JPH1077835A - 空冷エンジンの冷却装置 - Google Patents
空冷エンジンの冷却装置Info
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- JPH1077835A JPH1077835A JP23098896A JP23098896A JPH1077835A JP H1077835 A JPH1077835 A JP H1077835A JP 23098896 A JP23098896 A JP 23098896A JP 23098896 A JP23098896 A JP 23098896A JP H1077835 A JPH1077835 A JP H1077835A
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- cooling
- crankcase
- air
- bottom wall
- cooled engine
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 107
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims abstract description 29
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 10
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 abstract 2
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 クランクケース及び潤滑油の冷却効果の向上
が得られる空冷エンジンの冷却装置を提供する。 【解決手段】 クランクケース10の底壁11下方に冷
却ファンからの冷却風を導入する通風部13及び、通風
部13に導入された冷却風をクランクケースの外側面に
沿って吹き出す吹出口14を形成する。冷却ファンから
の冷却風を通風部13に導入してクランクケース10の
底壁11を冷却すると共に、吹出口14から吹き出され
る冷却風によりクランクケース10の側壁15をも冷却
することによりクランクケース10及びクランクケース
10内の潤滑油を冷却して冷却効果の向上を図る。
が得られる空冷エンジンの冷却装置を提供する。 【解決手段】 クランクケース10の底壁11下方に冷
却ファンからの冷却風を導入する通風部13及び、通風
部13に導入された冷却風をクランクケースの外側面に
沿って吹き出す吹出口14を形成する。冷却ファンから
の冷却風を通風部13に導入してクランクケース10の
底壁11を冷却すると共に、吹出口14から吹き出され
る冷却風によりクランクケース10の側壁15をも冷却
することによりクランクケース10及びクランクケース
10内の潤滑油を冷却して冷却効果の向上を図る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空冷エンジンの冷
却装置に関する。
却装置に関する。
【0002】
【従来の技術】エンジン、例えば空冷エンジンにあって
はシリンダ及びシリンダヘッドに冷却フィンを設け、冷
却ファンから冷却風により冷却する方策が一般に行われ
ている。
はシリンダ及びシリンダヘッドに冷却フィンを設け、冷
却ファンから冷却風により冷却する方策が一般に行われ
ている。
【0003】一方エンジンの冷却効果をより向上させ、
かつ潤滑油を冷却するために潤滑油を貯留するクランク
ケースの底部をも冷却する冷却装置として実開昭54−
46940号公報の先行技術がある。
かつ潤滑油を冷却するために潤滑油を貯留するクランク
ケースの底部をも冷却する冷却装置として実開昭54−
46940号公報の先行技術がある。
【0004】この先行技術は、クランクケースの下方に
クランクケースの底壁と対向するクランクケースカバー
を設け、クランクケース底壁とクランクケースカバーと
によって形成される通風路に冷却ファンからの冷却風を
導入し、クランクケースの底部を積極的に冷却しようと
するものである。
クランクケースの底壁と対向するクランクケースカバー
を設け、クランクケース底壁とクランクケースカバーと
によって形成される通風路に冷却ファンからの冷却風を
導入し、クランクケースの底部を積極的に冷却しようと
するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記先行技術による
と、クランクケース底壁とクランクケースカバーとの間
に形成される通風路に冷却ファンからの冷却風を導入す
ることからクランクケースの底部を冷却することにより
クランクケースの底部及び潤滑油の冷却効果の向上が得
られるが、更に積極的にクランクケース及び潤滑油の冷
却が望まれている。
と、クランクケース底壁とクランクケースカバーとの間
に形成される通風路に冷却ファンからの冷却風を導入す
ることからクランクケースの底部を冷却することにより
クランクケースの底部及び潤滑油の冷却効果の向上が得
られるが、更に積極的にクランクケース及び潤滑油の冷
却が望まれている。
【0006】従って本発明の目的は、より一層のクラン
クケース及び潤滑油の冷却効果の向上が得られる空冷エ
ンジンの冷却装置を提供することにある。
クケース及び潤滑油の冷却効果の向上が得られる空冷エ
ンジンの冷却装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明による空冷エンジンの冷却装置は、クランクケース底
壁下方に冷却ファンからの冷却風を導入してエンジンの
冷却を行う空冷エンジンの冷却装置において、クランク
ケース底壁下方に冷却ファンからの冷却風が導入される
通風部と、該通風部に導入された冷却風をクランクケー
ス外側面に沿って吹き出す吹出口と、を有することを特
徴とする。
明による空冷エンジンの冷却装置は、クランクケース底
壁下方に冷却ファンからの冷却風を導入してエンジンの
冷却を行う空冷エンジンの冷却装置において、クランク
ケース底壁下方に冷却ファンからの冷却風が導入される
通風部と、該通風部に導入された冷却風をクランクケー
ス外側面に沿って吹き出す吹出口と、を有することを特
徴とする。
【0008】このような構成を有することにより冷却フ
ァンからの冷却風はクランクケース底壁下方の通風部に
導入され、クランクケース底部を冷却し、更に通風部に
導入された冷却風は吹出口からクランクケース外側面に
沿って流れ、クランクケースの側壁をも冷却し、クラン
クケース及びクランクケース内に貯留される潤滑油の冷
却効果の向上が確保できる。
ァンからの冷却風はクランクケース底壁下方の通風部に
導入され、クランクケース底部を冷却し、更に通風部に
導入された冷却風は吹出口からクランクケース外側面に
沿って流れ、クランクケースの側壁をも冷却し、クラン
クケース及びクランクケース内に貯留される潤滑油の冷
却効果の向上が確保できる。
【0009】またクランクケース外側面に通風口からの
冷却風を受ける側部冷却フィンを設けることによりクラ
ンクケース側面の冷却効果が向上し、更にクランクケー
ス底壁下面を冷却風導入側から離間するに従って低くな
るように、かつ底部冷却フィンを設けることにより冷却
風がより効率的に作用し、一層の冷却効果の向上が得ら
れる。
冷却風を受ける側部冷却フィンを設けることによりクラ
ンクケース側面の冷却効果が向上し、更にクランクケー
ス底壁下面を冷却風導入側から離間するに従って低くな
るように、かつ底部冷却フィンを設けることにより冷却
風がより効率的に作用し、一層の冷却効果の向上が得ら
れる。
【0010】この底部冷却フィンを冷却風導入方向に沿
ってクランクケース底壁下面に形成することによりクラ
ンクケース底壁下面において冷却風が拡散して更に冷却
効果の向上が得られる。
ってクランクケース底壁下面に形成することによりクラ
ンクケース底壁下面において冷却風が拡散して更に冷却
効果の向上が得られる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明による空冷エンジン
の冷却装置の一実施の形態を図に従って説明する。
の冷却装置の一実施の形態を図に従って説明する。
【0012】図1は、本実施の形態における冷却装置を
有する水冷エンジン1の概要を示す正面図であり、図2
は図1のA−A線断面図、図3は図2のB−B線断面図
である。
有する水冷エンジン1の概要を示す正面図であり、図2
は図1のA−A線断面図、図3は図2のB−B線断面図
である。
【0013】エンジン1はクランクケース10の前面が
クランクシャフトを回転自在に支持するメインベアリン
グカバー3により覆われ、メインベアリングカバー3の
前部に突出するクランクシャフトの端部に固着されて回
転駆動される冷却ファン4を有し、クランクケース1
0、メインベアリングカバー3、冷却ファン4等はファ
ンカバー5によって前面が覆われている。
クランクシャフトを回転自在に支持するメインベアリン
グカバー3により覆われ、メインベアリングカバー3の
前部に突出するクランクシャフトの端部に固着されて回
転駆動される冷却ファン4を有し、クランクケース1
0、メインベアリングカバー3、冷却ファン4等はファ
ンカバー5によって前面が覆われている。
【0014】クランクケース10の底壁11は、メイン
ベアリングカバー3から離間するに従って、即ちクラン
クシャフトの軸芯方向に移行するに従って低くなるよう
に傾斜している。
ベアリングカバー3から離間するに従って、即ちクラン
クシャフトの軸芯方向に移行するに従って低くなるよう
に傾斜している。
【0015】更に底壁11の下方には底壁11の両側端
を両側に突出して更に下方に折曲することにより互に対
向するベース部側壁12aを、後端を下方に折曲するこ
とによりベース部後壁12bを形成してベース部側壁1
2a、ベース部後壁12bによって形成されるベース部
12を有し、クランクケース10の底壁11、ベース部
側壁12a及びベース部後壁12bによって下方が開放
された凹陥状の通風部13を形成すると共に、ベース部
側壁12aの上部には通風部13からクランクケース1
0の側壁15の外側面に向かって上方に開口する吹出口
14が形成され、開放された開口部13aを介して冷却
ファン4からの冷却風がファンカバー5によって案内さ
れて通風部13内に導入され、吹出口14から吹き出す
ように構成されている。
を両側に突出して更に下方に折曲することにより互に対
向するベース部側壁12aを、後端を下方に折曲するこ
とによりベース部後壁12bを形成してベース部側壁1
2a、ベース部後壁12bによって形成されるベース部
12を有し、クランクケース10の底壁11、ベース部
側壁12a及びベース部後壁12bによって下方が開放
された凹陥状の通風部13を形成すると共に、ベース部
側壁12aの上部には通風部13からクランクケース1
0の側壁15の外側面に向かって上方に開口する吹出口
14が形成され、開放された開口部13aを介して冷却
ファン4からの冷却風がファンカバー5によって案内さ
れて通風部13内に導入され、吹出口14から吹き出す
ように構成されている。
【0016】クランクケース底壁11には図3及びクラ
ンクケース10の底面を図4に示すように幅方向中央部
範囲にクランクシャフトの軸芯方向に沿う複数の底部冷
却フィン16が通風部13内に突出形成され、かつ底部
冷却フィン16の突出寸法より小なる突出寸法の横リブ
17が底部冷却フィン16と交差して幅方向に沿って、
また底部冷却フィン16とベース部側壁12aとの間に
は縦リブ18が各々突出形成されている。
ンクケース10の底面を図4に示すように幅方向中央部
範囲にクランクシャフトの軸芯方向に沿う複数の底部冷
却フィン16が通風部13内に突出形成され、かつ底部
冷却フィン16の突出寸法より小なる突出寸法の横リブ
17が底部冷却フィン16と交差して幅方向に沿って、
また底部冷却フィン16とベース部側壁12aとの間に
は縦リブ18が各々突出形成されている。
【0017】一方クランクケース10の側壁15には吹
出口14から流出する冷却風を受ける側部フィン19が
クランクシャフト軸芯方向に沿って複数突設されてい
る。なお図中符号20は、ボルト等によりエンジン1を
架装支持台等に取付固定するためのボルト挿通孔であ
る。
出口14から流出する冷却風を受ける側部フィン19が
クランクシャフト軸芯方向に沿って複数突設されてい
る。なお図中符号20は、ボルト等によりエンジン1を
架装支持台等に取付固定するためのボルト挿通孔であ
る。
【0018】次に上記のように構成される空冷エンジン
冷却装置の作用について説明する。
冷却装置の作用について説明する。
【0019】例えばエンジン1を架装支持台等に載置す
ると、ベース部12に形成されるベース部側壁12a、
ベース部後壁12b等によってに形成される通風部13
の開放する下方が閉鎖される。
ると、ベース部12に形成されるベース部側壁12a、
ベース部後壁12b等によってに形成される通風部13
の開放する下方が閉鎖される。
【0020】この状態においてエンジン1の運転に伴う
冷却ファン4からの冷却風はファンカバー5によって案
内されてシリンダ及びシリンダヘッド等を冷却すると共
に、冷却風の一部は開口部13aから通風部13内に導
入される。
冷却ファン4からの冷却風はファンカバー5によって案
内されてシリンダ及びシリンダヘッド等を冷却すると共
に、冷却風の一部は開口部13aから通風部13内に導
入される。
【0021】開口部13aの略中央部から通風部13に
導入される冷却風は図4に矢印Cで示すように複数の底
部冷却フィン16に案内されてベース部後壁12b近傍
まで達し、クランクケース底壁11の中央部を主に冷却
する。そして中央部を冷却した後、底部冷却フィン16
の下端と架装支持台との隙間より流出して両ベース側壁
12a方向へ拡散される。
導入される冷却風は図4に矢印Cで示すように複数の底
部冷却フィン16に案内されてベース部後壁12b近傍
まで達し、クランクケース底壁11の中央部を主に冷却
する。そして中央部を冷却した後、底部冷却フィン16
の下端と架装支持台との隙間より流出して両ベース側壁
12a方向へ拡散される。
【0022】一方開口部13aの比較的側部から通風部
13に導入された冷却風は矢印Dで示すように底部冷却
フィン16とベース部側壁12aとの領域において上記
底部冷却フィン16と架装支持台との間より流出して拡
散された冷却風と共に主にクランクケース底壁11の側
部を冷却する。
13に導入された冷却風は矢印Dで示すように底部冷却
フィン16とベース部側壁12aとの領域において上記
底部冷却フィン16と架装支持台との間より流出して拡
散された冷却風と共に主にクランクケース底壁11の側
部を冷却する。
【0023】このようにして通風部13から導入した冷
却風は底部冷却フィン16による放熱を促進すると共に
クランクケース底壁11の下面全域に亘って分散して冷
却する。
却風は底部冷却フィン16による放熱を促進すると共に
クランクケース底壁11の下面全域に亘って分散して冷
却する。
【0024】通風部13に導入されたクランクケース底
壁11を冷却した冷却風は、ベース部側壁12aの上部
に開口する吹出口14からクランクケース10の側壁1
5の外側面に沿って吹出され、クランクケース10の側
壁15に沿って上昇して側部フィン19を冷却する。
壁11を冷却した冷却風は、ベース部側壁12aの上部
に開口する吹出口14からクランクケース10の側壁1
5の外側面に沿って吹出され、クランクケース10の側
壁15に沿って上昇して側部フィン19を冷却する。
【0025】従って本実施の形状における冷却装置によ
ると、冷却ファン4によって開口部13aから通風部1
3内に導入された冷却風は、底部冷却フィン16等によ
って拡散されてクランクケース底壁11の下面全域に亘
って冷却し、かつ吹出口14から吹き出された通風部1
3からの冷却風によってクランクケース10の側壁15
をも冷却することからクランクケース10の下部全体が
冷却され、クランクケース10及びクランクケース10
内に貯留される潤滑油を効果的に冷却することが可能に
なる。
ると、冷却ファン4によって開口部13aから通風部1
3内に導入された冷却風は、底部冷却フィン16等によ
って拡散されてクランクケース底壁11の下面全域に亘
って冷却し、かつ吹出口14から吹き出された通風部1
3からの冷却風によってクランクケース10の側壁15
をも冷却することからクランクケース10の下部全体が
冷却され、クランクケース10及びクランクケース10
内に貯留される潤滑油を効果的に冷却することが可能に
なる。
【0026】以上の説明では、エンジン1を架装支持台
上に載置することにより下方に開放される通風部13の
下方を閉鎖したが、予めベース部側壁12a、ベース部
後壁12bの下端にクランクケースカバーを張設するこ
とにより通風部13の下方を閉鎖することも可能であ
る。
上に載置することにより下方に開放される通風部13の
下方を閉鎖したが、予めベース部側壁12a、ベース部
後壁12bの下端にクランクケースカバーを張設するこ
とにより通風部13の下方を閉鎖することも可能であ
る。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明における空
冷エンジンの冷却装置によると、冷却ファンによる冷却
風を通風部に導入してクランクケース底壁を冷却すると
共に、通風部に導入された冷却風を更に吹出口よりクラ
ンクケース側壁に沿って流出することによりクランクケ
ース側壁も冷却することによりクランクケース及びクラ
ンクケース内に貯留される潤滑油を効果的に冷却するこ
とが可能になり、クランクケース及び潤滑油の冷却効果
が大幅に向上する。
冷エンジンの冷却装置によると、冷却ファンによる冷却
風を通風部に導入してクランクケース底壁を冷却すると
共に、通風部に導入された冷却風を更に吹出口よりクラ
ンクケース側壁に沿って流出することによりクランクケ
ース側壁も冷却することによりクランクケース及びクラ
ンクケース内に貯留される潤滑油を効果的に冷却するこ
とが可能になり、クランクケース及び潤滑油の冷却効果
が大幅に向上する。
【図1】本発明による空冷エンジンの冷却装置の一実施
の形態の概要を示す正面図である。
の形態の概要を示す正面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】図2のB−B線断面図である。
【図4】クランクケースの底面図である。
1 エンジン 4 冷却ファン 5 ファンカバー 10 クランクケース 11 底壁 12 ベース部 13 通風部 13a 開口部 14 吹出口 15 側壁 16 底部冷却フィン 19 側部冷却フィン
Claims (6)
- 【請求項1】 クランクケース底壁下方に冷却ファンか
らの冷却風を導入してエンジンの冷却を行う空冷エンジ
ンの冷却装置において、 上記クランクケースが、 クランクケース底壁下方に冷却ファンからの冷却風が導
入される通風部と、 該通風部に導入された冷却風をクランクケース外側面に
沿って吹き出す吹出口と、 を有することを特徴とする空冷エンジンの冷却装置。 - 【請求項2】 クランクケース外側面に上記吹出口から
吹出する冷却風を受ける側部冷却フィンを有する請求項
1に記載の空冷エンジンの冷却装置。 - 【請求項3】 クランクケース底壁下面が冷却風導入側
から離間するに従って低くなるよう傾斜していることを
特徴とする請求項1または2に記載の空冷エンジンの冷
却装置。 - 【請求項4】 上記クランクケース底壁下面に上記通風
部内に突出する底部冷却フィンを有することを特徴とす
る請求項1〜3のいずれかに記載の空冷エンジンの冷却
装置。 - 【請求項5】 上記底部冷却フィンは、冷却風導入方向
に沿って複数通風部内に突出することを特徴とする請求
項4に記載の空冷エンジンの冷却装置。 - 【請求項6】 上記クランクケース底壁下面において冷
却風導入方向に沿って通風部内に突出する底部冷却フィ
ンと、冷却風導入方向と交差する方向に沿って通風部内
に突出するリブとを有することを特徴とする請求項1〜
4のいずれかに記載の空冷エンジンの冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23098896A JPH1077835A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 空冷エンジンの冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23098896A JPH1077835A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 空冷エンジンの冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1077835A true JPH1077835A (ja) | 1998-03-24 |
Family
ID=16916482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23098896A Pending JPH1077835A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 空冷エンジンの冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1077835A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6925970B2 (en) * | 2003-04-21 | 2005-08-09 | Kioritz Corporation | Air-cooled four-stroke internal combustion engine |
| EP2079919A4 (en) * | 2006-11-08 | 2010-05-12 | Husqvarna Ab | Crankcase and internal combustion engine unit |
| CN102287263A (zh) * | 2010-06-17 | 2011-12-21 | 株式会社牧田 | 四冲程发动机和使用了该四冲程发动机的作业机械 |
| WO2012051793A1 (zh) * | 2010-10-19 | 2012-04-26 | 无锡开普动力有限公司 | 风冷式发动机机体的底座冷却结构 |
-
1996
- 1996-08-30 JP JP23098896A patent/JPH1077835A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6925970B2 (en) * | 2003-04-21 | 2005-08-09 | Kioritz Corporation | Air-cooled four-stroke internal combustion engine |
| EP2079919A4 (en) * | 2006-11-08 | 2010-05-12 | Husqvarna Ab | Crankcase and internal combustion engine unit |
| CN102287263A (zh) * | 2010-06-17 | 2011-12-21 | 株式会社牧田 | 四冲程发动机和使用了该四冲程发动机的作业机械 |
| EP2397665A1 (en) * | 2010-06-17 | 2011-12-21 | Makita Corporation | Four-stroke engine and working machine using the same |
| US8646418B2 (en) | 2010-06-17 | 2014-02-11 | Makita Corporation | Four-stroke engine and working machine using the same |
| WO2012051793A1 (zh) * | 2010-10-19 | 2012-04-26 | 无锡开普动力有限公司 | 风冷式发动机机体的底座冷却结构 |
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