JPH1078568A - 光変調器モジュール - Google Patents
光変調器モジュールInfo
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- JPH1078568A JPH1078568A JP8235451A JP23545196A JPH1078568A JP H1078568 A JPH1078568 A JP H1078568A JP 8235451 A JP8235451 A JP 8235451A JP 23545196 A JP23545196 A JP 23545196A JP H1078568 A JPH1078568 A JP H1078568A
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Abstract
調器モジュールに関し、漏洩ビームによる光パワーのモ
ニタリングを可能にする製造性に優れた上記モジュール
の提供を課題とする。 【解決手段】 マッハツェンダ型の光導波構造22と、
光導波構造22から出力ビームOBが得られる結合モー
ドと漏洩ビームLBが光導波構造22からそれる漏洩モ
ードとを切り換えるための手段と、漏洩ビームLBを受
ける受光面48Aを有するフォトディテクタ48と、受
光面48Aが光導波構造22に密着しないように漏洩ビ
ームLBのビームパラメータを変換する手段(42)と
から構成する。
Description
らの光を変調するための光変調器モジュールに関し、更
に詳しくは、光パワーのモニタリングを行なうための上
記モジュールの構造に関する。
速度が増大してきた。レーザダイオードの直接強度変調
では、波長チャーピングが問題である。チャーピング
は、信号光が色分散(波長分散)のある光ファイバを通
過するときに波形の歪みを引き起こす。ファイバ損失の
観点からは、シリカファイバに適用されるのに最も望ま
しい波長は1.55μmである。この波長では、ノーマ
ルなファイバは大体18ps/km/nmの色分散を持
っている。これは伝送距離を制限する。この問題をさけ
るために、外部変調器として使用される光変調器モジュ
ールに対する期待が高まっている。
3 基板を用いたマッハツェンダ型の光変調器(LN変調
器)が開発された。光源からの一定強度のキャリア光が
LN変調器に供給され、光の干渉を用いたスイッチング
動作によって、強度変調された光信号が得られる。
動作点ドリフトを生じさせることである。動作点ドリフ
トに対処するために、LN変調器から出力される光のパ
ワーがモニタリングされ、その結果得られる電気信号に
基づいて動作点安定化のための制御が行なわれる。
のパワーをモニタリングするためには、その一部をビー
ムスプリッタにより分岐し、その分岐ビームをフォトデ
ィテクタで受ければよい。しかし、この場合、光変調器
から出力される光信号のパワーが小さくなり、また、部
品点数が多くなって装置が大型化するという問題があ
る。
漏洩ビームを用いて光パワーをモニタリングすることが
試みられている(特開平3−145623号公報)。し
かし、漏洩ビームを用いた従来のモニタリング技術にお
いては、漏洩ビームを受けるための受光面或いはファイ
バ端面を光変調器チップの端面に直接実装しているの
で、チップが破損しやすく、光変調器モジュールの製造
が容易でないという問題がある。
る光パワーのモニタリングを可能にする製造性に優れた
光変調器モジュールを提供することにある。
と、入力ポートが受けた光を変調して変調された光を出
力ポートから出力する光変調器モジュールが提供され
る。
プにより提供される光導波構造を有している。光導波構
造は、入力ポート及び出力ポートにそれぞれ動作的に接
続される第1端及び第2端と、第1端及び第2端にそれ
ぞれ接続される第1Y部及び第2Y部と、第1Y部及び
第2Y部の間に接続される第1パス及び第2パスとを有
している。
れにより変調された光が第2端から出力されるようにす
るために、駆動手段が第1パス及び第2パスの少なくと
もいずれか一方に電界を印加する。
第2端に供給され、これにより光変調器モジュールが出
力する光がオンになる。漏洩モードでは第2Y部を通過
する光が光導波構造からそれて漏洩ビームを生じさせ、
これにより光変調器モジュールが出力する光がオフにな
る。このようにして、入力ポートが受けた光についての
強度変調がなされる。
を受ける受光面を有するフォトディテクタと、受光面が
光導波構造に密着しないように漏洩ビームのビームパラ
メータを変換する手段とを有する。ビームパラメータ
は、例えば、漏洩ビームの方向、偏光状態又は開口数で
ある。
は、漏洩ビームのビームパラメータを変換する手段によ
りフォトディテクタの受光面が光導波構造に密着しない
ようにしているので、光変調器モジュールの製造性が改
善される。また、結合モードと漏洩モードは互いに相補
の関係にあるので、漏洩ビームを用いて光パワーのモニ
タリングが可能になる。
ている場合には、駆動手段は、誘電体チップ上で第1及
び第2パスにそれぞれ並設される第1及び第2の電極を
含むことができる。望ましくは、結合モードと漏洩モー
ドの有効な切換がなされるように、フォトディテクタの
出力信号に基づき動作点を制御する回路が第1及び第2
の電極に動作的に接続される。
の望ましい実施の形態を詳細に説明する。図1を参照す
ると、本発明が適用される光変調器モジュールの外観が
示されている。このモジュールは、入力ポート2が受け
た光を変調して変調された光を出力ポート4から出力す
る。この実施形態では、ポート2及び4はそれぞれ光コ
ネクタである。
が内蔵されるパッケージ6を有している。パッケージ6
の両端には、ポート2及び4をそれぞれパッケージ6と
接続するためのピグテール型のファイバアセンブリ8及
び10が設けられている。
用のコネクタ12及び14が設けられており、他方の側
面には低速信号用のコネクタ16が設けられている。パ
ッケージ6を図示しないケース等に固定するために、パ
ッケージ6の底部には金具18が固定されている。
照)内に内蔵される変調器チップが示されている。この
変調器チップは、誘電体チップ20により提供される光
導波構造22を有している。誘電体チップ20は例えば
LiNbO3 (リチウムナイオベート)からなり、この
場合Ti(チタン)の熱拡散によって光導波構造22が
得られる。
び出力ポート4にそれぞれ動作的に接続される第1端2
4及び第2端26を有している。本出願において、ある
要素と他の要素とが動作的に接続されるというのは、こ
れらの要素が直接接続される場合を含み、更に、これら
の要素の間で電気信号又は光信号の受渡しができる程度
の関連性を持ってこれらの要素が設けられている場合を
含む。
第2端26にそれぞれ接続される第1Y部28及び第2
Y部30と、Y部28及び30の間に接続される第1パ
ス32及び第2パス34とを有している。
8で光パワーが実質的に2等分される第1及び第2のビ
ームに分岐される。第1及び第2のビームはそれぞれパ
ス32及び34により導波され、第2Y部30で干渉す
る。
ム間の位相差に応じて、第2端26において出力ビーム
が得られる結合モードと、第2Y部30から誘電体チッ
プ20内に漏洩ビームが放射される漏洩モードとが切り
換えられる。
せるために、第1パス32上には接地電極38が設けら
れており、第2パス34上には信号電極36が設けられ
ている。
り、その入力端36Aはコネクタ12の内部導体に接続
され、出力端36Bはコネクタ14の内部導体に接続さ
れている。また、コネクタ12及び14のシールド並び
に接地電極38は例えばパッケージ6(図1参照)を介
して接地されている。
着により形成される。図示はしないが、誘電体チップ2
0と電極36及び38との間にSi及び/又はSiO2
からなる安定化用の単一又は複数のバッファ層が設けら
れていてもよい。
説明するために、変調器チップの破断斜視図が示されて
いる。チップ20は、第2端26と実質的に同一平面上
の端面20Aを有している。
た漏洩ビームは、LBで示されるように、更に端面20
Aから空気中に放射される。また、Y部30における干
渉の結果生じた出力ビームOBは、第2端26から空気
中に放射される。
タリングするための第1実施形態が示されている。誘電
体チップ20は、パッケージ6の内面に固着されてい
る。パッケージ6は、出力ビームOBを放射する第2端
26に対向する開口6Aを有している。
に封止するためのサファイア等からなる窓部材40が設
けられている。パッケージ6の蓋の図示は省略されてい
る。チップ20の端面20Aから放射される漏洩ビーム
LBのビームパラメータを変換するために、チップ20
と開口6Aの間にコモンレンズ42が設けられている。
ここではコモンレンズ42は球レンズでありパッケージ
6の内面に接着剤44により固定されている。
は、コモンレンズ42により集束されて窓部材40を透
過し、出力ポート4(図1参照)に導かれる。パッケー
ジ6の内面の開口6Aの上方には、セラミック基板46
を介してフォトディテクタ(例えばフォトダイオード)
48が設けられている。
ージ6の内面に固着され、セラミック基板46の頂面4
6B上にはフォトディテクタ48の底部が固着されてい
る。フォトディテクタ48はその頂部に受光面48Aを
有している。
洩ビームLBは、コモンレンズ42により集束されてフ
ォトディテクタ48の受光面48Aに入射する。このよ
うに一つのコモンレンズ42を用いて、出力ビームOB
の邪魔をせずに漏洩ビームLBのモニタリングが可能な
のは、出力ビームOB及び漏洩ビームLBがチップ20
の異なる点から放射されているからである。
ームOBの光軸がコモンレンズ42の中心に実質的に一
致するように設定されている。これにより、漏洩ビーム
LBはコモンレンズ42にその中心よりも下の位置から
斜めに入射するので、開口6Aの上部に位置するフォト
ディテクタ48により漏洩ビームLBの一部又は全部を
受けることができる。
の一部でもフォトディテクタ48の受光面48Aに重な
っていれば光パワーのモニタリングが可能になるので、
フォトディテクタ48の位置合わせ等が容易であり、モ
ジュールを簡単に製造することができる。また、チップ
20の端面20Aには何も固着する必要がないのでチッ
プ20の破損が防止され、製造歩留りが向上する。
低速用のコネクタ16に接続されている。この接続は例
えば次のようにしてなされる。セラミック基板46の頂
面46B上に導体パターンを形成し、この導体パターン
とフォトディテクタ48の出力端子とをボンディングワ
イヤで接続し、導体パターンとコネクタ16とを適当な
リード線により接続するのである。
テクタ48のセラミック基板46に対する機械的な固定
と電気的な接続とを予め行なってフォトディテクタアセ
ンブリを構成しておき、このアセンブリをパッケージ6
の内面に固着することができるので、モジュールの組立
が容易になる。
て説明する。一般に誘電体チップを用いてなるマッハツ
ェンダ型の光変調器においては、温度変化や経時変化に
より動作特性曲線がドリフトする(動作点ドリフト)。
れ動作点ドリフトが生じていない場合における動作特性
曲線及び出力光信号波形を表しており、符号54及び5
6はそれぞれ動作点ドリフトが生じた場合における動作
特性曲線及び出力光信号波形を表している。符号58は
入力信号(駆動電圧)の波形である。
出力ビームOBのトータルパワー)が電圧の増加に対し
て周期的に増減するものとして表される。従って、入力
信号の各論理値に対応して光パワーの極小値及び極大値
がそれぞれ得られる電圧V0及びV1 を用いて前述の結
合モードと漏洩モードの有効な切り換えを行なうことに
よって、効率的な2値変調を行なうことができる。
及びV1 が一定であると、動作特性曲線の周期性により
符号56で示されるように出力光信号の消光比が劣化す
る。従って、動作点ドリフトが生じたときにそのドリフ
ト量をdVとすると、電圧V 0 及びV1 をそれぞれ(V
0 +dV)及び(V1 +dV)として動作点ドリフトを
補償することが要求される。
に漏洩ビームのモニタリングを適用することができる。
図6を参照すると図2の変調器チップの動作特性が示さ
れている。与えられた任意の電圧に対して出力ビームO
Bの光パワーと漏洩ビームLBの光パワーの和は一定で
ある。即ち、出力ビームOBと漏洩ビームLBは互いに
相補の関係にある。
る状態においては、出力ビームOBの平均光パワーは漏
洩ビームLBの平均光パワーに反映されるのである。図
7を参照すると、本発明の光変調器モジュール60を有
する光送信機が示されている。レーザダイオードモジュ
ール等の光源60からの一定強度のキャリア光が入力ポ
ート2に供給される。
対応して出力ポート4から出力する光がオン/オフする
ような位相変化が光パス32及び34(図2参照)の導
波光に与えられるように、高速の駆動電圧信号(変調信
号)をキャパシタ64を介してコネクタ12に供給す
る。
ーに対応するコネクタ16の出力信号を受け、この出力
信号に基づき動作点ドリフトを検出して、図5により説
明した原理に従って動作点が動作特性曲線に対して一定
の関係を有するような位相変化がパス32及び34の導
波光に与えられるように、制御された直流のバイアス電
圧を発生する。バイアス電圧はインダクタ68を介して
コネクタ14に与えられる。コネクタ14を高周波的に
終端するために、キャパシタ70及び終端抵抗72が直
列でコネクタ14に接続される。
動作点が常に最適に安定化されるので、動作点ドリフト
に起因する出力波形の劣化或いは出力波形の反転を防止
して伝送品質を向上させることができる。
器からの低周波信号を高速の変調信号に重畳する手段
と、低周波信号を参照信号としてコネクタ16の出力信
号を同期検波する手段と、同期検波の結果得られたDC
信号が一定になるようにバイアス電圧を制御する手段と
から構成することができる。
ムのモニタリングの第2実施形態が示されている。この
実施形態は、図4の第1実施形態と対比して、コモンレ
ンズ42に代えてアレイレンズ74が用いられている点
で特徴づけられる。
と誘電体チップ20との間に設けられており、その上部
及び下部にそれぞれレンズエレメント76及び78を一
体に有している。
より集束されて窓部材40を透過し、漏洩ビームLBは
レンズエレメント78により集束されてフォトディテク
タ48の受光面48Aに入射する。
内面の開口6Aの下方にセラミック基板46を介して固
定されている。このようなアレイレンズ74の採用によ
り、図4の第1実施形態と対比して、出力ビームOBの
光軸と漏洩ビームLBの光軸とが開口6Aと誘電体チッ
プ20との間で交差しなくなり光軸同士ほぼ平行になる
ので、開口6Aの下方に位置するフォトディテクタ48
により漏洩ビームLBの一部又は全部を受けることがで
きる。
り作製される複数の非球面レンズを有している。図9を
参照すると、本発明による漏洩ビームのモニタリングの
第3実施形態が示されている。ここでは、パッケージの
開口6Aは第1及び第2実施形態と異なる形状の窓部材
80により密閉されている。即ち、窓部材80は漏洩ビ
ームLBの一部又は全部を反射させるための傾斜した反
射面80Aを有している。
80の外側に形成されているが、内側に形成されていて
もよい。フォトディテクタ48は受光面48Aが誘電体
チップ20の端面20Aと反対側を向くように端面20
A上にセラミック基板46を介して固定されている。
させるためのレンズが用いられていない。しかし、一般
にフォトディテクタ48の受光面48Aは例えば数百μ
mの直径を有しているので、Y部30(図2及び図3参
照)と誘電体チップ20の端面20Aとの相対的な位置
関係を調整して漏洩ビームLBの開口(放射の立体角)
を小さくすることによって、漏洩ビームLBの大部分を
フォトディテクタ48で受けることができる。
Aが誘電体チップ20の端面20Aと反対側を向くよう
に設けられているので、フォトディテクタ48及びセラ
ミック基板46を誘電体チップ20に固着するに際して
端面20Aの傷等を考慮する必要がないので、製造歩留
りが向上する。
させるためのレンズがハウジング6の内部に設けられて
いないので、そのレンズは図1のファイバアセンブリ1
0内に設けることができる。
ームのモニタリングの第4実施形態が示されている。窓
部材40は第1及び第2実施形態におけるものと同じで
ある。
るために、開口6Aに沿ってパッケージ6の内面にリン
グ部材82が固着されている。リング部材82は概略円
錐形の一部をなす反射面82Aを誘電体チップ20の側
に有している。
通って窓部材40を透過し、漏洩ビームLBの一部又は
全部は反射面82Aで反射してフォトディテクタ48の
受光面48Aに入射する。フォトディテクタ48の配置
形態は第3実施形態と同じである。
の端面20Aと反対側を向く受光面48Aにより漏洩ビ
ームLBの一部又は全部を受けることができるので、製
造歩留りが向上する。また、リング部材82は金属に対
する通常の加工方法により高精度に作製することがで
き、リング部材82のパッケージ6への固着も容易に行
なうことができるので、このモジュールの製造は極めて
容易である。
磨によって得ることもできるが、全反射膜の蒸着によっ
て得てもよい。図11を参照すると、本発明による漏洩
ビームのモニタリングの第5実施形態が示されている。
ここでは、パッケージの開口6Aには、上部がパッケー
ジ6の内部に傾斜した窓部材84が設けられている。
ムを反射させるための光学膜86が積層されている。光
学膜86は図示された例では窓部材84の内側に積層さ
れているが、外側に積層されていてもよい。
6及び38(図2参照)を形成して、光導波構造22に
図11の上下方向に電界を印加する場合、出力ビームO
B及び漏洩ビームLBの各々は、図11の紙面に平行な
偏光面を有するTM偏光となっている。
紙面に垂直な偏光面を有するTE偏光に変換するため
に、誘電体チップ20の端面20A上に1/2波長板8
8を固着している。
せ、TE偏光を反射させる特性を有している。従って、
出力ビームOBは光学膜86及び窓部材84を透過し、
漏洩ビームLBは光学膜86で反射する。反射した漏洩
ビームLBの一部又は全部はフォトディテクタ48の受
光面48Aに入射する。
誘電体チップ20の端面20Aと反対側を向くようにセ
ラミック基板46を介して端面20Aに固定されてい
る。この実施形態においても、フォトディテクタ48の
受光面48Aが誘電体チップ20の端面20Aと反対側
を向くようにされているので、製造歩留りが向上する。
ームのモニタリングの第6実施形態が示されている。こ
こでは、漏洩ビームLBのビームパラメータを変換する
手段は、出力ビームOB及び漏洩ビームLBのいずれか
一方の偏光面を90°回転させる旋光手段と、漏洩ビー
ムLBの光路を出力ビームOBの光路から分離するため
の複屈折結晶92とを含む。
の端面20Aに固着される1/2波長板90からなり、
複屈折結晶92は、1/2波長板90を通過した漏洩ビ
ームLBが常光線及び異常光線のいずれか一方になるよ
うに配置される。
はルチルであり、漏洩ビームLBは1/2波長板90に
よりTE偏光に変換され、複屈折結晶92において異常
光線として出力ビームOBから下方向に分離される。こ
の実施形態によると、出力ビームOBと漏洩ビームLB
との間の距離を拡大することができるので、容易に漏洩
ビームLBのモニタリングを行なうことができる。
て出力ビームOBと漏洩ビームLBとが水平方向に分離
されるようにしてもよい。
漏洩ビームによる光パワーのモニタリングを可能にする
製造性に優れた光変調器モジュールの提供が可能になる
という効果が生じる。
漏洩ビームのモニタリングにより光変調器の動作点の安
定化が可能になるという効果もある。
を示す平面図である。
平面図である。
断斜視図である。
実施形態を示す光変調器モジュールの部分断面図であ
る。
信機のブロック図である。
実施形態を示す光変調器モジュールの部分断面図であ
る。
実施形態を示す光変調器モジュールの部分断面図であ
る。
4実施形態を示す光変調器モジュールの部分断面図であ
る。
5実施形態を示す光変調器モジュールの部分断面図であ
る。
6実施形態を示す光変調器モジュールの主要部の部分斜
視図である。
Claims (18)
- 【請求項1】 入力ポートが受けた光を変調して変調さ
れた光を出力ポートから出力する光変調器モジュールで
あって、 上記入力ポート及び出力ポートにそれぞれ動作的に接続
される第1端及び第2端と該第1端及び第2端にそれぞ
れ接続される第1Y部及び第2Y部と該第1Y部及び第
2Y部の間に接続される第1パス及び第2パスとを有す
る光導波構造と、 上記第2Y部を通過する光が上記第2端に供給される結
合モードと上記通過する光が上記光導波構造からそれて
漏洩ビームを生じさせる漏洩モードとを切り換えてそれ
により上記変調された光が上記第2端から出力されるよ
うに上記第1パス及び第2パスの少なくともいずれか一
方に電界を印加するための駆動手段と、 上記漏洩ビームを受ける受光面を有するフォトディテク
タと、 上記受光面が上記光導波構造に密着しないように上記漏
洩ビームのビームパラメータを変換する手段とを備えた
光変調器モジュール。 - 【請求項2】 請求項1に記載の光変調器モジュールで
あって、 上記光導波構造は誘電体チップにより提供され、 上記駆動手段は上記誘電体チップ上で上記第1及び第2
パスにそれぞれ並設される第1及び第2の電極を含む光
変調器モジュール。 - 【請求項3】 請求項2に記載の光変調器モジュールで
あって、 上記第1及び第2の電極に動作的に接続され上記結合モ
ードと上記漏洩モードの有効な切換がなされるように上
記フォトディテクタの出力信号に基づき動作点を制御す
る手段を更に備えた光変調器モジュール。 - 【請求項4】 請求項2に記載の光変調器モジュールで
あって、 上記誘電体チップはリチウムナイオベートからなる光変
調器モジュール。 - 【請求項5】 請求項2に記載の光変調器モジュールで
あって、 上記誘電体チップは上記第2端と実質的に同一平面上の
端面を有し、上記漏洩ビームは上記端面から放射され、 上記第2端に対向する開口を有し上記誘電体チップがそ
の内部に収容されるパッケージを更に備えた光変調器モ
ジュール。 - 【請求項6】 請求項5に記載の光変調器モジュールで
あって、 上記変換する手段は上記誘電体チップと上記開口の間に
設けられるコモンレンズを含み、 上記第2端からの上記変調された光は上記コモンレンズ
により集束されて上記開口を通過し、 上記漏洩ビームは上記コモンレンズにより集束されて上
記受光面に入射する光変調器モジュール。 - 【請求項7】 請求項6に記載の光変調器モジュールで
あって、 上記フォトディテクタは上記受光面が上記開口の上部に
位置するように設けられる光変調器モジュール。 - 【請求項8】 請求項5に記載の光変調器モジュールで
あって、 上記変換する手段は上記誘電体チップと上記開口の間に
設けられ第1及び第2のレンズエレメントを有するアレ
イレンズを含み、 上記第2端からの上記変調された光は上記第1のレンズ
エレメントにより集束されて上記開口を通過し、 上記漏洩ビームは上記第2のレンズエレメントにより集
束されて上記受光面に入射する光変調器モジュール。 - 【請求項9】 請求項8に記載の光変調器モジュールで
あって、 上記フォトディテクタは上記受光面が上記開口の下部に
位置するように設けられる光変調器モジュール。 - 【請求項10】 請求項5に記載の光変調器モジュール
であって、 上記フォトディテクタが固着される第1面及び上記パッ
ケージ又は上記誘電体チップに固着される第2面を有す
るセラミック基板を更に備えた光変調器モジュール。 - 【請求項11】 請求項5に記載の光変調器モジュール
であって、 上記変換する手段は上記開口を封止するための窓部材を
含み、 該窓部材は上記第2端からの上記変調された光を透過さ
せる第1面と上記漏洩ビームを反射させる第2面とを有
している光変調器モジュール。 - 【請求項12】 請求項11に記載の光変調器モジュー
ルであって、 上記フォトディテクタは上記受光面が上記誘電体チップ
の端面と反対側を向くように設けられる光変調器モジュ
ール。 - 【請求項13】 請求項5に記載の光変調器モジュール
であって、 上記変換する手段は上記開口に沿って上記パッケージに
固着されるリング部材を含み、 該リング部材は概略円錐形の一部をなす反射面を有して
おり、 上記第2端からの上記変調された光は上記リング部材の
内側及び上記開口を通過し、 上記漏洩ビームは上記反射面で反射して上記受光面に入
射する光変調器モジュール。 - 【請求項14】 請求項13に記載の光変調器モジュー
ルであって、 上記フォトディテクタは上記受光面が上記誘電体チップ
の端面と反対側を向くように設けられる光変調器モジュ
ール。 - 【請求項15】 請求項5に記載の光変調器モジュール
であって、 上記開口を封止するための窓部材を更に備え、 上記変換する手段は、上記誘電体チップの端面に固着さ
れ上記漏洩ビームの偏光面を90°回転させる1/2波
長板と、上記窓部材に積層された光学膜とを含み、 上記漏洩ビームは上記光学膜で反射して上記受光面に入
射する光変調器モジュール。 - 【請求項16】 請求項15に記載の光変調器モジュー
ルであって、 上記フォトディテクタは上記受光面が上記誘電体チップ
の端面と反対側を向くように設けられる光変調器モジュ
ール。 - 【請求項17】 請求項1に記載の光変調器モジュール
であって、 上記変換する手段は、上記変調された光及び上記漏洩ビ
ームのいずれか一方の偏光面を90°回転させる旋光手
段と、上記漏洩ビームの光路を上記変調された光の光路
から分離するための複屈折結晶とを含む光変調器モジュ
ール。 - 【請求項18】 請求項17に記載の光変調器モジュー
ルであって、 上記光導波構造は上記第2端と実質的に同一平面上の端
面を有する誘電体チップにより提供され、 上記漏洩ビームは上記端面から放射され、 上記旋光手段は上記端面に固着される1/2波長板から
なり、 上記複屈折結晶は上記1/2波長板を通過した上記漏洩
ビームが常光線及び異常光線のいずれか一方になるよう
に配置される光変調器モジュール。
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