JPH1077498A - 洗浄剤組成物 - Google Patents
洗浄剤組成物Info
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- JPH1077498A JPH1077498A JP23422496A JP23422496A JPH1077498A JP H1077498 A JPH1077498 A JP H1077498A JP 23422496 A JP23422496 A JP 23422496A JP 23422496 A JP23422496 A JP 23422496A JP H1077498 A JPH1077498 A JP H1077498A
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- Japan
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- carbon atoms
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- alkyl
- ammonium
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Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 次の成分(A)及び(B);(A)グリ
コール酸N−アルキルアミド硫酸エステル塩0.1〜9
5重量%及び(B)抗菌剤0.01〜5重量%を含有す
ることを特徴とする洗浄剤組成物。 【効果】 頭皮、毛髪用洗浄剤として用いた場合、洗髪
後早い時期に発生するフケを効果的に抑制することがで
き、身体用洗浄剤として用いた場合、高い抗菌効果が得
られる。
コール酸N−アルキルアミド硫酸エステル塩0.1〜9
5重量%及び(B)抗菌剤0.01〜5重量%を含有す
ることを特徴とする洗浄剤組成物。 【効果】 頭皮、毛髪用洗浄剤として用いた場合、洗髪
後早い時期に発生するフケを効果的に抑制することがで
き、身体用洗浄剤として用いた場合、高い抗菌効果が得
られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は洗浄剤組成物、更に
詳しくは皮膚に対する刺激性が低く、かつ抗菌力に優
れ、特に頭皮・毛髪洗浄に用いた場合にフケ抑制、デオ
ドラント効果の高い洗浄剤組成物に関する。
詳しくは皮膚に対する刺激性が低く、かつ抗菌力に優
れ、特に頭皮・毛髪洗浄に用いた場合にフケ抑制、デオ
ドラント効果の高い洗浄剤組成物に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
皮膚、毛髪洗浄剤組成物には、一般にアルキルサルフェ
ート、エトキシル化アルキルサルフェートなどのアニオ
ン界面活性剤が用いられているが、これらのアニオン界
面活性剤は洗浄力、起泡力等の点では優れているもの
の、皮膚、毛髪への刺激性が高いという欠点がある。こ
れらの界面活性剤の持つ刺激性は皮膚バリア機能の低
下、皮膚基底細胞の細胞分裂と密接な関係があり、刺激
性のより高い界面活性剤ほど、皮膚バリア機能を低下さ
せ、あるいは皮膚基底細胞の細胞分裂を促進させること
が既に報告されている(Gibson W. T. et al., Food Ch
em. Toxic., 23,103 (1985))。
皮膚、毛髪洗浄剤組成物には、一般にアルキルサルフェ
ート、エトキシル化アルキルサルフェートなどのアニオ
ン界面活性剤が用いられているが、これらのアニオン界
面活性剤は洗浄力、起泡力等の点では優れているもの
の、皮膚、毛髪への刺激性が高いという欠点がある。こ
れらの界面活性剤の持つ刺激性は皮膚バリア機能の低
下、皮膚基底細胞の細胞分裂と密接な関係があり、刺激
性のより高い界面活性剤ほど、皮膚バリア機能を低下さ
せ、あるいは皮膚基底細胞の細胞分裂を促進させること
が既に報告されている(Gibson W. T. et al., Food Ch
em. Toxic., 23,103 (1985))。
【0003】一方、フケ発生の最も大きな原因は、角質
細胞の異常剥離、皮脂の分泌亢進といわれており、更に
悪化させる原因として微生物の増殖が指摘されている。
従って通常、フケ取りシャンプーには、分泌された皮脂
の洗浄と微生物の増殖抑制を目的としてアニオン系界面
活性剤と抗菌剤が配合されている。ところがこのような
従来のフケ取りシャンプー使用者の中で洗髪回数が多い
にもかかわらず、洗髪後比較的早い時期にフケが発生す
る例が見られる。これは、洗髪回数が多ければ多いほ
ど、頭皮に刺激性の高い界面活性剤が接触する頻度が増
すこととなり、皮膚を刺激し、皮膚のバリア機能を低下
させ、皮膚基底細胞の細胞分裂を促進させることによ
り、反対にフケの発生を促進するためと考えられる。
細胞の異常剥離、皮脂の分泌亢進といわれており、更に
悪化させる原因として微生物の増殖が指摘されている。
従って通常、フケ取りシャンプーには、分泌された皮脂
の洗浄と微生物の増殖抑制を目的としてアニオン系界面
活性剤と抗菌剤が配合されている。ところがこのような
従来のフケ取りシャンプー使用者の中で洗髪回数が多い
にもかかわらず、洗髪後比較的早い時期にフケが発生す
る例が見られる。これは、洗髪回数が多ければ多いほ
ど、頭皮に刺激性の高い界面活性剤が接触する頻度が増
すこととなり、皮膚を刺激し、皮膚のバリア機能を低下
させ、皮膚基底細胞の細胞分裂を促進させることによ
り、反対にフケの発生を促進するためと考えられる。
【0004】また、身体洗浄剤の場合にしても、現状の
身体洗浄剤の多くが、刺激性の高い活性剤を使用してお
り皮膚バリア機能への影響を考えるならば、これら洗浄
剤で皮膚を洗浄することは、微生物の皮膚への感染等の
外部刺激に対する皮膚の抵抗性を弱めていると考えられ
る。
身体洗浄剤の多くが、刺激性の高い活性剤を使用してお
り皮膚バリア機能への影響を考えるならば、これら洗浄
剤で皮膚を洗浄することは、微生物の皮膚への感染等の
外部刺激に対する皮膚の抵抗性を弱めていると考えられ
る。
【0005】従って、皮膚に対して刺激が少なく、フケ
を抑制し、皮膚の抵抗性を弱めない洗浄剤組成物が望ま
れていた。
を抑制し、皮膚の抵抗性を弱めない洗浄剤組成物が望ま
れていた。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる実状において、本
発明者らは鋭意研究を行なった結果、グリコール酸N−
アルキルアミド硫酸エステル塩と抗菌剤を含む洗浄剤組
成物が上記問題を解決し、更に抗菌効果も増大すること
を見出し、本発明を完成した。
発明者らは鋭意研究を行なった結果、グリコール酸N−
アルキルアミド硫酸エステル塩と抗菌剤を含む洗浄剤組
成物が上記問題を解決し、更に抗菌効果も増大すること
を見出し、本発明を完成した。
【0007】すなわち、本発明は次の成分(A)及び
(B) (A)グリコール酸N−アルキルアミド硫酸エステル塩 0.1〜95重量% (B)抗菌剤 0.01〜5重量% を含有することを特徴とする洗浄剤組成物を提供するも
のである。
(B) (A)グリコール酸N−アルキルアミド硫酸エステル塩 0.1〜95重量% (B)抗菌剤 0.01〜5重量% を含有することを特徴とする洗浄剤組成物を提供するも
のである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明において用いられるグリコ
ール酸N−アルキルアミド硫酸エステル塩としては例え
ば、次の一般式(1)で表わされるものが挙げられる。
ール酸N−アルキルアミド硫酸エステル塩としては例え
ば、次の一般式(1)で表わされるものが挙げられる。
【0009】
【化2】
【0010】〔式中、R1 は炭素数6〜22の直鎖又は
分岐鎖のアルキル基又はアルケニル基を示し、R2 は水
素原子又は炭素数1〜22のアルキル基若しくはアルケ
ニル基を示し、Mは水素原子、アルカリ金属、アルカリ
土類金属、アンモニウム、炭素数2〜9のアルカノール
アンモニウム、総炭素数1〜22のアルキルアンモニウ
ム若しくはアルケニルアンモニウム、炭素数1〜18の
アルキル若しくはアルケニル置換ピリジニウム又は塩基
性アミノ酸を示す〕
分岐鎖のアルキル基又はアルケニル基を示し、R2 は水
素原子又は炭素数1〜22のアルキル基若しくはアルケ
ニル基を示し、Mは水素原子、アルカリ金属、アルカリ
土類金属、アンモニウム、炭素数2〜9のアルカノール
アンモニウム、総炭素数1〜22のアルキルアンモニウ
ム若しくはアルケニルアンモニウム、炭素数1〜18の
アルキル若しくはアルケニル置換ピリジニウム又は塩基
性アミノ酸を示す〕
【0011】一般式(1)において、R1 は炭素数6〜
22の直鎖又は分岐鎖のアルキル基又はアルケニル基を
示し、具体的にはヘキシル基、オクチル基、デシル基、
ドデシル基、テトラデシル基、ヘキサデシル基、オクタ
デシル基、イソステアリル基、エイコシル基、ドコシル
基等が挙げられる。これらのうち、炭素数6〜22の直
鎖もしくは分岐鎖のアルキル基が好ましく、特に炭素数
8〜18の直鎖アルキル基が起泡性の点で好ましい。ま
た、R2 は炭素数1〜22のアルキル基若しくはアルケ
ニル基又は水素原子を示し、このうち、炭素数1〜22
のアルキル基又はアルケニル基としては、メチル基、エ
チル基、プロピル基、ブチル基の他、上記のR1 で例示
したアルキル基又はアルケニル基と同様のものが挙げら
れる。R2 としては水素原子が起泡性、洗浄性の面から
好ましい。
22の直鎖又は分岐鎖のアルキル基又はアルケニル基を
示し、具体的にはヘキシル基、オクチル基、デシル基、
ドデシル基、テトラデシル基、ヘキサデシル基、オクタ
デシル基、イソステアリル基、エイコシル基、ドコシル
基等が挙げられる。これらのうち、炭素数6〜22の直
鎖もしくは分岐鎖のアルキル基が好ましく、特に炭素数
8〜18の直鎖アルキル基が起泡性の点で好ましい。ま
た、R2 は炭素数1〜22のアルキル基若しくはアルケ
ニル基又は水素原子を示し、このうち、炭素数1〜22
のアルキル基又はアルケニル基としては、メチル基、エ
チル基、プロピル基、ブチル基の他、上記のR1 で例示
したアルキル基又はアルケニル基と同様のものが挙げら
れる。R2 としては水素原子が起泡性、洗浄性の面から
好ましい。
【0012】Mは水素原子、アルカリ金属、アルカリ土
類金属、アンモニウム、炭素数2〜9のアルカノールア
ンモニウム、総炭素数1〜22のアルキルアンモニウム
もしくはアルケニルアンモニウム、炭素数1〜18のア
ルキルもしくはアルケニル置換ピリジニウム、又は塩基
性アミノ酸を示すが、アンモニウム、ナトリウム、カリ
ウム、総炭素数2〜9のアルカノールアンモニウムが起
泡性の点から好ましく、特にアンモニウム、ナトリウ
ム、トリエタノールアンモニウムが好ましい。
類金属、アンモニウム、炭素数2〜9のアルカノールア
ンモニウム、総炭素数1〜22のアルキルアンモニウム
もしくはアルケニルアンモニウム、炭素数1〜18のア
ルキルもしくはアルケニル置換ピリジニウム、又は塩基
性アミノ酸を示すが、アンモニウム、ナトリウム、カリ
ウム、総炭素数2〜9のアルカノールアンモニウムが起
泡性の点から好ましく、特にアンモニウム、ナトリウ
ム、トリエタノールアンモニウムが好ましい。
【0013】本発明の上記一般式(1)で表わされるグ
リコール酸N−アルキルアミド硫酸エステル塩の好まし
い具体例としては、CH3(CH2)11NHCOCH2O
SO3NH4、CH3(CH2)9NHCOCH2OSO3N
H4、CH3(CH2)11NHCOCH2OSO3Na、C
H3(CH2)9NHCOCH2OSO3Na、CH3(CH
2)11NHCOCH2OSO3K、CH3(CH2)9NHC
OOSO3Kが挙げられる。
リコール酸N−アルキルアミド硫酸エステル塩の好まし
い具体例としては、CH3(CH2)11NHCOCH2O
SO3NH4、CH3(CH2)9NHCOCH2OSO3N
H4、CH3(CH2)11NHCOCH2OSO3Na、C
H3(CH2)9NHCOCH2OSO3Na、CH3(CH
2)11NHCOCH2OSO3K、CH3(CH2)9NHC
OOSO3Kが挙げられる。
【0014】これらの化合物のなかでも、CH3(C
H2)11NHCOCH2OSO3Naが起泡性、洗浄性等
の点で特に好ましい。これらのグリコール酸N−アルキ
ルアミド硫酸エステル塩は、本出願人が既に提案した特
開平7−267917号公報に記載の方法によって製造
することができる。
H2)11NHCOCH2OSO3Naが起泡性、洗浄性等
の点で特に好ましい。これらのグリコール酸N−アルキ
ルアミド硫酸エステル塩は、本出願人が既に提案した特
開平7−267917号公報に記載の方法によって製造
することができる。
【0015】本発明に用いられる抗菌剤としては、例え
ば次のものが挙げられる。 (B−1)2−メルカプトピリジン−N−オキシドのカ
ルシウム、マグネシウム、バリウム、ストロンチウム、
亜鉛、カドミウム、スズ又はジルコニウム塩。 (B−2)次の一般式(2)
ば次のものが挙げられる。 (B−1)2−メルカプトピリジン−N−オキシドのカ
ルシウム、マグネシウム、バリウム、ストロンチウム、
亜鉛、カドミウム、スズ又はジルコニウム塩。 (B−2)次の一般式(2)
【0016】
【化3】
【0017】〔式中、R6 は炭素数1〜17のアルキル
基、炭素数2〜17のアルケニル基、炭素数5〜8のシ
クロアルキル基、炭素数7〜9のビシクロアルキル基、
アルキル基部分の炭素数が1〜4のシクロアルキル−ア
ルキル基(但し、更にシクロアルキル基が1〜4の炭素
原子を有するアルキル基によって置換されてもよい)、
アリール基、アルキル基部分が1〜4の炭素原子を有す
るアラルキル基、アルケニル基部分が2〜4個の炭素原
子を有するアリールアルケニル基、アルキル基部分がそ
れぞれ1〜4個の炭素原子を有するアリールオキシアル
キル又はアリールメルカプトアルキル基、ベンズヒドリ
ル基、アルキル基部分が1〜4の炭素原子を有するフェ
ニルスルフォニルアルキル基、フリル又はアルケニル基
部分が2〜4個の炭素原子を有するフリルアルケニル基
を示し、上述のアリール残基は1〜4個の炭素原子を有
するアルキル基、炭素数1〜4のアルコキシ基、ニトロ
基、シアノ基又はハロゲンによって置換されてもよく;
R7 は水素原子又は炭素数1〜4のアルキル基、炭素数
2〜4のアルケニル基、ハロゲン、フェニル基又はベン
ジル基を示し;X+は有機塩基、アルカリ金属イオン、
アンモニウムイオン、アルカリ土類金属イオン又は2〜
4価の陽イオンを示す〕で表わされる1−ヒドロキシ−
2−ピロリドン誘導体。
基、炭素数2〜17のアルケニル基、炭素数5〜8のシ
クロアルキル基、炭素数7〜9のビシクロアルキル基、
アルキル基部分の炭素数が1〜4のシクロアルキル−ア
ルキル基(但し、更にシクロアルキル基が1〜4の炭素
原子を有するアルキル基によって置換されてもよい)、
アリール基、アルキル基部分が1〜4の炭素原子を有す
るアラルキル基、アルケニル基部分が2〜4個の炭素原
子を有するアリールアルケニル基、アルキル基部分がそ
れぞれ1〜4個の炭素原子を有するアリールオキシアル
キル又はアリールメルカプトアルキル基、ベンズヒドリ
ル基、アルキル基部分が1〜4の炭素原子を有するフェ
ニルスルフォニルアルキル基、フリル又はアルケニル基
部分が2〜4個の炭素原子を有するフリルアルケニル基
を示し、上述のアリール残基は1〜4個の炭素原子を有
するアルキル基、炭素数1〜4のアルコキシ基、ニトロ
基、シアノ基又はハロゲンによって置換されてもよく;
R7 は水素原子又は炭素数1〜4のアルキル基、炭素数
2〜4のアルケニル基、ハロゲン、フェニル基又はベン
ジル基を示し;X+は有機塩基、アルカリ金属イオン、
アンモニウムイオン、アルカリ土類金属イオン又は2〜
4価の陽イオンを示す〕で表わされる1−ヒドロキシ−
2−ピロリドン誘導体。
【0018】化合物(2)の具体例としては、特開昭49
-50142号公報に記載のものが挙げられる。すなわち、例
えば1−ヒドロキシ−2−ピリドン、1−ヒドロキシ−
4−メチル−2−ピリドン、1−ヒドロキシ−6−メチ
ル−2−ピリドン、1−ヒドロキシ−4,6−ジメチル
−2−ピリドン、1−ヒドロキシ−4−メチル−6−
(2,4,4−トリメチルペンチル)−2−ピリドン等
の6−アルキル系;1−ヒドロキシ−4−メチル−6−
シクロヘキシル−2−ピリドン、1−ヒドロキシ−4−
メチル−6−(メチル−シクロヘキシル)−2−ピリド
ン、1−ヒドロキシ−4−メチル−6−(2−ビシクロ
〔2,2,1〕ヘプチル)−2−ピリドン等の6−シク
ロヘキサン系;1−ヒドロキシ−4−メチル−6−(4
−メチル−フェニル)−2−ピリドン、1−ヒドロキシ
−4−メチル−6−〔1−(4−ニトロフェノキシ)−
ブチル〕−2−ピリドン、1−ヒドロキシ−4−メチル
−6−(4−シアノフェノキシメチル)−2−ピリド
ン、1−ヒドロキシ−4−メチル−6−(フェニルスル
ホニルメチル)−2−ピリドン、1−ヒドロキシ−4−
メチル−6−(4−ブロム−ベンジル)−2−ピリドン
等の6−フェニル系等が挙げられ、これらのうち、特に
6−アルキル系のものが好ましい。
-50142号公報に記載のものが挙げられる。すなわち、例
えば1−ヒドロキシ−2−ピリドン、1−ヒドロキシ−
4−メチル−2−ピリドン、1−ヒドロキシ−6−メチ
ル−2−ピリドン、1−ヒドロキシ−4,6−ジメチル
−2−ピリドン、1−ヒドロキシ−4−メチル−6−
(2,4,4−トリメチルペンチル)−2−ピリドン等
の6−アルキル系;1−ヒドロキシ−4−メチル−6−
シクロヘキシル−2−ピリドン、1−ヒドロキシ−4−
メチル−6−(メチル−シクロヘキシル)−2−ピリド
ン、1−ヒドロキシ−4−メチル−6−(2−ビシクロ
〔2,2,1〕ヘプチル)−2−ピリドン等の6−シク
ロヘキサン系;1−ヒドロキシ−4−メチル−6−(4
−メチル−フェニル)−2−ピリドン、1−ヒドロキシ
−4−メチル−6−〔1−(4−ニトロフェノキシ)−
ブチル〕−2−ピリドン、1−ヒドロキシ−4−メチル
−6−(4−シアノフェノキシメチル)−2−ピリド
ン、1−ヒドロキシ−4−メチル−6−(フェニルスル
ホニルメチル)−2−ピリドン、1−ヒドロキシ−4−
メチル−6−(4−ブロム−ベンジル)−2−ピリドン
等の6−フェニル系等が挙げられ、これらのうち、特に
6−アルキル系のものが好ましい。
【0019】化合物(2)は、各種の有機又は無機塩基
との塩として用いることも出来る。例えば有機塩基とし
ては、エタノールアミン、ジエタノールアミン、N−エ
チルエタノールアミン、トリエタノールアミン、ジエチ
ルアミノ−エタノール、2−アミノ−2−メチル−プロ
パンジオール等の低分子アルカノールアミン;エチレン
ジアミン、ヘキサメチレンジアミン、シクロヘキシルア
ミン、ベンジルアミン、N−メチルピペラジン等の難揮
発性塩基;トリメチルベンジル水酸化物の如き第四級ア
ンモニウム水酸化物;グアニジン及びその誘導体、特に
そのアルキル化生成物等が挙げられ、無機塩としては、
ナトリウム、カリウム等のアルカリ金属塩;アンモニウ
ム塩、マグネシウム、カルシウム等のアルカリ土類金属
塩;亜鉛、アルミニウム、ジルコニウム等の2〜4価陽
イオンとの塩が挙げられ、上記の塩のうち難揮発性の有
機塩すなわち、低分子アルカノールアミン、エチレンジ
アミン類、及びアルカリ金属塩等の無機塩が好ましい。
との塩として用いることも出来る。例えば有機塩基とし
ては、エタノールアミン、ジエタノールアミン、N−エ
チルエタノールアミン、トリエタノールアミン、ジエチ
ルアミノ−エタノール、2−アミノ−2−メチル−プロ
パンジオール等の低分子アルカノールアミン;エチレン
ジアミン、ヘキサメチレンジアミン、シクロヘキシルア
ミン、ベンジルアミン、N−メチルピペラジン等の難揮
発性塩基;トリメチルベンジル水酸化物の如き第四級ア
ンモニウム水酸化物;グアニジン及びその誘導体、特に
そのアルキル化生成物等が挙げられ、無機塩としては、
ナトリウム、カリウム等のアルカリ金属塩;アンモニウ
ム塩、マグネシウム、カルシウム等のアルカリ土類金属
塩;亜鉛、アルミニウム、ジルコニウム等の2〜4価陽
イオンとの塩が挙げられ、上記の塩のうち難揮発性の有
機塩すなわち、低分子アルカノールアミン、エチレンジ
アミン類、及びアルカリ金属塩等の無機塩が好ましい。
【0020】(B−3)次の式(3)
【0021】
【化4】
【0022】で表わされる2,2′−ジチオ−ビス−
(ピリジン−N−オキシド)。
(ピリジン−N−オキシド)。
【0023】この化合物(3)は、本発明洗浄剤組成物
中において、無機塩との錯塩として存在してもよい。こ
の無機塩としては硫酸マグネシウム等が挙げられる。
中において、無機塩との錯塩として存在してもよい。こ
の無機塩としては硫酸マグネシウム等が挙げられる。
【0024】(B−4)次の式(4)
【0025】
【化5】
【0026】で表わされるトリクロロカルバニド(TC
C)。
C)。
【0027】(B−5)次の式(5)
【0028】
【化6】
【0029】で表わされるトリクロサン。
【0030】(B−6)次の一般式(6)
【0031】
【化7】
【0032】(式中、R8 〜R11は、1又は2の基が炭
素数8〜24の炭化水素基を示し、残りの基は炭素数1
〜3のアルキル又はヒドロキシアルキル基を示し、X-
はハロゲン、アミノ酸、脂肪酸、炭素数1〜30の分岐
又は直鎖のアルキル又はアルケニル基を有するリン酸エ
ステル、ホスホン酸エステル、スルホン酸又は硫酸エス
テルのアニオン残基、重合度3以上のスチレンスルホン
酸を必須構成単位とするか、置換基として炭化水素基を
有することもある多環式芳香族化合物のスルホン化物の
ホルマリン縮合物から選ばれるアニオン性オリゴマー若
しくはポリマーを示す)で表わされる直鎖モノ又はジア
ルキル第四級アンモニウム塩。
素数8〜24の炭化水素基を示し、残りの基は炭素数1
〜3のアルキル又はヒドロキシアルキル基を示し、X-
はハロゲン、アミノ酸、脂肪酸、炭素数1〜30の分岐
又は直鎖のアルキル又はアルケニル基を有するリン酸エ
ステル、ホスホン酸エステル、スルホン酸又は硫酸エス
テルのアニオン残基、重合度3以上のスチレンスルホン
酸を必須構成単位とするか、置換基として炭化水素基を
有することもある多環式芳香族化合物のスルホン化物の
ホルマリン縮合物から選ばれるアニオン性オリゴマー若
しくはポリマーを示す)で表わされる直鎖モノ又はジア
ルキル第四級アンモニウム塩。
【0033】(B−7)次の一般式(7)
【0034】
【化8】
【0035】(式中、R12は炭素数8〜24の炭化水素
基を示し、Y- はハロゲン、アミノ酸、脂肪酸、炭素数
1〜30の分岐又は直鎖のアルキル又はアルケニル基を
有するリン酸エステル、ホスホン酸エステル、スルホン
酸又は硫酸エステルのアニオン残基、重合度3以上のス
チレンスルホン酸を必須構成単位とするか、置換基とし
て炭化水素基を有することもある多環式芳香族化合物の
スルホン化物のホルマリン縮合物から選ばれるアニオン
性オリゴマー若しくはポリマーを示す)で表わされるベ
ンザルコニウム塩。
基を示し、Y- はハロゲン、アミノ酸、脂肪酸、炭素数
1〜30の分岐又は直鎖のアルキル又はアルケニル基を
有するリン酸エステル、ホスホン酸エステル、スルホン
酸又は硫酸エステルのアニオン残基、重合度3以上のス
チレンスルホン酸を必須構成単位とするか、置換基とし
て炭化水素基を有することもある多環式芳香族化合物の
スルホン化物のホルマリン縮合物から選ばれるアニオン
性オリゴマー若しくはポリマーを示す)で表わされるベ
ンザルコニウム塩。
【0036】上記(B−1)〜(B−7)に示したもの
以外にイオウ、硫化セレン、硫化カドミウム、アラント
イン、メントール類、サリチル酸、ウンデシレン酸等の
抗菌剤を用いてもよい。
以外にイオウ、硫化セレン、硫化カドミウム、アラント
イン、メントール類、サリチル酸、ウンデシレン酸等の
抗菌剤を用いてもよい。
【0037】上記に示した抗菌剤は、一種でも二種以上
を組み合せて用いてもよい。これら抗菌剤の配合量は本
発明組成物中0.01〜5%であるが、0.1〜1.5
%とすることが好ましい。
を組み合せて用いてもよい。これら抗菌剤の配合量は本
発明組成物中0.01〜5%であるが、0.1〜1.5
%とすることが好ましい。
【0038】0.01%未満では、フケ防止、デオドラ
ント効果が不充分であり、5%を超えると添加による効
果は変らず、抗菌剤自体の刺激が問題となるため好まし
くない。
ント効果が不充分であり、5%を超えると添加による効
果は変らず、抗菌剤自体の刺激が問題となるため好まし
くない。
【0039】本発明によれば、従来の洗浄剤に比較し
て、効果を示す抗菌剤の配合量が低く抑えられるもので
ある。
て、効果を示す抗菌剤の配合量が低く抑えられるもので
ある。
【0040】本発明に用いられる抗菌剤は、抗菌効果を
示し、身体に適用できるものであれば、いずれも用いる
ことが出来るが、上記に例として挙げたものが好まし
く、特にフケ防止用洗浄剤としては、(B−1)に示さ
れるメルカプトピリジンオキシド塩類、(B−2)に示
される1−ヒドロキシ−2−ピリドン類が;デオドラン
ト用洗浄剤としては、(B−4)に示されるトリクロロ
カルバニド、(B−5)に示されるトリクロサン等が好
ましい。
示し、身体に適用できるものであれば、いずれも用いる
ことが出来るが、上記に例として挙げたものが好まし
く、特にフケ防止用洗浄剤としては、(B−1)に示さ
れるメルカプトピリジンオキシド塩類、(B−2)に示
される1−ヒドロキシ−2−ピリドン類が;デオドラン
ト用洗浄剤としては、(B−4)に示されるトリクロロ
カルバニド、(B−5)に示されるトリクロサン等が好
ましい。
【0041】本発明の洗浄剤組成物には、上記必須成分
の他に洗浄剤組成物に通常使用されている成分、例え
ば、アルキルサルフェート、ポリオキシエチレンアルキ
ルサルフェート、α−オレフィンアルキルサルフェー
ト、スルホコハク酸ハーフアルキルエステル、アシル化
グルタミン酸、モノアルキルリン酸、石ケン等の界面活
性剤;水;グリセリン、プロピレングリコール等の保湿
剤;カチオン化セルロース等のコンディショニング剤;
エタノール、ヒドロキシエチルセルロース、メチルセル
ロース等の粘度調整剤;メチルパラベン、尿素等の防腐
剤;グリチルリチン酸カリウム等の消炎剤;オキシベン
ゾン等の紫外線吸収剤;ジブチルヒドロキシトルエン、
酢酸トコフェロール等の抗酸化剤;パール化剤;香料;
色素などを本発明の効果をそこなわない範囲で配合する
事が出来る。
の他に洗浄剤組成物に通常使用されている成分、例え
ば、アルキルサルフェート、ポリオキシエチレンアルキ
ルサルフェート、α−オレフィンアルキルサルフェー
ト、スルホコハク酸ハーフアルキルエステル、アシル化
グルタミン酸、モノアルキルリン酸、石ケン等の界面活
性剤;水;グリセリン、プロピレングリコール等の保湿
剤;カチオン化セルロース等のコンディショニング剤;
エタノール、ヒドロキシエチルセルロース、メチルセル
ロース等の粘度調整剤;メチルパラベン、尿素等の防腐
剤;グリチルリチン酸カリウム等の消炎剤;オキシベン
ゾン等の紫外線吸収剤;ジブチルヒドロキシトルエン、
酢酸トコフェロール等の抗酸化剤;パール化剤;香料;
色素などを本発明の効果をそこなわない範囲で配合する
事が出来る。
【0042】本発明洗浄剤組成物は必要により、アルカ
リ性又は酸性薬剤を用いpHを調整することができ、これ
によりpH2〜10、特に4〜8とすることが好ましい。
リ性又は酸性薬剤を用いpHを調整することができ、これ
によりpH2〜10、特に4〜8とすることが好ましい。
【0043】また、本発明洗浄剤組成物の剤型は固型
状、粉末状、クリーム状、液状等通常用いられる剤型と
することができる。
状、粉末状、クリーム状、液状等通常用いられる剤型と
することができる。
【0044】
【実施例】次に実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明
するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
【0045】実施例1 シャンプー組成物:グリコー
ル酸N−アルキルアミド硫酸エステル塩としてn−CH
3(CH2)11NHCOCH2OSO3Na(グリコール酸
−n−ラウリルアミドサルフェートのナトリウム塩)2
0%、抗菌剤として2−メルカプトピリジン−N−オキ
シドの亜鉛塩(略称;Zpt)1%を配合したシャンプー
組成物を調製し、下記方法によりフケ防止効果を試験し
た。なお、対照としてアニオン性界面活性剤ラウリルサ
ルフェートトリエタノールアミン塩20%及び2−メル
カプトピリジン−N−オキシドの亜鉛塩(Zpt)1%を
配合したシャンプーを用いた。結果を表1に示す。
ル酸N−アルキルアミド硫酸エステル塩としてn−CH
3(CH2)11NHCOCH2OSO3Na(グリコール酸
−n−ラウリルアミドサルフェートのナトリウム塩)2
0%、抗菌剤として2−メルカプトピリジン−N−オキ
シドの亜鉛塩(略称;Zpt)1%を配合したシャンプー
組成物を調製し、下記方法によりフケ防止効果を試験し
た。なお、対照としてアニオン性界面活性剤ラウリルサ
ルフェートトリエタノールアミン塩20%及び2−メル
カプトピリジン−N−オキシドの亜鉛塩(Zpt)1%を
配合したシャンプーを用いた。結果を表1に示す。
【0046】<試験方法>試験対象者として20〜32
才のフケ発生量が比較的多く、通常のフケ取りシャンプ
ーで、フケ防止効果が認められない男性4名を選んだ。
コントロール期として、試験対象者4名全員についてZp
t無添加のラウリルサルフェートトリエタノールアミン
塩ベースのシャンプーにより洗髪を2週間行い、フケの
状態を肉眼により観察した。続いて、試験対象者4名全
員にハーフヘッド法により上記、二種のシャンプーを一
ケ月使用してもらい、一ケ月使用後のフケの状態を頭皮
の左右で肉眼により観察し、コントロール期終了時の頭
皮の状態と比較することでフケの防止効果を下記評価基
準により評価した。
才のフケ発生量が比較的多く、通常のフケ取りシャンプ
ーで、フケ防止効果が認められない男性4名を選んだ。
コントロール期として、試験対象者4名全員についてZp
t無添加のラウリルサルフェートトリエタノールアミン
塩ベースのシャンプーにより洗髪を2週間行い、フケの
状態を肉眼により観察した。続いて、試験対象者4名全
員にハーフヘッド法により上記、二種のシャンプーを一
ケ月使用してもらい、一ケ月使用後のフケの状態を頭皮
の左右で肉眼により観察し、コントロール期終了時の頭
皮の状態と比較することでフケの防止効果を下記評価基
準により評価した。
【0047】・評価基準 ○:フケ防止効果が高い △:ややフケ防止効果がある ×:フケ防止効果はない
【0048】
【表1】
【0049】表1の結果から明らかなように、従来の抗
菌剤含有シャンプーに比較し、本発明のシャンプー組成
物は有意に高い抗フケ効果を示すことが認められた。
菌剤含有シャンプーに比較し、本発明のシャンプー組成
物は有意に高い抗フケ効果を示すことが認められた。
【0050】実施例2 ボディシャンプー組成物:
【表2】 (%) n−CH3(CH2)11NHCOCH2OSO3NH4 10 ラウリルリン酸トリエタノールアミン 10 ラウリルヒドロキシスルホベタイン 3 グリチルリチン酸カリウム塩 0.3 オキシベンゾン 0.2 トリクロサン 0.5 香 料 微 量水 バランス 計 100.0
【0051】上記のボディシャンプー組成物は、皮膚刺
激が極めて低く、デオドラント効果の優れたものであっ
た。
激が極めて低く、デオドラント効果の優れたものであっ
た。
【0052】実施例3 シャンプー組成物:
【表3】 (%) n−CH3(CH2)11NHCOCH2OSO3Na 15 ラウリルリン酸ジエタノールアミド 2 カチオン性ポリマー (ポリマーJR400(ユニオンカーバイド社製)) 0.1 2−ドデシルヘキサデシルトリメチルアンモニウムクロリド 0.2 2−メルカプトピリジン−N−オキシドの亜鉛塩 1.0 ポリビニルアルコール 0.5 防腐剤 0.1 香料,色素 適 量水 バランス 計 100.0
【0053】上記のシャンプー組成物は、皮膚刺激が極
めて弱く、抗フケ効果も良好であった。
めて弱く、抗フケ効果も良好であった。
【0054】実施例4 シャンプー組成物:
【表4】 (%) n−CH3(CH2)11NHCOCH2OSO3Na 10 n−CH3(CH2)11NHCOCH2OSO3NH4 5 ラウリルリン酸ジエタノールアミド 2 カチオン性ポリマー(マーコート550(メルク社製)) 0.1 2−ドデシルヘキサデシルトリメチルアンモニウム クロリド 0.2 ピロクドンオラミン〔化学名;1−ヒドロキシ−4− メチル−6−(2,4,4−トリメチルペンチル) −2−(1H−ピリドンモノエタノールアミン塩〕 1.0 防腐剤 0.1 香料,色素 適 量 水 バランス 計 100.0
【0055】上記のシャンプー組成物は、皮膚刺激が極
めて弱く、抗フケ効果も良好であった。
めて弱く、抗フケ効果も良好であった。
【0056】
【発明の効果】本発明の洗浄剤組成物は、皮膚の代謝反
応を変化させたり、皮膚自体の持つバリア機能を低下さ
せることなく、皮膚に対して極めてマイルドで、しかも
抗菌効果が高い。従って、頭皮、毛髪用洗浄剤として用
いた場合、洗髪後早い時期に発生するフケを効果的に抑
制することができ、身体用洗浄剤として用いた場合、高
い抗菌効果が得られる。
応を変化させたり、皮膚自体の持つバリア機能を低下さ
せることなく、皮膚に対して極めてマイルドで、しかも
抗菌効果が高い。従って、頭皮、毛髪用洗浄剤として用
いた場合、洗髪後早い時期に発生するフケを効果的に抑
制することができ、身体用洗浄剤として用いた場合、高
い抗菌効果が得られる。
Claims (2)
- 【請求項1】 次の成分(A)及び(B) (A)グリコール酸N−アルキルアミド硫酸エステル塩 0.1〜95重量% (B)抗菌剤 0.01〜5重量% を含有することを特徴とする洗浄剤組成物。
- 【請求項2】 成分(A)のグリコール酸N−アルキル
アミド硫酸エステル塩が、次の一般式(1) 【化1】 〔式中、R1 は炭素数6〜22の直鎖又は分岐鎖のアル
キル基又はアルケニル基を示し、R2 は水素原子又は炭
素数1〜22のアルキル基若しくはアルケニル基を示
し、Mは水素原子、アルカリ金属、アルカリ土類金属、
アンモニウム、炭素数2〜9のアルカノールアンモニウ
ム、総炭素数1〜22のアルキルアンモニウム若しくは
アルケニルアンモニウム、炭素数1〜18のアルキル若
しくはアルケニル置換ピリジニウム又は塩基性アミノ酸
を示す〕で表わされるものである請求項1記載の洗浄剤
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23422496A JPH1077498A (ja) | 1996-09-04 | 1996-09-04 | 洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23422496A JPH1077498A (ja) | 1996-09-04 | 1996-09-04 | 洗浄剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1077498A true JPH1077498A (ja) | 1998-03-24 |
Family
ID=16967647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23422496A Pending JPH1077498A (ja) | 1996-09-04 | 1996-09-04 | 洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1077498A (ja) |
-
1996
- 1996-09-04 JP JP23422496A patent/JPH1077498A/ja active Pending
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