JPH1076046A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
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- JPH1076046A JPH1076046A JP25380796A JP25380796A JPH1076046A JP H1076046 A JPH1076046 A JP H1076046A JP 25380796 A JP25380796 A JP 25380796A JP 25380796 A JP25380796 A JP 25380796A JP H1076046 A JPH1076046 A JP H1076046A
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Abstract
を飽きさせないようにす。 【解決手段】パチンコ遊技機前面を覆う透明板保持枠4
は金属基体部45に合成樹脂製の装飾体44がワンタッ
チで取付けられる構造となっている。金属基体部45は
回転軸ピン60を介して枠基体に開閉自在に取付けられ
る。金属基体部45にガラス板39が保持されている。
装飾体44を金属基体部45に取付ける場合は、装飾体
44を金属基体部45と嵌合させて下側に押込むことに
より係止フック56が一旦変形した後元に戻り金属基体
部45を係止することにより装飾体44を金属基体部4
5に固定する。装飾体44を金属基体部45から外す場
合は、係止フック56を押して係合解除させ、装飾体4
4を上方にずらし、装飾体44を金属基体部45から外
すことができる。
Description
に、その前面を覆う装飾体の取付け構造に関する。
を利用するパチンコ遊技機が知られている。パチンコ遊
技機はガラス板で覆われた遊技領域に打出されたパチン
コ球が入賞口に入ると所定数のパチンコ球が賞球として
放出されるものであるが、遊技領域周囲の遊技機前面に
はランプやLED等を用いた装飾体が取付けられてい
る。このような装飾体を取り替えることにより、機器本
体を変えることなく遊技機としての陳腐化を避けること
ができる。
け構造について、特開平8−98913公報に提案され
ている。特開平8−98913公報に提案された遊技機
は遊技機基体に開閉自在に設けられたガラス枠にガラス
枠前面を覆う取付けベース盤を締着し、この取付けベー
ス盤に装飾カバー体を設けている。
コ遊技機では取付けベース盤を取り替えることにより、
遊技機を斬新なもとすることができるが、取付けベース
盤は多数のねじを使用してガラス枠に取付けられている
ので、多数のパチンコ遊技機について取付けベース盤を
短時間に取り替えることが困難であった。
であって、その目的とするところは、ガラス枠等に取付
けられた装飾体を極めて簡単に取り替えることができる
弾球遊技機を提供することにある。
取付基台となる外枠に開閉自在に取付けられる枠基体
と、枠基体に開閉自在に取付けられる開閉枠を備えた弾
球遊技機において、前記開閉枠は基体と、該基体に着脱
容易に取付けられる装飾体から構成されるものである。
体がガラス保持枠の基体を覆うカバーで構成されるもの
である。
体が上皿の基体を覆うカバーで構成されるものである。
となる外枠に開閉自在に取付けられる枠基体を備えた弾
球遊技機において、前記枠基体に装飾体が着脱容易に取
付けられるものである。
体が下皿を覆うカバーで構成されるものである。
体がハンドル操作部を覆うカバーで構成されるものであ
る。
体が枠基体の外周の少なくとも一部を覆うカバーで構成
されるものである。
装飾体が摺動嵌合部と弾性フックを用いてワンタッチで
着脱容易に取付けられるように構成したものである。
けられる装飾体は弾性フックを撓ませて係合解除し、摺
動嵌合部を摺動させることにより簡単に着脱できるの
で、多数の遊技機の装飾体を取り替える場合に極めて便
利である。
面に基づいて説明する。図1は本発明が適用されたパチ
ンコ遊技機1を示す正面図、図2は同パチンコ遊技機の
枠基体3を開いた状態の枠基体背面を示す斜視図であ
る。本実施例におけるパチンコ遊技機1は、弾発された
打玉が遊戯盤23に形成された入賞口や入賞球装置に入
賞した入賞玉に基づいて所定個数の賞球を払い出す形式
のパチンコ遊技機を図示したものであるが、弾発された
打玉が遊戯盤に設けられる複数の入球口に入球して、そ
の入球口の組合せによって得点が与えられ、その得点に
応じた賞球が払い出される形式のパチンコ遊技機(属に
アレンジ遊技機と称される)であってもよい。
2に示すように、図示しないパチンコ遊技機設置島に固
定される外枠2の一側に開閉自在に軸支され且つパチン
コ遊技機1の主要構成部のほぼすべてが集約して設けら
れる枠基体3と、該枠基体3の前面上部に開閉自在に設
けられる透明板保持枠4(図3、図4、図5に図示)
と、枠基体3の前面下部に開閉自在に設けられる上皿枠
基体11に装着される上皿装飾カバー64と、枠基体3
の最下部前方に取り付けられる下皿基体18(図5に図
示)およびその装飾カバー63と、操作ハンドル21と
から構成されている。
枠基体3は合成樹脂によって一体成型されたものであ
り、その背面側に遊技盤23が収納固定される遊技盤収
納部が設けられている。遊技盤23の前方を透明板保持
枠4に保持されたガラス板39(図5に図示)が覆って
いる。透明板保持枠4には遊技盤23の遊技領域を露出
する円形透視窓5が設けられている。円形透視窓5の周
囲の上部には装飾表示部6が設けられ、左右には装飾表
示部7、7が設けられている。また、左側の装飾表示部
7の上部には賞球の払出状態を表示する払出表示部9、
9…と賞球を貯溜する玉タンクの玉切れ状態を表示する
玉切れ表示部8、8が設けられている。さらに、透明板
保持枠4の裏面には図4にも示すようにスピーカ10
a、10bが取付けられている。これらの表示部やスピ
ーカは遊技状態に応じて表示駆動されるようになってい
る。
て視認し得る遊技盤23の遊技領域には、可変表示装置
24や可変入賞球装置25等の遊技装置や、アウト口等
が設けられている。可変表示装置24には、3個の回転
ドラムからなる可変表示部が設けられている。また、可
変入賞球装置25は、ソレノイドによって開閉駆動され
る開閉板を有している。これらの可変表示装置24や可
変入賞球装置25等の遊技装置は、図2に示す遊技制御
基板33によってその動作が制御されるが、その動作内
容について簡単に説明すると、打玉が始動入賞口27に
入賞すると、可変表示装置24の可変表示部が回転を開
始し、所定時間が経過したときに順次停止する。そし
て、停止時の表示結果が予め定めた大当り図柄の組合せ
となったときに、大当り遊技状態となって可変入賞球装
置25の開閉板を開成制御する。
25秒)が経過するか、あるいはその一定時間が経過す
る前に所定個数(例えば、10個)の入賞玉が発生した
ときに閉成されるようになっており、開閉板の開閉中に
打玉が特定入賞領域に入賞したときには、継続権が成立
して再度上記した開成状態が繰り返され、このような繰
り返しは、継続権が成立することを条件として所定回数
(例えば、16回)許容されている。打玉が可変入賞球
装置25や入賞口26に入賞すると、夫々所定数の玉が
賞球払出口14から上皿装飾カバー64に覆われた上皿
に払い出される。賞球払出口14から払い出された賞球
は貯溜整列路13で整列され、打球供給口15から後述
の発射装置に供給される。
11は、図5に示すように枠基体3の横幅寸法とほぼ同
じであり、枠基体3の下部は下皿装飾カバー63および
ハンドル装飾カバー20に覆われるため、図1のように
正面から見たときには、枠基体3を視認することはでき
ないが、枠基体3に取付けられたシリンダ錠12は錠部
カバー108(図6に図示)のシリンダ錠貫通穴109
から外部に露出している。また、枠基体3を回動自在に
支持するために外枠2に設けられた軸支突出部38が透
明板保持枠4の隅部切欠きから現れている。なお、図5
および図6に示すように、軸支突出部38の軸支穴74
は枠基体3を回動自在に支持し、軸支突出部62の軸支
穴74は係合ピン75を介して上皿枠基体11を回動自
在に支持している。
機1に隣接して設けられるカードユニット29の故障時
及び遊技玉の貸出時に音を発生する圧電ブザー17が設
けられており、下皿装飾カバー63には灰皿19が設け
られている。また、ハンドル装飾カバー20には操作ハ
ンドル21が設けられている。
した遊技盤収納部に遊技盤が着脱自在に装着されると共
に、図2に示すように、枠基体3の外枠2に対する施錠
・解錠、及び透明板保持枠4の枠基体3に対する施錠・
解錠を司る施錠装置32が組付けられている。この施錠
装置32は、前記シリンダ錠12の操作によって上記解
錠操作を行うことができるものである。また、枠基体3
の裏面下部には、前記操作ハンドル21の操作に応じて
打玉を弾発する発射装置34が取り付けられている。発
射装置34は、図7に示すように発射モータ82を備
え、操作ハンドル21を操作したときにメインスイッチ
及びタッチセンサ(共に図示しない)がONして発射モ
ータ82を駆動するようになっている。
れるカードユニット29の構成について図1を参照して
説明する。上記した上皿枠基体11には図6に示すよう
に上皿65が設けられ、その上部にカードユニット29
を介して遊技玉を借り受ける際に操作する操作部が設け
られている。操作部として、玉貸スイッチ79と返却ス
イッチ80が設けらいる。玉貸スイッチ79は、カード
ユニット29によって遊技玉を借り受ける際に操作する
ものであり、返却スイッチ80は、遊技終了の際にカー
ドユニット29のカード挿入口31に差し込まれた磁気
カードを返却するためのものである。また、連結台方向
表示器30はカードユニット29がいずれの側のパチン
コ遊技機1に連結されているかを表示するものである。
遊技玉は賞球と同様に賞球払出口14から上皿に払出さ
れる。上皿に溢れた遊技玉は余り玉払出口28から上述
の下皿基体18に設けられた下皿に流出する。上皿枠基
体11に設けられた玉抜き操作レバー16を操作するこ
とにより上皿から下皿に遊技玉を流出させることもでき
る。また、下皿装飾カバー63に設けられた玉抜き操作
レバー22を操作することにより下皿の底の開閉口から
遊技玉を回収することができる。
持枠4の構造について説明する。透明板保持枠4は金属
基体部45に合成樹脂製の装飾枠部44がワンタッチで
取付けられる構造となっている。金属基体部45は回転
軸ピン60を介して前述の枠基体3に開閉自在に取付け
られる。金属基体部45に設けられた係止ピン58、5
8…にガラス板39を保持する金具の係止フック部4
0、40…の係止穴41、41…が挿通され、ねじ4
3、43…で締着された取付金具42、42…を回動さ
せ係止することによりガラス板39が金属基体部45に
固定される。金属基体部45の係止溝59、59にはス
ピーカ10aおよび10bが差し込まれる。
い)には前述の玉切れ表示部8、払出表示部9、装飾表
示部6および7が形成されている。装飾枠部44には係
止フランジ51を介して玉切れ、払出LED基板48が
固定される。玉切れ、払出LED基板48は玉切れ表示
部8および払出表示部9のLEDが取付けられており、
これらのLEDは開口50、50…からパチンコ遊技機
1の前面に現れる。
して装飾LED基板46が固定される。装飾LED基板
46は装飾表示部6のLEDが取付けられており、これ
らのLEDは装飾表示部6を点灯する。装飾枠部44は
さらに係止フランジ53および54を介して装飾LED
基板47、47が固定される。装飾LED基板47、4
7には夫々装飾表示部7、7のLEDが取付けられてお
り、これらのLEDは開口49、49から装飾表示部
7、7を点灯する。
基体を覆う装飾体を構成している。装飾枠部44の左右
側面はコ字型に形成されており、金属基体部45の側部
と摺動自在に嵌合する。また、装飾枠部44に設けられ
た弾性変形可能な係止フック56は金属基体部45の上
部を係止する。装飾枠部44を金属基体部45に取付け
る場合は、装飾枠部44を金属基体部45と嵌合させて
下側に押込むことにより係止フック56が一旦変形した
後元に戻り金属基体部45を係止することにより装飾枠
部44を金属基体部45に固定する。装飾枠部44を金
属基体部45から外す場合は、係止フック56を押して
係合解除させて装飾枠部44を上方にずらし、装飾枠部
44を金属基体部45から外すことができる。
れると、装飾枠部44に設けられたスピーカ係止突起5
5、55がスピーカ10aおよび10bを固定する。図
4に示すように、装飾枠部44の下部にはパチンコ遊技
機の内部を覗くことのできる視認窓部材61a、61b
が取付けられている。金属基体部45に設けられた係止
フック部57、57は透明板保持枠4を枠基体3に施錠
するためのものである。係止フック部57、57は図5
に示す枠基体3のフック開口73、73に出入する。
およびハンドル装飾カバー20の取付け構造を説明す
る。下皿基体18は枠基体3と一体に形成されており、
前面にはありみぞ形状の係合溝68、68が縦方向に設
けられ、また、下部には弾性変形可能な係止フック6
6、66が設けられている。そして下皿装飾カバー63
には係合溝68、68と係合する係合凸部70、70が
設けられている。下皿装飾カバー63を下皿基体18に
取付ける場合は、係合凸部70、70を係合溝68、6
8と嵌合させて下皿装飾カバー63を押し上げると係止
フック66、66が一旦変形した後元に戻り下皿装飾カ
バー63を係止することにより下皿装飾カバー63を下
皿基体18に固定する。下皿装飾カバー63を下皿基体
18から外す場合は、係止フック66、66を押して係
合解除させ、下皿装飾カバー63を下方にずらし、下皿
装飾カバー63を下皿基体18から外すことができる。
分の前面には係合溝69、69が縦方向に設けられ、ま
た、下部には弾性変形可能な係止フック67、67が設
けられている。そしてハンドル装飾カバー20には係合
溝69、69と係合する係合凸部71、71が設けられ
ている。ハンドル装飾カバー20を枠基体3に取付ける
場合は、係合凸部71、71を係合溝69、69と嵌合
させてハンドル装飾カバー20を押し上げると係止フッ
ク67、67が一旦変形した後元に戻りハンドル装飾カ
バー20を係止することによりハンドル装飾カバー20
を枠基体3に固定する。ハンドル装飾カバー20を枠基
体3から外す場合は、係止フック67、67を押して係
合解除させ、ハンドル装飾カバー20を下方にずらし、
ハンドル装飾カバー20を枠基体3から外すことができ
る。
および錠部カバー108の取付け構造を説明する。上皿
枠基体11は合成樹脂で作られており、前面にはありみ
ぞ形状の係合溝77、77が縦方向に設けられ、また、
下部には弾性変形可能な係止フック78、78が設けら
れている。このような上皿枠基体11はそれに挿入され
た係合ピン75が枠基体3の軸支穴74に挿通すること
により枠基体3に開閉自在に取付けられている。上皿装
飾カバー64には係合溝77、77と係合する係合凸部
76、76が設けられている。
付ける場合は、係合凸部76、76を係合溝77、77
と嵌合させて上皿装飾カバー64を押し上げると係止フ
ック78、78が一旦変形した後元に戻り上皿装飾カバ
ー64を係止することにより上皿装飾カバー64を上皿
枠基体11に固定する。上皿装飾カバー64を上皿枠基
体11から外す場合は、係止フック78、78を押して
係合解除させ、上皿装飾カバー64を下方にずらし、上
皿装飾カバー64を上皿枠基体11から外すことができ
る。
ンダ錠が貫通する貫通穴100とフック係止穴110、
110が設けられており、フック係止穴110、110
に錠部カバー108の係止フック112、112が挿入
されて係止され、錠部カバー108が固定される。
および上皿装飾カバー64は夫々金属基体部45および
上皿枠基体11に対してワンタッチで着脱可能となって
おり、また、下皿装飾カバー63およびハンドル装飾カ
バー20は枠基体3に対してワンタッチで着脱可能とな
っているため、短時間でこれらの装飾体を取り替えて遊
技機のイメージを一新させることが可能である。
34およびその取付け構造を説明する。発射装置34は
金属製の基板81に組み付けられている。基板81には
発射モータ82が固定されており、発射モータ82に発
射制御基板83が固定されている。さらに、基板81に
打球杵85が回動自在に支持されねじりコイルばね(図
7、図8では基板81の表側にあるため見えていない)
により基板81の裏面側から見て時計方向に付勢されて
いる。基板81に取付けられた係止ゴム84、84は打
球杵85のストッパーとなっている。発射モータ82は
発射制御基板83に制御されて回転すると図示していな
い3枚羽根を回転させ、打球杵85をねじりコイルばね
の弾力に抗して反時計方向に回動させる。3枚羽根が打
球杵85から外れると打球杵85はねじりコイルばねの
弾力により係止ゴム84に停止されるまで時計方向に回
動する。基板81に取付けられた玉送り可動部86は打
球杵85の動きに同期して遊技玉を1個ずつ打球杵85
の前に送る。
作ハンドル21により調整される。枠基体3の連通開口
89に臨むように取付けられた回動プーリ96、96は
ベルトで連結されており、その一方は操作ハンドル21
と結合する。他方のプーリ96はねじりコイルばねの一
端と当接する回動部材(図7、図8では基板81の表側
にあるため見えていない)と嵌合しそれを回動させる。
操作ハンドル21を回動させることにより打球杵85を
付勢するねじりコイルばねの弾力を変化させて、遊技玉
を打出す強さを調整することができる。
することにより枠基体3に取付けられる。基板81には
位置決め長穴87、87…が設けられており、枠基体3
には位置決め長穴87、87…と対応する位置に位置決
めピン88、88…が立設されている。枠基体3にはさ
らに、基板81の上部を係止する係止フランジ90、9
0と、係合部材93の係合リブ部95、95と嵌合する
凸字型係合溝91が設けられている。凸字型係合溝91
の中央部は拡張溝部92と連なっている。係合部材93
には基板81の基体下部106を係止する係止リブ9
4、94が設けられている。
基板81を傾けて係止フランジ90、90に下方から差
し込んだ後枠基体3に密着させ、係合部材93の一方の
係合リブ部95を拡張溝部92に入り込ませるようにし
て係合リブ部95、95を凸字型係合溝91の位置に合
わせる。次に、係合部材93を凸字型係合溝91の終端
に当接するまで右方向にずらす。その位置で係止リブ9
4、94は基体下部106を係止し発射装置34を枠基
体3に固定させる。発射装置34を外す場合は、係合部
材93を左方向にずらして枠基体3から外し、さらに発
射装置34を枠基体から外す。このように発射装置34
は工具を用いることなく、枠基体3に着脱することがで
きる。
その取付け構造を説明する。施錠装置32は金属製の基
体103と基体103に摺動自在に取付けられた透明板
保持枠施錠板103aと枠基体施錠板103bで構成さ
れている。透明板保持枠施錠板103aと枠基体施錠板
103bは引張りコイルばねで夫々上方向および下方向
に付勢されている。
係止穴103c、103cは枠基体3に設けられフック
開口73、73に挿通する係止フック部57、57(図
3および図4に図示)を係止し、枠基体施錠板103b
に一体に設けられた係止フック35、35は外枠2に設
けられた係止金具37、37(図2に図示)に係止され
透明板保持枠4および枠基体3が施錠されるが、シリン
ダ錠貫通穴109から外部に露出したシリンダ錠12に
差込まれた鍵を一方に回すことにより透明板保持枠の施
錠が解除され、他方に回すことにより透明板保持枠4お
よび枠基体3の施錠が解除される。透明板保持枠4は透
明板保持枠施錠板103aに一体に設けられた解放操作
部36を下に押すことによっても解錠することができ
る。
ッチで取付けられる。すなわち、基下部105を外枠3
に形成された係止フランジ101の係合溝102に差込
み基体103を外枠3に密着するように押込むと、外枠
3に形成された弾性変形可能な係止フック97が一旦変
形した後元に戻り基体上部104を係止する。外枠3に
立設された位置決めピン99、99…は基体103に設
けられた長穴と係合し、外枠3に設けられた位置決めリ
ブ98、98…は基体103の側部と係合し、これらは
基体103の横方向の位置を決める。
係止フック97を押して係合解除させ、係合溝102か
ら抜くことにより、施錠装置32を枠基体3から簡単に
外すことができる。上記した各部材の着脱方法は、図2
に示すように遊技制御基板33に貼着された分解方法表
示シール107に示されている。
体部45と装飾枠部44、枠基体3と施錠装置32、お
よび枠基体3と発射装置34は簡単に分離できるので、
廃棄時に金属部と合成樹脂部を分離することが容易に行
われる。また、スピーカ10a、10bや発射モータ等
の電気部品もユニットとして分離可能となっており、電
気部品を分別して廃棄することができる。
機はその前面を装飾する装飾体を本体に着脱できるの
で、装飾体を変えるだけで弾球遊技機を一新でき、遊技
者を飽きさせないという効果を奏する。そして装飾体は
極めて短時間で取り替えることができるので、多数の弾
球遊技機の装飾体を一度に取り替えることも可能とな
る。
図である。
体背面を示す斜視図である。
視図である。
を示す裏面図、図4(B)は同パチンコ遊技機の透明板
保持枠を示す側面図である。
ハンドル装飾カバー20を分解した分解斜視図である。
した分解斜視図である。
ある。
ある。
図である。
板保持枠、5 円形透視窓、6 装飾表示部、7 装飾
表示部、8 玉切れ表示部、9 払出表示部、10a、
10b スピーカ、11 上皿枠基体、12 シリンダ
錠、13 貯溜整列路、14 賞球払出口、15 打球
供給口、16 玉抜き操作レバー、17圧電ブザー、1
8 下皿基体、19 灰皿、20 ハンドル装飾カバ
ー、21操作ハンドル、22 玉抜き操作レバー、23
遊戯盤、24 可変非表示装置、25 可変入賞球装
置、26 入賞口、27 始動入賞口、28 余り玉払
出口、29 カードユニット、30 連結台方向表示
器、31 カード挿入口、32 施錠装置、33 遊技
制御基板、34 発射装置、35 係止フック、36
解放操作部、37 係止金具、38 軸支突出部、39
ガラス板、40係止フック部、41 係止穴、42
取付金具、43 ねじ、44 装飾枠部、45 金属基
体部、46 装飾LED基板、47 装飾LED基板、
48 玉切れ、払出LED基板、49 開口、50 開
口、51 係止フランジ、52 係止フランジ、53
係止フランジ、54 係止フランジ、55 スピーカ係
止突起、56 係止フック、57 係止フック部、58
係止ピン、59 係止溝、60 回転軸ピン、61
a、61b 視認窓部材、62 軸支突出部、63 下
皿装飾カバー、64 上皿装飾カバー、65 上皿、6
6 係止フック、67係止フック、68 係合溝、69
係合溝、70 係合凸部、71 係合凸部、73 フ
ック開口、74 軸支穴、75 係合ピン、76 係合
凸部、77 係合溝、78 係止フック、79 玉貸ス
イッチ、80 返却スイッチ、81 基板、82 発射
モータ、83 発射制御基板、84 係止ゴム、85
打球杵、86 玉送り可動部、87 位置決め長穴、8
8 位置決めピン、89 連通開口、90 係止フラン
ジ、91 凸字型係合溝、92 拡張溝部、93 係合
部材、94 係止リブ、95 係合リブ部、96 回動
プーリ、97 係止フック、98 位置決めリブ、99
位置決めピン、100 貫通穴、101 係止フラン
ジ、102 係合溝、103 基体、104 基体上
部、105 基体下部、106 基体下部、107 分
解方法表示シール、108 錠部カバー、109 シリ
ンダ錠貫通穴、110 フック係止穴、112 係止フ
ック
Claims (8)
- 【請求項1】 取付基台となる外枠に開閉自在に取付け
られる枠基体と、枠基体に開閉自在に取付けられる開閉
枠を備えた弾球遊技機において、前記開閉枠は基体と、
該基体に着脱容易に取付けられる装飾体から構成される
ことを特徴とする弾球遊技機。 - 【請求項2】 前記装飾体はガラス保持枠の基体を覆う
カバーである請求項1の弾球遊技機。 - 【請求項3】 前記装飾体は上皿の基体を覆うカバーで
ある請求項1の弾球遊技機。 - 【請求項4】 取付基台となる外枠に開閉自在に取付け
られる枠基体を備えた弾球遊技機において、前記枠基体
に装飾体が着脱容易に取付けられることを特徴とする弾
球遊技機。 - 【請求項5】 前記装飾体は下皿を覆うカバーである請
求項4の弾球遊技機。 - 【請求項6】 前記装飾体はハンドル操作部を覆うカバ
ーである請求項4の弾球遊技機。 - 【請求項7】 前記装飾体は枠基体の外周の少なくとも
一部を覆うカバーである請求項4の弾球遊技機。 - 【請求項8】 前記装飾体は摺動嵌合部と弾性フックを
用いてワンタッチで着脱容易に取付けられることを特徴
とする請求項1から7のいずれかに記載した弾球遊技
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25380796A JP4044632B2 (ja) | 1996-09-04 | 1996-09-04 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25380796A JP4044632B2 (ja) | 1996-09-04 | 1996-09-04 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1076046A true JPH1076046A (ja) | 1998-03-24 |
| JP4044632B2 JP4044632B2 (ja) | 2008-02-06 |
Family
ID=17256428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25380796A Expired - Fee Related JP4044632B2 (ja) | 1996-09-04 | 1996-09-04 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4044632B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007282744A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Daiichi Shokai Co Ltd | パチンコ遊技機 |
| JP2009028391A (ja) * | 2007-07-30 | 2009-02-12 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2012183425A (ja) * | 2012-07-05 | 2012-09-27 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014140702A (ja) * | 2013-12-27 | 2014-08-07 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2016041303A (ja) * | 2015-11-24 | 2016-03-31 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2017196501A (ja) * | 2017-08-08 | 2017-11-02 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
-
1996
- 1996-09-04 JP JP25380796A patent/JP4044632B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007282744A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Daiichi Shokai Co Ltd | パチンコ遊技機 |
| JP2009028391A (ja) * | 2007-07-30 | 2009-02-12 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2012183425A (ja) * | 2012-07-05 | 2012-09-27 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
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| JP2017196501A (ja) * | 2017-08-08 | 2017-11-02 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4044632B2 (ja) | 2008-02-06 |
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