JPH107760A - 硬質ポリウレタンフォームの製造方法 - Google Patents
硬質ポリウレタンフォームの製造方法Info
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- JPH107760A JPH107760A JP8165440A JP16544096A JPH107760A JP H107760 A JPH107760 A JP H107760A JP 8165440 A JP8165440 A JP 8165440A JP 16544096 A JP16544096 A JP 16544096A JP H107760 A JPH107760 A JP H107760A
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- polyurethane foam
- rigid polyurethane
- isocyanurate
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Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 有機ポリイソシアナート100重量部に
対して、イソシアヌレート変性体を構成する有機ポリイ
ソシアナートの少なくとも一部が特定の構造を有するジ
イソシアナート誘導体からなるイソシアヌレート変性体
を1〜50重量部添加したイソシアナート組成物を使用
することにより、寸法安定性が良好でかつ発煙性の低い
硬質ポリウレタンフォームが得られる。 【効果】 完全水発泡処方、代替発泡剤HCFC−14
1b等を使用した処方で、低発煙性で寸法安定性の優れ
た硬質ポリウレタンフォームを得ることができる。
対して、イソシアヌレート変性体を構成する有機ポリイ
ソシアナートの少なくとも一部が特定の構造を有するジ
イソシアナート誘導体からなるイソシアヌレート変性体
を1〜50重量部添加したイソシアナート組成物を使用
することにより、寸法安定性が良好でかつ発煙性の低い
硬質ポリウレタンフォームが得られる。 【効果】 完全水発泡処方、代替発泡剤HCFC−14
1b等を使用した処方で、低発煙性で寸法安定性の優れ
た硬質ポリウレタンフォームを得ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は硬質ポリウレタンフ
ォームの製造方法に関する。更に詳しくは発泡剤として
の特定フロン、すなわちクロロフルオロカーボン類の使
用量を低減、或は代替した上で良好な強度と寸法安定性
を有し、しかも燃焼性或いは発煙性の低い硬質ポリウレ
タンフォームの製造方法に関するものである。
ォームの製造方法に関する。更に詳しくは発泡剤として
の特定フロン、すなわちクロロフルオロカーボン類の使
用量を低減、或は代替した上で良好な強度と寸法安定性
を有し、しかも燃焼性或いは発煙性の低い硬質ポリウレ
タンフォームの製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】硬質ポリウレタンフォームは、断熱性
能、寸法安定性及び施工性が優れているために、冷蔵
庫、冷凍倉庫、建築材料等の断熱材としてまたスプレー
用途として広範囲に使用されている。硬質ポリウレタン
フォームを製造する際に、有機ポリイソシアネートとし
て、ポリメチレンポリフェニレンポリイソシアナート
(以下ポリメリックMDIと記す)及びポリメリックM
DIの変性品を使用し、発泡剤として1、1、1ートリ
クロロフルオロメタン(以下CFC−11と記す)が使
用されていた。
能、寸法安定性及び施工性が優れているために、冷蔵
庫、冷凍倉庫、建築材料等の断熱材としてまたスプレー
用途として広範囲に使用されている。硬質ポリウレタン
フォームを製造する際に、有機ポリイソシアネートとし
て、ポリメチレンポリフェニレンポリイソシアナート
(以下ポリメリックMDIと記す)及びポリメリックM
DIの変性品を使用し、発泡剤として1、1、1ートリ
クロロフルオロメタン(以下CFC−11と記す)が使
用されていた。
【0003】近年、地球のオゾン層保護のため、クロロ
フルオロカーボン類の規制が実施されている。この規制
対象には、硬質ポリウレタンフォームの発泡剤として使
用されているCFC−11も含まれている。一般的な断
熱材には、CFC−11がフォーム中に7〜14重量%
含まれており、このCFC−11の含有量を削減する発
泡技術(以下、CFC−11の削減処方と記す。)、ま
たは水のみを発泡剤とする発泡技術(以下、完全水発泡
処方と記す。)、またはCFC−11に替わる発泡剤と
考えられている、1、1ージクロロー1ーフルオロエタ
ン(以下HCFC−141bと記す)、2、2ージクロ
ロー1、1、1ートリフルオロエタン(以下HCFC−
123と記す)を使用した発泡技術(以下代替フロン処
方と記す)の開発が地球のオゾン層の保護のために重要
な課題となっている。
フルオロカーボン類の規制が実施されている。この規制
対象には、硬質ポリウレタンフォームの発泡剤として使
用されているCFC−11も含まれている。一般的な断
熱材には、CFC−11がフォーム中に7〜14重量%
含まれており、このCFC−11の含有量を削減する発
泡技術(以下、CFC−11の削減処方と記す。)、ま
たは水のみを発泡剤とする発泡技術(以下、完全水発泡
処方と記す。)、またはCFC−11に替わる発泡剤と
考えられている、1、1ージクロロー1ーフルオロエタ
ン(以下HCFC−141bと記す)、2、2ージクロ
ロー1、1、1ートリフルオロエタン(以下HCFC−
123と記す)を使用した発泡技術(以下代替フロン処
方と記す)の開発が地球のオゾン層の保護のために重要
な課題となっている。
【0004】しかしながら、CFC−11の削減処方及
び完全水発泡処方の場合、従来の硬質ポリウレタンフォ
ームと比較して強度及び寸法安定性、特に高温湿熱寸法
安定性が悪化し、またウレタン原液の液流れ性が低下
し、その結果、製品密度を高くする必要があった。また
従来使用されているCFC−11は不燃性ガスであるた
めにこれを発泡剤として用いた硬質ポリウレタンフォー
ムの難燃性及び発煙性は概ね良好であった。しかしCF
C−11削減処方、完全水発泡処方の場合、不燃性ガス
CFC−11の使用量が減少するために難燃性が悪化す
る傾向を示す。
び完全水発泡処方の場合、従来の硬質ポリウレタンフォ
ームと比較して強度及び寸法安定性、特に高温湿熱寸法
安定性が悪化し、またウレタン原液の液流れ性が低下
し、その結果、製品密度を高くする必要があった。また
従来使用されているCFC−11は不燃性ガスであるた
めにこれを発泡剤として用いた硬質ポリウレタンフォー
ムの難燃性及び発煙性は概ね良好であった。しかしCF
C−11削減処方、完全水発泡処方の場合、不燃性ガス
CFC−11の使用量が減少するために難燃性が悪化す
る傾向を示す。
【0005】代替フロン処方の場合、寸法安定性、特に
低温寸法安定性が悪化し、さらに脱型性能も悪化する傾
向を示す。 また代替フロン処方の場合HCFC−14
1b、1−クロロ−1、1−ジフルオロエタン(以下H
CFC−142bと記す)、1、1−ジフルオロエタン
(以下HFC−152aと記す)等は可燃性ガスであ
る。
低温寸法安定性が悪化し、さらに脱型性能も悪化する傾
向を示す。 また代替フロン処方の場合HCFC−14
1b、1−クロロ−1、1−ジフルオロエタン(以下H
CFC−142bと記す)、1、1−ジフルオロエタン
(以下HFC−152aと記す)等は可燃性ガスであ
る。
【0006】これら可燃性ガスを代替フロンとして使用
した硬質フォームはCFC−11を使用した硬質ポリウ
レタンフォームと比較して燃焼し易くなるという性質が
ある。従って燃焼時の発煙量も増加し、いずれも満足す
る硬質ポリウレタンフォームが得られなかった。
した硬質フォームはCFC−11を使用した硬質ポリウ
レタンフォームと比較して燃焼し易くなるという性質が
ある。従って燃焼時の発煙量も増加し、いずれも満足す
る硬質ポリウレタンフォームが得られなかった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】CFC−11の削減処
方、完全水処方、代替フロン処方において寸法安定性が
良好でかつ難燃性、低発煙性に優れた硬質ポリウレタン
フォームを製造する方法を開発することはクロロフルオ
ロカーボン類の使用量を削減するために重要な課題であ
った。
方、完全水処方、代替フロン処方において寸法安定性が
良好でかつ難燃性、低発煙性に優れた硬質ポリウレタン
フォームを製造する方法を開発することはクロロフルオ
ロカーボン類の使用量を削減するために重要な課題であ
った。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者らは上記目的を
達成する為に鋭意検討した結果、イソシアナート組成物
としてジイソシアナート誘導体からなるイソシアヌレー
ト変性体を添加したイソシアナート組成物を使用するな
らば、CFC−11の削減処方、完全水処方、代替フロ
ン処方においても寸法安定性が良好でかつ難燃性、低発
煙性に優れた硬質ポリウレタンフォームを製造すること
が可能であるとの知見を得、本発明の完成に至った。
達成する為に鋭意検討した結果、イソシアナート組成物
としてジイソシアナート誘導体からなるイソシアヌレー
ト変性体を添加したイソシアナート組成物を使用するな
らば、CFC−11の削減処方、完全水処方、代替フロ
ン処方においても寸法安定性が良好でかつ難燃性、低発
煙性に優れた硬質ポリウレタンフォームを製造すること
が可能であるとの知見を得、本発明の完成に至った。
【0009】すなわち、本発明は (1) 有機ポリイソシアナート100重量部に対し
て、イソシアヌレート変性体を構成する有機ポリイソシ
アナートの少なくとも一部が下記一般式(1)で示され
るジイソシアナート誘導体[化2]からなるイソシアヌ
レート変性体を1〜50重量部添加して得られるイソシ
アナート組成物を使用することを特徴とする硬質ポリウ
レタンフォームの製造方法、
て、イソシアヌレート変性体を構成する有機ポリイソシ
アナートの少なくとも一部が下記一般式(1)で示され
るジイソシアナート誘導体[化2]からなるイソシアヌ
レート変性体を1〜50重量部添加して得られるイソシ
アナート組成物を使用することを特徴とする硬質ポリウ
レタンフォームの製造方法、
【0010】
【化2】 (式中Rはハロゲン原子、水素原子、炭素数20以下の
炭化水素基から選ばれた1価の基である。) (2) 一般式(1)において、Rが水素原子、メチル
基又はエチル基であるものの1種または2種以上の混合
物であることを特徴とする(1)記載の硬質ポリウレタ
ンフォームの製造方法、を提供するものである。
炭化水素基から選ばれた1価の基である。) (2) 一般式(1)において、Rが水素原子、メチル
基又はエチル基であるものの1種または2種以上の混合
物であることを特徴とする(1)記載の硬質ポリウレタ
ンフォームの製造方法、を提供するものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の方法について詳細
に説明する。本発明のイソシアナート組成物は、有機ポ
リイソシアナート100重量部に対して、イソシアヌレ
ート変性体を構成する有機ポリイソシアナートの少なく
とも1部が下記一般式(1)で示されるジイソシアナー
ト誘導体からなるイソシアヌレート変性体を1〜50重
量部、好ましくは5〜30重量部添加したイソシアナー
ト組成物である。本発明において使用されるジイソシア
ナート誘導体[化3]は下記一般式(1)の構造を有す
る。
に説明する。本発明のイソシアナート組成物は、有機ポ
リイソシアナート100重量部に対して、イソシアヌレ
ート変性体を構成する有機ポリイソシアナートの少なく
とも1部が下記一般式(1)で示されるジイソシアナー
ト誘導体からなるイソシアヌレート変性体を1〜50重
量部、好ましくは5〜30重量部添加したイソシアナー
ト組成物である。本発明において使用されるジイソシア
ナート誘導体[化3]は下記一般式(1)の構造を有す
る。
【0012】
【化3】 式中Rはハロゲン原子、水素原子、炭素数20以下の炭
化水素基から選ばれた1価の基である。ここでハロゲン
原子としては例えばCl,Brである。炭素数20以下
の炭化水素基としては例えば、メチル基、エチル基、メ
トキシ基等があげられる。
化水素基から選ばれた1価の基である。ここでハロゲン
原子としては例えばCl,Brである。炭素数20以下
の炭化水素基としては例えば、メチル基、エチル基、メ
トキシ基等があげられる。
【0013】2官能以上のモノマーのみを使用してイソ
シアヌレート変性体を公知の方法により製造する場合、
一度生成した3官能イソシアヌレート変性体が更にイソ
シアヌレート変性体モノマーとして反応し、一種のゲル
化状物が生成していた。これらのイソシアヌレート変性
体を有機ポリイソシアナートに添加した場合、粘度の著
しい上昇がみられ、実用的なイソシアナート組成物を得
ることが困難であった。 本発明者らはジイソシアナー
ト誘導体のイソシアヌレート変性反応について詳細に解
析した結果、イソシアヌレート反応はまず3量体を生成
し、その濃度が比較的高濃度となり、しかも原料のジイ
ソシアナート誘導体濃度が減少しないと更なる反応が進
行せず、ゲル状物は生成しないことを見いだした。また
3官能イソシアヌレート化合物はペンタン、ヘキサン及
びシクロヘキサン等の脂肪族または脂環式炭化水素溶媒
に溶解しにくいことを見いだした。これらの性質を利用
すればジイソシアナート誘導体を用いて変性した場合で
もゲル化状物の生成が抑制され、得られたイソシアヌレ
ート変性体を有機ポリイソシアナートに添加しても粘度
上昇を抑えることができ、実用性のあるイソシアナート
組成物が得られることが分かった。
シアヌレート変性体を公知の方法により製造する場合、
一度生成した3官能イソシアヌレート変性体が更にイソ
シアヌレート変性体モノマーとして反応し、一種のゲル
化状物が生成していた。これらのイソシアヌレート変性
体を有機ポリイソシアナートに添加した場合、粘度の著
しい上昇がみられ、実用的なイソシアナート組成物を得
ることが困難であった。 本発明者らはジイソシアナー
ト誘導体のイソシアヌレート変性反応について詳細に解
析した結果、イソシアヌレート反応はまず3量体を生成
し、その濃度が比較的高濃度となり、しかも原料のジイ
ソシアナート誘導体濃度が減少しないと更なる反応が進
行せず、ゲル状物は生成しないことを見いだした。また
3官能イソシアヌレート化合物はペンタン、ヘキサン及
びシクロヘキサン等の脂肪族または脂環式炭化水素溶媒
に溶解しにくいことを見いだした。これらの性質を利用
すればジイソシアナート誘導体を用いて変性した場合で
もゲル化状物の生成が抑制され、得られたイソシアヌレ
ート変性体を有機ポリイソシアナートに添加しても粘度
上昇を抑えることができ、実用性のあるイソシアナート
組成物が得られることが分かった。
【0014】従来イソシアヌレート変性体を含有する硬
質ポリウレタンフォーム用イソシアナート組成物として
フェニルイソシアナート誘導体を使用する方法が提案さ
れているが(特開平7ー179562)、これらの方法
によって得られたイソシアヌレート変性体は官能基数が
3以下となり、例えば1官能のイソシアヌレート変性体
も一部生成するが、この場合ポリマーの生成課程で反応
の停止を引き起こす可能性がある。
質ポリウレタンフォーム用イソシアナート組成物として
フェニルイソシアナート誘導体を使用する方法が提案さ
れているが(特開平7ー179562)、これらの方法
によって得られたイソシアヌレート変性体は官能基数が
3以下となり、例えば1官能のイソシアヌレート変性体
も一部生成するが、この場合ポリマーの生成課程で反応
の停止を引き起こす可能性がある。
【0015】しかしジイソシアナートのみの3量体を有
機ポリイソシアナートに添加した場合、物性、特に強
度、寸法安定性の向上が認められ、燃焼性、発煙性の改
良された硬質ポリウレタンフォームを得ることができ
る。一般式(1)で示されるRがメチル基である場合及
びエチル基である場合は水素原子である場合と比較し
て、有機ポリイソシアナート中でのイソシアヌレート変
性体の相溶性及び安定性が良好となり、イソシアヌレー
ト変性体の含有率を上げることが可能となる。
機ポリイソシアナートに添加した場合、物性、特に強
度、寸法安定性の向上が認められ、燃焼性、発煙性の改
良された硬質ポリウレタンフォームを得ることができ
る。一般式(1)で示されるRがメチル基である場合及
びエチル基である場合は水素原子である場合と比較し
て、有機ポリイソシアナート中でのイソシアヌレート変
性体の相溶性及び安定性が良好となり、イソシアヌレー
ト変性体の含有率を上げることが可能となる。
【0016】本発明に使用される有機ポリイソシアナー
ト原料としては公知のものがすべて使用できるが、最も
一般的なものはトルエンジイソシアナート(以下TDI
と略す)及びまたはジフェニルメタンジイソシアナート
(以下MDIと略す)である。TDIは異性体の混合物
すなわち2,4−体100%品、2,4−体/2,6−
体=80/20及びまたは65/35(それぞれ重量
比)等のものをはじめ、三井東圧化学(株)製TDI−
TRCとして知られる多官能性のタールを含有する、い
わゆる粗TDIも使用できる。 また、MDIとして
は、4,4’−体を主成分とする純品の他に、3核体以
上の多核体を含有する三井東圧化学(株)製コスモネー
トシリーズに代表されるポリメリックMDIが好適に使
用される。
ト原料としては公知のものがすべて使用できるが、最も
一般的なものはトルエンジイソシアナート(以下TDI
と略す)及びまたはジフェニルメタンジイソシアナート
(以下MDIと略す)である。TDIは異性体の混合物
すなわち2,4−体100%品、2,4−体/2,6−
体=80/20及びまたは65/35(それぞれ重量
比)等のものをはじめ、三井東圧化学(株)製TDI−
TRCとして知られる多官能性のタールを含有する、い
わゆる粗TDIも使用できる。 また、MDIとして
は、4,4’−体を主成分とする純品の他に、3核体以
上の多核体を含有する三井東圧化学(株)製コスモネー
トシリーズに代表されるポリメリックMDIが好適に使
用される。
【0017】またこれら有機ポリイソシアナートと後述
のポリオールより得られるイソシアナート基を分子末端
に有するプレポリマーも使用できる。イソシアナート組
成物と後述のレジン液中の活性水素の割合は、NCO/
H(活性水素)=0.7〜5.0(当量比)が特に好適
である。本発明に使用されるポリオールとしては公知の
ものがすべて使用できるが、ショ糖/グリセリン/トリ
レンジアミン混合物にプロピレンオキシドを付加した水
酸基価450mgKOH/gのポリオールが特に好適で
ある。
のポリオールより得られるイソシアナート基を分子末端
に有するプレポリマーも使用できる。イソシアナート組
成物と後述のレジン液中の活性水素の割合は、NCO/
H(活性水素)=0.7〜5.0(当量比)が特に好適
である。本発明に使用されるポリオールとしては公知の
ものがすべて使用できるが、ショ糖/グリセリン/トリ
レンジアミン混合物にプロピレンオキシドを付加した水
酸基価450mgKOH/gのポリオールが特に好適で
ある。
【0018】それ以外に例えば、エチレングリコール、
ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、プロ
ピレングリコール、ジプロピレングリコール、トリプロ
ピレングリコール、トリメチロールプロパン、ペンタエ
リスリトール、ソルビトール、ショ糖等の多価アルコー
ル、トリレンジアミン等の芳香族アミン類やエチレンジ
アミン、トリエタノールアミン等の脂肪族アミン類の単
独または混合系にアルキレンオキシドを付加重合させて
得たヒドロキシル価350−800mgKOH/gのポ
リエーテルポリオール等がある。またポリエステルポリ
オールとしては公知のものがすべて使用できるが上記多
価アルコールとアジピン酸、フタル酸等の低分子量カル
ボン酸との縮合反応により生成するポリエステルジオー
ル、ポリエステルトリオール等がある。これらのポリエ
ーテルポリオール、ポリエステルポリオールは併用して
もよい。
ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、プロ
ピレングリコール、ジプロピレングリコール、トリプロ
ピレングリコール、トリメチロールプロパン、ペンタエ
リスリトール、ソルビトール、ショ糖等の多価アルコー
ル、トリレンジアミン等の芳香族アミン類やエチレンジ
アミン、トリエタノールアミン等の脂肪族アミン類の単
独または混合系にアルキレンオキシドを付加重合させて
得たヒドロキシル価350−800mgKOH/gのポ
リエーテルポリオール等がある。またポリエステルポリ
オールとしては公知のものがすべて使用できるが上記多
価アルコールとアジピン酸、フタル酸等の低分子量カル
ボン酸との縮合反応により生成するポリエステルジオー
ル、ポリエステルトリオール等がある。これらのポリエ
ーテルポリオール、ポリエステルポリオールは併用して
もよい。
【0019】触媒としては、例えばトリメチルアミノエ
チルピペラジン、トリエチルアミン、トリプロピルアミ
ン、N−メチルモルフォリン、N−エチルモルフォリ
ン、トリエチレンジアミン、テトラメチルヘキサメチレ
ンジアミン等のアミン系ウレタン化触媒等、公知の触媒
がすべて使用できる。
チルピペラジン、トリエチルアミン、トリプロピルアミ
ン、N−メチルモルフォリン、N−エチルモルフォリ
ン、トリエチレンジアミン、テトラメチルヘキサメチレ
ンジアミン等のアミン系ウレタン化触媒等、公知の触媒
がすべて使用できる。
【0020】また、3量化触媒としては、例えば第4級
アンモニウム水酸化物類;アルカリ土類金属の水酸化物
類、アルコキシド類及びカルボン酸塩類、例えば酢酸カ
リウム、オクタン酸カリウム及び2−エチルヘキサン酸
カリウム;非塩基性金属のカルボン酸塩、例えばオクタ
ン酸鉛等、公知の触媒が使用できる。これらの触媒は、
単独で、または混合して使用でき、その使用量は活性水
素を持つ化合物100重量部に対して、0.01〜1
0.0重量部が適当である。
アンモニウム水酸化物類;アルカリ土類金属の水酸化物
類、アルコキシド類及びカルボン酸塩類、例えば酢酸カ
リウム、オクタン酸カリウム及び2−エチルヘキサン酸
カリウム;非塩基性金属のカルボン酸塩、例えばオクタ
ン酸鉛等、公知の触媒が使用できる。これらの触媒は、
単独で、または混合して使用でき、その使用量は活性水
素を持つ化合物100重量部に対して、0.01〜1
0.0重量部が適当である。
【0021】整泡剤としては、従来公知の有機珪素系の
界面活性剤が用いられる。例えば、日本ユニカ−社製の
L−5420、L−5421等、東レダウコーニングシ
リコーン社製のSH−193等、信越化学工業社製のF
−327、F−345、F−305、等が適当である。
これらの整泡剤の使用量は、活性水素を持つ化合物と有
機ポリイソシアナートの総和100部に対して0.1〜
10部である。
界面活性剤が用いられる。例えば、日本ユニカ−社製の
L−5420、L−5421等、東レダウコーニングシ
リコーン社製のSH−193等、信越化学工業社製のF
−327、F−345、F−305、等が適当である。
これらの整泡剤の使用量は、活性水素を持つ化合物と有
機ポリイソシアナートの総和100部に対して0.1〜
10部である。
【0022】またその他、エチレンカーボネート、プロ
ピレンカーボネート等のカーボネート類、、蟻酸メチ
ル、酢酸メチル等のカルボン酸エステル類、難燃剤、安
定剤、可塑剤、着色剤等を必要に応じて本発明のイソシ
アナート組成物またはポリオール組成物中に添加するこ
とも出来る。
ピレンカーボネート等のカーボネート類、、蟻酸メチ
ル、酢酸メチル等のカルボン酸エステル類、難燃剤、安
定剤、可塑剤、着色剤等を必要に応じて本発明のイソシ
アナート組成物またはポリオール組成物中に添加するこ
とも出来る。
【0023】本発明を実施するには、ポリオール、発泡
剤、触媒及び整泡剤の所定量を混合してレジン液とす
る。 レジン液と有機ポリイソシアナートとを一定の比
率で高速混合し、空隙または型に注入する。この際、有
機ポリイソシアナートとレジン液の活性水素との当量比
(NCO:H)が0.7:1から5:1となるように有
機ポリイソシアナートとレジン液との液比を調節する。
剤、触媒及び整泡剤の所定量を混合してレジン液とす
る。 レジン液と有機ポリイソシアナートとを一定の比
率で高速混合し、空隙または型に注入する。この際、有
機ポリイソシアナートとレジン液の活性水素との当量比
(NCO:H)が0.7:1から5:1となるように有
機ポリイソシアナートとレジン液との液比を調節する。
【0024】
【実施例】以下に実施例及び比較例を挙げて、本発明を
具体的に説明するが、以下の実施例に限定されるもので
はない。。実施例及び比較例において、使用した原料は
以下に記載した。 イソシアナート−A. :三井東圧化学(株)製 コスモネート M−200 粗ジフェニルメタンジイソシアナート NCO%:31.3 イソシアナート−B. :三井東圧化学(株)製 コスモネート T−100 2,4−トルエンジイソシアナート NCO%:48.3 ポリオール−1 :APP−240C 水酸基価:240mgKOH/g 整泡剤 :日本ユニカー〓製 L−5420 アミン触媒 :エアプロダクツ社製 Polycat−42 発泡剤(フロン)R−141b :1、1−ジクロロ−1−フルオロエタン
具体的に説明するが、以下の実施例に限定されるもので
はない。。実施例及び比較例において、使用した原料は
以下に記載した。 イソシアナート−A. :三井東圧化学(株)製 コスモネート M−200 粗ジフェニルメタンジイソシアナート NCO%:31.3 イソシアナート−B. :三井東圧化学(株)製 コスモネート T−100 2,4−トルエンジイソシアナート NCO%:48.3 ポリオール−1 :APP−240C 水酸基価:240mgKOH/g 整泡剤 :日本ユニカー〓製 L−5420 アミン触媒 :エアプロダクツ社製 Polycat−42 発泡剤(フロン)R−141b :1、1−ジクロロ−1−フルオロエタン
【0025】<イソシアヌレート変性体−A>窒素気流
下、1000重量部のイソシアナートーBにシクロヘキ
サン800重量部を加え、室温にて溶解させ10℃に冷
却した。10%Polycat41(アミン触媒;エア
プロダクツ社製)のシクロヘキサン溶液を20重量部添
加し、その後40℃まで昇温し反応を行った。40〜4
5℃で1時間反応後、10%オルト燐酸のシクロヘキサ
ン溶液を2.5g添加して反応を停止させ、20℃まで
冷却した。
下、1000重量部のイソシアナートーBにシクロヘキ
サン800重量部を加え、室温にて溶解させ10℃に冷
却した。10%Polycat41(アミン触媒;エア
プロダクツ社製)のシクロヘキサン溶液を20重量部添
加し、その後40℃まで昇温し反応を行った。40〜4
5℃で1時間反応後、10%オルト燐酸のシクロヘキサ
ン溶液を2.5g添加して反応を停止させ、20℃まで
冷却した。
【0026】反応マスをデカンテーションし、得られた
粘性半結晶物質をビーカーに移して室温で減圧乾燥し、
798重量部(収率79.8%)の2,4ートルエンジイ
ソシアナートのイソシアヌレート変性体−Aを得た。
(NCO%;24.3%)
粘性半結晶物質をビーカーに移して室温で減圧乾燥し、
798重量部(収率79.8%)の2,4ートルエンジイ
ソシアナートのイソシアヌレート変性体−Aを得た。
(NCO%;24.3%)
【0027】<イソシアナート−C>イソシアナート−
A100重量部に対してイソシアヌレート変性体−A、
10重量部を添加し窒素気流下にて80℃で2時間攪拌
溶解した。冷却後排出しこれをイソシアナート−Cとし
た。NCO%:30.6% (粘度345 CPS/25℃) <イソシアナート−D>イソシアナート−A100重量
部に対して窒素気流下、イソシアヌレート変性体−A、
20重量部を添加し窒素気流下にて80℃で2時間攪拌
溶解した。冷却後排出しこれをイソシアナート−Dとし
た。NCO%:29.9% (粘度1300 CPS/25℃) <イソシアナート−E>イソシアナート−A100重量
部に対して窒素気流下、イソシアヌレート変性体−A、
30重量部を添加し窒素気流下にて80℃で2時間攪拌
溶解した。冷却後排出しこれをイソシアナート−Eとし
た。NCO%:29.2% (粘度6900 CPS/25℃)
A100重量部に対してイソシアヌレート変性体−A、
10重量部を添加し窒素気流下にて80℃で2時間攪拌
溶解した。冷却後排出しこれをイソシアナート−Cとし
た。NCO%:30.6% (粘度345 CPS/25℃) <イソシアナート−D>イソシアナート−A100重量
部に対して窒素気流下、イソシアヌレート変性体−A、
20重量部を添加し窒素気流下にて80℃で2時間攪拌
溶解した。冷却後排出しこれをイソシアナート−Dとし
た。NCO%:29.9% (粘度1300 CPS/25℃) <イソシアナート−E>イソシアナート−A100重量
部に対して窒素気流下、イソシアヌレート変性体−A、
30重量部を添加し窒素気流下にて80℃で2時間攪拌
溶解した。冷却後排出しこれをイソシアナート−Eとし
た。NCO%:29.2% (粘度6900 CPS/25℃)
【0028】[実施例]表−1に示す配合のレジン液を
所定量配合し温度を25℃に保持した後、これに所定量
のイソシアナート組成物を加え、5秒間高速混合し、直
ちにアルミ板(23〜25℃)上に注ぎ発泡させた。
(実施例1〜6)
所定量配合し温度を25℃に保持した後、これに所定量
のイソシアナート組成物を加え、5秒間高速混合し、直
ちにアルミ板(23〜25℃)上に注ぎ発泡させた。
(実施例1〜6)
【0029】[比較例]比較のために前記イソシアヌレ
ート変性体を含まないイソシアナートを使用した発泡例
を表ー1に併記した。(比較例1、2)発泡後、23
℃、湿度65%の恒温室で24時間放置したフォームの
各種物性値を測定した。低温寸法安定性は−30℃雰囲
気下で24時間静置後、寸法変化を測定した。
ート変性体を含まないイソシアナートを使用した発泡例
を表ー1に併記した。(比較例1、2)発泡後、23
℃、湿度65%の恒温室で24時間放置したフォームの
各種物性値を測定した。低温寸法安定性は−30℃雰囲
気下で24時間静置後、寸法変化を測定した。
【0030】発煙性試験はJISーA1321に準じ
た。本実施例及び比較例から明かなように、本発明に示
したイソシアヌレート変性体を含有するイソシアネート
組成物を使用することにより、ポリウレタンフォームの
圧縮強度、寸法安定性、発煙性は大幅に改良される。
た。本実施例及び比較例から明かなように、本発明に示
したイソシアヌレート変性体を含有するイソシアネート
組成物を使用することにより、ポリウレタンフォームの
圧縮強度、寸法安定性、発煙性は大幅に改良される。
【0031】
【表1】
【0032】
【発明の効果】CFC−11の削減処方、完全水発泡処
方、または代替フロン処方、例えばHCFC−141b
等を使用した処方より得られた硬質ポリウレタンフォー
ムは、従来のCFC−11を多量に使用する処方より得
られた硬質ポリウレタンフォームと比較して、硬質ポリ
ウレタンフォームの寸法安定性及び発煙性が著しく劣っ
ていた。 しかし有機ポリイソシアナート100重量部
に対して、特定の構造を有するジイソシアナート誘導体
からなるイソシアヌレート変性体を1〜50重量部添加
したイソシアナート組成物を使用することにより、寸法
安定性が良好で、物性が向上し、かつ発煙性の低い硬質
ポリウレタンフォームが得られる。
方、または代替フロン処方、例えばHCFC−141b
等を使用した処方より得られた硬質ポリウレタンフォー
ムは、従来のCFC−11を多量に使用する処方より得
られた硬質ポリウレタンフォームと比較して、硬質ポリ
ウレタンフォームの寸法安定性及び発煙性が著しく劣っ
ていた。 しかし有機ポリイソシアナート100重量部
に対して、特定の構造を有するジイソシアナート誘導体
からなるイソシアヌレート変性体を1〜50重量部添加
したイソシアナート組成物を使用することにより、寸法
安定性が良好で、物性が向上し、かつ発煙性の低い硬質
ポリウレタンフォームが得られる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 本間 史郎 神奈川県横浜市栄区笠間町1190番地 三井 東圧化学株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】有機ポリイソシアナート100重量部に対
して、イソシアヌレート変性体を構成する有機ポリイソ
シアナートの少なくとも一部が下記一般式(1)で示さ
れるジイソシアナート誘導体[化1]からなるイソシア
ヌレート変性体を1〜50重量部添加して得られるイソ
シアナート組成物を使用することを特徴とする硬質ポリ
ウレタンフォームの製造方法。 【化1】 (式中Rはハロゲン原子、水素原子、炭素数20以下の
炭化水素基から選ばれた1価の基である。) - 【請求項2】一般式(1)において、Rが水素原子、メ
チル基又はエチル基であるものの1種または2種以上の
混合物であることを特徴とする請求項1記載の硬質ポリ
ウレタンフォームの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8165440A JPH107760A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | 硬質ポリウレタンフォームの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8165440A JPH107760A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | 硬質ポリウレタンフォームの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH107760A true JPH107760A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15812482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8165440A Pending JPH107760A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | 硬質ポリウレタンフォームの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH107760A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011102356A (ja) * | 2009-11-11 | 2011-05-26 | Nec Corp | 難燃性の形状記憶樹脂組成物 |
-
1996
- 1996-06-26 JP JP8165440A patent/JPH107760A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011102356A (ja) * | 2009-11-11 | 2011-05-26 | Nec Corp | 難燃性の形状記憶樹脂組成物 |
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Legal Events
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041214 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041228 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050426 |