JPH1074561A - レバー式コネクタ - Google Patents
レバー式コネクタInfo
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
できるものにおいて、逆挿入防止を可能にする。 【解決手段】 雌側コネクタハウジング20には逆挿入
防止片24が突設されており、ハウジングカバー30を
非反転向きで装着した状態においてハウジング収容口3
1aから突出するようになっている。また、ハウジング
カバー30にはこれを反転向きで装着した状態において
逆挿入防止片24を突出させる貫通孔62が形成されて
いる。一方、雄側コネクタハウジング10には、逆挿入
防止片24に係合可能な逆挿入防止片受溝16が形成さ
れている。これにより、ハウジングカバー30を非反転
・反転のどちら向きで装着しても逆挿入防止片24と逆
挿入防止片受溝16とは正規の差し込み状態において係
合し、雌雄両コネクタM,F間において逆挿入防止が可
能となる。
Description
にレバーを備えたレバー式コネクタに関する。
るためにレバーを備えたものがある。たとえば、図9に
示すレバー式コネクタでは、レバー1は、雌側コネクタ
ハウジング2を覆うハウジングカバー3に装着されてお
り、そのレバー1には雄側コネクタハウジング4に形成
されたラック5に噛合可能な歯6が切り欠き形成されて
いる。そして、歯6とラック5を噛み合わせた状態でレ
バー1を回動操作すると、雌雄両コネクタハウジング
2,4は相互に結合方向へと移動して行くのである。
開口してハウジング収容口7となっており、そのハウジ
ング収容口7を介して雌側コネクタハウジング2を収容
するようにしている。また、そのハウジング収容口7の
後部(図中、奥部)は電線引出口8とされており、雌側
コネクタハウジング2から引き出された複数の電線が束
ねられた状態でそこから引き出されるようになってい
る。
は、歯6とラック5との関係からハウジングカバー3は
雌側コネクタハウジング2に対して左方向(図9中、左
上方向)からのみ装着可能となっている。そのため、ハ
ウジングカバー3を装着した状態において電線引出口8
は必ず正面視右側に配され、電線の引き回し作業におけ
る自由度を少なくしていた。
ウジングに対して左右どちら方向からでも装着できるよ
うに構成すれば、電線引出口を選択的に左右どちら側に
も配することができるから、電線の引き回し作業におけ
る自由度を高めることができる。しかし、ハウジングカ
バーを左右どちら方向からでも装着できる構成とする
と、ハウジングカバーをどちら向きで装着しても雌雄両
コネクタの結合を可能にしなければならないことから、
必然的に、雌雄両コネクタ間における逆挿入を許容する
ことになってしまう。本発明は、上記事情に鑑みてなさ
れたもので、その目的は、ハウジングカバーにレバーが
装着されるものにおいて、そのハウジングカバーの装着
向きを替えることができかつ相手側コネクタに対する逆
挿入防止も可能なレバー式コネクタを提供するところに
ある。
に、本発明のレバー式コネクタは、相互に結合可能な雌
雄両コネクタハウジングの一方には、そのコネクタハウ
ジングを覆うとともに電線を引き出すための電線引出口
を一方の側面に有するハウジングカバーが装着され、そ
のハウジングカバーに回動操作によって雌雄両コネクタ
ハウジングを相互に結合方向に移動させるレバーが取り
付けられている構成のレバー式コネクタにおいて、レバ
ーには、相手側コネクタハウジングに形成された係合ピ
ンに係合し、レバーの回動操作に基づくカム作用によっ
て係合ピンを雌雄両コネクタハウジンの結合方向に移動
させるカム溝が形成されるとともに、その係合ピンとカ
ム溝の係合ピンに対する挿入口とがそれぞれが設けられ
たコネクタハウジングにおける雌雄両コネクタハウジン
グの結合方向とは直交する方向の中心線上に配され、ハ
ウジングカバーがコネクタハウジングに対してレバーの
回動軸方向に対向する両側面の位置を反転させる反転向
き及び反転させない非反転向きで装着可能となってお
り、かつ、雌雄両コネクタハウジングには結合状態にお
いて相互に係合可能な逆挿入防止部と逆挿入防止受部と
が設けられるととともに、ハウジングカバーには、反転
向き又は非反転向きでの装着時において逆挿入防止部を
露出させて逆挿入防止受部と係合させるための貫通孔が
形成されていることに特徴を有する。
ングカバーに取り付けられている。また、レバーのカム
溝における係合ピンに対する挿入口は、コネクタハウジ
ングにおける雌雄両コネクタハウジングの結合方向とは
直交する方向の中心線上に配されるようになっている。
つまり、ハウジングカバーをレバーの回動軸方向に対向
する両側面を反転させる向きでコネクタハウジングに装
着してもカム溝の挿入口の位置はかわらない。従って、
コネクタハウジングに対してハウジングカバーをレバー
の回動軸方向に対向する両側面を反転・非反転のどちら
向きにも装着することができるから、電線引出口の位置
を選択的に替えることができ、もって配索の自由度が広
がり電線引き回し作業を効率よく行うことができる。
成されており、ハウジングカバーを反転・非反転どちら
向きで装着しても雌雄両コネクタの結合時には逆挿入防
止部と逆挿入防止受部とを係合させることができるよう
になっている。従って、ハウジングカバーの装着を反転
・非反転どちら向きにも可能にした構成でも、雌雄両コ
ネクタにおける逆挿入防止を図ることができる。
を具体化した一実施形態について図1〜図8を参照して
説明する。本発明のレバー式コネクタは、図1に示すよ
うに、図示しない基板に実装される雄側コネクタMと、
レバー40等を備えた雌側コネクタFとから構成され
る。
の左側に示すように、横方向(図1中、左下から右上方
向)に偏平な直方体に形成された雄側コネクタハウジン
グ10を備え、その内部には雌側コネクタハウジング2
0を収容するための収容室11が形成されている。ま
た、この雄側コネクタハウジング10には雄側端子金具
12が複数組み付けられており、その各雄側端子金具1
2の一端部は収容室11内に突出し、他端部はほぼ直角
に折曲がり基板に半田付けされるようになっている。収
容室11内には、その4隅に左右両側壁(図1中、手前
側の側壁と奥側の側壁)との間にガイド溝13を形成す
るようにガイド突条14が設けられている。さらに、収
容室11内にはその底面と天井面に対向して一対の係合
ピン15が突出形成されている(図1では底面に形成さ
れた係合ピン15のみ図示される)。この係合ピン15
の突出位置は、横方向(本発明にいう雌雄両コネクタハ
ウジングの結合方向とは直交する方向)に対する中心線
上に配設されている。また、収容室11の正面視左内壁
面には、開口縁部から奥側へ向けて逆挿入防止片受溝1
6が形成されており、後述する逆挿入防止片24がここ
に嵌り合うようになっている。
の右側及び図2に示すように、横方向(右下から左上方
向)に偏平な直方体に形成された雌側コネクタハウジン
グ20と、それを覆いかつレバー40が取り付けられた
ハウジングカバー30とを備えて構成される。
雌側端子金具50(図8参照)を組み付けるためのキャ
ビティ21が並設され、かつ嵌合面(図2中、手前面)
に雄側端子金具12を挿入するための端子挿入口21a
を形成している。また、雌側コネクタハウジング20の
上下両面には、左右両縁部間にわたってリテーナ挿入溝
22がそれぞれ切り欠き形成されており、図8に示すよ
うに、各リテーナ挿入溝22内に各キャビティ21に組
み付けられて一次係止状態にある雌側端子金具50のス
タビライザ51が配されるようになっている。
側後隅部に、下面には左側後隅部に、係合突部23が形
成されている。また、雌側コネクタハウジング20の正
面視右側面には逆挿入防止片24が突設されている。さ
らに、この逆挿入防止片24を挟んだ上下両側及び逆挿
入防止片24を設けた側とは反対側の側面には突起25
が設けられている。
し、その内部は上記雌側コネクタハウジング20を収容
するためのハウジング収容室31となり、かつ、正面視
右側面は開口し、雌側コネクタハウジング20をハウジ
ング収容室31内に挿入するためのハウジング収容口3
1aとなっている。そのハウジング収容室31内の天井
面と底面にはハウジング収容口31aから奥方に向けて
リテーナ突条32が対向して形成されており、ハウジン
グ収容室31内に雌側コネクタハウジング20を挿入す
ると上記各リテーナ挿入溝22に嵌り込みそこに突出す
るスタビライザ51をそれぞれ係止するようになってい
る。また、このリテーナ突条32のハウジング収容口3
1a側の端部は斜めに切り欠かれて押圧面32aを形成
しており、スタビライザ51を係止する際に、雌側端子
金具50が半挿入状態であればこれを正規の組み付け位
置に押圧するようにしている。
左右両側縁部はその前部(図2中、手前部分)がそれぞ
れ上下に突出してこじり防止片33となっており、上記
雄側コネクタハウジング10のガイド溝13に係合して
雌雄両コネクタハウジング10,20の結合時における
こじりを防止するようにしている。さらに、ハウジング
カバー30の上面には、その右端部にロック片34が撓
み変形可能に切り欠き形成されており、かつそのロック
片34には上記係合突部23に係合可能なロック孔34
aが形成されている。また、そのロック片34と対向す
るハウジングカバー30の底面にも上記係合突部23に
係合可能な係合溝35が形成されている。そして、ハウ
ジングカバー30を後述する非反転向きで装着すると、
上面側の係合突部23はロック孔34aに係合し、下面
側の係合突部23は係合溝35に係合するようになって
いる。また、ハウジングカバー30を後述する反転向き
で装着した場合には、上面側の係合突部23は係合溝3
5に係合し、下面側の係合突部23はロック孔34aに
係合するようになっている。
縁部と右側後端部にそれぞれ保持突部36,37が形成
されている。さらに、ハウジングカバー30の正面視左
側面(反転向きとした場合には正面視右側面)には、図
3に示すように、上記逆挿入防止片24に対応して方形
状の貫通孔62が穿孔されるとともに、その貫通孔62
を挟んだ上下両側には上記各突起25に対応して角孔6
1が穿孔されている。そして、ハウジングカバー30を
反転向きで装着した場合には雌側コネクタハウジング2
0の正面視右側面に形成された各突起25をそれぞれ角
孔61に嵌め込みつつ、貫通孔62から逆挿入防止片2
4を突出させることができるようになっている。
部分(図2中、奥側部分)は、電線引出口31bとされ
ており、各キャビティ21から引き出された電線52が
束ねられた状態でここから引き出されるようになってい
る。また、ハウジングカバー30の前面(図2中、手前
面)には、雌側コネクタハウジング20の端子挿入口2
1aに対応して複数の端子挿入口39が形成されいてい
る。
両側)に脚片部41が対向して配され、ハウジングカバ
ー30の上下両面を挟み込むように取り付けられてい
る。即ち、レバー40の両脚片部41の下端部には対向
する位置に取付孔41aが穿孔されるとともにハウジン
グカバー30の上下両面にも取付ピン38が突出形成さ
れており、各取付孔41aをそれぞれ取付ピン38に嵌
め込むことによってレバー40の装着がなされている。
また、各脚片部41の上端部にはそれぞれ対向する位置
に保持孔42,43が穿孔されており、保持孔42と保
持突部36とが係合することによりレバー40は待機位
置(図6に示す位置)に保持され、保持孔43と保持突
部37とが係合することによりレバー40は結合位置
(図7に示す位置)に保持されるようになっている。
ム溝44が形成されている。このカム溝44は、レバー
40の待機位置における前端部から下方(図2中、右
方)に円弧を描くように凹み形成されるとともに、前端
部から後端部に行くに従って徐々に取付孔41aに近付
くように設定されている。また、カム溝44の前端部は
レバー40の縁部に開口して挿入口44aとされてお
り、ここに上記雄側コネクタハウジング10の係合ピン
15を挿入させることができるようになっている。この
挿入口44aの位置は、レバー40をハウジングカバー
30に取着した状態において、雌側コネクタハウジング
20の横方向(本発明にいう雌雄両コネクタハウジング
の結合方向とは直交する方向)に対する中心線上に配さ
れるように設定されている。即ち、ハウジングカバー3
0を裏返して雌側コネクタハウジング20に装着(後述
する反転向きでの装着)しても、その挿入口44aの位
置は雌側コネクタハウジング20の嵌合面側から見た横
辺の中心にあり、その位置は裏返すことなく装着(後述
する非反転向きでの装着)した場合と何等かわらない位
置となっている。
着)ハウジングカバー30を非反転向きで装着するに
は、図2に示すように、雌側コネクタハウジング20に
対してハウジングカバー30を左側方へ持って行き、ハ
ウジング収容口31aを雌側コネクタハウジング20側
へ向けた姿勢とする。その後、ハウジング収容口31a
に雌側コネクタハウジング20を挿入するようにしてハ
ウジングカバー30を左方向から嵌め込む。
合突部23のうち、上面側に形成された係合突部23が
ロック孔34aに係合すれば、雌側コネクタハウジング
20はハウジング収容室31内に保持される。この状態
では、雌側コネクタハウジング20の正面視左側面に形
成された各突起25はそれぞれハウジングカバー30の
角孔61に嵌り込み、かつ雌側コネクタハウジング20
の正面視右側面に形成された各突起25及び逆挿入防止
片24はそれぞれハウジング収容口31aから突出す
る。また、電線引出口31bは正面視右側に配され、雌
側コネクタハウジング20から引き出された電線52は
束ねられた状態でそこから右方向へ引き出される。
ハウジングカバー30を反転した向きで装着するには、
図3に示すように、ハウジングカバー30を上下両面を
反転させかつ雌側コネクタハウジング20の右側方に持
って行く。その後、ハウジングカバー30のハウジング
収容口31aに雌側コネクタハウジング20を挿入する
ようにしてハウジングカバー30を右方向から嵌め込
む。
面側に形成された係合突部23がロック孔34aに係合
すれば雌側コネクタハウジング20はハウジング収容室
31内に保持される。この状態では、雌側コネクタハウ
ジング20の正面視左側面においては各突起25はハウ
ジング収容口31aから突出し、かつ雌側コネクタハウ
ジング20の正面視右側面においては各突起25は角孔
61に嵌合するとともに逆挿入防止片24が貫通孔62
を介して外方へ突出する。また、電線引出口31bは正
面視左側に配され、電線52は束ねられた状態でそこか
ら左方向へ引き出される。
た場合の雌雄両コネクタの結合動作)ハウジングカバー
30を非反転向きで装着した雌側コネクタFと雄側コネ
クタMとの結合動作について簡単に述べる。まず、レバ
ー40を待機位置に保持した状態で雌側コネクタFを雄
側コネクタMの収容室11内に嵌め込む(図6参照)。
この際、図4に示すように、雌側コネクタFの正面視右
側面においてハウジング収容口31aから突出する各突
起25が収容室11の内壁面に係合し、雌側コネクタF
はカム溝44の挿入口44aが係合ピン15に嵌り合う
位置へと位置決めされる。また、雄側コネクタハウジン
グ10の逆挿入防止片受溝16には逆挿入防止片24が
嵌り合う。そして、レバー40を右方向(図6中、矢印
方向)に回動すると、レバー40の回動に伴って、係合
ピン15はカム溝44に沿ってその後端部側へと誘導さ
れて行く。これにより、雌雄両コネクタハウジング1
0,20は結合方向へと移動し、レバー40の回動位置
が結合位置となれば、雌雄両コネクタハウジング10,
20は完全に嵌り合って結合状態となる(図7参照)。
た場合の雌雄両コネクタの結合動作)ハウジングカバー
30を反転向きで装着した雌側コネクタFと雄側コネク
タMとの結合動作については、レバー40の回動方向が
上記非反転向きで装着した場合とは反対方向(左方向)
になるだけでその他の動作は同様である。しかし、雌側
コネクタFを雄側コネクタMの収容室11内に嵌め込む
際には、図5に示すように、雌側コネクタFの正面視左
側面においてハウジングカバー30のハウジング収容口
31aから突出する各突起25が収容室11の内壁面に
係合し、雌側コネクタFは挿入口44aが係合ピン15
に嵌り合う位置へと位置決めされることになる。
態では、雌側コネクタFにおいて、ハウジングカバー3
0を非反転・反転向きで雌側コネクタハウジング20に
装着することができるから、その結果、電線52を左右
どらら側からでも引き出すことができ、もって配索の自
由度が広がり電線引き回し作業を効率よく行うことがで
きる。
62が形成されており、ハウジングカバー30を反転・
非反転どちら向きで装着しても雌雄両コネクタM,Fの
結合時には逆挿入防止片24と逆挿入防止片受溝16と
を係合させることができるようになっている。従って、
ハウジングカバー30の装着を反転・非反転どちら向き
にも可能な構成としても、雌雄両コネクタM,F間にお
ける逆挿入防止を図ることができる。
ものではなく、例えば次のように変形して実施すること
ができ、これらの実施形態も本発明の技術的範囲に属す
る。 (1) 上記実施形態では、雌側コネクタハウジング2
0に逆挿入防止片24が突出形成され、雄側コネクタハ
ウジング10にはこれに係合可能な逆挿入防止片受溝1
6が形成されていたが、逆に雄側コネクタハウジングに
逆挿入防止片が突出形成され、雌側コネクタハウジング
に逆挿入防止片受溝が形成される構成であってもよい。
なお、この場合にも、逆挿入防止片はハウジングカバー
に形成された貫通孔を介して逆挿入防止片受溝に係合す
ることになる。その他、本発明は要旨を逸脱しない範囲
内で種々変更して実施することができる。
分解斜視図である。
解斜視図である。
雄両コネクタの結合状態を示す正断面図である。
両コネクタの結合状態を示す正断面図である。
反転向きで装着)を示す上面図である。
反転向きで装着)を示す上面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 相互に結合可能な雌雄両コネクタハウジ
ングの一方には、そのコネクタハウジングを覆うととも
に電線を引き出すための電線引出口を一方の側面に有す
るハウジングカバーが装着され、そのハウジングカバー
に回動操作によって前記雌雄両コネクタハウジングを相
互に結合方向に移動させるレバーが取り付けられている
構成のレバー式コネクタにおいて、 前記レバーには、相手側コネクタハウジングに形成され
た係合ピンに係合し、前記レバーの回動操作に基づくカ
ム作用によって前記係合ピンを前記雌雄両コネクタハウ
ジンの結合方向に移動させるカム溝が形成されるととも
に、その係合ピンと前記カム溝の前記係合ピンに対する
挿入口とがそれぞれが設けられたコネクタハウジングに
おける雌雄両コネクタハウジングの結合方向とは直交す
る方向の中心線上に配され、前記ハウジングカバーが前
記コネクタハウジングに対して前記レバーの回動軸方向
に対向する両側面の位置を反転させる反転向き及び反転
させない非反転向きで装着可能となっており、 かつ、前記雌雄両コネクタハウジングには結合状態にお
いて相互に係合可能な逆挿入防止部と逆挿入防止受部と
が設けられるととともに、前記ハウジングカバーには、
反転向き又は非反転向きでの装着時において前記逆挿入
防止部を露出させて前記逆挿入防止受部と係合させるた
めの貫通孔が形成されていることを特徴とするレバー式
コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23104296A JP3528087B2 (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | レバー式コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23104296A JP3528087B2 (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | レバー式コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1074561A true JPH1074561A (ja) | 1998-03-17 |
| JP3528087B2 JP3528087B2 (ja) | 2004-05-17 |
Family
ID=16917374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23104296A Expired - Fee Related JP3528087B2 (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | レバー式コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3528087B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1126556A2 (en) * | 1999-12-27 | 2001-08-22 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector provided with a cover |
| US7198496B2 (en) | 2005-06-09 | 2007-04-03 | Tyco Electronics Amp K.K | Lever type connector |
| JP2010080104A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コネクタ |
| US9142904B2 (en) * | 2014-01-14 | 2015-09-22 | Tyco Electronics Corporation | Electrical connector with terminal position assurance |
-
1996
- 1996-08-30 JP JP23104296A patent/JP3528087B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1126556A2 (en) * | 1999-12-27 | 2001-08-22 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector provided with a cover |
| US7198496B2 (en) | 2005-06-09 | 2007-04-03 | Tyco Electronics Amp K.K | Lever type connector |
| JP2010080104A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コネクタ |
| US9142904B2 (en) * | 2014-01-14 | 2015-09-22 | Tyco Electronics Corporation | Electrical connector with terminal position assurance |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3528087B2 (ja) | 2004-05-17 |
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