JPH1076112A - 流体浄化装置 - Google Patents
流体浄化装置Info
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- JPH1076112A JPH1076112A JP8249194A JP24919496A JPH1076112A JP H1076112 A JPH1076112 A JP H1076112A JP 8249194 A JP8249194 A JP 8249194A JP 24919496 A JP24919496 A JP 24919496A JP H1076112 A JPH1076112 A JP H1076112A
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- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
ルタユニットを清掃して再利用し、流体の浄化のコスト
の軽減を図る流体浄化装置を提供する。 【解決手段】 粒子等の除去すべき物質を含む未処理流
体は、蓋部材2の流入口10からフィルタユニット1の
流入空間13に流入され、内側筒状フィルタ6及び外側
筒状フィルタ7を通って、流出空間14及び外側筒状フ
ィルタ7の外部へと流れて、粒子等の除去すべき物質が
濾過される。フィルタの使用限界に至ると、連結手段4
を取外してフィルタユニット1から蓋部材2及び蓋部材
3を分離する。フィルタユニット1は、結合部材である
端部プレート8,9によって内外の筒状フィルタ6,7
が結合されてその形状が維持される。開口部15を通し
た適宜の手段によって濾過物を取り除くと、フィルタユ
ニット1が再生される。
Description
ある流体に含まれている粒子等の物質をフィルタで除去
して浄化する流体浄化装置に関する。
織布又は不織布から構成されるが、フィルタが消耗品で
あるとの考えに立てば、安価に入手できる濾紙によって
構成されることが多い。フィルタの濾過能力を示す指標
の一つとしての濾過面積については、濾過面積が広いほ
ど目詰まりに至るまでの時間が長く、それだけフィルタ
の交換回数が少なくて済む。例えば、放電加工機の加工
液浄化装置においては、浄化装置内の限られたスペース
の中で可能な限りの濾過面積を確保するため、フィルタ
を、連続する襞状に形成した筒状フィルタとして浄化装
置のケース内に収納している。濾紙で作成されたフィル
タは、水を含むと軟らかくなり耐圧力が低下する。スラ
ッジがフィルタに捉えられるに従って、供給側での圧力
が高くなるので、この圧力を検出することにより、耐圧
力に達する前にフィルタの交換時期を知ることができ
る。
ると、スラッジを含み加圧して供給される加工液を、筒
状のフィルタの内外のどちら側で濾過するかにより、外
側濾過式浄化装置と内側濾過式浄化装置とに区別され
る。
を筒形のフィルタの外側から内側へと通過させる際に、
筒状フィルタの外部でスラッジを濾過するものである。
外部にスラッジを付着させるので、濾過が進んでも比較
的小型ながら濾過能力を維持することができる。また、
外部に付着したスラッジはフィルタから除去し易いの
で、フィルタの清掃が容易であり、そのためフィルタの
交換及び再使用がし易いというメリットがある。しかし
ながら、加圧された加工液を筒状フィルタの外側から送
るために、フィルタの外側をフィルタよりも大型で耐圧
性の密封容器で覆う必要がある。更に、フィルタの清掃
や交換時に、容器の内部を清掃する必要があり、清掃や
交換に放電加工機を停止させる時間が長く、機械の運転
効率が悪くなる。そして、スラッジがフィルタから落下
して作業者の衣服や床を汚すことがある等の不都合があ
る。
た放電加工機の加工液濾過装置は、例えば、実公平7−
2006号公報に記載されてもいるように、加圧された
加工液を筒状フィルタの内側から外側へと通過させる際
に、筒形のフィルタの内部でスラッジを濾過するもので
ある。加圧された加工液を筒状フィルタの内側から送る
ためにフィルタの外側をフィルタよりも大型の耐圧性の
容器で覆う必要はない。フィルタの交換時に、スラッジ
がフィルタから落下することが少なく、したがって、作
業者の衣服や床を汚すことがない。しかしながら、内側
濾過式浄化装置には以下の不都合がある。即ち、内部に
スラッジを集めるので、濾過が進めば進むほど濾過能力
が低下する。濾過能力を一定以上にするには、フィルタ
全体を大型化せざるを得ず、フィルタを大型化すると、
スラッジが蓄積したときに装置全体が重くなり、フィル
タの交換の作業性が悪化する。供給される加工液はフィ
ルタに対し外側に向かって圧力を及ぼすので、フィルタ
を耐圧性のあるものに製作する必要もある。フィルタの
内側に付着されたスラッジはフィルタから除去し難いの
で、フィルタの清掃が困難であり、そのためフィルタは
使い捨てにされる。したがって、フィルタに関するコス
トが高くなる。また、フィルタの交換には放電加工機の
停止時間を長くする必要があり、機械の運転効率が悪
い。
ルタを配置した内外濾過式浄化装置がある。即ち、近
年、放電加工機の技術の進歩により、ワイヤ放電加工速
度が向上し、それに比例して加工時のスラッジの発生量
も多くなり、この多量に発生するスラッジを回収して加
工液を浄化するフィルタの濾過能力を向上させるため、
濾紙を襞状に形成した大小二つのフィルタを同心状に配
置した内外濾過式浄化装置が提案されている。この浄化
装置によれば、環状の空間に濾過すべき使用済み加工液
が供給され、内側フィルタの内部と外側フィルタの外部
とに浄化した加工液が取り出される。
フィルタそれ自体は消耗品として考えられていたことに
加え、この内外濾過式浄化装置においては、スラッジ
は、内側と外側の両フィルタの間の環状空間に回収され
るため、フィルタ交換をした際にフィルタから除去する
ことが困難であった。したがって、フィルタは、目詰ま
りを起こす寿命が来れば使い捨てとして処分され、再使
用することは考慮されていなかった。
できる物品ではあるが、未使用のフィルタの使用量が増
えれば、経済的な負担に加え、廃品として処分するまで
の間、浄化装置の形として保管するために工場のスペー
スの一角を占有する等の不都合があった。
課題を解決することであり、濾過能力の高い内外濾過式
の浄化装置であることを前提として、内外の筒状フィル
タ間に回収された付着物の除去を簡単にできる構造を採
用して、フィルタを再使用可能にする内外濾過式の流体
浄化装置を提供することである。
以下のように構成されている。即ち、この発明は、内側
筒状フィルタ、前記内側筒状フィルタの外側に配置され
た外側筒状フィルタ、及び前記内側筒状フィルタと前記
外側筒状フィルタとを結合する結合部材から成るフィル
タユニット、前記フィルタユニットの一端部を密閉し且
つ未処理流体を流入させるための流入口を備えた第一蓋
部材、前記フィルタユニットの他端部を密閉し且つ処理
済み流体を流出させるための流出口を備えた第二蓋部
材、並びに前記フィルタユニットに対して前記第一蓋部
材及び前記第二蓋部材を取外し可能に連結する連結手段
から成り、前記内側筒状フィルタと前記外側筒状フィル
タとの間には前記流入口に接続している流入空間が形成
されており、前記内側筒状フィルタの内側には前記流出
口に接続している流出空間が形成されている流体浄化装
置に関する。
すべき物質を含む未処理流体は、第一蓋部材に設けられ
た流入口から流入空間に流入し、フィルタユニットの内
側筒状フィルタと外側筒状フィルタを通過して、外側筒
状フィルタの外部、及び流出空間へと流れる。フィルタ
ユニットは、第一蓋部材及び第二蓋部材に対して流入口
及び流出口以外は密閉されているので、流体は未処理の
まま外部へ流出することはない。未処理の流体がフィル
タを通過するとき、粒子等の除去すべき物質はフィルタ
に付着して濾過される。フィルタへの付着量が多くなり
フィルタの使用限界に至ると、フィルタの交換のため
に、連結手段による連結を解除してフィルタユニットか
ら第一蓋部材及び第二蓋部材を取外す。フィルタユニッ
トは、結合部材によって内側筒状フィルタと外側筒状フ
ィルタとが結合されているので、その形状を保ってい
る。フィルタから付着物を取り除く適宜の手段が流入空
間にアクセス可能となるため、回収した付着物が取り除
かれたフィルタユニットは再使用可能となる。
を周方向に襞状に形成することにより内側筒状フィルタ
及び外側筒状フィルタを構成すると、両フィルタの濾過
面積が非常に広くなり、濾過能力が向上する。また、内
側筒状フィルタ及び外側筒状フィルタを同心状に配置す
ると、筒状フィルタ間の空間が周方向に均等化し、濾過
すべき物質の付着も周方向に均一化する。
状フィルタと外側筒状フィルタとを結合する結合部材
を、両筒状フィルタの一端部及び他端部でそれぞれ結合
する第一端部プレート及び第二端部プレートから構成す
る。第一端部プレート及び第二端部プレートには、流入
空間に対して開口する複数の第一開口部と、流出空間に
対して開口する第二開口部を形成する。更に、第一蓋部
材の流入口を第一端部プレートに形成されている第一開
口部の一つと連通させ、第二蓋部材の流出口を第二端部
プレートに形成されている第二開口部と連通させる。こ
のように構成すると、第一蓋部材の流入口は第一端部プ
レートの複数の第一開口部の少なくとも一つの開口部と
連通させることが可能となるから、未処理流体は流入空
間に流入する。一方、第二蓋部材の流出口は第二端部プ
レートの第二開口部と連通させることが可能となるか
ら、処理済み流体は流出空間から流出する。このような
端部プレートの構造を採用すると、第一側端部プレート
と第二端部プレートとは同一構造であって、端部プレー
トとして部品の共通化が図られる。第一蓋部材に流出空
間に連通可能な流出口を設ければ、流出空間の処理済み
流体は、第一端部プレートの第二開口部を介して第一蓋
部材からも流出可能となる。
金属製多孔板を内側筒状フィルタの内側及び外側筒状フ
ィルタの外側に沿って設け、これら筒状の金属製多孔板
を、一端側で第一端部プレートに連結し、他端側で第二
端部プレートとに連結すると、内側筒状フィルタの内側
及び外側筒状フィルタの外側は、流体が流通可能な筒状
の金属製多孔板で覆われることになり、フィルタユニッ
トとしての一体性が強固になる。このようにフィルタユ
ニットを構成すると、内側筒状フィルタ及び外側筒状フ
ィルタを強度が期待できない濾材で構成する場合に、濾
材の形状を保ちながら収容するのに役立つとともに、連
結手段でフィルタユニットに対して第一蓋部材と第二蓋
部材とを連結するときの連結力に耐える構造となる。内
側筒状フィルタ及び外側筒状フィルタを通ることで浄化
された流体は、筒状の金属製多孔板を通って流出空間及
び外側筒状フィルタの外側に流れ出る。
まで付着されたときには、浄化装置は、全体の重量が非
常に増大するので、フィルタの交換等で移動させるとき
に破損することがある。上記流体浄化装置において、内
側筒状フィルタの内側に沿って設けられた筒状の金属製
多孔板の内周面をリングによって支えて補強し、外側筒
状フィルタの外側面に沿って設けられた筒状の金属製多
孔板の外周面にバンドを嵌めて補強すると、浄化装置の
強度が高められ、スラッジがフィルタに限界近くまで付
着したときでも、浄化装置の破損がない。
部材及び第二蓋部材が前記フィルタユニットを密閉する
手段としては、第一端部プレートと第一蓋部材との間及
び第二端部プレートと第二蓋部材との間において複数の
第一開口部の周りを密封する密封手段により行うことが
できる。また、密封手段としては、複数の第一開口部の
内側に設けられた環状の内側パッキンと、複数の第一開
口部の外側に設けられた環状の外側パッキンとで構成す
ることができる。
ットに対して連結する連結手段は、流出空間を貫通する
連結ロッドを含むものとして構成される。連結手段をこ
のように構成すると、連結ロッドは、流出空間を利用し
て配置され、装置全体のコンパクト化に寄与する。連結
ロッドを第二蓋部材に対して外側から当接する押さえ金
を介して連結すると、第二蓋部材と押さえ金との間に形
成される空間が、流出口からの浄化済み流体のための通
過可能な通路となる。
処理済み液体の貯液槽に半水没状態で使用する場合、第
一蓋部材に、流出空間を外気に連通する通気孔を形成し
ておくと、流出空間内の空気圧は大気圧となり、内側筒
状フィルタと外側筒状フィルタとの内外圧差に差異がな
く、両フィルタは均等に処理を行うことができ、処理済
み液体の流出をスムーズに行うことができる。
換等のために流体浄化装置の持ち運びを楽に行うことが
できる。また、複数個の前記フィルタユニットを軸方向
に重ねて使用することもできる。このように構成する
と、浄化装置としての濾過能力を重ねた段数だけ大きく
することができる。
加工液としてこの流体浄化装置を使用すると、ワイヤカ
ット等の放電加工で生じたスラッジはフィルタユニット
によって回収され、処理済みの加工液は再度放電加工機
の放電加工部分に供給されて、循環利用される。
の発明の実施例を説明する。図1はこの発明による流体
浄化装置の一実施例の分解断面図、図2は図1に示す流
体浄化装置に用いられる第一蓋部材の上面図、図3は図
1に示す流体浄化装置に用いられる第二蓋部材の下面
図、図4は図1に示す流体浄化装置に用いられる端部プ
レートの平面図、図5は図1に示す流体浄化装置に用い
られる押さえ金の下面図、図6は図1に示す流体浄化装
置の組立状態の斜視図、図7はこの発明による流体浄化
装置において蓋部材を取り除いた状態で端部プレートの
一部を破断して示す部分平面図、そして図8はこの発明
による流体浄化装置においてフィルタユニットを二段に
重ねた実施例を示す正面図である。
体の組立後の外観を斜視図で示しているように、フィル
タユニット1、その両端、即ち、縦形に使用した場合に
は、フィルタユニット1の上端側に適用された第一蓋部
材としての蓋部材2、フィルタユニット1の下端側に適
用された第二蓋部材としての蓋部材3、及びフィルタユ
ニット1に対して蓋部材2及び蓋部材3を取外し可能に
連結する連結手段4とから構成されている。蓋部材2に
は、その直径方向対向位置に両端が回動可能に連結され
た把手5が設けられている。
5を除く。)の分解断面図が示されている。フィルタユ
ニット1は、内側筒状フィルタ6、内側筒状フィルタ6
の外側に配置された外側筒状フィルタ7、並びに内側筒
状フィルタ6と外側筒状フィルタ7とを結合する結合部
材である第一端部プレートとしての端部プレート8及び
第二端部プレートとしての端部プレート9から成ってい
る。蓋部材2は、フィルタユニット1の一端部(図にお
いて上端部)を密封し且つ未処理流体をフィルタユニッ
ト1に流入させるための流入口10を備えている。流入
口10は、図示しないポンプ等の供給源から延びた配管
に対するオス型の継手であり、この継手は、蓋部材2に
対してねじ止めされている。ねじ部分に防水材を用いる
と密封性が更に向上する。流入口10には、供給源から
圧力をかけられた未処理の流体が供給される。蓋部材3
は、フィルタユニット1の他端部(図において下端部)
を覆い且つ処理済み流体をフィルタユニット1から流出
させるための流出口11を備えている。内側筒状フィル
タ6と外側筒状フィルタ7との間には流入口10と接続
した流入空間13が形成されている。また、内側筒状フ
ィルタ6の内側には流出口16に接続した流出空間14
が形成されている。流入空間13と流出空間14とは、
連結手段4によって蓋部材2,3をフィルタユニット1
に対して連結したとき、蓋部材2,3によって両端が定
められる。
すように、内側筒状フィルタ6及び外側筒状フィルタ7
は濾紙等の濾材12を周方向に襞状に形成して構成され
ている。このようにして構成された内側及び外側の筒状
フィルタは、濾過面積が非常に広くなり、濾過能力が向
上する。また、内側筒状フィルタ6及び外側筒状フィル
タ7は、同心状に配置されており、筒状フィルタ間の流
入空間13が均等化している。
とを結合する結合部材は、両筒状フィルタ6,7を一端
部(図で上方端部)及び他端部(図で下方端部)でそれ
ぞれ結合する端部プレート8と、端部プレートから9か
ら構成される。図4に示されるように、端部プレート8
と端部プレート9には、流入空間13に対して開口する
複数の第一開口部としての開口部15と、流出空間14
に対して開口する第二開口部としての開口部16とが形
成されている。開口部15は同心状に且つ等間隔に形成
するのが好ましい。また、開口部16はその中心を端部
プレート8と端部プレート9の中心とする円形に形成す
るのが好ましい。開口部15と開口部16とを形成する
ことによって、内側の環状領域17と外側の環状領域1
8とが、半径方向に延びるリブ部19によって連結され
たものとなる。内側の環状領域17と外側の環状領域1
8は、それぞれ、内側筒状フィルタ6と外側筒状フィル
タ7の襞状に形成した濾材12の端縁が当接する領域と
なる。開口部15の開口縁部20は、フィルタ側に折り
曲げられていて、内側筒状フィルタ6と外側筒状フィル
タ7の端部に係合している。開口部16の開口縁部21
及び外側の環状領域18の外縁部22とは、それぞれフ
ィルタ側に折り曲げられていて、後述する金属製多孔板
に係合している。更に、蓋部材2の流入口10は端部プ
レート8に形成されている開口部15の一つと位置的に
整合しているから、未処理流体である放電加工機の加工
液は流入口10から流入空間13に流入する。端部プレ
ート8に形成されている他の開口部15は蓋部材2と後
述の密閉手段によって密閉されている。また、蓋部材3
の流出口11は、端部プレート9に形成されている開口
部16と連通しているので、処理済み流体である濾過さ
れた加工液は流出空間14から、開口部16を介して流
出口11から流出する。端部プレート9に形成されてい
る開口部15も蓋部材3と後述の密閉手段によって密閉
されている。このような端部プレートの構造を採用する
と、端部プレート8と端部プレート9とは同一構造であ
って、端部プレートとして部品の共通化が図られ、製造
コストの低減に寄与することができる。蓋部材2に流出
空間14に連通可能な流出口(図示せず。)を設けれ
ば、流出空間14の処理済み加工液は、端部プレート8
の開口部16を経て蓋部材2からも流出可能となる。
金属製多孔板23が設けられている。また、外側筒状フ
ィルタ7の外側に沿っても筒状の金属製多孔板24が設
けられている。筒状の金属製多孔板23,24は、両端
において、端部プレート8及び端部プレート9の開口縁
部21と外縁部22とに係合している。筒状の金属製多
孔板23,24は、端部プレート8及び端部プレート9
と共に、内側筒状フィルタ6と外側筒状フィルタ7を囲
んで濾材12を保護すると共に、フィルタユニット1と
して取り扱う際の枠組を形成している。フィルタユニッ
ト1の枠組は、濾材12の強度が期待できない場合に、
連結手段4により蓋部材2と蓋部材3とをフィルタユニ
ット1に対して引き寄せて連結したときの連結力に耐え
る構造となる。内側筒状フィルタ6及び外側筒状フィル
タ7を通ることで浄化された流体は、筒状の金属製多孔
板23,24を通って流出空間14及び外側筒状フィル
タ7の外側に流れ出る。
属粉等の比重の高いスラッジである場合、スラッジがフ
ィルタの限界近くまで付着したフィルタユニット1は非
常に重くなるので、フィルタの交換等で浄化装置を移動
させるときに、フィルタユニット1の枠組みが破損する
ことがある。この流体浄化装置において、内側筒状フィ
ルタ6の内側に沿って設けられた筒状の金属製多孔板2
3の内周面をリング25によって支えて補強し、外側筒
状フィルタ7の外側に沿って設けられた筒状の金属製多
孔板24の外周面にバンド26を嵌めて補強すると、フ
ィルタユニット1の強度が高められ、スラッジがフィル
タに限界近くまで付着したときでも破損しない。
ニット1を、特に流入空間13を外部に対して密閉する
手段としては、蓋部材2と端部プレート8との間、及び
蓋部材3と端部プレート9との間において、複数の開口
部15の周りを密封する密封手段により行うことができ
る。開口部15の周りを密封するには、各開口部15毎
にOリング等の密封手段を適用してもよいが、図1〜3
に示すように、複数の開口部に対して共通して内側に設
けられた環状の内側パッキン27と、複数の開口部に対
して共通して外側に設けられた環状の外側パッキン28
とで構成することができる。内側パッキン27と外側パ
ッキン28は、両蓋部材2,3の端部プレート8,9に
対向する面側において形成された内側周溝29と外側周
溝30とに嵌め込まれている。内側パッキン27と外側
パッキン28は、締め付け前では一部が、内側周溝29
と外側周溝30から出ている大きさに設定されている。
なお、蓋部材2と蓋部材3との周縁部に形成されたフラ
ンジ31は、それぞれ、端部プレート8と端部プレート
9の外縁部22に対して嵌合するように寸法が設定され
ている。両端部プレートは金属板のプレス成形によって
形成されることを考慮すると、フランジ31の内径は、
外縁部22の外径よりも大きくなるように設計されてい
る。
ニット1に対して連結する連結手段4について説明す
る。連結手段4の主たる構成要素は、流出空間14を貫
通する連結ロッド32である。このように構成すると、
装置全体のコンパクト化が図られる。連結ロッド32の
両端にはそれぞれ雄ねじ33,34が形成されている。
蓋部材2の中心に形成された貫通孔35を貫通させた雄
ねじ33にワッシャ36を介して締付けナット37がね
じ込まれる。他方の雄ねじ34は、蓋部材3の流出口1
1を貫いて、押さえ金38の中心に形成された雌ねじ3
9にねじ込まれる。雌ねじ39にねじ込んだ雄ねじ34
には、弛み止めワッシャ41を介してロックナット42
をねじ込んで押さえ金38を固定する。図1及び図5に
示すように、押さえ金38の両端部には蓋部材3に当接
する足部40が形成されている。締付けナット37を雄
ねじ33にねじ込んでいくと、蓋部材2は端部プレート
8に向かって押し付けられ、蓋部材2について設けられ
た内側パッキン27と外側パッキン28は端部プレート
8に対して押し当てられて流入口10側で開口部15回
りを密封する。また、蓋部材3は端部プレート9に向か
って押し付けられ、蓋部材3について設けられた内側パ
ッキン27と外側パッキン28は端部プレート9に対し
て押し当てられて流出口11側で開口部15回りを密封
する。蓋部材3と押さえ金38との間には、流出空間1
4からの浄化済み流体が通過可能な通路44(図6参
照。)の形成が容易となる。なお、流出空間14を貫通
する連結ロッド32、締付けナット37及びロックナッ
ト42等は連結手段4を具体化するに際しての一例に過
ぎず、スペース等の制限が無ければフィルタユニット1
の外部を巡って延びる連結ヨーク(図示せず。)のよう
に構成してもよい。また、連結ロッド32の一部に形成
された平坦部43は、連結ロッド32の雄ねじ34が押
さえ金38の雌ねじ39と堅く結合し過ぎた場合にねじ
結合を解除するためのスパナを係合させるスパナ係合部
である。
処理済み液体の貯液槽に半水没状態で使用する場合、蓋
部材2に流出空間14を外気に連通する通気孔45を形
成しておくと、流出空間14内の空気圧は大気圧とな
り、内側筒状フィルタ6と外側筒状フィルタ7との内外
圧差に差異がなく、両フィルタ6,7は均等に処理を行
うことができ、処理済み液体の流出をスムーズに行うこ
とができる。
換等のために流体浄化装置の持ち運びを楽に行うことが
できる。把手5は、蓋部材2の直径方向の両端部に対し
て、回動可能に取り付けることができる。また、この発
明による流体浄化装置は、図8に示すように、複数個の
フィルタユニット1を軸方向に重ねて使用することもで
きる。上下の蓋部材等については、フィルタユニット1
を一個とした場合と同じであるので詳細な説明を省略す
る。このように構成すると、浄化装置としての濾過能力
を重ねた段数だけ大きくすることができる。
浄化装置として用いると、放電加工によって生じた金属
粉のスラッジを含む未処理加工液は、図示しないポンプ
等の加圧手段によって加圧されて蓋部材2の流入口10
からフィルタユニット1の流入空間13に流入する。流
入空間13に流入した加工液は、一方で、内側筒状フィ
ルタ6と内側の筒状金属製多孔板23とを通って流出空
間14へと流れる。この際、加工液に含まれるスラッジ
は、内側筒状フィルタ6に付着する。流入空間13に流
入した加工液は、他方、外側筒状フィルタ7を通過して
外側の金属製多孔板24の外部へと流れる。この際、加
工液に含まれるスラッジは、外側筒状フィルタ7に付着
する。浄化された加工液は、再度放電加工機に供給され
て循環利用される。スラッジ46の付着量が多くなり流
入空間13内をスラッジが埋めるようになり(図7を参
照。)結果として流入空間13の内部圧力が上昇する。
この圧力を接点付圧力計などを用いてフィルタの寿命を
知ることができる。フィルタの使用限界に至ると、フィ
ルタの交換のために連結手段4による連結を解除する。
即ち、締め付けナット37を連結ロッド32の雄ねじ3
4から外して、蓋部材2をフィルタユニット1から分離
する。蓋部材3と連結ロッド32とは、一体となって流
出空間14から抜け出されて、蓋部材3がフィルタユニ
ット1から分離される。フィルタユニット1は、結合部
材である端部プレート8と端部プレート9によって内側
筒状フィルタ6と外側筒状フィルタ7とが結合されてい
るので、その形状を保っている。長い棒やホースの先端
に付けた噴水ノズル等の適宜の手段によって、内側及び
外側の筒状フィルタ6,7間の流入空間13に蓄積され
たスラッジ46をフィルタユニット1の外部に掃き出し
たり、洗い流すことができ、フィルタユニット1を再生
することができる。
を放電加工機において使用される加工液の浄化装置とし
た例で説明したが、かかる用途に限らず、空気浄化等、
フィルタで濾過すべき物質を含む液体、気体或いはその
混合流体に対する浄化装置として用いることができる。
るので、次のような効果を奏する。即ち、この発明によ
る流体浄化装置は、内側筒状フィルタ、前記内側筒状フ
ィルタの外側に配置された外側筒状フィルタ、及び前記
内側筒状フィルタと前記外側筒状フィルタとを結合する
結合部材から成るフィルタユニット、前記フィルタユニ
ットの一端部を密閉し且つ未処理流体を流入させるため
の流入口を備えた第一蓋部材、前記フィルタユニットの
他端部を密閉し且つ処理済み流体を流出させるための流
出口を備えた第二蓋部材、並びに前記フィルタユニット
に対して前記第一蓋部材及び前記第二蓋部材を取外し可
能に連結する連結手段から成り、前記内側筒状フィルタ
と前記外側筒状フィルタとの間には前記流入口に接続し
ている流入空間が形成されており、前記内側筒状フィル
タの内側には前記流出口に接続している流出空間が形成
されているので、粒子等の除去すべき物質を含む未処理
流体は、第一蓋部材の流入口から流入空間に流入され
て、内側筒状フィルタと外側筒状フィルタとを通って、
外側筒状フィルタの外部及び内側筒状フィルタの流出空
間へと流れる。粒子等の除去すべき物質はフィルタに付
着して濾過される。物質の付着量が多くなりフィルタの
使用限界に至ると、連結手段による連結を解除してフィ
ルタユニットから第一蓋部材及び第二蓋部材を取外す。
フィルタユニットは、結合部材によって内側筒状フィル
タと外側筒状フィルタとが結合されているので、連結解
除後も、その形状を保つことができる。工具やホース等
の適宜の手段が流入空間に対してアクセス可能となり、
かかる手段によって回収した付着物を取り除くとフィル
タユニットが再生される。このように、この発明による
流体浄化装置によれば、装置の分解が簡単であり、且つ
フィルタユニットの形状を保ったまま内部の清掃が容易
であるので、フィルタを使い捨てにすることなく再利用
でき、流体の浄化のコストの軽減を図ることができる。
例の分解断面図である。
第一蓋部材の上面図である。
第二蓋部材の下面図である。
端部プレートの平面図である。
押さえ金の下面図である。
斜視図である。
蓋部材を取り除いた状態で端部プレートの一部を破断し
て示す部分平面図である。
フィルタユニットを二段に重ねた実施例を示す正面図で
ある。
Claims (15)
- 【請求項1】 内側筒状フィルタ、前記内側筒状フィル
タの外側に配置された外側筒状フィルタ、及び前記内側
筒状フィルタと前記外側筒状フィルタとを結合する結合
部材から成るフィルタユニット、前記フィルタユニット
の一端部を密閉し且つ未処理流体を流入させるための流
入口を備えた第一蓋部材、前記フィルタユニットの他端
部を密閉し且つ処理済み流体を流出させるための流出口
を備えた第二蓋部材、並びに前記フィルタユニットに対
して前記第一蓋部材及び前記第二蓋部材を取外し可能に
連結する連結手段から成り、前記内側筒状フィルタと前
記外側筒状フィルタとの間には前記流入口に接続してい
る流入空間が形成されており、前記内側筒状フィルタの
内側には前記流出口に接続している流出空間が形成され
ている流体浄化装置。 - 【請求項2】 前記内側筒状フィルタ及び前記外側筒状
フィルタは、濾材を周方向に襞状に形成して構成されて
いる請求項1に記載の流体浄化装置。 - 【請求項3】 前記内側筒状フィルタ及び前記外側筒状
フィルタは同心状に配置されている請求項1又は2に記
載の流体浄化装置。 - 【請求項4】 前記結合部材は、前記内側筒状フィルタ
と前記外側筒状フィルタとを一端部及び他端部でそれぞ
れ結合する第一端部プレート及び第二端部プレートから
成り、前記第一端部プレート及び前記第二端部プレート
には、前記流入空間に対して開口する複数の第一開口部
及び前記流出空間に対して開口する第二開口部が形成さ
れており、前記第一蓋部材の流入口は前記第一端部プレ
ートに形成されている前記第一開口部の一つと連通して
おり、前記第二蓋部材の流出口は前記第二端部プレート
に形成されている第二開口部と連通している請求項1に
記載の流体浄化装置。 - 【請求項5】 筒状の金属製多孔板が前記内側筒状フィ
ルタの内側及び前記外側筒状フィルタの外側に沿って設
けられており、前記筒状の金属製多孔板の一端部及び他
端部は、前記第一端部プレートと第二端部プレートとに
連結されている請求項4に記載の流体浄化装置。 - 【請求項6】 前記内側筒状フィルタの内側に沿って設
けられた前記筒状の金属製多孔板は内周面に嵌まるリン
グによって補強されている請求項5に記載の流体浄化装
置。 - 【請求項7】 前記外側筒状フィルタの外側面に沿って
設けられた前記筒状の金属製多孔板は外周面に嵌めたバ
ンドによって補強されている請求項5に記載の流体浄化
装置。 - 【請求項8】 前記第一端部プレートと前記第一蓋部材
との間及び前記第二端部プレートと前記第二蓋部材との
間において前記複数の第一開口部の周りを密封する密封
手段が設けられている請求項4に記載の流体浄化装置。 - 【請求項9】 前記密封手段は、前記複数の第一開口部
の内側に設けられた環状の内側パッキン及び前記複数の
第一開口部の外側に設けられた環状の外側パッキンから
なる請求項8に記載の流体浄化装置。 - 【請求項10】 前記連結手段は、前記流出空間を貫通
し且つ前記第一蓋部材及び前記第二蓋部材に対して連結
された連結ロッドを含んでいる請求項1に記載の流体浄
化装置。 - 【請求項11】 前記連結ロッドは前記第二蓋部材に対
して外側から当接する押さえ金を介して連結しており、
前記第二蓋部材と前記押さえ金との間には、前記流出口
からの浄化済み流体が通過可能な通路が形成されている
請求項10に記載の流体浄化装置。 - 【請求項12】 前記第一蓋部材には、前記流出空間を
外気に連通する通気孔が形成されている請求項1に記載
の放電加工機の流体浄化装置。 - 【請求項13】 前記第一蓋部材には、把手が設けられ
ている請求項1に記載の流体浄化装置。 - 【請求項14】 複数個の前記フィルタユニットが軸方
向に重ねられている請求項1に記載の流体浄化装置。 - 【請求項15】 前記流体を放電加工機において使用さ
れる加工液とし、放電加工で生じたスラッジが前記フィ
ルタユニットによって回収される請求項1に記載の流体
浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24919496A JP3747100B2 (ja) | 1996-08-31 | 1996-08-31 | 流体浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24919496A JP3747100B2 (ja) | 1996-08-31 | 1996-08-31 | 流体浄化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1076112A true JPH1076112A (ja) | 1998-03-24 |
| JP3747100B2 JP3747100B2 (ja) | 2006-02-22 |
Family
ID=17189310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24919496A Expired - Lifetime JP3747100B2 (ja) | 1996-08-31 | 1996-08-31 | 流体浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3747100B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001046811A (ja) * | 1999-08-06 | 2001-02-20 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 濾過フィルター及び濾過装置 |
| JP2002233711A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-20 | Alps Manufacturing Co Ltd | フィルター装置 |
| JP2004503353A (ja) * | 1999-12-06 | 2004-02-05 | ガーシェンソン,モシュ | フィルタエレメント組立体 |
| JP2009148656A (ja) * | 2007-12-18 | 2009-07-09 | Eastern Giken Kk | フィルタ装置 |
| KR100956958B1 (ko) | 2009-10-15 | 2010-05-11 | 정수훈 | 공작기계용 고순도 고압 절삭유 공급장치 |
| WO2013183639A1 (ja) | 2012-06-04 | 2013-12-12 | イースタン技研株式会社 | フィルタ装置 |
| CN117101228A (zh) * | 2023-08-29 | 2023-11-24 | 大连诚泽检测有限公司 | 一种棉海蜇的胶原蛋白提取与分离装置 |
-
1996
- 1996-08-31 JP JP24919496A patent/JP3747100B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
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| CN117101228A (zh) * | 2023-08-29 | 2023-11-24 | 大连诚泽检测有限公司 | 一种棉海蜇的胶原蛋白提取与分离装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3747100B2 (ja) | 2006-02-22 |
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