JPH1075693A - 魚釣用両軸受型リ−ル - Google Patents
魚釣用両軸受型リ−ルInfo
- Publication number
- JPH1075693A JPH1075693A JP25234596A JP25234596A JPH1075693A JP H1075693 A JPH1075693 A JP H1075693A JP 25234596 A JP25234596 A JP 25234596A JP 25234596 A JP25234596 A JP 25234596A JP H1075693 A JPH1075693 A JP H1075693A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- side plate
- screw
- fishing
- reel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 7
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 4
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000013535 sea water Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Abstract
部材を軸受の内方より1本のネジで締付けて作業性と美
観を向上すること。 【解決手段】 左側側板3の内側に軸受支持部材からな
る装着部材4が当てられ、外側にカバ−体からなる装着
部材7が当てられて左側側板3を挾み込み、スプ−ル12
を支持するスプ−ル軸11上の軸受14の内方より1本のネ
ジ51がネジ穴7bに螺合されて締付けられている。軸受支
持部材からなる装着部材4は、大径部4aと中径部4bで凸
形に形成されて内側に軸受支持筒4cが形成されると共に
軸受14が取り付けられている。軸受支持筒4cの底面には
円錐状の透孔4iが形成されている。カバ−体からなる装
着部材7は湾曲状に形成されて内側に突出部7aが、突出
部7aにネジ穴7bが、周囲に環状の係合部7cが形成されて
いる。
Description
板間に回転自在に支持したスプ−ルに釣糸を巻回する魚
釣用両軸受型リ−ルの改良に関する。
支持したスプ−ルに釣糸を巻回する魚釣用両軸受型リ−
ルは、例えば実開平5−60271 号公報に見られるよう
に、スプ−ルは何れか一方の側板がフレ−ムに着脱自在
に固定され、該側板にスプ−ルを回転自在に支持する軸
受部材が複数のネジで固定されている。又、実開昭62−
204477号公報、実開平4−41265 号公報で見られるよう
に側板の外側或は内側より複数のネジで取り付けられて
いる。
点は、上記のように側板に取り付けられる軸受部材及び
カバ−体は何れも複数のネジで締付け固定されているの
で、作業性が悪いと共にコスト高になる。又、ネジが露
出されているので、海水、水が付着し易い使用環境の厳
しい釣場においては固着し易いと共に外観上も好ましく
ないことである。
側や外側に取り付けられる装着部材を軸受の内方より1
本のネジで締付けて作業性と美観を向上した魚釣用両軸
受型リ−ルを提供することである。
に、本発明は、リ−ル本体の側板間に回転自在に支持し
たスプ−ルに釣糸を巻回する魚釣用両軸受型リ−ルにお
いて、前記側板の内側や外側に着脱可能に取り付けられ
る軸受支持部材やカバ−体等の装着部材を前記スプ−ル
を支持するスプ−ル軸上の軸受の内方より1本のネジで
締付けてリ−ル本体の側板に取り付けたことを要旨とす
るものである。
着される軸受支持部材からなる装着部材4と左側側板3
の外側に装着されるカバ−体からなる装着部材7は、ス
プ−ル12を支持するスプ−ル軸11上の軸受14の内方より
1本のネジ51の締付けで取り付けられ、装着部材4、7
を1箇所で固定することにより、傾きが防止できて組み
込み精度が向上すると共に、1箇所の締付け作業のた
め、作業性が向上しコスト低減も図れる。更にリ−ルの
美観を向上することが出来る。
ると、図1から図12は第1実施例で、図1は魚釣用両軸
受型リ−ルの断面平面図、図2は魚釣用両軸受型リ−ル
の背面図、図3はハンドル側の側面図、図4はハンドル
側の拡大断面平面図、図5は反ハンドル側の拡大分解断
面平面図、図6は反ハンドル側の側面図、図7は側枠の
内側の断面側面図、図8は装着ユニットの外側側面図、
図9は装着ユニットの内側の要部断面側面図、図10は装
着ユニットの分解断面平面図、図11は軸受支持部材の内
側側面図、図12は軸受支持部材の底面図である。
1a、1bに取り付けられた右側側板2と左側側板3で構成
されて前側に前カバ−10が取り付けられている。枠体1
は両側枠部1a、1bと図示しない支柱とリ−ル脚1cの固定
板1dが一体的に、かつ両側枠部1a、1bが平行に保持され
ている。両側枠部1a、1b間にはスプ−ル軸11に固定され
たスプ−ル12が回転可能に支持され、スプ−ル軸11は右
側枠部1a側の軸筒1e内に取り付けられた一方の軸受13と
左側枠部1b側に取り付けられた軸受支持部材からなる装
着部材4内の他方の軸受14で回転可能に軸承されてい
る。スプ−ル軸11の軸受14側外周には磁気制動筒15が固
定されている。右側枠部1a側の軸筒1e内に取り付けられ
た他の軸受16でピニオン5の大径の軸筒5aが、右側側板
2側の軸筒2a内に取り付けられた軸受17でピニオン5の
小径の軸筒5bが夫々回転自在にかつ軸方向に移動可能に
軸承されている。ピニオン5の中心孔5cに押圧軸杆18が
軸方向に移動可能に嵌合されている。
軸承される小径部が形成されて軸受14の小径部はスラス
ト軸受19に当接されている。軸受13から右側に突出した
小径部にはクラッチ機構を構成するピンからなる係合突
起20が固定されると共にピニオン5の大径孔5dに挿入さ
れて押圧軸杆18の一側が当接されている。ピニオン5の
大径の軸筒5aの一側端面にはクラッチ機構を構成する係
合溝5eが軸芯に直交するように形成され、係合突起20は
係合溝5eに係脱自在に挿入されている。右側側板2側の
軸筒2aの外側外周にはネジ部が形成されて押圧ツマミ21
が螺合され、押圧ツマミ21内に小判形の回り止め凹部が
形成されて押圧軸杆18の他側の回り止め部が係合される
と共に押圧軸杆18の他側端は押圧ツマミ21内のスラスト
軸受22に当接されている。
ン歯5fと周溝5gが形成されている。ピニオン歯5fには駆
動軸6に嵌合された駆動歯車23が噛合されている。周溝
5gにはクラッチ機構を構成する作動板24が係合されてい
る。右側枠部1aの外側には支柱25が固定されて作動板24
と発条26が挿入され、作動板24は発条26でスプ−ル軸11
の係合突起20とピニオン5の係合溝5eが係合される方向
に付勢されている。ピニオン5の大径の軸筒5aの外側の
右側枠部1aの孔縁にはクラッチ操作環27が回動自在に嵌
合されて作動板24が当接され、クラッチ操作環27にクラ
ッチ操作レバ−28が連結されている。枠体1の後方の両
側枠部1a、1b間には指載せ操作部29が上下方向に移動自
在に設けられて指載せ操作部29にクラッチ操作レバ−28
の一側がビス30で固定されている。クラッチ操作環27に
は作動板24が操作される図示しないカムが設けられてい
る。
と右側側板2に取り付けられた駆動支持部32に軸方向に
移動自在に支持された軸受33で軸承され、軸受33の右外
側の駆動軸6にはネジ部6aが形成されてドラグ調整ツマ
ミ34が螺合されている。ドラグ調整ツマミ34の筒部は発
条板35、36を介して軸受33に当接されている。駆動軸6
には軸受31に嵌合される大径部6bと小径部6cと鍔部6dと
小判形の回り止め部6eとネジ部6fとが形成されている。
軸受31は右側枠部1aの凹部に挿入されて抜け止め板37で
抜け止めされている。大径部6bの一端はスラスト軸受38
に当接されている。回り止め部6eの外周には爪車39と摩
擦板40と駆動歯車23と押圧板41とカラ−42が嵌合され、
爪車39と押圧板41とカラ−42は駆動軸6に回り止め嵌合
されている。ネジ部6fにはハンドル43とナット44が螺合
されている。ナット44はナットカバ−45の回り止め部45
a で回り止めされ、ナットカバ−45の係止部45b はハン
ドル43の係止孔に挿入されて係止されている。
が挾み込まれてドラグ制動機構が構成されている。カラ
−42の外周にはころがり式一方向クラッチBの複数個の
棒状ころがり部材47が載せられている。ころがり式一方
向クラッチBは駆動支持部32の中に支持されている。こ
ろがり式一方向クラッチBによってスプ−ル12に図示し
ない釣糸が巻回される方向にハンドル43が回転可能で、
ハンドル43は逆方向に回転不能に構成されている。
の外周には略環状のカバ−体48が嵌合され、右側側板2
の係止孔2bにカバ−体48の係止部48a が挿入されてカシ
メ係止されている。カバ−体48によって棒状ころがり部
材47位置の外周が突出形成された異形の駆動支持部32は
覆われていると共に右側側板2に補強支持されている。
押圧ツマミ21が螺合された軸筒2aの外側の右側側板2表
面には図3のようにカバ−体49がカシメ等の手段により
固着され、そして右側側板2は右側枠部1aにビス50で取
り付けられている。カバ−体49は前記ナットカバ−45の
ように係止部で右側側板2に取り付けられてもよい。
に、前記左側側板3と前記軸受支持部材からなる装着部
材4とカバ−体からなる装着部材7と磁気制動部材8と
制動調節ツマミ9とで装着ユニットCが構成されてい
る。軸受支持部材からなる装着部材4とカバ−体からな
る装着部材7は左側側板3を挾み込むようにして1本の
ネジ51で締付けられている。左側枠部1bには図2、図5
のように左側側板3側に延びた外周部1fと大径の透孔1g
が形成されて大径の透孔1gの開口縁には複数の係止凹部
1hが形成されている。左側枠部1bの大径の透孔1gより外
側にネジ孔1iが形成されている。左側側板3には図1、
図2、図5、図10のように、外周部3aと外周部3aの端面
に係合部3bと端面側に内周部3cと、内側に筒部3dと筒部
3dの内周部3eと、筒部3fと筒部3fの内周部3gとが形成さ
れている。
図5、図6、図8から図12のように、大径部4aと中径部
4bで凸形に形成されて内側に軸受支持筒4cが形成されて
いる。中径部4bの外側には切欠き4dで開口4eが形成され
ている。大径部4aの内側には環状堤4fが形成されて環状
堤4fの内側に係止溝4gが形成されている。大径部4aの裏
面外周に複数の係止突起4hが形成されている。軸受支持
筒4cの底面には円錐状の透孔4iが形成され、軸受支持筒
4c内の開口縁には係止溝4jが形成されている。軸受支持
筒4cの外周には磁性材のリング52が固定されている。リ
ング52の外周には複数の磁石53がインサ−ト成形された
筒体54が嵌合固定されている。軸受支持部材からなる装
着部材4に磁性材のリング52と磁石53をインサ−ト成形
してもよい。
スラスト軸受19とスペ−サ56と軸受14が挿入されて係止
環57で抜け止めされている。中径部4b内には磁気制動部
材8が挿入されて係止溝4gに嵌められた係止環58で抜け
止めされている。
成されて内側に突出部7aが、突出部7aにネジ穴7bが、周
囲に環状の係合部7cが形成されている。磁気制動部材8
は図1、図5、図9から図12のように、筒部8aと筒部8a
の外周から突出した歯部8bと、筒部8a内の内周部8cとで
形成され、磁性材のリング59と複数の磁石60がインサ−
ト成形されている。制動調節ツマミ9には外周に操作部
9aと、軸筒部9bと軸筒部9b外周に形成された歯部9cと中
心透孔9dとで形成されている。中心透孔9dには頭部を有
するビス61が挿入されてEリング62で抜け止めされてい
る。
ルワインド装置Dが配置されている。レベルワインド装
置Dはトラバ−ス軸63と案内筒64と案内筒64の外周を左
右に摺動する釣糸案内体65とで構成されている。トラバ
−ス軸63は案内筒64内の左右両軸受66、67で軸承されて
いる。トラバ−ス軸63の一端には歯車68が固定されて歯
車68は駆動歯車23に噛合されている。
側側板3の内側に軸受支持部材からなる装着部材4が当
てられ、外側にカバ−体からなる装着部材7が当てられ
て1本のネジ51がネジ穴7bに螺合されて締付けられる。
次に軸受支持部材からなる装着部材4の中に磁気制動部
材8が挿入されて係止環58で抜け止めされる。軸受支持
筒4c内にはネジ51とスペ−サ55とスラスト軸受19とスペ
−サ56と軸受14が挿入されて係止環57で抜け止めされ
る。内周部3g内には制動調節ツマミ9が挿入されて歯部
9cに歯部8bが噛合される。
時は、軸受支持部材からなる装着部材4が左側枠部1bの
大径の透孔1gに挿入され、回動されて複数の係止突起4h
が複数の係止凹部1hに係止されて制動調節ツマミ9の中
心透孔9dに挿入されたビス61がネジ孔1iに螺合される。
装着ユニットCが枠体1に取り付けられると、軸受14に
スプ−ル軸11が挿入され、磁石53と磁石60の間に磁気制
動筒15が配置される。前記説明では、軸受支持部材から
なる装着部材4に複数の係止突起4hを設けて複数の係止
凹部1hに係止したが、左側側板3に複数の係止突起を設
けて複数の係止凹部1hに係止してもよい。
されると、左側側板3の内側に装着される軸受支持部材
からなる装着部材4と左側側板3の外側に装着されるカ
バ−体からなる装着部材7は、スプ−ル12を支持するス
プ−ル軸11上の軸受14の内方より1本のネジ51の締付け
で取り付けられ、装着部材4、7を1箇所で固定するこ
とにより、傾きが防止できて組み込み精度が向上すると
共に、1箇所の締付け作業のため、作業性が向上しコス
ト低減も図れる。更にリ−ルの美観を向上することが出
来る。
型リ−ルの断面平面図である。
らなる装着部材が左側側板と一体に形成されている。左
側側板3′の内側に突出部3hが、突出部3hにネジ穴3iが
形成されている。軸受支持部材からなる装着部材4から
1本のネジ51がネジ穴3iに螺合されて締付けられる。他
の構成は前記第1実施例と略同一である。
型リ−ルの断面平面図である。
材からなる装着部材が左側枠部1bに一体に形成されてい
る。左側枠部1bの外側には軸受支持部1gが形成されてい
る。軸受支持部1gには側部に開口1hが形成され、内側に
軸受支持筒1iが形成されている。軸受支持筒1iの底面に
は円錐状の透孔1jが形成されている。スプ−ル軸11の軸
受14側には回り止め部が形成されて歯車69が固定されて
いる。左側枠部1bの外側には軸部70が固定されて歯車71
が軸承され、歯車71は歯車69に噛合されている。
装置Dのトラバ−ス軸63の一端に固定された歯車68は歯
車71に噛合されている。左側側板3の外側にカバ−体か
らなる装着部材7′が当てられて1本のネジ51がネジ穴
7bに螺合されて締付けられる。左側側板3は図示しない
ネジで枠体1に着脱自在に取り付けられている。右側枠
部1aには支持板72が着脱自在に取り付けられてスプ−ル
12の取り出しが可能に構成されている。支持板72にはス
プ−ル軸11が軸承される軸受13とピニオン5が軸承され
る軸受16と駆動軸6が軸承される軸受31が支持されてい
る。他の構成は前記第1実施例と略同一である。
型リ−ルの要部断面背面図である。
材からなる装着部材が左側側板に一体に形成されてい
る。左側側板3″の内側に仕切り板3jが形成されてい
る。仕切り板3jの内側に軸受支持筒3kが形成され、軸受
支持筒3kの底面には円錐状の透孔3mが形成されている。
軸受支持筒3kの外側には筒部3nが形成されて筒部3nの内
周に金属製のリング73が固定されている。スプ−ル軸の
軸受14側には案内杆74が固定されて案内杆74に遠心制動
子75が移動自在に嵌合されている。
着部材7″が当てられて1本のネジ51がネジ穴7bに螺合
されて締付けられる。左側側板3″は図示しないネジで
枠体1に着脱自在に取り付けられている。第4実施例に
おいても右側枠部1aには支持板72が着脱自在に取り付け
られてスプ−ル12の取り出しが可能に構成されている。
他の構成は前記第1実施例と略同一である。
式一方向クラッチBが組み込まれているが、ころがり式
一方向クラッチBは省略してもよい。前記説明では、枠
体1の左右両側枠1a、1bとリ−ル脚1cと固定板1dが一体
的に形成されたが、別体に形成して両側枠1a、1bを平行
に保持してもよい。
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
からなる装着部材と左側側板の外側に装着されるカバ体
からなる装着部材は、スプ−ルを支持するスプ−ル軸上
の軸受の内方より1本のネジの締付けで取り付けられ、
装着部材を1箇所で固定することにより、傾きが防止で
きて組み込み精度が向上すると共に、1箇所の締付け作
業のため、作業性が向上しコスト低減も図れる。更にリ
−ルの美観を向上することが出来る。
面図である。
る。
面図である。
面図である。
面背面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】リ−ル本体の側板間に回転自在に支持した
スプ−ルに釣糸を巻回する魚釣用両軸受型リ−ルにおい
て、前記側板の内側や外側に着脱可能に取り付けられる
軸受支持部材やカバ−体等の装着部材を前記スプ−ルを
支持するスプ−ル軸上の軸受の内方より1本のネジで締
付けてリ−ル本体の側板に取り付けたことを特徴とする
魚釣用両軸受型リ−ル。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25234596A JP3461092B2 (ja) | 1996-09-03 | 1996-09-03 | 魚釣用両軸受型リ−ル |
| US08/922,481 US6095444A (en) | 1996-01-24 | 1997-09-03 | Attachment unit for a double bearing type reel for fishing |
| US09/886,056 US6533201B1 (en) | 1996-01-24 | 2000-01-28 | Double bearing type reel for fishing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25234596A JP3461092B2 (ja) | 1996-09-03 | 1996-09-03 | 魚釣用両軸受型リ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1075693A true JPH1075693A (ja) | 1998-03-24 |
| JP3461092B2 JP3461092B2 (ja) | 2003-10-27 |
Family
ID=17235995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25234596A Expired - Fee Related JP3461092B2 (ja) | 1996-01-24 | 1996-09-03 | 魚釣用両軸受型リ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3461092B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103734104A (zh) * | 2013-12-31 | 2014-04-23 | 宁波中源欧佳渔具股份有限公司 | 一体式主体盖渔线轮 |
| JP2017043188A (ja) * | 2015-08-26 | 2017-03-02 | Piaa株式会社 | ワイパーブレード用アダプター |
-
1996
- 1996-09-03 JP JP25234596A patent/JP3461092B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103734104A (zh) * | 2013-12-31 | 2014-04-23 | 宁波中源欧佳渔具股份有限公司 | 一体式主体盖渔线轮 |
| JP2017043188A (ja) * | 2015-08-26 | 2017-03-02 | Piaa株式会社 | ワイパーブレード用アダプター |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3461092B2 (ja) | 2003-10-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1500330B1 (en) | Dual-bearing reel | |
| JPH0236212B2 (ja) | ||
| US7077351B2 (en) | Dual-bearing reel | |
| TWI415563B (zh) | 紡車式捲線器的捲筒 | |
| US6857589B2 (en) | Fishing reel component | |
| US6641070B1 (en) | Spincast fishing reel having multipiece rear cover assembly | |
| US6199782B1 (en) | Double bearing type fishing reel | |
| JP3461092B2 (ja) | 魚釣用両軸受型リ−ル | |
| JPH06952Y2 (ja) | 魚釣用リールのブレーキ機構 | |
| JP3036134U (ja) | 魚釣用両軸受型リ−ル | |
| JP2000279066A (ja) | 魚釣用リ−ル | |
| JP3461093B2 (ja) | 魚釣用両軸受型リ−ル | |
| JP3081499B2 (ja) | 魚釣用両軸受リール | |
| JP2536452Y2 (ja) | 釣り用リール | |
| JP6305107B2 (ja) | 制動力調整ツマミの交換キット | |
| EP1421847B1 (en) | Fishing reel screw operation structure | |
| JP2000342134A (ja) | 魚釣用両軸受型リ−ル | |
| JP3006902U (ja) | 魚釣用リ−ルの逆転防止装置 | |
| JPH02105362U (ja) | ||
| JP2523890Y2 (ja) | 両軸受リール | |
| JPH09313079A (ja) | リアドラグ型スピニングリールのレベルワインド機構 | |
| JP2001095437A (ja) | 魚釣用両軸受型リール | |
| JPH1033098A (ja) | 魚釣用リ−ルの釣糸案内装置 | |
| JPH025739Y2 (ja) | ||
| JP2004081150A (ja) | スピニングリールのリール本体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090815 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100815 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100815 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110815 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120815 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120815 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130815 Year of fee payment: 10 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |