JPH1077132A - シート処理装置 - Google Patents
シート処理装置Info
- Publication number
- JPH1077132A JPH1077132A JP8232231A JP23223196A JPH1077132A JP H1077132 A JPH1077132 A JP H1077132A JP 8232231 A JP8232231 A JP 8232231A JP 23223196 A JP23223196 A JP 23223196A JP H1077132 A JPH1077132 A JP H1077132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing apparatus
- sheet processing
- main body
- opening
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 開閉扉を開閉する手間をなくす。
【解決手段】 複写機本体100内の縦パスでジャムが
生じた場合、サイド給紙ユニット110を図示の退避位
置まで移動させ、開閉扉122,123を開いて、ジャ
ムシートを取り除くが、ここでは、サイド給紙ユニット
110を矢印c方向に移動させると、開閉扉122,1
23が矢印a方向に回動して開くようにしている。ま
た、サイド給紙ユニット110を矢印d方向に移動させ
ると、開閉扉122,123は矢印b方向に回動して閉
じる。
生じた場合、サイド給紙ユニット110を図示の退避位
置まで移動させ、開閉扉122,123を開いて、ジャ
ムシートを取り除くが、ここでは、サイド給紙ユニット
110を矢印c方向に移動させると、開閉扉122,1
23が矢印a方向に回動して開くようにしている。ま
た、サイド給紙ユニット110を矢印d方向に移動させ
ると、開閉扉122,123は矢印b方向に回動して閉
じる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、プリン
タ、ファクシミリ等のシート処理装置に関する。なお、
本明細書では、1枚ずつ給送されたシートに対して所定
の処理(例えば、画像の形成、画像の読取り等)を行う
シート処理手段を有している装置をシート処理装置と称
している。
タ、ファクシミリ等のシート処理装置に関する。なお、
本明細書では、1枚ずつ給送されたシートに対して所定
の処理(例えば、画像の形成、画像の読取り等)を行う
シート処理手段を有している装置をシート処理装置と称
している。
【0002】
【従来の技術】複写機、プリンタ、ファクシミリ等のシ
ート処理装置の中には、ジャム処理やメンテナンス等に
使用するための開閉扉と外部ユニット(例えば外部給紙
ユニット等)をシート処理装置本体の同一側面に備えて
いるものがある。一般的に、外部ユニットはシート処理
装置本体の側面からあまり離れていない位置に固定設置
されている。また、開閉扉には支軸を中心として回動す
る方式のものが用いられる。
ート処理装置の中には、ジャム処理やメンテナンス等に
使用するための開閉扉と外部ユニット(例えば外部給紙
ユニット等)をシート処理装置本体の同一側面に備えて
いるものがある。一般的に、外部ユニットはシート処理
装置本体の側面からあまり離れていない位置に固定設置
されている。また、開閉扉には支軸を中心として回動す
る方式のものが用いられる。
【0003】このようなシート処理装置の場合、開閉扉
はシート処理装置本体と外部ユニットの間の狭い空間部
分で開閉動する。従って、開閉扉を十分に開くことがで
きず、ジャム処理作業等が楽に行えないという問題点が
あった。
はシート処理装置本体と外部ユニットの間の狭い空間部
分で開閉動する。従って、開閉扉を十分に開くことがで
きず、ジャム処理作業等が楽に行えないという問題点が
あった。
【0004】例えば、シート処理装置本体と外部ユニッ
トの間の空間を広くすれば開閉扉を十分に開くことはで
きるが、種々の制約により空間を固定的に広くすること
は難しい。
トの間の空間を広くすれば開閉扉を十分に開くことはで
きるが、種々の制約により空間を固定的に広くすること
は難しい。
【0005】従来、上記問題点を改善するための対策の
一つとして、次のような構成が提案されている。すなわ
ち、通常時(開閉扉非開閉時)には、シート処理装置本
体の側面からあまり離れていない所定位置(セット位
置)に外部ユニットを位置固定して置く。そして、開閉
扉開閉時に、位置固定を解除した外部ユニットをシート
処理装置本体の側面から更に離れた位置(退避位置)ま
で移動させる。このようにして、開閉扉の開閉時にのみ
シート処理装置本体と外部ユニットの間の空間を広げ、
開閉扉が十分に開くようにする。
一つとして、次のような構成が提案されている。すなわ
ち、通常時(開閉扉非開閉時)には、シート処理装置本
体の側面からあまり離れていない所定位置(セット位
置)に外部ユニットを位置固定して置く。そして、開閉
扉開閉時に、位置固定を解除した外部ユニットをシート
処理装置本体の側面から更に離れた位置(退避位置)ま
で移動させる。このようにして、開閉扉の開閉時にのみ
シート処理装置本体と外部ユニットの間の空間を広げ、
開閉扉が十分に開くようにする。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記改善策の
場合、ジャム処理等を行うには、作業者は、外部ユニッ
トの待機/復帰移動と開閉扉の開閉を個別に行わなけれ
ばならなかった。
場合、ジャム処理等を行うには、作業者は、外部ユニッ
トの待機/復帰移動と開閉扉の開閉を個別に行わなけれ
ばならなかった。
【0007】そこで本発明は、上述の如き事情に鑑みて
なされたもので、外部ユニットを待機/復帰移動させる
と開閉扉が自動的に開閉するようにして、作業の手間が
かからないようにしたシート処理装置を提供することを
目的とする。
なされたもので、外部ユニットを待機/復帰移動させる
と開閉扉が自動的に開閉するようにして、作業の手間が
かからないようにしたシート処理装置を提供することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、開閉扉と外部
ユニットをシート処理装置本体の同一側面に配置してい
ると共に、前記外部ユニットが前記シート処理装置本体
の側面から離れる方向に移動可能になっているシート処
理装置に係る。
ユニットをシート処理装置本体の同一側面に配置してい
ると共に、前記外部ユニットが前記シート処理装置本体
の側面から離れる方向に移動可能になっているシート処
理装置に係る。
【0009】そして、本発明は、上記目的を達成するた
め、前記外部ユニットを前記シート処理装置本体の側面
から離れる方向に移動させると前記開閉扉を開く扉開放
手段を有することを特徴とする。
め、前記外部ユニットを前記シート処理装置本体の側面
から離れる方向に移動させると前記開閉扉を開く扉開放
手段を有することを特徴とする。
【0010】また、本発明は、上記目的を達成するた
め、前記開閉扉を前記外部ユニット側に取り付け、前記
外部ユニットを前記シート処理装置本体の側面から離れ
る方向に移動させると前記開閉扉が開き、かつ、前記外
部ユニットを前記シート処理装置本体の側面方向に移動
させると前記開閉扉が閉じるようにしたことを特徴とす
る。
め、前記開閉扉を前記外部ユニット側に取り付け、前記
外部ユニットを前記シート処理装置本体の側面から離れ
る方向に移動させると前記開閉扉が開き、かつ、前記外
部ユニットを前記シート処理装置本体の側面方向に移動
させると前記開閉扉が閉じるようにしたことを特徴とす
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。 〈第1の実施の形態〉図1及び図2は本発明が適用され
た複写機(シート処理装置)の全体的な構成を示す。な
お、図1は縦断側面図であり、図2は外観斜視図であ
る。
に基づいて説明する。 〈第1の実施の形態〉図1及び図2は本発明が適用され
た複写機(シート処理装置)の全体的な構成を示す。な
お、図1は縦断側面図であり、図2は外観斜視図であ
る。
【0012】本複写機においては、複写機本体100の
最上部に設置されている自動原稿給紙装置101により
原稿(不図示)が1枚ずつプラテンガラス102上の所
定位置にセットされる。なお、図2には自動原稿給紙装
置101は図示されていない。
最上部に設置されている自動原稿給紙装置101により
原稿(不図示)が1枚ずつプラテンガラス102上の所
定位置にセットされる。なお、図2には自動原稿給紙装
置101は図示されていない。
【0013】プラテンガラス102上にセットされた原
稿の画像は光学系103によって読み取られ、時計回り
方向に回転している感光ドラム104上に静電潜像とし
て形成される。そして、感光ドラム104上に形成され
た静電潜像は、現像器105から供給されるトナーによ
って顕画化(トナー像)されて行く。
稿の画像は光学系103によって読み取られ、時計回り
方向に回転している感光ドラム104上に静電潜像とし
て形成される。そして、感光ドラム104上に形成され
た静電潜像は、現像器105から供給されるトナーによ
って顕画化(トナー像)されて行く。
【0014】本複写機には、複数の給紙部106〜11
0が備えられており、これらの給紙部106〜110の
中の選択された給紙部から転写材としてのシートが1枚
ずつ転写部へ給送される。給紙部106〜109は複写
機本体100内に設置されており、フロントローディン
グ方式の給紙カセットを用いている。また、給紙部11
0は複写機本体100外に設置されたサイド給紙ユニッ
ト(外部ユニット)である。
0が備えられており、これらの給紙部106〜110の
中の選択された給紙部から転写材としてのシートが1枚
ずつ転写部へ給送される。給紙部106〜109は複写
機本体100内に設置されており、フロントローディン
グ方式の給紙カセットを用いている。また、給紙部11
0は複写機本体100外に設置されたサイド給紙ユニッ
ト(外部ユニット)である。
【0015】各給紙部106〜110には、積載されて
いるシートを最上位のシートから順に1枚ずつ繰り出す
繰り出しローラ111と、同繰り出しローラ111によ
って繰り出された複数枚のシートを1枚ずつ分離して給
送する分離ローラ対112とが備えられている。
いるシートを最上位のシートから順に1枚ずつ繰り出す
繰り出しローラ111と、同繰り出しローラ111によ
って繰り出された複数枚のシートを1枚ずつ分離して給
送する分離ローラ対112とが備えられている。
【0016】給紙部106〜109のいずれかから給送
されたシートは、縦パス113を通って回転停止してい
るレジストローラ対114に到達する。また、給紙部1
10から給送されたシートは、中継パス115を通って
縦パス113に合流し、同縦パス113を通って回転停
止しているレジストローラ対114に到達する。
されたシートは、縦パス113を通って回転停止してい
るレジストローラ対114に到達する。また、給紙部1
10から給送されたシートは、中継パス115を通って
縦パス113に合流し、同縦パス113を通って回転停
止しているレジストローラ対114に到達する。
【0017】そして、レジストローラ対114に到達し
たシートは、シート先端がレジストローラ対114のニ
ップに突き当たって所定量のループを形成すると移動停
止する。このループの形成により、シートの斜行状態が
矯正され、正しい姿勢のシートが転写部へ送られるよう
になる。
たシートは、シート先端がレジストローラ対114のニ
ップに突き当たって所定量のループを形成すると移動停
止する。このループの形成により、シートの斜行状態が
矯正され、正しい姿勢のシートが転写部へ送られるよう
になる。
【0018】斜行状態の矯正を終えたシートは、時計回
り方向に回転している感光ドラム104上のトナー像と
シート先端との位置を合わせるタイミングをとって回転
を開始するレジストローラ対114によって、感光ドラ
ム104と転写帯電器116の間の転写部へ送り込まれ
る。そして、転写部を通過中のシートには感光ドラム1
04上のトナー像が転写帯電器116によって順次転写
されて行く。
り方向に回転している感光ドラム104上のトナー像と
シート先端との位置を合わせるタイミングをとって回転
を開始するレジストローラ対114によって、感光ドラ
ム104と転写帯電器116の間の転写部へ送り込まれ
る。そして、転写部を通過中のシートには感光ドラム1
04上のトナー像が転写帯電器116によって順次転写
されて行く。
【0019】転写部を通過したシートは搬送ベルト11
7によって定着装置118へ送られる。そして、同シー
トは定着ローラ対119のニップを通過中に加熱及び加
圧されて、未定着の転写トナー像がシート面に定着され
る。
7によって定着装置118へ送られる。そして、同シー
トは定着ローラ対119のニップを通過中に加熱及び加
圧されて、未定着の転写トナー像がシート面に定着され
る。
【0020】定着ローラ対119のニップを通過したシ
ートは、内排紙ローラ対120及び外排紙ローラ対12
1によって機外の排紙トレイ(不図示)上へ排紙され
る。
ートは、内排紙ローラ対120及び外排紙ローラ対12
1によって機外の排紙トレイ(不図示)上へ排紙され
る。
【0021】本複写機は両面複写及び多重複写を可能と
するが、ここでは、これらのモードでのシートの流れに
ついての説明は省略する。
するが、ここでは、これらのモードでのシートの流れに
ついての説明は省略する。
【0022】本複写機の場合、縦パス113を移動中の
シートにジャムが生じることがある。このため、複写機
本体100の給紙側の側面100aにジャム処理用の開
閉扉122,123を設けて、縦パス113に滞留して
いるジャムシートを除去できるようにしている。開閉扉
122は縦パス113の上部(下流部)で滞留している
ジャムシートを処理するためのものであり、開閉扉12
3は縦パス113の下部(上流部)で滞留しているジャ
ムシートを処理するためのものである。
シートにジャムが生じることがある。このため、複写機
本体100の給紙側の側面100aにジャム処理用の開
閉扉122,123を設けて、縦パス113に滞留して
いるジャムシートを除去できるようにしている。開閉扉
122は縦パス113の上部(下流部)で滞留している
ジャムシートを処理するためのものであり、開閉扉12
3は縦パス113の下部(上流部)で滞留しているジャ
ムシートを処理するためのものである。
【0023】開閉扉122,123は、複写機本体10
0に対して、不図示の支軸を中心に回動可能となるよう
に取り付けられており、図3に示すように、側面100
aに対向する方向(矢印a,b方向)に開閉するように
なっている。
0に対して、不図示の支軸を中心に回動可能となるよう
に取り付けられており、図3に示すように、側面100
aに対向する方向(矢印a,b方向)に開閉するように
なっている。
【0024】縦パス113は、複写機本体100に固定
されている内側ガイド板113aと、開閉扉122に固
定されている外側ガイド板113b、113cと、開閉
扉123に固定されている外側ガイド板113d,11
3e,113fと、によって形成されている。
されている内側ガイド板113aと、開閉扉122に固
定されている外側ガイド板113b、113cと、開閉
扉123に固定されている外側ガイド板113d,11
3e,113fと、によって形成されている。
【0025】開閉扉122を図3に示すように矢印a方
向に開くと、外側ガイド板113b,113cが同扉1
22と一体的に移動して内側ガイド板113aから離れ
るので、縦パス113の上部が開かれる。また、開閉扉
123を図3に示すように矢印a方向に開くと、外側ガ
イド板113d、113e,113fが同扉123と一
体的に移動して内側ガイド板113aから離れるので、
縦パス113の下部が開かれる。
向に開くと、外側ガイド板113b,113cが同扉1
22と一体的に移動して内側ガイド板113aから離れ
るので、縦パス113の上部が開かれる。また、開閉扉
123を図3に示すように矢印a方向に開くと、外側ガ
イド板113d、113e,113fが同扉123と一
体的に移動して内側ガイド板113aから離れるので、
縦パス113の下部が開かれる。
【0026】本複写機の場合、複写機本体100の同一
側面(給紙側の側面100a)に開閉扉122,123
とサイド給紙ユニット110が配置されている。図1及
び図2は、サイド給紙ユニット110がセット位置にあ
る状態を示しているが、この状態では、複写機本体10
0とサイド給紙ユニット110の間の空間が狭いので、
開閉扉122,123を十分に開くことができない。こ
のようなことから、図3に示すように、サイド給紙ユニ
ット110を側面100aに対向する方向(矢印c,d
方向)に移動可能に取り付け、ジャム処理時にサイド給
紙ユニット110を矢印c方向に移動させて、複写機本
体100とサイド給紙ユニット110の間の空間を広
げ、開閉扉122,123が十分に開くようにしてい
る。
側面(給紙側の側面100a)に開閉扉122,123
とサイド給紙ユニット110が配置されている。図1及
び図2は、サイド給紙ユニット110がセット位置にあ
る状態を示しているが、この状態では、複写機本体10
0とサイド給紙ユニット110の間の空間が狭いので、
開閉扉122,123を十分に開くことができない。こ
のようなことから、図3に示すように、サイド給紙ユニ
ット110を側面100aに対向する方向(矢印c,d
方向)に移動可能に取り付け、ジャム処理時にサイド給
紙ユニット110を矢印c方向に移動させて、複写機本
体100とサイド給紙ユニット110の間の空間を広
げ、開閉扉122,123が十分に開くようにしてい
る。
【0027】サイド給紙ユニット110は、複写機本体
100に固定されている水平状の支持レール124上
に、矢印c,d方向に移動可能に設置されている。この
サイド給紙ユニット110は、支持レール124上を、
図1及び図2に示すセット位置と、図3に示す退避位置
との間を移動することが可能である。
100に固定されている水平状の支持レール124上
に、矢印c,d方向に移動可能に設置されている。この
サイド給紙ユニット110は、支持レール124上を、
図1及び図2に示すセット位置と、図3に示す退避位置
との間を移動することが可能である。
【0028】サイド給紙ユニット110は、図1及び図
2に示すセット位置にある時は、図4に示すロック機構
125により複写機本体100にロックされており、支
持レール124上を矢印c方向に移動しないようになっ
ている。また、サイド給紙ユニット110は同ロック機
構125を解除すると、支持レール124上を図3に示
す退避位置まで矢印c方向に移動することが可能にな
る。
2に示すセット位置にある時は、図4に示すロック機構
125により複写機本体100にロックされており、支
持レール124上を矢印c方向に移動しないようになっ
ている。また、サイド給紙ユニット110は同ロック機
構125を解除すると、支持レール124上を図3に示
す退避位置まで矢印c方向に移動することが可能にな
る。
【0029】ロック機構125は、ロック部材(ロック
プレート)126と、ロック解除部材(ロック解除レバ
ー)127と、ロック軸(ロックピン)128と、を備
えて構成されている。
プレート)126と、ロック解除部材(ロック解除レバ
ー)127と、ロック軸(ロックピン)128と、を備
えて構成されている。
【0030】ロック部材126は、支軸129を中心に
回動可能となるように、サイド給紙ユニット110側に
取り付けられている。このロック部材126には、円弧
状の溝126aと、カム面126bが形成されている。
回動可能となるように、サイド給紙ユニット110側に
取り付けられている。このロック部材126には、円弧
状の溝126aと、カム面126bが形成されている。
【0031】ロック解除部材127は、支軸130,1
31にガイドされて矢印e,f方向に水平移動可能とな
るように、サイド給紙ユニット110側に取り付けられ
ている。支軸130,131は長円状のガイド溝127
a,127bにスライド可能に嵌め込まれている。この
ロック解除部材127は付勢ばね(コイルスプリング)
134によって矢印f方向に付勢されている。
31にガイドされて矢印e,f方向に水平移動可能とな
るように、サイド給紙ユニット110側に取り付けられ
ている。支軸130,131は長円状のガイド溝127
a,127bにスライド可能に嵌め込まれている。この
ロック解除部材127は付勢ばね(コイルスプリング)
134によって矢印f方向に付勢されている。
【0032】ロック部材126とロック解除部材127
は結合軸132によって結合されている。この場合、ロ
ック部材126は結合軸132の回りを回動することが
可能になっている。
は結合軸132によって結合されている。この場合、ロ
ック部材126は結合軸132の回りを回動することが
可能になっている。
【0033】ロック軸128は複写機本体100側に固
定されている。
定されている。
【0034】図4はサイド給紙ユニット110をロック
解除している状態のロック機構125を示している。す
なわち、サイド給紙ユニット110が図3に示すように
矢印c方向に移動している時の状態である。この状態の
時、ロック解除部材127は、支軸130,131が溝
127a,127bの右端に当接するまで付勢ばね13
4によって矢印f方向に引っ張られている。また、ロッ
ク部材126は略水平姿勢になっている。
解除している状態のロック機構125を示している。す
なわち、サイド給紙ユニット110が図3に示すように
矢印c方向に移動している時の状態である。この状態の
時、ロック解除部材127は、支軸130,131が溝
127a,127bの右端に当接するまで付勢ばね13
4によって矢印f方向に引っ張られている。また、ロッ
ク部材126は略水平姿勢になっている。
【0035】図3のように矢印c方向に移動しているサ
イド給紙ユニット110を矢印d方向に移動させて行く
と、ロック部材126の先端のカム面126bがロック
軸128に突き当たる。そして、更にサイド給紙ユニッ
ト110を移動させて行くとロック部材126が支軸1
29を中心に時計回り方向(矢印g方向)に回動して行
き、ロック軸128がロック部材126の溝126aに
入り込む。この時点でロック部材126は反時計回り方
向(矢印h方向)に回動するようになり、ロック軸12
8とロック部材126の溝126aが想像線図示のよう
に係合してロック状態となる。これにて、サイド給紙ユ
ニット110は、図1及び図2のセット位置にて固定さ
れる。
イド給紙ユニット110を矢印d方向に移動させて行く
と、ロック部材126の先端のカム面126bがロック
軸128に突き当たる。そして、更にサイド給紙ユニッ
ト110を移動させて行くとロック部材126が支軸1
29を中心に時計回り方向(矢印g方向)に回動して行
き、ロック軸128がロック部材126の溝126aに
入り込む。この時点でロック部材126は反時計回り方
向(矢印h方向)に回動するようになり、ロック軸12
8とロック部材126の溝126aが想像線図示のよう
に係合してロック状態となる。これにて、サイド給紙ユ
ニット110は、図1及び図2のセット位置にて固定さ
れる。
【0036】なお、ロック部材126が時計回り方向に
回動するとロック解除部材127は付勢ばね134の付
勢力に抗して矢印e方向に移動する。また、ロック軸1
28がロック部材126の溝126aに入り込んだ時点
でロック解除部材127が付勢ばね134に引っ張られ
て矢印f方向に移動するようになり、ロック部材126
が反時計回り方向に回動する。
回動するとロック解除部材127は付勢ばね134の付
勢力に抗して矢印e方向に移動する。また、ロック軸1
28がロック部材126の溝126aに入り込んだ時点
でロック解除部材127が付勢ばね134に引っ張られ
て矢印f方向に移動するようになり、ロック部材126
が反時計回り方向に回動する。
【0037】サイド給紙ユニット110を図3に示すよ
うに矢印c方向に移動させるには、まずロック機構12
5を解除しなければならないが、この場合には、釦13
3を押すことによりロック解除部材127を矢印e方向
に移動させる。このようにすると、ロック部材126が
時計回り方向に回動し、ロック軸128とロック部材1
26の溝126aの係合状態が解除されるので、サイド
給紙ユニット110を矢印c方向に移動させることがで
きる。
うに矢印c方向に移動させるには、まずロック機構12
5を解除しなければならないが、この場合には、釦13
3を押すことによりロック解除部材127を矢印e方向
に移動させる。このようにすると、ロック部材126が
時計回り方向に回動し、ロック軸128とロック部材1
26の溝126aの係合状態が解除されるので、サイド
給紙ユニット110を矢印c方向に移動させることがで
きる。
【0038】本複写機においては、ジャム処理時に、図
1及び図2のセット位置にあるサイド給紙ユニット11
0を図3の退避位置まで移動させるので、このサイド給
紙ユニット110の動きを利用して開閉扉122,12
3の開閉を行うようにしている。サイド給紙ユニット1
10と各開閉扉122,123の間には、図5に示す扉
開閉機構136が設置されている。
1及び図2のセット位置にあるサイド給紙ユニット11
0を図3の退避位置まで移動させるので、このサイド給
紙ユニット110の動きを利用して開閉扉122,12
3の開閉を行うようにしている。サイド給紙ユニット1
10と各開閉扉122,123の間には、図5に示す扉
開閉機構136が設置されている。
【0039】扉開閉機構136は、サイド給紙ユニット
110と各開閉扉122,123との間に介装された結
合リンク137と、同じくサイド給紙ユニット110と
各開閉扉122,123との間に介装された付勢ばね
(コイルスプリング)138と、を備えて構成されてい
る。
110と各開閉扉122,123との間に介装された結
合リンク137と、同じくサイド給紙ユニット110と
各開閉扉122,123との間に介装された付勢ばね
(コイルスプリング)138と、を備えて構成されてい
る。
【0040】結合リンク137は開閉扉122,123
をサイド給紙ユニット110の動きに連動させるための
ものである。この結合リンク137の一端は扉側に固定
されている支軸139に回動可能に嵌め込まれている。
また、他端はユニット側に固定されている支軸140に
スライド可能に嵌め込まれている。この他端には、支軸
140を嵌め込むガイド溝141が形成されている。
をサイド給紙ユニット110の動きに連動させるための
ものである。この結合リンク137の一端は扉側に固定
されている支軸139に回動可能に嵌め込まれている。
また、他端はユニット側に固定されている支軸140に
スライド可能に嵌め込まれている。この他端には、支軸
140を嵌め込むガイド溝141が形成されている。
【0041】付勢ばね138は各開閉扉122,123
を閉じ方向に付勢するためのものである。この付勢ばね
138の一端は扉側に固定され、他端はユニット側に固
定されている。
を閉じ方向に付勢するためのものである。この付勢ばね
138の一端は扉側に固定され、他端はユニット側に固
定されている。
【0042】図5(b) は、図3に示す退避位置にあった
サイド給紙ユニット110が図1及び図2に示すセット
位置の直前まで矢印d方向に移動した時の状態を示して
いる。サイド給紙ユニット110がセット位置の直前ま
で移動すると、開閉扉122,123は閉じ状態になっ
て回動を停止する。
サイド給紙ユニット110が図1及び図2に示すセット
位置の直前まで矢印d方向に移動した時の状態を示して
いる。サイド給紙ユニット110がセット位置の直前ま
で移動すると、開閉扉122,123は閉じ状態になっ
て回動を停止する。
【0043】図5(a) は、サイド給紙ユニット110が
セット位置まで移動した時の状態を示している。この状
態になると、図4に示すロック機構125がサイド給紙
ユニット110をロックする。図5(b) の位置を過ぎる
と、ユニット側の支軸140はガイド溝141を左端部
までスライドするようになる。図5(b) から図5(a)ま
で移動するサイド給紙ユニット110によって圧縮され
た付勢ばね138による付勢力で開閉扉122,123
の閉じ状態が安定する。
セット位置まで移動した時の状態を示している。この状
態になると、図4に示すロック機構125がサイド給紙
ユニット110をロックする。図5(b) の位置を過ぎる
と、ユニット側の支軸140はガイド溝141を左端部
までスライドするようになる。図5(b) から図5(a)ま
で移動するサイド給紙ユニット110によって圧縮され
た付勢ばね138による付勢力で開閉扉122,123
の閉じ状態が安定する。
【0044】図1及び図2に示すセット位置にあるサイ
ド給紙ユニット110を図3に示す退避位置に退避させ
るため、ロック機構125を解除してサイド給紙ユニッ
ト110を矢印c方向に移動させると、図5(a) から図
5(b) までの間すなわち、支軸140がガイド溝141
の左端部から右端部まで移動する間は、開閉扉122,
123は付勢ばね138に付勢されて閉じられたままの
状態になっている。しかし、サイド給紙ユニット110
が図5(b) の位置を過ぎると、閉じられていた開閉扉1
22,123は結合リンク137に引っ張られて徐々に
開いてくる。サイド給紙ユニット110が図3に示す退
避位置まで移動すると、開閉扉122,123はジャム
処理が楽に行える角度まで開くようになる。
ド給紙ユニット110を図3に示す退避位置に退避させ
るため、ロック機構125を解除してサイド給紙ユニッ
ト110を矢印c方向に移動させると、図5(a) から図
5(b) までの間すなわち、支軸140がガイド溝141
の左端部から右端部まで移動する間は、開閉扉122,
123は付勢ばね138に付勢されて閉じられたままの
状態になっている。しかし、サイド給紙ユニット110
が図5(b) の位置を過ぎると、閉じられていた開閉扉1
22,123は結合リンク137に引っ張られて徐々に
開いてくる。サイド給紙ユニット110が図3に示す退
避位置まで移動すると、開閉扉122,123はジャム
処理が楽に行える角度まで開くようになる。
【0045】本複写機の場合、サイド給紙ユニット11
0の中継パス115を移動中のシートにジャムが生じる
ことがある。このジャムには、ジャムシートが中継パス
115と縦パス113にまたがって滞留している場合
と、ジャムシートが中継パス115内で滞留している場
合とがある。前者のジャムシートを取り除くには、縦パ
ス113と中継パス115の双方を開かなければならな
い。また、後者のジャムシートを取り除くには中継パス
115を開かなければならない。
0の中継パス115を移動中のシートにジャムが生じる
ことがある。このジャムには、ジャムシートが中継パス
115と縦パス113にまたがって滞留している場合
と、ジャムシートが中継パス115内で滞留している場
合とがある。前者のジャムシートを取り除くには、縦パ
ス113と中継パス115の双方を開かなければならな
い。また、後者のジャムシートを取り除くには中継パス
115を開かなければならない。
【0046】本複写機においては、上述の開閉扉12
2,123と同様に、サイド給紙ユニット110が矢印
c,d方向に移動する動作に連動して、中継パス115
が開閉するようになっている。図6に、中継パス115
を開閉する開閉機構150の構成を示す。
2,123と同様に、サイド給紙ユニット110が矢印
c,d方向に移動する動作に連動して、中継パス115
が開閉するようになっている。図6に、中継パス115
を開閉する開閉機構150の構成を示す。
【0047】中継パス115は、下側ガイド板115a
と上側ガイド板115bによって形成されている。下側
ガイド板115aは固定されており、上側ガイド板11
5bは支軸116を中心として上下の方向に回動可能と
なるように取り付けられている。上側ガイド板115b
を図6(b) 、(c) に示すように上方に回動させると中継
パス115が開いた状態になり、ジャムシートを取り除
くことができる。
と上側ガイド板115bによって形成されている。下側
ガイド板115aは固定されており、上側ガイド板11
5bは支軸116を中心として上下の方向に回動可能と
なるように取り付けられている。上側ガイド板115b
を図6(b) 、(c) に示すように上方に回動させると中継
パス115が開いた状態になり、ジャムシートを取り除
くことができる。
【0048】図6(a) は中継パス115が閉じている状
態を示している。この状態では、下側ガイド板115a
と上側ガイド板115bの間に通路が形成されている。
この時の上側ガイド板115bは付勢ばね(コイルスプ
リング)117によって下側ガイド板115a方向に付
勢されている。
態を示している。この状態では、下側ガイド板115a
と上側ガイド板115bの間に通路が形成されている。
この時の上側ガイド板115bは付勢ばね(コイルスプ
リング)117によって下側ガイド板115a方向に付
勢されている。
【0049】中継パス115内で滞留しているジャムシ
ートを取り除く場合には、図6(b)に示すように、把手
118を使用して上側側板115bを上方に回動させ
て、中継パス115を開けばよい(図2参照)。
ートを取り除く場合には、図6(b)に示すように、把手
118を使用して上側側板115bを上方に回動させ
て、中継パス115を開けばよい(図2参照)。
【0050】図6(a) 、(b) は、サイド給紙ユニット1
10が図1及び図2に示すセット位置にある時の状態を
示している。この時、ユニット110側に設置されてい
る押上げリンク119が上側ガイド板115bの側面に
設けられている押上げ軸120に当接しない位置で待機
している。押上げリンク119は支軸121を中心とし
て上下の方向に回動可能となるように取り付けられ、か
つ、付勢ばね(コイルスプリング)122によって時計
回り方向に付勢されている。しかし、この押上げリンク
119は複写機本体100側に設置されているストッパ
棒123によって回動を規制されているので、押上げ軸
120に当接しない状態になっている。
10が図1及び図2に示すセット位置にある時の状態を
示している。この時、ユニット110側に設置されてい
る押上げリンク119が上側ガイド板115bの側面に
設けられている押上げ軸120に当接しない位置で待機
している。押上げリンク119は支軸121を中心とし
て上下の方向に回動可能となるように取り付けられ、か
つ、付勢ばね(コイルスプリング)122によって時計
回り方向に付勢されている。しかし、この押上げリンク
119は複写機本体100側に設置されているストッパ
棒123によって回動を規制されているので、押上げ軸
120に当接しない状態になっている。
【0051】図6(c) は、サイド給紙ユニット110を
図3に示す退避位置へ移動させた時の状態を示す。サイ
ド給紙ユニット110を矢印c方向に移動させて行くと
ストッパ棒123による規制が解除されるので、押上げ
リンク119は付勢ばね122の付勢力で時計回り方向
に回動する。これにより、押上げリンク119が上側ガ
イド板115bを押し上げて上方に回動させる。
図3に示す退避位置へ移動させた時の状態を示す。サイ
ド給紙ユニット110を矢印c方向に移動させて行くと
ストッパ棒123による規制が解除されるので、押上げ
リンク119は付勢ばね122の付勢力で時計回り方向
に回動する。これにより、押上げリンク119が上側ガ
イド板115bを押し上げて上方に回動させる。
【0052】このように、本複写機においては、サイド
給紙ユニット110を退避位置へ移動させると、縦パス
113と中継パス115が自動的に開く。従って、ジャ
ム処理の手間がかからない。 〈第2の実施の形態〉図7に、開閉扉122,123の
別の構成例を示す。
給紙ユニット110を退避位置へ移動させると、縦パス
113と中継パス115が自動的に開く。従って、ジャ
ム処理の手間がかからない。 〈第2の実施の形態〉図7に、開閉扉122,123の
別の構成例を示す。
【0053】本構成例においては、開閉扉122,12
3をサイド給紙ユニット110側に取り付けて、開閉扉
122,123がサイド給紙ユニット110と一体的に
移動するようにしている。
3をサイド給紙ユニット110側に取り付けて、開閉扉
122,123がサイド給紙ユニット110と一体的に
移動するようにしている。
【0054】図7はサイド給紙ユニット110が矢印c
方向に移動して退避位置にある場合を示しているが、こ
の場合には、開閉扉122,123は開いている状態に
ある。また、サイド給紙ユニット110が矢印d方向に
セット位置まで移動すると、開閉扉122,123は閉
じた状態になる。
方向に移動して退避位置にある場合を示しているが、こ
の場合には、開閉扉122,123は開いている状態に
ある。また、サイド給紙ユニット110が矢印d方向に
セット位置まで移動すると、開閉扉122,123は閉
じた状態になる。
【0055】なお、本明細書においては、サイド給紙ユ
ニット110が支持レール124上を移動して退避する
構成を示したが、サイド給紙ユニット110が支軸を中
心に回動して退避する構成にしてもよい。
ニット110が支持レール124上を移動して退避する
構成を示したが、サイド給紙ユニット110が支軸を中
心に回動して退避する構成にしてもよい。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のシート処
理装置によれば、外部ユニットを移動させると開閉扉が
自動的に開閉するので、作業者の手で開閉扉を開閉する
必要がなく、ジャム処理やメンテナンスを行う際の手間
がかからなくなる。
理装置によれば、外部ユニットを移動させると開閉扉が
自動的に開閉するので、作業者の手で開閉扉を開閉する
必要がなく、ジャム処理やメンテナンスを行う際の手間
がかからなくなる。
【図1】本発明が適用された複写機(シート処理装置)
の全体的な構成を示す縦断側面図。
の全体的な構成を示す縦断側面図。
【図2】同複写機の全体的な構成を示す外観斜視図。
【図3】サイド給紙ユニットを退避位置へ移動させた状
態を示す外観斜視図。
態を示す外観斜視図。
【図4】サイド給紙ユニットを複写機本体にロックする
ロック機構の構成を示す側面図。
ロック機構の構成を示す側面図。
【図5】開閉扉を開閉する扉開閉機構の構成を示す平面
図。
図。
【図6】中継パスを開閉する開閉機構の構成を示す側面
図。
図。
【図7】開閉扉の別の構成例を示す外観斜視図。
100 複写機本体(シート処理装置本体) 100a 給紙側の側面 110 サイド給紙ユニット(外部ユニット) 122,123 開閉扉 124 支持レール(支持部材) 136 扉開閉機構(扉開閉手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65H 7/06 B41J 29/00 B G03G 15/00 516 29/12 A
Claims (4)
- 【請求項1】 開閉扉と外部ユニットをシート処理装置
本体の同一側面に配置していると共に、前記外部ユニッ
トが前記シート処理装置本体の側面から離れる方向に移
動可能になっているシート処理装置において、 前記外部ユニットを前記シート処理装置本体の側面から
離れる方向に移動させると前記開閉扉を開く扉開放手段
を有することを特徴とするシート処理装置。 - 【請求項2】 開閉扉と外部ユニットをシート処理装置
本体の同一側面に配置していると共に、前記外部ユニッ
トが前記シート処理装置本体の側面から離れる方向に移
動可能になっているシート処理装置において、 前記開閉扉を前記外部ユニット側に取り付け、前記外部
ユニットを前記シート処理装置本体の側面から離れる方
向に移動させると前記開閉扉が開き、かつ、前記外部ユ
ニットを前記シート処理装置本体の側面方向に移動させ
ると前記開閉扉が閉じるようにしたことを特徴とするシ
ート処理装置。 - 【請求項3】 前記外部ユニットは、前記シート処理装
置本体に設置されている支持部材上を前記シート処理装
置本体の側面に対向する方向に移動するようになってい
ることを特徴とする請求項1又は2に記載のシート処理
装置。 - 【請求項4】 前記外部ユニットは、前記シート処理装
置本体に対して支軸を中心に回動可能となるように取り
付けられており、前記シート処理装置本体の側面に対向
する方向に移動するようになっていることを特徴とする
請求項1又は2に記載のシート処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8232231A JPH1077132A (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | シート処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8232231A JPH1077132A (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | シート処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1077132A true JPH1077132A (ja) | 1998-03-24 |
Family
ID=16936037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8232231A Pending JPH1077132A (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | シート処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1077132A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9983535B2 (en) | 2015-11-06 | 2018-05-29 | Canon Finetech Nisca Inc. | Pressing apparatus, sheet conveying apparatus, and image forming system |
-
1996
- 1996-09-02 JP JP8232231A patent/JPH1077132A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9983535B2 (en) | 2015-11-06 | 2018-05-29 | Canon Finetech Nisca Inc. | Pressing apparatus, sheet conveying apparatus, and image forming system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20031209 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040130 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040302 |