JPH1074707A - アルミニウム接触用チタニウム・アルミナイド湿潤層 - Google Patents

アルミニウム接触用チタニウム・アルミナイド湿潤層

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JPH1074707A
JPH1074707A JP9055375A JP5537597A JPH1074707A JP H1074707 A JPH1074707 A JP H1074707A JP 9055375 A JP9055375 A JP 9055375A JP 5537597 A JP5537597 A JP 5537597A JP H1074707 A JPH1074707 A JP H1074707A
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ヤオ ゴングダ
Zheng Xu
シュー ジェン
Hoa Kieu
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Abstract

(57)【要約】 改良されたアルミニウム・コンタクト並びに開口部中に
チタニウム・アルミナイド湿潤層を堆積すること及びそ
の上にアルミニウム層を堆積することを含むそれを基板
中の開口部中に形成する方法。チタニウム・アルミナイ
ド湿潤層は、制御された厚さを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は、改良されたアルミニウム・コン
タクト(contact)に関する。特に、本発明はプレーナ化
された(planarized)アルミニウム・コンタクト及びその
製造方法に関する。
【0002】
【発明の背景】半導体装置用のアルミニウム・コンタク
トの製造において、シリコン・ウェハはトランジスタ及
びその類似物用のソース及びドレーン領域を提供するた
めにドープされ得る。1つの集積回路層を他のものと連
結するために、開口部(openings)はアルミニウムあるい
は銅、又は少量の銅を含むアルミニウム合金のような導
電性金属が堆積される誘電体層(dielectric layer)中に
造られる。このようなコンタクト開口部の製造において
いくつかの試みがある。アルミニウムのような導電性金
属がシリコン(珪素)に隣接して堆積されると、引き続
く高い温度処理は、アルミニウムと珪素が反応して金属
珪化物を形成させる。アルミニウム珪化物もまた導電性
であり、アルミニウムと珪素の接合間で「スパイキング
(spiking)」を引き起こす。
【0003】このスパイキングを避けるためアルミニウ
ム堆積に先だってコンタクト開口部中に、チタニウム窒
化物層のようなバリヤ層を堆積することは容認できる実
施であった。しかし、チタニウム窒化物はアルミニウム
より高いシート抵抗(sheet resistance)を有し、このた
めチタニウム窒化物の薄い層のみがコンタクトのシート
抵抗率(sheet resistivity)に反対方向に作用すること
なく耐えることができる。さらに、チタニウム窒化物は
上に重なるアルミニウム層を十分に湿潤せず、このため
チタニウム窒化物とその上に重なるアルミニウム、すな
わちチタニウム窒化物からのアルミニウム離層との間の
接着性の問題を引き起こす。デウェッティング(dewetti
ng)現象を除去するためチタニウム窒化物バリヤ層上に
チタニウム湿潤層を堆積することを含み、種々の方法が
チタニウム窒化物とアルミニウムの間の湿潤性(wettabi
lity)を改良するために試みられてきた。
【0004】しかし、引き続く処理の間、アルミニウム
とチタニウムは約400℃と同様な低い温度で反応し、
チタニウムとアルミニウムの境界面においてチタニウム
・トリアルミナイド(TiAl3)領域を形成し、この
領域がアルミニウムに比べて比較的に高いシート抵抗率
を有し、このことがアルミニウム・フィルムの導電性を
下げ及びこのために装置能力を下げる。さらに、チタニ
ウムはこの反応の間その上に堆積したアルミニウムの一
部を消費し、さらにアルミニウム・フィルムの導電性を
下げる。たとえば、500Åのチタニウムでラインされ
た(lined)アルミニウムで充填されたコンタクト開口部
に関して、TiAl3を形成するそれらの間の反応は約
1500Åのアルミニウムを消費する。またさらに、ア
ルミニウムがコンタクト中に堆積されるに従い、厚いチ
タニウム・トリアルミナイド層の形成は、特に小開口幅
のコンタクトに関して、コンタクト開口部の早期の閉塞
を引き起こし、コンタクト中に空隙の形成を引き起こ
す。
【0005】このように、開口部中でチタニウム窒化物
上にアルミニウム・コンタクトを形成する改良された方
法が求められてきた。
【0006】
【発明の要約】我々は、湿潤層としてコンタクト開口部
中に、制御された厚さを有するチタニウム・アルミナイ
ド(aluminide)(TiAlx,xは1−3)の層をスパッ
タ堆積(sputter depositing)することによって、引き続
くアルミニウム処理の間、チタニウムが湿潤層として使
用される場合よりも30−60パーセント少ないコンタ
クト中のアルミニウムが消費されることを見いだした。
結果として、アルミニウム・コンタクトのコンタクトシ
ート抵抗は、より予想可能であってより低いものであ
る。同様のコンタクトシート抵抗率を得るためにより少
ないアルミニウムが堆積する必要があり、その上に重な
るアルミニウム層のプレーナ化は、アルミニウムとチタ
ニウムの間の反応が非常に低下するため改良される。
【0007】本発明のコンタクトは、乾燥エッチング(d
ry etch)技術と両立でき、物理的気相堆積(physical va
por deposition)チャンバ中で容易にスパッタ堆積さ
れ、相互に連結させる物質の存在を両立させるシート抵
抗率を有する。
【0008】 〔発明の詳細な説明〕図1は、本発明のコンタクトの一
例である。その中に開口部12を有する珪素層10は、
チタニウム窒化物のようなバリヤ材料の第1層14及び
その上にTiAlxの湿潤層16を含む。その後、開口
部12は、アルミニウム18で充たされる。
【0009】本発明の方法によれば、xが1−3である
TiAlxの層は、37.8重量%のアルミニウムを含
もの、あるいはアルミニウム:チタニウムが約3:5の
比であるTiAlxターゲットからのスパッタリングに
よって珪素ウェハ又は誘電体フィルム層などの基板中
に、好ましくはコリメータを通じて、バイア(via)ある
いはコンタクト開口部などのアパーチャ(aperture)中に
堆積される。この方法において、TiAlxの均質な層
は、アパーチャの側壁上と同様に底部上にも堆積され、
アパーチャは2:1より高いアスペクト比を有すること
ができる。このTiAlx層は、それが上に堆積される
とき、引き続いて堆積され上に重なるアルミニウム層を
湿潤する。さらに、一部のアルミニウム、たとえば30
パーセントは、既にTiAlx湿潤層中に存在している
ので、引き続く処理の間その上に堆積したアルミニウム
・コンタクト層と湿潤層の間で、湿潤層がチタニウム単
独のときより少ない反応が起きる。アルミニウム層のよ
り少量が湿潤層によって消費されるので、引き続く高温
度処理はアルミニウム層に非常に少なく作用し、金属ラ
イン(line)シート抵抗における増大を防止しアルミニウ
ム層中の空隙の形成を防止する。
【0010】チタニウム、チタニウム窒化物、チタニウ
ム・アルミナイド及びアルミニウムは図2に示されるよ
うにPVDチャンバ中にスパッタ堆積され得る。
【0011】図2を参照すると、スパッタリング・チャ
ンバ20は、DC電力源23と基板支持24に連結され
る所望のターゲット22を含む。ターゲット22は、堆
積される材料によって、チタニウム、チタニウム・アル
ミナイド又はアルミニウムからなるものであり得る。コ
リメータ26は、ターゲット22と基板支持24の間に
取り付けられている。RF電力源28は、基板支持24
に連結されている。ガス入口マニホールド30は、アル
ゴンあるいは窒素のような種々のガスをチャンバ中に制
御可能に通過することを許す。処理の間、基板32は、
基板支持24上に取り付けられる。
【0012】典型的なアルミニウム・コンタクトの調製
は、以下に記述されている。薄いチタニウム窒化物層
は、たとえば50−200Åの厚さのものは、アパーチ
ャ中で最初に堆積される。この層は、チャンバ中窒素ガ
スの存在下でチタニウム・ターゲットをスパッタするこ
とにより形成することができる。チタニウム窒化物層
は、必要であれば既知の方法でアニールされ(anneale
d)、又は酸素を詰め込まれてもよい。
【0013】チタニウム・アルミナイドの堆積を実行す
るために、その中でアルミニウム・コンタクトが形成さ
れる複数の露出した開口部を有する基板が提供される。
基板32を基板支持24上に取り付けた後、アルゴンの
流れがチャンバ中で開始され、チタニウム・アルミナイ
ドが基板32上のチタニウム・アルミナイド・ターゲッ
ト22からスパッタされる。コリメータ26を通じてス
パッタリングすることによって、TiAl3の層は、露
出した開口部の底部上に堆積されることに加えて側壁上
に堆積され、より高いアスペクト比を有する開口部が充
填され得る。
【0014】以下の例において、その上に熱的(therma
l)酸化珪素の層を有する珪素層中のコンタクト開口部
は、標準的写真製版(photolithographic)技術を用いて
造られた。コンタクト開口部は、サイズすなわち直径で
0.6、0.8、及び1.0ミクロンと変えらて製造さ
れ、1.2ミクロンの深さであった。
【0015】制御−湿潤層としてのスパッタされたチタ
ニウム 種々の厚さのチタニウムの層は、2:1のアスペクト比
を有する(1.2ミクロンの深さ)直径0.6ミクロン
のコンタクト開口部中に堆積された。チタニウムは、
1:1のアスペクト比のコリメータを使用しスパッタ堆
積された。アルミニウムは、チタニウム層上にスパッタ
堆積された。測定は、アルミニウム充填(fill)とプレー
ナ化に関して行われた。アルミニウムの堆積はまた変え
られ、ホット・アルミニウム堆積(510−550
℃)、コールド/ホット・アルミニウム堆積(最初の温
度が約400℃で引き続く温度上昇で約500−550
℃まで)、及び堆積の間ターゲットの適用される電力が
含まれた。図3(a)から3(d)の全てのデータは、
0.6ミクロン直径の開口部を使用して測定された。
【0016】図3(a)は、ホット・アルミニウム堆積
に関するコンタクト充填のパーセントを示す。パーセン
ト充填は、最適温度が約530℃で、約65−96%の
変化をする。
【0017】図3(b)は、パーセント・コンタクト充
填対アルミニウム堆積の温度のグラフであり、これが3
000Åのコールド・アルミニウム及び5000Åのホ
ット・アルミニウムを殆どコンタクト充填のロスなしで
堆積するよう変化することができるが、最適充填が20
00Åのアルミニウム・コールド(400℃)及び60
00Åのアルミニウム・ホット(530℃)の堆積によ
って達成されることを示す。
【0018】図3(c)は、パーセント・コンタクト充
填対ホット・アルミニウム堆積の間の電力のグラフであ
り、低電力におけるアルミニウムの堆積が好適であるこ
とを示す。
【0019】湿潤性及びパーセント・コンタクト充填に
関してチタニウムの最適な厚さは、図3(d)中に示さ
れるように、約400Åである。壁範囲(wall coverag
e)が低く、2:1のアスペクト比の開口部の底部におい
て約14パーセントのみであるので、チタニウム層に関
する最小厚さは、約50−60Åである。約550Åの
より高いチタニウム層厚さにおいて、開口部の頂部にお
いて形成される張出部(overhang)は、開口部中へのアル
ミニウムのリフロー(reflow)を防止する。
【0020】図4(a)は、400Åのチタニウムで及
びその後コールド/ホット・プロセスによって堆積され
たアルミニウムで充填されたコンタクトの断面の顕微鏡
写真である。
【0021】図4(b)は、図4(a)のコンタクトの
TEM分析の顕微鏡写真である。約2000Å厚さのT
iAl3の層が測定された。
【0022】実施例1−湿潤層としてのスパッタされた
TiAlx コントロール(Control)の中におけるようにコンタクト
開口部中にTiAl3の層のスパッタ堆積後、アルミニ
ウムは、コンタクト開口部中に1:1アスペクト比のコ
リメータを使用してスパッタ堆積された。
【0023】得られたフィルムのラザフォード後方散乱
(Rutherford Backscattering)分析は、約3.5:1の
Ai:Ti比又は77.8%のアルミニウムと22.2
%のチタニウムを含む合金が堆積されたことを示した。
TiAl3の抵抗率(resistivity)は、158.TiAl
3の形成を確認する96μohms−cmであった。ス
パッタされたTiAl3層のシート抵抗均一性は、約
2.266パーセント、1シグマ(sigma)であった。
【0024】その後、アルミニウムは、ホット及びコー
ルド/ホット・プロセスの両方を使用してTiAl3
の上に堆積された。
【0025】図5は、ホット堆積及びホット/コールド
堆積方法の両方によって堆積されたアルミニウムに関
し、上に重ねられるアルミニウム層のパーセント充填対
TiAl3層のオングストロームでの厚さのグラフであ
る。ホット・アルミニウム堆積が、TiAl3の任意の
フィルム厚さにおいて優れた充填を与えることは明らか
である。コールド/ホット・プロセスを使用してアルミ
ニウムを堆積するとき、最適パーセント充填は、TiA
3のフィルムが少なくとも1000Åの厚さで堆積さ
れるまで得られない。
【0026】図6は、ホット・プロセスを使用して堆積
された400ÅのTiAl3と8000Åのアルミニウ
ムによる直径0.6ミクロンのコンタクト開口部の優れ
た充填を示す。
【0027】図7は、TiAl3層とアルミニウムの間
の境界面のTEM分析の顕微鏡写真である。
【0028】上記のプロセスは、2つのスパッタ堆積チ
ャンバのみを必要とし、第1はTiAlx合金をスパッ
タ堆積すること及び第2はその上にアルミニウムをスパ
ッタ堆積することである。好適な複数チャンバ堆積シス
テムは、本願明細書に参考として組み入れられる米国特
許第4,951,601号中にMaydanらによって
開示されており、図8中に略図的に示されている。
【0029】図8は、本プロセスの堆積及び処理の工程
の全てが実施可能である好適な堆積システムを示す。こ
のシステムは、高真空基板移動チャンバに連結した複数
の処理真空チャンバを含む。処理チャンバの各々は、同
時に単一のウェハを処理するが、複数のウェハは種々の
チャンバ中で平行(parellel)処理によってシステム中に
収容される。図8のシステム800は、システム中への
基板の装填及び取り外しに関し、2つの独立に操作され
るロード・ロック・チャンバ(load lock chambers)81
0A及び810Bを含む。基板は、ロード・ロック・チ
ャンバ810Aから、種々の連結された処理チャンバへ
の基板の移動のためのロボット813を含む基板移動チ
ャンバ812中に移動される。たとえば、予備清浄チャ
ンバ816は、空気に晒された珪素基板から天然の酸化
層を除去するために基板をスパッタ清浄あるいはプラズ
マ清浄することに使用することができる。その後基板
は、種々の処理チャンバに移動することができる。たと
えば、チタニウム窒化物層はチャンバ820中で堆積す
ることができ、チタニウム・アルミナイド層はチャンバ
822中で堆積することができ、アルミニウム層はチャ
ンバ826中で堆積することができる。その後、被覆さ
れた基板は、システム800から移動のためロード・ロ
ック・チャンバ810Bに移動される。
【0030】加熱あるいはアニーリング及びその類似の
目的で、追加的処理チャンバは、システム800に追加
することができる。
【0031】1:1のアスペクト比のコリメータを使用
して、2.91Å/kwの堆積速度が達成される。
【0032】アルミニウム・コンタクトを形成する好ま
しい方法において、チタニウム窒化物の約50−200
Å厚さの第1層が開口部中でスパッタ堆積され、通常の
方法で酸素中でアニールされる。基板は、チタニウム・
アルミナイドのターゲットを包含するチャンバに移動さ
れ、約50−500Å厚さのTiAlx層がアルゴン・
ガス及びチャンバ中のコリメータを使用して堆積され
る。
【0033】その後、基板は、アルミニウムの堆積のた
めに他のスパッタリング・チャンバに移動される。
【0034】ホット・アルミニウム・プロセスにおい
て、基板支持は約500℃又はそれ以上の温度まで加熱
される。
【0035】コールド/ホット・プロセスを使用して、
数千オングストロームの厚さのアルミニウムの第1堆積
は350−400℃でなされ、その後基板支持は約55
0℃まで加熱され、堆積は所望のアルミニウムの厚さま
で継続される。アルミニウムの最初のコールド堆積は、
チタニウム・アルミナイドとアルミニウム層との間の良
好な湿潤を確実にする。堆積の間の温度をアルミニウム
の流れ点(flow point)を超える温度まで、たとえば約5
50℃まで上昇することによって、アルミニウムは、ア
ルミニウム層中の空隙の形成を除去しながら、堆積され
るときのように流動する。加熱されたアルゴンはまた、
基板の温度を急速に上昇させるためにウェハ支持を通っ
て通過させることもできる。
【0036】約3500Åのアルミニウムのみが、所望
のシート抵抗を得るためにコンタクトを充填するために
必要とされる。引き続く高温度処理の間アルミニウムと
チタニウムの間で殆ど反応は起こらないので、コンタク
トの抵抗は低いままである。
【0037】コンタクトの抵抗の安定性は、装置の操作
の間アルムニウム・ラインの電子移動効果(electron mi
gration effects)を防止することにおいて、他の利点を
有する。アルミニウムがチタニウムとの反応によって消
費されるときのように、アルミニウムシート抵抗が時間
に対して増大する場合、電流密度は増加し、アルミニウ
ムライン中の電子移動も増大し、このことはアルミニウ
ム・ライン中における破壊を導き得る。
【0038】本発明は、特定の具体例によって記述され
たきたが、材料、反応条件、及びそれに類似するものに
おける種々の変形は、この技術分野において当業者によ
ってなし得るものであり、これらが本願明細書中に含ま
れるものであることを意味する。
【0039】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のコンタクトの断面図である。
【図2】 本発明のプロセスにおいて使用される材料が
堆積することができるスパッタリング・チャンバの略図
である。
【図3】 (a)は、ホット・アルミニウム堆積に関す
るパーセント・コンタクト充填対温度のグラフである。
(b)は、パーセント・コンタクト充填対ホット/コー
ルド・アルミニウム堆積のグラフである。(c)は、ア
ルミニウム堆積の間のパーセント・コンタクト充填対電
力のグラフである。(d)は、パーセント・コンタクト
充填対チタニウム厚さのグラフである。
【図4】 (a)は、チタニウム湿潤層を使用して製造
されたコンタクトの断面のSEM写真である。(b)
は、チタニウム・アルミナイド層の形成を示す、チタニ
ウム湿潤層を使用して製造されたコンタクトの断面のT
EM写真である。
【図5】 ホット・アルミニウム堆積及びコールド/ホ
ット・アルミニウム堆積の両方に関するパーセント・ア
ルミニウム充填対チタニウム・アルミナイド厚さのグラ
フである。
【図6】 湿潤層としてチタニウム・アルミナイドを使
用して製造されたコンタクトの断面のSEM写真であ
る。
【図7】 湿潤層としてチタニウム・アルミナイドを使
用して製造されたコンタクトの断面のTEM写真であ
る。
【図8】 本発明を実施するために有用な複数チャンバ
真空堆積システムの平面図である。
【手続補正書】
【提出日】平成9年6月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】図4は、400 のチタニウムで及びその
後コールド/ホット・プロセスによって堆積されたアル
ミニウムで充填されたコンタクトの断面の顕微鏡写真で
ある。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】図5は、図4のコンタクトのTEM分析の
顕微鏡写真である。約2000 厚さのTiAlの層
が測定された。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【補正内容】
【0025】図6は、ホット堆積及びホット/コールド
堆積方法の両方によって堆積されたアルミニウムに関
し、上に重ねられるアルミニウム層のパーセント充填対
TiAl層のオングストロームでの厚さのグラフであ
る。ホット・アルミニウム堆積が、TiAlの任意の
フィルム厚さにおいて優れた充填を与えることは明らか
である。コールド/ホット・プロセスを使用してアルミ
ニウムを堆積するとき、最適パーセント充填は、TiA
のフィルムが少なくとも1000 の厚さで堆積さ
れるまで得られない。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【補正内容】
【0026】図7は、ホット・プロセスを使用して堆積
された400 のTiAlと8000 のアルミニウ
ムによる直径0.6ミクロンのコンタクト開口部の優れ
た充填を示す。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】図8は、TiAl層とアルミニウムの間
の境界面のTEM分析の顕微鏡写真である。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0028
【補正方法】変更
【補正内容】
【0028】上記のプロセスは、2つのスパッタ堆積チ
ャンバのみを必要とし、第1はTiAl合金をスパッ
タ堆積すること及び第2はその上にアルミニウムをスパ
ッタ堆積することである。好適な複数チャンバ堆積シス
テムは、本願明細書に参考として組み入れられる米国特
許第4,951,601号中にMaydanらによって
開示されており、図9中に略図的に示されている。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0029
【補正方法】変更
【補正内容】
【0029】図9は、本プロセスの堆積及び処理の工程
の全てが実施可能である好適な堆積システムを示す。こ
のシステムは、高真空基板移動チャンバに連結した複数
の処理真空チャンバを含む。処理チャンバの各々は、同
時に単一のウェハを処理するが、複数のウェハは種々の
チャンバ中で平行(parellel)処理によってシ
ステム中に収容される。図9のシステム800は、シス
テム中への基板の装填及び取り外しに関し、2つの独立
に操作されるロード・ロック・チャンバ(load l
ock chambers)810A及び810Bを含
む。基板は、ロード・ロック・チャンバ810Aから、
種々の連結された処理チャンバへの基板の移動のための
ロボット813を含む基板移動チャンバ812中に移動
される。たとえば、予備清浄チャンバ816は、空気に
晒された珪素基板から天然の酸化層を除去するために基
板をスパッタ清浄あるいはプラズマ清浄することに使用
することができる。その後基板は、種々の処理チャンバ
に移動することができる。たとえば、チタニウム窒化物
層はチャンバ820中で堆積することができ、チタニウ
ム・アルミナイド層はチャンバ822中で堆積すること
ができ、アルミニウム層はチャンバ826中で堆積する
ことができる。その後、被覆された基板は、システム8
00から移動のためロード・ロック・チャンバ810B
に移動される。
【手続補正書】
【提出日】平成9年9月4日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のコンタクトの断面図である。
【図2】 本発明のプロセスにおいて使用される材料が
堆積することができるスパッタリング・チャンバの略図
である。
【図3】 (a)は、ホット・アルミニウム堆積に関す
るパーセント・コンタクト充填対温度のグラフである。
(b)は、パーセント・コンタクト充填対ホット/コー
ルド・アルミニウム堆積のグラフである。(c)は、ア
ルミニウム堆積の間のパーセント・コンタクト充填対電
力のグラフである。(d)は、パーセント・コンタクト
充填対チタニウム厚さのグラフである。
【図4】 チタニウム湿潤層を使用して製造されたコン
タクトの断面のSEM写真である。
【図5】 チタニウム・アルミナイド層の形成を示す、
チタニウム湿潤層を使用して製造されたコンタクトの断
面のTEM写真である。
【図6】 ホット・アルミニウム堆積及びコールド/ホ
ット・アルミニウム堆積の両方に関するパーセント・ア
ルミニウム充填対チタニウム・アルミナイド厚さのグラ
フである。
【図7】 湿潤層としてチタニウム・アルミナイドを使
用して製造されたコンタクトの断面のSEM写真であ
る。
【図8】 湿潤層としてチタニウム・アルミナイドを使
用して製造されたコンタクトの断面のTEM写真であ
る。
【図9】 本発明を実施するために有用な複数チャンバ
真空堆積システムの平面図である。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図6】
【図3】
【図4】
【図7】
【図9】
【図5】
【図8】
フロントページの続き (72)発明者 ジェン シュー アメリカ合衆国, カリフォルニア州, フォスター シティー, ハドソン ベイ ストリート 279 (72)発明者 ホア キュー アメリカ合衆国, カリフォルニア州, サニーヴェール, ウェスト オリーヴ 215

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】a)開口部の底部及び側壁をカバーするた
    めコリメータを通じてチタニウム・アルミナイドの層を
    スパッタ堆積すること、及び b)その上にアルミニウムの層をスパッタ堆積すること
    を順に行う基板中の開口部中にアルミニウム・コンタク
    ト層を堆積する方法。
  2. 【請求項2】xが1−3であって、TiAlxがTiA
    xターゲットからスパッタされる請求項1の方法。
  3. 【請求項3】TiAlxが約50−500オングストロ
    ームの深さまでスパッタされる請求項2の方法。
  4. 【請求項4】xが約3である請求項2の方法。
  5. 【請求項5】アルミニウムが約500−550℃の温度
    においてTiAlx層上にスパッタ堆積される請求項2
    の方法。
  6. 【請求項6】アルミニウムが前記開口部を充たすためT
    iAlx層上に約350−400℃の第1温度において
    スパッタ堆積され、次いで約500−550℃の第2温
    度においてスパッタされる請求項2の方法。
  7. 【請求項7】開口部中の第1層として、チタニウム窒化
    物が約50−200オングストロームの厚さにスパッタ
    堆積される請求項1の方法。
  8. 【請求項8】基板を真空下に維持する間、チタニウム窒
    化物が第1物理的気相堆積チャンバ中でスパッタされ、
    チタニウム・アルミナイドが第2物理的気相堆積チャン
    バ中でスパッタされ、及びアルミニウムが第3物理的気
    相堆積チャンバ中でスパッタされる請求項7の方法。
  9. 【請求項9】約50−200オングストロームの厚さの
    チタニウム窒化物の第1層、50−500オングストロ
    ームの制御された厚さを有するチタニウム・アルミナイ
    ド(TiAlx,xは1−3)の第2層、及びアルミニ
    ウムの第3プレーナ化された層を含むアルミニウム・コ
    ンタクト。
  10. 【請求項10】xが約3である請求項9のアルミニウム
    ・コンタクト。
JP9055375A 1996-02-02 1997-02-03 アルミニウム接触用チタニウム・アルミナイド湿潤層 Withdrawn JPH1074707A (ja)

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US08/595695 1996-02-02

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TW367528B (en) 1999-08-21
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