JPH1074358A - 光ディスク装置および光ディスク駆動方法 - Google Patents
光ディスク装置および光ディスク駆動方法Info
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- JPH1074358A JPH1074358A JP8230024A JP23002496A JPH1074358A JP H1074358 A JPH1074358 A JP H1074358A JP 8230024 A JP8230024 A JP 8230024A JP 23002496 A JP23002496 A JP 23002496A JP H1074358 A JPH1074358 A JP H1074358A
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- signal
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- optical disk
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 再生状態でなくてもスピンドルモータの強制
停止を行うことができる光ディスク装置を提供すること
を目的とする。 【解決手段】 光ディスク101を回転駆動し、光ディ
スクの回転速度に伴って変動する周波数を示す周波数信
号を出力するスピンドルモータ113と、周波数信号を
2値化した2値化周波数信号を出力する2値化回路11
5と、2値化周波数信号の示す周波数を検出し、検出し
た周波数が一定値以下となるまでスピンドルモータにブ
レーキ信号又は加速信号を出力し続ける中央処理装置1
14とを有することにより、再生状態でなくてもスピン
ドルモータの強制停止を行うことができる光ディスク装
置が得られる。
停止を行うことができる光ディスク装置を提供すること
を目的とする。 【解決手段】 光ディスク101を回転駆動し、光ディ
スクの回転速度に伴って変動する周波数を示す周波数信
号を出力するスピンドルモータ113と、周波数信号を
2値化した2値化周波数信号を出力する2値化回路11
5と、2値化周波数信号の示す周波数を検出し、検出し
た周波数が一定値以下となるまでスピンドルモータにブ
レーキ信号又は加速信号を出力し続ける中央処理装置1
14とを有することにより、再生状態でなくてもスピン
ドルモータの強制停止を行うことができる光ディスク装
置が得られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、線速度一定(CL
V、Constant Linear Velocity)でデータの再生を行う
光ディスク装置および光ディスク駆動方法に関する。
V、Constant Linear Velocity)でデータの再生を行う
光ディスク装置および光ディスク駆動方法に関する。
【0002】
【従来の技術】光ディスクは、記録密度が高く大容量記
録が可能な記録媒体として、各方面への応用と高性能化
への開発とが活発に行われている。このような光ディス
クにおける読出し、書込みを迅速に行うためには光ディ
スクを速かに強制停止させることが重要である。
録が可能な記録媒体として、各方面への応用と高性能化
への開発とが活発に行われている。このような光ディス
クにおける読出し、書込みを迅速に行うためには光ディ
スクを速かに強制停止させることが重要である。
【0003】以下、従来の強制停止方法について図4を
用いて説明する。図4は従来の光ディスク装置を示すブ
ロック図である。図4において、101は信号が記録さ
れている光ディスク、102は光ディスク101を搭載
し回転するスピンドルモータ、103は光ディスク10
1にレーザ光を照射し焦点を合わせるための光学系と、
光ディスク101からの反射光を電気信号に変換するセ
ンサと、光ディスク101の半径方向と法線方向に移動
するための駆動系とから成る光ピックアップ、104は
光ピックアップ103を光ディスク101の偏心(半径
方向のずれ)と面振れ(法線方向の振れ)に追従するよ
うに制御するサーボ制御器、105は光ピックアップ1
03からの電気信号を2値化して2値化再生信号を得る
再生信号検出器、106は再生信号検出器105からの
2値化再生信号に同期した同期クロックを生成する同期
クロック生成器、107は光ディスク101を線速度一
定で制御する回転制御器、108は回転制御器107か
らの制御信号に応じてスピンドルモータ102を駆動す
るスピンドル駆動器、109は2値化再生信号と同期ク
ロックとによりデータの再生を行い、光ディスク装置全
体の処理を司る中央処理装置である。回転制御器107
は、2値化再生信号から同期クロックによりフレーム同
期信号を検出するフレーム検出器110と、再生の基準
となるクロックを生成する基準発振器111と、2つの
入力の位相差を検出する位相比較器112とで構成され
ている。
用いて説明する。図4は従来の光ディスク装置を示すブ
ロック図である。図4において、101は信号が記録さ
れている光ディスク、102は光ディスク101を搭載
し回転するスピンドルモータ、103は光ディスク10
1にレーザ光を照射し焦点を合わせるための光学系と、
光ディスク101からの反射光を電気信号に変換するセ
ンサと、光ディスク101の半径方向と法線方向に移動
するための駆動系とから成る光ピックアップ、104は
光ピックアップ103を光ディスク101の偏心(半径
方向のずれ)と面振れ(法線方向の振れ)に追従するよ
うに制御するサーボ制御器、105は光ピックアップ1
03からの電気信号を2値化して2値化再生信号を得る
再生信号検出器、106は再生信号検出器105からの
2値化再生信号に同期した同期クロックを生成する同期
クロック生成器、107は光ディスク101を線速度一
定で制御する回転制御器、108は回転制御器107か
らの制御信号に応じてスピンドルモータ102を駆動す
るスピンドル駆動器、109は2値化再生信号と同期ク
ロックとによりデータの再生を行い、光ディスク装置全
体の処理を司る中央処理装置である。回転制御器107
は、2値化再生信号から同期クロックによりフレーム同
期信号を検出するフレーム検出器110と、再生の基準
となるクロックを生成する基準発振器111と、2つの
入力の位相差を検出する位相比較器112とで構成され
ている。
【0004】以上のように構成された光ディスク装置に
ついて、光ディスク101を線速度一定で回転させるた
めの動作を説明する。光ディスク101にはデータ列が
フレームと呼ばれる1ブロック毎に記録されており、そ
のフレームの先頭にフレーム同期信号と呼ばれる最大時
間幅を持つパターンが2つ連続して記録されている。同
期クロック生成器106が同期引き込みした後の光ディ
スク101の回転制御は、回転速度検出としてフレーム
同期信号を用い、そのフレーム同期信号の間隔が一定に
なるように制御することで、光ディスク101の回転制
御を精密に線速度一定に制御する。
ついて、光ディスク101を線速度一定で回転させるた
めの動作を説明する。光ディスク101にはデータ列が
フレームと呼ばれる1ブロック毎に記録されており、そ
のフレームの先頭にフレーム同期信号と呼ばれる最大時
間幅を持つパターンが2つ連続して記録されている。同
期クロック生成器106が同期引き込みした後の光ディ
スク101の回転制御は、回転速度検出としてフレーム
同期信号を用い、そのフレーム同期信号の間隔が一定に
なるように制御することで、光ディスク101の回転制
御を精密に線速度一定に制御する。
【0005】フレーム同期信号による回転制御の動作に
ついて説明する。回転制御器107のフレーム検出器1
10が検出するフレーム同期信号に対しては、ドロップ
アウトやジッタの影響により検出ミスや誤検出の影響を
受ける可能性があるため、保護と内挿が行われる。フレ
ーム同期信号は、再生時の線速度に対応した周期で発生
するため、フレーム同期信号と基準発振器111から出
力されるクロックとの位相差を位相比較器112で検出
し、フレーム同期信号の周期が一定になるようにスピン
ドルモータ102を制御する。その結果、光ピックアッ
プ103の移動によって再生位置が変化しても、回転制
御器107が光ディスク101の再生位置に応じて回転
数を連続的に変化するように制御することにより、線速
度は常に一定に精密に制御される。
ついて説明する。回転制御器107のフレーム検出器1
10が検出するフレーム同期信号に対しては、ドロップ
アウトやジッタの影響により検出ミスや誤検出の影響を
受ける可能性があるため、保護と内挿が行われる。フレ
ーム同期信号は、再生時の線速度に対応した周期で発生
するため、フレーム同期信号と基準発振器111から出
力されるクロックとの位相差を位相比較器112で検出
し、フレーム同期信号の周期が一定になるようにスピン
ドルモータ102を制御する。その結果、光ピックアッ
プ103の移動によって再生位置が変化しても、回転制
御器107が光ディスク101の再生位置に応じて回転
数を連続的に変化するように制御することにより、線速
度は常に一定に精密に制御される。
【0006】ところで、スピンドルモータ102を強制
的に停止させるときには、フレーム同期信号が利用され
ている。中央処理装置109は、光ディスク101から
検出したフレーム同期信号の周波数がある一定値以下に
なるまでスピンドルモータ102にブレーキ信号を加え
ることによりスピンドルモータ102を停止させるとい
う処理を行っている。
的に停止させるときには、フレーム同期信号が利用され
ている。中央処理装置109は、光ディスク101から
検出したフレーム同期信号の周波数がある一定値以下に
なるまでスピンドルモータ102にブレーキ信号を加え
ることによりスピンドルモータ102を停止させるとい
う処理を行っている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
光ディスクの強制停止方法(つまりスピンドルモータ1
02の強制停止方法)では、光ディスク101からフレ
ーム同期信号を読み出しながら強制停止を行うため、強
制停止途中で振動等の原因によりフォーカスサーボが外
れてフレーム同期信号が得られなくなってしまう、つま
り再生状態でなくなると、スピンドルモータ102の回
転速度を検出することができず、停止制御ができなくな
るという問題点を有していた。停止制御ができない場合
には惰性で回転しているスピンドルモータ102が自然
に停止するのを待つしかなく、停止時間が異常に長くな
る現象が発生していた。
光ディスクの強制停止方法(つまりスピンドルモータ1
02の強制停止方法)では、光ディスク101からフレ
ーム同期信号を読み出しながら強制停止を行うため、強
制停止途中で振動等の原因によりフォーカスサーボが外
れてフレーム同期信号が得られなくなってしまう、つま
り再生状態でなくなると、スピンドルモータ102の回
転速度を検出することができず、停止制御ができなくな
るという問題点を有していた。停止制御ができない場合
には惰性で回転しているスピンドルモータ102が自然
に停止するのを待つしかなく、停止時間が異常に長くな
る現象が発生していた。
【0008】この光ディスク装置および光ディスク駆動
方法では、再生状態でなくてもスピンドルモータの強制
停止(つまり光ディスクの強制停止)を行うことができ
ることが要望されている。
方法では、再生状態でなくてもスピンドルモータの強制
停止(つまり光ディスクの強制停止)を行うことができ
ることが要望されている。
【0009】本発明は、再生状態でなくてもスピンドル
モータの強制停止を行うことができる光ディスク装置、
および、再生状態でなくてもスピンドルモータの強制停
止を行うための光ディスク駆動方法を提供することを目
的とする。
モータの強制停止を行うことができる光ディスク装置、
および、再生状態でなくてもスピンドルモータの強制停
止を行うための光ディスク駆動方法を提供することを目
的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明による光ディスク装置は、光ディスクを回転駆
動し、光ディスクの回転速度に伴って変動する周波数を
示す周波数信号を出力するスピンドルモータと、周波数
信号を2値化した2値化周波数信号を出力する2値化回
路と、2値化周波数信号の示す周波数を検出し、検出し
た周波数が一定値以下となるまでスピンドルモータにブ
レーキ信号又は加速信号を出力し続ける中央処理装置と
を有するように構成した。
に本発明による光ディスク装置は、光ディスクを回転駆
動し、光ディスクの回転速度に伴って変動する周波数を
示す周波数信号を出力するスピンドルモータと、周波数
信号を2値化した2値化周波数信号を出力する2値化回
路と、2値化周波数信号の示す周波数を検出し、検出し
た周波数が一定値以下となるまでスピンドルモータにブ
レーキ信号又は加速信号を出力し続ける中央処理装置と
を有するように構成した。
【0011】これにより、再生状態でなくてもスピンド
ルモータの強制停止を行うことができる光ディスク装置
が得られる。
ルモータの強制停止を行うことができる光ディスク装置
が得られる。
【0012】この課題を解決するための本発明による光
ディスク駆動方法は、スピンドルモータにより回転駆動
される光ディスクの回転速度を周波数として検出する周
波数検出ステップと、検出した周波数が一定値以下とな
るまでスピンドルモータにブレーキ信号又は加速信号を
出力し続ける信号出力ステップとを有するように構成し
た。
ディスク駆動方法は、スピンドルモータにより回転駆動
される光ディスクの回転速度を周波数として検出する周
波数検出ステップと、検出した周波数が一定値以下とな
るまでスピンドルモータにブレーキ信号又は加速信号を
出力し続ける信号出力ステップとを有するように構成し
た。
【0013】これにより、再生状態でなくてもスピンド
ルモータの強制停止を行うための光ディスク駆動方法が
得られる。
ルモータの強制停止を行うための光ディスク駆動方法が
得られる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、光ディスクを回転駆動し、光ディスクの回転速度に
伴って変動する周波数を示す周波数信号を出力するスピ
ンドルモータと、周波数信号を2値化した2値化周波数
信号を出力する2値化回路と、2値化周波数信号の示す
周波数を検出し、検出した周波数が一定値以下となるま
でスピンドルモータにブレーキ信号又は加速信号を出力
し続ける中央処理装置とを有することとしたものであ
り、スピンドルモータから出力される周波数信号により
スピンドルモータつまり光ディスクの回転速度が検出さ
れ、スピンドルモータはブレーキ信号又は加速信号によ
り減速されるという作用を有する。
は、光ディスクを回転駆動し、光ディスクの回転速度に
伴って変動する周波数を示す周波数信号を出力するスピ
ンドルモータと、周波数信号を2値化した2値化周波数
信号を出力する2値化回路と、2値化周波数信号の示す
周波数を検出し、検出した周波数が一定値以下となるま
でスピンドルモータにブレーキ信号又は加速信号を出力
し続ける中央処理装置とを有することとしたものであ
り、スピンドルモータから出力される周波数信号により
スピンドルモータつまり光ディスクの回転速度が検出さ
れ、スピンドルモータはブレーキ信号又は加速信号によ
り減速されるという作用を有する。
【0015】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、中央処理装置が、スピンドルモータに
ブレーキ信号を出力すると更に光ディスクの回転速度が
速くなることを検出した周波数により認識した場合には
スピンドルモータが逆回転していると判定してスピンド
ルモータに加速信号を出力し続け、スピンドルモータに
ブレーキ信号を出力したときに光ディスクの回転速度が
低下することを検出した周波数により認識した場合には
スピンドルモータが正回転していると判定してスピンド
ルモータにブレーキ信号を出力し続けることとしたもの
であり、スピンドルモータは、逆回転しているときには
加速信号により減速され、正回転しているときにはブレ
ーキ信号により減速されるという作用を有する。
の発明において、中央処理装置が、スピンドルモータに
ブレーキ信号を出力すると更に光ディスクの回転速度が
速くなることを検出した周波数により認識した場合には
スピンドルモータが逆回転していると判定してスピンド
ルモータに加速信号を出力し続け、スピンドルモータに
ブレーキ信号を出力したときに光ディスクの回転速度が
低下することを検出した周波数により認識した場合には
スピンドルモータが正回転していると判定してスピンド
ルモータにブレーキ信号を出力し続けることとしたもの
であり、スピンドルモータは、逆回転しているときには
加速信号により減速され、正回転しているときにはブレ
ーキ信号により減速されるという作用を有する。
【0016】請求項3に記載の発明は、スピンドルモー
タにより回転駆動される光ディスクの回転速度を周波数
として検出する周波数検出ステップと、検出した周波数
が一定値以下となるまでスピンドルモータにブレーキ信
号又は加速信号を出力し続ける信号出力ステップとを有
することとしたものであり、光ディスクの回転速度とし
ての周波数検出によりスピンドルモータつまり光ディス
クの回転速度が検出され、スピンドルモータはブレーキ
信号又は加速信号により減速されるという作用を有す
る。
タにより回転駆動される光ディスクの回転速度を周波数
として検出する周波数検出ステップと、検出した周波数
が一定値以下となるまでスピンドルモータにブレーキ信
号又は加速信号を出力し続ける信号出力ステップとを有
することとしたものであり、光ディスクの回転速度とし
ての周波数検出によりスピンドルモータつまり光ディス
クの回転速度が検出され、スピンドルモータはブレーキ
信号又は加速信号により減速されるという作用を有す
る。
【0017】請求項4に記載の発明は、請求項3に記載
の発明において、信号出力ステップで、スピンドルモー
タにブレーキ信号を出力すると更に光ディスクの回転速
度が速くなることを検出した周波数により認識した場合
にはスピンドルモータが逆回転していると判定してスピ
ンドルモータに加速信号を出力し続け、スピンドルモー
タにブレーキ信号を出力したときに光ディスクの回転速
度が低下することを検出した周波数により認識した場合
にはスピンドルモータが正回転していると判定してスピ
ンドルモータにブレーキ信号を出力し続けることとした
ものであり、スピンドルモータは、逆回転しているとき
には加速信号により減速され、正回転しているときには
ブレーキ信号により減速されるという作用を有する。
の発明において、信号出力ステップで、スピンドルモー
タにブレーキ信号を出力すると更に光ディスクの回転速
度が速くなることを検出した周波数により認識した場合
にはスピンドルモータが逆回転していると判定してスピ
ンドルモータに加速信号を出力し続け、スピンドルモー
タにブレーキ信号を出力したときに光ディスクの回転速
度が低下することを検出した周波数により認識した場合
にはスピンドルモータが正回転していると判定してスピ
ンドルモータにブレーキ信号を出力し続けることとした
ものであり、スピンドルモータは、逆回転しているとき
には加速信号により減速され、正回転しているときには
ブレーキ信号により減速されるという作用を有する。
【0018】以下、本発明の実施の形態について、図1
〜図3を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の実施の形態1による光
ディスク装置を示すブロック図である。図1において、
光ディスク101、光ピックアップ103、サーボ制御
器104、再生信号検出器105、同期クロック生成器
106、回転制御器107、スピンドル駆動器108は
図4と同様のものなので、同一符号を付し、説明は省略
する。113は回転速度に伴って周波数が変動する信号
(周波数信号)を出力する周波数信号発生器としてホー
ル素子を有するスピンドルモータである。ホール素子
は、スピンドルモータ113のモータ軸上に搭載され回
転駆動される光ディスク101の回転に伴って変動する
周波数を示すホール素子発生信号すなわち周波数信号を
出力する。114はデータの再生や入力される信号の周
期を検出し、光ディスク装置全体の処理を司る中央処理
装置、115はスピンドルモータ113から出力される
ホール素子発生信号(周波数信号)を2値化する2値化
回路である。
〜図3を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の実施の形態1による光
ディスク装置を示すブロック図である。図1において、
光ディスク101、光ピックアップ103、サーボ制御
器104、再生信号検出器105、同期クロック生成器
106、回転制御器107、スピンドル駆動器108は
図4と同様のものなので、同一符号を付し、説明は省略
する。113は回転速度に伴って周波数が変動する信号
(周波数信号)を出力する周波数信号発生器としてホー
ル素子を有するスピンドルモータである。ホール素子
は、スピンドルモータ113のモータ軸上に搭載され回
転駆動される光ディスク101の回転に伴って変動する
周波数を示すホール素子発生信号すなわち周波数信号を
出力する。114はデータの再生や入力される信号の周
期を検出し、光ディスク装置全体の処理を司る中央処理
装置、115はスピンドルモータ113から出力される
ホール素子発生信号(周波数信号)を2値化する2値化
回路である。
【0019】以上のように構成された光ディスク装置に
ついて、スピンドルモータ113の強制停止動作を図2
を用いて説明する。図2は、スピンドルモータ113を
強制停止させるための中央処理装置114における動作
を示すフローチャートである。
ついて、スピンドルモータ113の強制停止動作を図2
を用いて説明する。図2は、スピンドルモータ113を
強制停止させるための中央処理装置114における動作
を示すフローチャートである。
【0020】スピンドルモータ113が有するホール素
子の出力信号(周波数信号)は光ディスク101の回転
速度に伴ってその周波数が変化する。ホール素子出力信
号は2値化回路115に入力されて2値化される。2値
化されたホール素子出力信号(以下、「2値化周波数信
号」という)は中央処理装置114に入力され、中央処
理装置114は、スピンドルモータ113の強制停止動
作時に2値化周波数信号の示す周波数を検出する。図2
に示すスピンドルモータ113の強制停止動作時には、
中央処理装置114はまず、回転制御器107に対して
スピンドルモータ113を停止させるように指示を出す
(S1)。これにより回転制御器107はスピンドル駆
動器108にブレーキ信号を出力し、スピンドルモータ
113にブレーキをかけて強制停止を行う。回転制御器
107からスピンドル駆動器108へのブレーキ信号の
出力中、中央処理装置114は、2値化周波数信号の示
す周波数を検出し続けており(S2)、検出される周波
数が予め定めてあるスピンドルモータ113の停止寸前
の周波数以下(一定値以下)になったと判定すると(S
3)、回転制御器107に対して出力していたスピンド
ルモータ113の停止指示(ブレーキ信号出力指示)を
解除する(S4)。これにより回転制御器107はスピ
ンドルモータ113を停止させる(S5)。
子の出力信号(周波数信号)は光ディスク101の回転
速度に伴ってその周波数が変化する。ホール素子出力信
号は2値化回路115に入力されて2値化される。2値
化されたホール素子出力信号(以下、「2値化周波数信
号」という)は中央処理装置114に入力され、中央処
理装置114は、スピンドルモータ113の強制停止動
作時に2値化周波数信号の示す周波数を検出する。図2
に示すスピンドルモータ113の強制停止動作時には、
中央処理装置114はまず、回転制御器107に対して
スピンドルモータ113を停止させるように指示を出す
(S1)。これにより回転制御器107はスピンドル駆
動器108にブレーキ信号を出力し、スピンドルモータ
113にブレーキをかけて強制停止を行う。回転制御器
107からスピンドル駆動器108へのブレーキ信号の
出力中、中央処理装置114は、2値化周波数信号の示
す周波数を検出し続けており(S2)、検出される周波
数が予め定めてあるスピンドルモータ113の停止寸前
の周波数以下(一定値以下)になったと判定すると(S
3)、回転制御器107に対して出力していたスピンド
ルモータ113の停止指示(ブレーキ信号出力指示)を
解除する(S4)。これにより回転制御器107はスピ
ンドルモータ113を停止させる(S5)。
【0021】以上のように本実施の形態によれば、中央
処理装置114は、スピンドルモータ113が出力する
ホール素子発生信号(周波数信号)の示す周波数を検出
し、検出した周波数が一定値以下となるまでスピンドル
モータ113の停止指示を出力し続けるようにしたの
で、再生状態でなくても、スピンドルモータ113の回
転速度が一定値以下か否かを判定することができ、一定
値以下となるまでスピンドルモータ113の回転速度を
減速させる、つまりスピンドルモータ113を強制停止
させることができる。
処理装置114は、スピンドルモータ113が出力する
ホール素子発生信号(周波数信号)の示す周波数を検出
し、検出した周波数が一定値以下となるまでスピンドル
モータ113の停止指示を出力し続けるようにしたの
で、再生状態でなくても、スピンドルモータ113の回
転速度が一定値以下か否かを判定することができ、一定
値以下となるまでスピンドルモータ113の回転速度を
減速させる、つまりスピンドルモータ113を強制停止
させることができる。
【0022】(実施の形態2)本発明の実施の形態2に
よる光ディスク装置の構成は図1と同じであり、実施の
形態1とは中央処置装置114の動作が異なる。このよ
うな光ディスク装置について、その動作を図3を用いて
説明する。図3は、スピンドルモータ113を強制停止
させるための中央処理装置114における動作を示すフ
ローチャートであり、スピンドルモータ113が誤って
逆回転しているときの強制停止動作を示す。通常、スピ
ンドルモータ113が誤って逆回転しているときでも中
央処理装置114はスピンドルモータ113が逆回転し
ていることを認識することができない。このため、逆回
転しているスピンドルモータ113を強制停止させよう
とする場合には、実施の形態1と同様、中央処理装置1
14が回転制御器107に対してスピンドルモータ11
3を停止させるような指示(ブレーキ信号出力指示)を
出し(S11)、回転制御器107はスピンドル駆動器
108にブレーキをかけるようにブレーキ信号を出力す
る。このブレーキ信号は正回転時にはブレーキとしての
動作をスピンドルモータ113に行わせるため、逆回転
しているスピンドルモータ113においては加速に相当
する動作を行わせることになる。回転制御器107から
スピンドル駆動器108へのブレーキ信号の出力中、中
央処理装置114は、2値化回路115から出力される
2値化周波数信号の示す周波数を検出し続けており(S
12)、スピンドルモータ113の逆回転時には検出さ
れる周波数がさらに高くなることを確認することができ
る(S13)。中央処理装置114は、スピンドルモー
タ113を停止させるように停止指示を出力したにもか
かわらず、2値化回路115からの2値化周波数信号の
示す周波数が高くなったことにより(S13)、スピン
ドルモータ113が逆回転していると判定する。中央処
理装置114は、スピンドルモータ113が逆回転して
いると判定したときには、スピンドルモータ113を強
制停止させるために、回転制御器107に対してスピン
ドルモータ113を加速させるような指示を出力、つま
り逆回転しているスピンドルモータ113を停止させる
ような加速信号を出力する(S14)。これにより2値
化周波数信号の示す周波数は低くなり、ステップ13か
らステップ15へ移行する。ステップ15で、中央処理
装置114は、2値化回路115からの2値化周波数信
号の示す周波数が予め定めてあるスピンドルモータ11
3の停止寸前の周波数以下(一定値以下)になったこと
を確認すると、回転制御器107に対して出力していた
スピンドルモータ113を加速させる指示(加速信号出
力指示)を解除することにより(S16)、スピンドル
モータ113を停止させることができる(S17)。
よる光ディスク装置の構成は図1と同じであり、実施の
形態1とは中央処置装置114の動作が異なる。このよ
うな光ディスク装置について、その動作を図3を用いて
説明する。図3は、スピンドルモータ113を強制停止
させるための中央処理装置114における動作を示すフ
ローチャートであり、スピンドルモータ113が誤って
逆回転しているときの強制停止動作を示す。通常、スピ
ンドルモータ113が誤って逆回転しているときでも中
央処理装置114はスピンドルモータ113が逆回転し
ていることを認識することができない。このため、逆回
転しているスピンドルモータ113を強制停止させよう
とする場合には、実施の形態1と同様、中央処理装置1
14が回転制御器107に対してスピンドルモータ11
3を停止させるような指示(ブレーキ信号出力指示)を
出し(S11)、回転制御器107はスピンドル駆動器
108にブレーキをかけるようにブレーキ信号を出力す
る。このブレーキ信号は正回転時にはブレーキとしての
動作をスピンドルモータ113に行わせるため、逆回転
しているスピンドルモータ113においては加速に相当
する動作を行わせることになる。回転制御器107から
スピンドル駆動器108へのブレーキ信号の出力中、中
央処理装置114は、2値化回路115から出力される
2値化周波数信号の示す周波数を検出し続けており(S
12)、スピンドルモータ113の逆回転時には検出さ
れる周波数がさらに高くなることを確認することができ
る(S13)。中央処理装置114は、スピンドルモー
タ113を停止させるように停止指示を出力したにもか
かわらず、2値化回路115からの2値化周波数信号の
示す周波数が高くなったことにより(S13)、スピン
ドルモータ113が逆回転していると判定する。中央処
理装置114は、スピンドルモータ113が逆回転して
いると判定したときには、スピンドルモータ113を強
制停止させるために、回転制御器107に対してスピン
ドルモータ113を加速させるような指示を出力、つま
り逆回転しているスピンドルモータ113を停止させる
ような加速信号を出力する(S14)。これにより2値
化周波数信号の示す周波数は低くなり、ステップ13か
らステップ15へ移行する。ステップ15で、中央処理
装置114は、2値化回路115からの2値化周波数信
号の示す周波数が予め定めてあるスピンドルモータ11
3の停止寸前の周波数以下(一定値以下)になったこと
を確認すると、回転制御器107に対して出力していた
スピンドルモータ113を加速させる指示(加速信号出
力指示)を解除することにより(S16)、スピンドル
モータ113を停止させることができる(S17)。
【0023】以上のように本実施の形態によれば、中央
処理装置114は、スピンドルモータ113を停止させ
るためのブレーキ信号を回転制御器107から出力さ
せ、次に、スピンドルモータ113が出力するホール素
子発生信号(周波数信号)の示す周波数を検出し、検出
した周波数がブレーキ信号出力前よりも高くなっている
場合にはスピンドルモータ113が逆回転していると判
定して回転制御器107から加速信号を出力し続け、検
出した周波数の値が一定値以下となるまでスピンドルモ
ータ113の加速信号を出力し続けるようにしたので、
再生状態でなくても、スピンドルモータ113の回転速
度が一定値以下か否かを判定することができ、一定値以
下となるまでスピンドルモータ113の回転速度を減速
させる、つまりスピンドルモータ113を強制停止させ
ることができる。
処理装置114は、スピンドルモータ113を停止させ
るためのブレーキ信号を回転制御器107から出力さ
せ、次に、スピンドルモータ113が出力するホール素
子発生信号(周波数信号)の示す周波数を検出し、検出
した周波数がブレーキ信号出力前よりも高くなっている
場合にはスピンドルモータ113が逆回転していると判
定して回転制御器107から加速信号を出力し続け、検
出した周波数の値が一定値以下となるまでスピンドルモ
ータ113の加速信号を出力し続けるようにしたので、
再生状態でなくても、スピンドルモータ113の回転速
度が一定値以下か否かを判定することができ、一定値以
下となるまでスピンドルモータ113の回転速度を減速
させる、つまりスピンドルモータ113を強制停止させ
ることができる。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明の光ディスク装置に
よれば、スピンドルモータから出力される周波数信号の
示す周波数によりスピンドルモータつまり光ディスクの
回転速度を検出するようにしたので、ブレーキ信号又は
加速信号によりスピンドルモータを減速することがで
き、再生状態でなくてもスピンドルモータの強制停止を
行うことができるという有利な効果が得られる。
よれば、スピンドルモータから出力される周波数信号の
示す周波数によりスピンドルモータつまり光ディスクの
回転速度を検出するようにしたので、ブレーキ信号又は
加速信号によりスピンドルモータを減速することがで
き、再生状態でなくてもスピンドルモータの強制停止を
行うことができるという有利な効果が得られる。
【0025】また、スピンドルモータにブレーキ信号を
出力すると更に光ディスクの回転速度が速くなることを
検出した周波数により認識した場合にはスピンドルモー
タが逆回転していると判定してスピンドルモータに加速
信号を出力し続け、スピンドルモータにブレーキ信号を
出力したときに光ディスクの回転速度が低下することを
検出した周波数により認識した場合にはスピンドルモー
タが正回転していると判定してスピンドルモータにブレ
ーキ信号を出力し続けるようにしたので、スピンドルモ
ータが逆回転しているときには加速信号により減速する
ことができ、正回転しているときにはブレーキ信号によ
り減速することができるという有利な効果が得られる。
出力すると更に光ディスクの回転速度が速くなることを
検出した周波数により認識した場合にはスピンドルモー
タが逆回転していると判定してスピンドルモータに加速
信号を出力し続け、スピンドルモータにブレーキ信号を
出力したときに光ディスクの回転速度が低下することを
検出した周波数により認識した場合にはスピンドルモー
タが正回転していると判定してスピンドルモータにブレ
ーキ信号を出力し続けるようにしたので、スピンドルモ
ータが逆回転しているときには加速信号により減速する
ことができ、正回転しているときにはブレーキ信号によ
り減速することができるという有利な効果が得られる。
【0026】以上のように本発明の光ディスク駆動方法
によれば、スピンドルモータにより回転駆動される光デ
ィスクの回転速度を周波数として検出する周波数検出ス
テップと、検出した周波数が一定値以下となるまでスピ
ンドルモータにブレーキ信号又は加速信号を出力し続け
る信号出力ステップとを有するようにしたので、光ディ
スクの回転速度としての周波数検出によりスピンドルモ
ータつまり光ディスクの回転速度を検出することがで
き、スピンドルモータをブレーキ信号又は加速信号によ
り減速することができ、再生状態でなくてもスピンドル
モータの強制停止を行うことができるという有利な効果
が得られる。
によれば、スピンドルモータにより回転駆動される光デ
ィスクの回転速度を周波数として検出する周波数検出ス
テップと、検出した周波数が一定値以下となるまでスピ
ンドルモータにブレーキ信号又は加速信号を出力し続け
る信号出力ステップとを有するようにしたので、光ディ
スクの回転速度としての周波数検出によりスピンドルモ
ータつまり光ディスクの回転速度を検出することがで
き、スピンドルモータをブレーキ信号又は加速信号によ
り減速することができ、再生状態でなくてもスピンドル
モータの強制停止を行うことができるという有利な効果
が得られる。
【0027】また、スピンドルモータにブレーキ信号を
出力すると更に光ディスクの回転速度が速くなることを
検出した周波数により認識した場合にはスピンドルモー
タが逆回転していると判定してスピンドルモータに加速
信号を出力し続け、スピンドルモータにブレーキ信号を
出力したときに光ディスクの回転速度が低下することを
検出した周波数により認識した場合にはスピンドルモー
タが正回転していると判定してスピンドルモータにブレ
ーキ信号を出力し続けるようにしたので、スピンドルモ
ータが逆回転しているときには加速信号により減速する
ことができ、正回転しているときにはブレーキ信号によ
り減速することができるという有利な効果が得られる。
出力すると更に光ディスクの回転速度が速くなることを
検出した周波数により認識した場合にはスピンドルモー
タが逆回転していると判定してスピンドルモータに加速
信号を出力し続け、スピンドルモータにブレーキ信号を
出力したときに光ディスクの回転速度が低下することを
検出した周波数により認識した場合にはスピンドルモー
タが正回転していると判定してスピンドルモータにブレ
ーキ信号を出力し続けるようにしたので、スピンドルモ
ータが逆回転しているときには加速信号により減速する
ことができ、正回転しているときにはブレーキ信号によ
り減速することができるという有利な効果が得られる。
【図1】本発明の実施の形態1および2による光ディス
ク装置を示すブロック図
ク装置を示すブロック図
【図2】本発明の実施の形態1による光ディスク装置の
中央処理装置における動作を示すフローチャート
中央処理装置における動作を示すフローチャート
【図3】本発明の実施の形態2による光ディスク装置の
中央処理装置における動作を示すフローチャート
中央処理装置における動作を示すフローチャート
【図4】従来の光ディスク装置を示すブロック図
101 光ディスク 103 光ピックアップ 104 サーボ制御器 105 再生信号検出器 106 同期クロック生成器 107 回転制御器 108 スピンドル駆動器 113 スピンドルモータ 114 中央処理装置 115 2値化回路
Claims (4)
- 【請求項1】光ディスクを回転駆動し、光ディスクの回
転速度に伴って変動する周波数を示す周波数信号を出力
するスピンドルモータと、前記周波数信号を2値化した
2値化周波数信号を出力する2値化回路と、前記2値化
周波数信号の示す周波数を検出し、前記検出した周波数
が一定値以下となるまでスピンドルモータにブレーキ信
号又は加速信号を出力し続ける中央処理装置とを有する
ことを特徴とする光ディスク装置。 - 【請求項2】前記中央処理装置が、前記スピンドルモー
タにブレーキ信号を出力すると更に光ディスクの回転速
度が速くなることを前記検出した周波数により認識した
場合には前記スピンドルモータが逆回転していると判定
して前記スピンドルモータに加速信号を出力し続け、前
記スピンドルモータにブレーキ信号を出力したときに光
ディスクの回転速度が低下することを前記検出した周波
数により認識した場合には前記スピンドルモータが正回
転していると判定して前記スピンドルモータにブレーキ
信号を出力し続ける請求項1に記載の光ディスク装置。 - 【請求項3】スピンドルモータにより回転駆動される光
ディスクの回転速度を周波数として検出する周波数検出
ステップと、前記検出した周波数が一定値以下となるま
で前記スピンドルモータにブレーキ信号又は加速信号を
出力し続ける信号出力ステップとを有することを特徴と
する光ディスク駆動方法。 - 【請求項4】前記信号出力ステップにおいて、前記スピ
ンドルモータにブレーキ信号を出力すると更に光ディス
クの回転速度が速くなることを前記検出した周波数によ
り認識した場合には前記スピンドルモータが逆回転して
いると判定して前記スピンドルモータに加速信号を出力
し続け、前記スピンドルモータにブレーキ信号を出力し
たときに光ディスクの回転速度が低下することを前記検
出した周波数により認識した場合には前記スピンドルモ
ータが正回転していると判定して前記スピンドルモータ
にブレーキ信号を出力し続ける請求項3に記載の光ディ
スク駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8230024A JPH1074358A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 光ディスク装置および光ディスク駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8230024A JPH1074358A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 光ディスク装置および光ディスク駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1074358A true JPH1074358A (ja) | 1998-03-17 |
Family
ID=16901381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8230024A Pending JPH1074358A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 光ディスク装置および光ディスク駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1074358A (ja) |
-
1996
- 1996-08-30 JP JP8230024A patent/JPH1074358A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040518 |