JPH1075249A - バーチャルパス/バーチャルチャネル切替方法および切替装置 - Google Patents
バーチャルパス/バーチャルチャネル切替方法および切替装置Info
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- JPH1075249A JPH1075249A JP22887096A JP22887096A JPH1075249A JP H1075249 A JPH1075249 A JP H1075249A JP 22887096 A JP22887096 A JP 22887096A JP 22887096 A JP22887096 A JP 22887096A JP H1075249 A JPH1075249 A JP H1075249A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 重要なVP/VCが故障の場合に優先的にV
P/VCを切り替え、故障復旧を行う。 【解決手段】 切替用VP/VCについて復旧に必要な
容量が確保されているか否かを検出する容量検出手段
と、復旧に必要な容量が確保されていないときに、その
リンク内の他のVP/VCを切断して復旧に必要な容量
を確保する切断手段とを備える。また、切断手段は、各
通信ノードがそれぞれ独立に、復旧に必要な容量が足り
ないリンク内の現用VP/VCを切断する。
P/VCを切り替え、故障復旧を行う。 【解決手段】 切替用VP/VCについて復旧に必要な
容量が確保されているか否かを検出する容量検出手段
と、復旧に必要な容量が確保されていないときに、その
リンク内の他のVP/VCを切断して復旧に必要な容量
を確保する切断手段とを備える。また、切断手段は、各
通信ノードがそれぞれ独立に、復旧に必要な容量が足り
ないリンク内の現用VP/VCを切断する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ATM伝達網内で
故障が生じた際に、バーチャルパス/バーチャルチャネ
ル(以下、「VP/VC」という)を切り替えることに
より故障復旧を行うVP/VC切替方法および切替装置
に関する。
故障が生じた際に、バーチャルパス/バーチャルチャネ
ル(以下、「VP/VC」という)を切り替えることに
より故障復旧を行うVP/VC切替方法および切替装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】ATM伝達網における従来の故障復旧技
術には、故障を検出してから切替経路を決定し復旧を行
うフラッディング方式と、切替経路を事前に設定してお
くバックアップ方式とがある。図8は、フラッディング
方式による切替例を示す。
術には、故障を検出してから切替経路を決定し復旧を行
うフラッディング方式と、切替経路を事前に設定してお
くバックアップ方式とがある。図8は、フラッディング
方式による切替例を示す。
【0003】図において、通信ノード601 〜606 が
リンク611 〜617 を介してそれぞれ互いに接続され
る。ここで、通信ノード601 を情報の送り側とし、通
信ノード606 を情報の受け側とし、その間のリンク6
11 で何らかの障害が発生し、現用のVP/VC62が
故障したとする。各通信ノード601 〜606 は、受け
側の通信ノード606 から順次、送り側の通信ノード6
01 への切替経路を探索する作業(図中の細線矢印)を
行い、探索できた経路の中から使用する切替経路を選択
し、切替用のVP/VC63を決定する。そして、送り
側の通信ノード601 から順次、受け側の通信ノード6
06 へ現用のVP/VC62から切替用のVP/VC6
3に切り替える要求を示す切替制御信号(図中の太線矢
印)を送信する。最後に、切替制御信号を受け側の通信
ノード606 が受信して故障復旧処理を終了する。
リンク611 〜617 を介してそれぞれ互いに接続され
る。ここで、通信ノード601 を情報の送り側とし、通
信ノード606 を情報の受け側とし、その間のリンク6
11 で何らかの障害が発生し、現用のVP/VC62が
故障したとする。各通信ノード601 〜606 は、受け
側の通信ノード606 から順次、送り側の通信ノード6
01 への切替経路を探索する作業(図中の細線矢印)を
行い、探索できた経路の中から使用する切替経路を選択
し、切替用のVP/VC63を決定する。そして、送り
側の通信ノード601 から順次、受け側の通信ノード6
06 へ現用のVP/VC62から切替用のVP/VC6
3に切り替える要求を示す切替制御信号(図中の太線矢
印)を送信する。最後に、切替制御信号を受け側の通信
ノード606 が受信して故障復旧処理を終了する。
【0004】図9は、バックアップ方式による切替例を
示す。図において、通信ノード601 〜606 がリンク
611 〜617 を介してそれぞれ互いに接続される。こ
こで、通信ノード601 を情報の送り側とし、通信ノー
ド606 を情報の受け側とし、その間のリンク611 で
何らかの障害が発生し、現用VP/VC62が故障した
とする。このとき、バックアップ方式では事前に切替用
VP/VC63を設定してある。受け側の通信ノード6
06 から、通信ノード605 ,602 を介して送り側の
通信ノード601 へ、現用VP/VC62から切替用V
P/VC63に切り替える要求を示す切替制御信号(図
中の太線矢印)を送信する。最後に、切替制御信号を送
り側の通信ノード601 が受信して故障復旧処理を終了
する。
示す。図において、通信ノード601 〜606 がリンク
611 〜617 を介してそれぞれ互いに接続される。こ
こで、通信ノード601 を情報の送り側とし、通信ノー
ド606 を情報の受け側とし、その間のリンク611 で
何らかの障害が発生し、現用VP/VC62が故障した
とする。このとき、バックアップ方式では事前に切替用
VP/VC63を設定してある。受け側の通信ノード6
06 から、通信ノード605 ,602 を介して送り側の
通信ノード601 へ、現用VP/VC62から切替用V
P/VC63に切り替える要求を示す切替制御信号(図
中の太線矢印)を送信する。最後に、切替制御信号を送
り側の通信ノード601 が受信して故障復旧処理を終了
する。
【0005】図10は、従来のVP/VC切替装置を含
む通信ノードの構成を示す。図において、通信ノードに
接続されるリンク711 〜71i は、それぞれVP/V
C721 〜72j 、731 〜73k を収容する。各VP
/VCは、スイッチ部74でルーティング表75に設定
されているセルの宛先情報に応じた出力先リンクに接続
され、次の通信ノードへ送信される。VP/VCの切り
替えは、VP/VC切替装置80がルーティング表75
を更新することによって行う。
む通信ノードの構成を示す。図において、通信ノードに
接続されるリンク711 〜71i は、それぞれVP/V
C721 〜72j 、731 〜73k を収容する。各VP
/VCは、スイッチ部74でルーティング表75に設定
されているセルの宛先情報に応じた出力先リンクに接続
され、次の通信ノードへ送信される。VP/VCの切り
替えは、VP/VC切替装置80がルーティング表75
を更新することによって行う。
【0006】VP/VC切替装置80は、スイッチ部7
4に接続される制御信号通信部82、切替用VP/VC
情報保持部83、VP/VC情報管理部84、リンク容
量管理部85、ルーティング表75を更新するルーティ
ング表制御部87が、それぞれ切替制御部81に接続さ
れた構成である。制御信号通信部82は、隣接する通信
ノードから切替制御信号を受信すると、その内容を切替
制御部81に通知する。切替制御部81は切替制御信号
を受け取ると、切替用VP/VCについて復旧に必要な
容量がある場合にVP/VCの切替制御を行う。制御信
号通信部82は、自通信ノードに接続されるリンクを介
して隣接する他の通信ノードに切替制御信号を送信す
る。
4に接続される制御信号通信部82、切替用VP/VC
情報保持部83、VP/VC情報管理部84、リンク容
量管理部85、ルーティング表75を更新するルーティ
ング表制御部87が、それぞれ切替制御部81に接続さ
れた構成である。制御信号通信部82は、隣接する通信
ノードから切替制御信号を受信すると、その内容を切替
制御部81に通知する。切替制御部81は切替制御信号
を受け取ると、切替用VP/VCについて復旧に必要な
容量がある場合にVP/VCの切替制御を行う。制御信
号通信部82は、自通信ノードに接続されるリンクを介
して隣接する他の通信ノードに切替制御信号を送信す
る。
【0007】切替用VP/VC情報保持部83は、現用
VP/VCと切替用VP/VCの対応情報を保持する。
VP/VC情報管理部84は、自通信ノードが収容する
すべてのVP/VCの容量情報を管理する。リンク容量
管理部85は、接続している全リンクの容量情報を管理
する。ルーティング表制御部87は、切替制御部81の
要求によりルーティング表75の情報を更新する。
VP/VCと切替用VP/VCの対応情報を保持する。
VP/VC情報管理部84は、自通信ノードが収容する
すべてのVP/VCの容量情報を管理する。リンク容量
管理部85は、接続している全リンクの容量情報を管理
する。ルーティング表制御部87は、切替制御部81の
要求によりルーティング表75の情報を更新する。
【0008】以下、図10および図11に示すフローチ
ャートを参照し、従来技術におけるVP/VC切替動作
について説明する。切替端の通信ノード(切替開始ノー
ド)は、切替用VP/VC情報保持部83で復旧に必要
な容量を調査し、リンク容量管理部85で切替用VP/
VCを収容するリンクが復旧に必要な容量を保持してい
るか否かを調査する。その結果、復旧に必要な容量があ
れば、VP/VC情報管理部84およびリンク容量管理
部85に切替用VP/VCの情報を登録する。さらに、
ルーティング表制御部87を介してルーティング表75
を変更し、現用VP/VCから切替用VP/VCへの切
替処理を行う。そして、制御信号通信部82から切替用
VP/VC上で隣接する通信ノードに切替制御信号を送
信する。
ャートを参照し、従来技術におけるVP/VC切替動作
について説明する。切替端の通信ノード(切替開始ノー
ド)は、切替用VP/VC情報保持部83で復旧に必要
な容量を調査し、リンク容量管理部85で切替用VP/
VCを収容するリンクが復旧に必要な容量を保持してい
るか否かを調査する。その結果、復旧に必要な容量があ
れば、VP/VC情報管理部84およびリンク容量管理
部85に切替用VP/VCの情報を登録する。さらに、
ルーティング表制御部87を介してルーティング表75
を変更し、現用VP/VCから切替用VP/VCへの切
替処理を行う。そして、制御信号通信部82から切替用
VP/VC上で隣接する通信ノードに切替制御信号を送
信する。
【0009】一方、復旧に必要な容量がない場合には、
切替制御部81は故障復旧作業を終了し、制御信号通信
部82から2つの切替端の通信ノードに復旧処理失敗の
通知信号を送信する。以上が切替開始ノードの動作であ
る。隣接する通信ノードから切替制御信号を受信した通
信ノードでは、切替制御信号中のVP/VC識別子およ
びVP/VC情報管理部84により、自通信ノードが切
替ノードであるか中継ノードであるかを判定する。中継
ノードであれば、切替制御信号で通知された切替用VP
/VCについて、上記の切替開始ノードと同様の処理を
行い、隣接する通信ノードに切替制御信号を送信する。
切替制御部81は故障復旧作業を終了し、制御信号通信
部82から2つの切替端の通信ノードに復旧処理失敗の
通知信号を送信する。以上が切替開始ノードの動作であ
る。隣接する通信ノードから切替制御信号を受信した通
信ノードでは、切替制御信号中のVP/VC識別子およ
びVP/VC情報管理部84により、自通信ノードが切
替ノードであるか中継ノードであるかを判定する。中継
ノードであれば、切替制御信号で通知された切替用VP
/VCについて、上記の切替開始ノードと同様の処理を
行い、隣接する通信ノードに切替制御信号を送信する。
【0010】切替制御信号を受信した通信ノードが他方
の切替端の通信ノードであれば、まず自通信ノードが切
替ノードであることを確認した後に、上記の中継ノード
と同様の処理を行う。さらに、切替用VP/VC情報保
持部83が切替用VP/VCを確認し、ルーティング表
制御部87を介してルーティング表75を変更し、現用
VP/VCから切替用VP/VCへ切り替える。切替制
御部81は、VP/VC情報管理部84およびリンク容
量管理部85に切替用VP/VCの情報を登録し、故障
復旧処理を終了する。
の切替端の通信ノードであれば、まず自通信ノードが切
替ノードであることを確認した後に、上記の中継ノード
と同様の処理を行う。さらに、切替用VP/VC情報保
持部83が切替用VP/VCを確認し、ルーティング表
制御部87を介してルーティング表75を変更し、現用
VP/VCから切替用VP/VCへ切り替える。切替制
御部81は、VP/VC情報管理部84およびリンク容
量管理部85に切替用VP/VCの情報を登録し、故障
復旧処理を終了する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところで、フラッディ
ング方式では、切替経路探索作業中に故障したVP/V
Cの復旧に必要な容量を確保できなければ、送り側の通
信ノードに到達する前にその作業を中断してしまう。ま
た、バックアップ方式でも、事前に設定しておいた迂回
経路上のリンクにおいて、故障したVP/VCの復旧に
必要な容量を確保できなければ、復旧作業を中断してし
まう。
ング方式では、切替経路探索作業中に故障したVP/V
Cの復旧に必要な容量を確保できなければ、送り側の通
信ノードに到達する前にその作業を中断してしまう。ま
た、バックアップ方式でも、事前に設定しておいた迂回
経路上のリンクにおいて、故障したVP/VCの復旧に
必要な容量を確保できなければ、復旧作業を中断してし
まう。
【0012】このように、従来の故障復旧のためのフラ
ッディング方式およびバックアップ方式は、故障復旧に
必要な容量が不足すると復旧作業が中断され、重要なV
P/VCが故障した場合でも復旧ができないことがあっ
た。本発明は、重要なVP/VCについては優先的に故
障復旧を行うことができるVP/VC切替方法および切
替装置を提供することを目的とする。
ッディング方式およびバックアップ方式は、故障復旧に
必要な容量が不足すると復旧作業が中断され、重要なV
P/VCが故障した場合でも復旧ができないことがあっ
た。本発明は、重要なVP/VCについては優先的に故
障復旧を行うことができるVP/VC切替方法および切
替装置を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1のVP/VC切
替方法は、切替用VP/VCについて復旧に必要な容量
が確保されているか否かを検出し、復旧に必要な容量が
確保されていないときに、そのリンク内の他のVP/V
Cを切断して復旧に必要な容量を確保する。請求項2の
VP/VC切替装置は、切替用VP/VCについて復旧
に必要な容量が確保されているか否かを検出する容量検
出手段と、復旧に必要な容量が確保されていないとき
に、そのリンク内の他のVP/VCを切断して復旧に必
要な容量を確保する切断手段とを備える。また、切断手
段は、各通信ノードがそれぞれ独立に、復旧に必要な容
量が足りないリンク内の現用VP/VCを切断する構成
である(請求項3)。
替方法は、切替用VP/VCについて復旧に必要な容量
が確保されているか否かを検出し、復旧に必要な容量が
確保されていないときに、そのリンク内の他のVP/V
Cを切断して復旧に必要な容量を確保する。請求項2の
VP/VC切替装置は、切替用VP/VCについて復旧
に必要な容量が確保されているか否かを検出する容量検
出手段と、復旧に必要な容量が確保されていないとき
に、そのリンク内の他のVP/VCを切断して復旧に必
要な容量を確保する切断手段とを備える。また、切断手
段は、各通信ノードがそれぞれ独立に、復旧に必要な容
量が足りないリンク内の現用VP/VCを切断する構成
である(請求項3)。
【0014】このように、現用VP/VCに故障が発生
し、故障後に動的に探索した経路または事前設定された
経路上で復旧に必要な容量が足りない場合に、そのリン
ク内の現用VP/VCを各通信ノードが分散的に切断す
る。これにより、故障した現用VP/VCの復旧に必要
な容量を確保することができ、そのVP/VCを優先的
に復旧させることができる。
し、故障後に動的に探索した経路または事前設定された
経路上で復旧に必要な容量が足りない場合に、そのリン
ク内の現用VP/VCを各通信ノードが分散的に切断す
る。これにより、故障した現用VP/VCの復旧に必要
な容量を確保することができ、そのVP/VCを優先的
に復旧させることができる。
【0015】また、切断されるVP/VCで通信してい
る通信ノードに故障通知を行う手段(請求項4)を備え
ることにより、切断されるVP/VCについても復旧さ
せることができる。
る通信ノードに故障通知を行う手段(請求項4)を備え
ることにより、切断されるVP/VCについても復旧さ
せることができる。
【0016】
(第1の実施形態)図1は、本発明のVP/VC切替装
置の第1の実施形態を含む通信ノードの構成を示す。図
において、通信ノードに接続されるリンク211 〜21
i は、それぞれVP/VC221 〜22j 、231 〜2
3k を収容する。各VP/VCは、スイッチ部24でル
ーティング表25に設定されているセルの宛先情報に応
じた出力先リンクに接続され、次の通信ノードへ送信さ
れる。VP/VCの切り替えは、VP/VC切替装置1
0がルーティング表25を更新することによって行う。
置の第1の実施形態を含む通信ノードの構成を示す。図
において、通信ノードに接続されるリンク211 〜21
i は、それぞれVP/VC221 〜22j 、231 〜2
3k を収容する。各VP/VCは、スイッチ部24でル
ーティング表25に設定されているセルの宛先情報に応
じた出力先リンクに接続され、次の通信ノードへ送信さ
れる。VP/VCの切り替えは、VP/VC切替装置1
0がルーティング表25を更新することによって行う。
【0017】VP/VC切替装置10は、スイッチ部2
4に接続される制御信号通信部12、切替用VP/VC
情報保持部13、VP/VC情報管理部14、リンク容
量管理部15、切断VP/VC決定部16、ルーティン
グ表25を更新するルーティング表制御部17が、それ
ぞれ切替制御部11に接続された構成である。本実施形
態では、現用VP/VCに故障が発生すると、従来方式
と同様に故障発生後の動的な探索により、または故障発
生前の事前設定により切替用VP/VCが決定されるも
のとする。
4に接続される制御信号通信部12、切替用VP/VC
情報保持部13、VP/VC情報管理部14、リンク容
量管理部15、切断VP/VC決定部16、ルーティン
グ表25を更新するルーティング表制御部17が、それ
ぞれ切替制御部11に接続された構成である。本実施形
態では、現用VP/VCに故障が発生すると、従来方式
と同様に故障発生後の動的な探索により、または故障発
生前の事前設定により切替用VP/VCが決定されるも
のとする。
【0018】制御信号通信部12は、隣接する通信ノー
ドから切替制御信号を受信すると、その内容を切替制御
部11に通知する。切替制御部11は切替制御信号を受
け取ると、切替用VP/VCについて復旧に必要な容量
がある場合、自通信ノードが収容する他の現用VP/V
Cを切断することにより復旧に必要な容量を確保できる
場合にVP/VCの切替制御を行う。制御信号通信部1
2は、自通信ノードに接続されるリンクを介して隣接す
る他の通信ノードに切替制御信号を送信する。
ドから切替制御信号を受信すると、その内容を切替制御
部11に通知する。切替制御部11は切替制御信号を受
け取ると、切替用VP/VCについて復旧に必要な容量
がある場合、自通信ノードが収容する他の現用VP/V
Cを切断することにより復旧に必要な容量を確保できる
場合にVP/VCの切替制御を行う。制御信号通信部1
2は、自通信ノードに接続されるリンクを介して隣接す
る他の通信ノードに切替制御信号を送信する。
【0019】切替用VP/VC情報保持部13は、現用
VP/VCと切替用VP/VCの対応情報を保持する。
VP/VC情報管理部14は、自通信ノードが収容する
すべてのVP/VC(22,23)の容量情報および切
断基準情報を管理する。リンク容量管理部15は、接続
している全リンク(21)の容量情報を管理する。切断
VP/VC決定部16は、切替用VP/VC情報保持部
13,VP/VC情報管理部14,リンク容量管理部1
5に接続され、復旧に必要な容量を確保するために現用
VP/VCの中から切断するVP/VCを決定する。ル
ーティング表制御部17は、切替制御部11および切断
VP/VC決定部16の要求により、ルーティング表2
5の情報を更新する。
VP/VCと切替用VP/VCの対応情報を保持する。
VP/VC情報管理部14は、自通信ノードが収容する
すべてのVP/VC(22,23)の容量情報および切
断基準情報を管理する。リンク容量管理部15は、接続
している全リンク(21)の容量情報を管理する。切断
VP/VC決定部16は、切替用VP/VC情報保持部
13,VP/VC情報管理部14,リンク容量管理部1
5に接続され、復旧に必要な容量を確保するために現用
VP/VCの中から切断するVP/VCを決定する。ル
ーティング表制御部17は、切替制御部11および切断
VP/VC決定部16の要求により、ルーティング表2
5の情報を更新する。
【0020】以下、図1および図2に示すフローチャー
トを参照し、第1の実施形態におけるVP/VC切替動
作について説明する。切替端の通信ノード(切替開始ノ
ード)は、切替用VP/VC情報保持部13で復旧に必
要な容量を調査し、リンク容量管理部15で切替用VP
/VCを収容するリンクが復旧に必要な容量を保持して
いるか否かを調査する。その結果、復旧に必要な容量が
あれば、VP/VC情報管理部14およびリンク容量管
理部15に切替用VP/VCの情報を登録する。さら
に、ルーティング表制御部17を介してルーティング表
25を変更し、現用VP/VCから切替用VP/VCへ
の切替処理を行う。そして、制御信号通信部12から切
替用VP/VC上で隣接する通信ノードに切替制御信号
を送信する。
トを参照し、第1の実施形態におけるVP/VC切替動
作について説明する。切替端の通信ノード(切替開始ノ
ード)は、切替用VP/VC情報保持部13で復旧に必
要な容量を調査し、リンク容量管理部15で切替用VP
/VCを収容するリンクが復旧に必要な容量を保持して
いるか否かを調査する。その結果、復旧に必要な容量が
あれば、VP/VC情報管理部14およびリンク容量管
理部15に切替用VP/VCの情報を登録する。さら
に、ルーティング表制御部17を介してルーティング表
25を変更し、現用VP/VCから切替用VP/VCへ
の切替処理を行う。そして、制御信号通信部12から切
替用VP/VC上で隣接する通信ノードに切替制御信号
を送信する。
【0021】一方、復旧に必要な容量がない場合には、
切断VP/VC決定部16は、VP/VC情報管理部1
4の切断基準情報およびリンク容量管理部15の管理情
報を基に、自通信ノードが収容する他のVP/VCの中
から切断可能なVP/VCを決定する。そして、そのV
P/VCの切断によって復旧に必要な容量の確保が可能
であるか否かを判断する。それが可能であれば、切断V
P/VC決定部16はルーティング表制御部17を介し
てルーティング表25を変更し、切断するVP/VCの
セル転送を停止させ、復旧に必要な容量を確保する。続
いて、VP/VC情報管理部14およびリンク容量管理
部15の内容を変更し、切替可能信号を切替制御部11
に通知する。切替制御部11は、VP/VC情報管理部
14およびリンク容量管理部15に切替用VP/VCの
容量を登録し、以下同様に現用VP/VCから切替用V
P/VCへの切替処理を行い、隣接する通信ノードに切
替制御信号を送信する。
切断VP/VC決定部16は、VP/VC情報管理部1
4の切断基準情報およびリンク容量管理部15の管理情
報を基に、自通信ノードが収容する他のVP/VCの中
から切断可能なVP/VCを決定する。そして、そのV
P/VCの切断によって復旧に必要な容量の確保が可能
であるか否かを判断する。それが可能であれば、切断V
P/VC決定部16はルーティング表制御部17を介し
てルーティング表25を変更し、切断するVP/VCの
セル転送を停止させ、復旧に必要な容量を確保する。続
いて、VP/VC情報管理部14およびリンク容量管理
部15の内容を変更し、切替可能信号を切替制御部11
に通知する。切替制御部11は、VP/VC情報管理部
14およびリンク容量管理部15に切替用VP/VCの
容量を登録し、以下同様に現用VP/VCから切替用V
P/VCへの切替処理を行い、隣接する通信ノードに切
替制御信号を送信する。
【0022】また、復旧に必要な容量がなく、かつ切断
するVP/VCがない場合、または既存のVP/VCの
切断によっても復旧に必要な容量が確保できない場合に
は、切替制御部11は故障復旧作業を終了し、制御信号
通信部12から2つの切替端の通信ノードに復旧処理失
敗の通知信号を送信する。以上が切替開始ノードの動作
である。
するVP/VCがない場合、または既存のVP/VCの
切断によっても復旧に必要な容量が確保できない場合に
は、切替制御部11は故障復旧作業を終了し、制御信号
通信部12から2つの切替端の通信ノードに復旧処理失
敗の通知信号を送信する。以上が切替開始ノードの動作
である。
【0023】隣接する通信ノードから切替制御信号を受
信した通信ノードでは、切替制御信号中のVP/VC識
別子およびVP/VC情報管理部14により、自通信ノ
ードが切替ノードであるか中継ノードであるかを判定す
る。中継ノードであれば、切替制御信号で通知された切
替用VP/VCについて、上記の切替開始ノードと同様
の処理を行い、隣接する通信ノードに切替制御信号を送
信する。
信した通信ノードでは、切替制御信号中のVP/VC識
別子およびVP/VC情報管理部14により、自通信ノ
ードが切替ノードであるか中継ノードであるかを判定す
る。中継ノードであれば、切替制御信号で通知された切
替用VP/VCについて、上記の切替開始ノードと同様
の処理を行い、隣接する通信ノードに切替制御信号を送
信する。
【0024】切替制御信号を受信した通信ノードが他方
の切替端の通信ノードであれば、まず自通信ノードが切
替ノードであることを確認した後に、上記の中継ノード
と同様の処理を行う。さらに、切替用VP/VC情報保
持部13が切替用VP/VCを確認し、ルーティング表
制御部17を介してルーティング表25を変更し、現用
VP/VCから切替用VP/VCへ切り替える。切替制
御部11は、VP/VC情報管理部14およびリンク容
量管理部15に切替用VP/VCの情報を登録し、故障
復旧処理を終了する。
の切替端の通信ノードであれば、まず自通信ノードが切
替ノードであることを確認した後に、上記の中継ノード
と同様の処理を行う。さらに、切替用VP/VC情報保
持部13が切替用VP/VCを確認し、ルーティング表
制御部17を介してルーティング表25を変更し、現用
VP/VCから切替用VP/VCへ切り替える。切替制
御部11は、VP/VC情報管理部14およびリンク容
量管理部15に切替用VP/VCの情報を登録し、故障
復旧処理を終了する。
【0025】図3は、第1の実施形態におけるVP/V
C切り替え例を示す。図において、a〜hは通信ノード
を表す。ここでは、通信ノードaと通信ノードd間の現
用VP/VC31に故障33が発生したとする。 (1) 通信ノードaが現用VP/VC31に故障33を検
知すると、故障発生後の動的な探索によりまたは故障発
生前の事前設定により、通信ノードa,f,g,dに通
る切替用VP/VC32を決定する。
C切り替え例を示す。図において、a〜hは通信ノード
を表す。ここでは、通信ノードaと通信ノードd間の現
用VP/VC31に故障33が発生したとする。 (1) 通信ノードaが現用VP/VC31に故障33を検
知すると、故障発生後の動的な探索によりまたは故障発
生前の事前設定により、通信ノードa,f,g,dに通
る切替用VP/VC32を決定する。
【0026】(2) 通信ノードaは、通信ノードfとの間
で切替用VP/VC32の容量を確保し、現用VP/V
C31から切替用VP/VC32に経路を切り替え、次
の通信ノードfに切替制御信号34を送信する。 (3) 通信ノードfは、切替制御信号を受信すると、切替
用VP/VC32に復旧に必要な容量が不足しているこ
とを検知する。そして、切断基準に基づき、通信ノード
fが収容する他の現用VP/VC35を切断し、復旧に
必要な容量を確保する。その後、通信ノードfは、通信
ノードgとの間で切替用VP/VC32の容量を確保
し、次の通信ノードgに切替制御信号36を送信する。
で切替用VP/VC32の容量を確保し、現用VP/V
C31から切替用VP/VC32に経路を切り替え、次
の通信ノードfに切替制御信号34を送信する。 (3) 通信ノードfは、切替制御信号を受信すると、切替
用VP/VC32に復旧に必要な容量が不足しているこ
とを検知する。そして、切断基準に基づき、通信ノード
fが収容する他の現用VP/VC35を切断し、復旧に
必要な容量を確保する。その後、通信ノードfは、通信
ノードgとの間で切替用VP/VC32の容量を確保
し、次の通信ノードgに切替制御信号36を送信する。
【0027】(4) 切替制御信号36は、通信ノードgか
ら通信ノードdに伝達され、通信ノードdは切替用VP
/VC32の容量を確保し、現用VP/VC31から切
替用VP/VC32に経路を切り替え、故障復旧処理を
終了する。 (第2の実施形態)本発明のVP/VC切替装置の第2
の実施形態を含む通信ノードの構成は、図1に示すもの
と同様である。ただし、本実施形態では、制御信号通信
部12が容量調査信号を送受信し、予め復旧に必要な容
量が十分に存在するかを確認するところに特徴がある。
さらに、容量調査を行う際に、VP/VCの切断によっ
て故障復旧が可能な場合は、切断されるVP/VCの切
替端の通信ノードに故障通知を行い、切断されるVP/
VCについても同様に故障復旧を可能にするところに特
徴がある。
ら通信ノードdに伝達され、通信ノードdは切替用VP
/VC32の容量を確保し、現用VP/VC31から切
替用VP/VC32に経路を切り替え、故障復旧処理を
終了する。 (第2の実施形態)本発明のVP/VC切替装置の第2
の実施形態を含む通信ノードの構成は、図1に示すもの
と同様である。ただし、本実施形態では、制御信号通信
部12が容量調査信号を送受信し、予め復旧に必要な容
量が十分に存在するかを確認するところに特徴がある。
さらに、容量調査を行う際に、VP/VCの切断によっ
て故障復旧が可能な場合は、切断されるVP/VCの切
替端の通信ノードに故障通知を行い、切断されるVP/
VCについても同様に故障復旧を可能にするところに特
徴がある。
【0028】以下、図1および図4に示すフローチャー
トを参照し、第2の実施形態におけるVP/VC切替動
作について説明する。なお、本実施形態でも、現用VP
/VCに故障が発生すると、従来方式と同様に故障発生
後の動的な探索により、または故障発生前の事前設定に
より切替用VP/VCが決定されるものとする。切替端
の通信ノード(切替開始ノード)は、切替用VP/VC
情報保持部13で復旧に必要な容量を調査し、リンク容
量管理部15で切替用VP/VCを収容するリンクが復
旧に必要な容量を保持しているか否かを調査する。その
結果、復旧に必要な容量があれば、VP/VC情報管理
部14およびリンク容量管理部15に切替用VP/VC
の情報を登録する。さらに、制御信号通信部12から切
替用VP/VC上で隣接する通信ノードに容量調査信号
を送信する。
トを参照し、第2の実施形態におけるVP/VC切替動
作について説明する。なお、本実施形態でも、現用VP
/VCに故障が発生すると、従来方式と同様に故障発生
後の動的な探索により、または故障発生前の事前設定に
より切替用VP/VCが決定されるものとする。切替端
の通信ノード(切替開始ノード)は、切替用VP/VC
情報保持部13で復旧に必要な容量を調査し、リンク容
量管理部15で切替用VP/VCを収容するリンクが復
旧に必要な容量を保持しているか否かを調査する。その
結果、復旧に必要な容量があれば、VP/VC情報管理
部14およびリンク容量管理部15に切替用VP/VC
の情報を登録する。さらに、制御信号通信部12から切
替用VP/VC上で隣接する通信ノードに容量調査信号
を送信する。
【0029】一方、復旧に必要な容量がない場合には、
切断VP/VC決定部16は、VP/VC情報管理部1
4の切断基準情報およびリンク容量管理部15の管理情
報を基に、自通信ノードが収容する他のVP/VCの中
から切断可能なVP/VCを決定する。そして、そのV
P/VCの切断によって復旧に必要な容量の確保が可能
であるか否かを判断する。それが可能であれば、制御信
号通信部12から切断するVP/VCの切替端の通信ノ
ードに故障通知信号を送信する。故障通知信号を受信し
た通信ノードは、VP/VCの切断を決定した通信ノー
ドに通知受信信号を送信する。その後、切断VP/VC
決定部16はルーティング表制御部17を介してルーテ
ィング表25を変更し、切断するVP/VCのセル転送
を停止させ、復旧に必要な容量を確保する。続いて、V
P/VC情報管理部14およびリンク容量管理部15の
内容を変更し、隣接する通信ノードに容量調査信号を送
信する。
切断VP/VC決定部16は、VP/VC情報管理部1
4の切断基準情報およびリンク容量管理部15の管理情
報を基に、自通信ノードが収容する他のVP/VCの中
から切断可能なVP/VCを決定する。そして、そのV
P/VCの切断によって復旧に必要な容量の確保が可能
であるか否かを判断する。それが可能であれば、制御信
号通信部12から切断するVP/VCの切替端の通信ノ
ードに故障通知信号を送信する。故障通知信号を受信し
た通信ノードは、VP/VCの切断を決定した通信ノー
ドに通知受信信号を送信する。その後、切断VP/VC
決定部16はルーティング表制御部17を介してルーテ
ィング表25を変更し、切断するVP/VCのセル転送
を停止させ、復旧に必要な容量を確保する。続いて、V
P/VC情報管理部14およびリンク容量管理部15の
内容を変更し、隣接する通信ノードに容量調査信号を送
信する。
【0030】また、復旧に必要な容量がなく、かつ切断
するVP/VCがない場合、または既存のVP/VCの
切断によっても復旧に必要な容量を確保できない場合に
は、切替制御部11は故障復旧作業を終了し、制御信号
通信部12から2つの切替端の通信ノードに復旧処理失
敗の通知信号を送信する。以上が切替開始ノードの動作
である。
するVP/VCがない場合、または既存のVP/VCの
切断によっても復旧に必要な容量を確保できない場合に
は、切替制御部11は故障復旧作業を終了し、制御信号
通信部12から2つの切替端の通信ノードに復旧処理失
敗の通知信号を送信する。以上が切替開始ノードの動作
である。
【0031】隣接する通信ノードから容量調査信号を受
信した通信ノードでは、容量調査信号中のVP/VC識
別子およびVP/VC情報管理部14により、自通信ノ
ードが切替ノードであるか中継ノードであるかを判定す
る。中継ノードであれば、容量調査信号で通知された切
替用VP/VCについて、上記の切替開始ノードと同様
の処理を行い、隣接する通信ノードに容量調査信号を送
信する。
信した通信ノードでは、容量調査信号中のVP/VC識
別子およびVP/VC情報管理部14により、自通信ノ
ードが切替ノードであるか中継ノードであるかを判定す
る。中継ノードであれば、容量調査信号で通知された切
替用VP/VCについて、上記の切替開始ノードと同様
の処理を行い、隣接する通信ノードに容量調査信号を送
信する。
【0032】容量調査信号を受信した通信ノードが他方
の切替端の通信ノードであれば、まず自通信ノードが切
替ノードであることを確認した後に、上記の中継ノード
と同様の処理を行う。さらに、切替用VP/VC情報保
持部13が切替用VP/VCを確認し、ルーティング表
制御部17を介してルーティング表25を変更し、現用
VP/VCから切替用VP/VCへの切替制御を開始す
る。切替制御部11は、リンク容量管理部15に切替用
VP/VCの容量を登録し、制御信号通信部12から切
替VP/VC上の隣接する通信ノードに切替制御信号を
送信する。
の切替端の通信ノードであれば、まず自通信ノードが切
替ノードであることを確認した後に、上記の中継ノード
と同様の処理を行う。さらに、切替用VP/VC情報保
持部13が切替用VP/VCを確認し、ルーティング表
制御部17を介してルーティング表25を変更し、現用
VP/VCから切替用VP/VCへの切替制御を開始す
る。切替制御部11は、リンク容量管理部15に切替用
VP/VCの容量を登録し、制御信号通信部12から切
替VP/VC上の隣接する通信ノードに切替制御信号を
送信する。
【0033】切替制御信号を受信した通信ノードでは、
切替制御部11がリンク容量管理部15に切替用VP/
VCの容量を登録し、制御信号通信部12から隣接する
通信ノードに切替制御信号を送信する。切替制御信号を
受信した上記の切替開始ノードは、切替用VP/VC情
報保持部13が切替用VP/VCを確認し、ルーティン
グ表制御部17を介してルーティング表25を変更し、
現用VP/VCから切替用VP/VCへ切り替える。切
替制御部11は、VP/VC情報管理部14およびリン
ク容量管理部15に切替用VP/VCの情報を登録し、
故障復旧処理を終了する。
切替制御部11がリンク容量管理部15に切替用VP/
VCの容量を登録し、制御信号通信部12から隣接する
通信ノードに切替制御信号を送信する。切替制御信号を
受信した上記の切替開始ノードは、切替用VP/VC情
報保持部13が切替用VP/VCを確認し、ルーティン
グ表制御部17を介してルーティング表25を変更し、
現用VP/VCから切替用VP/VCへ切り替える。切
替制御部11は、VP/VC情報管理部14およびリン
ク容量管理部15に切替用VP/VCの情報を登録し、
故障復旧処理を終了する。
【0034】図5は、第2の実施形態におけるVP/V
C切り替え例を示す。図において、a〜hは通信ノード
を表す。ここでは、通信ノードaと通信ノードd間の現
用VP/VC41に故障43が発生したとする。 (1) 通信ノードaが現用VP/VC41に故障43を検
知すると、故障発生後の動的な探索によりまたは故障発
生前の事前設定により、通信ノードa,f,g,dに通
る切替用VP/VC42を決定する。通信ノードaは、
次の通信ノードfに容量調査信号44を送信する。
C切り替え例を示す。図において、a〜hは通信ノード
を表す。ここでは、通信ノードaと通信ノードd間の現
用VP/VC41に故障43が発生したとする。 (1) 通信ノードaが現用VP/VC41に故障43を検
知すると、故障発生後の動的な探索によりまたは故障発
生前の事前設定により、通信ノードa,f,g,dに通
る切替用VP/VC42を決定する。通信ノードaは、
次の通信ノードfに容量調査信号44を送信する。
【0035】(2) 通信ノードfは、容量調査信号を受信
すると、切替用VP/VC42に復旧に必要な容量が不
足していることを検知する。そして、通信ノードfが収
容する他のVP/VC45を切断することにより復旧に
必要な容量を確保できることを確認する。通信ノードf
は、切断するVP/VC45の切替端の通信ノードe,
hに故障通知信号46を送信する。通信ノードe,h
は、故障通知信号46を受信した後に通知受信信号47
を通信ノードfに送信する。通信ノードfは、通知受信
信号47を受信した後にVP/VC45を切断し、復旧
に必要な容量を確保する。その後、通信ノードfは、次
の通信ノードgに容量調査信号48を送信する。
すると、切替用VP/VC42に復旧に必要な容量が不
足していることを検知する。そして、通信ノードfが収
容する他のVP/VC45を切断することにより復旧に
必要な容量を確保できることを確認する。通信ノードf
は、切断するVP/VC45の切替端の通信ノードe,
hに故障通知信号46を送信する。通信ノードe,h
は、故障通知信号46を受信した後に通知受信信号47
を通信ノードfに送信する。通信ノードfは、通知受信
信号47を受信した後にVP/VC45を切断し、復旧
に必要な容量を確保する。その後、通信ノードfは、次
の通信ノードgに容量調査信号48を送信する。
【0036】(3) 容量調査信号は、通信ノードgから通
信ノードdに伝達され、通信ノードdは切替用VP/V
C42の容量を確保し、現用VP/VC41から切替用
VP/VC42に経路を切り替える。その後、通信ノー
ドdは通信ノードgに切替制御信号49を送信する。 (4) 切替制御信号は、通信ノードgから通信ノードf、
通信ノードfから通信ノードaに伝達され、通信ノード
aは切替用VP/VC42の容量を確保し、現用VP/
VC41から切替用VP/VC42に経路を切り替え、
故障復旧処理を終了する。
信ノードdに伝達され、通信ノードdは切替用VP/V
C42の容量を確保し、現用VP/VC41から切替用
VP/VC42に経路を切り替える。その後、通信ノー
ドdは通信ノードgに切替制御信号49を送信する。 (4) 切替制御信号は、通信ノードgから通信ノードf、
通信ノードfから通信ノードaに伝達され、通信ノード
aは切替用VP/VC42の容量を確保し、現用VP/
VC41から切替用VP/VC42に経路を切り替え、
故障復旧処理を終了する。
【0037】(第3の実施形態)本発明のVP/VC切
替装置の第3の実施形態を含む通信ノードの構成は、図
1に示すものと同様である。本実施形態は、制御信号通
信部12が容量調査信号を送受信する点、切断されるV
P/VCの切替端の通信ノードに故障通知を行う点につ
いては第2の実施形態と同様である。さらに、本実施形
態では、切替用VP/VCを確保して切替制御を開始し
てから、復旧に必要な容量を確保するためのVP/VC
の切断を実行するところに特徴がある。第1の実施形態
および第2の実施形態では、探索途中でVP/VCの切
断が実行されるので、最終的に復旧が不可能になったと
きにVP/VCの切断が無駄になるが、第3の実施形態
ではそれがない。
替装置の第3の実施形態を含む通信ノードの構成は、図
1に示すものと同様である。本実施形態は、制御信号通
信部12が容量調査信号を送受信する点、切断されるV
P/VCの切替端の通信ノードに故障通知を行う点につ
いては第2の実施形態と同様である。さらに、本実施形
態では、切替用VP/VCを確保して切替制御を開始し
てから、復旧に必要な容量を確保するためのVP/VC
の切断を実行するところに特徴がある。第1の実施形態
および第2の実施形態では、探索途中でVP/VCの切
断が実行されるので、最終的に復旧が不可能になったと
きにVP/VCの切断が無駄になるが、第3の実施形態
ではそれがない。
【0038】以下、図1および図6に示すフローチャー
トを参照し、第3の実施形態におけるVP/VC切替動
作について説明する。なお、本実施形態でも、現用VP
/VCに故障が発生すると、従来方式と同様に故障発生
後の動的な探索により、または故障発生前の事前設定に
より切替用VP/VCが決定されるものとする。切替端
の通信ノード(切替開始ノード)は、切替用VP/VC
情報保持部13で復旧に必要な容量を調査し、リンク容
量管理部15で切替用VP/VCを収容するリンクが復
旧に必要な容量を保持しているか否かを調査する。その
結果、復旧に必要な容量があれば、制御信号通信部12
から切替用VP/VC上の隣接する通信ノードに容量調
査信号を送信する。
トを参照し、第3の実施形態におけるVP/VC切替動
作について説明する。なお、本実施形態でも、現用VP
/VCに故障が発生すると、従来方式と同様に故障発生
後の動的な探索により、または故障発生前の事前設定に
より切替用VP/VCが決定されるものとする。切替端
の通信ノード(切替開始ノード)は、切替用VP/VC
情報保持部13で復旧に必要な容量を調査し、リンク容
量管理部15で切替用VP/VCを収容するリンクが復
旧に必要な容量を保持しているか否かを調査する。その
結果、復旧に必要な容量があれば、制御信号通信部12
から切替用VP/VC上の隣接する通信ノードに容量調
査信号を送信する。
【0039】一方、復旧に必要な容量がない場合には、
切断VP/VC決定部16は、VP/VC情報管理部1
4の切断基準情報およびリンク容量管理部15の管理情
報を基に、自通信ノードが収容する他のVP/VCの中
から切断可能なVP/VCを決定する。そして、そのV
P/VCの切断によって復旧に必要な容量の確保が可能
であるか否かを判断する。それが可能であれば、制御信
号通信部12から切替用VP/VC上の隣接する通信ノ
ードに容量調査信号を送信する。
切断VP/VC決定部16は、VP/VC情報管理部1
4の切断基準情報およびリンク容量管理部15の管理情
報を基に、自通信ノードが収容する他のVP/VCの中
から切断可能なVP/VCを決定する。そして、そのV
P/VCの切断によって復旧に必要な容量の確保が可能
であるか否かを判断する。それが可能であれば、制御信
号通信部12から切替用VP/VC上の隣接する通信ノ
ードに容量調査信号を送信する。
【0040】また、復旧に必要な容量がなく、かつ切断
するVP/VCがない場合、または既存のVP/VCの
切断によっても復旧に必要な容量を確保できない場合に
は、切替制御部11は故障復旧作業を終了し、制御信号
通信部12から2つの切替端の通信ノードに復旧処理失
敗の通知信号を送信する。以上が切替開始ノードの動作
である。
するVP/VCがない場合、または既存のVP/VCの
切断によっても復旧に必要な容量を確保できない場合に
は、切替制御部11は故障復旧作業を終了し、制御信号
通信部12から2つの切替端の通信ノードに復旧処理失
敗の通知信号を送信する。以上が切替開始ノードの動作
である。
【0041】隣接する通信ノードから容量調査信号を受
信した通信ノードでは、容量調査信号中のVP/VC識
別子およびVP/VC情報管理部14により、自通信ノ
ードが切替ノードであるか中継ノードであるかを判定す
る。中継ノードであれば、容量調査信号で通知された切
替用VP/VCについて、上記の切替開始ノードと同様
の処理を行い、隣接する通信ノードに容量調査信号を送
信する。
信した通信ノードでは、容量調査信号中のVP/VC識
別子およびVP/VC情報管理部14により、自通信ノ
ードが切替ノードであるか中継ノードであるかを判定す
る。中継ノードであれば、容量調査信号で通知された切
替用VP/VCについて、上記の切替開始ノードと同様
の処理を行い、隣接する通信ノードに容量調査信号を送
信する。
【0042】容量調査信号を受信した通信ノードが他方
の切替端の通信ノードであれば、まず自通信ノードが切
替ノードであることを確認した後に、上記の中継ノード
と同様の処理を行う。さらに、切替用VP/VC情報保
持部13が切替用VP/VCを確認し、ルーティング表
制御部17を介してルーティング表25を変更し、現用
VP/VCから切替用VP/VCへの切替制御を開始す
る。切替制御部11は、リンク容量管理部15に切替用
VP/VCの容量を登録し、制御信号通信部12から切
替VP/VC上の隣接する通信ノードに切替制御信号を
送信する。
の切替端の通信ノードであれば、まず自通信ノードが切
替ノードであることを確認した後に、上記の中継ノード
と同様の処理を行う。さらに、切替用VP/VC情報保
持部13が切替用VP/VCを確認し、ルーティング表
制御部17を介してルーティング表25を変更し、現用
VP/VCから切替用VP/VCへの切替制御を開始す
る。切替制御部11は、リンク容量管理部15に切替用
VP/VCの容量を登録し、制御信号通信部12から切
替VP/VC上の隣接する通信ノードに切替制御信号を
送信する。
【0043】切替制御信号を受信した通信ノードでは、
切替制御部11がリンク容量管理部15に切替用VP/
VCの容量を登録し、制御信号通信部12から隣接する
通信ノードに切替制御信号を送信する。ここで、復旧に
必要な容量がない場合に、切断VP/VC決定部16は
自通信ノードが収容する他のVP/VCの中から、切断
可能で復旧に必要な容量の確保が可能なVP/VCを決
定する。そして、切断するVP/VCの切替端の通信ノ
ードに故障通知信号を送信する。その後、切断VP/V
C決定部16はルーティング表制御部17を介してルー
ティング表25を変更し、切断するVP/VCのセル転
送を停止させ、復旧に必要な容量を確保する。続いて、
VP/VC情報管理部14およびリンク容量管理部15
の内容を変更し、隣接する通信ノードに切替制御信号を
送信する。
切替制御部11がリンク容量管理部15に切替用VP/
VCの容量を登録し、制御信号通信部12から隣接する
通信ノードに切替制御信号を送信する。ここで、復旧に
必要な容量がない場合に、切断VP/VC決定部16は
自通信ノードが収容する他のVP/VCの中から、切断
可能で復旧に必要な容量の確保が可能なVP/VCを決
定する。そして、切断するVP/VCの切替端の通信ノ
ードに故障通知信号を送信する。その後、切断VP/V
C決定部16はルーティング表制御部17を介してルー
ティング表25を変更し、切断するVP/VCのセル転
送を停止させ、復旧に必要な容量を確保する。続いて、
VP/VC情報管理部14およびリンク容量管理部15
の内容を変更し、隣接する通信ノードに切替制御信号を
送信する。
【0044】切替制御信号を受信した上記の切替開始ノ
ードは、切替用VP/VC情報保持部13が切替用VP
/VCを確認し、ルーティング表制御部17を介してル
ーティング表25を変更し、現用VP/VCから切替用
VP/VCへ切り替える。切替制御部11は、VP/V
C情報管理部14およびリンク容量管理部15に切替用
VP/VCの情報を登録し、故障復旧処理を終了する。
ードは、切替用VP/VC情報保持部13が切替用VP
/VCを確認し、ルーティング表制御部17を介してル
ーティング表25を変更し、現用VP/VCから切替用
VP/VCへ切り替える。切替制御部11は、VP/V
C情報管理部14およびリンク容量管理部15に切替用
VP/VCの情報を登録し、故障復旧処理を終了する。
【0045】図7は、第3の実施形態におけるVP/V
C切り替え例を示す。図において、a〜hは通信ノード
を表す。ここでは、通信ノードaと通信ノードd間の現
用VP/VC51に故障53が発生したとする。 (1) 通信ノードaが現用VP/VC51に故障53を検
知すると、故障発生後の動的な探索によりまたは故障発
生前の事前設定により、通信ノードa,f,g,dに通
る切替用VP/VC52を決定する。通信ノードaは、
次の通信ノードfに容量調査信号54を送信する。
C切り替え例を示す。図において、a〜hは通信ノード
を表す。ここでは、通信ノードaと通信ノードd間の現
用VP/VC51に故障53が発生したとする。 (1) 通信ノードaが現用VP/VC51に故障53を検
知すると、故障発生後の動的な探索によりまたは故障発
生前の事前設定により、通信ノードa,f,g,dに通
る切替用VP/VC52を決定する。通信ノードaは、
次の通信ノードfに容量調査信号54を送信する。
【0046】(2) 通信ノードfは、容量調査信号を受信
すると、切替用VP/VC52に復旧に必要な容量が不
足していることを検知する。そして、通信ノードfが収
容する他のVP/VC55を切断することにより復旧に
必要な容量を確保できることを確認する。通信ノードf
は、次の通信ノードgに容量調査信号56を送信する。
すると、切替用VP/VC52に復旧に必要な容量が不
足していることを検知する。そして、通信ノードfが収
容する他のVP/VC55を切断することにより復旧に
必要な容量を確保できることを確認する。通信ノードf
は、次の通信ノードgに容量調査信号56を送信する。
【0047】(3) 容量調査信号は、通信ノードgから通
信ノードdに伝達され、通信ノードdは切替用VP/V
C52の容量を確保し、現用VP/VC51から切替用
VP/VC52に経路を切り替える。その後、通信ノー
ドdは通信ノードgに切替制御信号を送信する。切替制
御信号は、通信ノードgから通信ノードfに伝達され
る。通信ノードfは、切断するVP/VC55の切替端
の通信ノードe,hに故障通知信号57を送信する。そ
の後、通信ノードfはVP/VC55を切断し、復旧に
必要な容量を確保する。
信ノードdに伝達され、通信ノードdは切替用VP/V
C52の容量を確保し、現用VP/VC51から切替用
VP/VC52に経路を切り替える。その後、通信ノー
ドdは通信ノードgに切替制御信号を送信する。切替制
御信号は、通信ノードgから通信ノードfに伝達され
る。通信ノードfは、切断するVP/VC55の切替端
の通信ノードe,hに故障通知信号57を送信する。そ
の後、通信ノードfはVP/VC55を切断し、復旧に
必要な容量を確保する。
【0048】(4) 切替制御信号は通信ノードfから通信
ノードaに伝達され、通信ノードaは切替用VP/VC
52の容量を確保し、現用VP/VC51から切替用V
P/VC52に経路を切り替え、故障復旧処理を終了す
る。
ノードaに伝達され、通信ノードaは切替用VP/VC
52の容量を確保し、現用VP/VC51から切替用V
P/VC52に経路を切り替え、故障復旧処理を終了す
る。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のVP/V
C切替方法および切替装置は、切替用VP/VCの経路
上で復旧に必要な容量が足りない場合に、そのリンク内
の現用VP/VCを切断することにより、故障した現用
VP/VCの復旧に必要な容量を確保することができ
る。したがって、重要なVP/VCが故障した場合で
も、他のVP/VCを切断して優先的に復旧させること
ができる。また、切断されるVP/VCで通信している
通信ノードに故障通知を行うことにより、切断されるV
P/VCについても復旧させることができる。
C切替方法および切替装置は、切替用VP/VCの経路
上で復旧に必要な容量が足りない場合に、そのリンク内
の現用VP/VCを切断することにより、故障した現用
VP/VCの復旧に必要な容量を確保することができ
る。したがって、重要なVP/VCが故障した場合で
も、他のVP/VCを切断して優先的に復旧させること
ができる。また、切断されるVP/VCで通信している
通信ノードに故障通知を行うことにより、切断されるV
P/VCについても復旧させることができる。
【図1】本発明のVP/VC切替装置の第1の実施形態
を含む通信ノードの構成を示すブロック図。
を含む通信ノードの構成を示すブロック図。
【図2】第1の実施形態におけるVP/VC切替動作を
示すフローチャート。
示すフローチャート。
【図3】第1の実施形態におけるVP/VC切り替え例
を示す図。
を示す図。
【図4】第2の実施形態におけるVP/VC切替動作を
示すフローチャート。
示すフローチャート。
【図5】第2の実施形態におけるVP/VC切り替え例
を示す図。
を示す図。
【図6】第3の実施形態におけるVP/VC切替動作を
示すフローチャート。
示すフローチャート。
【図7】第3の実施形態におけるVP/VC切り替え例
を示す図。
を示す図。
【図8】フラッディング方式による切替例を示す図。
【図9】バックアップ方式による切替例を示す図。
【図10】従来のVP/VC切替装置を含む通信ノード
の構成を示すブロック図。
の構成を示すブロック図。
【図11】従来技術におけるVP/VC切替動作を示す
フローチャート。
フローチャート。
10 VP/VC切替装置 11 切替制御部 12 制御信号通信部 13 切替用VP/VC情報保持部 14 VP/VC情報管理部 15 リンク容量管理部 16 切断VP/VC決定部 17 ルーティング表制御部 21 リンク 22,23 VP/VC(バーチャルパス/バーチャル
チャネル) 24 スイッチ部 25 ルーティング表
チャネル) 24 スイッチ部 25 ルーティング表
Claims (4)
- 【請求項1】 ATMセルが転送されるリンクを介して
接続される通信ノードで、現用バーチャルパス/バーチ
ャルチャネルが故障したときに切替用バーチャルパス/
バーチャルチャネルに切り替えて復旧を行うバーチャル
パス/バーチャルチャネル切替方法において、 前記切替用バーチャルパス/バーチャルチャネルについ
て前記復旧に必要な容量が確保されているか否かを検出
し、 前記復旧に必要な容量が確保されていないときに、その
リンク内の他のバーチャルパス/バーチャルチャネルを
切断して復旧に必要な容量を確保することを特徴とする
バーチャルパス/バーチャルチャネル切替方法。 - 【請求項2】 ATMセルが転送されるリンクを介して
接続される通信ノードに設けられ、現用バーチャルパス
/バーチャルチャネルが故障したときに切替用バーチャ
ルパス/バーチャルチャネルに切り替えて復旧を行うバ
ーチャルパス/バーチャルチャネル切替装置において、 前記切替用バーチャルパス/バーチャルチャネルについ
て前記復旧に必要な容量が確保されているか否かを検出
する容量検出手段と、 前記復旧に必要な容量が確保されていないときに、その
リンク内の他のバーチャルパス/バーチャルチャネルを
切断して復旧に必要な容量を確保する切断手段とを備え
たことを特徴とするバーチャルパス/バーチャルチャネ
ル切替装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載のバーチャルパス/バー
チャルチャネル切替装置において、 切断手段は、各通信ノードがそれぞれ独立に、復旧に必
要な容量が足りないリンク内の現用バーチャルパス/バ
ーチャルチャネルを切断する構成であることを特徴とす
るバーチャルパス/バーチャルチャネル切替装置。 - 【請求項4】 請求項2または請求項3に記載のバーチ
ャルパス/バーチャルチャネル切替装置において、 切断されるバーチャルパス/バーチャルチャネルで通信
している通信ノードに故障通知を行う手段を備えたこと
を特徴とするバーチャルパス/バーチャルチャネル切替
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22887096A JPH1075249A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | バーチャルパス/バーチャルチャネル切替方法および切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22887096A JPH1075249A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | バーチャルパス/バーチャルチャネル切替方法および切替装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1075249A true JPH1075249A (ja) | 1998-03-17 |
Family
ID=16883168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22887096A Pending JPH1075249A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | バーチャルパス/バーチャルチャネル切替方法および切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1075249A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008111185A1 (ja) * | 2007-03-14 | 2008-09-18 | Fujitsu Limited | 伝送装置 |
| US8719626B2 (en) | 2011-09-28 | 2014-05-06 | International Business Machines Corporation | Proactively removing channel paths in error from a variable scope of I/O devices |
-
1996
- 1996-08-29 JP JP22887096A patent/JPH1075249A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008111185A1 (ja) * | 2007-03-14 | 2008-09-18 | Fujitsu Limited | 伝送装置 |
| US8719626B2 (en) | 2011-09-28 | 2014-05-06 | International Business Machines Corporation | Proactively removing channel paths in error from a variable scope of I/O devices |
| US8751873B2 (en) | 2011-09-28 | 2014-06-10 | International Business Machines Corporation | Proactively removing channel paths in error from a variable scope of I/O devices |
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