限定されることなく、標示板
2,3と支持体兼蓋体7を一体に固定できるものであれ
ば如何なるものでもよいこと勿論のことであり、錠9も
支持体兼蓋体7を収納箱1に固着解放できるものであれ
ば図示のパチン錠に限定されるものでない。
【0011】図4〜9において、1′は収納箱、2′は
下部側標示板、3′上部側標示板を示すものであるが、
本実施例においては、前記両標示板2′,3′はそれぞ
れ周囲(4周)をアルミ、プラスチック等適宜材質の枠
体2′a,3′aにて形成され、前記枠体2′a,3′
aにアルミ板、プラスチック板、幕体その他適宜の材質
からなる標示板を貼着または止着してなるものでもよ
い。なお図6において2′b,3′b は前記枠体2′
a,3′aの上縁部および下縁部を示すものであって、
前記標示板2′,3′を組立た時に前記上縁部2′bと
下縁部3′bが相互に重合状態となって標示板2′,
3′の折れ曲りを防止するように形成されている。4′
は標示板枢軸であって前記標示板2′,3′を2つ折り
に折畳み可能に枠体2′a,3′aの両側凸部2′c,
3′cに設けられている。5′は蓋用蝶番、6′は標示
板用蝶番であって、前記標示板2′の下端2′dを前記
収納箱1′の内側壁1′aに折り畳み収納可能に取付け
てある。7′は支持体兼蓋体であって、その下端7′a
を前記蓋用蝶番5′により前記収納箱1′の上縁部1′
bに開閉自在に取付けられているとともにその先端部
1′c側に蓋体固着解放自在の錠9′を設けてなるもの
である。8′は固定具であって、前記支持体兼蓋体7′
と前記標示板2′,3′を一体に固定するものである
が、本実施例においては図4〜6に示すように前記支持
体兼蓋体7′の裏面に取付けられた中空桿体8′aに対
し、標示板3′の裏面側に枢軸8′bをもって上端部
8′cを回動自在に枢着した杆体8′dの下端部8′e
を挿入脱可能に設け、かつ、前記標示板2′の枠体2′
aの両側部に下端折曲部8′fを回動自在に取付けた固
定杆8′gの上端折曲部8′hを、図4〜5示のように
前記中空桿体8′aおよび杆体8′dにそれぞれ設けた
孔8′i,8′jを合致せしめた状態で挿通することに
より前記標示板2′,3′と支持体兼蓋体7′を一体に
固定することができるものである。
下部側標示板、3′上部側標示板を示すものであるが、
本実施例においては、前記両標示板2′,3′はそれぞ
れ周囲(4周)をアルミ、プラスチック等適宜材質の枠
体2′a,3′aにて形成され、前記枠体2′a,3′
aにアルミ板、プラスチック板、幕体その他適宜の材質
からなる標示板を貼着または止着してなるものでもよ
い。なお図6において2′b,3′b は前記枠体2′
a,3′aの上縁部および下縁部を示すものであって、
前記標示板2′,3′を組立た時に前記上縁部2′bと
下縁部3′bが相互に重合状態となって標示板2′,
3′の折れ曲りを防止するように形成されている。4′
は標示板枢軸であって前記標示板2′,3′を2つ折り
に折畳み可能に枠体2′a,3′aの両側凸部2′c,
3′cに設けられている。5′は蓋用蝶番、6′は標示
板用蝶番であって、前記標示板2′の下端2′dを前記
収納箱1′の内側壁1′aに折り畳み収納可能に取付け
てある。7′は支持体兼蓋体であって、その下端7′a
を前記蓋用蝶番5′により前記収納箱1′の上縁部1′
bに開閉自在に取付けられているとともにその先端部
1′c側に蓋体固着解放自在の錠9′を設けてなるもの
である。8′は固定具であって、前記支持体兼蓋体7′
と前記標示板2′,3′を一体に固定するものである
が、本実施例においては図4〜6に示すように前記支持
体兼蓋体7′の裏面に取付けられた中空桿体8′aに対
し、標示板3′の裏面側に枢軸8′bをもって上端部
8′cを回動自在に枢着した杆体8′dの下端部8′e
を挿入脱可能に設け、かつ、前記標示板2′の枠体2′
aの両側部に下端折曲部8′fを回動自在に取付けた固
定杆8′gの上端折曲部8′hを、図4〜5示のように
前記中空桿体8′aおよび杆体8′dにそれぞれ設けた
孔8′i,8′jを合致せしめた状態で挿通することに
より前記標示板2′,3′と支持体兼蓋体7′を一体に
固定することができるものである。
【0012】なおこの場合、前記固定杆8′gは弾性を
有する金属棒、プラスチック、その他適宜の材質のもの
で形成することにより、前記孔8′i,8′jへの挿入
脱を容易に行うことができる。8′kは前記枠体2′a
の両側部に設けた孔であって、収納時に前記固定杆8′
gの上端折曲部8′hを挿入しておくものである。8′
Lは前記杆体8′dの補強杆部、10′は前記収納箱
1′の把手、11′は脚を示すものである。なお上記中
空桿体8′aおよび杆体8′dは断面円形、角形いずれ
のものでもよく、また単なる板体からなるものでもよ
い。
有する金属棒、プラスチック、その他適宜の材質のもの
で形成することにより、前記孔8′i,8′jへの挿入
脱を容易に行うことができる。8′kは前記枠体2′a
の両側部に設けた孔であって、収納時に前記固定杆8′
gの上端折曲部8′hを挿入しておくものである。8′
Lは前記杆体8′dの補強杆部、10′は前記収納箱
1′の把手、11′は脚を示すものである。なお上記中
空桿体8′aおよび杆体8′dは断面円形、角形いずれ
のものでもよく、また単なる板体からなるものでもよ
い。
【0013】次に図1〜3に示す第1実施例および図4
〜9に示す第2実施例における作用について説明する。
第1実施例において、標示板を組立てる場合は、図3示
の状態にて錠9を外し、支持体兼蓋体7を図2示の状態
に開いた後、標示板2,3を収納箱1内から外部に展開
し、さらに図1示のように前記支持体兼蓋体7の先端部
にて前記標示板3の裏面を支持するとともに、前記支持
体兼蓋体7と標示板2,3を固定具8にて一体に固定し
て組立るものである。また収納時は、前記固定具8を標
示板2,3から外した後、前記標示板2,3を図2示の
ように折曲し、さらに図3示のように2つ折りに折畳ん
で収納箱1内に収納した後、支持体兼蓋体7を前記収納
箱1に施蓋し、錠9を掛けて収納を終了するものであ
る。
〜9に示す第2実施例における作用について説明する。
第1実施例において、標示板を組立てる場合は、図3示
の状態にて錠9を外し、支持体兼蓋体7を図2示の状態
に開いた後、標示板2,3を収納箱1内から外部に展開
し、さらに図1示のように前記支持体兼蓋体7の先端部
にて前記標示板3の裏面を支持するとともに、前記支持
体兼蓋体7と標示板2,3を固定具8にて一体に固定し
て組立るものである。また収納時は、前記固定具8を標
示板2,3から外した後、前記標示板2,3を図2示の
ように折曲し、さらに図3示のように2つ折りに折畳ん
で収納箱1内に収納した後、支持体兼蓋体7を前記収納
箱1に施蓋し、錠9を掛けて収納を終了するものであ
る。
【0014】また第2実施例において、標示板を組立て
る場合は、図7示の状態に錠9′を外し、支持体兼蓋体
7′を図8示の状態に開いた後、標示板2′,3′を収
納箱1′内から外部に展開しさらに図9示のように前記
標示板3′の裏面側に設けられた杆体8′dの下端部
8′eを支持体兼蓋体7′の裏面に取付けられた中空桿
体8′a内に嵌合し、前記中空桿体8′aおよび杆体
8′dにそれぞれ設けた孔8′i,8′jを合致せし
め、これに固定杆8′gの上端折曲部8′hを挿通する
ことにより前記標示板2′,3′と支持体兼蓋体7′を
一定に固定して組立てるものである。また収納時は、前
記固定杆8′gの上端折曲部8′hを前記中空桿体8′
aおよび杆体8′dの孔8′i,8′jから外して標示
板2′の枠体2′aの両側部の孔8′kに前記上端折曲
部8′hを挿入した後、前記標示板2′,3′を図8示
のように折曲し、さらに図7示のように2つ折りに折畳
んで収納箱1′内に収納したあと、支持体兼蓋体7′を
前記収納箱1′に施蓋し、錠9′を掛けて収納を終了す
るものである。
る場合は、図7示の状態に錠9′を外し、支持体兼蓋体
7′を図8示の状態に開いた後、標示板2′,3′を収
納箱1′内から外部に展開しさらに図9示のように前記
標示板3′の裏面側に設けられた杆体8′dの下端部
8′eを支持体兼蓋体7′の裏面に取付けられた中空桿
体8′a内に嵌合し、前記中空桿体8′aおよび杆体
8′dにそれぞれ設けた孔8′i,8′jを合致せし
め、これに固定杆8′gの上端折曲部8′hを挿通する
ことにより前記標示板2′,3′と支持体兼蓋体7′を
一定に固定して組立てるものである。また収納時は、前
記固定杆8′gの上端折曲部8′hを前記中空桿体8′
aおよび杆体8′dの孔8′i,8′jから外して標示
板2′の枠体2′aの両側部の孔8′kに前記上端折曲
部8′hを挿入した後、前記標示板2′,3′を図8示
のように折曲し、さらに図7示のように2つ折りに折畳
んで収納箱1′内に収納したあと、支持体兼蓋体7′を
前記収納箱1′に施蓋し、錠9′を掛けて収納を終了す
るものである。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、標示面と標示面を合わ
せるよう2つ折りに折畳んだ状態で収納箱に収納可能の
標示板と、前記標示板の組立時には、前記標示板の支持
体となり、また前記標示板の収納時には前記標示板の押
え蓋となる支持体兼蓋体を、前記収納箱に設けたこと、
また前記収納箱を、標示板の台座としたこと、また前記
標示板は下端を収納箱内に枢着され、かつ中間部を枢軸
により2つ折りに折畳み可能に形成したこと、また前記
支持体兼蓋体は、下端を標示板の反対側に位置して収納
箱に枢着され、かつその先端に固着解放自在の錠を有し
ているものであるから、標示板の非使用時は、前記標示
板を標示面と標示面を合せるよう2つ折りに折畳んだ状
態で収納箱内に収納できるので大型の標示板でも容易に
移動、保管ができるものであり、また使用時は収納箱内
より収納状態の標示板を外部に一枚板状に展開し、これ
を前記収納箱の支持体兼蓋体と固定具にて一体に組立て
標示板として道路上に適宜設置し、交通規制等の標示に
用いることができ、しかもこの場合、収納箱は標示板の
台座代りとなり標示板を安定的に保持し、外力(人、風
等)により容易に標示板が転倒するのを防止し得るので
標示板をできるだけ軽量化でき、その分コストダウンで
きるものであるがかりでなく、標示板は標示面と標示面
を合せるよう2つ折りに折畳まれるので、標示面への保
護体を別に設けなくても標示面が他物により損傷される
惧れもない等、種々の効果を有するものである。
せるよう2つ折りに折畳んだ状態で収納箱に収納可能の
標示板と、前記標示板の組立時には、前記標示板の支持
体となり、また前記標示板の収納時には前記標示板の押
え蓋となる支持体兼蓋体を、前記収納箱に設けたこと、
また前記収納箱を、標示板の台座としたこと、また前記
標示板は下端を収納箱内に枢着され、かつ中間部を枢軸
により2つ折りに折畳み可能に形成したこと、また前記
支持体兼蓋体は、下端を標示板の反対側に位置して収納
箱に枢着され、かつその先端に固着解放自在の錠を有し
ているものであるから、標示板の非使用時は、前記標示
板を標示面と標示面を合せるよう2つ折りに折畳んだ状
態で収納箱内に収納できるので大型の標示板でも容易に
移動、保管ができるものであり、また使用時は収納箱内
より収納状態の標示板を外部に一枚板状に展開し、これ
を前記収納箱の支持体兼蓋体と固定具にて一体に組立て
標示板として道路上に適宜設置し、交通規制等の標示に
用いることができ、しかもこの場合、収納箱は標示板の
台座代りとなり標示板を安定的に保持し、外力(人、風
等)により容易に標示板が転倒するのを防止し得るので
標示板をできるだけ軽量化でき、その分コストダウンで
きるものであるがかりでなく、標示板は標示面と標示面
を合せるよう2つ折りに折畳まれるので、標示面への保
護体を別に設けなくても標示面が他物により損傷される
惧れもない等、種々の効果を有するものである。
【図1】本発明の第1実施例における組立時の状態を示
した側面図である。
した側面図である。
【図2】同収納途中の状態を示した側面図である。
【図3】同収納状態を示した側面図である。
【図4】本発明の第2実施例における組立時の状態を示
した側面図である。
した側面図である。
【図5】図4におけるA矢視図である。
【図6】同B矢視図である。
【図7】同収納状態を示した側面図である。
【図8】本発明の第2実施例における標示板の収納作用
説明図である。
説明図である。
【図9】同標示板の組立作用説明図である。
【図10】従来の開脚式移動標示板の斜視図である。
1 収納箱 1′ 収納箱 1′a 側壁 1′b 上縁部 2 下部側標示板 2′ 下部側標示板 2′a 枠体 2′b 下縁部 3 上部側標示板 3′ 上部側標示板 3′a 枠体 3′b 上縁部 4 標示板枢軸 5 蓋用蝶番 5′ 蓋用蝶番 6 標示板用蝶番 6′ 標示板用蝶番 7 支持体兼蓋体 7′ 支持体兼蓋体 7′a 下端 8 固定具 8′ 固定具 8′a 中空桿体 8′b 枢軸 8′c 上端部 8′d 杆体 8′e 下端部 8′f 下端折曲部 8′g 固定杆 8′h 上端折曲部 8′i 孔 8′j 孔 8′k 孔 8′L 補強杆部 9 錠 9′ 錠 10 把手 10′ 把手 11 脚 11′ 脚
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高木 節雄 神奈川県厚木市森の里3−33−10
Claims (4)
- 【請求項1】 標示面と標示面を合わせるよう2つ折り
に折畳んだ状態で収納箱に収納可能の標示板と、前記標
示板の組立時には、前記標示板の支持体となり、また前
記標示板の収納時には前記標示板の押え蓋となる支持体
兼蓋体を、前記収納箱に設けたことを特徴とする折畳み
収納型移動標示板。 - 【請求項2】 請求項1記載の収納箱を、標示板の台座
としたことを特徴とする折畳み収納型移動標示板。 - 【請求項3】 請求項1記載の標示板は下端を収納箱内
に枢着され、かつ中間部を枢軸により2つ折りに折畳み
可能に形成したことを特徴とする折畳み収納型移動標示
板。 - 【請求項4】 請求項1記載の支持体兼蓋体は、下端を
標示板の反対側に位置して収納箱に枢着され、かつその
先端に固着解放自在の錠を有していることを特徴とする
折畳み収納型移動標示板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24891196A JPH1074057A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 折畳み収納型移動標示板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24891196A JPH1074057A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 折畳み収納型移動標示板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1074057A true JPH1074057A (ja) | 1998-03-17 |
Family
ID=17185263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24891196A Pending JPH1074057A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 折畳み収納型移動標示板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1074057A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005134777A (ja) * | 2003-10-31 | 2005-05-26 | First:Kk | 標示用スタンド |
| CN104603861B (zh) * | 2012-09-11 | 2017-05-31 | 大日本印刷株式会社 | 独立式展示装置、独立式展示装置的板材 |
-
1996
- 1996-08-30 JP JP24891196A patent/JPH1074057A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005134777A (ja) * | 2003-10-31 | 2005-05-26 | First:Kk | 標示用スタンド |
| CN104603861B (zh) * | 2012-09-11 | 2017-05-31 | 大日本印刷株式会社 | 独立式展示装置、独立式展示装置的板材 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050419 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050531 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051025 |