JPH1079091A - 警備端末装置 - Google Patents
警備端末装置Info
- Publication number
- JPH1079091A JPH1079091A JP23451196A JP23451196A JPH1079091A JP H1079091 A JPH1079091 A JP H1079091A JP 23451196 A JP23451196 A JP 23451196A JP 23451196 A JP23451196 A JP 23451196A JP H1079091 A JPH1079091 A JP H1079091A
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- Japan
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- line
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- Burglar Alarm Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の警備端末装置においては、オンライン
時にしか動作チェックが行えないという問題があった。 【解決手段】 設備内の異常を検出するセンサ21と、
センサ21の動作状況を表示するセンサ動作表示部24
と、通信回線31を介して警備センタ30に接続されて
いるオンライン時にはセンサ動作表示部24にセンサ2
1の動作状況を表示させるオンライン動作管理部25と
を具備する警備端末装置20であって、警備端末装置2
0のオフライン時において、センサ動作表示部24にセ
ンサ21の動作状況を表示させるオフライン動作管理部
25と、オフライン動作管理部25を駆動するセンサ動
作表示キー27aとを具備する。
時にしか動作チェックが行えないという問題があった。 【解決手段】 設備内の異常を検出するセンサ21と、
センサ21の動作状況を表示するセンサ動作表示部24
と、通信回線31を介して警備センタ30に接続されて
いるオンライン時にはセンサ動作表示部24にセンサ2
1の動作状況を表示させるオンライン動作管理部25と
を具備する警備端末装置20であって、警備端末装置2
0のオフライン時において、センサ動作表示部24にセ
ンサ21の動作状況を表示させるオフライン動作管理部
25と、オフライン動作管理部25を駆動するセンサ動
作表示キー27aとを具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、警備端末装置に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ビル等の建築物には、火災や侵入
等の設備内の異常をいち早く検知して被害を最小限に抑
えるために、警備端末装置が設けられることが多い。
等の設備内の異常をいち早く検知して被害を最小限に抑
えるために、警備端末装置が設けられることが多い。
【0003】図3に示すように、このような警備端末装
置1は、火災や侵入等の設備内の異常を検出するための
センサ2を有しているとともに、通信回線3を介して警
備センタ4に接続されており、センサ2により異常を検
知したときには、警備センタ4に対して即座に通報する
ものである。
置1は、火災や侵入等の設備内の異常を検出するための
センサ2を有しているとともに、通信回線3を介して警
備センタ4に接続されており、センサ2により異常を検
知したときには、警備センタ4に対して即座に通報する
ものである。
【0004】警備端末装置におけるセンサの動作チェッ
クに関する技術は、特開平6−84085号公報に記載
されている。図4は、上記公報記載の図であり、図にお
いて、警備端末装置10は、センサ11、センサ動作検
出部12、信号送出部13を備えて構成されており、通
信回線14を介して図示しない警備センタに接続されて
いる。この構成のもとに、センサ11が異常を検知した
ときには、センサ11は図示矢印Aで示すようにオープ
ン状態となる。この異常をセンサ動作検出部12が検出
することにより異常信号が発せられ、異常信号は、信号
送出部13および通信回線14を経て警備センタへと通
報される。
クに関する技術は、特開平6−84085号公報に記載
されている。図4は、上記公報記載の図であり、図にお
いて、警備端末装置10は、センサ11、センサ動作検
出部12、信号送出部13を備えて構成されており、通
信回線14を介して図示しない警備センタに接続されて
いる。この構成のもとに、センサ11が異常を検知した
ときには、センサ11は図示矢印Aで示すようにオープ
ン状態となる。この異常をセンサ動作検出部12が検出
することにより異常信号が発せられ、異常信号は、信号
送出部13および通信回線14を経て警備センタへと通
報される。
【0005】警備端末装置10は、また、疑似異常信号
制御部15、リレー16、リレーの接点16a、異常信
号検出試験部17を備えている。疑似異常信号制御部1
5は、リレー16および異常信号検出試験部17に対し
て疑似異常信号を所定周期ごとに発信する。リレー16
が疑似異常信号を受け取ると、図示矢印Bで示すように
接点16aをオープンとし、センサ11が異常を検知し
た場合と同じ回路状況が作り出されるようになってい
る。
制御部15、リレー16、リレーの接点16a、異常信
号検出試験部17を備えている。疑似異常信号制御部1
5は、リレー16および異常信号検出試験部17に対し
て疑似異常信号を所定周期ごとに発信する。リレー16
が疑似異常信号を受け取ると、図示矢印Bで示すように
接点16aをオープンとし、センサ11が異常を検知し
た場合と同じ回路状況が作り出されるようになってい
る。
【0006】この構成のもとに、異常信号検出試験部1
7は、疑似異常信号制御部15から疑似異常信号を受信
したときには、センサ動作検出部12が接点16aのオ
ープンを検出するか否かをチェックする。この場合、疑
似異常信号に応じて回路オープンが検出されると、動作
が正常であることが確認される。動作不良時には、動作
不良信号が信号送出部13から送出される。
7は、疑似異常信号制御部15から疑似異常信号を受信
したときには、センサ動作検出部12が接点16aのオ
ープンを検出するか否かをチェックする。この場合、疑
似異常信号に応じて回路オープンが検出されると、動作
が正常であることが確認される。動作不良時には、動作
不良信号が信号送出部13から送出される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の警備端末装置10においては、通信回線14を介し
て警備センタに接続されたオンライン状態でしか動作チ
ェックが行えないという問題があった。そのため、例え
ば、警備端末装置10の設置時において、センサの動作
チェックを行いたい場合には、工事業者だけで行うこと
ができず、必ず保守員が同行して通信回線14を介して
の警備センタとの接続状態(オンライン状態)とする必
要があった。
来の警備端末装置10においては、通信回線14を介し
て警備センタに接続されたオンライン状態でしか動作チ
ェックが行えないという問題があった。そのため、例え
ば、警備端末装置10の設置時において、センサの動作
チェックを行いたい場合には、工事業者だけで行うこと
ができず、必ず保守員が同行して通信回線14を介して
の警備センタとの接続状態(オンライン状態)とする必
要があった。
【0008】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、オフライン時においてもセンサの動作チェックを可
能とし得る警備端末装置を提供することを目的とする。
で、オフライン時においてもセンサの動作チェックを可
能とし得る警備端末装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の警備端末
装置においては、設備内の異常を検出するためのセンサ
と、該センサの動作状況を表示するためのセンサ動作表
示部と、通信回線を介して警備センタに接続されている
オンライン時には前記センサ動作表示部に前記センサの
動作状況を表示させるオンライン動作管理部とを具備す
る警備端末装置であって、該警備端末装置が前記警備セ
ンタに対して接続されていないオフライン時において、
前記センサ動作表示部に前記センサの動作状況を表示さ
せるオフライン動作管理部と、該オフライン動作管理部
を駆動するセンサ動作表示キーとを具備することを特徴
としている。請求項2記載の警備端末装置においては、
請求項1記載の警備端末装置において、センサ動作表示
キーは、オンライン時には、前記オンライン動作管理部
を駆動し得るよう構成されていることを特徴としてい
る。
装置においては、設備内の異常を検出するためのセンサ
と、該センサの動作状況を表示するためのセンサ動作表
示部と、通信回線を介して警備センタに接続されている
オンライン時には前記センサ動作表示部に前記センサの
動作状況を表示させるオンライン動作管理部とを具備す
る警備端末装置であって、該警備端末装置が前記警備セ
ンタに対して接続されていないオフライン時において、
前記センサ動作表示部に前記センサの動作状況を表示さ
せるオフライン動作管理部と、該オフライン動作管理部
を駆動するセンサ動作表示キーとを具備することを特徴
としている。請求項2記載の警備端末装置においては、
請求項1記載の警備端末装置において、センサ動作表示
キーは、オンライン時には、前記オンライン動作管理部
を駆動し得るよう構成されていることを特徴としてい
る。
【0010】請求項1記載の発明によると、オフライン
時にセンサ動作表示キーを押下すると、オフライン動作
管理部が駆動され、センサ動作表示部にはセンサの動作
状況が表示される。すなわち、オフライン時において
も、センサの動作チェックが達成される。請求項2記載
の発明によると、オンライン時においてもオフライン時
においても、センサ動作表示キーを押下することによ
り、センサの動作チェックが達成される。すなわち、オ
ンライン時でもオフライン時でも、同様の操作でセンサ
の動作チェックが行え、操作性が良好である。
時にセンサ動作表示キーを押下すると、オフライン動作
管理部が駆動され、センサ動作表示部にはセンサの動作
状況が表示される。すなわち、オフライン時において
も、センサの動作チェックが達成される。請求項2記載
の発明によると、オンライン時においてもオフライン時
においても、センサ動作表示キーを押下することによ
り、センサの動作チェックが達成される。すなわち、オ
ンライン時でもオフライン時でも、同様の操作でセンサ
の動作チェックが行え、操作性が良好である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照して説明する。
て、図面を参照して説明する。
【0012】図1は、本発明の警備端末装置の一実施形
態を示すもので、図において、警備端末装置20は、セ
ンサ21、センサ入力部22、センサ動作解析部23、
センサ動作表示部24、オンライン動作管理部25、オ
フライン動作管理部26、キー入力部27、等を備えて
構成されている。また、図1における符号30は警備セ
ンタ、31は通信回線を示している。
態を示すもので、図において、警備端末装置20は、セ
ンサ21、センサ入力部22、センサ動作解析部23、
センサ動作表示部24、オンライン動作管理部25、オ
フライン動作管理部26、キー入力部27、等を備えて
構成されている。また、図1における符号30は警備セ
ンタ、31は通信回線を示している。
【0013】センサ21は、火災や侵入等の設備内の異
常を検出するために設けられたものである。このような
センサ21は、設備内の複数箇所において、複数種類の
ものが設けられる。この説明中においては、センサ21
は、異常時にオープンとなるノーマルクローズタイプで
あるものとして説明を行う。しかしながら、本発明は、
これに限定されるものではなく、ノーマルオープンタイ
プのセンサ21を使用しても良く、またこれらを併用し
ても良いことはもちろんである。また、任意のタイプの
センサが使用可能である。
常を検出するために設けられたものである。このような
センサ21は、設備内の複数箇所において、複数種類の
ものが設けられる。この説明中においては、センサ21
は、異常時にオープンとなるノーマルクローズタイプで
あるものとして説明を行う。しかしながら、本発明は、
これに限定されるものではなく、ノーマルオープンタイ
プのセンサ21を使用しても良く、またこれらを併用し
ても良いことはもちろんである。また、任意のタイプの
センサが使用可能である。
【0014】センサ入力部22は、複数のセンサ21に
よる検出結果が入力されるものである。センサ動作解析
部23は、センサ入力部22を介して、個々のセンサ2
1がオープン(異常検知状態)にあるか、あるいは、ク
ローズ(異常非検知状態)にあるかを解析し得るよう構
成されているものであり、センサ21が異常を検知して
いる場合には、後述のセンサ動作表示部24に対して異
常信号を送信する。センサ動作表示部24は、液晶表示
装置、LEDアレイ等の表示手段から構成され、センサ
動作解析部23から異常信号を受けたときには、そのセ
ンサ21の位置に異常表示を行い得るように構成されて
いる。ただし、表示手段の種類は任意のものであって良
い。
よる検出結果が入力されるものである。センサ動作解析
部23は、センサ入力部22を介して、個々のセンサ2
1がオープン(異常検知状態)にあるか、あるいは、ク
ローズ(異常非検知状態)にあるかを解析し得るよう構
成されているものであり、センサ21が異常を検知して
いる場合には、後述のセンサ動作表示部24に対して異
常信号を送信する。センサ動作表示部24は、液晶表示
装置、LEDアレイ等の表示手段から構成され、センサ
動作解析部23から異常信号を受けたときには、そのセ
ンサ21の位置に異常表示を行い得るように構成されて
いる。ただし、表示手段の種類は任意のものであって良
い。
【0015】オンライン動作管理部25は、警備端末装
置20が通信回線31を介して警備センタ30に接続さ
れているオンライン時に駆動されたときには、センサ動
作表示部24にセンサ21の動作状況を表示させるよう
センサ動作解析部23を駆動するよう構成されている。
オフライン動作管理部26は、警備端末装置20が警備
センタ30とは接続されていないオフライン時に駆動さ
れたときには、センサ動作表示部24にセンサ21の動
作状況を表示させるようセンサ動作解析部23を駆動す
るよう構成されている。
置20が通信回線31を介して警備センタ30に接続さ
れているオンライン時に駆動されたときには、センサ動
作表示部24にセンサ21の動作状況を表示させるよう
センサ動作解析部23を駆動するよう構成されている。
オフライン動作管理部26は、警備端末装置20が警備
センタ30とは接続されていないオフライン時に駆動さ
れたときには、センサ動作表示部24にセンサ21の動
作状況を表示させるようセンサ動作解析部23を駆動す
るよう構成されている。
【0016】キー入力部27は、様々な数値キーおよび
制御キーを備えるもので、警備端末装置20をオフライ
ン状態からオンライン状態へと切り替えるために、シス
テムデータ(システムの動作のために必要なデータ)を
登録することができる。また、キー入力部27は、制御
キーとして、警備端末装置20を通信回線31から切り
離してオンライン動作管理部25による管理からオフラ
イン動作管理部26による管理へと移行させるリセット
キー、オフライン時にはオフライン動作管理部26を駆
動しかつオンライン時にはオンライン動作管理部25を
駆動し得るよう構成されたセンサ動作表示キー27a、
等を備えている。
制御キーを備えるもので、警備端末装置20をオフライ
ン状態からオンライン状態へと切り替えるために、シス
テムデータ(システムの動作のために必要なデータ)を
登録することができる。また、キー入力部27は、制御
キーとして、警備端末装置20を通信回線31から切り
離してオンライン動作管理部25による管理からオフラ
イン動作管理部26による管理へと移行させるリセット
キー、オフライン時にはオフライン動作管理部26を駆
動しかつオンライン時にはオンライン動作管理部25を
駆動し得るよう構成されたセンサ動作表示キー27a、
等を備えている。
【0017】上記のように構成された警備端末装置20
においては、オンライン時において、センサ動作表示キ
ー27aを押下することによりオンライン動作管理部2
5を駆動し、センサ動作表示部24にセンサ21の動作
状況の表示を行い得ることはもちろんである。また、警
備端末装置20においては、オフライン時においても、
センサ動作表示キー27aを押下することによりオフラ
イン動作管理部26を駆動し、センサ動作表示部24に
センサ21の動作状況の表示を行わせることができる。
においては、オンライン時において、センサ動作表示キ
ー27aを押下することによりオンライン動作管理部2
5を駆動し、センサ動作表示部24にセンサ21の動作
状況の表示を行い得ることはもちろんである。また、警
備端末装置20においては、オフライン時においても、
センサ動作表示キー27aを押下することによりオフラ
イン動作管理部26を駆動し、センサ動作表示部24に
センサ21の動作状況の表示を行わせることができる。
【0018】次に、オフライン時の動作について、図2
のフローチャートを参照して、さらに詳細に説明する。
のフローチャートを参照して、さらに詳細に説明する。
【0019】まず、S1においてキー入力待ちの状態と
されている。S2においてキー入力が感知された場合、
S3へと進み、押下されたキーがセンサ動作表示キー2
7aであるか否かの判定がなされ、センサ動作表示キー
27aでない場合は、押下されたキーに応じた処理を行
う(S4)。
されている。S2においてキー入力が感知された場合、
S3へと進み、押下されたキーがセンサ動作表示キー2
7aであるか否かの判定がなされ、センサ動作表示キー
27aでない場合は、押下されたキーに応じた処理を行
う(S4)。
【0020】センサ動作表示キー27aが押下された場
合には、S5へと進んでオフライン動作管理部26が駆
動される。オフライン動作管理部26が駆動されると、
センサ動作表示部24の初期化がなされ(S6)、セン
サ動作解析部23が駆動される(S7)。
合には、S5へと進んでオフライン動作管理部26が駆
動される。オフライン動作管理部26が駆動されると、
センサ動作表示部24の初期化がなされ(S6)、セン
サ動作解析部23が駆動される(S7)。
【0021】センサ動作解析部23が駆動されると、セ
ンサ入力待ちの状態となり(S8)、次々とセンサ21
からの入力がなされる(S9)。そして、S10におい
て、センサ21がオープンであるかどうかのチェックが
なされ、オープンであれば、センサ動作表示部23に対
して異常信号を発信する。センサ動作表示部23は、異
常信号を受けた場合には、S11に示すように、異常信
号を表示する。以上のようにして、センサ動作表示キー
27aの押下によるセンサ21の動作状況の表示が行わ
れる。
ンサ入力待ちの状態となり(S8)、次々とセンサ21
からの入力がなされる(S9)。そして、S10におい
て、センサ21がオープンであるかどうかのチェックが
なされ、オープンであれば、センサ動作表示部23に対
して異常信号を発信する。センサ動作表示部23は、異
常信号を受けた場合には、S11に示すように、異常信
号を表示する。以上のようにして、センサ動作表示キー
27aの押下によるセンサ21の動作状況の表示が行わ
れる。
【0022】センサ21の動作チェックを行う場合に
は、まず、センサ動作表示キー27aを押下して、セン
サ21の動作状況をセンサ動作表示部24に表示させる
状態とする。この状態で、複数のセンサ21を逐次オー
プン/クローズさせ、これに応じて正常な表示動作がな
されるかどうかをチェックすれば良い。
は、まず、センサ動作表示キー27aを押下して、セン
サ21の動作状況をセンサ動作表示部24に表示させる
状態とする。この状態で、複数のセンサ21を逐次オー
プン/クローズさせ、これに応じて正常な表示動作がな
されるかどうかをチェックすれば良い。
【0023】上記のような警備端末装置20において
は、オフライン時においてセンサ動作表示部24にセン
サ21の動作状況を表示させるオフライン動作管理部2
6と、このオフライン動作管理部26を駆動するセンサ
動作表示キー27aとが設けられているので、センサ動
作表示キー27aを押下してオフライン動作管理部26
を駆動することにより、オフライン時においてもセンサ
21の動作チェックを行うことができる。よって、警備
端末装置20の設置時において、警備端末装置20をオ
ンライン状態とするためのシステムデータの登録を行う
必要がなく、システムデータを登録するための保守員が
同行する必要がない。すなわち、工事業者だけで設置時
の動作チェックを行うことができ、作業効率が向上し
て、設置をより容易に行うことができる。また、生産時
においても、オンライン状態とすることなくハードウェ
アチェックを行うことができ、生産性を高めることがで
きる。
は、オフライン時においてセンサ動作表示部24にセン
サ21の動作状況を表示させるオフライン動作管理部2
6と、このオフライン動作管理部26を駆動するセンサ
動作表示キー27aとが設けられているので、センサ動
作表示キー27aを押下してオフライン動作管理部26
を駆動することにより、オフライン時においてもセンサ
21の動作チェックを行うことができる。よって、警備
端末装置20の設置時において、警備端末装置20をオ
ンライン状態とするためのシステムデータの登録を行う
必要がなく、システムデータを登録するための保守員が
同行する必要がない。すなわち、工事業者だけで設置時
の動作チェックを行うことができ、作業効率が向上し
て、設置をより容易に行うことができる。また、生産時
においても、オンライン状態とすることなくハードウェ
アチェックを行うことができ、生産性を高めることがで
きる。
【0024】さらに、警備端末装置20においては、オ
ンライン時でもオフライン時でも同様の操作で、センサ
21の動作チェックを行うことができ、警備端末装置2
0の操作を容易に行うことができる。
ンライン時でもオフライン時でも同様の操作で、センサ
21の動作チェックを行うことができ、警備端末装置2
0の操作を容易に行うことができる。
【0025】
【発明の効果】本発明の警備端末装置によれば、以下の
効果を奏する。請求項1記載の警備端末装置によれば、
オフライン時においてセンサ動作表示部にセンサの動作
状況を表示させるオフライン動作管理部と、このオフラ
イン動作管理部を駆動するセンサ動作表示キーとが設け
られているので、センサ動作表示キーを押下してオフラ
イン動作管理部を駆動することにより、オフライン時に
おいてもセンサの動作チェックを行うことができる。よ
って、設置時においては、工事業者だけで動作チェック
を行うことができ、作業効率が向上して、設置をより容
易に行うことができる。また、生産時においても、オン
ライン状態とすることなくハードウェアチェックを行う
ことができ、生産性を高めることができる。請求項2記
載の警備端末装置によれば、センサ動作表示キーは、オ
ンライン時にはオンライン動作管理部を駆動し得るよう
構成されているので、オンライン時でもオフライン時で
も同様の操作で、センサの動作チェックを行うことがで
き、警備端末装置の操作を容易に行うことができる。
効果を奏する。請求項1記載の警備端末装置によれば、
オフライン時においてセンサ動作表示部にセンサの動作
状況を表示させるオフライン動作管理部と、このオフラ
イン動作管理部を駆動するセンサ動作表示キーとが設け
られているので、センサ動作表示キーを押下してオフラ
イン動作管理部を駆動することにより、オフライン時に
おいてもセンサの動作チェックを行うことができる。よ
って、設置時においては、工事業者だけで動作チェック
を行うことができ、作業効率が向上して、設置をより容
易に行うことができる。また、生産時においても、オン
ライン状態とすることなくハードウェアチェックを行う
ことができ、生産性を高めることができる。請求項2記
載の警備端末装置によれば、センサ動作表示キーは、オ
ンライン時にはオンライン動作管理部を駆動し得るよう
構成されているので、オンライン時でもオフライン時で
も同様の操作で、センサの動作チェックを行うことがで
き、警備端末装置の操作を容易に行うことができる。
【図1】 本発明の警備端末装置の一実施形態の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】 図1に示す警備端末装置においてセンサの動
作状況の表示を行う際のフローチャートである。
作状況の表示を行う際のフローチャートである。
【図3】 警備端末装置の概略構成を示す説明図であ
る。
る。
【図4】 従来の警備端末装置の構成を示すブロック図
である。
である。
20 警備端末装置 21 センサ 24 センサ動作表示部 25 オンライン動作管理部 26 オフライン動作管理部 27a センサ動作表示キー 30 警備センタ 31 通信回線
Claims (2)
- 【請求項1】 設備内の異常を検出するためのセンサ
と、該センサの動作状況を表示するためのセンサ動作表
示部と、通信回線を介して警備センタに接続されている
オンライン時には前記センサ動作表示部に前記センサの
動作状況を表示させるオンライン動作管理部とを具備す
る警備端末装置であって、 該警備端末装置が前記警備センタに対して接続されてい
ないオフライン時において、前記センサ動作表示部に前
記センサの動作状況を表示させるオフライン動作管理部
と、 該オフライン動作管理部を駆動するセンサ動作表示キー
とを具備することを特徴とする警備端末装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の警備端末装置において、 センサ動作表示キーは、オンライン時には、前記オンラ
イン動作管理部を駆動し得るよう構成されていることを
特徴とする警備端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23451196A JPH1079091A (ja) | 1996-09-04 | 1996-09-04 | 警備端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23451196A JPH1079091A (ja) | 1996-09-04 | 1996-09-04 | 警備端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1079091A true JPH1079091A (ja) | 1998-03-24 |
Family
ID=16972179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23451196A Pending JPH1079091A (ja) | 1996-09-04 | 1996-09-04 | 警備端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1079091A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007098412A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Sunx Ltd | レーザ加工装置 |
-
1996
- 1996-09-04 JP JP23451196A patent/JPH1079091A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007098412A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Sunx Ltd | レーザ加工装置 |
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