JPH1077738A - コンクリート型枠用支持具 - Google Patents
コンクリート型枠用支持具Info
- Publication number
- JPH1077738A JPH1077738A JP23308896A JP23308896A JPH1077738A JP H1077738 A JPH1077738 A JP H1077738A JP 23308896 A JP23308896 A JP 23308896A JP 23308896 A JP23308896 A JP 23308896A JP H1077738 A JPH1077738 A JP H1077738A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- receiving
- leg
- concrete
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004567 concrete Substances 0.000 title claims abstract description 85
- 238000009415 formwork Methods 0.000 title claims abstract description 42
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 16
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 16
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 13
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 12
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 10
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 229910001294 Reinforcing steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Abstract
起こすおそれがなく、基礎コンクリートの高さを所望と
する値に設定することができるコンクリート型枠用支持
具を提供する。 【解決手段】 コンクリート型枠用支持具は、底板11
と、一対の金属製の丸棒により形成された支持脚12
と、両支持脚12を連結する支持杆13とを備えてい
る。支持脚12は横U字状に形成され、底部の固定部1
2aと、垂設された脚部12bと、上部の受け部12c
とよりなる。一対の受け板14は、一端縁が上方へ折曲
げられた止め片14aを有し、その止め片14aと反対
側の側縁が支持脚12の受け部12cの下面に溶接接合
されている。そして、間隔保持具が受け板14上に載置
されるとともに、コンクリート型枠が支持脚12の受け
部12c上に支持される。
Description
基礎コンクリートを打設する際に、コンクリート型枠を
支持するために使用されるコンクリート型枠用支持具に
関するものである。
具においては、図11に示すように、金属製の底板31
上に一対の金属製の支持脚32が所定間隔をおいて立設
固定され、両支持脚32間には金属製の支持部33が横
架固定されている。両支持脚32の上部は横方向に折曲
げられ、その上に両側が折曲げられた受け板34がその
中央位置で溶接固定されている。この受け板34上には
間隔保持具35が載置されるとともに、コンクリート型
枠36が所定の間隔をおいて支持されるようになってい
る。
は、この支持具を捨コンクリート上に載置した状態で、
支持具の受け板34上にコンクリート型枠36を支持す
る。
コンクリート型枠用支持具においては、受け板34がそ
の中央位置で支持脚32に溶接固定され、その上に重い
コンクリート型枠36が支持されることから、図11の
二点鎖線で示すように、受け板34が中央部を中心にし
て両側が下方へ撓み、型枠36の位置が下方にずれる。
このため、支持具の底板31から型枠36に至るまでの
高さが図11に示すHからhに変化し、ひいては基礎コ
ンクリートの高さが所望とする値に設定されない場合が
あるという問題があった。
する問題点に着目してなされたものである。その目的と
するところは、コンクリート型枠を設置する際に位置ず
れを起こすおそれがなく、基礎コンクリートの高さを所
望とする値に設定することができるコンクリート型枠用
支持具を提供することにある。
めに、請求項1に記載のコンクリート型枠用支持具の発
明では、金属製の支持脚を備え、その支持脚上にコンク
リート型枠を支持するようにしたコンクリート型枠用支
持具において、前記支持脚にコンクリート型枠の間隔を
保持する間隔保持具を支持するための受け体を取着し、
その受け体の上縁を支持脚の上縁と同じ高さになるよう
に又は支持脚の上縁より低くなるように設定したもので
ある。
載のコンクリート型枠用支持具において、前記支持脚を
一対の金属棒により構成し、両支持脚間を連結部材で連
結するとともに、受け体を受け板で構成し、その受け板
の側縁を折曲げて止め片を形成し、その止め片の上縁を
支持脚の上縁と同じ高さになるように又は支持脚の上縁
より低くなるように設定したものである。
載のコンクリート型枠用支持具において、前記一対の支
持脚を、金属棒を折曲げてほぼ逆U字状に形成し、その
底部を底板に接合するとともに、支持脚の上部をコンク
リート型枠を支持する受け部とし、その受け部の下面に
受け板を接合したものである。
3に記載のコンクリート型枠用支持具において、前記受
け板を、底板より切り抜いた板材で構成したものであ
る。請求項5に記載の発明では、請求項1に記載のコン
クリート型枠用支持具において、前記受け体を、丸棒に
より構成したものである。
枠用支持具を使用して、基礎コンクリートを打設する際
には、この支持具を捨コンクリート上に載置した状態
で、両支持脚の上縁にコンクリート型枠を支持する。こ
のとき、受け部の上縁が支持脚の上縁と同じ高さになる
ように又は支持脚の上縁より低くなるように設定されて
いることから、コンクリート型枠は実質的に支持脚上に
支持される。
置ずれを起こすことがない。その結果、基礎コンクリー
トの高さを所望とする値に設定することができる。請求
項2に記載のコンクリート型枠用支持具においては、支
持脚が一対の金属棒により構成され、両支持脚間が連結
部材で連結されているため、支持具の構成を簡易にする
ことができる。また、受け板の側縁が折曲げられて止め
片が形成され、その止め片の上縁が支持脚の上縁と同じ
高さになるように又は支持脚の上縁より低くなるように
設定される。このため、止め片が受け板上に載置される
間隔保持具の移動を規制できるとともに、コンクリート
型枠を実質的に支持脚上に支持することができる。
具においては、一対の支持脚が、金属棒を折曲げてほぼ
逆U字状に形成され、その底部が底板に接合されるとと
もに、支持脚の上部に位置する受け部の下面に受け板が
接合される。このため、受け板の側縁に設けられた止め
片の上縁が支持脚の上縁より低くなるように容易に設定
でき、支持具の製作を容易に行うことができる。
具においては、受け板が、底板より切り抜いた板材で形
成される。このため、底板の機能を維持しつつ、受け板
製作のための材料の節約を図ることができ、支持具の製
造コストの低減を図ることができる。
具においては、受け体が丸棒により構成されている。こ
のため、コンクリート型枠が不用意に受け体に接触した
場合でも、受け体の変形を効果的に防止することができ
る。
1〜図3に基づいて詳細に説明する。
持具は、底板11と、ほぼ横U字状に形成された一対の
支持脚12と、両支持脚12を連結する連結部材として
の支持杆13と、支持脚12の上部に接合された受け体
としての一対の受け板14とを備えている。底板11は
鉄などの金属板により平板状に形成され、中央部に水や
余分なモルタルを抜き出すための矩形状の抜き孔15が
2箇所に透設されるとともに、両側に支持具を位置合わ
せするための一対の目印用切欠き16が形成されてい
る。
中間位置の脚部12bと上部位置の受け部12cとを有
するように、鉄などの金属製の丸棒によりほぼ横U字状
に折曲形成され、固定部12aにて底板11の上面に起
立状態で所定の間隔をおいて溶接固定されている。
成され、その一側縁が支持脚12の受け部12cの下面
に溶接固定されるとともに、他側縁がプレス成形により
上方へ直角に折曲げられて止め片14aを形成してい
る。この止め片14aは、その上に載置される間隔保持
具の幅方向への移動を規制するとともに、受け板14を
補強し、その捩じれを防止する。図2に示すように、こ
の止め片14aはその上縁が支持脚12の受け部12c
の上縁より距離Dだけ低くなるように設定され、布基礎
コンクリート型枠17が支持脚12の受け部12c上に
支持されたとき接触しないようになっている。
に切断形成され、両支持脚12の脚部12bの中間部に
横架状態で溶接固定されている。そして、図3に示すよ
うに、型枠用支持具が地盤18上に敷き詰められた敷石
19上に所定厚さに形成されたモルタル20上に支持さ
れるようになっている。この支持具の受け板14上には
間隔保持具21が載置され、外側規制片22と内側規制
片23間に型枠17が位置規制された状態で支持脚12
の受け部12c上に支持される。
0上にはベースコンクリート用型枠24が設置され、そ
れらの内端縁が両支持脚12の受け部12c上に支持さ
れる。布基礎コンクリート用型枠17間には、多数の横
筋25a及び縦筋25bよりなる鉄筋25が挿入され、
その最下端の横筋25aが各支持具の支持杆13上に支
持される。そして、コンクリートを打設すると、ベース
コンクリート用型枠24によりベースコンクリート26
が成形されるとともに、布基礎コンクリート用型枠17
により布基礎コンクリート27が成形される。
ト型枠用支持具について作用を説明する。さて、この支
持具を使用して、基礎コンクリートを打設する際には、
図3に示すように、地盤18上に敷石19が敷き詰めら
れ、その上にモルタル20が所定厚さに形成される。こ
のモルタル20上に複数の支持具を目印用切欠き16を
位置決めの目印として所定間隔おきに一列に並ぶように
載置する。このとき、支持具の底板11の抜き孔15か
ら余分なモルタル20が抜け出るため、支持具の位置決
めを正確に行うことができるとともに、モルタル20の
硬化後に支持具の底板11をモルタル20上に安定した
状態で固定することができる。
持具21を載置する。この状態で、各支持具における両
支持脚12の受け部12c上に布基礎コンクリート用型
枠17を支持して、間隔保持具21の外側規制片22及
び内側規制片23により位置規制する。また、支持具の
両側においてモルタル20上にはベースコンクリート用
型枠24を設置し、それらの内端縁を両支持脚13の受
け部13c上に支持する。
7間には、多数の横筋25a及び縦筋25bよりなる鉄
筋25を挿入して、その最下端の横筋25aを各支持具
の支持杆13上に支持する。
にコンクリートを打設すると、ベースコンクリート用型
枠24によりベースコンクリート26が成形されるとと
もに、布基礎コンクリート用型枠17により布基礎コン
クリート27が成形される。そして、各支持具が鉄筋2
5とともに、これらのコンクリート26,27内に埋め
込まれる。
ついて、以下に記載する。 (1)受け板14の側縁に設けられた止め片14aの上
縁が支持脚12の上縁より低くなるように設定されてい
ることから、布基礎コンクリート27を打設する際に両
支持脚12の上縁にコンクリート型枠17を支持すると
き、型枠17が受け板14上に載るおそれがない。この
ため、受け板14が撓むことはなく、コンクリート型枠
17は支持脚12の受け部12c上に支持され、位置ず
れを起こすことがない。
脚12上に支持することができる。さらには、布基礎コ
ンクリート27の高さを所望とする値に設定することが
できる。 (2)一対の支持脚12が、金属製の丸棒を折曲げてほ
ぼ横U字状に形成され、その底部の固定部12aが底板
11に接合されるとともに、支持脚12上部の受け部1
2cがコンクリート型枠17を支持し、その受け部12
cの下面に受け板14が接合される。このため、受け板
14の側縁に設けられた止め片14aの上縁が支持脚1
2の受け部12cの上縁より低くなるように容易に設定
でき、支持具の製作を容易に行うことができる。 (3)コンクリート型枠17は、受け板14の止め片1
4a上ではなく、丸棒状の支持脚12の受け部12c上
に支持されることから、型枠17が動きやすく、型枠1
7の設置作業を容易に行うことができる。 (第2実施形態)次に、この発明の第2実施形態を図4
および図5に基づいて説明する。
態においては、支持具の底板11に設けられた一対の抜
き孔15a,15bより構成される抜き孔15がそれぞ
れ矩形状に同じ大きさで形成されている。そして、図5
に示すように、各抜き孔15a,15bにより切り取ら
れた両板材28は受け板14として使用される。すなわ
ち、各受け板14の一側縁はプレス成形により所定幅に
直角に折曲げ形成され、止め片14aとされる。
は反対側の側縁を、前記支持脚12の受け部12cの下
面に溶接により接合する。このようにして、支持具に間
隔保持具21を支持する受け板14が取着される。
が、底板11より切り抜いた板材28で構成されるた
め、底板11の機能を維持しつつ、受け板14製作のた
めの材料の節約を図ることができ、支持具の製造コスト
の低減を図ることができる。 (第3実施形態)次に、この発明の第3実施形態を図7
に基づいて説明する。
態においては、菱形状の抜き孔15は支持具の底板11
の中央位置に設けられるとともに、矩形状の抜き孔15
cは底板11の両側に設けられている。複数の補強リブ
11aは底板11に縦横に形成されると同時に、突条1
1bは底板11の周囲に形成されている。一対の支持脚
12の脚部12bと受け部12cは逆U字状をなし、中
央側の脚部12b間が支持杆13により連結されてい
る。
おいて、脚部12bと受け部12cとにより形成される
平面に対して直交方向に延びている。凹状をなす複数の
補強リブ14bは受け板14に形成され、補強部14c
は受け板14の止め片14aに補強リブ14bに対応す
るように形成されている。
の効果に加え、補強リブ14bと補強部14cにより、
受け板14の強度を高めることができる。また、底板1
1の抜き孔15,15cにより支持具をモルタル上の所
定位置に容易にしかも確実に位置決めできるとともに、
複数の補強リブ11aや突条11bにより底板11の強
度を向上させることができる。 (第4実施形態)次に、この発明の第4実施形態を図8
に基づいて説明する。なお、この実施形態においては、
主に第3実施形態と異なる部分について説明する。
部12dは、上部の第2脚部12eよりも内側に位置す
るように配置されている。傾斜部12fは、第1脚部1
2dと第2脚部12eを連結するように斜状に形成され
ている。釘孔30は、底板11の四隅に透設され、この
釘孔30を利用して図示しない釘を打つことにより、底
板11をモルタル20上に位置決め固定するようになっ
ている。抜き孔15cや補強リブ11aは設けられてい
ない。
dが傾斜部12fを介して第2脚部12eに連結される
とともに、第1脚部12dは第2脚部12eより内側に
位置している。このため、支持具を、支持脚12の面と
直交方向に延びる図示しないベースコンクリート用鉄筋
に接触することなく、モルタル20上に容易に配置する
ことができる。
て具体化することも可能である。 (イ) 第2実施形態において、抜き孔15a,15b
を大きな1つの孔とし、切り取られた板材を切断して受
け板とすること。 (ロ) 図6(a)に示すように、受け板14の止め片
14aを受け板14の一側端の両側に設けたり、図6
(b)に示すように、受け板14の止め片14aを受け
板14の一側端の中央に設けたりすること。 (ハ) 図6(c)に示すように、矩形状の板材28を
その対角線で切断して一対の三角形状の板材28aと
し、それらの頂部を折曲げて止め片14aとし、受け板
14を構成すること。このようにすれば、板材28を有
効に利用することができる。 (ニ) 図9(a)に示すように、受け板14として止
め片14aを省略し、平板状に形成すること。 (ホ) 図9(b)に示すように、受け板14を支持脚
12の両側に位置するようにし、両端縁に止め片14a
を折曲形成すること。また、図9(c)に示すように、
受け板14の中央位置に半円筒状の係合凹部29を設
け、この係合凹部29を支持脚12の受け部12cの下
面に係合して溶接固定すると同時に、両端縁に止め片1
4aを折曲形成すること。
じて間隔保持具21を受け板14上のいずれの側にも載
置することができる。 (ヘ) 図9(d)に示すように、受け板14を平板状
に形成し、その一側縁を支持脚12の脚部12bの横面
に溶接固定すること。図9(e)に示すように、受け板
14を波板状に形成し、その一側縁を支持脚12の脚部
12bの横面に溶接固定すること。 (ト) 図10(a)に示すように、受け板14の基端
部を支持脚12の受け部12cの下面に接合するととも
に、先端側を下方、横方、上方へ折曲形成すること。そ
して、上部に型枠17に係合させる係合部21aを有す
る間隔保持具21を受け板14上に載置する。
っても、間隔保持具21が受け板14から落下するのを
防止することができる。 (チ) 図10(b)に示すように、受け板14を平板
状に形成し、支持脚12の受け部12c下面に接合する
とともに、先端に折り返し部を設けること。
り、曲がったりしても、間隔保持具21が受け板14か
ら落下するのを防止することができる。 (リ) 図10(c)に示すように、受け板14をU字
状に折曲形成し、その一側面を支持脚12の脚部12b
に接合すること。 (ヌ) 前記各実施形態において、受け板14の止め片
14aの上縁と支持脚12の受け部12cの上縁との距
離Dを0、すなわち止め片14aの上縁と受け部12c
の上縁とを同じ高さに設定すること。
実質上支持脚12の受け部12c上に支持することがで
きる。 (ル) 受け板14を波板状に形成したり、補強リブを
設けたりして補強すること。 (オ) 支持脚12を四角柱などの角柱状や楕円柱状な
どの形状に構成すること。 (ワ) 底板11に突条、突起、凹部などを形成し、底
板11の強度を向上させること。 (カ) 受け体としての丸棒を、支持脚12の受け部1
2cの下部又は側部から横方向に延びるように接合する
こと。なお、この丸棒は、断面が真円状のもののほか、
楕円状などの変形したものを含む概念である。
的思想について以下に記載する。 (1) 前記受け板を支持脚に対して片持ち支持した請
求項1に記載のコンクリート型枠用支持具。
を支持脚の下面に接合すればよく、支持具を容易に形成
することができるとともに、板材を有効に利用すること
ができる。 (2) 前記一対の受け板を同一形状のものとした請求
項4に記載のコンクリート型枠用支持具。
行うことができ、そのコストダウンを図ることができ
る。 (3) 前記一対の支持脚を、金属棒を折曲げて逆U字
状に形成し、その底部を折曲げ互いに逆向きに延長して
底板に接合するとともに、支持脚の上部をコンクリート
型枠を支持する受け部とし、その受け部の下面に受け板
を接合した請求項2に記載のコンクリート型枠用支持
具。
ことができるうえに、支持脚を安定した状態で底板に固
定することができる。 (4) 前記支持脚の外側の上部より下部を内側位置に
配置し、上部と下部との間に傾斜部を設けた上記(3)
に記載のコンクリート型枠用支持具。
コンクリート用の鉄筋に接触することなく、容易に配置
することができる。
るため、次のような効果を奏する。請求項1に記載の発
明のコンクリート型枠用支持具によれば、コンクリート
型枠を設置する際に位置ずれを起こすおそれがなく、基
礎コンクリートの高さを所望とする値に設定することが
できる。
構成を簡易にすることができ、止め片が受け板上に載置
される間隔保持具の移動を規制できるとともに、コンク
リート型枠を実質的に支持脚上に支持することができ
る。
側縁に設けられた止め片の上縁が支持脚の上縁と同じか
又は低くなるように容易に設定でき、支持具の製作を容
易に行うことができる。
能を維持しつつ、受け板製作のための材料を節約するこ
とができ、支持具の製造コストの低減を図ることができ
る。請求項5に記載の発明によれば、受け体が丸棒によ
り構成されているため、コンクリート型枠が不用意に受
け体に接触した場合でも、受け体の変形をより効果的に
防止することができる。
側面図。
図。
視図。
の別例を示す部分側面図。
板の別例を示す部分側面図。
側面図。
持杆、14…受け体としての受け板、14a…止め片、
17…布基礎コンクリート用型枠、21…間隔保持具、
28…板材。
Claims (5)
- 【請求項1】 金属製の支持脚を備え、その支持脚上に
コンクリート型枠を支持するようにしたコンクリート型
枠用支持具において、 前記支持脚にコンクリート型枠の間隔を保持する間隔保
持具を支持するための受け体を取着し、その受け体の上
縁を支持脚の上縁と同じ高さになるように又は支持脚の
上縁より低くなるように設定したコンクリート型枠用支
持具。 - 【請求項2】 前記支持脚を一対の金属棒により構成
し、両支持脚間を連結部材で連結するとともに、受け体
を受け板で構成し、その受け板の側縁を折曲げて止め片
を形成し、その止め片の上縁を支持脚の上縁と同じ高さ
になるように又は支持脚の上縁より低くなるように設定
した請求項1に記載のコンクリート型枠用支持具。 - 【請求項3】 前記一対の支持脚を、金属棒を折曲げて
ほぼ逆U字状に形成し、その底部を底板に接合するとと
もに、支持脚の上部をコンクリート型枠を支持する受け
部とし、その受け部の下面に受け板を接合した請求項2
に記載のコンクリート型枠用支持具。 - 【請求項4】 前記受け板を、底板より切り抜いた板材
で構成した請求項2又は3に記載のコンクリート型枠用
支持具。 - 【請求項5】 前記受け体を、丸棒により構成した請求
項1に記載のコンクリート型枠用支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23308896A JP3847380B2 (ja) | 1996-09-03 | 1996-09-03 | コンクリート型枠用支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23308896A JP3847380B2 (ja) | 1996-09-03 | 1996-09-03 | コンクリート型枠用支持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1077738A true JPH1077738A (ja) | 1998-03-24 |
| JP3847380B2 JP3847380B2 (ja) | 2006-11-22 |
Family
ID=16949610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23308896A Expired - Fee Related JP3847380B2 (ja) | 1996-09-03 | 1996-09-03 | コンクリート型枠用支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3847380B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200423139Y1 (ko) * | 2006-05-03 | 2006-08-03 | 김필주 | 공동구용 덮개 거푸집구조 |
-
1996
- 1996-09-03 JP JP23308896A patent/JP3847380B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200423139Y1 (ko) * | 2006-05-03 | 2006-08-03 | 김필주 | 공동구용 덮개 거푸집구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3847380B2 (ja) | 2006-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4498270A (en) | Support for positioning reinforcing rods or mesh in concrete or the like | |
| JPH1077738A (ja) | コンクリート型枠用支持具 | |
| JP3073932B2 (ja) | 床構造材 | |
| JPS634133Y2 (ja) | ||
| JPH09221878A (ja) | スラブ鉄筋配筋用スペーサー | |
| JPH07247685A (ja) | 基礎型枠支持具 | |
| JP2960887B2 (ja) | コンクリート型枠用支持具 | |
| JPS5824064A (ja) | 鉄筋コンクリ−ト構築用の型枠 | |
| JPH0524762Y2 (ja) | ||
| JPH0542432U (ja) | コンクリートスラブの配筋構造 | |
| JPS594094Y2 (ja) | 鉄筋スペ−サ− | |
| KR970006111Y1 (ko) | 슬라브 배근용 세퍼레이터(steel reinforcing separator for concrete slab) | |
| JPH074286Y2 (ja) | 棒状体支持具 | |
| JPS637646Y2 (ja) | ||
| JP3005389U (ja) | アンカーボルト | |
| JPH078724Y2 (ja) | 壁付梁底受け金物 | |
| JP3069440U (ja) | 型枠巾止金具 | |
| JPS6343322Y2 (ja) | ||
| JPS594093Y2 (ja) | 鉄筋セパレ−タ− | |
| KR200204074Y1 (ko) | 철근 받침대 | |
| JPH0542119Y2 (ja) | ||
| AU2004202483B2 (en) | Spacer for concrete reinforcing | |
| JP2001323656A (ja) | 型枠用スペ−サ− | |
| JP3037869U (ja) | アンカ−ボルト用支持板 | |
| JP2000160575A (ja) | 構築物用基礎の鉄筋枠及び型枠支持具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050624 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060404 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060531 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060725 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060823 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090901 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120901 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120901 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150901 Year of fee payment: 9 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |