JPH1074924A - 固体撮像素子およびその製造方法 - Google Patents

固体撮像素子およびその製造方法

Info

Publication number
JPH1074924A
JPH1074924A JP8229851A JP22985196A JPH1074924A JP H1074924 A JPH1074924 A JP H1074924A JP 8229851 A JP8229851 A JP 8229851A JP 22985196 A JP22985196 A JP 22985196A JP H1074924 A JPH1074924 A JP H1074924A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
silicon nitride
insulating film
solid
sensor section
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8229851A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Mori
裕之 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP8229851A priority Critical patent/JPH1074924A/ja
Publication of JPH1074924A publication Critical patent/JPH1074924A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 センサ部上の金属遮光膜に開口部を設けた構
成の固体撮像素子では、ダメージによる白キズの発生
と、白キズの発生を抑制する層間絶縁膜の厚膜化による
スミアの発生とは、いわゆるトレードオフの関係にあっ
た。 【解決手段】 ゲート電極17上を覆う金属遮光膜20
とこの金属遮光膜20の下層に形成した窒化シリコン系
膜19を備えた固体撮像素子1において、この固体撮像
素子1のセンサ部12上を上記窒化シリコン系膜19で
覆うとともに、このセンサ部12上の上記金属遮光膜2
0に開口部21を設けたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、固体撮像素子およ
びその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の固体撮像素子では、シリコン基板
に形成したセンサ部、ゲート電極等を覆う状態に酸化シ
リコンからなる層間絶縁膜を形成した後、さらに窒化シ
リコン系膜(窒化シリコン膜または酸窒化シリコン膜)
を形成し、その上に金属遮光膜を形成していた。そして
センサ部上の金属遮光膜と窒化シリコン系膜を除去して
開口部を形成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、固体撮
像素子のセンサ部上の金属遮光膜と窒化シリコン系膜と
を除去する際に、オーバエッチングを行う。その結果、
図4に示すように、シリコン基板11に形成したセンサ
部12上の金属遮光膜20と窒化シリコン系膜19との
みを除去して開口部21を形成することができず、その
下層の層間絶縁膜18の上層も除去されていた。それに
よって、センサ部12上における層間絶縁膜18の膜厚
が薄くなるので、エッチングの際に、センサ部12上に
おける、シリコン基板11とゲート絶縁膜16との界面
およびシリコン基板11の内部にダメージが入り易くな
る。そのため、いわゆる白キズが発生していた。
【0004】一方、白キズの発生を防止するために、図
5に示すように、層間絶縁膜18をその膜厚B〔図5の
(1)参照)〕からB’〔図5の(2)参照)〕になる
ように厚く形成した場合には、金属遮光膜20をエッチ
ングして開口部21を形成した際に、センサ部12上の
層間絶縁膜18の膜厚A〔図5の(1)参照)〕が白キ
ズを発生しない膜厚A’〔図5の(2)参照)〕にな
る。そのため、開口部21を形成するエッチングの際
に、シリコン基板11側にダメージが入らない。そのた
め、白キズの発生はなくなる。しかしながら、層間絶縁
膜18の膜厚が厚くなるため、センサ部12から金属遮
光膜20までの高さが、層間絶縁膜18を厚くした分
(B’−B)だけ高くなる。その結果、センサ部12の
側部に読み出しゲート13を介して形成されている垂直
転送部14に窒化シリコン系膜19と層間絶縁膜18と
を通して斜め光Lが入射するようになるので、いわゆる
スミアが発生する。一方、層間絶縁膜18を厚く形成し
ない場合には、斜め光Lは金属遮光膜20によってセン
サ部12側に反射されるため、垂直転送部14に入射し
ない。しかしながら、前記図4によって説明したよう
に、白キズが発生する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するためになされた固体撮像素子および固体撮像素子
の製造方法である。
【0006】固体撮像素子は、固体撮像素子のゲート電
極上を覆う金属遮光膜とその下層に形成した窒化シリコ
ン系膜とを備えたものであって、この固体撮像素子のセ
ンサ部上を上記窒化シリコン系膜で覆うとともに、上記
センサ部上における上記金属遮光膜に開口部を設けたも
のである。
【0007】上記固体撮像素子では、センサ部上を窒化
シリコン系膜で覆うことから、シリコン基板とゲート絶
縁膜との界面およびシリコン基板の内部にダメージが入
り難くなる。そのため、いわゆる白キズの発生が低減さ
れる。また、窒化シリコン系膜を形成したことから、白
キズの発生を防止するために層間絶縁膜を厚く形成する
必要がなくなる。そのため、層間絶縁膜を厚くする前の
状態と同様に、すなわち、センサ部表面から金属遮光膜
までの高さが、窒化シリコン系膜と層間絶縁膜とを通し
て垂直転送部に斜め光が到達しない高さになる。そのた
め、スミアの発生がなくなる。
【0008】固体撮像素子の製造方法は、基板に形成し
たゲート電極上およびセンサ部上を覆う状態に窒化シリ
コン系膜を形成した後、その窒化シリコン膜上に金属遮
光膜を形成する工程を備えた製造方法であって、固体撮
像素子のセンサ部上に窒化シリコン系膜を残す状態に上
記センサ部上の金属遮光膜を除去して開口部を形成する
という製造方法である。
【0009】上記製造方法では、固体撮像素子のセンサ
部上に窒化シリコン系膜を残す状態に上記センサ部上の
金属遮光膜を除去して開口部を形成することから、この
金属遮光膜を除去するエッチングの際に、窒化シリコン
系膜の下層の層間絶縁膜が除去されることはない。その
ため、このエッチング時に、センサ部が形成されている
シリコン基板とセンサ部上に形成されているゲート絶縁
膜との界面およびこのシリコン基板の内部にダメージが
入ることがなくなるので、白キズが発生しなくなる。ま
たセンサ部上に窒化シリコン系膜を残しても、センサ部
上におけるこのセンサ部表面から金属遮光膜までの高さ
は、変化しない。すなわち、センサ部に入射される斜め
光は、金属遮光膜によってセンサ方向に反射されるの
で、窒化シリコン系膜と層間絶縁膜とを通して垂直転送
部に達することはない。そのため、いわゆるスミアの発
生がない。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明に係わる固体撮像素子の実
施形態の一例を、図1の概略構成断面図によって説明す
る。
【0011】図1に示すように、固体撮像素子1は以下
のような構成をなす。すなわち、シリコン基板11には
センサ部12が形成され、このセンサ部12の一方の側
部には読み出しゲート13を介して垂直転送部14が形
成され、さらにチャネルストップ15が形成されてい
る。またセンサ部12の他方側にはチャネルストップ1
5を介して別のセルの垂直転送部14、読み出しゲート
13が形成されている。
【0012】またシリコン基板11の表面にはゲート絶
縁膜16が形成され、上記読み出しゲート13、垂直転
送部14およびチャネルストップ15の上方におけるゲ
ート絶縁膜16上にはゲート電極17が形成されてい
る。そしてセンサ部12上およびゲート絶縁膜16上を
覆う状態に層間絶縁膜18が形成されている。この層間
絶縁膜18は、例えば酸化シリコン膜で形成される。
【0013】上記層間絶縁膜18上には窒化シリコン系
膜19が形成されている。この窒化シリコン系膜19
は、例えば窒化シリコン膜または酸窒化シリコン膜で形
成されている。上記窒化シリコン系膜19上には、金属
遮光膜20が形成されている。この金属遮光膜20は、
例えばアルミニウム膜で形成されている。この金属遮光
膜20には、上記センサ部12上に開口部21が形成さ
れている。図示した固体撮像素子1では、上記開口部2
1を形成する際にいわゆるオーバエッチングを行ったた
めに、センサ部12上窒化シリコン系膜19の上層が除
去されている。さらに上記開口部21を埋め込む状態に
して上記金属遮光膜20上にパッシベーション膜22が
形成されている。
【0014】上記固体撮像素子1では、センサ部12上
を窒化シリコン系膜19で覆うことから、シリコン基板
11とゲート絶縁膜16との界面およびシリコン基板1
1の内部にダメージが入り難くなる。そのため、白キズ
の発生が低減される。また、センサ部12上方に窒化シ
リコン系膜19を形成したことから、白キズの発生を防
止するために層間絶縁膜18を厚く形成する必要がなく
なる。そのため、金属遮光膜20の下部における層間絶
縁膜18の膜厚とセンサ部12上における層間絶縁膜1
8の膜厚とを同一の膜厚とすることが可能になる。した
がって、層間絶縁膜18の厚さを厚くする前の状態と同
様に、すなわち、センサ部12の表面から金属遮光膜2
0までの高さが、窒化シリコン系膜19と層間絶縁膜1
8とを通して垂直転送部14に斜め光が到達しない高さ
になる。よって、スミアを悪化させずに白キズの低減を
図ることが可能になる。
【0015】次に本発明の固体撮像素子の製造方法に係
わる実施形態の一例を、図2および図3の製造工程図に
よって説明する。
【0016】図2の(1)に示すように、シリコン基板
11にはセンサ部12が形成され、このセンサ部12の
一方の側部には読み出しゲート13を介して垂直転送部
14が形成され、さらにチャネルストップ15が形成さ
れている。またセンサ部12の他方側にはチャネルスト
ップ15を介して別のセルの垂直転送部14、読み出し
ゲート13が形成されている。またシリコン基板11の
表面にはゲート絶縁膜16が形成され、上記読み出しゲ
ート13、垂直転送部14およびチャネルストップ15
の上方におけるゲート絶縁膜16上にはゲート電極17
が形成されている。
【0017】そして上記のようにシリコン基板11に形
成されているゲート絶縁膜16上に上記ゲート電極17
を覆う層間絶縁膜18を形成する。この層間絶縁膜18
は、例えば化学的気相成長〔CVD(Chemical Vapour
Deposition)〕法によって酸化シリコン膜で形成する。
【0018】次いで図2の(2)に示すように、層間絶
縁膜18上に窒化シリコン系膜19を形成する。この窒
化シリコン系膜19は、例えばCVD法によって窒化シ
リコン膜または酸窒化シリコン膜で形成する。
【0019】さらに図2の(3)に示すように、窒化シ
リコン系膜19上に金属遮光膜20を形成する。この金
属遮光膜20は、例えばスパッタリングによってアルミ
ニウム膜で形成する。
【0020】次いで図3の(1)に示すように、リソグ
ラフィー技術によって、金属遮光膜20上にレジスト膜
31を形成する。そしてセンサ部12上に開口部32を
形成する。
【0021】次いで上記レジスト膜31をマスクにした
エッチングによって、図3の(2)に示すように、上記
センサ部12上の金属遮光膜20に開口部21を形成す
る。その際、オーバエッチングを行ってセンサ部12上
の金属遮光膜20を完全に除去するために、センサ部1
2上の窒化シリコン系膜19の上層も除去される。
【0022】その後上記レジスト膜31〔図3の(1)
参照〕を除去する。そして図3の(3)に示すように、
上記開口部21を埋め込む状態にして上記金属遮光膜2
0上にパッシベーション膜22を形成する。このように
して、固体撮像素子1が完成する。
【0023】
【発明の効果】上記製造方法では、固体撮像素子1のセ
ンサ部12上に窒化シリコン系膜19を残す状態に上記
センサ部12上の金属遮光膜20を除去して開口部21
を形成することから、この金属遮光膜20を除去するエ
ッチングの際に、窒化シリコン系膜19の下部の層間絶
縁膜18は除去されることはない。そのため、このエッ
チング時に、センサ部12が形成されているシリコン基
板11とセンサ部12上に形成されているゲート絶縁膜
16との界面およびこのシリコン基板11の内部にダメ
ージが入ることがなくなるので、白キズは発生しなくな
る。またセンサ部12上に窒化シリコン系膜19を残し
ても、センサ部12上におけるこのセンサ部12表面か
ら金属遮光膜20までの高さは変化しない。すなわち、
センサ部12に入射される斜め光は、金属遮光膜20に
よってセンサ方向に反射されるので、窒化シリコン系膜
19と層間絶縁膜18とを通して垂直転送部14に達す
ることはない。そのため、いわゆるスミアの発生はな
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の固体撮像素子に係わる実施形態の概略
構成断面図である。
【図2】本発明の製造方法に係わる実施形態の製造工程
図(その1)である。
【図3】本発明の製造方法に係わる実施形態の製造工程
図(その2)である。
【図4】白キズに係わる課題の説明図である。
【図5】スミアに係わる課題の説明図である。
【符号の説明】
1 固体撮像素子 12 センサ部 17 ゲート
電極 19 窒化シリコン系膜 20 金属遮光膜 21
開口部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固体撮像素子のゲート電極上を覆う金属
    遮光膜と該金属遮光膜の下層に形成した窒化シリコン系
    膜を備えた固体撮像素子において、 前記固体撮像素子のセンサ部上を前記窒化シリコン系膜
    で覆うとともに、 前記センサ部上における前記金属遮光膜に開口部を設け
    たことを特徴とする固体撮像素子。
  2. 【請求項2】 基板上に形成したゲート電極上およびセ
    ンサ部上を覆う状態に窒化シリコン系膜を形成した後、
    該窒化シリコン膜上に金属遮光膜を形成する工程を備え
    た固体撮像素子の製造方法において、 前記固体撮像素子のセンサ部上に前記窒化シリコン系膜
    を残す状態にして該センサ部上の前記金属遮光膜を除去
    して開口部を形成することを特徴とする固体撮像素子の
    製造方法。
JP8229851A 1996-08-30 1996-08-30 固体撮像素子およびその製造方法 Pending JPH1074924A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8229851A JPH1074924A (ja) 1996-08-30 1996-08-30 固体撮像素子およびその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8229851A JPH1074924A (ja) 1996-08-30 1996-08-30 固体撮像素子およびその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1074924A true JPH1074924A (ja) 1998-03-17

Family

ID=16898688

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8229851A Pending JPH1074924A (ja) 1996-08-30 1996-08-30 固体撮像素子およびその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1074924A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100538068B1 (ko) * 1999-06-30 2005-12-20 매그나칩 반도체 유한회사 광감도 개선을 위한 씨모스 이미지센서 제조방법
CN111326534A (zh) * 2018-12-17 2020-06-23 佳能株式会社 光电转换设备、光电转换系统和可移动体

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100538068B1 (ko) * 1999-06-30 2005-12-20 매그나칩 반도체 유한회사 광감도 개선을 위한 씨모스 이미지센서 제조방법
CN111326534A (zh) * 2018-12-17 2020-06-23 佳能株式会社 光电转换设备、光电转换系统和可移动体
JP2020098840A (ja) * 2018-12-17 2020-06-25 キヤノン株式会社 光電変換装置、光電変換システム、移動体
US10930690B2 (en) 2018-12-17 2021-02-23 Canon Kabushiki Kaisha Photoelectric conversion apparatus, photoelectric conversion system, and movable body
US11450701B2 (en) 2018-12-17 2022-09-20 Canon Kabushiki Kaisha Photoelectric conversion apparatus, photoelectric conversion system, and movable body
CN111326534B (zh) * 2018-12-17 2024-05-10 佳能株式会社 光电转换设备、光电转换系统和可移动体

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20050186754A1 (en) Solid-state imaging apparatus having multiple anti-reflective layers and method for fabricating the multiple anti-reflective layers
US6635911B2 (en) Solid state image sensing device
US5028972A (en) Solid state image sensing device
US20080157142A1 (en) Method for manufacturing of cmos image sensor
US6281034B1 (en) Solid-state imaging device and manufacturing method thereof and semiconductor device manufacturing method
US7670863B2 (en) Method of fabricating complementary metal oxide silicon image sensor
JPH1074924A (ja) 固体撮像素子およびその製造方法
US6300157B1 (en) Solid state image sensor and method for fabricating the same
JP2570264B2 (ja) 固体撮像装置
US20100022037A1 (en) Method for fabricating cmos image sensor
JPH10326885A (ja) 固体撮像素子
JP4449298B2 (ja) 固体撮像素子の製造方法および固体撮像素子
JP3750211B2 (ja) 固体撮像素子とその製造方法
JPH10321828A (ja) 固体撮像素子の製造方法
JPH06132515A (ja) 固体撮像素子
JPH08306895A (ja) 固体撮像素子及び固体撮像素子の製造方法
JP2007311391A (ja) 固体撮像素子およびその製造方法
JP3413977B2 (ja) 固体撮像素子及びその製造方法
US20080160663A1 (en) Method for manufacturing of cmos image sensor
JPH07193206A (ja) 固体撮像装置
JPH03190272A (ja) 固体撮像装置
JPH09102595A (ja) 遮光膜パターンの形成方法
JPH07161957A (ja) 固体撮像装置およびその製造方法
JPH0837287A (ja) 固体撮像素子とその製造方法
JPH0936349A (ja) 固体撮像素子及びその製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040329

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040413

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040611

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050823