JPH1076057A - 弾球遊技機 - Google Patents

弾球遊技機

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JPH1076057A
JPH1076057A JP24905696A JP24905696A JPH1076057A JP H1076057 A JPH1076057 A JP H1076057A JP 24905696 A JP24905696 A JP 24905696A JP 24905696 A JP24905696 A JP 24905696A JP H1076057 A JPH1076057 A JP H1076057A
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昭治 佐藤
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Abstract

(57)【要約】 【課題】投入されたコイン数を正確に計数して、コイン
を確実に受け入れたり排出させたりできること。 【解決手段】コインはコイン受け口172を通過して筐体1
71内に平伏状態で積層される。圧力センサ177が積層さ
れたコインの圧力を検知し、コインの枚数が判明する。
コイン枚数が3枚以上であれば、電磁ソレノイド184が
励磁され、コイン押出板182が前方に押し出されること
により、3枚のコインがコイン排出口175から一度に排
出され、コイン押出板182が後方に退避される。検知さ
れたコイン枚数が3枚未満であれば、電磁ソレノイド18
5が励磁され、コイン押出板183が前方に押し出されるこ
とにより、3枚を超えない枚数のコインがコイン排出口
176から排出され、コイン押出板183が後方に退避され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、弾球遊技機、特
に、コイン投入装置に特徴を有するコイン式弾球遊技機
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、コイン式弾球遊技機のコイン投入
装置は、コイン投入口と、コイン詰まり及び不正コイン
の使用を防止するためのセレクターと、コインクレジッ
トが所定枚数(通常、3枚)を越えて投入されるとコイ
ンを受け付けずに排出するためのロックアウトコイル
と、コイン枚数を検出するフォトセンサ等により構成さ
れている。
【0003】しかし、上述したコイン式弾球遊技機にお
いては、コインを連続的に投入した際にコインセンサが
コインを誤検知して、投入したコインの一部が認識され
ず、遊技客に不利益を与える場合があった。具体的に
は、コインセンサの検知期間が短か過ぎる場合、センサ
の汚れ、あるいは、コインセンサがフォトセンサの場合
であれば、埃によってフォトセンサが誤動作することが
あるという欠点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、請求項1ない
し3記載の発明は、投入されたコイン数を正確に計数し
て、コインを確実に受け入れたり排出させたりできるこ
とであり、請求項2記載の発明は埃によるフォトセンサ
の誤動作を解消することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の不都合に鑑み、請
求項1記載の発明は成されたものであり、封入された遊
技球を所定個数弾球させる毎に1ゲ−ムを終了させ、所
定の入球態様になると遊技者に賞コインを付与し、前記
1ゲ−ムは所定枚数のコインがコイン投入口に投入され
ることによって許容されるように構成された弾球遊技機
において、前記コイン投入口に投入されたコインを貯留
する貯留手段と、前記貯留手段により貯留されたコイン
の枚数を検出し、コイン枚数に応じた検出信号を出力す
るコイン枚数検出手段と、前記貯留手段により貯留され
たコインのうち予め定められた設定枚数のコインを排出
するコイン排出手段と、前記コイン枚数検出手段の検出
信号に基づいて、前記コイン排出手段にコインの排出を
指示する排出制御手段と、を備えたことを特徴とする弾
球遊技機としている。ここで特徴的なことは、投入され
たコインが一旦「貯留手段」に貯えられてから、前記所
定枚数毎にコインが一度に排出されることであり、これ
により前記課題が解決されるのである。ここでいう「コ
イン貯留手段」としては、前記コイン投入口と連通され
前記投入されたコインを受け入れるコイン受け口と、前
記設定枚数以上のコインを内部に収容することができる
広さを有するコインホルダが例示される。またここでい
う「コイン排出手段」としては、前記設定枚数のコイン
を一度に排出することができる大きさに形成され、前記
コイン受け口より下部に設けられたコイン排出口と、該
コイン排出口と対向した位置に設けられたコイン押出口
とを備え、前記コイン押出口に対応した大きさに形成さ
れ前記設定枚数のコインを一度に押し出すことができる
コイン押出部を有し、コイン押出部を前記コイン排出口
の方向に押し出すか又は退避させる電磁駆動部とが挙げ
られる。なお、「所定枚数のコイン」と「予め定めた設
定枚数のコイン」とは同一数が好適ではあるが、例え
ば、後者を前者の倍数とする等、異なる数であっても適
用は可能である。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1の前記コ
イン検出手段を具体化したものであり、これが圧力セン
サから成り、前記コインの重量によりコイン枚数を検出
するように構成されたことを特徴とする請求項1に記載
の弾球遊技機である。請求項2記載の発明によっても請
求項1記載の発明と同様の課題が解決される上、圧力セ
ンサゆえに埃による誤検知がないことに特徴を有する。
【0007】請求項3記載の発明は、請求項1記載の発
明の前記コイン排出手段を具体化したものであり、これ
が、前記貯留手段により貯留されたコインを押し出すた
めのコイン押出部材と、該コイン押出部材を駆動させる
駆動手段と、を含み構成されたことを特徴とする請求項
1乃至2に記載の弾球遊技機である。請求項3記載の発
明によっても請求項1記載の発明と同様の課題が解決さ
れる。ここでいう「駆動手段」として、例示的には、電
気アクチュエータからなる往復動駆動装置がコイン押出
部材を前後に駆動することが挙げられる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を図面を参照しつつ説明する。図1〜図3は、本発明の
第一実施形態としてのコイン式アレンジボール1を摸式
的に示すものであり、このコイン式アレンジボール1
は、図3に示す通り、遊技盤2、その盤面上に表示部4が
マトリクス状に配置された集合表示装置3、一端部が軸
着されて開閉可能とされた枠体5、横一列に配置された
複数の入球口6等を備えている。また図1及び図2に示
すように、枠体5の下側には、左端部が軸着され右端部
が係脱自在とされることにより開閉可能とされた横長状
の合成樹脂製の操作部7が遊技盤2下部に止着されてお
り、操作部7は閉状態では片持ち支持構造をなしてい
る。操作部7の右側上面には、コインを投入するための
コイン投入口8とコインを一時的に貯留するためのコイ
ン保留凹部9とが設けられたコイン投入部10が設けら
れ、操作部7の中央上面には、3桁の7セグメントLE
Dにより構成された持ちコイン枚数表示部11、3桁の7
セグメントLEDにより構成された残ゲーム回数表示部
12、3桁の7セグメントLEDにより構成されたカード
残数表示部13が設けられている。操作部7の上表面には
前記表示部に隣接した位置にコイン返却ボタン14、精算
ボタン15が連設されている。コイン返却ボタン14の押し
下げに応答してコイン返却機構50(図6参照)が駆動す
るようになっており、持ちコイン枚数(クレジットとも
呼ばれる)、言い換えれば、残りゲームが残存している
ときでも、このボタンを押し下げすることにより、コイ
ン返却機構50(図6参照)が作動して、持ちコインを払
い出させて最終的にゲームを終了させることができるよ
うになっている。また精算ボタン15に応答して、並びに
ゲーム途中及びゲーム終了後の精算を実行できるように
なっている。さらに枠体5の右下側には、タッチスイッ
チ16aが設けられた発射ハンドル16が配設されている。
そして、図2に示すとおり、本実施形態の特徴的な構成
に係るコイン貯留排出装置17がコイン投入部10から投入
されたコインを受け入れることができるように、コイン
式アレンジボール1内部にそれに対応した位置に設けら
れている。なお、操作部7の下側には、コインを払い出
すためのコイン払出口19が配置されている。
【0009】次に図4(a)(b)に示す本形態の特徴
的構成をなすコイン貯留排出装置17について説明する。
コイン貯留排出装置17は、ここへ前述のコイン投入口8
に連通したコイン通過路24(図2参照)からのコインが
流入するように構成されているものである。コイン式ア
レンジボール1においては1ゲームを成立せしめるため
に所定枚数として3枚のコイン枚数が設定されており、
コイン貯留排出装置17は、その3枚以上のコインをその
内部に上下に積層された状態で置くことができる広さを
有するコインホルダ171を1つの構成要素としている。
四角型のコインホルダ171には、コイン通過路24と連通
された横長の長方形状とされたコイン受け口172が設け
られている。またコインホルダ171の表側壁173及びそれ
と隣接する他の表側壁174にそれぞれ2つのコイン排出
口175,176が設けられており、それらは積層状態の3枚
のコインを一度に排出することができる大きさに形成さ
れ、かつ、コイン受け口172より下部に設けられた横長
の長方形状とされている。コインホルダ171の底部に
は、積層状態のコインの重量に応じた検出信号を出力す
る圧力センサ177が配置されている。また図5(a)に
示す通り、コインホルダ171には、2つのコイン排出口1
75,176と同じ大きさで、かつ、それらに対向した位置の
裏側壁178,179に2つのコイン押出口180,181が横長の長
方形状に設けられている。さらに図4(b)に示す通
り、2つの各コイン押出口180,181に対応した大きさに
形成されそれらを通過可能な大きさとされ、かつ、3枚
のコインを一度に押し出すことができる2つのコイン押
出板182,183が設けられている。図5(b)に示すとお
り、電磁ソレノイド184,185は、直線動を得るための電
気アクチュエータであって、電磁石とばねとプランジャ
ーを有する等の周知の構造を有するものであってその説
明は割愛する。その電磁ソレノイド184,185の上面は、
L字状に形成された取付板186,187の裏面にそれぞれ固
定されるとともに、その取付板186,187がねじでコイン
ホルダ171の裏側壁178,179(図4(b)参照)に設けた
コイン押出口180,181の上部にそれぞれ固定されてい
る。そして電磁ソレノイド184,185のプランジャが前述
の2つのコイン押出板182,183と連結して一体的に駆動
できるようになっており、それらをコイン押し口180,18
1を通過させて、コイン排出口175,176まで押し出すか又
は退避させることができるようになっている。つまり図
4(a)(b)のように2つのコイン押出板182,183は
通常は後方に退避された状態とされているが、ソレノイ
ド駆動信号が出され、電磁ソレノイド184,185が励磁さ
れると前方に突出され、そこからコイン押し口180,181
を通過してコイン排出口175,176まで押し出されて、3
枚のコイン排出を完了すると再び元の退避位置に戻るよ
うに構成されている。
【0010】上記のように構成されたコイン貯留排出装
置17の動作について説明する。遊技者がコインをコイン
投入口8に投入すると、コインはコイン通過路24を流れ
て、コイン受け口172を通過して、コインホルダ171内に
平伏状態で積層されてゆく。そうすると圧力センサ177
が積層されたコインの圧力を検知し、コインの枚数が判
明する。そして、コイン枚数が3枚以上であれば、電磁
ソレノイド184が励磁され、実線矢印で示す通り、コイ
ン押出板182が前方に押し出されることにより、3枚の
コインがコイン排出口175から一度に排出され、ホッパ
ー(図示せず)に収容され、コイン押出板182が後方に
退避される。ホッパ―(図示せず)に収容されたコイン
は、周知のように払い出しコインとされる。ホッパに貯
留されたコインが満タンになると、ホッパから零れ落ち
たコインが、ホッパに隣接したコイン収納箱に落下する
ようにされている。一方、これとは対照的に、前記検知
されたコイン枚数が3枚未満であれば、電磁ソレノイド
185が励磁され、実線矢印で示す通り、コイン押出板183
が前方に押し出されることにより、3枚を超えない枚数
のコインがコイン排出口176からコイン排出樋(図示せ
ず)を介してコイン払出口19に排出され、コイン押出板
183が後方に退避される。したがって、投入されたコイ
ン枚数を正確に計数して、コインを確実に受け入れたり
排出させたりできるのである。これらの詳しい動作につ
いては図8のフローチャートの説明のところで後述す
る。なお、コイン通過路24の一部には周知の構造のコイ
ンセレクタ27が配設されており、コインの詰まりや不正
コインの使用を防止できるように構成されている。
【0011】次に図3に示す通り、集合表示装置3は、
上記入球口6に一対一に対応する複数の表示部4を、縦横
4列ずつのマトリックス状に配置することにより構成さ
れている。各表示部4には、対応する入球口6に付与され
たものと同じ数字が付与されており、その対応する入球
口6に遊技球Bが入球することにより、その入賞を表す
入賞表示状態となる。ここで、入賞表示状態は、各表示
部4を明滅可能なランプとして構成しておき、その点灯
状態及び消灯状態のいずれか一方を入賞表示状態、他方
を非入賞状態とする態様を例示することができる。この
他、各表示部4を、上記数字とその背景部分とを互いに
異なる色ないし明度により表示するCRTもしくは液晶
表示パネルとし、それら数字と背景部分との間の色ない
し明度の互いに異なる組合せの一方を入賞表示状態、他
方を非表示入賞状態とすることもできる。この場合、単
一のCRTもしくは液晶表示パネルの画面を分割するこ
とにより、上記各表示部4を形成するようにしてもよ
い。
【0012】図3に示す16舛入球口としての最下部入
球口6は、16個の入球口(6a〜6p)より構成され、そ
れら各入球口(6a〜6p)に1対1に対応する文字ない
し絵柄(例えば1〜16までの数字のいずれか;以下、
数字で代表させる)が付与されて、遊技盤2の下側にお
いてその幅方向に一列に並んで配置されており、上側か
ら遊技球Bを受け入れるようになっている。入球口6の
内側にはリミットスイッチあるいは近接スイッチ等で構
成された16個の入球センサ38(図6参照)が配置さ
れ、遊技球Bの入球が検出されるようになっている。入
球口6に入球した遊技球Bは、図3の遊技球集中樋25に
落下されて回収され、その下側に設けられた遊技球流出
口26から流出するようになっており、ここから、図2に
示す遊技球受入口20に流れるようにしている。また、操
作部7の裏面には、遊技球受入口20又はファール球受入
口21からの遊技球Bを遊技球供給装置22に流下させる遊
技球循環路23が設られている。
【0013】また、図3に示す通り、発射誘導レール28
上端部の下側には、ファール球の回収のためのファール
球誘導樋29が設けられ、ここから、ファール球受入口21
にファール球が流下するようにしている。コイン式アレ
ンジボール1中には16個の遊技球Bが封入されてお
り、遊技者が発射ハンドル16に触れるとタッチスイッチ
16aがオンすることとなり、遊技球Bが弾球可能な状態
となる。遊技球Bは一列に並んだ状態で待機し、発射ハ
ンドル16を時計方向に回動操作すると、その回動操作量
に反応した強さで、図2に示すように、打球ハンマ30a
を備えた遊技球発射装置30により遊技球Bが順次弾かれ
て、遊技盤2上を流下するように構成されている。その
16個の遊技球Bの弾発が全て終了することで、1ゲ−
ムが終了するようになっている。ここで、上記1ゲ−ム
を行うために必要なコインの枚数(以下、1ゲ−ムコイ
ン枚数と呼ぶ)は3枚に設定されている。そして、上記
コインは、図14に示すような後述するスロットマシン
型遊技機60と共通のものが使用されるようになってい
る。
【0014】図6は、コイン式アレンジボール1の電子
制御装置31を含むブロック図であり、電子制御装置31
は、I/Oポート32、これに接続されたCPU33,RO
M34,RAM35,カウンタ36,及びタイマ37等を備えて
いる。またI/Oポート32には、入球口6内の各入球セ
ンサ38が、それと対応する各スイッチ検出回路39を介し
て接続され、CPU33に入球検出信号が入力されるよう
になっており、また、集合表示装置3を構成する各表示
部4が、それと対応する各表示制御回路40を介して接続
されて、CPU33から表示制御信号が出力されるように
なっている。コイン投入口8内には、投入されたコイン
を検出するコインセンサ41が設けられ、これがスイッチ
検出回路42を介してI/Oポート32に接続されて、CP
U33にコイン検出信号が入力されるようになっている。
コイン通過路24からコインを受け入れるとともに、コイ
ン払出口19へのコインの払出しを行うコイン払出機構43
が、払出制御回路44を介してI/Oポート32と接続さ
れ、CPU33からコイン払出指令信号が出力されるよう
になっている。また、コイン返却ボタン14が信号発生回
路45を介してI/Oポート32と接続されて、CPU33に
コイン返却信号が入力されるようになっている。また、
精算ボタン15が信号発生回路46を介してI/Oポート32
と接続されて、CPU33に精算信号が入力されるように
なっている。遊技球供給装置22及び遊技球発射装置30
は、駆動制御回路47を介してI/Oポート32と接続され
て、CPU33から駆動指令信号が出力されるようになっ
ている。タッチスイッチ16aが信号発生回路48を介して
I/Oポート32と接続されて、CPU33にタッチ信号が
入力されるようになっている。持ちコイン枚数表示部1
1、残ゲーム回数表示部12及びカード残数表示部13は、
表示制御回路52,53,54を介して、それぞれI/Oポート
32に接続されて、CPU33からそれぞれコイン枚数表示
指令信号、残ゲーム回数表示指令信号及びカード残数表
示指令信号が出力されるようになっている。コイン返却
機構50は、返却制御回路55を介してI/Oポート32に接
続されて、CPU33からコイン返却指令信号が出力され
るようになっている。圧力センサ177が信号発生回路56
を介してI/Oポート32と接続されて、CPU33に積層
されたコインの重量を示す圧力信号が入力されるように
なっている。電磁ソレノイド184,185が駆動制御回路58,
59を介してI/Oポート32と接続されて、CPU33から
ソレノイド駆動信号が出力されるようになっている。
【0015】図7に示すように、ROM34には、ゲーム
制御プログラム34a、投入コイン枚数管理プログラム34
b、表示制御プログラム34c、払出制御プログラム34
d、遊技球発射制御プログラム34eがそれぞれ記憶され
ている。RAM35には、現在の持ちコイン枚数Nの値を
一時的に記憶するための持ちコイン枚数メモリ35a、現
在の残ゲーム回数Vを一時的に記憶する残ゲーム回数メ
モリ35b(これは持ちコイン枚数に対して実行可能な残
りゲーム回数を示すものとなっている)、現在の余りコ
イン枚数Bの値を一時的に記憶するための余りコイン枚
数メモリ35c、集合表示装置3の入球状態を一時的に記
憶するための入球テーブル35d、打球力調整メモリ35e
がそれぞれ形成されている。カウンタ36には、現在の遊
技球数Cを計数する遊技球数カウンタ36a、投入コイン
枚数Mを計数する投入コイン枚数カウンタ36bが形成さ
れている。
【0016】以下、コイン式アレンジボール1の投入コ
イン枚数管理処理について、図8のフロ−チャ−トを用
いて説明する。図8の処理は、投入コイン枚数管理処理
の流れを示すものであり、コイン貯留排出装置17に関連
する処理も含まれている。電子制御装置31はカウンタ、
タイマ等の初期化を行い、図示せぬメインルーチンを実
行しつつ、図8の処理を、投入コイン枚数管理プログラ
ム34b(図7参照)に基づいて微少時間毎に割り込みに
より起動して実行する。この処理が開始されると、まず
圧力センサ177から圧力信号が送出されたかどうか、す
なわち、コインがコインホルダ171の底に積まれている
かどうかを判断する(ステッフ゜S1)。このステッフ゜S1で否定判
断されると、処理は何らの処理も行うことなくリターン
に抜け、電磁ソレノイド184,185へはソレノイド駆動信
号は出されない。一方、ステッフ゜S1で肯定判断されると、
圧力センサ177からの圧力信号に基づいて、それを重量
Mに換算する(ステッフ゜S2)。次にその検知された重量M
を1枚のコイン枚数の重量Uで割り、商Sを求める(ステ
ッフ゜S3)。次にその商Sが3以上であるかどうかを判断
する(ステッフ゜S4)。ここで、肯定判断されると、電磁ソ
レノイド184が励磁され、図4(a)の実線矢印で示す
通り、コイン押出板182が前方に押し出されることによ
り、3枚のコインがコイン排出口175から一度に排出さ
れ、ホッパー(図示せず)に収容され、1ゲームが許可
される(ステッフ゜S5)。これに対応して、持ちコイン枚数
N、残ゲーム回数Vの記憶及び表示を更新する、即ち持
ちコイン枚数Nに3が加算されるとともに、残ゲーム回
数Vに1が加算される(ステッフ゜S6)。一方、これとは対
照的に、前述のステッフ゜S4にて、否定判断された場合つま
り商Sが3未満であれば、ステッフ゜S7にて、コイン返却ボ
タン14が押されたかどうかを判断し、押されている場合
にはステッフ゜S8に進み、一方、押されていない場合にはそ
のままリターンに抜ける。ステッフ゜S8においては、電磁ソ
レノイド185が励磁され、図4(a)(b)の実線矢印
で示す通り、押出板183が前方に押し出されることによ
り、3枚未満の枚数、つまりコインホルダ171内にある
すべてのコインがコイン排出口176からコイン排出樋
(図示せず)を介してコイン払出口19に排出される。つ
まり投入されたコインの枚数が1ゲームを成立させるた
め3枚必要であるという条件を満足せず、かつ、遊技客
から返却の意思表示がなされているので、コインはその
まま返却される。この場合においては、持ちコイン枚数
N、残ゲーム回数Vの記憶及び表示の更新は行われず、
処理はリターンに抜ける。こうした処理により、コイン
計数の正確性、コイン受け入れ及び排出の確実性が確保
される。
【0017】次に本発明の第二実施形態に係るコイン式
アレンジボールについて図9〜図11に基づいて説明す
る。この第二実施形態は、第一実施形態のコイン投入部
10を、コイン貯留排出装置317及びコイン投入ボタン390
から構成された自動コイン投入装置310に変更したもの
であり、第一実施形態に関連する発明として把握するこ
とができ、1枚毎の手作業でのコイン投入を改善して、
予め一度にまとまった量のコインを投入することができ
ること、コイン投入ボタン390の押し下げにより、所望
の量のコイン(例えば1枚毎)を投入できるようにした
ことに特徴を有しているものである。ここで第一実施形
態のコイン貯留排出装置17の構成には変更は生じておら
ず、このコイン貯留排出装置17と自動コイン投入装置31
0とを組み合わせることとすれば、一層効果が挙がるの
である。なお、自動コイン投入装置310を単独でも使用
可能である。図9に示す通り、自動コイン投入装置310
は、操作部307の左側の表面に立設されたコイン貯留排
出装置317と、その近くに配設されたコイン投入ボタン3
90から構成されている。このコイン投入ボタン390は、
電子制御装置(図示せず:第一実施形態と同様のもの)
と接続されており、その押し下げによりコイン投入信号
が送られるようになっている。コイン貯留排出装置317
は操作部307のコイン通過路(図示せず)と連通してお
り、ここからコインが流出するように構成されているも
のである。図10(a)(b)及び図11に示すとお
り、コイン貯留排出装置317は、数十枚程度のコインを
その内部に上下に積層された状態で置くことができる広
さを有するコインホルダ371を構成要素としている。四
角型のコインホルダ371の上面には円形のコイン投入口3
08が設けられ、その正面の側壁に角型の窓309が設けら
れてコインの数を確認できるようにしているとともに、
コイン投入に際し、コインがコインホルダ371内にうま
く積層されない場合には、指で直すことができるように
している。またコインホルダ371の中空部は連絡孔375を
なしており、下端から少し上部の位置にフランジ374が
接続されてコインホルダ371が操作部307に固定できるよ
うになっている。図11に示す通り、コインホルダ371
のフランジ374より下部371aにはコイン排出口376が窓30
9と同じ側に設けられており、コインを1枚毎に排出で
きるようになっている。コイン排出口376の反対側には
コイン押出口380が設けられ、これにT字型のコイン押
出板382の先端部が出没可能となっており、コインを1
枚毎に押し出すことができるようになっている。このコ
イン押出板382と電磁ソレノイド384のプランジャとが連
結し、コイン押出板382をコイン排出口376まで前後方向
に押し出すか又は元の位置まで退避させることができる
ようになっている。つまりコイン押出板382は通常は後
方に退避された状態となっており、ソレノイド駆動信号
が出されると、電磁ソレノイド384が励磁して押し出さ
れ、そこからコイン押出口380を通過してコイン排出口3
76まで押し出されて、1枚のコイン排出を完了すると再
び元の退避位置に戻るように構成されている。コイン押
出板382及び電磁ソレノイド384は操作部307に配設さ
れ、外部から見えないようにされている。なお、電磁ソ
レノイド384は、電磁石とばねとプランジャーを有する
構造のものであり、周知であるので、その説明は割愛す
る。
【0018】上記のように構成された自動コイン投入装
置310の動作について説明する。遊技者がある程度まと
まった量のコインをコイン投入口308に上から投入する
と、コインはコインホルダ371内に平伏状態で積層され
てゆく。遊技者が遊技を開始する場合、コイン投入ボタ
ン390を押すと、コイン投入信号が電子制御装置(図示
せず)に送られて、それにより、電磁ソレノイド384が
励磁され、実線矢印で示す通り、コイン押出板382が前
方に押し出されることにより、1枚のコインがコイン排
出口376から排出され、コイン通過路(図示せず)に流
出する。そして、コイン押出板382が後方に退避され
て、コインが一段下に落ちる。したがって、一枚毎に手
作業でコイン投入口に投入するといった煩雑さが回避で
きる。なお、操作部307上にある実施形態の他の構成要
素は、第一実施形態の操作部7に設けた持ちコイン枚数
表示部11等の番号に300番を加えた番号のみを図示す
るに止め、又、この実施形態の操作部307以外の構成要
素は、第一実施形態と共通することから、図示及び説明
を割愛する。
【0019】次に本発明の第三実施形態に係るコイン式
アレンジボールについて図12及び図13に基づいて説
明する。この第三実施形態は、第二実施形態の縦型のコ
イン貯留排出装置317を横型のコイン貯留排出装置517に
変更した自動コイン投入装置510としたものであり、同
様の課題を達成するためのものであり、加えて、一度、
セットしたコインを簡単に取り外すことも可能なもので
あり、他の構成要素には変更はない。図12に示す通
り、自動コイン投入装置510は、操作部507の左側部分に
配設されたコイン貯留排出装置517と、その近くに配設
されたコイン投入ボタン590とから構成されている。こ
のコイン投入ボタン590は、電子制御装置(図示せず:
第一実施形態と同様のもの)と接続されており、その押
し下げによりコイン投入信号が送られるようになってい
る。コイン貯留排出装置517は操作部507のコイン通過路
(図示せず)と連通しており、ここからコインが流出す
るように構成されているものである。図13(a)
(b)に示す通り、コイン貯留排出装置517は、数十枚
程度のコインをその内部に縦方向に積層された状態で置
くことができる広さを有するコインホルダ571を構成要
素としている。四角型のコインホルダ571の上面は開放
され、上半分の部分に略半円柱状の溝572が設けられて
いる。その溝572には、半円板状のコイン保持板573がコ
インホルダ571の短手方向に立設され、ばね(図示せ
ず)によって電磁ソレノイド584側に常時付勢されるよ
うに構成されている。そのコイン保持板573の右上端部
に操作レバー574が接続されて、操作レバー574がコイン
ホルダ571の上端部に沿って移動できるようになってい
る。溝572の左端は薄板四角形状のコイン排出口として
機能するコイン落下口575と連通し、さらに、このコイ
ン落下口575が半円状の挿通孔576と連通している。そし
て、挿通孔576に嵌挿可能な形状とされたコイン落下防
止板582が、挿通孔576に出没することにより、コインを
1枚毎に落下できるようになっている。即ち、このコイ
ン落下防止板582と電磁ソレノイド584のプランジャとが
連結し、コイン落下防止板582を後方に退避させるか、
又はコイン落下口575を塞ぐこととなる元の位置まで押
し出させることができるようになっている。つまりコイ
ン落下防止板582は通常は前方に押し出されコイン落下
口575を塞いだ状態となっており、ソレノイド駆動信号
が出されると、電磁ソレノイド584が励磁して退避させ
られ、コイン落下口575を開放し、1枚のコイン排出を
完了すると再び元の位置に戻るように構成されている。
コイン落下防止板582及び電磁ソレノイド584は操作部50
7の内部に配設され、外部から見えないようにされてい
る。なお、電磁ソレノイド584は、電磁石とばねとプラ
ンジャーを有する構造のものであり、周知であることは
前述の実施形態と同様である。
【0020】上記のように構成された自動コイン投入装
置510の動作について図13(a)(b)に基づいて説
明する。図13(b)において、遊技者は、まず、右手
で操作レバー574を右側に引いてコイン保持板573を右に
移動させ、ばね力に逆らってその位置を保持し、次にあ
る程度まとまった量のコインを左手で溝572に縦に並べ
たら、今度は、右手を操作レバー574から離すと、図1
3(a)に示す通り、ばね力及びコイン落下防止板582
により、コインが両側から押さえ付けられて固定され
る。遊技者が遊技を開始する場合、コイン投入ボタン59
0を押すと、コイン投入信号が電子制御装置(図示せ
ず)に送られて、それにより、電磁ソレノイド584が励
磁され、実線矢印で示す通り、コイン落下防止板582が
後方に退避されることにより、1枚のコインがコイン落
下口575から落下され、コイン通過路(図示せず)に流
下する。そして、コイン落下防止板582が前方に押し出
されて、もとの位置まで戻りコインが再び固定される。
したがって、一枚毎に手作業でコイン投入口に投入する
といった煩雑さが回避できるとともに、一旦セットした
コインを操作レバー574を右方向にずらすことにより簡
単に取り外すこともできる。なお、操作部507上の他の
構成要素は、第一実施形態の操作部7に設けた持ちコイ
ン枚数表示部11等の番号に500番を加えた番号のみを
図示するに止め、又、この実施形態の操作部507以外の
構成要素は、第一実施形態と共通することから、図示及
び説明を割愛する。
【0021】更にコインを使用する他のタイプの1つと
して図14に示すようなスロットマシン型遊技機60が広
く知られている。それは、コイン投入口61から所定枚数
のコインを投入してレバー62を倒すことにより可変表示
部64の表示が変化を開始するように構成されている。可
変表示部64は例えば3つのドラム式表示部63により構成
され、その表示状態がランダムに変化し、所定時間経過
後もしくは停止ボタン65を操作することによりその回転
が停止し、窓64aに図柄を停止表示するようになってい
る。その窓64aに表示される図柄は、縦横各3列3行ず
つの計9個とされており、投入コイン枚数が1枚の場合
には中央の横1列が、それが2枚の場合にはこれにその
上下2列を加えた計3列が、それが3枚の場合にはさら
に対角線の2列を加えた計5列が有効当選ラインとして
設定されるとともに、各有効当選ラインにおいて特定の
図柄の組合せが生じた場合に当選となって、所定数量の
賞コインがコイン払出口66に払出されるようになってい
る。また現在の持ちコイン枚数が表示部67に表示される
ようになっている。上述の図14のスロットマシン型遊
技機60と図1のコイン式アレンジボール1とを組合せる
ことにより、例えば図15に示すような遊技システム70
を構築することができる。すなわち、その遊技システム
70においては、遊技場71内の所定のスペ−スにコイン式
アレンジボール1とスロットマシン型遊技機60がそれぞ
れ複数台ずつ配置されており、遊技者は、両コイン式ア
レンジボール1及びスロットマシン型遊技機60に共通使
用されるコインをコイン貸機72から購入し、そのコイン
を使用して所望の遊技機により遊技を楽しむことができ
ることになっている。そして、コイン式アレンジボール
1及びスロットマシン型遊技機60において獲得した賞コ
インは、共通の景品交換装置73により景品交換すること
ができるようになっている。
【0022】以上、本実施形態を説明したが、本発明の
技術的思想を逸脱しない範囲において本発明の構成を適
宜改変できることは当然であり、このような改変も、本
発明の技術的範囲に属するものである。例えば、上述の
実施形態においては、コインホルダ171内にコインを積
み重ねて収容することとしているが、これを変更しコイ
ンを縦に並べて収容するとともに、これを圧力センサで
検知するように構成することも当業者により設計可能な
事項である。そして、第一実施形態において、必要に応
じて、ロックアウトコイルをコイン投入口8とコイン通
過路24との間に設けて、所定枚数以上、例えば、3枚以
上のコインを受け付けないように構成することも可能で
ある。また、コイン排出口175,176を2つ設けたが、コ
イン排出口175のみとする構成も可能である。第一実施
形態では圧力センサ177でコイン枚数を計数したが、こ
れに代えて、第二実施形態又は第三実施形態のコイン貯
留排出装置317,517の電磁ソレノイド384,584の往復動に
よりカウントすることもでき、そうして変更された第一
実施形態と、第二実施形態又は第三実施形態とを組み合
わせた構成とした実施形態も成立するのである。また、
第二実施形態及び第三実施形態に圧力センサを設けてコ
イン枚数を検出するよう構成しても良い。さらに、上述
の種々の実施形態では、コイン式アレンジボール1を説
明したが、それ以外の型式のコイン式弾球遊技機にも当
然に適用できるのである。
【0023】
【発明の効果】請求項1ないし3記載の発明によれば、
コイン計数の正確性、コイン受け入れ及び排出の確実性
を大幅に向上させることが可能となる。さらに請求項2
記載の発明によれば汚れや埃によりセンサが誤検知する
ことがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施形態のコイン式アレンジボー
ルを示す斜視図である。
【図2】同実施形態の操作部を開いた状態を示す斜視図
である。
【図3】同実施形態の盤面を主として示すコイン式アレ
ンジボールの正面図である。
【図4】(a)は同実施形態のコイン貯留排出装置の正
面側から見た斜視図、(b)は同コイン貯留排出装置の
裏側から見た斜視図である。
【図5】(a)は同コイン貯留排出装置のコインホルダ
の斜視図、(b)は電磁ソレノイド等の斜視図である。
【図6】同コイン式アレンジボールの電子制御装置の構
成を示すブロック図である。
【図7】図6のROM及びRAMの内容を示すメモリマ
ップである。
【図8】同電子制御装置による投入コイン枚数管理の流
れを示すフロ−チャ−トである。
【図9】本発明の第二実施形態のコイン式アレンジボー
ルの自動コイン投入装置の設置状態を示す斜視図であ
る。
【図10】(a)は同自動コイン投入装置のコイン貯留
排出装置にコインが充填されたものの斜視図、(b)は
同コイン貯留排出装置にコインが充填されていないもの
の斜視図である。
【図11】同コイン貯留排出装置を他の方向から見た斜
視図である。
【図12】本発明の第三実施形態のコイン式アレンジボ
ールの自動コイン投入装置の設置状態を示す斜視図であ
る。
【図13】(a)は同自動コイン投入装置のコイン貯留
排出装置にコインが充填されたものの斜視図、(b)は
同コイン貯留排出装置にコインが充填されていないもの
の斜視図である。
【図14】スロットマシン型遊技機の一例を示す正面図
である。
【図15】本発明の遊技システムの構成例を示す平面摸
式図である。
【符号の説明】
1 コイン式アレンジボール 2 遊技盤 3 集合表示装置 4 表示部 6 入球口 10 コイン投入部 11 持ちコイン枚数表示部 12 残ゲーム回数表示部 17,317,517 コイン貯留排出装置 171,371,571 コインホルダ(貯留手
段) 172 コイン受け口 175,176,376 コイン排出口 177 圧力センサ(コイン枚数検出手段) 180,181 コイン押出口 182,183,382 コイン押出板(コイン
排出手段;コイン押出部材) 184,185,384,584 電磁ソレノイ
ド(コイン排出手段;駆動手段) 186,187 取付板 27 コインセレクタ 31 電子制御装置(排出制御手段) 33 CPU 34 ROM 34b 投入コイン枚数管理プログラム 35 RAM 45,46,48,56 信号発生回路 47,58,59 駆動制御回路 60 スロットマシン型遊技機 70 遊技システム
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年10月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】封入された遊技球を所定個数弾球させる毎
    に1ゲ−ムを終了させ、所定の入球態様になると遊技者
    に賞コインを付与し、前記1ゲ−ムは所定枚数のコイン
    がコイン投入口に投入されることによって許容されるよ
    うに構成された弾球遊技機において、前記コイン投入口
    に投入されたコインを貯留する貯留手段と、前記貯留手
    段により貯留されたコインの枚数を検出し、コイン枚数
    に応じた検出信号を出力するコイン枚数検出手段と、前
    記貯留手段により貯留されたコインのうち予め定められ
    た設定枚数のコインを排出するコイン排出手段と、前記
    コイン枚数検出手段の検出信号に基づいて、前記コイン
    排出手段にコインの排出を指示する排出制御手段と、を
    備えたことを特徴とする弾球遊技機。
  2. 【請求項2】前記コイン検出手段は、 圧力センサから成り、前記コインの重量によりコイン枚
    数を検出するように構成されたことを特徴とする請求項
    1に記載の弾球遊技機。
  3. 【請求項3】前記コイン排出手段は、前記貯留手段によ
    り貯留されたコインを押し出すためのコイン押出部材
    と、該コイン押出部材を駆動させる駆動手段と、を含み
    構成されたことを特徴とする請求項1乃至2に記載の弾
    球遊技機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000003419A (ja) * 1998-06-15 2000-01-07 Mitsubishi Electric Corp ホルダー差し込み式非接触カードシステム
JP2006149521A (ja) * 2004-11-26 2006-06-15 Sanyo Product Co Ltd 遊技機
JP2006230863A (ja) * 2005-02-28 2006-09-07 Aruze Corp 遊技機
JP2011060128A (ja) * 2009-09-11 2011-03-24 Nippon Conlux Co Ltd 硬貨払出装置

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