JPH1074161A - 情報掲示装置及びプログラム記録媒体 - Google Patents
情報掲示装置及びプログラム記録媒体Info
- Publication number
- JPH1074161A JPH1074161A JP8229985A JP22998596A JPH1074161A JP H1074161 A JPH1074161 A JP H1074161A JP 8229985 A JP8229985 A JP 8229985A JP 22998596 A JP22998596 A JP 22998596A JP H1074161 A JPH1074161 A JP H1074161A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- bulletin
- registration
- storage area
- file
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、掲示対象となる情報を情報の種類毎
に用意される管理ファイルに分割管理する構成を採っ
て、ネットワークを介して接続される端末装置に対し
て、その管理単位に従いつつ情報を掲示する情報掲示装
置に関し、ユーザの伝えたい情報を簡単に掲示できるよ
うにすることを目的とする。 【解決手段】端末装置から電子メール形式で送信されて
くる情報を受信して、それが持つ宛て先アドレスの指す
格納域に格納する受信手段12と、受信手段12の受信処理
に従って、端末装置から送られてくる情報が掲示登録用
格納域13に格納されるときに、その情報の持つキーワー
ドに従ってその情報の種類を判別する判別手段15と、掲
示登録用格納域13に格納される情報を管理ファイル10の
ファイル形式に変換して、その変換した情報を判別手段
15の判別する情報種類の指す管理ファイル10に登録する
登録手段16とを備えるように構成する。
に用意される管理ファイルに分割管理する構成を採っ
て、ネットワークを介して接続される端末装置に対し
て、その管理単位に従いつつ情報を掲示する情報掲示装
置に関し、ユーザの伝えたい情報を簡単に掲示できるよ
うにすることを目的とする。 【解決手段】端末装置から電子メール形式で送信されて
くる情報を受信して、それが持つ宛て先アドレスの指す
格納域に格納する受信手段12と、受信手段12の受信処理
に従って、端末装置から送られてくる情報が掲示登録用
格納域13に格納されるときに、その情報の持つキーワー
ドに従ってその情報の種類を判別する判別手段15と、掲
示登録用格納域13に格納される情報を管理ファイル10の
ファイル形式に変換して、その変換した情報を判別手段
15の判別する情報種類の指す管理ファイル10に登録する
登録手段16とを備えるように構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワークを介
して接続される端末装置に対して情報を掲示する情報掲
示装置と、それを実現するプログラムを記録するプログ
ラム記録媒体とに関し、特に、ユーザの伝えたい情報を
簡単に掲示できるようにする情報掲示装置と、それを実
現するプログラムを記録するプログラム記録媒体とに関
する。
して接続される端末装置に対して情報を掲示する情報掲
示装置と、それを実現するプログラムを記録するプログ
ラム記録媒体とに関し、特に、ユーザの伝えたい情報を
簡単に掲示できるようにする情報掲示装置と、それを実
現するプログラムを記録するプログラム記録媒体とに関
する。
【0002】WWW(World Wide Web)サーバは、イン
ターネットに接続される端末装置に対して情報を掲示す
る処理を行っている。また、ローカルなネットワークを
使って、そのネットワークに接続される端末装置に対し
て情報を掲示するサーバも普及しつつある。
ターネットに接続される端末装置に対して情報を掲示す
る処理を行っている。また、ローカルなネットワークを
使って、そのネットワークに接続される端末装置に対し
て情報を掲示するサーバも普及しつつある。
【0003】このような情報掲示サーバでは、ユーザの
伝えたい情報を簡単に登録できるようにする構成を採る
ことで、ユーザの伝えたい情報を簡単に掲示できるよう
にする構成を構築していく必要がある。
伝えたい情報を簡単に登録できるようにする構成を採る
ことで、ユーザの伝えたい情報を簡単に掲示できるよう
にする構成を構築していく必要がある。
【0004】
【従来の技術】WWWサーバでは、HTML(Hypertex
t Markup Language)と呼ばれる専用の記述言語を使って
掲示する情報の登録を行う構成を採っている。
t Markup Language)と呼ばれる専用の記述言語を使って
掲示する情報の登録を行う構成を採っている。
【0005】また、ローカルなネットワークに接続され
る情報掲示サーバは、WWWサーバを使って構築される
ことが多く、これから、このような情報掲示サーバで
も、HTMLと呼ばれる専用の記述言語を使って掲示す
る情報の登録を行う構成を採っている。
る情報掲示サーバは、WWWサーバを使って構築される
ことが多く、これから、このような情報掲示サーバで
も、HTMLと呼ばれる専用の記述言語を使って掲示す
る情報の登録を行う構成を採っている。
【0006】このように、従来の情報掲示サーバでは、
HTMLのような専用の記述言語を使って掲示する情報
の登録を行う構成を採っている。これから、ユーザは、
情報掲示サーバを使って他のユーザに情報を伝えたい場
合、その専用の記述言語の知識を習得して、それに従っ
て伝えたい情報を情報掲示サーバに登録していくことに
なる。
HTMLのような専用の記述言語を使って掲示する情報
の登録を行う構成を採っている。これから、ユーザは、
情報掲示サーバを使って他のユーザに情報を伝えたい場
合、その専用の記述言語の知識を習得して、それに従っ
て伝えたい情報を情報掲示サーバに登録していくことに
なる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしがら、このよう
な従来技術に従っていると、ユーザは、情報掲示サーバ
を使って他のユーザに情報を伝えたい場合、その専用の
記述言語の知識を習得しなければならないという問題点
があった。
な従来技術に従っていると、ユーザは、情報掲示サーバ
を使って他のユーザに情報を伝えたい場合、その専用の
記述言語の知識を習得しなければならないという問題点
があった。
【0008】上述したHTMLは他のユーザインタフェ
ースと比べると比較的簡単ではあるが、それでも、普段
からソフトウェア開発等に携わっていないユーザにとっ
ては、その習得に多くの時間と努力が必要となる。
ースと比べると比較的簡単ではあるが、それでも、普段
からソフトウェア開発等に携わっていないユーザにとっ
ては、その習得に多くの時間と努力が必要となる。
【0009】特に、ローカルなネットワークに接続され
る情報掲示サーバを利用するユーザは、ソフトウェアに
馴染みのない場合が多く、これから、ユーザの伝えたい
情報を簡単に伝えることができないという問題点があっ
た。
る情報掲示サーバを利用するユーザは、ソフトウェアに
馴染みのない場合が多く、これから、ユーザの伝えたい
情報を簡単に伝えることができないという問題点があっ
た。
【0010】本発明はかかる事情に鑑みてなされたもの
であって、ネットワークを介して接続される端末装置に
対して情報を掲示する構成を採るときにあって、ユーザ
の伝えたい情報を簡単に掲示できるようにする新たな情
報掲示装置の提供を目的とする。
であって、ネットワークを介して接続される端末装置に
対して情報を掲示する構成を採るときにあって、ユーザ
の伝えたい情報を簡単に掲示できるようにする新たな情
報掲示装置の提供を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】図1に本発明の原理構成
を図示する。図中、1は本発明を具備する情報掲示装置
であって、掲示対象となる情報を種類別に管理する構成
を採って、ネットワーク2を介して接続される端末装置
3に対して、その管理単位に従いつつそれらの情報を掲
示するものである。
を図示する。図中、1は本発明を具備する情報掲示装置
であって、掲示対象となる情報を種類別に管理する構成
を採って、ネットワーク2を介して接続される端末装置
3に対して、その管理単位に従いつつそれらの情報を掲
示するものである。
【0012】本発明の情報掲示装置1は、管理ファイル
10と、掲示手段11と、受信手段12と、掲示登録用
格納域13と、掲示削除用格納域14と、判別手段15
と、登録手段16と、抽出手段17と、決定手段18
と、特定手段19と、削除手段20と、第2の抽出手段
21と、第2の決定手段22とを備える。
10と、掲示手段11と、受信手段12と、掲示登録用
格納域13と、掲示削除用格納域14と、判別手段15
と、登録手段16と、抽出手段17と、決定手段18
と、特定手段19と、削除手段20と、第2の抽出手段
21と、第2の決定手段22とを備える。
【0013】この管理ファイル10は、情報の種類毎に
複数用意されて、その種類に属する情報を管理する。掲
示手段11は、管理ファイル10から端末装置3の要求
する情報を読み出して端末装置3に掲示する。
複数用意されて、その種類に属する情報を管理する。掲
示手段11は、管理ファイル10から端末装置3の要求
する情報を読み出して端末装置3に掲示する。
【0014】受信手段12は、端末装置3から電子メー
ル形式で送信されてくる情報を受信して、その情報の持
つ宛て先アドレスの指す格納域に格納する。掲示登録用
格納域13は、受信手段12の受信する情報の格納域と
して用意されて、管理ファイル10に登録する情報を格
納する。掲示削除用格納域14は、受信手段12の受信
する情報の格納域として用意されて、管理ファイル10
からどの情報を削除するのかを示す情報を格納する。
ル形式で送信されてくる情報を受信して、その情報の持
つ宛て先アドレスの指す格納域に格納する。掲示登録用
格納域13は、受信手段12の受信する情報の格納域と
して用意されて、管理ファイル10に登録する情報を格
納する。掲示削除用格納域14は、受信手段12の受信
する情報の格納域として用意されて、管理ファイル10
からどの情報を削除するのかを示す情報を格納する。
【0015】判別手段15は、掲示登録用格納域13に
格納される情報の種類を判別する。登録手段16は、掲
示登録用格納域13に格納される情報を管理ファイル1
0に登録する。抽出手段17は、掲示登録用格納域13
に格納される情報の持つ発信元識別子を抽出する。決定
手段18は、登録手段16による登録処理を許可するの
か否かを決定する。
格納される情報の種類を判別する。登録手段16は、掲
示登録用格納域13に格納される情報を管理ファイル1
0に登録する。抽出手段17は、掲示登録用格納域13
に格納される情報の持つ発信元識別子を抽出する。決定
手段18は、登録手段16による登録処理を許可するの
か否かを決定する。
【0016】特定手段19は、掲示削除用格納域14に
格納される情報の指す管理ファイル10の情報を特定す
る。削除手段20は、特定手段19の特定する情報を管
理ファイル10から削除する。第2の抽出手段21は、
掲示削除用格納域14に格納される情報の持つ発信元識
別子を抽出する。第2の決定手段22は、削除手段20
による削除処理を許可するのか否かを決定する。
格納される情報の指す管理ファイル10の情報を特定す
る。削除手段20は、特定手段19の特定する情報を管
理ファイル10から削除する。第2の抽出手段21は、
掲示削除用格納域14に格納される情報の持つ発信元識
別子を抽出する。第2の決定手段22は、削除手段20
による削除処理を許可するのか否かを決定する。
【0017】このように構成される本発明の情報掲示装
置1では、端末装置3が電子メール形式に従って情報掲
示装置1に登録する情報を送信してくるので、受信手段
12は、その情報を受信してそれが持つ宛て先アドレス
の指す格納域に格納する。
置1では、端末装置3が電子メール形式に従って情報掲
示装置1に登録する情報を送信してくるので、受信手段
12は、その情報を受信してそれが持つ宛て先アドレス
の指す格納域に格納する。
【0018】この受信手段12の受信処理に従って、端
末装置3から送られてくる情報が掲示登録用格納域13
に格納されると、判別手段15は、その情報の持つキー
ワードに従ってその情報の種類を判別し、この判別結果
を受けて、登録手段16は、掲示登録用格納域13に格
納される情報を管理ファイル10のファイル形式に変換
して、その変換した情報を判別された情報種類の指す管
理ファイル10に登録する。
末装置3から送られてくる情報が掲示登録用格納域13
に格納されると、判別手段15は、その情報の持つキー
ワードに従ってその情報の種類を判別し、この判別結果
を受けて、登録手段16は、掲示登録用格納域13に格
納される情報を管理ファイル10のファイル形式に変換
して、その変換した情報を判別された情報種類の指す管
理ファイル10に登録する。
【0019】このとき、抽出手段17は、掲示登録用格
納域13に格納される情報の持つ発信元識別子を抽出
し、この抽出結果を受けて、決定手段18は、抽出され
た発信元識別子に従って、登録手段16による登録処理
を許可するのか否かを決定する。
納域13に格納される情報の持つ発信元識別子を抽出
し、この抽出結果を受けて、決定手段18は、抽出され
た発信元識別子に従って、登録手段16による登録処理
を許可するのか否かを決定する。
【0020】一方、受信手段12の受信処理に従って、
端末装置3から送られてくる情報が掲示削除用格納域1
4に格納されると、特定手段19は、その情報の指す管
理ファイル10の情報を特定し、この特定結果を受け
て、削除手段20は、特定された情報を管理ファイル1
0から削除する。
端末装置3から送られてくる情報が掲示削除用格納域1
4に格納されると、特定手段19は、その情報の指す管
理ファイル10の情報を特定し、この特定結果を受け
て、削除手段20は、特定された情報を管理ファイル1
0から削除する。
【0021】このとき、第2の抽出手段21は、掲示削
除用格納域14に格納される情報の持つ発信元識別子を
抽出し、この抽出結果を受けて、第2の決定手段22
は、抽出された発信元識別子に従って、削除手段20に
よる削除処理を許可するのか否かを決定する。
除用格納域14に格納される情報の持つ発信元識別子を
抽出し、この抽出結果を受けて、第2の決定手段22
は、抽出された発信元識別子に従って、削除手段20に
よる削除処理を許可するのか否かを決定する。
【0022】そして、掲示手段11は、端末装置3から
の要求に応じて、この情報の種類毎に用意される管理フ
ァイル10に登録された情報を、その管理単位に従いつ
つネットワーク2を介して各端末装置3に掲示してい
く。
の要求に応じて、この情報の種類毎に用意される管理フ
ァイル10に登録された情報を、その管理単位に従いつ
つネットワーク2を介して各端末装置3に掲示してい
く。
【0023】このようにして、本発明の情報掲示装置1
によれば、端末装置3を操作するユーザは、自端末装置
3を使って掲示対象となる情報を作成すると、その情報
にキーワードを付加し、掲示登録用格納域13を宛て先
アドレスとして指定して、その情報を電子メール形式で
情報掲示装置1に送信するだけで、その情報を情報掲示
装置1の管理ファイル10に登録できることになって、
他の端末装置3に掲示できるようになる。
によれば、端末装置3を操作するユーザは、自端末装置
3を使って掲示対象となる情報を作成すると、その情報
にキーワードを付加し、掲示登録用格納域13を宛て先
アドレスとして指定して、その情報を電子メール形式で
情報掲示装置1に送信するだけで、その情報を情報掲示
装置1の管理ファイル10に登録できることになって、
他の端末装置3に掲示できるようになる。
【0024】そして、端末装置3を操作するユーザは、
情報掲示装置1の管理ファイル10に登録される情報を
特定可能とする情報を送信情報とし、掲示削除用格納域
14を宛て先アドレスとして指定して、その送信情報を
電子メール形式で情報掲示装置1に送信するだけで、そ
の送信情報の指す情報を管理ファイル10から削除でき
るようになる。
情報掲示装置1の管理ファイル10に登録される情報を
特定可能とする情報を送信情報とし、掲示削除用格納域
14を宛て先アドレスとして指定して、その送信情報を
電子メール形式で情報掲示装置1に送信するだけで、そ
の送信情報の指す情報を管理ファイル10から削除でき
るようになる。
【0025】これから、端末装置3を操作するユーザ
は、情報掲示装置1に関するソフトウェアの知識がなく
ても、情報掲示装置1を使って伝えたい情報を簡単に掲
示できるようになる。
は、情報掲示装置1に関するソフトウェアの知識がなく
ても、情報掲示装置1を使って伝えたい情報を簡単に掲
示できるようになる。
【0026】
【発明の実施の形態】以下、実施の形態に従って本発明
を詳細に説明する。図2に、本発明の適用される社内情
報システムのシステム構成を図示する。
を詳細に説明する。図2に、本発明の適用される社内情
報システムのシステム構成を図示する。
【0027】この図に示す社内情報システムは、WWW
サーバにより構成され、HTMLで記述される掲示情報
を管理するHTMLファイル31を備える社内情報サー
バ30と、社内各所に配置される複数の端末装置33
と、社内情報サーバ30と端末装置33とを接続する社
内情報ネットワーク32とで構成されて、各種の社内情
報を、社内情報サーバ30を使って端末装置33に掲示
する構成を採るものである。
サーバにより構成され、HTMLで記述される掲示情報
を管理するHTMLファイル31を備える社内情報サー
バ30と、社内各所に配置される複数の端末装置33
と、社内情報サーバ30と端末装置33とを接続する社
内情報ネットワーク32とで構成されて、各種の社内情
報を、社内情報サーバ30を使って端末装置33に掲示
する構成を採るものである。
【0028】この社内情報サーバ30は、例えば、図3
に示すような掲示情報のタイトルの一覧を表示する初期
画面をディスプレイに表示し、この初期画面に表示され
るアイコン40がマウスによりクリックされると、図4
に示すように、そのクリックされたアイコン40の指す
タイトルに属する掲示情報の題名の一覧をディスプレイ
に表示して、その題名の中の1つがマウスによりクリッ
クされると、そのクリックされた題名の指す掲示情報を
ディスプレイに表示していくことで、端末装置33を操
作するユーザに対して、HTMLファイル31に格納さ
れる掲示情報を掲示していくように処理することにな
る。
に示すような掲示情報のタイトルの一覧を表示する初期
画面をディスプレイに表示し、この初期画面に表示され
るアイコン40がマウスによりクリックされると、図4
に示すように、そのクリックされたアイコン40の指す
タイトルに属する掲示情報の題名の一覧をディスプレイ
に表示して、その題名の中の1つがマウスによりクリッ
クされると、そのクリックされた題名の指す掲示情報を
ディスプレイに表示していくことで、端末装置33を操
作するユーザに対して、HTMLファイル31に格納さ
れる掲示情報を掲示していくように処理することにな
る。
【0029】図5に、社内情報サーバ30の装置構成の
一実施例を図示する。この図に示すように、社内情報サ
ーバ30は、登録先識別子テーブル50と、図2に示し
たHTMLファイル31と、管理テーブル51と、メー
ルボックス52と、受信プログラム53と、掲示プログ
ラム54と、登録プログラム55と、削除プログラム5
6とを備える。
一実施例を図示する。この図に示すように、社内情報サ
ーバ30は、登録先識別子テーブル50と、図2に示し
たHTMLファイル31と、管理テーブル51と、メー
ルボックス52と、受信プログラム53と、掲示プログ
ラム54と、登録プログラム55と、削除プログラム5
6とを備える。
【0030】この登録先識別子テーブル50は、HTM
Lファイル31を識別するために用意される登録先識別
子の一覧を管理する。この登録先識別子テーブル50に
管理される登録先識別子は、具体的には、図3に示した
初期画面に表示されるタイトルに対応付けて用意される
ことになる。
Lファイル31を識別するために用意される登録先識別
子の一覧を管理する。この登録先識別子テーブル50に
管理される登録先識別子は、具体的には、図3に示した
初期画面に表示されるタイトルに対応付けて用意される
ことになる。
【0031】HTMLファイル31は、上述したよう
に、WWWサーバにより構成され、HTMLで記述され
る掲示情報を管理するものであって、登録先識別子テー
ブル50の管理する登録先識別子に対応付けて用意され
て、その登録先識別子に属する掲示情報を管理する。
に、WWWサーバにより構成され、HTMLで記述され
る掲示情報を管理するものであって、登録先識別子テー
ブル50の管理する登録先識別子に対応付けて用意され
て、その登録先識別子に属する掲示情報を管理する。
【0032】管理テーブル51は、図6に示すように、
登録先識別子テーブル50に管理される登録先識別子
と、その登録先識別子の指すHTMLファイル31への
書込先指定情報となる登録先ディレクトリ名と、その登
録先識別子の指すHTMLファイル31に登録される掲
示情報の題名一覧表示時の戻り先ファイル名(図4の
「上のメニューに戻る」がクリックされたときの戻り先
ファイル)と、その登録識別子の指すタイトル名(初期
画面に表示されるもの)と、その登録識別子の指す掲示
情報の削除者の情報と、その登録識別子の指す掲示情報
の登録可能者のID情報とを管理する。
登録先識別子テーブル50に管理される登録先識別子
と、その登録先識別子の指すHTMLファイル31への
書込先指定情報となる登録先ディレクトリ名と、その登
録先識別子の指すHTMLファイル31に登録される掲
示情報の題名一覧表示時の戻り先ファイル名(図4の
「上のメニューに戻る」がクリックされたときの戻り先
ファイル)と、その登録識別子の指すタイトル名(初期
画面に表示されるもの)と、その登録識別子の指す掲示
情報の削除者の情報と、その登録識別子の指す掲示情報
の登録可能者のID情報とを管理する。
【0033】例えば、図7に示すように、「notificati
on」という登録先識別子には、登録先ディレクトリ名が
「notification/data 」で、戻り先ファイル名が「inde
x.html」で、タイトル名が「連絡事項」で、登録者本人
のみが削除可能で、全員が登録可能であるという情報が
割り付けられ、「compinfo」という登録先識別子には、
登録先ディレクトリ名が「compinfo/data 」で、戻り先
ファイル名が「index.html」で、タイトル名が「社内情
報」で、登録者本人のみが削除可能で、全員が登録可能
であるという情報が割り付けられ、「report」という登
録先識別子には、登録先ディレクトリ名が「report/dat
a 」で、戻り先ファイル名が「index.html」で、タイト
ル名が「各種レポート」で、登録者本人のみが削除可能
で、全員が登録可能であるという情報が割り付けられる
のである。
on」という登録先識別子には、登録先ディレクトリ名が
「notification/data 」で、戻り先ファイル名が「inde
x.html」で、タイトル名が「連絡事項」で、登録者本人
のみが削除可能で、全員が登録可能であるという情報が
割り付けられ、「compinfo」という登録先識別子には、
登録先ディレクトリ名が「compinfo/data 」で、戻り先
ファイル名が「index.html」で、タイトル名が「社内情
報」で、登録者本人のみが削除可能で、全員が登録可能
であるという情報が割り付けられ、「report」という登
録先識別子には、登録先ディレクトリ名が「report/dat
a 」で、戻り先ファイル名が「index.html」で、タイト
ル名が「各種レポート」で、登録者本人のみが削除可能
で、全員が登録可能であるという情報が割り付けられる
のである。
【0034】メールボックス52は、電子メールで送ら
れてくる情報を格納する。このメールボックス52に
は、宛て先アドレスが割り付けられており、特別なメー
ルボックス52として、掲示登録用メールボックス52
0と掲示削除用メールボックス521という2つが用意
されている。
れてくる情報を格納する。このメールボックス52に
は、宛て先アドレスが割り付けられており、特別なメー
ルボックス52として、掲示登録用メールボックス52
0と掲示削除用メールボックス521という2つが用意
されている。
【0035】受信プログラム53は、電子メールで送ら
れてくる情報を受信して、その情報の持つ宛て先アドレ
スの指すメールボックス52に、その情報を格納する。
掲示プログラム54は、HTMLファイル31に格納さ
れる掲示情報を端末装置33に掲示する処理を行うもの
である。具体的には、上述したように、図3に示すよう
な掲示情報のタイトルの一覧を表示する初期画面をディ
スプレイに表示し、この初期画面に表示されるアイコン
40がマウスによりクリックされると、図4に示すよう
に、そのクリックされたアイコン40の指すタイトルに
属する掲示情報の題名の一覧をディスプレイに表示し
て、その題名の中の1つがマウスによりクリックされる
と、そのクリックされた題名の指す掲示情報をディスプ
レイに表示していく処理を行う。
れてくる情報を受信して、その情報の持つ宛て先アドレ
スの指すメールボックス52に、その情報を格納する。
掲示プログラム54は、HTMLファイル31に格納さ
れる掲示情報を端末装置33に掲示する処理を行うもの
である。具体的には、上述したように、図3に示すよう
な掲示情報のタイトルの一覧を表示する初期画面をディ
スプレイに表示し、この初期画面に表示されるアイコン
40がマウスによりクリックされると、図4に示すよう
に、そのクリックされたアイコン40の指すタイトルに
属する掲示情報の題名の一覧をディスプレイに表示し
て、その題名の中の1つがマウスによりクリックされる
と、そのクリックされた題名の指す掲示情報をディスプ
レイに表示していく処理を行う。
【0036】登録プログラム55は、HTMLファイル
31に掲示情報を登録する処理を行う。削除プログラム
56は、HTMLファイル31に登録されている掲示情
報を削除する処理を行う。
31に掲示情報を登録する処理を行う。削除プログラム
56は、HTMLファイル31に登録されている掲示情
報を削除する処理を行う。
【0037】このように構成される社内情報サーバ30
は、端末装置33から送られてくる電子メールに従っ
て、HTMLファイル31に掲示情報を登録する処理を
行う構成を採るとともに、HTMLファイル31から掲
示情報を削除する処理を行う構成を採っている。
は、端末装置33から送られてくる電子メールに従っ
て、HTMLファイル31に掲示情報を登録する処理を
行う構成を採るとともに、HTMLファイル31から掲
示情報を削除する処理を行う構成を採っている。
【0038】電子メールは、郵便と同じように情報を相
手方に一方的に通知する構成を採るものであり、処理を
依頼してその処理結果を受け取るというメッセージ送信
と異なって、送信したい情報にメールボックス52の宛
て先アドレスを付加するだけで相手方に送れることにな
る。これから、ワープロ操作の延長で情報を送ることが
でき、ソフトウェアに馴染みのないユーザでも情報を送
信できるという特徴がある。
手方に一方的に通知する構成を採るものであり、処理を
依頼してその処理結果を受け取るというメッセージ送信
と異なって、送信したい情報にメールボックス52の宛
て先アドレスを付加するだけで相手方に送れることにな
る。これから、ワープロ操作の延長で情報を送ることが
でき、ソフトウェアに馴染みのないユーザでも情報を送
信できるという特徴がある。
【0039】本発明では、この電子メールの特徴を使っ
て、社内情報サーバ30のHTMLファイル31に掲示
情報を登録したり、社内情報サーバ30のHTMLファ
イル31から掲示情報を削除する構成を採っているが、
具体的にこれを実現するために、端末装置33は、送信
対象となるメール情報に、掲示登録用メールボックス5
20/掲示削除用メールボックス521の宛て先アドレ
スと、発信元の識別IDと、上述の登録先識別子で指定
されるキーワード(Subjectに続けて記述される)と、
メール情報の題名(キーワードの括弧書きで記述され
る)とをヘッダ情報として付加する構成を採っている。
なお、掲示情報を削除するときには、実際にはヘッダ情
報のみが送信対象となる。
て、社内情報サーバ30のHTMLファイル31に掲示
情報を登録したり、社内情報サーバ30のHTMLファ
イル31から掲示情報を削除する構成を採っているが、
具体的にこれを実現するために、端末装置33は、送信
対象となるメール情報に、掲示登録用メールボックス5
20/掲示削除用メールボックス521の宛て先アドレ
スと、発信元の識別IDと、上述の登録先識別子で指定
されるキーワード(Subjectに続けて記述される)と、
メール情報の題名(キーワードの括弧書きで記述され
る)とをヘッダ情報として付加する構成を採っている。
なお、掲示情報を削除するときには、実際にはヘッダ情
報のみが送信対象となる。
【0040】例えば、図8に示すように、送信対象とな
るメール情報に対して、「情報登録」という文字列で登
録されている掲示登録用メールボックス520の宛て先
アドレスと、「user01」という記号で登録されている発
信元の識別IDと、「report」というキーワードと、
「本日の連絡事項」という題名を付加して送信する構成
を採るのである。
るメール情報に対して、「情報登録」という文字列で登
録されている掲示登録用メールボックス520の宛て先
アドレスと、「user01」という記号で登録されている発
信元の識別IDと、「report」というキーワードと、
「本日の連絡事項」という題名を付加して送信する構成
を採るのである。
【0041】図9に、登録プログラム55の実行する処
理フローの一実施例、図10に、削除プログラム56の
実行する処理フローの一実施例を図示する。次に、これ
らの処理フローに従って、社内情報サーバ30の実行す
る処理について詳細に説明する。
理フローの一実施例、図10に、削除プログラム56の
実行する処理フローの一実施例を図示する。次に、これ
らの処理フローに従って、社内情報サーバ30の実行す
る処理について詳細に説明する。
【0042】先ず最初に、社内情報サーバ30の登録プ
ログラム55の実行する処理について説明する。社内情
報サーバ30の登録プログラム55は、掲示登録用メー
ルボックス520を宛て先アドレスに持つメール情報が
電子メールで送られてくることで、そのメール情報が掲
示登録用メールボックス520に格納されると、図9の
処理フローに示すように、先ず最初に、ステップ1で、
掲示登録用メールボックス520に格納されたメール情
報の持つSubject記述から、キーワード(登録先識別
子)を抽出し、それを検索キーにして管理テーブル51
を参照することで、そのキーワードの指す登録先ディレ
クトリ名を得る。
ログラム55の実行する処理について説明する。社内情
報サーバ30の登録プログラム55は、掲示登録用メー
ルボックス520を宛て先アドレスに持つメール情報が
電子メールで送られてくることで、そのメール情報が掲
示登録用メールボックス520に格納されると、図9の
処理フローに示すように、先ず最初に、ステップ1で、
掲示登録用メールボックス520に格納されたメール情
報の持つSubject記述から、キーワード(登録先識別
子)を抽出し、それを検索キーにして管理テーブル51
を参照することで、そのキーワードの指す登録先ディレ
クトリ名を得る。
【0043】続いて、ステップ2で、掲示登録用メール
ボックス520に格納されたメール情報の持つ題名及び
発信者を得る。続いて、ステップ3で、ステップ1で抽
出したキーワードを検索キーにして管理テーブル51を
参照することで、掲示情報の登録の許されている者を得
る。
ボックス520に格納されたメール情報の持つ題名及び
発信者を得る。続いて、ステップ3で、ステップ1で抽
出したキーワードを検索キーにして管理テーブル51を
参照することで、掲示情報の登録の許されている者を得
る。
【0044】続いて、ステップ4で、ステップ2で得た
メール情報の発信者が、ステップ3で得た登録可能者に
含まれているのか否かを判断して、含まれていないこと
を判断するときには、そのまま処理を終了する。
メール情報の発信者が、ステップ3で得た登録可能者に
含まれているのか否かを判断して、含まれていないこと
を判断するときには、そのまま処理を終了する。
【0045】一方、含まれていることを判断するときに
は、ステップ5に進んで、現在の時刻からファイル名を
決定し、続くステップ6で、掲示登録用メールボックス
520に格納された端末装置33から送られてきたメー
ル情報をHTML化して、それを、ステップ1で得た登
録ディレクトリの所に、ステップ5で決定したファイル
名を付けて格納する。
は、ステップ5に進んで、現在の時刻からファイル名を
決定し、続くステップ6で、掲示登録用メールボックス
520に格納された端末装置33から送られてきたメー
ル情報をHTML化して、それを、ステップ1で得た登
録ディレクトリの所に、ステップ5で決定したファイル
名を付けて格納する。
【0046】すなわち、図11に示すように、「<HT
ML>」と「</HTML>」とを使ってHTML文書
であることを表示し、「<PRE>」と「</PRE
>」とを使ってメール情報の本文を区画し、「<TYT
LE>」に続くSubject記述の内容を使って、例えば、
この文書の題名が「本日の連絡事項」であることを表示
するHTML文書を作成するのである。なお、メール情
報には、ディスプレイに表示されるときに、何という題
名が付けられていて、発信者が誰であるのかが分かるよ
うにするために、その先頭部分60に題名を付加すると
ともに、その最後部分61に発信者名を付加することに
なる。
ML>」と「</HTML>」とを使ってHTML文書
であることを表示し、「<PRE>」と「</PRE
>」とを使ってメール情報の本文を区画し、「<TYT
LE>」に続くSubject記述の内容を使って、例えば、
この文書の題名が「本日の連絡事項」であることを表示
するHTML文書を作成するのである。なお、メール情
報には、ディスプレイに表示されるときに、何という題
名が付けられていて、発信者が誰であるのかが分かるよ
うにするために、その先頭部分60に題名を付加すると
ともに、その最後部分61に発信者名を付加することに
なる。
【0047】そして、このHTML化したメール情報
を、現時刻で決定されるファイル名を付けてキーワード
の指すHTMLファイル31に格納していく。例えば、
メール情報に上述した「report」というキーワードが付
けられているときには、「各種レポート」というタイト
ル名を持つ「report」の指すHTMLファイル31に格
納していくのである。
を、現時刻で決定されるファイル名を付けてキーワード
の指すHTMLファイル31に格納していく。例えば、
メール情報に上述した「report」というキーワードが付
けられているときには、「各種レポート」というタイト
ル名を持つ「report」の指すHTMLファイル31に格
納していくのである。
【0048】このようにして、本発明では、図12に示
すように、端末装置33を操作するユーザは、作成した
メール情報を他の端末装置33に通知したいと思うとき
には、そのメール情報に対して、キーワード(図中のaa
a)/題名(図中のbbbbb)/発信元ID(図中のccc)を付
加してから、掲示登録用メールボックス520を宛て先
アドレスにして電子メールで送信し、これを受けて、社
内情報サーバ30は、そのメール情報をHTML化し
て、それをそのキーワードの指すHTMLファイル31
に格納していくことになる。
すように、端末装置33を操作するユーザは、作成した
メール情報を他の端末装置33に通知したいと思うとき
には、そのメール情報に対して、キーワード(図中のaa
a)/題名(図中のbbbbb)/発信元ID(図中のccc)を付
加してから、掲示登録用メールボックス520を宛て先
アドレスにして電子メールで送信し、これを受けて、社
内情報サーバ30は、そのメール情報をHTML化し
て、それをそのキーワードの指すHTMLファイル31
に格納していくことになる。
【0049】この構成に従って、端末装置33を操作す
るユーザは、自分の作成した情報を電子メールを使っ
て、簡単に社内情報サーバ30のHTMLファイル31
に登録できるようになる。このようにして登録された情
報は、上述した掲示プログラム54の処理に従って、社
内情報ネットワーク32に接続される他の端末装置33
に掲示されていくことになる。
るユーザは、自分の作成した情報を電子メールを使っ
て、簡単に社内情報サーバ30のHTMLファイル31
に登録できるようになる。このようにして登録された情
報は、上述した掲示プログラム54の処理に従って、社
内情報ネットワーク32に接続される他の端末装置33
に掲示されていくことになる。
【0050】次に、社内情報サーバ30の削除プログラ
ム56の実行する処理について説明する。社内情報サー
バ30の削除プログラム56は、掲示削除用メールボッ
クス521を宛て先アドレスに持つメール情報(実際に
は空でヘッダ情報のみである)が電子メールで送られて
くることで、そのメール情報(ヘッダ情報)が掲示削除
用メールボックス521に格納されると、図10の処理
フローに示すように、先ず最初に、ステップ1で、掲示
削除用メールボックス521に格納されたメール情報
(ヘッダ情報)の持つSubject記述から、キーワード
(登録先識別子)を得る。
ム56の実行する処理について説明する。社内情報サー
バ30の削除プログラム56は、掲示削除用メールボッ
クス521を宛て先アドレスに持つメール情報(実際に
は空でヘッダ情報のみである)が電子メールで送られて
くることで、そのメール情報(ヘッダ情報)が掲示削除
用メールボックス521に格納されると、図10の処理
フローに示すように、先ず最初に、ステップ1で、掲示
削除用メールボックス521に格納されたメール情報
(ヘッダ情報)の持つSubject記述から、キーワード
(登録先識別子)を得る。
【0051】続いて、ステップ2で、掲示削除用メール
ボックス521に格納されたメール情報(ヘッダ情報)
の持つ題名及び削除者を得る。続いて、ステップ3で、
ステップ1で抽出したキーワードを検索キーにして管理
テーブル51を参照することで、掲示情報の削除の許さ
れている者を得る。
ボックス521に格納されたメール情報(ヘッダ情報)
の持つ題名及び削除者を得る。続いて、ステップ3で、
ステップ1で抽出したキーワードを検索キーにして管理
テーブル51を参照することで、掲示情報の削除の許さ
れている者を得る。
【0052】続いて、ステップ4で、ステップ2で得た
メール情報の発信者が、ステップ3で得た削除可能者に
含まれているのか否かを判断して、含まれていないこと
を判断するときには、そのまま処理を終了する。
メール情報の発信者が、ステップ3で得た削除可能者に
含まれているのか否かを判断して、含まれていないこと
を判断するときには、そのまま処理を終了する。
【0053】一方、含まれていることを判断するときに
は、ステップ5に進んで、ステップ1で得たキーワード
の指すHTMLファイル31に格納される掲示情報のフ
ァイルの中から、ステップ2で得た題名を持つファイル
を特定する。続いて、ステップ6で、特定したファイル
が1つであるのか否かを判断して、1つであることを判
断するときには、ステップ8に進んで、その特定したフ
ァイルを削除して処理を終了する。
は、ステップ5に進んで、ステップ1で得たキーワード
の指すHTMLファイル31に格納される掲示情報のフ
ァイルの中から、ステップ2で得た題名を持つファイル
を特定する。続いて、ステップ6で、特定したファイル
が1つであるのか否かを判断して、1つであることを判
断するときには、ステップ8に進んで、その特定したフ
ァイルを削除して処理を終了する。
【0054】一方、ステップ6で、特定したファイルが
2つ以上あることを判断するときには、ステップ7に進
んで、時刻により決定されるファイル名に従って、その
特定したファイルの中から最も古いファイルを特定して
から、ステップ8に進んで、その特定したファイルを削
除して処理を終了する。
2つ以上あることを判断するときには、ステップ7に進
んで、時刻により決定されるファイル名に従って、その
特定したファイルの中から最も古いファイルを特定して
から、ステップ8に進んで、その特定したファイルを削
除して処理を終了する。
【0055】このようにして、本発明では、端末装置3
3を操作するユーザは、HTMLファイル31に登録さ
れる掲示情報を削除したいと思うときには、空のメール
情報に対して、キーワード/題名を付加してから、掲示
削除用メールボックス521を宛て先アドレスにして電
子メールで送信し、これを受けて、社内情報サーバ30
は、HTMLファイル31に登録される掲示情報の中か
らそのキーワード/題名を持つものを特定して、それを
削除していくことになる。
3を操作するユーザは、HTMLファイル31に登録さ
れる掲示情報を削除したいと思うときには、空のメール
情報に対して、キーワード/題名を付加してから、掲示
削除用メールボックス521を宛て先アドレスにして電
子メールで送信し、これを受けて、社内情報サーバ30
は、HTMLファイル31に登録される掲示情報の中か
らそのキーワード/題名を持つものを特定して、それを
削除していくことになる。
【0056】この構成に従って、端末装置33を操作す
るユーザは、電子メールを使って簡単に、社内情報サー
バ30のHTMLファイル31に登録される掲示情報を
削除できるようになる。
るユーザは、電子メールを使って簡単に、社内情報サー
バ30のHTMLファイル31に登録される掲示情報を
削除できるようになる。
【0057】ここで、本発明の機能は具体的にはプログ
ラムで実現されるものであり、この本発明の機能を実現
するためのプログラムは媒体で提供され、図5に示すよ
うな社内情報サーバ30の装置にインストールされてメ
モリ上で動作することで、本発明を実現することにな
る。
ラムで実現されるものであり、この本発明の機能を実現
するためのプログラムは媒体で提供され、図5に示すよ
うな社内情報サーバ30の装置にインストールされてメ
モリ上で動作することで、本発明を実現することにな
る。
【0058】図示実施例に従って本発明を説明したが、
本発明はこれに限定されるものではない。例えば、実施
例では、社内情報システムの適用に従って本発明を開示
したが、本発明はこれに限られるものでなくて、例え
ば、インターネットのWWWサーバそのものに対しても
そのまま適用できるのである。
本発明はこれに限定されるものではない。例えば、実施
例では、社内情報システムの適用に従って本発明を開示
したが、本発明はこれに限られるものでなくて、例え
ば、インターネットのWWWサーバそのものに対しても
そのまま適用できるのである。
【0059】また、実施例では、電子メールを使って本
発明を開示したが、本発明はこれに限られるものでなく
て、電子メールと同形式のメッセージ送信形式を用いる
ことも可能である。
発明を開示したが、本発明はこれに限られるものでなく
て、電子メールと同形式のメッセージ送信形式を用いる
ことも可能である。
【0060】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の情報掲示
装置によれば、端末装置を操作するユーザは、自端末装
置を使って掲示対象となる情報を作成すると、その情報
にキーワードを付加し、規定の宛て先アドレスを指定し
て、その情報を電子メール形式で情報掲示装置に送信す
るだけで、その情報を本発明の情報掲示装置に登録でき
ることになって、他の端末装置に掲示できるようにな
る。
装置によれば、端末装置を操作するユーザは、自端末装
置を使って掲示対象となる情報を作成すると、その情報
にキーワードを付加し、規定の宛て先アドレスを指定し
て、その情報を電子メール形式で情報掲示装置に送信す
るだけで、その情報を本発明の情報掲示装置に登録でき
ることになって、他の端末装置に掲示できるようにな
る。
【0061】そして、端末装置を操作するユーザは、本
発明の情報掲示装置に登録される情報を特定可能とする
情報を送信情報とし、規定の宛て先アドレスを指定し
て、その送信情報を電子メール形式で情報掲示装置に送
信するだけで、その送信情報の指す情報を本発明の情報
掲示装置から削除できるようになる。
発明の情報掲示装置に登録される情報を特定可能とする
情報を送信情報とし、規定の宛て先アドレスを指定し
て、その送信情報を電子メール形式で情報掲示装置に送
信するだけで、その送信情報の指す情報を本発明の情報
掲示装置から削除できるようになる。
【0062】これから、端末装置を操作するユーザは、
本発明の情報掲示装置に関するソフトウェアの知識がな
くても、本発明の情報掲示装置を使って伝えたい情報を
簡単に掲示できるようになる。
本発明の情報掲示装置に関するソフトウェアの知識がな
くても、本発明の情報掲示装置を使って伝えたい情報を
簡単に掲示できるようになる。
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明の適用される社内情報システムのシステ
ム構成図である。
ム構成図である。
【図3】初期画面の説明図である。
【図4】題名一覧画面の説明図である。
【図5】社内情報サーバの装置構成の一実施例である。
【図6】管理テーブルのデータ構造の一実施例である。
【図7】管理テーブルのテーブルデータの一例である。
【図8】ヘッダ情報の説明図である。
【図9】登録プログラムの実行する処理フローの一実施
例である。
例である。
【図10】削除プログラムの実行する処理フローの一実
施例である。
施例である。
【図11】HTML文書化の処理説明図である。
【図12】本発明の処理説明図である。
1 情報掲示装置 2 ネットワーク 3 端末装置 10 管理ファイル 11 掲示手段 12 受信手段 13 掲示登録用格納域 14 掲示削除用格納域 15 判別手段 16 登録手段 17 抽出手段 18 決定手段 19 特定手段 20 削除手段 21 第2の抽出手段 22 第2の決定手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/58
Claims (5)
- 【請求項1】 掲示対象となる情報を情報の種類毎に用
意される管理ファイルに分割管理する構成を採って、ネ
ットワークを介して接続される端末装置に対して、該管
理単位に従いつつ該情報を掲示する情報掲示装置におい
て、 端末装置から電子メール形式で送信されてくる情報を受
信して、該情報の持つ宛て先アドレスの指す格納域に格
納する受信手段と、 上記受信手段の受信処理に従って、端末装置から送られ
てくる情報が掲示登録用格納域に格納されるときに、該
情報の持つキーワードに従って該情報の種類を判別する
判別手段と、 上記掲示登録用格納域に格納される情報を上記管理ファ
イルのファイル形式に変換して、その変換した情報を上
記判別手段の判別する情報種類の指す上記管理ファイル
に登録する登録手段とを備えることを、 特徴とする情報掲示装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の情報掲示装置において、 掲示登録用格納域に格納される情報の持つ発信元識別子
を抽出する抽出手段と、 上記抽出手段の抽出する発信元識別子に従って、管理フ
ァイルへの情報の登録を許可するのか否かを決定する決
定手段とを備えることを、 特徴とする情報掲示装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の情報掲示装置にお
いて、 受信手段の受信処理に従って、端末装置から送られてく
る情報が掲示削除用格納域に格納されるときに、該情報
の指す管理ファイルの情報を特定する特定手段と、 上記特定手段の特定する情報を管理ファイルから削除す
る削除手段とを備えることを、 特徴とする情報掲示装置。 - 【請求項4】 請求項3記載の情報掲示装置において、 掲示削除用格納域に格納される情報の持つ発信元識別子
を抽出する第2の抽出手段と、 上記第2の抽出手段の抽出する発信元識別子に従って、
管理ファイルからの情報の削除を許可するのか否かを決
定する第2の決定手段とを備えることを、 特徴とする情報掲示装置。 - 【請求項5】 請求項1記載の情報掲示装置の実現に用
いられるプログラムを記録するプログラム記録媒体であ
って、 請求項1記載の受信手段と、請求項1記載の判別手段
と、請求項1記載の登録手段とを実現するプログラムを
記録することを、 特徴とするプログラム記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8229985A JPH1074161A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 情報掲示装置及びプログラム記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8229985A JPH1074161A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 情報掲示装置及びプログラム記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1074161A true JPH1074161A (ja) | 1998-03-17 |
Family
ID=16900801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8229985A Pending JPH1074161A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 情報掲示装置及びプログラム記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1074161A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001036568A (ja) * | 1999-07-22 | 2001-02-09 | Toshio Imao | 電子メールシステム |
| JP2002108762A (ja) * | 2000-07-24 | 2002-04-12 | Hirotaka Ikeda | 電子メールによるWebページの登録方法、電子メールによるWebページの登録装置、電子メールによるWebページの登録を行なうプログラムを記録した記録媒体、および電子メール |
| JP2002318761A (ja) * | 2001-04-20 | 2002-10-31 | Toshiba It Solution Corp | データ管理装置、データ管理システム、データ管理方法及びデータ管理プログラム |
| JP2003115879A (ja) * | 2001-10-02 | 2003-04-18 | Gakken Co Ltd | サーバ及びその制御方法並びにそれを用いた制御システム |
| JP2015064837A (ja) * | 2013-09-26 | 2015-04-09 | 凸版印刷株式会社 | 記事配信装置、記事配信システム及び記事配信方法 |
-
1996
- 1996-08-30 JP JP8229985A patent/JPH1074161A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001036568A (ja) * | 1999-07-22 | 2001-02-09 | Toshio Imao | 電子メールシステム |
| JP2002108762A (ja) * | 2000-07-24 | 2002-04-12 | Hirotaka Ikeda | 電子メールによるWebページの登録方法、電子メールによるWebページの登録装置、電子メールによるWebページの登録を行なうプログラムを記録した記録媒体、および電子メール |
| JP2002318761A (ja) * | 2001-04-20 | 2002-10-31 | Toshiba It Solution Corp | データ管理装置、データ管理システム、データ管理方法及びデータ管理プログラム |
| JP2003115879A (ja) * | 2001-10-02 | 2003-04-18 | Gakken Co Ltd | サーバ及びその制御方法並びにそれを用いた制御システム |
| JP2015064837A (ja) * | 2013-09-26 | 2015-04-09 | 凸版印刷株式会社 | 記事配信装置、記事配信システム及び記事配信方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6018761A (en) | System for adding to electronic mail messages information obtained from sources external to the electronic mail transport process | |
| US8490001B2 (en) | Electronic mail display program product, method, apparatus and system | |
| JP4036333B2 (ja) | 送信側メールサーバ、受信側メールサーバ、電子メールシステム、署名データ管理方法、およびプログラム | |
| JP3638181B2 (ja) | 電子掲示板登録装置 | |
| JPH1153279A (ja) | 情報処理装置および方法、情報提供装置および方法、情報処理システム、並びに提供媒体 | |
| KR20030006734A (ko) | 통신망을 이용한 영상 데이터 관리 방법 및 시스템 | |
| US20030172118A1 (en) | Method and apparatus for providing post office protocol 3 support for limited storage devices | |
| JP3705654B2 (ja) | 端末装置 | |
| US20020062316A1 (en) | Membership information retrieval server, user terminal, message-sending terminal, and method for retrieving membership information and for sending message | |
| US7096276B2 (en) | Email routing according to email content | |
| JPH1074161A (ja) | 情報掲示装置及びプログラム記録媒体 | |
| JP2003162476A (ja) | 情報提供装置及び情報提供方法 | |
| JP4121171B2 (ja) | メッセージ管理方法及びシステム及びメッセージ管理プログラムを格納した記憶媒体 | |
| JP2002215539A (ja) | Wwwブラウザ対応の電子メールアクセスシステム、及びこれに用いるコンピュータプログラム | |
| JPH10326282A (ja) | 電子ファイル検索・編集方法及びシステム及び電子ファイル検索・編集プログラムを格納した記憶媒体 | |
| JP2001101114A (ja) | 電子掲示板システム、情報処理装置および記録媒体 | |
| JP2002183002A (ja) | 訂正候補のドメイン名を通知するサーバ装置、およびこのサーバ装置により通知された訂正候補のドメイン名を利用するクライアントコンピュータ、およびこのクライアントコンピュータ上で動作するプログラムを記録した記録媒体、および訂正候補のメールアドレスを通知するメールサーバ | |
| JP2002051085A (ja) | メール管理サーバ、メール管理システム、メール管理方法、中継サーバ、記録媒体、およびプログラム | |
| JP3523450B2 (ja) | メッセージ通信システム、メッセージ仲介装置およびメッセージ仲介方法 | |
| JPH10222414A (ja) | 文書処理方法 | |
| JP2001052021A (ja) | インターネットで用いられる情報検索システムおよびその構築方法 | |
| JP2651017B2 (ja) | メツセージ通信処理システム | |
| JPH08339332A (ja) | 電子メールを利用した自動採番方法 | |
| JP2001282687A (ja) | 関係情報提示装置 | |
| JPH09128308A (ja) | 電子メール通信方法及びシステム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061114 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070115 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070213 |