JPH1074887A - 電子部品及びその製造方法 - Google Patents

電子部品及びその製造方法

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JPH1074887A
JPH1074887A JP8231049A JP23104996A JPH1074887A JP H1074887 A JPH1074887 A JP H1074887A JP 8231049 A JP8231049 A JP 8231049A JP 23104996 A JP23104996 A JP 23104996A JP H1074887 A JPH1074887 A JP H1074887A
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chip
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electronic component
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JP8231049A
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Takahisa Yoshimura
隆央 吉村
Mutsusada Itou
睦禎 伊藤
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Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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  • Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 はんだボール形成面側へのチップ部品の実装
を可能とし、実装密度を向上する。 【解決手段】 基板1の相対向する一主面1a,1bに
チップ部品3,6,8,11をそれぞれ搭載し、一主面
1bには搭載されるチップ部品8,11よりも高さが高
いスペーサー12,13も搭載し、このスペーサー1
2,13を、基板対向面となる一主面12a,13aと
これに相対向する主面12b,13b間が導通されたも
のとし、スペーサー12,13上にはんだボール17,
21を配し、当該はんだボール17,21がスペーサー
12,13を介してチップ部品3,6,8,11と接続
され、外部との接続端子として機能するようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、基板上にベアチッ
プを搭載し、このベアチップと電気的に接続されるラン
ドを基板のベアチップ実装面と反対側の面に形成してお
き、上記ランド上に端子としてはんだボールを配した、
いわゆるボールグリッドアレイタイプの電子部品に関す
る。詳しくは、はんだボール形成面側にもベアチップを
実装可能とし、実装密度を向上させた電子部品に係わる
ものである。
【0002】
【従来の技術】ICパッケージ等の各種チップ部品がプ
リント配線がなされる基板に搭載されてなる電子部品に
おいては、面実装技術の急速な発展により、チップ部品
の高密度実装化が進められている。そこで、ICパッケ
ージの小型化等が進められているものの、現在以上の高
密度実装化は難しい。これに対し、近年においては、I
CチップをICパッケージから出して直接基板に実装す
る、いわゆるベア・チップ実装が検討されている。
【0003】そして、上記のベア・チップ実装を行う方
法としては、例えば、ボールグリッドアレイ方式(以
下、BGA方式と称する。)が挙げられる。上記BGA
方式は、ベアチップとされるICチップにおいて、プリ
ント配線がなされる基板をマザーボードと称されるプリ
ント配線板対向面側に配し、この基板のプリント配線板
対向面側にICチップの端子部と接続されるとともに、
外部との接続端子となる第2のランドを形成し、この第
2のランドにはんだボールをマウントしたボールグリッ
ドアレイタイプの電子部品(以下、BGAと称する。)
を用意しておき、上記はんだボールを溶融固化させてB
GAのランドとマザーボードと称されるプリント配線板
のランド間を接続し、当該プリント配線板上にBGAを
実装するものである。すなわち、上記BGAにおいて
は、はんだボールが実質的な外部との接続端子として機
能することとなる。
【0004】なお、上記BGAの基板においては、一主
面にICチップの端子部に対応し、これに接続されるよ
うな第1のランドが形成され、相対向する主面に上記第
1のランドと配線回路パターンにより接続される第2の
ランドが形成されており、第1のランドにICチップの
端子部を接続することによりICチップの端子部と第2
のランドが接続されるようになされている。すなわち、
上記BGA方式においては、ICチップの端子部を基板
を介して外部に引き出すこととなり、外部との接続端子
となる第2のランドの形成位置を比較的自由に決定する
ことが可能である。
【0005】上記BGAの具体的な形状としては、以下
に示すようなものが挙げられる。すなわち、図17に示
すように、基板101の一主面101a側にICチップ
のベアチップであるチップ部品102が搭載されてな
り、基板101の一主面101aに相対向する他方の主
面101b側にはんだボール103が形成されてなるも
のが挙げられる。上記チップ部品102はワイヤ104
によりワイヤボンディングされて基板101の一主面1
01a上の図示しない配線回路パターンに接続されてお
り、この配線回路パターンは基板101の一主面101
aに相対向する一主面101bに形成されている図示し
ないランドに接続されている。従って、チップ部品10
2と一主面101bに形成されているランドは電気的に
接続されており、はんだボール103が外部との接続端
子として機能することとなる。
【0006】このようなBGAを一主面101b側から
見た図を図18に示すが、はんだボール103は例えば
図18中に示すように、基板101の四辺に沿うように
して形成されている。
【0007】また、図17中に示すように、チップ部品
102に対してはこれを保護するために封止剤105を
配するようにしており、一主面101a側から見た図を
図19に示すが、封止剤105はチップ部品102を完
全に覆うように配されている。
【0008】そして、このようなBGAは、図20に示
すように、はんだボール103によりマザーボード10
6の一主面106a上の図示しない配線回路パターン中
のランドに対してはんだ付けすることにより実装され
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
BGAといった電子部品においては実装密度を更に向上
させることが望まれている。そこで、図18に示すよう
な基板101の一主面101b側のはんだボール103
が形成されていない部分へもチップ部品を搭載すること
が考えられている。しかしながら、現在、はんだボール
103の高さは760μm程度と非常に小さく、このは
んだボール103形成面側にチップ部品を搭載すると、
チップ部品の高さがはんだボール103の高さよりも高
い場合が多く、はんだボール103によるマザーボード
106へのはんだ付けが不可能となってしまい、実現は
困難である。
【0010】さらには、様々な種類のチップ部品が実装
されるマルチ・チップ・モジュールにおいては、通常の
実装方法では小型化が困難で、上記のように基板の両面
への実装が強く望まれている。
【0011】そこで本発明は、従来の実情に鑑みて提案
されたものであり、はんだボール形成面側へのチップ部
品の実装を可能とし、実装密度の向上を可能とする電子
部品及びその製造方法を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに本発明の電子部品は、基板の両面にチップ部品を搭
載し、これらのうち一方の主面にはチップ部品よりも高
さが高いスペーサーも搭載し、このスペーサーを、基板
対向面とこれに相対向する主面間が導通されたものと
し、スペーサー上にはんだボールを配し、当該スペーサ
ーを介してチップ部品と接続され、外部との接続端子と
して機能するはんだボールを配するようにしたことを特
徴とするものである。
【0013】このとき、上記スペーサーは、平面長方形
のチップ状部材であることが好ましく、基板上の必要な
部分のみに配されるようにすれば良い。
【0014】また、本発明の電子部品を製造する製造方
法としては、基板の一方の主面上にチップ部品を搭載す
る工程と、基板の他方の主面上にチップ部品を搭載する
工程と、この主面上に、搭載されているチップ部品より
も高さが高く、基板対向面とこれに相対向する主面間が
導通されており、基板対向面に相対向する主面上にはん
だボールが配されてなるスペーサーを搭載する工程とを
有することを特徴とするものが挙げられる。
【0015】そして、この製造工程中、基板の主面のう
ち、チップ部品とスペーサーが搭載される主面に、チッ
プ部品及びスペーサーをはんだ付けにより搭載する際に
は、これらの加熱処理を同時に行うことが好ましい。
【0016】本発明の電子部品においては、基板の両面
にチップ部品を搭載し、この中の一方の主面側に、この
面に搭載されているチップ部品よりも高さが高いスペー
サーを搭載し、この上に外部との接続端子として機能す
るはんだボールを配することから、はんだボール形成面
側のチップ部品がはんだボールによるはんだ付けを妨げ
ることはない。
【0017】また、このスペーサーを平面長方形のチッ
プ状部材とすれば、基板の必要な部分にのみスペーサー
を形成することが容易となる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の具体的な実施の形
態について図面を参照しながら詳細に説明する。
【0019】本例の電子部品は、図1に示すようなもの
である。すなわち、平面四角形の基板1の一主面1a側
に、はんだ2により固定されるとともに基板1の図示し
ない配線回路パターンに対して電気的な接続が確保され
ているチップ部品3や図示しないダイボンド剤により固
定されてワイヤ4により基板1の図示しない配線回路パ
ターンに対して電気的な接続が確保されて封止剤5によ
り封止されているIC等のチップ部品6が搭載されてい
る。
【0020】そして、本例の電子部品においては特に、
基板1の上記一主面1aに相対向する一主面1b側の略
中心部にも、はんだ7により固定されるとともに基板1
の図示しない配線回路パターンに対して電気的な接続が
確保されているチップ部品8や図示しないダイボンド剤
により固定されてワイヤ9により基板1の図示しない配
線回路パターンに対して電気的な接続が確保されて封止
剤10により封止されているIC等のチップ部品11が
搭載されている。
【0021】さらに、本例の電子部品においては、基板
1の一主面1b側にチップ部品8及び封止剤10により
封止された状態のチップ部品11よりも高さが高い平面
長方形のスペーサー12,13が基板1の四辺を囲むよ
うにして(ただし、図1中においては、二辺のみを示
す。)配されている。
【0022】上記スペーサー12は、スルーホール14
を有し、基板対向面となる一主面12aとこれに相対向
する主面12bにそれぞれ形成されるランド15,16
間の電気的な接続が可能となされている。そして、基板
対向面となる一主面12aに相対向する主面12bのラ
ンド16上にはんだボール17が配されている。
【0023】一方のスペーサー13も同様であり、スル
ーホール18を有し、基板対向面となる一主面13aと
これに相対向する主面13bにそれぞれ形成されるラン
ド19,20間の電気的な接続が可能となされている。
そして、基板対向面となる一主面13aに相対向する主
面13bのランド20上にはんだボール21が配されて
いる。
【0024】さらに、これらスペーサー12,13にお
いては、はんだ22,23により基板対向面となる一主
面12a,13a側のランド15,19が基板1の図示
しない配線回路パターンに接続されている。
【0025】そして、基板1においては、チップ部品
3,6,8,11から導出された端子がランド15,1
9に接続されるような配線回路パターンが形成されてい
る。
【0026】従って、各チップ部品3,6,8,11か
ら導出された端子は基板1の一主面1b側の図示しない
配線回路パターンに集積され、この配線回路パターンに
接続されるスペーサー12,13を介してスペーサー1
2,13の表面に形成されて外部への接続端子として機
能するはんだボール17,21に接続されることとな
る。
【0027】すなわち、本例の電子部品を基板1の一主
面1b側から見ると、基板1の四辺に沿ってスペーサー
が配され、図18に示したような形状にはんだボールが
形成されることとなる。そして、基板の略中心部のはん
だボールが形成されない部分にチップ部品8,11が配
されていることとなる。
【0028】本例の電子部品をマザーボードに搭載した
状態を図2に示す。本例の電子部品においては、はんだ
ボール17,21を溶融固化させることによりマザーボ
ード24の一主面24a上の図示しない配線回路パター
ンに電気的に接続するとともに固定して実装を行う。こ
のとき、本例の電子部品においては、はんだボール1
7,21が一主面1b側に配されるチップ部品8及び封
止剤10により封止された状態のチップ部品11よりも
高さが高いスペーサー12,13の上に配されており、
一主面1b側にチップ部品8,11を配しても、はんだ
ボール17,21によるはんだ付けを妨げることはな
い。
【0029】従って基板1の両面にチップ部品を搭載す
ることが可能となり、実装密度を向上させることが可能
となる。
【0030】また、本例の電子部品のようにスペーサー
12,13を平面長方形のチップ状部材とすれば、基板
1の必要な部分にのみスペーサー12,13を形成する
ことが可能であり、本例中に示したようにはんだボール
17,21を基板1の四辺に沿って形成するようにし、
その内側にチップ部品8,11を配するようにする等、
形状の変更が容易である。
【0031】次に、本例の電子部品の製造方法について
述べる。先ず、スペーサーの製造方法について述べる。
なお、ここではスペーサー12を例にとって説明する。
すなわち、図3(a),(b)に示すように、基板対向
面となる一主面12aからこれに相対向する一主面12
bにわたって形成される貫通孔であり、内壁面に図示し
ない導電膜が形成されているスルーホール14が形成さ
れ、このスルーホール14の上下の開口部に対応する位
置に導電性を有する平面円形のパターンであるランド1
5,16が形成されて一主面12aのランド15と一主
面12bのランド16間の導通がなされたスペーサー1
2を用意する。なお、このスペーサー12においては、
スルーホール14の内部に紫外線硬化型樹脂等の樹脂2
5が充填されている。
【0032】次いで、図4に示すように、基板対向面と
なる一主面12aと反対側の主面12bの全面に図示し
ないフラックスを塗布してランド16上にはんだボール
17を載置する。その後、リフローと称される加熱処理
を行ってはんだボール17とランド16間を接続し、残
存フラックスの洗浄を行ってスペーサー12を完成す
る。そして、これと同様にしてスペーサー13も製造す
る。
【0033】次に、図5に示すように相対向する一主面
1a,1bに図示しない所定の配線回路パターンが形成
され、必要に応じてこれらが接続されている基板1を用
意する。次に、この基板1のはんだボールを形成しない
側の面となる一主面1aのはんだ付けによる実装を行う
チップ部品の実装位置に、例えばスクリーン印刷によ
り、クリームはんだ26を塗布する。
【0034】次に、図6に示すように、所定の位置に塗
布されたクリームはんだ26上にはんだ付けにより実装
されるチップ部品3を載置する。そして、リフローと称
される加熱処理を行い、クリームはんだ26を溶融固化
させて、図7に示すようにチップ部品3をはんだ2によ
り固定するとともに基板1の一主面1aの図示しない配
線回路パターンと電気的な接続を確保してチップ部品3
を実装する。
【0035】次に、図8に示すように、基板1の一主面
1a側にIC等のチップ部品6を図示しないダイボンド
剤を塗布した上に載置し、これにキュアーと称される加
熱処理を例えば125℃×1時間の条件で施してチップ
部品6を基板1上に接着する。
【0036】続いて、図9に示すように、チップ部品6
の端子と基板1の一主面1a上の図示しない配線回路パ
ターン間を金又はアルミニウム等よりなるワイヤー4に
よりワイヤボンディングして、これらの間の電気的な接
続を確保する。
【0037】さらに、チップ部品6を樹脂である封止剤
により覆い、これにキュアーと称される加熱処理を施し
て、図10に示すように、チップ部品6を封止剤5によ
り封止する。
【0038】次に、基板1を裏返して、図11に示すよ
うに、基板1の一主面1aと相対向する一主面1bのは
んだ付けによる実装を行うチップ部品の実装位置に、例
えばスクリーン印刷により、クリームはんだ27を塗布
し、スペーサーの実装位置にもクリームはんだ28を塗
布する。
【0039】続いて、図12に示すように、基板1の一
主面1bのはんだ付けによる実装を行うチップ部品の実
装位置に塗布されたクリームはんだ27の上にチップ部
品8を載置する。そして、リフローと称される加熱処理
を行い、クリームはんだ27を溶融固化させて、図13
に示すようにチップ部品8をはんだ7により固定すると
ともに基板1の一主面1bの図示しない配線回路パター
ンと電気的な接続を確保してチップ部品8を実装する。
【0040】さらに、図13中に示すように、基板1の
一主面1b側にIC等のチップ部品11を図示しないダ
イボンド剤を塗布した上に載置し、これにキュアーと称
される加熱処理を例えば125℃×1時間の条件で施し
てチップ部品11を基板1上に接着する。
【0041】続いて、図14に示すように、チップ部品
11の端子と基板1の一主面1b上の図示しない配線回
路パターン間を金又はアルミニウム等よりなるワイヤー
9によりワイヤボンディングして、これらの間の電気的
な接続を確保する。
【0042】さらに、チップ部品11を樹脂である封止
剤により覆い、これにキュアーと称される加熱処理を施
して、図15に示すように、チップ部品11を封止剤1
0により封止する。
【0043】そして最後に、図16に示すように、基板
1の一主面1bのスペーサー実装位置に配されているク
リームはんだ28上に、先に述べた方法で製造されたス
ペーサー12,13を載置し、リフローと称される加熱
処理を行って、図1に示すような本例の電子部品を完成
する。
【0044】本例の電子部品においては、スペーサー1
2,13を平面長方形のチップ状部材としていることか
ら、通常のチップ部品と同様にしてスペーサー12,1
3を基板上に配することが可能であり、従来の製造工程
を大幅に変更することなく、製造することが可能であ
る。
【0045】また、本例の電子部品を製造する際に、基
板1の一主面1b側のチップ部品8のリフローとスペー
サー12,13のリフローと称される加熱処理を同時に
行うようにしても良く、製造工程が短縮され、好まし
い。
【0046】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明の電子部品においては、基板の両面にチップ部品を搭
載し、この中の一方の主面側に、この面に搭載されてい
るチップ部品よりも高さが高いスペーサーを搭載し、こ
の上に外部との接続端子として機能するはんだボールを
配しており、はんだボール形成面側のチップ部品がはん
だボールによるはんだ付けを妨げることはなく、基板の
両面を使用して実装密度を向上することが可能となる。
【0047】また、このスペーサーを平面長方形のチッ
プ状部材とすれば、基板の必要な部分にのみスペーサー
を形成することが容易となるとともに、製造工程を大幅
に変更することなく製造を行うことが可能であり、その
工業的価値は非常に高い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した電子部品を示す要部概略断面
図である。
【図2】本発明を適用した電子部品をマザーボード上に
実装した状態を示す要部概略断面図である。
【図3】本発明を適用した電子部品の製造方法を工程順
に示すものであり、スペーサーを製造する工程を示す要
部概略平面図及び要部概略断面図である。
【図4】本発明を適用した電子部品の製造方法を工程順
に示すものであり、スペーサー上にはんだボールを配す
る工程を示す要部概略断面図である。
【図5】本発明を適用した電子部品の製造方法を工程順
に示すものであり、基板の一主面上にクリームはんだを
塗布する工程を示す要部概略断面図である。
【図6】本発明を適用した電子部品の製造方法を工程順
に示すものであり、クリームはんだ上にチップ部品を載
置する工程を示す要部概略断面図である。
【図7】本発明を適用した電子部品の製造方法を工程順
に示すものであり、チップ部品を実装する工程を示す要
部概略断面図である。
【図8】本発明を適用した電子部品の製造方法を工程順
に示すものであり、チップ部品を基板上に接着する工程
を示す要部概略断面図である。
【図9】本発明を適用した電子部品の製造方法を工程順
に示すものであり、チップ部品をワイヤボンディングす
る工程を示す要部概略断面図である。
【図10】本発明を適用した電子部品の製造方法を工程
順に示すものであり、チップ部品を封止剤により封止す
る工程を示す要部概略断面図である。
【図11】本発明を適用した電子部品の製造方法を工程
順に示すものであり、基板の他方の主面上にクリームは
んだを塗布する工程を示す要部概略断面図である。
【図12】本発明を適用した電子部品の製造方法を工程
順に示すものであり、クリームはんだ上にチップ部品を
載置する工程を示す要部概略断面図である。
【図13】本発明を適用した電子部品の製造方法を工程
順に示すものであり、チップ部品を実装する工程とチッ
プ部品を基板上に接着する工程を示す要部概略断面図で
ある。
【図14】本発明を適用した電子部品の製造方法を工程
順に示すものであり、チップ部品をワイヤボンディング
する工程を示す要部概略断面図である。
【図15】本発明を適用した電子部品の製造方法を工程
順に示すものであり、チップ部品を封止剤により封止す
る工程を示す要部概略断面図である。
【図16】本発明を適用した電子部品の製造方法を工程
順に示すものであり、スペーサーを載置する工程を示す
要部概略断面図である。
【図17】従来のBGAの構造を示す要部概略断面図で
ある。
【図18】従来のBGAの構造を示す要部概略底面図で
ある。
【図19】従来のBGAの構造を示す要部概略平面図で
ある。
【図20】従来のBGAをマザーボード上に実装した状
態を示す要部概略断面図である。
【符号の説明】 1 基板、1a,1b 一主面、3,6,8,11 チ
ップ部品、12,13スペーサー、14,18 スルー
ホール、17,21 はんだボール

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板の両面にチップ部品が搭載され、こ
    れらのうち一方の主面にはチップ部品よりも高さが高い
    スペーサーが搭載されており、このスペーサーにおいて
    は、基板対向面とこれに相対向する主面間が導通されて
    おり、当該スペーサーを介してチップ部品の外部との接
    続端子であるはんだボールが配されていることを特徴と
    する電子部品。
  2. 【請求項2】 スペーサーが平面長方形のチップ状部材
    であることを特徴とする請求項1記載の電子部品。
  3. 【請求項3】 基板の一方の主面上にチップ部品を搭載
    する工程と、 基板の他方の主面上にチップ部品を搭載する工程と、 この主面上に、搭載されているチップ部品よりも高さが
    高く、基板対向面とこれに相対向する主面間が導通され
    ており、基板対向面に相対向する主面上にはんだボール
    が配されてなるスペーサーを搭載する工程とを有するこ
    とを特徴とする電子部品の製造方法。
  4. 【請求項4】 基板の主面のうち、チップ部品とスペー
    サーが搭載される主面に、チップ部品及びスペーサーを
    はんだ付けにより搭載する際、これらの加熱処理を同時
    に行うことを特徴とする請求項3記載の電子部品の製造
    方法。
JP8231049A 1996-08-30 1996-08-30 電子部品及びその製造方法 Withdrawn JPH1074887A (ja)

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