JPS60222893A - Crtデイスプレイのトランスペアレント色制御方式 - Google Patents
Crtデイスプレイのトランスペアレント色制御方式Info
- Publication number
- JPS60222893A JPS60222893A JP59079436A JP7943684A JPS60222893A JP S60222893 A JPS60222893 A JP S60222893A JP 59079436 A JP59079436 A JP 59079436A JP 7943684 A JP7943684 A JP 7943684A JP S60222893 A JPS60222893 A JP S60222893A
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- JP
- Japan
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- color
- transparent
- output
- color control
- crt display
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- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)0発明の技術分野
本発明はCRTディスプレイのトランスペアレント色制
御方式に関するものである。
御方式に関するものである。
(b)、技術の背景
所謂キャプテンシステム等のCRTディスプレイ制御装
置に於いて、小容量の画像メモリを使用して多種類の色
を表示する手法としてカラールックアップテーブル(L
UT)がある。
置に於いて、小容量の画像メモリを使用して多種類の色
を表示する手法としてカラールックアップテーブル(L
UT)がある。
第1図は従来のカラールックアンプテーブルを使用する
色制御方式の一例を示す図である。
色制御方式の一例を示す図である。
図中、MEMは画像メモリ、CRTは表示管、LUTは
カラールックアンプテーブルである。尚以下全図を通じ
同一記号は同一対象物を表す。
カラールックアンプテーブルである。尚以下全図を通じ
同一記号は同一対象物を表す。
カラールックアップテーブルを使用する色制御方式とは
、画像メモリMEMに格納されている画像情報を表示管
CRT上に表示する時、一つの画素が4ピントとすると
2の4乗即ち16種類の色しか表示出来ない。然し成る
時点では16色であり、次の成る時点でも16色である
が、其の16色の内容を時々刻々変えることにより、よ
り多くの種類の色(第1図では2の12乗、4096種
類)を出そうとするのがカラールックアップテーブルL
UTを使用する方式で、第1図に示す様に画像メモリM
EMと表示管CRTの間にカラールックアップテーブル
LUTを挿入する。
、画像メモリMEMに格納されている画像情報を表示管
CRT上に表示する時、一つの画素が4ピントとすると
2の4乗即ち16種類の色しか表示出来ない。然し成る
時点では16色であり、次の成る時点でも16色である
が、其の16色の内容を時々刻々変えることにより、よ
り多くの種類の色(第1図では2の12乗、4096種
類)を出そうとするのがカラールックアップテーブルL
UTを使用する方式で、第1図に示す様に画像メモリM
EMと表示管CRTの間にカラールックアップテーブル
LUTを挿入する。
カラールックアップテーブルLUTは一種のデータ変換
テーブルで、各種の変換モードを格納して置き、ソフト
ウェアにより変換モードを選択使用することにより多種
類の色を表示出来る。
テーブルで、各種の変換モードを格納して置き、ソフト
ウェアにより変換モードを選択使用することにより多種
類の色を表示出来る。
更に複数枚の画面を合成して表示管CRT上に表示する
場合画面に奥行きを持たせる技法の一つにトランスペア
レント色制御方式がある。
場合画面に奥行きを持たせる技法の一つにトランスペア
レント色制御方式がある。
例えば3枚の画面があり、近景には人、中間の画面には
電車、遠景には山があり、此の3枚の画面を合成して1
枚の画面とする時、電車が移動して遠景の山と電車が重
なった時電車の陰の遠景の山は消える必要があるが、人
と電車が重なった時電車は消えなければならない。此の
様な制御を行うのがトランスペアレント色制御である。
電車、遠景には山があり、此の3枚の画面を合成して1
枚の画面とする時、電車が移動して遠景の山と電車が重
なった時電車の陰の遠景の山は消える必要があるが、人
と電車が重なった時電車は消えなければならない。此の
様な制御を行うのがトランスペアレント色制御である。
(C)、従来技術と問題点
第2図は従来のトランスペアレント色制御方式の一例を
説明する図である。
説明する図である。
図中、MEMl、MEM2は共に画像メモリ、SWは切
り換えスイッチ、DETはオール0検出器である。
り換えスイッチ、DETはオール0検出器である。
今2個の画像を重ねる場合に就いて説明する。
2個の画像メモリMEM1、MEM2の内普通其の一方
のMBMlを表示管CRT上に表示しているが、カラー
ルックアンプテーブルLUTの出力をOとなるのを検出
してMEM2を表示する。
のMBMlを表示管CRT上に表示しているが、カラー
ルックアンプテーブルLUTの出力をOとなるのを検出
してMEM2を表示する。
此の時、カラールックアップテーブルLOTの出力を0
とする色はトランスペアレント色(透明色)と呼ばれ、
表示画面上では画像メモIj M E Mlの色情報が
透明となり、画像メモリMEM2の色情報が浮き出て見
える。
とする色はトランスペアレント色(透明色)と呼ばれ、
表示画面上では画像メモIj M E Mlの色情報が
透明となり、画像メモリMEM2の色情報が浮き出て見
える。
従来の方式ではカラールックアップテーブルLUTの出
力が0となったことを検出してカラールックアップテー
ブルLUTの入力を切り換える。
力が0となったことを検出してカラールックアップテー
ブルLUTの入力を切り換える。
然しカラールックアップテーブルLUTに於いてデータ
変換をするのに若干時間かががるので、カラールックア
ップテーブルLUTの出力が0となった時に切り換える
と遅れを生ずることになり、切り換え時のトランジェン
ト画面は取り除く必要があり、此れ等の制御は可なり複
雑となりハードウェアの規模も又太き(なると云う欠点
があった。
変換をするのに若干時間かががるので、カラールックア
ップテーブルLUTの出力が0となった時に切り換える
と遅れを生ずることになり、切り換え時のトランジェン
ト画面は取り除く必要があり、此れ等の制御は可なり複
雑となりハードウェアの規模も又太き(なると云う欠点
があった。
(d)0発明の目的
本発明の目的は従来技術の有する上記の欠点を除去し、
ソフトウェアにより切り換え可能なデコーダと若干のソ
フトウェアを使用して簡単に実施出来るCRTディスプ
レイのトランスペアレント色制御方式を提供することで
ある。
ソフトウェアにより切り換え可能なデコーダと若干のソ
フトウェアを使用して簡単に実施出来るCRTディスプ
レイのトランスペアレント色制御方式を提供することで
ある。
(e)0発明の構成
上記の目的は本発明によれば、カラールックアップテー
ブルを使用するCRTディスプレイのトランスペアレン
ト色制御に於いて、第1画像メモリの出力にトランスペ
アレントデコーダを設け、該トランスペアレントデコー
ダにより、該第1画像メモリの出力がトランスペアレン
ト色に対応する値をとることを検出して第2画像メモリ
の出力に切り換え該カラールックアップテーブルに出力
するC RTディスプレイのトランスペアレント色制御
方式を提供することにより達成される。
ブルを使用するCRTディスプレイのトランスペアレン
ト色制御に於いて、第1画像メモリの出力にトランスペ
アレントデコーダを設け、該トランスペアレントデコー
ダにより、該第1画像メモリの出力がトランスペアレン
ト色に対応する値をとることを検出して第2画像メモリ
の出力に切り換え該カラールックアップテーブルに出力
するC RTディスプレイのトランスペアレント色制御
方式を提供することにより達成される。
即ち、本発明に依ると複数枚の画像メモリとカラールッ
クアップテーブルの間のセレクタ制御を画像メモリの出
力値を直接検出して行い、而も検出する値はソフトウェ
アにより選択出来る様にすることにより極めて簡単なハ
ードウェアで切り換え制御が行えると云う効果がある。
クアップテーブルの間のセレクタ制御を画像メモリの出
力値を直接検出して行い、而も検出する値はソフトウェ
アにより選択出来る様にすることにより極めて簡単なハ
ードウェアで切り換え制御が行えると云う効果がある。
(f)9発明の実施例
第3図は本発明に依るCRTディスプレイのトランスペ
アレント色制御方式の一実施例を示すブロフク図である
。
アレント色制御方式の一実施例を示すブロフク図である
。
図中、DECはトランスペアレントデコーダであ、る。
以下図に従って本発明の詳細な説明する。カラールック
アップテーブルLUTの出力がオール0であることを検
出して切り換えると云うことは、カラールックアップテ
ーブルLOTの入力が成る値“X”をとった時に切り換
えることであるので、画像メモリMEM1の出力にトラ
ンスペアレントデコーダDECを接続し、此のトランス
ペアレントデコーダDECにより値“X”を検出し切り
換え動作を開始すれば、従来方式よりは早く切り換える
ことが可能となり、従って切り換え時のトランジェント
画面を取り除く必要はなくなり、制御が簡単となる。勿
論トランスペアレントデコーダDECに対する値“X”
の指示はソフトウェアにより行われる。
アップテーブルLUTの出力がオール0であることを検
出して切り換えると云うことは、カラールックアップテ
ーブルLOTの入力が成る値“X”をとった時に切り換
えることであるので、画像メモリMEM1の出力にトラ
ンスペアレントデコーダDECを接続し、此のトランス
ペアレントデコーダDECにより値“X”を検出し切り
換え動作を開始すれば、従来方式よりは早く切り換える
ことが可能となり、従って切り換え時のトランジェント
画面を取り除く必要はなくなり、制御が簡単となる。勿
論トランスペアレントデコーダDECに対する値“X”
の指示はソフトウェアにより行われる。
(g1発明の効果
以上詳細に説明した様に本発明によれば、ソフトウェア
により切り換え可能なデコーダと若干のソフトウェアを
使用して簡単にトランスペアレント色制御が出来ると云
う大きい効果がある。
により切り換え可能なデコーダと若干のソフトウェアを
使用して簡単にトランスペアレント色制御が出来ると云
う大きい効果がある。
第1図は従来のカラールックアップテーブルを使用する
色制御方式の一例を示す図である。 第2図は従来のトランスペアレント色制御方式の一例を
説明する図である。 第3図は本発明に依るCRTディスプレイのトランスペ
アレント色制御方式の一実施例を示すブロック図である
。 図中、MEMは画像メモリ、CRTは表示管、LUTは
カラールックアップテーブル、MEMl、MEM2は共
に画像メモリ、SWは切り換えスイッチ、DETはオー
ル0検出器、DECはトランスペアレントデコーダであ
る。
色制御方式の一例を示す図である。 第2図は従来のトランスペアレント色制御方式の一例を
説明する図である。 第3図は本発明に依るCRTディスプレイのトランスペ
アレント色制御方式の一実施例を示すブロック図である
。 図中、MEMは画像メモリ、CRTは表示管、LUTは
カラールックアップテーブル、MEMl、MEM2は共
に画像メモリ、SWは切り換えスイッチ、DETはオー
ル0検出器、DECはトランスペアレントデコーダであ
る。
Claims (1)
- カラールックアップテーブルを使用するCRTディスプ
レイのトランスペアレント色制御に於いて、第1画像メ
モリの出力にトランスペアレントデコーダを設け、該ト
ランスペアレントデコーダにより、該第1画像メモリの
出力がトランスペアレント色に対応する値をとることを
検出して第2画像メモリの出力に切り換え該カラールッ
クアップテーブルに出力することを特徴とするCRTデ
ィスプレイのトランスペアレント色制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59079436A JPS60222893A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | Crtデイスプレイのトランスペアレント色制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59079436A JPS60222893A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | Crtデイスプレイのトランスペアレント色制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60222893A true JPS60222893A (ja) | 1985-11-07 |
Family
ID=13689825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59079436A Pending JPS60222893A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | Crtデイスプレイのトランスペアレント色制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60222893A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01179077A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-17 | Konica Corp | デジタル画像の合成装置 |
-
1984
- 1984-04-20 JP JP59079436A patent/JPS60222893A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01179077A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-17 | Konica Corp | デジタル画像の合成装置 |
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