JPH1078359A - 水中力センサ - Google Patents

水中力センサ

Info

Publication number
JPH1078359A
JPH1078359A JP23427496A JP23427496A JPH1078359A JP H1078359 A JPH1078359 A JP H1078359A JP 23427496 A JP23427496 A JP 23427496A JP 23427496 A JP23427496 A JP 23427496A JP H1078359 A JPH1078359 A JP H1078359A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
casing
pressure
outside
force sensor
underwater
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP23427496A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3263608B2 (ja
Inventor
Ken Onishi
献 大西
Katsumi Higuchi
克己 樋口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nitta Corp
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Nitta Corp
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nitta Corp, Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Nitta Corp
Priority to JP23427496A priority Critical patent/JP3263608B2/ja
Publication of JPH1078359A publication Critical patent/JPH1078359A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3263608B2 publication Critical patent/JP3263608B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、構造が簡単で、かつ、正確な計測が
できる水中力センサを得ることにある。 【解決手段】ケーシング11と、このケーシング11外に露
出される負荷部12a を有してケーシング11に収容された
感知電装部12と、負荷部12a とケーシング11との間をシ
ールして設けられてケーシング11内外の境界をなすとと
もにケーシング11の内側に向けて突出する環形の凹状変
形部13a を有する弾性体製の圧力調整膜13と、ケーシン
グ11内に充填された非導電性の液体14と、を具備する。
それにより、圧力調整膜13がケーシング11のシールを兼
ねる。また、圧力調整膜13の凹状変形部13a の可撓変形
によって、外部の圧力変化に応じてケーシング11内外の
圧力差を零にするとともに、外部から加わった圧力等の
感知電装部12への伝達ロスをなくすようにしたことを特
徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば水中構築物
の建造や検査等を行う水中作業用ロボット等に取付けて
使用され、水中でロボット等に加わる力やモーメントを
計測する単軸または多軸の水中力センサに関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に使用されている気中用の力セン
サの感知電装部を用いて、水中で使用する力センサを形
成するには、その感知電装部への水の浸入を防止するシ
ール構造を採用する必要がある。しかし、ただ単にOリ
ングでシールしても正確な検知ができない。
【0003】すなわち、単にシールをしただけの構成に
おいては、力センサ内に空気が残っているので、水深の
変化などにより力センサ外部の圧力が変化するに伴い、
力センサ内外の圧力差によって、この差圧に感知電装部
の水圧を受ける負荷部の面積を掛け算した力が、力セン
サの軸方向に作用する力として検出されてしまうので、
正確な計測ができないものである。
【0004】そこで、本発明者は鋭意研究の結果、図4
の原理図に示される構成の水中力センサを最近に至り開
発した。この先行技術に係る水中力センサは、防水性の
あるケーシング1に感知電装部2を、この電装部2が有
する負荷部2aがケーシング1の外面に露出する状態に
収容するとともに、負荷部2aとケーシング1との間を
Oリング等の摺動シール3でシールするとともに、ケー
シング1の一部に平らな弾性体製の膜4を使った内外圧
力調節機構を設け、かつ、ケーシング1内に導電性がな
い液体5を充填した構成をなしている。
【0005】この構成の水中力センサの使用において、
外部の圧力(水圧)が変化すると、水中力センサの最も
柔らかい箇所である内外圧力調節機構をなす弾性膜4に
前記圧力の変化が作用することで、この膜4が弾性変形
される。それにより、例えば外部の水圧が増えた場合に
は前記弾性膜4が図4に示すようにケーシング1の内側
に突出するように変形して、ケーシング1内の液体を圧
縮して、ケーシング1の外部と内部との圧力差を零にす
る。このような圧力補償により、外部の圧力を感知電装
部2の負荷部2aにおいて正確に受けることができるた
め、外部の圧力変化が水中力センサの出力に影響しない
ようにできる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記先行技
術に係る水中力センサに水中で外部から加わった力やモ
ーメントは、ケーシング1内の感知電装部2だけではな
く、摺動シール3を介してケーシング1にも伝達され
る。しかし、前記先行技術に係る水中力センサは、ケー
シング1とその外面に露出する感知電装部2の負荷部2
aとの間をOリングを用いた摺動シール3でシールして
いるため、この摺動シール3での抵抗が大きい。そのた
め、外部から加わった力やモーメントの一部は摺動シー
ル3での抵抗に基づく損失となり、前記力やモーメント
のすべてがケーシング1内の感知電装部2に伝わらない
から、水中において加わる力やモーメントを正確に計測
できないという問題がある。
【0007】また、前記先行技術に係る水中力センサ
は、感知電装部2を水から保護するための防水をなす摺
動シール3を設けている他に、ケーシング1内外の圧力
を均等に保つ内外圧力調節機構をなす弾性膜4をケーシ
ング1に取付けた構成であるため、部品点数が多く、構
造が複雑であるという問題もある。したがって、本発明
が解決しようとする課題は、構造が簡単で、かつ、正確
な計測ができる水中力センサを得ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するため
に、請求項1の発明は、図1の原理図に示すようにケー
シング11と、このケーシング11外に露出される負荷
部12aを有して前記ケーシング11に収容された感知
電装部12と、前記負荷部12aと前記ケーシング11
との間をシールして設けられて前記ケーシング11内外
の境界をなすとともに前記ケーシング11の内側に向け
て突出する環形の凹状変形部13aを有する弾性体製の
圧力調整膜13と、前記ケーシング11内に充填された
非導電性の液体14と、を具備したものである。
【0009】この請求項1の発明において、ケーシング
11とそれに収容された感知電装部12の負荷部12a
とにわたって設けられた圧力調整膜13は、ケーシング
11をシールして、この発明の水中力センサ内部の電装
品を水から保護する。さらに、圧力調整膜13は、負荷
部12aを軸方向に摺動することなく、水中力センサ外
部の圧力に応じて可撓変形しケーシング11内部に充填
された非導電性液体14を圧縮または膨脹させて、ケー
シング11内外の圧力差を零にする。したがって、圧力
調整膜13は、ケーシング11に対するシールとケーシ
ング11内外の圧力差をなくす内外圧力調節機構とを兼
用する。
【0010】そして、外部の圧力に応じた圧力調整膜1
3の可撓変形は、主として環形の凹状変形部13aにお
いてなされるが、この変形部13aはケーシング11内
に突出しているから、その可撓変形において、水中力セ
ンサの軸方向には変形せずに前記センサの周方向に変形
し、その変形に伴い感知電装部12を引っ張る等余分な
力やモーメントを発生することがない。そのため、負荷
部12aに加わった外部の力やモーメントを、ロスされ
ることなく正確に感知電装部12に伝達できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図2および図3を参照して
本発明の第1の実施の形態を説明する。図2は第1の実
施の形態に係る水中力センサの構成を示す側面図、図3
は第1の実施の形態に係る水中力センサの構成を図2中
矢印Z方向から見て一部を切り欠いて示した矢視図であ
り、これらの図中21は防水性のあるケーシングであ
る。
【0012】このケーシング21は、リング状をなすケ
ーシング主部21aと、この主部21aの周面から突出
されたケーシング突出部21bとを有している。ケーシ
ング主部21aの一端開口縁には、その内側に突出する
内向きフランジ22が突設され、このフランジ22には
膜取付け溝22aが形成されている。この溝22aはケ
ーシング主部21aの周方向に沿う環状をなしている。
【0013】ケーシング21のケーシング主部21a内
側には、水中において作用する力(水圧)やモーメント
を感知する感知電装部23が収容されている。電装部2
3は、円板状の固定部24と、これよりも小径な負荷部
25と、これら両部24、25を中心部において一体に
接続した感知部26と、この感知部26を取囲んで前記
両部24、25を一体に接続した側壁部27とを備えて
いる。負荷部25はその周部に段差部25aを有してい
る。感知部26の内周面には図示しない歪みゲージが貼
り付けられている。このゲージは、負荷部25が受ける
水中での力やモーメントにしたがう感知部26の歪みを
検出して、その歪み量に応じた電気量(電圧)に変換し
て出力するようになっている。側壁部27はその内外を
連通する通孔27aを有している。
【0014】この感知電装部23は、固定部24の外周
面がケーシング主部21aの内周面に接するようにケー
シング21に収容されて、複数本のボルト28によって
ケーシング主部21aに固定されている。ケーシング主
部21aと固定部24との間には、これらの間をシール
するためのOリング等のシール手段29が設けられてい
る。こうした感知電装部23の取付けによって、図3に
示されるように固定部24はケーシング主部21aの背
面側開口を液密に塞いでケーシング21外に露出して配
置され、かつ、負荷部25は前記内向きフランジ22の
内側に間隔を置いて設けられるとともにその正面をケー
シング21外に露出して配置される。
【0015】前記内向きフランジ22と段差部25aと
は同じ高さ位置にある。内向きフランジ22には、それ
をケーシング21の正面側から覆うリング型のケーシン
グ蓋30が複数本のボルト31によって固定されてい
る。同様に、段差部25aにも、それをケーシング21
の正面側から覆うリング型の感知部蓋32が複数本のボ
ルト33によって固定されている。前記両蓋30、32
間にはリング形の隙間Gが形成されている。
【0016】ケーシング21と負荷部25との間をシー
ルする圧力調整膜34がケーシング21と負荷部25と
わたって取付けられている。詳しくは、圧力調整膜34
は、リング状をなし、その一端部の厚肉なベース端部3
4a以外の部分は弾性変形が自在な薄肉であるととも
に、中間部に折り曲げられた環形の凹状変形部34bを
有している。この圧力調整膜34はゴムまたはそれに類
似の弾性体からなるものであって、そのベース端部34
aを前記膜取付け溝22aに嵌入して内向きフランジ2
2とケーシング蓋30との間に挟着されるとともに、薄
肉な他端部を段差部25aと感知部蓋32との間に挟着
されて取付けられている。なお、ボルト33は前記薄肉
な他端部を通って段差部25aに螺合されている。この
取付けによって、圧力調整膜34はケーシング21の内
外の境界をなして設けられる。
【0017】凹状変形部34bは、ケーシング21の内
側に向けて軸方向に突出する、言い換えれば、固定部2
4に向けて突出されている。この変形部34bは、その
断面が略U字形状ないしは略V字形状であって、しか
も、その全体にわたり略階段状のびだを有していて可撓
変形がより容易にできるようにしてある。
【0018】前記ケーシング突出部21bには、感知部
26へ電力を供給したり、感知部26で得た電気信号を
外部に導くためのコネクタ35が取付けられている。こ
のコネクタ35には単独でシールされるタイプのものが
使用されており、それによってケーシング21のシール
性を損なわないようにしてある。
【0019】さらに、ケーシング突出部21bにはケー
シング主部21aの内部と外部とを連通するとともに電
線等も通される通路36が開けられており、この通路3
6のケーシング突出部21b側端部は通常プラグ37で
水密的に閉じられている。また、ケーシング21内には
シリコンオイル等の水よりも比重が重く、かつ、導電性
がない液体38が充填されている。
【0020】前記通路36は液体38を充填する際に使
用される。そして、この液体38の充填と充填後におけ
る通路36へのプラグ37の施線作業は、液体38の中
で行われるものであって、それにより、ケーシング21
内に空気が残ることを防止して、液体38がケーシング
21内に充填されるようになっている。
【0021】前記構成の力センサにおいて、そのケーシ
ング21とそれに収容された感知電装部23の固定部2
4との間に挟着されたOリング等のシール手段29でシ
ールされているから、この部分からケーシング21内に
水が浸入することはない。そして、それ自体がシール材
である弾性体からなる圧力調整膜34の厚肉な一端部
(ベース端部34a)をケーシング21の内向きフラン
ジ22とケーシング蓋30との間に挟み込み固定したの
で、この部分からケーシング21内に水が浸入すること
はないとともに、圧力調整膜34の薄肉な他端部を負荷
部25の段差部25aと感知部蓋32との間に挟み込み
固定したので、この部分からケーシング21内に水が浸
入することはない。
【0022】したがって、この力センサの感知電装部2
3における感知部26は、ケーシング21、シール手段
29、および圧力調整膜34に囲まれてシールされ、感
知部26への水の浸入が防止されるので、この力センサ
は水中で使用できる。例えば、水中構築物の建造や検査
等を行う水中作業用ロボット等に取付けて使用され、水
中でロボット等に加わる力やモーメントを計測する。
【0023】この水中力センサの水中での使用において
は、感知電装部23の固定部24および負荷部25が夫
々ケーシング21の外部に露出しているため、水中でケ
ーシング21外から加わる力やモーメントは、シール等
の余分な部材を介することなく直接感知電装部23の感
知部26に伝達される。それにより感知部26が歪むに
伴い、その歪み量を感知部26の内面に貼られた歪みゲ
ージが検出して、前記歪み量に応じた電気量として前記
力やモーメントが計測されるものである。
【0024】ところで、こうした計測においてケーシン
グ21内には非導電性の液体38が充填されているか
ら、水深の変化等により水中力センサ外部の圧力が変化
しても、それがセンサ出力に影響を与えることはない。
【0025】つまり、センサ外部の圧力(水圧)が変化
すると、水中力センサの最も柔らかい箇所である内外圧
力調節機構をなす弾性体製の圧力調整膜34に前記圧力
の変化が作用することで、圧力調整膜34の凹状変形部
34bが主として可撓変形される。それにより、例えば
センサ外部の水圧が増えた場合には、その圧力上昇分に
応じて圧力調整膜34の凹状変形部34bが膨らむよう
に変形して、ケーシング21内の液体38を圧縮するの
で、ケーシング21の外部と内部との圧力差を零にでき
る。また、この逆に、センサ外部の圧力が減った場合に
は、その圧力低下分に応じて圧力調整膜34の凹状変形
部34bが萎むように可撓変形して、ケーシング21内
の液体38の膨脹を許すので、ケーシング21の外部と
内部との圧力差を零にできる。
【0026】このようなセンサ外部の圧力変化に対する
ケーシング21内部の圧力補償により、外部の圧力のみ
を感知電装部23の負荷部25等で正確に受けることが
できるため、外部の圧力変化が水中力センサの出力に影
響しないようにできる。
【0027】しかも、前記圧力補償をする凹状変形部3
4bの動作において余分な力やモーメントを負荷部25
に与えることを防止できる。つまり、既に述べたように
外部の圧力変化に応じた圧力調整膜34の可撓変形は、
主として環形の凹状変形部34bにおいてなされるが、
この変形部34bはケーシング21内に軸方向に突出し
ているから、その可撓変形において、水中力センサの軸
方向には変形せずに前記センサの周方向に変形する。
【0028】そのため、凹状変形部34bの変形に伴い
感知電装部23の負荷部25を引っ張る等余分な力やモ
ーメントを発生することがなく、感知電装部23の外力
に応じた歪み変形を妨げることがない。
【0029】以上のようにケーシング21の内外の圧力
差を零に保持できることと相俟って、そのための圧力調
整膜34における凹状変形部34bでの可撓変形が負荷
部25に余分な力やモーメントを与えることを防止でき
る。したがって、水中においてセンサ外部から負荷部2
5に加わった外部の力やモーメントの一部が圧力調整膜
34を介してケーシング21に伝達されてロスされるこ
とがなくなるから、センサ外部の圧力変化に拘らず、前
記センサ外部から加わった力やモーメントを正確に感知
電装部23において計測することができる。
【0030】また、この水中力センサにおいては、既に
説明したようにケーシング21と感知電装部23の負荷
部25との間にわたって設けられた圧力調整膜34は、
これらケーシング21と負荷部25との間のシールをす
るとともに、ケーシング21内外の圧力差をなくす内外
圧力調節機構とを兼用している。したがって、シールと
内外圧力調節機構とを別々に設けた従来の構成に比較し
て、部品点数が削減され、構造を簡単にできる。
【0031】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。請求項
1の発明によれば、ケーシングとこのケーシング外に露
出する感知電装部の負荷部との間をシールする圧力調整
膜によって、ケーシングに対するシールとケーシング内
外の圧力差をなくす内外圧力調節機構とを兼用する構成
であるから、部品点数が削減され、構造を簡単にでき
る。その上、負荷部に加わった外部の力やモーメントが
ロスされることなく感知電装部に伝達される構成である
から、正確な計測をすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る水中力センサ
の構成を示す原理図。
【図2】第1の実施の形態に係る水中力センサの構成を
示す側面図。
【図3】第1の実施の形態に係る水中力センサの構成を
図2中矢印Z方向から見て一部を切り欠いて示した矢視
図。
【図4】本発明の先行技術に係る水中力センサの構成を
示す原理図。
【符号の説明】
11、21…ケーシング、 12、23…感知電装部、 12a、25…負荷部、 13、34…圧力調整膜、 13a、34b…凹状変形部、 14、38…液体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ケーシングと、 このケーシング外に露出される負荷部を有して前記ケー
    シングに収容された感知電装部と、 前記負荷部と前記ケーシングとの間をシールして設けら
    れて前記ケーシング内外の境界をなすとともに前記ケー
    シングの内側に向けて突出する環形の凹状変形部を有す
    る弾性体製の圧力調整膜と、 前記ケーシング内に充填された非導電性の液体と、 を具備した水中力センサ。
JP23427496A 1996-09-04 1996-09-04 水中力センサ Expired - Lifetime JP3263608B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23427496A JP3263608B2 (ja) 1996-09-04 1996-09-04 水中力センサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23427496A JP3263608B2 (ja) 1996-09-04 1996-09-04 水中力センサ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1078359A true JPH1078359A (ja) 1998-03-24
JP3263608B2 JP3263608B2 (ja) 2002-03-04

Family

ID=16968407

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23427496A Expired - Lifetime JP3263608B2 (ja) 1996-09-04 1996-09-04 水中力センサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3263608B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116952446A (zh) * 2023-05-15 2023-10-27 清华大学深圳国际研究生院 一种水下压力传感器及水下压力大小和变化速度测量方法
WO2025263893A1 (ko) * 2024-06-20 2025-12-26 엘지이노텍 주식회사 힘-토크 센서 및 로봇
CN122042126A (zh) * 2026-04-15 2026-05-15 中国科学院合肥物质科学研究院 一种深海多维力传感器及其补偿方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116952446A (zh) * 2023-05-15 2023-10-27 清华大学深圳国际研究生院 一种水下压力传感器及水下压力大小和变化速度测量方法
CN116952446B (zh) * 2023-05-15 2024-05-07 清华大学深圳国际研究生院 一种水下压力传感器及水下压力大小和变化速度测量方法
WO2025263893A1 (ko) * 2024-06-20 2025-12-26 엘지이노텍 주식회사 힘-토크 센서 및 로봇
CN122042126A (zh) * 2026-04-15 2026-05-15 中国科学院合肥物质科学研究院 一种深海多维力传感器及其补偿方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3263608B2 (ja) 2002-03-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4942383A (en) Low cost wet-to-wet pressure sensor package
KR100210314B1 (ko) 응력차단용 오목부를 갖는 압력전달기
CN110726422A (zh) 一种传感器
KR890004417B1 (ko) 와류량계
US20240085257A1 (en) Pressure sensors and methods of manufacturing a pressure sensor
US7313969B2 (en) Pressure sensor
US4262540A (en) Pressure measuring device
JP3263608B2 (ja) 水中力センサ
JP3310207B2 (ja) 投込式水位計
CN113518848B (zh) 切割辊轴承部件、切割辊支架、切割轮和隧道掘进机
US4354131A (en) Sensor with cross-base mounting plate
JP5866246B2 (ja) 圧力センサ
TWI820218B (zh) 物理量測定裝置
JP2679665B2 (ja) 海底中継器構造
JPH09250943A (ja) 水位センサー
CN210981349U (zh) 温压一体变送器
JPH02141635A (ja) 高圧用半導体式圧力センサの取付け構造
JP2004279326A (ja) 圧力センサ
CN213022107U (zh) 一种防水防腐蚀的气象气压传感装置
JP3378092B2 (ja) 圧力センサ
CN121612453B (zh) 一种灵敏度自动补偿的压电石英传感器及测量方法
JPH0629694Y2 (ja) 水位計
JPH11237291A (ja) 圧力センサ
JPS60190828A (ja) 二成分土圧および間隙水圧測定用検出器
JP4905383B2 (ja) 圧力センサ

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20011120

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071221

Year of fee payment: 6

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071221

Year of fee payment: 6

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071221

Year of fee payment: 6

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071221

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081221

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081221

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091221

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091221

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101221

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111221

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111221

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121221

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131221

Year of fee payment: 12

EXPY Cancellation because of completion of term