JPH1075300A - 多回線電話システム - Google Patents
多回線電話システムInfo
- Publication number
- JPH1075300A JPH1075300A JP23020296A JP23020296A JPH1075300A JP H1075300 A JPH1075300 A JP H1075300A JP 23020296 A JP23020296 A JP 23020296A JP 23020296 A JP23020296 A JP 23020296A JP H1075300 A JPH1075300 A JP H1075300A
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- JP
- Japan
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- customer
- telephone
- personal information
- terminal
- operator
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 241001122315 Polites Species 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 多回線電話システムによるテレホンショッピ
ング等においてオペレータのお客への応対を円滑に進
め、トラブルを未然に防止する。 【解決手段】 データベース14にお客の種別等示す個
人データを登録すると共にお客の発呼による着信時には
お客の電話番号を示す発番号を受信して、この発番号に
該当する個人データがデータベースに登録されているか
否かを検索する。そして検索結果に応じた電話機2を選
択して着信を転送し、かつそのお客の個人データを対応
の端末2に送信し表示部23に表示させる。従って、お
客の種別に応じた専用のオペレータが着信に応答してお
客と応対することになり、テレホンショッピング等を行
ううえでお客との応対が円滑に進められ、お客の料金未
払いやお客に悪印象を与える等のトラブルを未然に防止
できる。
ング等においてオペレータのお客への応対を円滑に進
め、トラブルを未然に防止する。 【解決手段】 データベース14にお客の種別等示す個
人データを登録すると共にお客の発呼による着信時には
お客の電話番号を示す発番号を受信して、この発番号に
該当する個人データがデータベースに登録されているか
否かを検索する。そして検索結果に応じた電話機2を選
択して着信を転送し、かつそのお客の個人データを対応
の端末2に送信し表示部23に表示させる。従って、お
客の種別に応じた専用のオペレータが着信に応答してお
客と応対することになり、テレホンショッピング等を行
ううえでお客との応対が円滑に進められ、お客の料金未
払いやお客に悪印象を与える等のトラブルを未然に防止
できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、多くの回線を収容
し、収容した各回線に到来するお客からの着信に応答し
てお客の個人情報を収集すると共に、収集した個人情報
にしたがってサービスを行う多回線電話システムに関す
る。
し、収容した各回線に到来するお客からの着信に応答し
てお客の個人情報を収集すると共に、収集した個人情報
にしたがってサービスを行う多回線電話システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種の多回線電話システムには、各オ
ペレータ用として複数の電話機とパソコン等の端末とが
接続され、例えばお客がテレホンショッピング等を行う
ために本システム宛に発呼すると、収容した回線に着信
が到来する。この場合、システム側では空いている電話
機に着信を転送し電話機を着信鳴動させる。すると、対
応のオペレータが着信に応答し、電話をかけてきたお客
の名前や住所、或いは電話番号等の個人情報をお客から
聞き出して端末に入力しお客の状況を認識すると共に、
認識したお客の状況に応じた応対を行う。即ち、オペレ
ータはお客の状況に応じて商品説明等を行った後、お客
から所望の商品が注文されこれが商品番号として通知さ
れると、その商品の発送指示等を行う。こうして注文さ
れた商品は後日お客宛に配達され、お客は商品を受け取
ると料金の振り込みを行う。
ペレータ用として複数の電話機とパソコン等の端末とが
接続され、例えばお客がテレホンショッピング等を行う
ために本システム宛に発呼すると、収容した回線に着信
が到来する。この場合、システム側では空いている電話
機に着信を転送し電話機を着信鳴動させる。すると、対
応のオペレータが着信に応答し、電話をかけてきたお客
の名前や住所、或いは電話番号等の個人情報をお客から
聞き出して端末に入力しお客の状況を認識すると共に、
認識したお客の状況に応じた応対を行う。即ち、オペレ
ータはお客の状況に応じて商品説明等を行った後、お客
から所望の商品が注文されこれが商品番号として通知さ
れると、その商品の発送指示等を行う。こうして注文さ
れた商品は後日お客宛に配達され、お客は商品を受け取
ると料金の振り込みを行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】テレホンショッピング
においては、初めてショッピングを行うお客、過去に何
度かショッピングを行ったお客、お得意様、過去にトラ
ブルを起こしたブラックユーザ等、お客の種別により応
対の方法やサービスを変えるのが理想的である。このよ
うな場合、従来のシステムでは、お客の発呼に基づく着
信を空いている電話機に転送してオペレータに応対させ
ているため、例えば過去に料金滞納等でトラブルを起こ
したお客に対し、慣れないオペレータが応対するといっ
た業務上の非効率が生じ、オペレータの業務が円滑に行
われないという問題があった。従って本発明は、多回線
電話システムによるテレホンショッピング等においてオ
ペレータのお客への応対を円滑に進め、お客の料金未払
いやお客に悪印象を与える等のトラブルを未然に防止す
ることを目的とする。
においては、初めてショッピングを行うお客、過去に何
度かショッピングを行ったお客、お得意様、過去にトラ
ブルを起こしたブラックユーザ等、お客の種別により応
対の方法やサービスを変えるのが理想的である。このよ
うな場合、従来のシステムでは、お客の発呼に基づく着
信を空いている電話機に転送してオペレータに応対させ
ているため、例えば過去に料金滞納等でトラブルを起こ
したお客に対し、慣れないオペレータが応対するといっ
た業務上の非効率が生じ、オペレータの業務が円滑に行
われないという問題があった。従って本発明は、多回線
電話システムによるテレホンショッピング等においてオ
ペレータのお客への応対を円滑に進め、お客の料金未払
いやお客に悪印象を与える等のトラブルを未然に防止す
ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、複数の回線と各オペレータがそれぞ
れ専用に用いる複数の各電話機とを収容し、お客の発呼
に基づいて回線に到来した着信を空き状態の電話機に振
り分けると共に、振り分けられた着信にオペレータが応
答してお客の応対を行うことによりテレホンショッピン
グ等のサービスを実施する多回線電話システムにおい
て、お客の個人情報が登録されるデータベースと、着信
時に回線に到来する発信者の電話番号を示す発番号を受
信する受信手段と、受信された発番号に該当する個人情
報がデータベースに登録されているか否かを検索する検
索手段と、検索手段の検索結果に応じた電話機を選択し
着信を転送する転送手段とを設けたものである。従っ
て、お客の発呼による着信時にはお客の電話番号を示す
発番号を受信し、受信した発番号に該当する個人情報が
データベースに登録されているか否かを検索すると共
に、検索結果に応じた電話機を選択して着信を転送す
る。また、各オペレータに対応した設けられた上記各電
話機と対に表示部を有する各端末を設けると共に、検索
手段により検索された個人情報を対応の端末に送信し表
示部に表示させる個人情報送信手段を設けたものであ
る。また、個人情報送信手段は、転送手段により着信が
転送される前に対応の端末に個人情報を送信するもので
ある。
るために本発明は、複数の回線と各オペレータがそれぞ
れ専用に用いる複数の各電話機とを収容し、お客の発呼
に基づいて回線に到来した着信を空き状態の電話機に振
り分けると共に、振り分けられた着信にオペレータが応
答してお客の応対を行うことによりテレホンショッピン
グ等のサービスを実施する多回線電話システムにおい
て、お客の個人情報が登録されるデータベースと、着信
時に回線に到来する発信者の電話番号を示す発番号を受
信する受信手段と、受信された発番号に該当する個人情
報がデータベースに登録されているか否かを検索する検
索手段と、検索手段の検索結果に応じた電話機を選択し
着信を転送する転送手段とを設けたものである。従っ
て、お客の発呼による着信時にはお客の電話番号を示す
発番号を受信し、受信した発番号に該当する個人情報が
データベースに登録されているか否かを検索すると共
に、検索結果に応じた電話機を選択して着信を転送す
る。また、各オペレータに対応した設けられた上記各電
話機と対に表示部を有する各端末を設けると共に、検索
手段により検索された個人情報を対応の端末に送信し表
示部に表示させる個人情報送信手段を設けたものであ
る。また、個人情報送信手段は、転送手段により着信が
転送される前に対応の端末に個人情報を送信するもので
ある。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明について図面を参照
して説明する。図1は本発明に係る多回線電話システム
の構成を示すブロック図であり、このシステムは、お客
からかかってきた電話を取り次ぎお客が例えばテレホン
ショッピングを行うためのシステムであり、発信者(お
客)の発信に基づく着信時にはその発信者の電話番号
(以下、発番号)が交換網側から通知されるものであ
る。図1において、このシステムは、一般回線網Lに接
続される交換機1、交換機1に接続されるパソコン等の
端末2A 〜2D 、各端末2A 〜2D を介して交換機1に
接続される電話機3A 〜3D からなる。そして、これら
一対の端末及び電話機はそれぞれ各オペレータにより使
用される。即ち、オペレータAが端末2A と電話機3A
を使用し、オペレータBが端末2B と電話機3B を使用
し、オペレータCが端末2C と電話機3C を使用し、さ
らにオペレータDが端末2D と電話機するようになって
いる。
して説明する。図1は本発明に係る多回線電話システム
の構成を示すブロック図であり、このシステムは、お客
からかかってきた電話を取り次ぎお客が例えばテレホン
ショッピングを行うためのシステムであり、発信者(お
客)の発信に基づく着信時にはその発信者の電話番号
(以下、発番号)が交換網側から通知されるものであ
る。図1において、このシステムは、一般回線網Lに接
続される交換機1、交換機1に接続されるパソコン等の
端末2A 〜2D 、各端末2A 〜2D を介して交換機1に
接続される電話機3A 〜3D からなる。そして、これら
一対の端末及び電話機はそれぞれ各オペレータにより使
用される。即ち、オペレータAが端末2A と電話機3A
を使用し、オペレータBが端末2B と電話機3B を使用
し、オペレータCが端末2C と電話機3C を使用し、さ
らにオペレータDが端末2D と電話機するようになって
いる。
【0006】ここで交換機1は、一般回線網Lを介する
着信時に通知された発番号を受信する発信者番号通知受
信部11、制御部12、各端末2A 〜2D 及び各電話機
3A〜3D とのインタフェースであるインタフェース部
13、及び発信者であるお客の電話番号,名前,住所及
び種別(ショッピングを行った回数,お得意様か否か,
過去にトラブルを起こしたブラックユーザか否か等のお
客の種別)等の個人情報が登録されるデータベース14
からなる。また、端末2は、交換機1とのインタフェー
スであるインタフェース部21、制御部22、表示部2
3及びキーボード24からなる。
着信時に通知された発番号を受信する発信者番号通知受
信部11、制御部12、各端末2A 〜2D 及び各電話機
3A〜3D とのインタフェースであるインタフェース部
13、及び発信者であるお客の電話番号,名前,住所及
び種別(ショッピングを行った回数,お得意様か否か,
過去にトラブルを起こしたブラックユーザか否か等のお
客の種別)等の個人情報が登録されるデータベース14
からなる。また、端末2は、交換機1とのインタフェー
スであるインタフェース部21、制御部22、表示部2
3及びキーボード24からなる。
【0007】次に、本発明の特徴である交換機1の発信
者番号通知受信部11の機能について、図4のシーケン
ス図に基づいて簡単に説明する。なお、図中において、
50は発呼側装置、60は交換網、70は被呼側装置で
あり、被呼側装置70は本システムを構成する交換機1
や端末2及び電話機3を含むものとする。図4におい
て、ステップS1で発呼側装置50が被呼側装置70宛
に発信することにより発呼側装置50から被呼側の電話
番号が交換網60に送出される。これを受信した交換網
60では、呼出信号を被呼側装置70へ送出する前にス
テップS2及びステップS3でそれぞれ回線L1,L2
(一般回線網Lを構成する1つの回線)の極性反転、及
びID受信端末起動信号を示す16Hz近辺の交流信号
を間欠的に所定時間被呼側装置70へ送出する。
者番号通知受信部11の機能について、図4のシーケン
ス図に基づいて簡単に説明する。なお、図中において、
50は発呼側装置、60は交換網、70は被呼側装置で
あり、被呼側装置70は本システムを構成する交換機1
や端末2及び電話機3を含むものとする。図4におい
て、ステップS1で発呼側装置50が被呼側装置70宛
に発信することにより発呼側装置50から被呼側の電話
番号が交換網60に送出される。これを受信した交換網
60では、呼出信号を被呼側装置70へ送出する前にス
テップS2及びステップS3でそれぞれ回線L1,L2
(一般回線網Lを構成する1つの回線)の極性反転、及
びID受信端末起動信号を示す16Hz近辺の交流信号
を間欠的に所定時間被呼側装置70へ送出する。
【0008】これらの信号は被呼側装置70内の発信者
番号通知受信部11で検出される。この場合、被呼側装
置70ではステップS4で回線L1,L2の直流ループ
の閉結を行うことで、一次応答を交換網60に返送す
る。すると、交換網60は被呼側装置70に対し、モデ
ム信号により発呼側装置50の電話番号である発番号を
送信する。この発番号を発信者番号通知受信部11で受
信した被呼側装置70は、閉結していた回線L1,L2
の直流ループをステップS6で開放することにより、発
番号の受信の旨を交換網60に通知する。
番号通知受信部11で検出される。この場合、被呼側装
置70ではステップS4で回線L1,L2の直流ループ
の閉結を行うことで、一次応答を交換網60に返送す
る。すると、交換網60は被呼側装置70に対し、モデ
ム信号により発呼側装置50の電話番号である発番号を
送信する。この発番号を発信者番号通知受信部11で受
信した被呼側装置70は、閉結していた回線L1,L2
の直流ループをステップS6で開放することにより、発
番号の受信の旨を交換網60に通知する。
【0009】なお、この時点では、被呼側装置70は発
番号の受信のみで、この後に交換網60から送信される
通常の16Hzの1秒鳴動,2秒休止の呼出信号(着信
信号)によりブザーが着信鳴動するが、その際にこの着
信に応答すべきか否かを受信した発番号により判断する
ことができる。この呼出信号に対し、被呼側装置70で
ステップS7において回線L1,L2の直流ループ閉結
が行われることにより、交換網60側へステップS8で
二次応答信号が送られる。
番号の受信のみで、この後に交換網60から送信される
通常の16Hzの1秒鳴動,2秒休止の呼出信号(着信
信号)によりブザーが着信鳴動するが、その際にこの着
信に応答すべきか否かを受信した発番号により判断する
ことができる。この呼出信号に対し、被呼側装置70で
ステップS7において回線L1,L2の直流ループ閉結
が行われることにより、交換網60側へステップS8で
二次応答信号が送られる。
【0010】すると交換網60では、ステップS9で回
線L1,L2の極性復極を行い、これを被呼側装置70
で検出させると共に、課金動作を開始する。そして、以
降はステップS10で通話が行われ、その後ステップS
11の終話により処理を終了する。なお、呼出信号の送
出に対し、ステップS8のように回線L1,L2の直流
ループ閉結が行われなければ課金は行われない。
線L1,L2の極性復極を行い、これを被呼側装置70
で検出させると共に、課金動作を開始する。そして、以
降はステップS10で通話が行われ、その後ステップS
11の終話により処理を終了する。なお、呼出信号の送
出に対し、ステップS8のように回線L1,L2の直流
ループ閉結が行われなければ課金は行われない。
【0011】次に、こうした発番号の受信機能を有する
本システムの概略動作を図1を用いて説明する。お客が
本システムに対して電話をかけてきた場合、呼出信号に
先立ってお客の発番号が通知される。この発番号は、交
換機1内の発信者番号通知受信部11により受信され、
制御部12に伝達される。制御部12は、この発番号を
入力するとデータベース14を検索してこの発番号と同
一の電話番号が登録されているか否かを判断する。ここ
で、受信発番号がデータベース14に登録されていれ
ば、これに対応する個人情報をデータベース14から取
り出しその個人情報に基づき、各端末2A 〜2D のうち
接続すべき端末を決定してその端末を接続すると共に、
インタフェース部13を介して該当端末2宛に、そのお
客の個人情報を送信する。
本システムの概略動作を図1を用いて説明する。お客が
本システムに対して電話をかけてきた場合、呼出信号に
先立ってお客の発番号が通知される。この発番号は、交
換機1内の発信者番号通知受信部11により受信され、
制御部12に伝達される。制御部12は、この発番号を
入力するとデータベース14を検索してこの発番号と同
一の電話番号が登録されているか否かを判断する。ここ
で、受信発番号がデータベース14に登録されていれ
ば、これに対応する個人情報をデータベース14から取
り出しその個人情報に基づき、各端末2A 〜2D のうち
接続すべき端末を決定してその端末を接続すると共に、
インタフェース部13を介して該当端末2宛に、そのお
客の個人情報を送信する。
【0012】この場合、該当端末2の制御部22では、
インタフェース部21を介してそのお客の個人情報を受
信すると表示部23に表示する。その後、交換機1の制
御部12は、発番号の受信に続く呼出信号を該当端末2
に接続される電話機3に送出する。この結果、その電話
機3では着信鳴動し対応のオペレータが応答して応対す
ることにより、お客のテレホンショッピングに対するお
客への商品説明やお客の所望の商品の注文受付等のサー
ビスが開始される。
インタフェース部21を介してそのお客の個人情報を受
信すると表示部23に表示する。その後、交換機1の制
御部12は、発番号の受信に続く呼出信号を該当端末2
に接続される電話機3に送出する。この結果、その電話
機3では着信鳴動し対応のオペレータが応答して応対す
ることにより、お客のテレホンショッピングに対するお
客への商品説明やお客の所望の商品の注文受付等のサー
ビスが開始される。
【0013】図2は本システムの他の構成例を示すブロ
ック図である。図2に示すシステムは、交換機1にサー
バー4を接続すると共に、サーバー4にお客の個人情報
を登録したデータベース44を収容するものである。な
おサーバー4には、この他、交換機1との間のインタフ
ェースであるインタフェース部41、制御部42、端末
2A 〜2C との間のインタフェースであるインタフェー
ス部43が設けられている。また、交換機1にはサーバ
ー4との間のインタフェースであるインタフェース部1
5が設けられている。ここで、端末2A 〜2C と電話機
3A 〜3C はそれぞれ対に設置され、オペレータAが端
末2A と電話機3A を使用し、オペレータBが端末2B
と電話機3B を使用し、さらにオペレータCが端末2C
と電話機3C を使用するようになっている。
ック図である。図2に示すシステムは、交換機1にサー
バー4を接続すると共に、サーバー4にお客の個人情報
を登録したデータベース44を収容するものである。な
おサーバー4には、この他、交換機1との間のインタフ
ェースであるインタフェース部41、制御部42、端末
2A 〜2C との間のインタフェースであるインタフェー
ス部43が設けられている。また、交換機1にはサーバ
ー4との間のインタフェースであるインタフェース部1
5が設けられている。ここで、端末2A 〜2C と電話機
3A 〜3C はそれぞれ対に設置され、オペレータAが端
末2A と電話機3A を使用し、オペレータBが端末2B
と電話機3B を使用し、さらにオペレータCが端末2C
と電話機3C を使用するようになっている。
【0014】図2に示すシステムでは、お客が電話をか
けてきた場合、お客の発番号が通知されると、交換機1
の制御部12はインタフェース部15を介してサーバー
にその発番号を送信する。すると、サーバー4の制御部
42は、データベース44を検索してこの発番号と同一
の電話番号が登録されているか否かを判断する。ここ
で、受信発番号がデータベース44に登録されていれ
ば、これに対応する個人情報をデータベース44から取
り出しその個人情報に基づき、各端末2A 〜2D のうち
接続すべき端末2を決定してその端末2を接続し、イン
タフェース部43を介し該当端末2宛に、そのお客の個
人情報を送出する。この場合、選択接続された該当端末
2の制御部22では、インタフェース部21を介してそ
のお客の個人情報を受信すると表示部23に表示する。
けてきた場合、お客の発番号が通知されると、交換機1
の制御部12はインタフェース部15を介してサーバー
にその発番号を送信する。すると、サーバー4の制御部
42は、データベース44を検索してこの発番号と同一
の電話番号が登録されているか否かを判断する。ここ
で、受信発番号がデータベース44に登録されていれ
ば、これに対応する個人情報をデータベース44から取
り出しその個人情報に基づき、各端末2A 〜2D のうち
接続すべき端末2を決定してその端末2を接続し、イン
タフェース部43を介し該当端末2宛に、そのお客の個
人情報を送出する。この場合、選択接続された該当端末
2の制御部22では、インタフェース部21を介してそ
のお客の個人情報を受信すると表示部23に表示する。
【0015】また、サーバー4内の制御部42は、この
とき選択接続した端末2の番号をインタフェース部41
を介して交換機1へ送出する。交換機1ではサーバー4
の制御部42により選択された端末の番号を受信する
と、インタフェース部13を制御してその端末番号に対
応した電話機3を選択接続する。そして、発番号の後に
続く呼出信号を選択した該当電話機3に送出する。従っ
て、この場合、お客の個人情報を表示中の該当端末2と
対に設けられた電話機3に呼出信号が選択送出される。
この結果、その電話機3では着信鳴動し対応のオペレー
タが応答して応対することにより、お客のテレホンショ
ッピングに対するお客への商品説明やお客の所望の商品
の注文受付等のサービスが開始される。
とき選択接続した端末2の番号をインタフェース部41
を介して交換機1へ送出する。交換機1ではサーバー4
の制御部42により選択された端末の番号を受信する
と、インタフェース部13を制御してその端末番号に対
応した電話機3を選択接続する。そして、発番号の後に
続く呼出信号を選択した該当電話機3に送出する。従っ
て、この場合、お客の個人情報を表示中の該当端末2と
対に設けられた電話機3に呼出信号が選択送出される。
この結果、その電話機3では着信鳴動し対応のオペレー
タが応答して応対することにより、お客のテレホンショ
ッピングに対するお客への商品説明やお客の所望の商品
の注文受付等のサービスが開始される。
【0016】図3は、本システムの動作を示すフローチ
ャートである。このフローチャートに従って本発明の要
部動作を詳細に説明する。お客から本システムに対して
発呼が行われた場合、着信に先立ってお客の発番号が一
般回線網Lを介して交換機1に通知され、発信者番号通
知受信部11により受信される。ステップS21では、
この発番号の通知の有無を判断する。ここで、発番号が
受信された場合は、ステップS22でお客の上述した個
人情報が登録されているデータベース14または44を
アクセスし、受信した発番号に対応する個人情報の検索
処理を行う。
ャートである。このフローチャートに従って本発明の要
部動作を詳細に説明する。お客から本システムに対して
発呼が行われた場合、着信に先立ってお客の発番号が一
般回線網Lを介して交換機1に通知され、発信者番号通
知受信部11により受信される。ステップS21では、
この発番号の通知の有無を判断する。ここで、発番号が
受信された場合は、ステップS22でお客の上述した個
人情報が登録されているデータベース14または44を
アクセスし、受信した発番号に対応する個人情報の検索
処理を行う。
【0017】データベース内の個人情報の検索の結果、
受信発番号に対応した個人情報が得られステップS23
の「検索結果情報あり?」が「Y」となると、ステップ
S24で個人情報の判断処理を行い、個人情報の判断結
果に応じたグループへ着信及び個人データの配信を行う
(ステップS25,S26,S27)。ここで、例えば
オペレータAが属するグループAは、お得意様を専門に
扱うグループとし、オペレータBが属するグループBは
一般客を扱うグループ、オペレータCが属するグループ
Cは料金を滞納しているブラックユーザを扱うグループ
とする。なお、個人データが登録されていないお客は新
規申込者として扱われオペレータDが属するグループD
で扱われる。
受信発番号に対応した個人情報が得られステップS23
の「検索結果情報あり?」が「Y」となると、ステップ
S24で個人情報の判断処理を行い、個人情報の判断結
果に応じたグループへ着信及び個人データの配信を行う
(ステップS25,S26,S27)。ここで、例えば
オペレータAが属するグループAは、お得意様を専門に
扱うグループとし、オペレータBが属するグループBは
一般客を扱うグループ、オペレータCが属するグループ
Cは料金を滞納しているブラックユーザを扱うグループ
とする。なお、個人データが登録されていないお客は新
規申込者として扱われオペレータDが属するグループD
で扱われる。
【0018】即ち、ステップS24での個人情報の判断
処理の結果、そのお客がお得意様と判定されれば、ステ
ップS25でAグループへの配信処理が行われ、そのと
きの着信は電話機3A に転送される。そして、電話機3
A がオフフックされて着信に応答したことが検出されス
テップS31の判定が「Y」となると、そのお客の個人
データをステップS32で端末2A に送信し、表示部2
3に表示させる。この場合、お客は過去に何度も買い物
を行ったお得意様であるため、該当のオペレータにより
丁寧な応対が行われ、かつその個人データとして過去の
買い物履歴情報が表示されることから、オペレータはそ
の買い物履歴情報を見ながら新商品の紹介やその購入の
すすめ等を行うことができる。
処理の結果、そのお客がお得意様と判定されれば、ステ
ップS25でAグループへの配信処理が行われ、そのと
きの着信は電話機3A に転送される。そして、電話機3
A がオフフックされて着信に応答したことが検出されス
テップS31の判定が「Y」となると、そのお客の個人
データをステップS32で端末2A に送信し、表示部2
3に表示させる。この場合、お客は過去に何度も買い物
を行ったお得意様であるため、該当のオペレータにより
丁寧な応対が行われ、かつその個人データとして過去の
買い物履歴情報が表示されることから、オペレータはそ
の買い物履歴情報を見ながら新商品の紹介やその購入の
すすめ等を行うことができる。
【0019】また、ステップS24での個人情報の判断
処理の結果、そのお客が一般客と判定されれば、ステッ
プS26でBグループへの配信処理が行われ、そのとき
の着信は電話機3B に転送される。そして、電話機3B
がオフフックされて着信に応答したことが検出されステ
ップS31の判定が「Y」となると、そのお客の個人デ
ータをステップS32で端末2B に送信し、表示部23
に表示させる。この場合、お客は一般のお客であるた
め、該当のオペレータにより例えば「前回はありがとう
ございました。今回はどのような商品をお求めでしょう
か」等の通常の応対が行われる。
処理の結果、そのお客が一般客と判定されれば、ステッ
プS26でBグループへの配信処理が行われ、そのとき
の着信は電話機3B に転送される。そして、電話機3B
がオフフックされて着信に応答したことが検出されステ
ップS31の判定が「Y」となると、そのお客の個人デ
ータをステップS32で端末2B に送信し、表示部23
に表示させる。この場合、お客は一般のお客であるた
め、該当のオペレータにより例えば「前回はありがとう
ございました。今回はどのような商品をお求めでしょう
か」等の通常の応対が行われる。
【0020】また、ステップS24での個人情報の判断
処理の結果、そのお客がブラックユーザと判定されれ
ば、ステップS27でCグループへの配信処理が行わ
れ、そのときの着信は電話機3C に転送される。そし
て、電話機3C がオフフックされて着信に応答したこと
が検出されステップS31の判定が「Y」となると、そ
のお客の個人データをステップS32で端末2C に送信
し表示部23に表示させる。この場合、お客はブラック
ユーザであるため、過去の料金未払い等のトラブル履歴
が端末に表示され、該当のオペレータはその履歴情報を
見ながら、例えば「料金未納について」の注意や「今度
料金を支払わないと商品の注文を受付ない」等の警告を
行うことができる。
処理の結果、そのお客がブラックユーザと判定されれ
ば、ステップS27でCグループへの配信処理が行わ
れ、そのときの着信は電話機3C に転送される。そし
て、電話機3C がオフフックされて着信に応答したこと
が検出されステップS31の判定が「Y」となると、そ
のお客の個人データをステップS32で端末2C に送信
し表示部23に表示させる。この場合、お客はブラック
ユーザであるため、過去の料金未払い等のトラブル履歴
が端末に表示され、該当のオペレータはその履歴情報を
見ながら、例えば「料金未納について」の注意や「今度
料金を支払わないと商品の注文を受付ない」等の警告を
行うことができる。
【0021】また、データベースから個人データが得ら
れず、ステップS23の「検索結果情報あり?」が
「N」となる場合は、そのお客は個人データが登録され
ていない新規申込者と判定され、ステップS28でDグ
ループへの配信処理が行われ、そのときの着信は電話機
3D に転送される。そして、電話機3D がオフフックさ
れて着信に応答したことが検出されステップS31の判
定が「Y」となると、そのお客のデータを個人データな
しとしてステップS32で端末2D に送信し、表示部2
3に表示させる。この場合、お客は新規ユーザであるた
め、該当のオペレータはお客の住所・氏名や電話番号を
お客から聞き出して端末から入力しデータベースに登録
すると共に、お客に商品の紹介やこのテレホンショッピ
ングシステムについての説明を行う。
れず、ステップS23の「検索結果情報あり?」が
「N」となる場合は、そのお客は個人データが登録され
ていない新規申込者と判定され、ステップS28でDグ
ループへの配信処理が行われ、そのときの着信は電話機
3D に転送される。そして、電話機3D がオフフックさ
れて着信に応答したことが検出されステップS31の判
定が「Y」となると、そのお客のデータを個人データな
しとしてステップS32で端末2D に送信し、表示部2
3に表示させる。この場合、お客は新規ユーザであるた
め、該当のオペレータはお客の住所・氏名や電話番号を
お客から聞き出して端末から入力しデータベースに登録
すると共に、お客に商品の紹介やこのテレホンショッピ
ングシステムについての説明を行う。
【0022】一方、発番号が通知されずにステップS2
1の判定が「N」となる場合は、ステップS29で発信
者番号不通知時の処理を行う。そしてこの時の着信呼を
ステップS30でCグループに配信する。即ち、着信時
に発番号が通知されない場合は、意図的にその通知を解
除していると判断し、ブラックユーザを扱うCグループ
の電話機3C に転送する。そして、電話機3C がオフフ
ックされてその着信に応答したことが検出されステップ
S31の判定が「Y」となると、そのお客の個人データ
として「未通知」であることを示すデータをステップS
32で端末2Cに送信し、表示部23に表示させる。こ
の場合、該当のオペレータは、お客に対し例えば「発信
者番号を通知すれば商品の注文の受付が可能です」旨の
本テレホンショッピングシステムについてのサービスの
紹介等を行う。
1の判定が「N」となる場合は、ステップS29で発信
者番号不通知時の処理を行う。そしてこの時の着信呼を
ステップS30でCグループに配信する。即ち、着信時
に発番号が通知されない場合は、意図的にその通知を解
除していると判断し、ブラックユーザを扱うCグループ
の電話機3C に転送する。そして、電話機3C がオフフ
ックされてその着信に応答したことが検出されステップ
S31の判定が「Y」となると、そのお客の個人データ
として「未通知」であることを示すデータをステップS
32で端末2Cに送信し、表示部23に表示させる。こ
の場合、該当のオペレータは、お客に対し例えば「発信
者番号を通知すれば商品の注文の受付が可能です」旨の
本テレホンショッピングシステムについてのサービスの
紹介等を行う。
【0023】このように、お客の個人情報に基づき応対
やサービスを行うべきオペレータを選択するようにした
ので、お客の種別に応じた専用のオペレータが選択され
て応対等が行われることになり、テレホンショッピング
等を行ううえでサービス性が向上すると共に、円滑な業
務を実施することができる。また、例えば過去に料金滞
納等によりトラブルを起こしたユーザに対してはベテラ
ンのオペレータに応対させることで、再び料金滞納等が
生じないように配慮することができる。なお、図3のフ
ローチャートに示す動作例では、着信に電話機が応答し
た後で対応の端末にお客の個人データを送信している
が、既に本システムの概略の動作説明でも述べたよう
に、オペレータが着信に応答する前にお客の個人データ
を端末に送信して表示させておくことも可能であり、従
ってオペレータは業務をより円滑に行うことができる。
また、本実施の形態では、多回線電話システムを用いた
テレホンショッピングの例について説明したが、この多
回線電話システムは、これ以外にもチケットの予約やイ
ベント参加への申込等、オペレータと端末を利用してサ
ービスを受け付けるような全てのシステムに適用可能で
ある。
やサービスを行うべきオペレータを選択するようにした
ので、お客の種別に応じた専用のオペレータが選択され
て応対等が行われることになり、テレホンショッピング
等を行ううえでサービス性が向上すると共に、円滑な業
務を実施することができる。また、例えば過去に料金滞
納等によりトラブルを起こしたユーザに対してはベテラ
ンのオペレータに応対させることで、再び料金滞納等が
生じないように配慮することができる。なお、図3のフ
ローチャートに示す動作例では、着信に電話機が応答し
た後で対応の端末にお客の個人データを送信している
が、既に本システムの概略の動作説明でも述べたよう
に、オペレータが着信に応答する前にお客の個人データ
を端末に送信して表示させておくことも可能であり、従
ってオペレータは業務をより円滑に行うことができる。
また、本実施の形態では、多回線電話システムを用いた
テレホンショッピングの例について説明したが、この多
回線電話システムは、これ以外にもチケットの予約やイ
ベント参加への申込等、オペレータと端末を利用してサ
ービスを受け付けるような全てのシステムに適用可能で
ある。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、デ
ータベースにお客の種別等示す個人情報を登録し、お客
の発呼による着信時にはお客の電話番号を示す発番号を
受信して、受信した発番号に該当する個人情報がデータ
ベースに登録されているか否かを検索すると共に、検索
結果に応じた電話機を選択し着信を転送するようにした
ので、お客の種別に応じた専用のオペレータが着信に応
答してお客と応対することになり、従ってテレホンショ
ッピング等を行ううえでお客との応対が円滑に進めら
れ、お客の料金未払いやお客に悪印象を与える等のトラ
ブルを未然に防止できる。また、各オペレータに対応し
た設けられた各電話機と対に各端末を設け、検索された
個人情報を対応の端末に送信し表示部に表示させるよう
にしたので、オペレータは表示部の表示状況を見ながら
お客と応対することができ、従ってお客との応対をより
円滑に進めることができる。また、着信が転送される前
に対応の端末に個人情報を送信し表示させるようにした
ので、オペレータは事前にお客の状況を認識できる。
ータベースにお客の種別等示す個人情報を登録し、お客
の発呼による着信時にはお客の電話番号を示す発番号を
受信して、受信した発番号に該当する個人情報がデータ
ベースに登録されているか否かを検索すると共に、検索
結果に応じた電話機を選択し着信を転送するようにした
ので、お客の種別に応じた専用のオペレータが着信に応
答してお客と応対することになり、従ってテレホンショ
ッピング等を行ううえでお客との応対が円滑に進めら
れ、お客の料金未払いやお客に悪印象を与える等のトラ
ブルを未然に防止できる。また、各オペレータに対応し
た設けられた各電話機と対に各端末を設け、検索された
個人情報を対応の端末に送信し表示部に表示させるよう
にしたので、オペレータは表示部の表示状況を見ながら
お客と応対することができ、従ってお客との応対をより
円滑に進めることができる。また、着信が転送される前
に対応の端末に個人情報を送信し表示させるようにした
ので、オペレータは事前にお客の状況を認識できる。
【図1】 本発明に係る多回線電話システムの第1の構
成例を示すブロック図である。
成例を示すブロック図である。
【図2】 上記システムの第2の構成例を示すブロック
図である。
図である。
【図3】 上記システムの要部動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図4】 発信者電話番号の通知機能を説明するシーケ
ンス図である。
ンス図である。
1…交換機、2A 〜2D …端末、3A 〜3D …電話機、
4…サーバー、11…発信者番号通知受信部、12,2
2,42…制御部、13,15,21,41…インタフ
ェース部、14,44…データベース、L…一般回線
網。
4…サーバー、11…発信者番号通知受信部、12,2
2,42…制御部、13,15,21,41…インタフ
ェース部、14,44…データベース、L…一般回線
網。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04M 3/54 H04M 3/54 H04Q 3/58 107 H04Q 3/58 107
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の回線と各オペレータがそれぞれ専
用に用いる複数の各電話機とを収容し、お客の発呼に基
づいて回線に到来した着信を空き状態の電話機に振り分
けると共に、振り分けられた着信にオペレータが応答し
てお客の応対を行うことによりサービスを実施する多回
線電話システムにおいて、 お客の個人情報が登録されるデータベースと、着信時に
前記回線に到来する発信者の電話番号を示す発番号を受
信する受信手段と、前記受信手段により受信された発番
号に該当する個人情報が前記データベースに登録されて
いるか否かを検索する検索手段と、検索手段の検索結果
に応じた電話機を選択し前記着信を転送する転送手段と
を備えたことを特徴とする多回線電話システム。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記各電話機は各オペレータに対応して設けられてあ
り、前記各電話機と対に表示部を有する各端末を備える
と共に、前記検索手段により検索された個人情報を対応
の端末に送信し前記表示部に表示させる個人情報送信手
段を備えたことを特徴とする多回線電話システム。 - 【請求項3】 請求項2において、 前記個人情報送信手段は、前記転送手段により着信が転
送される前に対応の端末に前記個人情報を送信すること
を特徴とする多回線電話システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23020296A JPH1075300A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 多回線電話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23020296A JPH1075300A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 多回線電話システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1075300A true JPH1075300A (ja) | 1998-03-17 |
Family
ID=16904184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23020296A Pending JPH1075300A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 多回線電話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1075300A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000059517A (ja) * | 1998-08-11 | 2000-02-25 | Hitachi Ltd | 自動取次方法及びその処理プログラムを記録した媒体 |
| JP2002084372A (ja) * | 2000-09-08 | 2002-03-22 | Ricoh Techno Systems Co Ltd | オペレータ割振り方法及びオペレータ割振りシステム |
| JP2002142029A (ja) * | 2000-11-06 | 2002-05-17 | Fujitsu Ten Ltd | 電話応対方式、及び該電話応対方式を採用した配車システム |
| JP2002259766A (ja) * | 2001-03-02 | 2002-09-13 | Casio Comput Co Ltd | 個人情報管理サービスシステムおよび個人情報管理サービス方法 |
| JP2006099732A (ja) * | 2004-09-03 | 2006-04-13 | Canon Inc | 情報処理装置及び情報処理方法 |
| JP2008131576A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | コールピックアップシステム |
| US7725355B2 (en) | 2004-09-03 | 2010-05-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and method for managing order data of on-line orders, program for the same |
| JP2016072765A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 沖電気工業株式会社 | 呼振分装置、方法及びプログラム、並びに、呼処理システム |
-
1996
- 1996-08-30 JP JP23020296A patent/JPH1075300A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000059517A (ja) * | 1998-08-11 | 2000-02-25 | Hitachi Ltd | 自動取次方法及びその処理プログラムを記録した媒体 |
| JP2002084372A (ja) * | 2000-09-08 | 2002-03-22 | Ricoh Techno Systems Co Ltd | オペレータ割振り方法及びオペレータ割振りシステム |
| JP2002142029A (ja) * | 2000-11-06 | 2002-05-17 | Fujitsu Ten Ltd | 電話応対方式、及び該電話応対方式を採用した配車システム |
| JP2002259766A (ja) * | 2001-03-02 | 2002-09-13 | Casio Comput Co Ltd | 個人情報管理サービスシステムおよび個人情報管理サービス方法 |
| JP2006099732A (ja) * | 2004-09-03 | 2006-04-13 | Canon Inc | 情報処理装置及び情報処理方法 |
| US7725355B2 (en) | 2004-09-03 | 2010-05-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and method for managing order data of on-line orders, program for the same |
| JP2008131576A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | コールピックアップシステム |
| JP2016072765A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 沖電気工業株式会社 | 呼振分装置、方法及びプログラム、並びに、呼処理システム |
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