JPH1076992A - プロペラのキャビテーション防止構造 - Google Patents

プロペラのキャビテーション防止構造

Info

Publication number
JPH1076992A
JPH1076992A JP8235520A JP23552096A JPH1076992A JP H1076992 A JPH1076992 A JP H1076992A JP 8235520 A JP8235520 A JP 8235520A JP 23552096 A JP23552096 A JP 23552096A JP H1076992 A JPH1076992 A JP H1076992A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
propeller
boss
discharge hole
water discharge
blade
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP8235520A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiki Hirahara
吉樹 平原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Motor Co Ltd filed Critical Yamaha Motor Co Ltd
Priority to JP8235520A priority Critical patent/JPH1076992A/ja
Publication of JPH1076992A publication Critical patent/JPH1076992A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 プロペラ翼の強度を弱めることなくキャビテ
ーションによる侵食を確実に防止する。 【解決手段】 プロペラシャフト10にプロペラボス2
9が外嵌され、このプロペラボス29の外周部には複数
枚のプロペラ翼3が一体に取付けられてなり、このプロ
ペラ翼3の回転方向後面側におけるプロペラ翼3の基部
近傍のプロペラボス29にはそれぞれ水吐出用穴44が
形成され、この水吐出用穴44は、プロペラ29ボスの
前端の水流上流向きの前端面28に開口する(開口部4
2)流路に連通している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、プロペラのキャ
ビテーション防止構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、船舶用などのプロペラにおいて
高速回転させるものではキャビテーションが発生するこ
とが避けられず、このキャビテーションによりプロペラ
翼の基部付近が侵食されることになる。これを防止する
ために、従来は例えば図6に示すような構造が採用され
ている。すなわち、プロペラシャフトに外嵌されるプロ
ペラボス20の外周部には複数枚のプロペラ翼30が一
体に取付けられてなり、このプロペラ翼30の基部には
回転方向の前面側から後面側に貫通する貫通穴40がそ
れぞれ形成されている。このためプロペラ翼30の回転
により、回転方向前面側から水が貫通穴40を通して回
転方向後面側に吐出され、回転方向後面側における減圧
部に水を供給することによりキャビテーションが発生す
るのを防止するようにしている。すなわち、プロペラの
回転によりプロペラ翼30の回転方向前面側は減圧さ
れ、回転方向後面側は加圧されることになり、回転方向
後面側ではプロペラ翼30の回転方向前端縁で気泡が発
生してそれがプロペラ翼30の基部に沿って回転方向後
方に流れ、その途中で気泡がつぶれることにより、衝撃
音および衝撃圧が発生して侵食(エロージョン)を生じ
させることになる。この現象を防止するために上記貫通
穴40が形成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記構成では、キャビ
テーションの発生を防止するという点ではとくに問題は
ないが、プロペラ翼30に貫通穴40を形成するため
に、この貫通穴40の部分に応力が集中することになっ
てプロペラ翼30の強度が低下することになり、このた
めプロペラの寿命が短くなるという問題がある。
【0004】この発明は、このような従来の課題を解決
するためになされたものであり、プロペラ翼の強度を弱
めることなくキャビテーションによる侵食を確実に防止
することができるプロペラのキャビテーション防止構造
を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、プロ
ペラシャフトにプロペラボスが外嵌され、このプロペラ
ボスの外周部には複数枚のプロペラ翼が一体に取付けら
れてなり、このプロペラ翼の回転方向後面側におけるプ
ロペラ翼の基部近傍のプロペラボスにはそれぞれ水吐出
用穴がプロペラボスの表面に開口して形成され、この水
吐出用穴は、プロペラボスの他の部分またはその近傍で
あって水吐出用穴の部分より水圧の高い部分に開口して
いる小流路に連通しているものである。
【0006】請求項1の発明では、水圧の高い部分の水
が小流路を通してプロペラボスのプロペラ翼の回転方向
後面側の減圧部に開口している水吐出用穴から吐出さ
れ、このため減圧部の減圧程度が軽減されてキャビテー
ションが発生するのが防止されることになる。しかもこ
の水吐出用穴は強度的に余裕のあるプロペラボスに形成
されており、プロペラ翼を強度的に弱めることがない。
【0007】請求項2の発明は、上記水吐出用穴は、プ
ロペラ翼の基部近傍であってプロペラ翼の回転方向前端
縁近傍に位置して、プロペラボスの外表面に開口してい
るものである。
【0008】請求項2の発明では、上記作用効果に加
え、水吐出用穴から、プロペラ翼の回転方向後面側の減
圧部に供給された水は、プロペラ翼の回転方向後面に沿
ってプロペラ翼の回転方向前端縁から後端縁に向かって
流れるために、プロペラ翼の回転方向後面のほぼ全域に
亘ってキャビテーションが発生するのを防止することが
できる。
【0009】請求項3の発明は、上記水吐出用穴は、プ
ロペラボスの前端部の水流上流向きの面に開口する流路
に連通しているものである。
【0010】請求項3の発明では、上記作用効果に加
え、簡単な構成で水吐出用穴に水を確実に供給すること
ができる。
【0011】請求項4の発明は、上記プロペラボスの後
側にはプロペラシャフトを回転可能に支持する軸受部が
形成され、この軸受部の外周にはプロペラ翼からの旋回
流を整流する固定翼が形成され、上記プロペラボスの後
端面と軸受部の前端面との間には隙間が形成され、上記
プロペラボスには、その後端部に開口する中空部が形成
され、この中空部に上記隙間が連通し、上記水吐出用穴
は上記中空部に連通しているものである。
【0012】請求項4の発明では、上記作用効果に加
え、水吐出用穴に水を導く小流路を、重量軽減用の中空
部5および回転用の隙間を利用して形成しているので、
小流路を特別に形成する必要がない。
【0013】
【発明の実施の形態】図1〜図3において、プロペラ1
はプロペラボス2の外周部に3枚のプロペラ翼3がそれ
ぞれ一体に螺旋状の傾斜で取付けられてなり、このプロ
ペラ1はジェット推進機のハウジング11内の流路12
中でプロペラシャフト10に取付けられている。すなわ
ち、プロペラシャフト10の後端部付近においてプロペ
ラボス2がプロペラシャフト10に外嵌され、その中心
穴に形成されたねじ部13でねじ結合されている。この
プロペラボス2には、その後端部に開口する重量軽減用
の中空部(小流路)5が環状に形成され、この中空部5
から軸に直角方向に外部に開口するように水吐出用穴4
が形成されている。この水吐出用穴4は、プロペラ翼3
の回転方向後面側(プロペラ1の進行方向前面側)にお
けるプロペラ翼3の基部近傍であって、プロペラ翼3の
上流側(回転方向前方側、すなわちプロペラ翼3の回転
方向前端縁33に近い側)に形成されている。
【0014】またプロペラ1の後方には上記ハウジング
11に連結部材16によって連結された軸受部6が形成
され、この軸受部6によってプロペラシャフト10の後
端部が回転可能に保持されている。すなわち、軸受部6
中にはプロペラシャフト10の後端部が貫通して前後一
対のベアリング62,63を介して回転可能に保持さ
れ、軸受部6の前端部にはパッキン64が配置され、こ
れによってベアリング62の部分に水が浸入しないよう
にシールされている。またこの軸受部6の外周部にはプ
ロペラ翼3からの旋回流を整流する固定翼61が周方向
に適宜の数形成され、また軸受部6の後端部にはプロペ
ラシャフト10の後端部を覆うとともに軸受部6の後流
を整流するための先細り形状のキャップ65が取付けら
れている。また上記プロペラボス2の後端面と軸受部6
の前端面との間にはプロペラボス2の回転が支障なく行
なわれるように隙間(小流路)50が形成されている。
【0015】図4および図5はこの発明の別の実施形態
を示し、プロペラシャフト10に外嵌されたプロペラボ
ス29には上記同様に外周部にプロペラ翼3が一体に取
付けられ、プロペラボス29の前端部には水流上流向き
の前端面28が形成され、またこのプロペラボス29の
後端部には整流用のキャップ65が取付けられている。
そしてこのプロペラボス29の外周面には、水吐出用穴
44が形成され、この水吐出用穴44に連通する小流路
41の他端部は上記プロペラボスの前端面28に開口し
ている(開口部42)。この水吐出用穴44も、上記同
様にプロペラ翼3の回転方向後面側におけるプロペラ翼
3の基部近傍であって、プロペラ翼3の回転方向前端縁
近傍に形成されている。
【0016】上記図1〜図3の構成において、プロペラ
1が回転すると流路12中の水はプロペラ翼3の回転方
向前面側で加圧されつつ後方に旋回しながら送られ、ま
た回転方向後面側は減圧される。すなわち、図3仮想線
に示すように、プロペラ翼3はいわゆる翼形断面形状に
形成され、回転方向前面31は平坦面に形成され、回転
方向後面32は凸曲面に形成されている。そして回転方
向前面31に沿う水流35は加圧され、回転方向後面3
2に沿う水流36は減圧されることになる。固定翼61
の部分に送られた水は固定翼61によって整流されてさ
らに流路12中を後方に送られる。このプロペラ翼3と
固定翼61との間では流れ方向が変えられるために水は
加圧されることになり、その水は隙間50を通して中空
部50中に供給されて中空部5も加圧状態となる。そし
て水吐出用穴4の先端が開口してプロペラ翼3の回転方
向後面側は減圧されているため中空部5中の水は水吐出
用穴4を通してプロペラボス2の外面側に吐出され、減
圧部の減圧程度が軽減されてキャビテーションが発生す
るのが防止されることになる。しかもこの水吐出用穴4
は強度的に余裕のあるプロペラボス2に形成され、プロ
ペラ翼3を強度的に弱めることがない。また重量軽減用
の中空部5および回転用の隙間50を利用して水吐出用
穴4に水を供給する小流路を形成している。このため水
吐出用穴4に水を導く小流路を特別に形成する必要がな
い。
【0017】なお、中空部5中の水が水吐出用穴4を通
して逃がされるために、この部分の水圧が減少すること
になり、このためパッキン64を通してベアリング62
へ水が浸入するのを防止しやすくなるという利点もあ
る。
【0018】また図4および図5の実施形態では、水は
プロペラの回転によりプロペラ翼3の回転方向前面側で
加圧されつつ後方に旋回しながら送られ、またプロペラ
翼3の回転方向後面側は減圧される点は上記同様であ
る。プロペラボス29よりも前方では水はプロペラシャ
フト10の軸方向に流れるために前端面28には直角に
当たることになり、このためプロペラボス29の前端面
28は加圧され、これによって水が開口部42から送り
込まれて水吐出用穴44から吐出される。そしてこの水
吐出用穴44は上記同様にプロペラ翼3の回転方向後面
側の減圧部に開口しているために、減圧部の減圧程度が
軽減されてキャビテーションが発生するのが防止される
ことになる。この構成では上記作用効果に加え、簡単な
構成で水吐出用穴44に水を確実に供給することができ
る。
【0019】
【発明の効果】請求項1の発明では、水圧の高い部分の
水が小流路を通してプロペラボスのプロペラ翼の回転方
向後面側の減圧部に開口している水吐出用穴から吐出さ
れ、このため減圧部の減圧程度が軽減されてキャビテー
ションが発生するのが防止されることになる。しかもこ
の水吐出用穴は強度的に余裕のあるプロペラボスに形成
されており、プロペラ翼を強度的に弱めることがない。
【0020】請求項2の発明では、上記作用効果に加
え、水吐出用穴から、プロペラ翼の回転方向後面側の減
圧部に供給された水は、プロペラ翼の回転方向後面に沿
ってプロペラ翼の回転方向前端縁から後端縁に向かって
流れるために、プロペラ翼の回転方向後面のほぼ全域に
亘ってキャビテーションが発生するのを防止することが
できる。
【0021】請求項3の発明では、上記作用効果に加
え、簡単な構成で水吐出用穴に水を確実に供給すること
ができる。
【0022】請求項4の発明では、上記作用効果に加
え、水吐出用穴に水を導く小流路を、重量軽減用の中空
部5および回転用の隙間を利用して形成しているので、
小流路を特別に形成する必要がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施形態を示す斜視図である。
【図2】図1の正面図である。
【図3】図1のプロペラを推進機へ取付けた状態の縦断
面図である。
【図4】この発明の別の実施形態を示す斜視図である。
【図5】図4の部分断面側面図である。
【図6】(a)は従来のプロペラの斜視図、(b)は
(a)の縦断面図である。
【符号の説明】
1 プロペラ 2,29 プロペラボス 3 プロペラ翼 4,44 水吐出用穴 5 中空部(小流路) 10 プロペラシャフト 12 流路 41 小流路 42 小流路の開口部 50 隙間

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プロペラシャフトにプロペラボスが外嵌
    され、このプロペラボスの外周部には複数枚のプロペラ
    翼が一体に取付けられてなり、このプロペラ翼の回転方
    向後面側におけるプロペラ翼の基部近傍のプロペラボス
    にはそれぞれ水吐出用穴がプロペラボスの表面に開口し
    て形成され、この水吐出用穴は、プロペラボスの他の部
    分またはその近傍であって水吐出用穴の部分より水圧の
    高い部分に開口している小流路に連通していることを特
    徴とするプロペラのキャビテーション防止構造。
  2. 【請求項2】 上記水吐出用穴は、プロペラ翼の基部近
    傍であってプロペラ翼の回転方向前端縁近傍に位置し
    て、プロペラボスの外表面に開口していることを特徴と
    する請求項1記載のプロペラのキャビテーション防止構
    造。
  3. 【請求項3】 上記水吐出用穴は、プロペラボスの前端
    部の水流上流向きの面に開口する流路に連通しているこ
    とを特徴とする請求項1記載のプロペラのキャビテーシ
    ョン防止構造。
  4. 【請求項4】 上記プロペラボスの後側にはプロペラシ
    ャフトを回転可能に支持する軸受部が形成され、この軸
    受部の外周にはプロペラ翼からの旋回流を整流する固定
    翼が形成され、上記プロペラボスの後端面と軸受部の前
    端面との間には隙間が形成され、上記プロペラボスに
    は、その後端部に開口する中空部が形成され、この中空
    部に上記隙間が連通し、上記水吐出用穴は上記中空部に
    連通していることを特徴とする請求項1記載のプロペラ
    のキャビテーション防止構造。
JP8235520A 1996-09-05 1996-09-05 プロペラのキャビテーション防止構造 Withdrawn JPH1076992A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8235520A JPH1076992A (ja) 1996-09-05 1996-09-05 プロペラのキャビテーション防止構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8235520A JPH1076992A (ja) 1996-09-05 1996-09-05 プロペラのキャビテーション防止構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1076992A true JPH1076992A (ja) 1998-03-24

Family

ID=16987202

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8235520A Withdrawn JPH1076992A (ja) 1996-09-05 1996-09-05 プロペラのキャビテーション防止構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1076992A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101225147B1 (ko) 2010-06-29 2013-01-22 삼성중공업 주식회사 보스 캡 및 이를 구비한 선박
CN108891566A (zh) * 2018-06-27 2018-11-27 长航集团芜湖江东船厂有限公司 汽车滚装船用螺旋桨
RU2750507C1 (ru) * 2020-09-02 2021-06-29 Александр Николаевич Уткин Гребной винт плавучего средства
CN115071937A (zh) * 2022-07-06 2022-09-20 湘潭大学 一种无轴承水下驱动装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101225147B1 (ko) 2010-06-29 2013-01-22 삼성중공업 주식회사 보스 캡 및 이를 구비한 선박
CN108891566A (zh) * 2018-06-27 2018-11-27 长航集团芜湖江东船厂有限公司 汽车滚装船用螺旋桨
RU2750507C1 (ru) * 2020-09-02 2021-06-29 Александр Николаевич Уткин Гребной винт плавучего средства
CN115071937A (zh) * 2022-07-06 2022-09-20 湘潭大学 一种无轴承水下驱动装置
CN115071937B (zh) * 2022-07-06 2024-04-02 湘潭大学 一种无轴承水下驱动装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7368008B2 (ja) 海上船舶用の船外ウォータージェットを伴う推進デバイス
EP2738084B1 (en) Propeller with small duct, and ship
JP5113899B2 (ja) 船舶の船尾構造
JPS59160697A (ja) 電気的に駆動される船用プロペラ
AU627599B2 (en) Drive arrangement for a planing boat
JPH1076992A (ja) プロペラのキャビテーション防止構造
JPS58194689A (ja) 船舶用プロペラの製造方法
US5266009A (en) Impeller structure for water jet propelled boat
JP2002087385A (ja) 水ジェット推進装置の防蝕構造
JPH0613316B2 (ja) 船舶用二重反転プロペラ推進装置
WO1997015489A1 (en) An improved propeller
JPS604878Y2 (ja) プロペラのル−トエロ−ジョン防止装置
JP2000118491A (ja) 推進装置
US7445532B2 (en) Safe efficient outboard motor assembly
JP3401962B2 (ja) 船舶の艫周り装置
JP3464854B2 (ja) 水ジェット推進機のインペラー構造
EP4067220A1 (en) Propulsor for marine vessel, and marine vessel
JP3932310B2 (ja) ジェットポンプ
JPH11278380A (ja) 船舶における推進装置
JP2659592B2 (ja) 軸流フアン
JPH08108889A (ja) 整流用固定翼内蔵ダクト付き舶用プロペラ
JP2858193B2 (ja) 二重反転プロペラ装置
US5695370A (en) Motorboat propeller
JPS62214094A (ja) 船舶の推進性能向上装置
JPH08192795A (ja) 水流案内部材付き舶用サイドスラスタ

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20031202