JPH1078165A - 可変絞り機構 - Google Patents

可変絞り機構

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Publication number
JPH1078165A
JPH1078165A JP23164296A JP23164296A JPH1078165A JP H1078165 A JPH1078165 A JP H1078165A JP 23164296 A JP23164296 A JP 23164296A JP 23164296 A JP23164296 A JP 23164296A JP H1078165 A JPH1078165 A JP H1078165A
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JP
Japan
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connector
hole
axis
male screw
screw portion
Prior art date
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Pending
Application number
JP23164296A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhisa Noguchi
和久 野口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP23164296A priority Critical patent/JPH1078165A/ja
Publication of JPH1078165A publication Critical patent/JPH1078165A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L29/00Joints with fluid cut-off means
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L55/00Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
  • Pipe Accessories (AREA)
  • Sliding Valves (AREA)
  • Details Of Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】配管内を流れる流体の圧力降下量や流量を一定
範囲で変化させることができ、しかも簡単な構造にす
る。 【解決手段】接続具10は、雄ねじ部13と、その軸線に対
し平行に偏心して貫通する穴11を設ける。接続具20は、
掛け止め用つば部23と、その軸線に対し平行に同じだけ
偏心して貫通する穴21を設ける。連結具30は、雌ねじ部
31と掛け止め用の鉤部32をもつ袋ナット状部材である。
接続具10の右側端面には、各穴11,21の開口部を共通に
囲むように、雄ねじ部13と同軸なリング状のU字形溝15
を設けられ、ここにOリング17が挿設される。連結具30
の鉤部32を接続具20のつば部23に当接させ、雌ねじ部31
を雄ねじ部13にねじ込むことで、各接続具10,20 を接続
し、しかも共通な雄ねじ部13とつば部23の各軸線の回り
に相対的角度位置を変化させ、穴11を穴21の周辺部で部
分的に遮蔽して流路抵抗を一定値から無限大まで連続的
に変更可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、たとえば原子力
発電プラント等での放射性ガス・サンプリング用の配管
の所定箇所に挿設して、配管内を流れる流体の圧力降下
量や流量を一定範囲で変化させることができる簡単な構
造の可変絞り機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、たとえば原子力発電プラント等で
の放射性ガス・サンプリング用の配管において、その配
管内を流れる流体の圧力降下量や流量を所定値にする必
要があるときには、その配管の所定箇所に絞り機構とし
ての弁機構を挿設し、弁を弁座に対して変位させてその
開度を変更させる方式や、予備実験で得られたデータに
基づき最適の固定開度に設定した固定絞り機構を挿設す
る方式がとられた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上に述べたような従
来の絞り機構には、開度変更方式では構造が複雑でコス
トが高くなる、また固定開度方式では構造が簡単でコス
ト的に有利であるが、状況に変化があったとき柔軟に対
応できない、という欠点があった。この発明が解決しよ
うとする課題は、従来の技術がもつ以上の問題点を解消
して、配管内を流れる流体の圧力降下量や流量を一定範
囲で変化させることができる簡単な構造の可変絞り機構
を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、一方の端部
に設けられる雄ねじ部と、その軸線に対し平行に偏心し
て貫通する穴とを有する第1の接続具と;一方の端部に
設けられる掛け止め用つば部と、その軸線に対し第1接
続具におけるのと同じ量だけ平行に偏心して貫通する穴
とを有する第2の接続具と;一方の端部に設けられる、
第1接続具の雄ねじ部に対応する雌ねじ部と、他方の端
部に設けられる、第2接続具のつば部に対応する鉤部と
を有する袋ナット状の連結具と;からなり、連結具を介
して接続されるときの第1と第2の各接続具は、それぞ
れ雄ねじ部側とつば部側の各端面同士がそれぞれの穴の
開口部を共通に囲むように閉ループ箇所で封止されて押
圧接触するとともに、雄ねじ部とつば部との共通な各軸
線の回りの相対的角度位置を変更可能である、という構
成である。
【0005】また、この発明は、一方の端部に設けられ
るフランジ部と、その軸線に対し平行に偏心して貫通す
る穴を有する第1の接続具と;一方の端部に設けられる
フランジ部と、その軸線に対し第1接続具におけるのと
同じ量だけ平行に偏心して貫通する穴とを有する第2の
接続具と;からなり、それぞれのフランジ部を介して接
続されるときの第1と第2の各接続具は、各フランジ部
側の端面同士がそれぞれの穴の開口部を共通に囲むよう
に閉ループ箇所で封止されて押圧接触するとともに、各
フランジ部の共通な軸線の回りの相対的角度位置を変更
可能である、という構成である。
【0006】また、この発明は、第1と第2の各接続具
それぞれの外周に穴の偏心方向を示すマークを付設す
る、または、第1と第2の各接続具それぞれの他方の端
部で流路としての管と接続可能である、たとえば他方の
端部に管接続用の雌ねじを設ける、という構成であるの
が好ましい。したがって、この発明では、連結具の鉤部
を第2接続具の掛け止め用つば部に当接させ、連結具の
雌ねじ部を第2接続具の雄ねじ部にねじ込むことによっ
て、または各フランジ部同士を結合することによって、
第1と第2の各接続具をその端面同士で押圧接触させて
接続することができる。しかも、連結のとき第1と第2
の各接続具は、共通な雄ねじ部とつば部の各軸線、また
は共通な各フランジ部の軸線の回りに相対的角度位置を
可変であるから、それぞれの外周に付設したマークに基
づいて相対的角度位置を決めることによって、流路の断
面積(開度)をいずれか小さい方の穴の断面積から零の
範囲で連続的に変更可能で、言い換えれば流路抵抗をい
ずれか小さい方の穴の断面積に対応する一定値から無限
大まで連続的に変更可能である。したがって、流路の圧
力降下量や流量を一定範囲で連続的に変化させることが
でき、言い換えれば配管内を流れる流体の圧力降下量や
流量を調整することができる。しかも、第1と第2の各
接続具は、その端面同士の押圧接触部が各穴の開口部を
共通に囲むように閉ループ箇所で封止されるから、流体
の漏洩を阻止することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態として、第
1と第2の二つの実施例を以下に図を参照しながら説明
する。図1は第1実施例に関し、(a) は接続時の側断面
図、(b) は上面図、(c) は一方の接続具10の側から見
た正面図、(d) は他方の接続具20の側から見た正面図
である。図1(a) において、この第1実施例は、発明に
おける第1の接続具に対応する接続具10と、同じくそ
の第2の接続具に対応する接続具20と、連結具30と
からなる。接続具10は、右側の雄ねじ部13と、左側
の六角部14とが一体的に連接された柱状部材で、雄ね
じ部13の軸線に対し平行にeだけ偏心して貫通する穴
11((c) 参照)と、これと連通する六角部14の側
の、一点鎖線表示の配管1と接続可能な管用ねじ部12
が設けられる。接続具20は、左側に掛け止め用つば部
23を有する柱状部材であって、つば部23の軸線に対
し平行にeだけ偏心して貫通する穴21((d) 参照)
と、これと連通する右側の、一点鎖線表示の配管2と接
続可能な管用ねじ部22と、右側の外周に平行な平坦部
24((d) 参照)が設けられる。連結具30は六角の袋
ナット状部材で、左側に雌ねじ部31と、右側に掛け止
め用の鉤部32とを有する。戻って、接続具10の右側
の端面には、各穴11,21の開口部を共通に囲んで、
雄ねじ部13と同軸な円形リング状のU字形溝15が設
けられ、ここに静止型シール(パッキン)としてのOリ
ング17が挿設される。なお、各接続具10,20の外
周面には、図1(b) に示すように、それぞれマーク1
6,26がたとえば刻印か印刷によって付設され、それ
ぞれ各穴11,21の偏心方向を示すことができる。
【0008】したがって、図1(a) において、連結具3
0の鉤部32を接続具20の掛け止め用つば部23に当
接させ、連結具30の雌ねじ部31を接続具10の雄ね
じ部13にねじ込むことによって、各接続具10,20
をその端面同士で押圧接触させて接続することができ
る。この連結具30をねじ込むときに、接続具10の六
角部14と、接続具20の平行な平坦部24が役立つ。
しかも、接続のとき各接続具10,20は、共通な雄ね
じ部13とつば部23の各軸線の回りに相対的角度位置
を可変であるから、それぞれの外周に付設した各マーク
16,26((b)参照)の目視に基づいて相対的角度位
置を決めることにより、流路の断面積(開度)をいずれ
か小さい方の穴(ここでは穴11)の断面積から零の範
囲で連続的に変更可能で、言い換えれば流路抵抗を穴1
1の断面積に対応する一定値から無限大まで連続的に変
更可能である。これについては図2を参照しながら詳し
く後述する。したがって、流路の圧力降下量や流量を一
定範囲で連続的に変化させることができ、言い換えれば
配管内を流れる流体の圧力降下量や流量を調整すること
ができる。しかも、各接続具は、その端面同士の押圧接
触部がOリング17を介して封止されるから、流体の漏
洩を阻止することができる。
【0009】図2は第1実施例における流路断面積の変
化に関し、(a) は接続具同士の各相対的角度位置が零の
ときの模式図、(b) はθ1 のときの模式図、(c) はθ2
のときの模式図、(d) はθ3 のときの模式図である。各
図は接続具10の側から各穴11,21を正面から見た
模式図である。図2(a) において、接続された各接続具
10,20のそれぞれの穴11,21の、共通な雄ねじ
部13とつば部23の軸線Oの回りの相対的角度位置は
零である。つまり、各穴11,21の中心O1,O2 は重
なり合って一致している。このときには、流路の断面積
は、穴11の面積S0 そのものである。次に図2(b) の
ように、接続具10に対し接続具20が共通軸線Oの回
りに回転されて相対的角度位置がθ1 になると、穴11
は穴21の周辺部によって遮蔽されて斜線ハッチング部
分だけ面積が減少し、流路の断面積はS1 になる。以下
同様に図2(c),(d) のように、接続具10に対する接続
具20の相対的角度位置がθ2,θ3 になると、流路の断
面積はS2,零(完全遮蔽)になる。流路抵抗は断面積が
小さくなるほど大きくなるから、相対的角度位置が零か
らθ1,θ2,θ3 と増すにしたがって、流路抵抗は初期の
最小値から無限大にまで変化する。
【0010】図3は第2実施例に関し、(a) は接続時の
側断面図、(b) は上面図、(c) は一方の接続具側から見
た正面図である。この第2実施例が第1実施例と異なる
点は各接続具の接続方式にあり、第1実施例がねじ込み
方式であったのに対して、第2実施例はフランジ結合方
式である。図3(a) において、発明における第1接続具
に対応する接続具40は右端部にフランジ部43を、同
じくその第2接続具に対応する接続具50は左端部にフ
ランジ部53を備え、各フランジ部43,53をボルト
44を介して結合することによって、各接続具40,5
0を接続することができる。各接続具40,50には、
それぞれ対応するフランジ部43,53の共通な軸線に
対してeだけ偏心する穴41,51((c) 参照)を設け
るが、それぞれ第1実施例における各穴11,21と実
質的に同じである。また、各接続具40,50は、それ
ぞれフランジ部と逆側の端面に管用ねじ部42,52
と、外周にマーク45,46を備え、とくに接続具40
の右側端面にはOリング17を挿設するための円形リン
グ状のU字形溝15が設けられる。これら各部分はそれ
ぞれ第1実施例と同じ役目をもつ。ここで、各穴41,
52の相対的角度位置を一定範囲で変えられるように、
接続具40のフランジ部43のボルト44用貫通穴は長
穴にしている。
【0011】
【発明の効果】この発明によれば、次のような優れた効
果がある。 (1) 流路に挿設することによって、流路の圧力降下量や
流量を一定範囲で連続的に変化させることができ、言い
換えれば配管内を流れる流体の圧力降下量や流量を調整
することができる。しかも、第1と第2の各接続具の接
続に、連結具を介してのねじ込み方式と、フランジ結合
方式が選択肢としてあるから、周辺状況に応じた最適な
方式が選択できる。
【0012】(2) 第1と第2の各接続具の相対的角度位
置は、それぞれの外周に付設したマークを目印として正
確かつ容易に決めることができる。 (3) 絞り機構自体が簡単な構造で、低コストで製作可能
であるとともに、第1と第2の各接続具の他方の端部で
配管の所定箇所に挿設することができるから、適用上便
利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る第1実施例に関し、(a) は接続
時の側断面図、(b) は上面図、(c) は一方の接続具側か
ら見た正面図、(d) は他方の接続具から見た正面図
【図2】第1実施例における流路断面積の変化に関し、
(a) は接続具同士の各相対的角度位置が零のときの模式
図、(b) はθ1 のときの模式図、(c) はθ2 のときの模
式図、(d) はθ3 のときの模式図
【図3】この発明に係る第2実施例に関し、(a) は接続
時の側断面図、(b) は上面図、(c) は一方の接続具側か
ら見た正面図
【符号の説明】
1,2 配管 10 接続具 11 穴 12 管用ねじ部 13 雄ねじ部 14 六角部 15 溝 16 マーク 17 Oリング 20 接続具 21 穴 22 管用ねじ部 23 つば部 24 平坦部 26 マーク 30 連結具 31 雌ねじ部 32 鉤部 40 接続具 41 穴 42 管用ねじ部 43 フランジ部 44 ボルト 45 マーク 50 接続具 51 穴 52 管用ねじ部 53 フランジ部 55 マーク

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一方の端部に設けられる雄ねじ部と、その
    軸線に対し平行に偏心して貫通する穴とを有する第1の
    接続具と;一方の端部に設けられる掛け止め用つば部
    と、その軸線に対し第1接続具におけるのと同じ量だけ
    平行に偏心して貫通する穴とを有する第2の接続具と;
    一方の端部に設けられる、第1接続具の雄ねじ部に対応
    する雌ねじ部と、他方の端部に設けられる、第2接続具
    のつば部に対応する鉤部とを有する袋ナット状の連結具
    と;からなり、連結具を介して接続されるときの第1と
    第2の各接続具は、それぞれ雄ねじ部側とつば部側の各
    端面同士がそれぞれの穴の開口部を共通に囲むように閉
    ループ箇所で封止されて押圧接触するとともに、雄ねじ
    部とつば部との共通な各軸線の回りの相対的角度位置を
    変更可能である、ことを特徴とする可変絞り機構。
  2. 【請求項2】一方の端部に設けられるフランジ部と、そ
    の軸線に対し平行に偏心して貫通する穴とを有する第1
    の接続具と;一方の端部に設けられるフランジ部と、そ
    の軸線に対し第1接続具におけるのと同じ量だけ平行に
    偏心して貫通する穴とを有する第2の接続具と;からな
    り、それぞれのフランジ部を介して接続されるときの第
    1と第2の各接続具は、各フランジ部側の端面同士がそ
    れぞれの穴の開口部を共通に囲むように閉ループ箇所で
    封止されて押圧接触するとともに、各フランジ部の共通
    な軸線の回りの相対的角度位置を変更可能である、こと
    を特徴とする可変絞り機構。
  3. 【請求項3】請求項1または2に記載の機構において、
    第1と第2の各接続具は、それぞれの外周に穴の偏心方
    向を示すマークを付設する、ことを特徴とする可変絞り
    機構。
  4. 【請求項4】請求項1ないし3のいずれかの項に記載の
    機構において、第1と第2の各接続具は、それぞれの他
    方の端部で、流路としての配管と接続可能である、こと
    を特徴とする可変絞り機構。
JP23164296A 1996-09-02 1996-09-02 可変絞り機構 Pending JPH1078165A (ja)

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JP23164296A JPH1078165A (ja) 1996-09-02 1996-09-02 可変絞り機構

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ID=16926704

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JP23164296A Pending JPH1078165A (ja) 1996-09-02 1996-09-02 可変絞り機構

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008217278A (ja) * 2007-03-02 2008-09-18 Kojiro Shimamoto 可変オリフィス装置
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KR20210127300A (ko) * 2020-04-14 2021-10-22 주식회사 청학 흄관 연결 소켓

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