JPH1077028A - 多灯式照明器具の包装体 - Google Patents
多灯式照明器具の包装体Info
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- JPH1077028A JPH1077028A JP26649396A JP26649396A JPH1077028A JP H1077028 A JPH1077028 A JP H1077028A JP 26649396 A JP26649396 A JP 26649396A JP 26649396 A JP26649396 A JP 26649396A JP H1077028 A JPH1077028 A JP H1077028A
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims abstract description 23
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims abstract description 64
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 17
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】包装箱を小型にすると共に包装部材点数を少な
くする。 【解決手段】点灯装置等を収納した器具本体Aから放射
状に伸びたアームbの先端に環状の蛍光ランプdを装着
した反射板cと透光セードeにて構成される灯体Bを配
した多灯式照明器具を包装対象とする。該照明器具をア
ームbが伸びた器具本体Aと、蛍光ランプdを装着した
反射板cと、透光ヤードeとに分割する。それらを収納
する包装箱20の底部に、外周部に角筒パッキン33を
装着した器具本体Aと、円筒パッキン32を介して2個
組合せて外周に筒形パッキン32を装着した反射板c
を、器具本体Aを中央に置いて直列状に並べる。それら
全体を覆う仕切りパッキン35を上方に設置する。該仕
切りパッキン35上に複数個積重ねた透光ヤードeを配
置する。
くする。 【解決手段】点灯装置等を収納した器具本体Aから放射
状に伸びたアームbの先端に環状の蛍光ランプdを装着
した反射板cと透光セードeにて構成される灯体Bを配
した多灯式照明器具を包装対象とする。該照明器具をア
ームbが伸びた器具本体Aと、蛍光ランプdを装着した
反射板cと、透光ヤードeとに分割する。それらを収納
する包装箱20の底部に、外周部に角筒パッキン33を
装着した器具本体Aと、円筒パッキン32を介して2個
組合せて外周に筒形パッキン32を装着した反射板c
を、器具本体Aを中央に置いて直列状に並べる。それら
全体を覆う仕切りパッキン35を上方に設置する。該仕
切りパッキン35上に複数個積重ねた透光ヤードeを配
置する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多灯式照明器具を器具
本体・反射板・透光セードの各部に分割して包装箱に収
納するに好適な包装体に関する。
本体・反射板・透光セードの各部に分割して包装箱に収
納するに好適な包装体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種包装体を図4〜図8を使っ
て説明する。包装対象の多灯式照明器具Aは、図4に示
すように点灯装置等を収納した器具本体aからアームb
が四方に放射状に伸びており、その先端に反射板cと環
状の蛍光ランプdと透光セードeとで構成される灯体B
が取付けられ、それら全体を天井への取付装置5と電源
コードgによって吊り下げる構造となっている。従来の
包装体においては、図5に示す様に、反射板cのランプ
ホルダーhに蛍光ランプdを取付け、その蛍光ランプの
内側と外側に円筒パッキンi・gを装着して透光セード
eを取付けて灯体Bとした時に、輸送衝撃によって蛍光
ランプdがランプホルダーhから脱落したり、透光セー
ドeに接触したりして破損することを防止する。次に図
6に示すように、包装箱1の底に周縁に立上げ部を持つ
底パッキン2を入れ、中央の切抜穴10に器具本体aの
外周を包囲し、かつ角部にアームbが嵌合する切込み1
1を設けた角筒パッキン3を差込んで、器具本体aを嵌
入する。さらに、器具本体aの上方から角部にアームb
が嵌合し、かつ角筒パッキン3の外周に密接すると共
に、外装箱1の高さ方向と一致する高さを持つ角筒パッ
キン4を取付ける。次に、一辺ごとに突出部13を設け
た八角柱状の筒形パッキンfを突出部13を底パッキン
2のスリット13に嵌入させて固定し、その中に灯体B
と灯体相互を分離する円筒6・仕切り7・灯体Bの順に
重ねて収納する。これを器具本体aの両側に全体が直列
状となるように配置し、上から底パッキン2と同様の上
パッキン7をかぶせて包装体を完成する。なお、図7は
包装体の長手側半断面を示し、図8は同じく上パッキン
7を取り除いた平面を示す。
て説明する。包装対象の多灯式照明器具Aは、図4に示
すように点灯装置等を収納した器具本体aからアームb
が四方に放射状に伸びており、その先端に反射板cと環
状の蛍光ランプdと透光セードeとで構成される灯体B
が取付けられ、それら全体を天井への取付装置5と電源
コードgによって吊り下げる構造となっている。従来の
包装体においては、図5に示す様に、反射板cのランプ
ホルダーhに蛍光ランプdを取付け、その蛍光ランプの
内側と外側に円筒パッキンi・gを装着して透光セード
eを取付けて灯体Bとした時に、輸送衝撃によって蛍光
ランプdがランプホルダーhから脱落したり、透光セー
ドeに接触したりして破損することを防止する。次に図
6に示すように、包装箱1の底に周縁に立上げ部を持つ
底パッキン2を入れ、中央の切抜穴10に器具本体aの
外周を包囲し、かつ角部にアームbが嵌合する切込み1
1を設けた角筒パッキン3を差込んで、器具本体aを嵌
入する。さらに、器具本体aの上方から角部にアームb
が嵌合し、かつ角筒パッキン3の外周に密接すると共
に、外装箱1の高さ方向と一致する高さを持つ角筒パッ
キン4を取付ける。次に、一辺ごとに突出部13を設け
た八角柱状の筒形パッキンfを突出部13を底パッキン
2のスリット13に嵌入させて固定し、その中に灯体B
と灯体相互を分離する円筒6・仕切り7・灯体Bの順に
重ねて収納する。これを器具本体aの両側に全体が直列
状となるように配置し、上から底パッキン2と同様の上
パッキン7をかぶせて包装体を完成する。なお、図7は
包装体の長手側半断面を示し、図8は同じく上パッキン
7を取り除いた平面を示す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、器具
本体aを中央にして両側に灯体Bを直列状に配置する形
態となっているため、包装箱1の長手方向の大きさが最
も大きな寸法となり、輸送・保管効率が低下すると共
に、包装コストも高くなる。また、各灯体Bを組立てた
状態で包装するため、灯体B内の蛍光ランプdを保護す
る円筒パッキンi・gが灯数分だけ必要となる等、部材
点数が多く製作や管理が大変であった。本発明の目的
は、包装箱を小型にすると共に包装部材点数を少なくす
ることにある。
本体aを中央にして両側に灯体Bを直列状に配置する形
態となっているため、包装箱1の長手方向の大きさが最
も大きな寸法となり、輸送・保管効率が低下すると共
に、包装コストも高くなる。また、各灯体Bを組立てた
状態で包装するため、灯体B内の蛍光ランプdを保護す
る円筒パッキンi・gが灯数分だけ必要となる等、部材
点数が多く製作や管理が大変であった。本発明の目的
は、包装箱を小型にすると共に包装部材点数を少なくす
ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は次のよう
にして達成される。灯体を環状の蛍光ランプを装着した
反射板と透光セードに分割し、円筒パッキンを介して2
個組合せて外周を筒形パッキンで包囲した反射板と、同
じく本体の外周部に角筒パッキンを装着した器具本体
を、器具本体を中央にして直列状に並べて包装箱の底部
に配置する。次に、直列状に並べた器具本体と反射板の
外側に、反射板を包囲した筒形パッキンの一部を嵌合保
持する切欠部を持つ角筒パッキンを平行に一対配置す
る。さらに、これら全体を覆い周縁に立上部を持つと共
に、その立上げ部の一部が内側に一定の角度を保って折
曲げられる折曲片を備えた仕切パッキンをかぶせ、その
仕切パッキン上に複数個積重ねた透光ヤードと、隣接す
る透光セードを仕切り、かつ透光セードの動揺を防止す
るために前記仕切パッキン立上げ部に設けた折曲片と同
様の折曲げ部を持つ縦仕切パッキンを載置する。
にして達成される。灯体を環状の蛍光ランプを装着した
反射板と透光セードに分割し、円筒パッキンを介して2
個組合せて外周を筒形パッキンで包囲した反射板と、同
じく本体の外周部に角筒パッキンを装着した器具本体
を、器具本体を中央にして直列状に並べて包装箱の底部
に配置する。次に、直列状に並べた器具本体と反射板の
外側に、反射板を包囲した筒形パッキンの一部を嵌合保
持する切欠部を持つ角筒パッキンを平行に一対配置す
る。さらに、これら全体を覆い周縁に立上部を持つと共
に、その立上げ部の一部が内側に一定の角度を保って折
曲げられる折曲片を備えた仕切パッキンをかぶせ、その
仕切パッキン上に複数個積重ねた透光ヤードと、隣接す
る透光セードを仕切り、かつ透光セードの動揺を防止す
るために前記仕切パッキン立上げ部に設けた折曲片と同
様の折曲げ部を持つ縦仕切パッキンを載置する。
【0005】蛍光ランプを装着した反射板は、間に円筒
パッキンを介して2個組合され、外周を筒形パッキンで
包囲されているのでコンパクトで取扱いやすくブロック
化されている。この反射板のブロックは、本体部を角筒
パッキンにて包囲された器具本体をはさんで両側に直列
状に配置されるから、包装時の配置方法として最も小さ
な寸法ですむ。さらに、直列状に並べられた反射板と器
具本体の外側に平行に配置された角筒パッキンの切欠部
が反射板を包囲した筒形パッキンの一部を嵌合保持する
ので、反射板のブロックと器具本体は確実に固定され
る。一方、上からかぶせた仕切パッキン上には透光セー
ドを積重ね、かつて列並べるスペースが充分確保されて
いると共に、立上げ部に設けた折曲片と透光ヤードを仕
切る縦仕切パッキンに設けた折曲片によって透光ヤード
の周囲が包囲されるので、動揺することがなく確実に固
定できる。
パッキンを介して2個組合され、外周を筒形パッキンで
包囲されているのでコンパクトで取扱いやすくブロック
化されている。この反射板のブロックは、本体部を角筒
パッキンにて包囲された器具本体をはさんで両側に直列
状に配置されるから、包装時の配置方法として最も小さ
な寸法ですむ。さらに、直列状に並べられた反射板と器
具本体の外側に平行に配置された角筒パッキンの切欠部
が反射板を包囲した筒形パッキンの一部を嵌合保持する
ので、反射板のブロックと器具本体は確実に固定され
る。一方、上からかぶせた仕切パッキン上には透光セー
ドを積重ね、かつて列並べるスペースが充分確保されて
いると共に、立上げ部に設けた折曲片と透光ヤードを仕
切る縦仕切パッキンに設けた折曲片によって透光ヤード
の周囲が包囲されるので、動揺することがなく確実に固
定できる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を図1〜図3に
より説明する。図1は本発明包装体の分解斜視図、図2
は同包装体の長手側半断面図、図3は同包装体の仕切パ
ッキンを除いた長手側半平面図である。これらの包装用
材料は全て段ボールを打抜加工したものである。反射板
cにはランプホルダーhによって環状の蛍光ランプdが
装着されており、蛍光ランプdの内側に取付けられた円
筒パッキン30によって蛍光ランプdが向き合い、かつ
適度なギャップを持って2個組合わされている。円筒パ
ッキン30を貫通させた保護パッキン31は、蛍光ラン
プdの接触をより完全に防止するためのものである。こ
のように組合わされた反射板cは、略8角形の筒形パッ
キン32中に収納されてブロック状をなしている。この
ブロックは、灯体数に合わせて2セットが用意される。
次に、四方に放射状に伸びたアームbを有する器具本体
aには、アームaが嵌入する切込み40を角部に設けた
角状の角筒パッキン33が装置されている。このよう
に、それぞれパッキンによって包囲された反射板と器具
本体を包装箱20の中央に、器具本体aをはさんで両側
に反射板cのブロックを密着させて直列状に配置する。
これにより、包装箱20の平面寸法は器具本体と反射板
2個分を合わせた長さ寸法と、アームaの長さによる幅
寸法で決定されることとなる。さらに、直列状に並べら
れた反射板のブロックと器具本体の外側には、それらと
平行で、かつ反射板cを包囲した筒形パッキン32の一
部を嵌合する切欠部41を備えた角筒パッキン34を一
対配置する。以上の通り、包装箱20の底部に配置され
た反射板と器具本体の上からは、包装箱20とほぼ等し
い大きさの平面部43と、載置される透光セードeの高
さに合わせた立上げ部41・42を四方に持つ仕切パッ
キン35をかぶせる。この立上げ部42には、載置した
時の透光ヤードeの外周に当接可能な角度で内側に折曲
がる折曲片44が形成されている。透光セードeは、2
個づつ積重ねられて仕切パッキン35の平面部43上
で、かつ折曲片44によって形成されたスペースに2列
並べて載置されると共に、その隣接する透光セード間に
は、前記仕切パッキン35の折曲片44と同様の角度で
折曲がる折曲片45を有する縦仕切パッキン36をはさ
む。以上の構成である包装体においては、透光セードe
に比べ小さな外形寸法である反射板cを、簡単なパッキ
ングで効率良くブロック化し、器具本体aと直列状に並
べることにより包装箱20の平面寸法を最小にできると
共に、両外側に配置した角筒パッキン34が、それらの
動揺を確実に防止できる。また、仕切パッキン35の平
面部43には透光セードeを並べて載置するに充分なス
ペースが確保され、かつ器具本体aの上方のスペースも
活用できる等、包装箱内の空間利用効率が向上し、包装
箱の小形化に有効である。
より説明する。図1は本発明包装体の分解斜視図、図2
は同包装体の長手側半断面図、図3は同包装体の仕切パ
ッキンを除いた長手側半平面図である。これらの包装用
材料は全て段ボールを打抜加工したものである。反射板
cにはランプホルダーhによって環状の蛍光ランプdが
装着されており、蛍光ランプdの内側に取付けられた円
筒パッキン30によって蛍光ランプdが向き合い、かつ
適度なギャップを持って2個組合わされている。円筒パ
ッキン30を貫通させた保護パッキン31は、蛍光ラン
プdの接触をより完全に防止するためのものである。こ
のように組合わされた反射板cは、略8角形の筒形パッ
キン32中に収納されてブロック状をなしている。この
ブロックは、灯体数に合わせて2セットが用意される。
次に、四方に放射状に伸びたアームbを有する器具本体
aには、アームaが嵌入する切込み40を角部に設けた
角状の角筒パッキン33が装置されている。このよう
に、それぞれパッキンによって包囲された反射板と器具
本体を包装箱20の中央に、器具本体aをはさんで両側
に反射板cのブロックを密着させて直列状に配置する。
これにより、包装箱20の平面寸法は器具本体と反射板
2個分を合わせた長さ寸法と、アームaの長さによる幅
寸法で決定されることとなる。さらに、直列状に並べら
れた反射板のブロックと器具本体の外側には、それらと
平行で、かつ反射板cを包囲した筒形パッキン32の一
部を嵌合する切欠部41を備えた角筒パッキン34を一
対配置する。以上の通り、包装箱20の底部に配置され
た反射板と器具本体の上からは、包装箱20とほぼ等し
い大きさの平面部43と、載置される透光セードeの高
さに合わせた立上げ部41・42を四方に持つ仕切パッ
キン35をかぶせる。この立上げ部42には、載置した
時の透光ヤードeの外周に当接可能な角度で内側に折曲
がる折曲片44が形成されている。透光セードeは、2
個づつ積重ねられて仕切パッキン35の平面部43上
で、かつ折曲片44によって形成されたスペースに2列
並べて載置されると共に、その隣接する透光セード間に
は、前記仕切パッキン35の折曲片44と同様の角度で
折曲がる折曲片45を有する縦仕切パッキン36をはさ
む。以上の構成である包装体においては、透光セードe
に比べ小さな外形寸法である反射板cを、簡単なパッキ
ングで効率良くブロック化し、器具本体aと直列状に並
べることにより包装箱20の平面寸法を最小にできると
共に、両外側に配置した角筒パッキン34が、それらの
動揺を確実に防止できる。また、仕切パッキン35の平
面部43には透光セードeを並べて載置するに充分なス
ペースが確保され、かつ器具本体aの上方のスペースも
活用できる等、包装箱内の空間利用効率が向上し、包装
箱の小形化に有効である。
【0007】
【発明の効果】本発明によれば、簡単なパッキンでブロ
ック化した反射板を器具本体と並べて配置し、その上に
透光セードを載置することにより、包装箱の平面寸法を
最小にすることができ、輸送・保管効率が大幅に向上す
る。ちなみに本発明の一実施例を前記従来例と比較した
結果では平面積で25%、高さ方向も含めた体積でも2
2%の低減となった。また、反射板や透光ヤードを組合
せて収納する方法であるから、重複して使用するパッキ
ンが少なくなり、それだけ安価になる。
ック化した反射板を器具本体と並べて配置し、その上に
透光セードを載置することにより、包装箱の平面寸法を
最小にすることができ、輸送・保管効率が大幅に向上す
る。ちなみに本発明の一実施例を前記従来例と比較した
結果では平面積で25%、高さ方向も含めた体積でも2
2%の低減となった。また、反射板や透光ヤードを組合
せて収納する方法であるから、重複して使用するパッキ
ンが少なくなり、それだけ安価になる。
【図1】本発明包装体の分解斜視図である。
【図2】同包装体の長手側半断面図である。
【図3】同包装体の仕切パッキンを除いた長手側半平面
図である。
図である。
【図4】多灯式照明器具の分解斜視図である。
【図5】従来包装体の灯体部の分解斜視図である。
【図6】同包装体の分解斜視図である。
【図7】同包装体の長手側半断面図である。
【図8】同包装体の上パッキンを除いた長手側の半平面
図である。
図である。
A:多灯式照明器具、a:器具本体、b:アーム、c:
反射板、d:蛍光ランプ、e:透光セード、B:灯体、
1・20:包装箱、30:円筒パッキン、32:筒形パ
ッキン、33:角筒パッキン、34:角筒パッキン、3
5:仕切パッキン、36:縦仕切パッキン
反射板、d:蛍光ランプ、e:透光セード、B:灯体、
1・20:包装箱、30:円筒パッキン、32:筒形パ
ッキン、33:角筒パッキン、34:角筒パッキン、3
5:仕切パッキン、36:縦仕切パッキン
Claims (2)
- 【請求項1】点灯装置等を収納した器具本体から放射状
に伸びたアームの先端に環状の蛍光ランプを装着した反
射板と透光ヤードにて構成される灯体を配した多灯式照
明器具の包装体において、該照明器具を前記アームが伸
びた前記器具本体と、前記蛍光ランプを装着した前記反
射板と、前記透光セードとに分割し、それらを収納する
包装箱の底部に、外周部に角筒パッキンを装着した前記
器具本体と、円筒パッキンを介して2個組合せて外周に
筒形パッキンを装着した前記反射板を、前記器具本体を
中央に置いて直列状に並べると共に、それら全体を覆う
仕切りパッキンを上方に設置し、該仕切りパッキン上に
複数個積重ねた透光セードを配置したことを特徴とする
多灯式照明器具の包装体。 - 【請求項2】包装箱の底部に直列状に配置された器具本
体と反射板に対して一対の角筒を平行に配置すると共
に、その角筒に設けた切欠部が反射板の外周に装着され
た筒形パッキンの一部と嵌合することを特徴とする請求
項1記載の多灯式照明器具の包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26649396A JPH1077028A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 多灯式照明器具の包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26649396A JPH1077028A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 多灯式照明器具の包装体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1077028A true JPH1077028A (ja) | 1998-03-24 |
Family
ID=17431701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26649396A Pending JPH1077028A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 多灯式照明器具の包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1077028A (ja) |
-
1996
- 1996-08-30 JP JP26649396A patent/JPH1077028A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040812 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040914 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050208 |