JPH1076340A - コイルばね製造機の工具作動装置 - Google Patents
コイルばね製造機の工具作動装置Info
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Abstract
選択して各制御軸の回動を含む動作で種々の形状の成形
を行うコイルばね製造機の工具作動装置の提供。 【解決手段】 機台1B上にNC制御のZ軸サーボモー
タ42によりクイル軸線方向に進退位置決め可能に設け
られているユニット本体41に、クイル10の軸心と同
心の回動軸45の先端に大面板46が取着され、大面板
46の偏心位置に取着の歯車箱60に垂直軸56を中心
として複数本の工具を設けた工具保持板54を回動可能
に設け、NC制御のC軸モータ52によるクイル軸心を
中心とするC軸回動と、NC制御のB軸モータ65によ
るクイル軸心と直角の垂直軸56を中心とするB軸回動
とで工具保持板54をB・C軸回動するとともに、Z軸
モータによるユニット本体41のZ軸方向の進退で、複
数個の工具を選択して複雑な形状のコイルばねの成形を
可能とする。
Description
引張コイルばねなどを成形するコイルばね製造機の工具
作動装置に関するものである。
フック部よりコイル胴部への湾曲部,コイル胴部,第2
フック部の立ち上がり部,第2フック部などの成形は成
形工具の進退によって行われているが、特に捩じりコイ
ルばねにおいては多方面の折り曲げが作られ、曲げ位相
が異なる複雑な形状を有するばねの製作が要求されるこ
とがあり、その折り曲げはいろいろの方向からの多数の
成形工具を用いて行われている。
ースの角度が固定で調整できないコイルばね製造機を使
用すると、工具先端の形状によって線材を工具とが衝合
する位置合わせを行うため、成形しようとするコイルば
ねの形状毎に適する工具を製作せねばならず、工具の形
状にきびしい条件が付されるため製作費が上昇し、製作
決定からの対応に時間を要するという問題があった。
先に実公平3−57312号で公知のばね成形装置を開
発した。このばね成形装置の工具作動装置101は、図
18,図19に示すように図示しない機台上に設けられ
ている工具取付枠102にクイルに対向してユニット台
103が取着されていて、ユニット台103上面のクイ
ル軸線方向の案内上に摺動可能に工具操作台104が載
置され、工具操作台104の上段部に段付操作筒105
がクイル軸心と同心の回動軸のまわりで回動可能に軸承
されている。
06が回転かつ軸方向移動可能に軸承され、段付操作筒
105の大径部に削設されている深溝105aに支軸1
07で滑合する工具ホルダ108が揺動可能に枢支され
ている。工具ホルダ108に成形工具Tが取着され、工
具ホルダ108は操作杆106と連結板109で連結さ
れ、位置決めボルト110により揺動端が規制されてい
る。
110が枢支され、上面にはレバースタンド111が設
立されていて、L形レバー112が支軸112bで枢支
され、L形レバー112の一方の腕の下側に摺動駒11
2aがボルトにより回転可能に取着されており、摺動駒
112aは操作杆106と相対回転可能な連結片113
上面の長溝113aに滑合されている。
アシリンダ114が固着され、レバー115とL形レバ
ー112とがロッド116により連結されてピストンロ
ッド114aの伸縮で工具ホルダ108が揺動するよう
になっている。
に取着されている軸承ハウジング124の上端に合成カ
ム118を有するカム軸117が回転可能に軸承され、
工具取付枠102上に合成カム118の変位量をカムフ
オロア110に伝えるレバー119が枢支されていて、
カムフオロア110,レバー119,合成カム118の
各接続面を常時接触状態に保つばね120,120が張
設されている。
は、図示しない一方の大歯車によって小歯車121aか
ら歯車121fまでの歯車列を介して回転され、工具操
作台104の駆動は、他のスライドと共用の他方の大歯
車により小歯車122を介して回転される合成カム11
8によって行われるようになっている。
公平3−57312号の技術は、工具ホルダに成形工具
が1本のみしか取着できないので、広範囲な成形ができ
ず、そのうえクイル軸線方向の移動はカムによって行っ
ているので、成形タイミングの調整に時間を要するとい
う問題を有していた。
題点に鑑みなされたものであり、その目的するところ
は、複数個の成形工具が取着可能で、各成形工具を任意
に選択して種々の成形を行うことができ、成形タイミン
グの調整が簡単なNC制御装置による駆動の工具作動装
置を提供しようとするものである。
に本発明のコイルばね製造機の工具作動装置は、クイル
から繰り出される線材に工具を衝合させて捩じりコイル
ばね,引張コイルばねなどを成形するコイルばね製造機
の工具作動装置であって、前記クイルの前面においてク
イル軸線方向に進退可能で前記クイル軸線を中心として
回動可能かつクイル軸線と直交する垂直軸を中心として
回動可能に設けられクイル軸線を含む面内で前記垂直軸
のまわりに複数個の工具を着脱可能に設けた工具保持体
と、前記工具保持体をクイル軸線方向に進退位置決め可
能な第1駆動手段と、前記工具保持体をクイル軸線を中
心として回動位置決め可能な第2駆動手段と、前記工具
保持体をクイル軸線と直交する垂直軸を中心として回動
位置決め可能な第3駆動手段と、前記第1駆動手段,第
2駆動手段,第3駆動手段を制御するものである。
よれば、複数個の工具を有する工具保持体をクイル軸線
方向(Z軸)に進退可能で、クイル軸線を中心として回
動(C軸回動)可能かつクイル軸線と直交する垂直軸
(Y軸)を中心として回動(B軸回動)可能とし、NC
制御装置で各軸の位置制御を行うようにしたので、B軸
方向切り換えと回動位置決めが自由になり、複数の成形
工具をプログラムにより選択してB軸回動を含む動作で
種々の成形を行うことが可能になる。また成形タイミン
グの調整もプログラムによって行うことができるので極
めて簡単かつ短時間に行うことが可能となる。
工具作動装置の実施例にについて図面にもとづいて説明
する。図1は、コイルばね製造機全体の側面図、図2は
図1のA矢線方向から見た図、図3は図2のB−B矢線
視断面図、図4は図1のC−C矢線視図、図5(a)は
図4のD−D矢線視断面図、(b)は図4のE−E矢線
視断面図である。図6は工具作動装置部及びコイルばね
製造機の主要部の断面図、図7は図6のF−F矢線視断
面図、図8は工具保持体及びその周辺部の図で、図9は
工具作動装置の制御軸の説明図である。
台1Aと工具作動装置用の機台1Bとが一体に形成され
ていて、本機用の機台1A上に切断,折り曲げ用ユニッ
ト取付枠2とその背後に箱枠3が設けられている。ユニ
ット取付枠2には図3に示すように切断,折り曲げユニ
ット20駆動用の大歯車4がクイル軸心を中心として回
転可能に軸承されており、箱枠3には大歯車4を回動さ
せる減速機5、それを駆動するサーボモータ6、及び上
下で一対の2組の送りロラー7A,7Bを回転させる減
速機8とそれを駆動する図示しないサーボモータが内蔵
され、減速機5の出力軸5aに大歯車4と噛合する駆動
歯車13がキー着されており、これらのサーボモータは
図示しないNC制御装置で回動制御される。
心線上に線材を案内するクイル10がクイルホルダ9を
介して取着されており、クイル軸線の上位置に送りロー
ラ7Aが、下位置に送りローラ7Bが配設されていて、
上位置の送りローラ7Aは図2に示すエアシリンダ11
によりレバー12を介して加圧されている。そして、コ
イル状に束ねられている線材を図示しない直線矯正機構
で直線状に矯正したあとその線材を上下の送りローラ7
A,7Bで挟持してクイル10より送り出す。
に示すように、ユニット取付枠2の前面に同一形状のユ
ニットが2組、クイル軸線を通る垂直軸(Y軸)上で図
示しない切断,折り曲げ工具が半径方向に進退可能なよ
うにクイル10を挟んで上下に対称形に設置されてい
る。切断,折り曲げユニット20の支持台15は上面に
Y軸方向の案内16,16を有し、案内16,16上に
は摺動可能に移動枠17が装入されており、移動体17
のクイル側には切断,折り曲げ工具取付台18が取着さ
れ工具取付台18の外側に連結台19が取着されてい
る。
付枠2の穴2aに後端部が遊挿される軸受ハウジング2
1が取付面に対して直角に取着され、軸受ハウジング2
1に複数の軸受を介して回動可能に歯車軸22が軸承さ
れており、歯車軸22のユニット取付枠2より突出する
後端部に大歯車4に噛合う小歯車23がキー着され、歯
車軸22の先端部にカム24が着脱可能に取着されてい
る。
の近傍に支軸25が取付面に対して直角に立設されてい
て、アーム26は支軸25に後端部が揺動可能に枢支さ
れ、ほぼ中央部に回動可能にカムフオロア27が枢支さ
れている。アーム26先端部に摺動駒28がボルト29
により締着され、摺動駒28は連結台19上面に刻設さ
れているY軸と直角方向の溝19aに摺動可能に係合さ
れている。
の外側端上直角にばね支え軸31,31が螺着され、工
具取付台18上にも平板36を介してばね支え軸32,
32が直角に螺着されて、更にアーム26上の先端部寄
り位置にもばね支え軸33が直角に螺着されていて、カ
ムフオロア27がカム24のカム曲面に常時接触するよ
うにアーム26を直接時計方向に付勢するばね34と、
アーム26を摺動駒26を介して時計方向に付勢すると
ともに移動台17を半径方向外側に付勢するばね35,
35とが、ばね支え軸31,33間及びばね支え軸3
1,31と32,32との対向する間にそれぞれ張設さ
れている。
うにリニアスライド39,39のそれぞれのスライド部
39A,39Bを両脇の下面に有するユニット本体41
が進退可能に載置されている。ユニット本体41は、機
台1Bに固着のZ軸サーボモータ42によりシンクロベ
ルト43を介して回動されるボールねじ44により進退
位置決めされる。
り中空の回動軸45がクイル軸心と同心になるように回
動可能に軸承されていて、回動軸45の先端(クイル側
端)に大面板46が同心に取着され、中央部にウオーム
ホイール47がキー着されている。ユニット本体41に
は図7に示すようにウオームホイール47の近傍に垂直
に歯車軸48が回動可能に軸承され、歯車軸48にウオ
ームホイール47と噛み合うウオーム49がキー着され
ている。そして、ユニット本体41の下面に支え51を
介してC軸サーボモータ52が歯車軸48と同心に固着
されていて、C軸サーボモータ52の出力軸52aはカ
ップリング53を介して歯車軸48と連結されている。
心より離れた偏心位置に後述する工具保持体50用の歯
車箱60が取着されていて、歯車箱60内にはクイル軸
心を通るZ軸と直交するY軸上に垂直軸56が回動可能
に立設され、垂直軸56を中心として回動可能にウオー
ムホイール55がキー着されている。垂直軸56には歯
車箱上板の穴60aより僅かに突出している上端面に工
具保持板54が複数本のボルトにより締着されている。
三角形状(本実施例では三角形状であるが、後述する成
形工具の個数によって多角形状または円形状に形成す
る)に形成されていて、上面には三角形状の三つの突端
部に合わせて円周上等分に長溝54aが放射状に刻設さ
れ、長溝54aに右巻き用成形工具T1,左巻用成形工
具T2,折り曲げ用成形工具T3がそれぞれボルト57
により成形作用面がクイル軸心と一致するように着脱可
能に締着されている。
中心穴内に複数の軸受を介して回動可能に歯車軸61が
軸承され、歯車軸61の先端(クイル側端)に歯車62
がキー着され、後端に従動プーリ63がキー着されてお
り、ユニット本体41上に支え64を介して歯車軸61
と平行に固着されているB軸モータ65の出力軸65a
に嵌着されている駆動プーリ66と前記従動プーリ63
との間にシンクロベルト67が張設されている。
ウオームホイール55の近傍直角に回動可能に歯車軸6
8が軸承され、歯車軸68にウオームホイール55と噛
合するウオーム69がキー着され、歯車軸68の端部に
前記歯車62と噛合する歯車70がキー着されている。
40は、図9に示すように複数の成形工具T1,T2,
T3を有する工具保持体50が、B軸サーボモータ65
によりクイル軸線と直角な垂直軸56を中心として回動
されるとともに、C軸サーボモータ52によりクイル軸
線を中心として回動可能かつZ軸モータ42によりクイ
ル軸線方向(Z軸方向)に進退可能とされており、B軸
サーボモータ65,C軸サーボモータ52,Z軸サーボ
モータ42はすべて後述のNC制御装置80により駆動
される。
として回動する(C軸回動)際に、歯車62に噛み合う
歯車70が回動して工具保持板54を回動させることに
なるので、歯車軸61及び歯車62が回動軸45及び大
面板46と一体回動するようにC軸サーボモータ52に
同期させてB軸サーボモータを回動させつれ回りを防止
するようになっている。
を回動制御するNC制御装置80のNCシステムのブロ
ック線図である。入力部71は外部よりプログラムや情
報などを入力する部分、プログラム記憶部72は入力さ
れたプログラムを記憶する部分、プログラム解釈部73
はプログラム内容を解釈して信号を必要個所に仕分ける
部分、関数発生部74はプログラム指令にもとづいて各
軸を制御するための関数を発生する部分、B軸パワー増
幅部75はB軸サーボモータ65に、C軸パワー増幅部
76はC軸サーボモータ52に、Z軸パワー増幅部77
はZ軸サーボモータ42にそれぞれ駆動電力を供給する
部分である。
を図15に示す捩じりコイルばねWの成形加工例につい
て図12,図13,図14の各動作説明図を参照して図
11のフローチャートの順に説明する。但し、動作説明
用の各図に示す工具保持板54の上面図は、すべて工具
作動装置40の後方からクイル10を見たときの工具保
持板54のC軸回動角度に合わせた方向になっている。
又、図11に示す(1)乃至(9)の符号は図12乃至
図14に示す(1)乃至(9)の符号と対応する。
すように送りローラ7A,8Aが回転されて線材が送ら
れ、図15に示す捩じりコイルばねWの第1フックの直
線部Waがクイル10先端より送り出される。ステップ
S2において、工具保持体50の工具保持板54が予め
水平面に対してほぼ30度反時計回り(左回転)にC軸
回動制御され、折り曲げ用成形工具T3(フローチャー
トでは折り曲げ工具と呼ぶ)の位置がクイル10近傍の
待機位置にB軸回動制御されている工具保持板54がZ
軸方向に前進し、続いてステップS3において、B軸の
時計回り(右回転)で成形工具T3がクイル10より突
出している線材の根元に当接して線材を折り曲げ、ステ
ップS4において、再度Z軸方向に前進して図12
(2)に示すように第1フックのR曲げ部Wbの成形を
行う。
3がZ軸後退して線材から離れ、ステップS6におい
て、工具保持板54がB軸左回転して成形工具T3が元
の位置に戻り、更にC軸右回転して工具保持板54が水
平となり、同時に送りローラ7A,8Aが回転されて線
材が設定量送り出されて第1フックの直線部Wcがクイ
ル10より送り出され、図12(3)の状態となる。
3が再びZ軸方向に前進したのち、ステップS8におい
て工具保持板54がB軸右回転されて、成形工具T3の
円弧状の動きで線材を折り曲げ、ステップS9におい
て、再度Z軸前進して第1フックの曲げ部Wdの成形を
行い、図13(4)に示す状態となる。
具T3がZ軸方向に後退して線材から離れたのち、ステ
ップS11において、工具保持板54のB軸左回転で右
巻き用成形工具T1(フローチャートでは右巻き工具と
呼ぶ)がクイル10近傍の待機位置に位置決めされ、同
時に工具保持板54がC軸右回転されて垂直となり、ス
テップS12において、線材が送り出されて第1フック
の立ち上がりの直線部Weがクイル10より送り出さ
れ、図13(5)に示す状態となる。
板54のB軸右回転で成形工具T1の成形面がコイリン
グ位置に位置決めされ、ステップS14において、線材
が連続的に送り出されてコイル胴Wfのコイリングが行
われ、図13(6)に示す状態となる。
持板54のB軸左回転で成形工具T1がコイリング位置
から離れ、代わって左巻き用成形工具T2(フローチャ
ートでは左巻き工具と呼ぶ)がクイル10に近づき、ス
テップS16において、成形工具T2がZ軸前進して次
のフック曲げのための待機位置に位置決めされ、ステッ
プS17において線材が送り出されてクイルから第2フ
ックの立ち上がりの直線部Wgが送り出され図14
(7)に示す状態となる。
持板54がB軸左回転してフック曲げ位置に位置決めさ
れ、ステップ19において線材が送り出されて第2フッ
クのフック曲げ部Whの曲げ成形が行われ図14(8)
に示す状態となる。
具T2がZ軸後退して線材から離れて待機位置に戻り、
ステップS21において、工具保持板54がB軸左回転
して成形工具T3がクイル10近傍の図12(1)に示
す待機位置に位置決めされ、同時にC軸左回転して工具
保持板54が水平面に対してほぼ30°左回転して図1
2(1)に示す状態となって、次の捩じりコイルばねW
の成形に備え、ステップS22において線材が送り出さ
れたのち、ステップS23において、切断,折り曲げユ
ニット20の切断工具T4により切断されて捩じりコイ
ルばねWが線材から切り離される。
か否かが確認されYESの場合はステップS1に戻さ
れ、NOの場合は終わりとなる。上述の作用説明は図1
5に示す捩じりコイルばねWの成形加工例について説明
したが、その他の図16に示す引張ばねW2は勿論、図
17に示す複雑な形状のコイルばねW3の成形にも有効
である。
で、次に記載する効果を奏する。複数の工具を有する工
具保持体を第1駆動手段(Z軸サーボモータ)でクイル
軸線方向に進退可能かつ、第2駆動手段(C軸サーボモ
ータ)でクイル軸線を中心として回動可能で、第3駆動
手段(B軸サーボモータ)でクイル軸線と直交する垂直
軸を中心として回動可能とし、すべてNC制御装置によ
り駆動制御するようにし、NCプログラムにより種類の
異なる複数個の工具を任意に選択して各制御軸の回動を
含む動作により種々の成形を行うようにしたので、回動
方向も自由になるため成形方向の制限を受けることがな
くなり、複雑な成形が極めて容易にできるようになると
ともに、成形タイミングの調整に時間を要することがな
いので、複雑な形状のばね成形に効果があるばかりでな
く、多種少量のばね成形にも効果を奏する。
ね製造機全体の側面図である。
図4のE−E矢線視断面図である。
断面図である。
(b)H矢線方向から見た図、(b)は真上から見た
図、(c)は(a)のJ−J矢線視断面図である。
具保持体を工具取付面側から見た図、(b)は(a)を
右側から見た図、(c)は(a)を下側から見た図であ
る。
図である。
図である。
図である。
ルばねの図である。
できるばねの例を示す図である。
できるばねの例を示す図である。
付枠に取着配置した平面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 クイルから繰り出される線材に工具を衝
合させて捩じりコイルばね,引張コイルばねなどを成形
するコイルばね製造機の工具作動装置であって、前記ク
イルの前面においてクイル軸線方向に進退可能で前記ク
イル軸線を中心として回動可能かつクイル軸線と直交す
る垂直軸を中心として回動可能に設けられクイル軸線を
含む面内で前記垂直軸のまわりに複数個の工具を着脱可
能に設けた工具保持体と、前記工具保持体をクイル軸線
方向に進退位置決め可能な第1駆動手段と、前記工具保
持体をクイル軸線を中心として回動位置決め可能な第2
駆動手段と、前記工具保持体をクイル軸線と直交する垂
直軸を中心として回動位置決め可能な第3駆動手段と、
前記第1駆動手段,第2駆動手段,第3駆動手段を制御
するNC制御装置とを含んでなることを特徴とするコイ
ルばね製造機の工具作動装置。
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|---|---|---|---|
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- 1996-08-30 JP JP24857796A patent/JP3291207B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US6125676A (en) * | 1998-11-25 | 2000-10-03 | Okuno; Toshikazu | Control system for controlling a rod mill |
| JP2014000601A (ja) * | 2012-06-21 | 2014-01-09 | Asahi- Seiki Manufacturing Co Ltd | 線材成形機 |
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| JP3291207B2 (ja) | 2002-06-10 |
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