JPH1074079A - デジタルオーバーレイ装置およびデジタルオーバーレイ回路 - Google Patents

デジタルオーバーレイ装置およびデジタルオーバーレイ回路

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JPH1074079A
JPH1074079A JP8229917A JP22991796A JPH1074079A JP H1074079 A JPH1074079 A JP H1074079A JP 8229917 A JP8229917 A JP 8229917A JP 22991796 A JP22991796 A JP 22991796A JP H1074079 A JPH1074079 A JP H1074079A
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JP
Japan
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image data
circuit
overlaid
transparent color
detecting
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JP8229917A
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English (en)
Inventor
Tokuji Okuno
徳司 奥野
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NEC Platforms Ltd
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NEC AccessTechnica Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 透明色の検出時間におけるオーバーレイ位置
のズレをなくすことにある。 【解決手段】 オーバーレイされる画像データ101
を、透明色の検出後に任意の時間だけ遅延して、オーバ
ーレイ画面とのズレをなくすものである。画像データか
ら透明色を検出する透明色検出手段2と、オーバレイさ
れる画像データの位置を検出する位置検出手段1と、オ
ーバレイされる画像データを透明色の検出後に任意の時
間遅延させる遅延手段4と、透明色検出手段の検出出力
と位置検出手段の位置検出出力の論理積出力を得る論理
積手段と、画像データを制御する制御回路10とを備え
たものである。AND回路3では、位置検出回路1と透
明色検出回路2の検出信号の論理積をとり、2つの信号
が一致すれば、切替回路6の画像データパスをオーバー
レイする画像データからオーバーレイする画像データに
切り替える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデジタルオーバーレ
イ装置およびデジタルオーバーレイ回路に係り、特にコ
ンピュータ装置に設けられるデジタルオーバーレイ装置
およびデジタルオーバーレイ回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のオーバーレイ回路におい
ては、単純にオーバーレイされる画像データにオーバー
レイする領域を透明色で塗りつぶしたものがある。この
ようなオーバーレイ回路は、コンピュータ内部の中央制
御装置(CPU)からの信号により、オーバーレイすべ
き座標の位置検出と、透明色の検出を行い、位置検出と
透明色の検出の2つの条件が合った時のみ、オーバーレ
イする画像データをオーバーレイされる画像にオーバー
レイして画像のズレが生じないようにしていた。
【0003】このようなオーバーレイ回路を備えたもの
には、例えば特開平5−127639号公報に記載され
たものなどがある。この公報に記載された回路では、ス
ーパインポーズの色を指定するために、ランダムアクセ
スメモリ(RAM)を利用して簡単な構成で、スーパイ
ンポーズ機能およびオーバーレイ機能を得ることができ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これま
でのオーバーレイ回路では、透明色の検出に時間がかか
り、位置検出と透明色の検出の2つの条件が一致した時
には、オーバーレイすべき本来の位置より時間がかか
り、実際にオーバーレイをすると、水平方向に1ドット
以上もズレが生じることがあり、結局、オーバーレイ位
置のズレをなくすことができないという問題があった。
【0005】またこれまでのオーバーレイ回路は、例え
ば、MPEG方式の再生画をウインドウにオーバーレイ
する場合に、ビデオプロセッサなどへウインドウの位置
と大きさなどの情報を与え、そのビデオプロセッサがオ
ーバーレイチップに対して、今、オーバーレイすべきウ
インドウか否かを指示するものにすぎなかった。
【0006】従って、このようなオーバレイ回路では、
指定された透明色であればMPEG方式の再生画をオー
バーレイするため、指定された透明色の検出に時間がか
かり、オーバーレイするウインドウ内の左に1ドット分
だけ透明色が表示されて、画像が不鮮明になることがあ
った。
【0007】本発明の目的は、デジタルオーバーレイ方
式において、透明色の検出時間によるオーバーレイ位置
のズレをなくし、画像を鮮明にするデジタルオーバーレ
イ装置およびデジタルオーバーレイ回路を提供すること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のデジタルオーバ
ーレイ装置およびデジタルオーバーレイ回路は、オーバ
ーレイされる画像データを、透明色の検出後に任意の時
間だけ遅延して、オーバーレイ画面とのズレをなくすも
のである。
【0009】より具体的には、本発明のデジタルオーバ
ーレイ装置およびデジタルオーバーレイ回路は、画像デ
ータから透明色を検出する透明色検出手段と、オーバレ
イされる画像データの位置を検出する位置検出手段と、
オーバレイされる画像データを透明色の検出後に任意の
時間遅延させる遅延手段と、透明色検出手段の検出出力
と位置検出手段の位置検出出力の論理積出力を得る論理
積手段と、オーバレイされる画像データを透明色の検出
後に任意の時間遅延させる遅延手段を備えたものであ
る。このデジタルオーバーレイ装置およびデジタルオー
バーレイ回路では、オーバレイされる画像データをどれ
だけ遅らせるかを設定手段において設定する。さらに、
この装置および回路は、設定手段に設定された任意の時
間に遅延手段により画像データを遅延させて、オーバレ
イされる画像データとオーバレイする画像データを切替
手段において切り替えることができる。
【0010】このため、先ず、位置検出手段である位置
検出回路では、制御手段である制御回路からオーバーレ
イすべき位置のスタートとエンドの座標情報をセット
し、垂直方向のラインカウンタから現在表示している座
標位置がオーバーレイすべき位置であるか否かの検出を
行う。次に、透明色検出手段である透明色検出回路で
は、制御回路からオーバーレイの透明色情報をセット
し、現在表示してる画像データが指定された透明色であ
るか否かの検出を行う。
【0011】また論理積手段である論理積回路では、位
置検出回路と透明色検出回路の検出信号の論理積をと
り、2つの信号が一致すれば、切替手段である切替回路
の画像データパスをオーバーレイする画像データからオ
ーバーレイする画像データに切り替える。さらに、設定
手段である設定回路では、制御回路によりオーバーレイ
する画像データを何ドットシフトするかの設定を行い、
その設定情報を遅延手段である遅延回路に送出し、遅延
回路よりドットクロック単位でオーバーレイされる画像
データをシフトして切替回路に送出することができる。
これにより、設定回路に任意の値を設定することによ
り、オーバーレイ画面の1ドット以上のズレをなくすこ
とができる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明のデジタルオーバーレイ装
置およびデジタルオーバーレイ回路の実施例について図
面を参照して詳細に説明する。
【0013】図1は本発明の実施例のデジタルオーバー
レイ回路の構成を説明する説明図である。
【0014】図1を参照すると、CPU10の出力側に
は、位置検出回路1、透明色検出回路2、遅延回路4お
よびレジスタ回路5の入力側を接続する。また位置検出
回路1の出力側と透明色検出回路2の出力側は、AND
回路3の入力側に接続する。この透明色検出回路2に
は、図示しないオーバーレイされる画像データの取り込
み部から画像データ(RGB)が送出する。
【0015】AND回路の出力側、遅延回路4の出力側
は、切替(MUX)回路の入力側に接続する。またレジ
スタ回路5の出力側は、遅延回路4の入力側に接続す
る。切替回路6には、オーバーレイする画像データ(R
GB)が図示しない画像データ取り込み部から送出す
る。
【0016】図1において、位置検出回路1は、オーバ
ーレイされる画像データのオーバーレイする矩形領域を
検出する回路であり、オーバーレイする画像データに同
期した垂直Vsync信号、水平Hsync信号およびドットク
ロック信号が入力する。また矩形領域の座標をCPU1
0が与えるため、アドレスバス、データバス、リードま
たはライトのコマンド信号をCPU10より位置検出回
路1、透明色検出回路2、遅延回路4およびレジスタ回
路5に送出する。
【0017】CPU10は、矩形領域の垂直方向のスタ
ートとエンドの座標とスタートとエンドの座標を位置検
出回路1に設定する。位置検出回路1は、垂直カウンタ
と水平カウンタを内部に有し、垂直カウンタは垂直V
sync信号によりリセットし、また水平Hsync信号により
インクリメントする。水平カウンタは、水平Hsync信号
によってリセットし、ドットクロック信号によりインク
リメントする。このため、垂直カウンタと水平カウンタ
のカウンタ値は、CPU10によって指定した矩形領域
無いの値になった時に、位置検出回路1がAND回路3
への出力をアクテイブ状態にする。
【0018】また透明色検出回路2は、オーバーレイさ
れる画像データ上の透明色を検出する回路であり、3原
色信号R,G,B(赤,緑,青)のオーバーレイされる
画像データと、CPU10からのアドレスバス、データ
バス、リードおよびライトのコマンド信号を入力する。
CPU10は、透明色検出回路2に対して透明色が何色
か3原色信号R,G,Bの値を設定する。透明色検出回
路2は、3原色信号R,G,Bの設定値とオーバーレイ
される画像データの3原色信号R,G,Bと比較して同
じであれば、AND回路3への出力をアクテイブ状態に
する。
【0019】AND回路3は、位置検出回路1と透明色
検出回路2の論理積を求める回路であり、2つの出力が
ともにアクテイブ状態のときのみ、切替回路6への入力
をアクテイブ状態にする。レジスタ回路4は、オーバー
レイされる画像データを何ドットだけシフトさせるかの
設定をする回路であり、CPU10からのアドレスバ
ス、データバス、リードおよびライトのコマンド信号が
入力する。レジスタ回路4は、CPU10によって設定
されたシフト情報を遅延回路5に出力する。
【0020】遅延回路5は、オーバレイされる画像デー
タをレジスタ回路4に設定した値に遅延させる回路であ
り、レジスタ回路4の出力と、ドットクロック信号とオ
ーバーレイされる画像データが入力する。遅延回路5
は、レジスタ回路4において設定した切替回路6に出力
する。
【0021】この切替回路6は、オーバーレイする画像
データ100と、遅延回路5が出力するオーバーレイさ
れる画像データ101のいずれかの画像データを、AN
D回路3の出力である切替信号102によって選択して
出力103する。この切替回路6は、AND回路3が出
力する信号102がアクテイブ状態の間は、遅延回路5
が出力するオーバーレイされる画像データを101を出
力し、AND回路3が出力する信号がアクテイブ状態の
ときにはオーバーレイする画像データ100を出力す
る。
【0022】以上の動作により、レジスタ回路4に任意
の値を設定すれば、オーバーレイされる画像データがド
ットクロック信号単位でシフトするため、透明色の検出
のために必要とする時間により、水平方向にオーバーレ
イする画像データの表示が1ドット以上ズレなくなる。
【0023】本発明の変形実施例について図2のブロッ
ク図を参照して説明する。本変形実施例が上記実施例と
異なるのは、レジスタ回路5がCPU10と遅延回路4
との間に接続されていない点である。
【0024】本変形実施例では、予めオーバーレイする
画像データがオーバレイする時に、予め何ドット位置が
ズレるかわかっている場合に、遅延回路4の遅延時間を
固定することにより、レジスタ回路5を省くことができ
る。これにより、回路構成をより平易にすることによ
り、回路コストを低くすることができる。
【0025】上記実施例および変形実施例では、位置検
出回路1においてCPU10からオーバーレイすべき位
置のスタートとエンドの座標情報をセットし、垂直方向
のラインカウンタから現在表示している座標位置がオー
バーレイすべき位置であるか否かの検出を行う。また透
明色検出回路2では、CPU10からオーバーレイの透
明色情報をセットし、現在表示してる画像データが指定
された透明色であるか否かの検出を行う。さらに、AN
D回路3は、位置検出回路1と透明色検出回路2の検出
信号の論理積をとり、2つの信号が一致すれば、切替回
路6の画像データパスをオーバーレイする画像データか
らオーバーレイする画像データに切り替える。これによ
り、オーバーレイ画面の1ドット以上のズレをなくすこ
とができる。
【0026】なお、以上に説明した実施例および変形例
においては、ハードウェアにより構成した例について説
明したが、これのみに限定されないことはいうまでもな
く、上記ハードウェアに対応するソフトウェアを図示し
ないデータ格納手段にあらかじめ格納しておき、そのソ
フトウェアによりハードウェアと同様に動作させるよう
に構成したものであってもよいことは言うまでもない。
【0027】
【発明の効果】以上に説明したように本発明のデジタル
オーバーレイ装置およびデジタルオーバーレイ回路は、
オーバレイされる画像データを遅延回路により、ドット
クロック信号単位でシフトすることにより、透明色の検
出時間分だけオーバーレイされる画像データをシフトす
ることができるため、水平方向のズレをなくすことによ
り、水平方向に1ドット以上のズレが発生しないように
することができるなどの効果を奏することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のデジタルオーバーレイ回路の
構成を説明するブロック図である。
【図2】本発明の変形実施例のデジタルオーバーレイ回
路の構成を説明するブロック図である。
【符号の説明】
1 位置検出回路 2 透明色検出回路 3 AND回路 4 遅延回路 6 切替回路 10 CPU 100 オーバーレイする画像データ 101 オーバーレイされる画像データ 102 切替信号 103 オーバーレイ後の画像データ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】画像データから透明色を検出する透明色検
    出手段と、 オーバレイされる前記画像データの位置を検出する位置
    検出手段と、 前記オーバレイされる前記画像データを前記透明色の検
    出後に任意の時間遅延させる遅延手段と、 前記透明色検出手段の検出出力と前記位置検出手段の位
    置検出出力の論理積出力を得る論理積手段と、 前記オーバレイされる前記画像データを前記透明色の検
    出後に任意の時間遅延させる遅延手段と、 前記画像データを制御する制御手段と、 を備えたことを特徴とするデジタルオーバーレイ装置。
  2. 【請求項2】前記オーバレイされる前記画像データをど
    れだけ遅らせるかを設定する設定手段と、 この設定手段に設定された任意の時間に前記遅延手段に
    より前記画像データを遅延させて、前記オーバレイされ
    る前記画像データと、オーバレイするため入力する画像
    データを切り替えて出力する切替手段と、 を備えたことを特徴とする請求項1に記載のデジタルオ
    ーバーレイ装置。
  3. 【請求項3】前記位置検出手段は、前記制御手段からの
    指令によりオーバーレイすべき位置のスタートとエンド
    の座標情報をセットし、垂直方向のラインカウンタから
    現在表示している座標位置がオーバーレイすべき位置で
    あるか否かの検出をしてから前記透明色検出手段におい
    て前記制御手段からオーバーレイの透明色情報をセット
    し、現在表示している前記画像データが指定された透明
    色であるか否かの検出を行うことを特徴とする請求項1
    または2に記載のデジタルオーバーレイ装置。
  4. 【請求項4】前記論理積手段は、前記位置検出手段と前
    記透明色検出手段の検出信号の論理積をとり、2つの信
    号が一致すれば、前記切替手段の画像データパスを前記
    オーバーレイされる画像データから前記オーバーレイす
    る画像データに切り替え、前記設定手段において、前記
    制御手段からの指示により前記オーバーレイする画像デ
    ータを何ドットシフトするかの設定を行い、その設定情
    報を前記遅延手段に送出し、その遅延手段によりドット
    クロック単位で前記オーバーレイされる画像データをシ
    フトして、前記切替手段に送出することを特徴とする請
    求項1〜3のいずれかに記載のデジタルオーバーレイ装
    置。
  5. 【請求項5】画像データから透明色を検出する透明色検
    出回路と、 オーバレイされる前記画像データの位置を検出する位置
    検出回路と、 前記前記オーバレイされる前記画像データを前記透明色
    の検出後に任意の時間遅延させる遅延回路と、 前記透明色検出手段の検出出力と前記位置検出手段の位
    置検出出力の論理積出力を得る論理積回路と、 前記オーバレイされる前記画像データを前記透明色の検
    出後に任意の時間遅延させる遅延回路と、 前記画像データを制御する制御回路と、 を備えたことを特徴とするデジタルオーバーレイ回路。
  6. 【請求項6】前記画像データをどれだけ遅らせるかを設
    定する設定回路と、 この設定手段に設定された任意の時間に前記遅延回路に
    より前記画像データを遅延させて、前記オーバレイされ
    る前記画像データと前記オーバレイする画像データを切
    り替えて出力する切替回路と、 を備えたことを特徴とする請求項5に記載のデジタルオ
    ーバーレイ回路。
  7. 【請求項7】前記位置検出回路は、前記制御回路からオ
    ーバーレイすべき位置のスタートとエンドの座標情報を
    セットし、垂直方向のラインカウンタから現在表示して
    いる座標位置がオーバーレイすべき位置であるか否かの
    検出をしてから、前記制御回路からの指示にしたがい前
    記オーバーレイの透明色情報をセットし、前記透明色検
    出回路において現在表示している前記画像データが指定
    された透明色であるか否かの検出を行うことを特徴とす
    る請求項5または6に記載のデジタルオーバーレイ回
    路。
  8. 【請求項8】前記論理積回路は、前記位置検出回路と前
    記透明色検出回路の検出信号の論理積をとり、2つの信
    号が一致すれば、前記切替回路の画像データパスを前記
    オーバーレイされる画像データから前記オーバーレイす
    る画像データに切り替え、前記設定回路において、前記
    制御回路からの指示により前記オーバーレイする画像デ
    ータを何ドットシフトするかの設定を行い、その設定情
    報を前記遅延回路に送出し、その遅延回路によりドット
    クロック単位でオーバーレイされる画像データをシフト
    して、前記切替回路に送出することを特徴とする請求項
    5〜7のいずれかに記載のデジタルオーバーレイ回路。
JP8229917A 1996-08-30 1996-08-30 デジタルオーバーレイ装置およびデジタルオーバーレイ回路 Pending JPH1074079A (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19991124