JPH1079268A - 配線用ねじ締め端子 - Google Patents
配線用ねじ締め端子Info
- Publication number
- JPH1079268A JPH1079268A JP26766096A JP26766096A JPH1079268A JP H1079268 A JPH1079268 A JP H1079268A JP 26766096 A JP26766096 A JP 26766096A JP 26766096 A JP26766096 A JP 26766096A JP H1079268 A JPH1079268 A JP H1079268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- washer
- wiring
- screw
- crimp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 2
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、2個を超える圧着端子の接続に使
用できる配線用ねじ締め端子を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 押え座金(2)と端子板(4)との間に
適宜な厚みを有する中間座金(3)を介在させる。
用できる配線用ねじ締め端子を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 押え座金(2)と端子板(4)との間に
適宜な厚みを有する中間座金(3)を介在させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、2個を超える圧着
端子の接続に使用できる配線用ねじ締め端子に関するも
のである。
端子の接続に使用できる配線用ねじ締め端子に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の配線用ねじ締め端子は、図7に示
す、端子ねじ1を押え座金2を介して端子板4にねじ締
めしたものであった。
す、端子ねじ1を押え座金2を介して端子板4にねじ締
めしたものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の配線用ねじ締め
端子は、図7、図8に示すような構造でこれを使用する
ときは、図9に示すように2個を超える圧着端子の接続
には使用できなかった。本発明はこの問題を解決するも
ので、2個を超える圧着端子の接続に使用できる配線用
ねじ締め端子を提供することを目的とする。
端子は、図7、図8に示すような構造でこれを使用する
ときは、図9に示すように2個を超える圧着端子の接続
には使用できなかった。本発明はこの問題を解決するも
ので、2個を超える圧着端子の接続に使用できる配線用
ねじ締め端子を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明における配線用ねじ締め端子は、押え座金と
端子板との間に適宜な厚みを有する中間座金を介在させ
たものである。
に、本発明における配線用ねじ締め端子は、押え座金と
端子板との間に適宜な厚みを有する中間座金を介在させ
たものである。
【0005】
【発明の実施の形態】押え座金と端子板との間に適宜な
厚みを有する中間座金を介在させた構造なので、中間座
金と端子板との間に2個までの圧着端子の接続が可能で
あり、さらに押え座金と中間座金との間に2個までの圧
着端子の接続が可能である。よって、本発明の配線用ね
じ締め端子は、2個を超える圧着端子の接続に使用でき
る。
厚みを有する中間座金を介在させた構造なので、中間座
金と端子板との間に2個までの圧着端子の接続が可能で
あり、さらに押え座金と中間座金との間に2個までの圧
着端子の接続が可能である。よって、本発明の配線用ね
じ締め端子は、2個を超える圧着端子の接続に使用でき
る。
【0006】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1〜図4において、端子ねじ1は、中間座金3および圧
着端子に要する厚みの分だけ従来の配線用ねじ締め端子
のものよりも雄ねじ部11が長い。押え座金2は、従来
の配線用ねじ締め端子の押え座金と同様のものでよい。
中間座金3は、例えば導電性、接触性が良好な押え座金
2と同様の材質の金属を用い、底面形状も押え座金2と
同様の寸法の四角形状に形成されている。端子板4は、
従来の配線用ねじ締め端子の端子板と同様のものでよ
い。図5において、中間座金3は圧着端子1個分に要す
る厚みを有し、中間座金3と端子板4との間に2個の圧
着端子を接続し、さらに押え座金2と中間座金3との間
に1個の圧着端子を接続したことを図示している。図6
において、中間座金3は圧着端子2個分に要する厚みを
有し、中間座金3と端子板4との間に2個の圧着端子を
接続し、さらに押え座金2と中間座金3との間に2個の
圧着端子を接続したことを図示している。また、より多
くの圧着端子を接続することができるように複数の中間
座金を設けてもよい。以上圧着端子の接続について示し
たが、本発明の配線用ねじ締め端子は、素線の接続また
は短絡板の接続に使用しても構わない。
1〜図4において、端子ねじ1は、中間座金3および圧
着端子に要する厚みの分だけ従来の配線用ねじ締め端子
のものよりも雄ねじ部11が長い。押え座金2は、従来
の配線用ねじ締め端子の押え座金と同様のものでよい。
中間座金3は、例えば導電性、接触性が良好な押え座金
2と同様の材質の金属を用い、底面形状も押え座金2と
同様の寸法の四角形状に形成されている。端子板4は、
従来の配線用ねじ締め端子の端子板と同様のものでよ
い。図5において、中間座金3は圧着端子1個分に要す
る厚みを有し、中間座金3と端子板4との間に2個の圧
着端子を接続し、さらに押え座金2と中間座金3との間
に1個の圧着端子を接続したことを図示している。図6
において、中間座金3は圧着端子2個分に要する厚みを
有し、中間座金3と端子板4との間に2個の圧着端子を
接続し、さらに押え座金2と中間座金3との間に2個の
圧着端子を接続したことを図示している。また、より多
くの圧着端子を接続することができるように複数の中間
座金を設けてもよい。以上圧着端子の接続について示し
たが、本発明の配線用ねじ締め端子は、素線の接続また
は短絡板の接続に使用しても構わない。
【0007】
【発明の効果】本発明の配線用ねじ締め端子は、2個を
超える圧着端子の接続に使用できるので、電源用端子な
どにおいて連続する渡り配線途中の分岐配線が可能にな
り、しかもコモン用端子などにおいて高密度な配線が可
能になるとともにその配線作業の省力化を図ることがで
きる効果を有する。
超える圧着端子の接続に使用できるので、電源用端子な
どにおいて連続する渡り配線途中の分岐配線が可能にな
り、しかもコモン用端子などにおいて高密度な配線が可
能になるとともにその配線作業の省力化を図ることがで
きる効果を有する。
【図1】本発明の実施例を示す側面図
【図2】本発明の実施例の端子ねじを端子板からはずし
た斜視図
た斜視図
【図3】本発明の実施例の端子ねじを端子板からはずし
た側面図
た側面図
【図4】本発明の実施例の端子ねじを端子板からはずし
た断面図
た断面図
【図5】本発明の実施例に圧着端子をねじ締めした説明
図
図
【図6】本発明の実施例に圧着端子をねじ締めした説明
図
図
【図7】従来の配線用ねじ締め端子の側面図
【図8】従来の配線用ねじ締め端子の端子ねじを端子板
からはずした斜視図
からはずした斜視図
【図9】従来の配線用ねじ締め端子に圧着端子をねじ締
めした説明図
めした説明図
1 端子ねじ 2 押え座金 3 中間座金 4 端子板 7 圧着端子 8 電線 9 ドライバー 11 雄ねじ部 14 雌ねじ部
Claims (1)
- 【請求項1】 押え座金(2)と端子板(4)との間に
適宜な厚みを有する中間座金(3)を介在させたことを
特徴とする配線用ねじ締め端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26766096A JPH1079268A (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | 配線用ねじ締め端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26766096A JPH1079268A (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | 配線用ねじ締め端子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1079268A true JPH1079268A (ja) | 1998-03-24 |
Family
ID=17447769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26766096A Pending JPH1079268A (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | 配線用ねじ締め端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1079268A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006520523A (ja) * | 2003-03-13 | 2006-09-07 | エフシーアイ・エクスパンシオン・ドゥ | 少なくとも一つの導体を支持片に対して電気的に接続しかつ固定するためのシステム |
| JP2022050508A (ja) * | 2020-09-17 | 2022-03-30 | 古河電気工業株式会社 | 電線・ケーブルの接続構造 |
| JP2022144151A (ja) * | 2021-03-18 | 2022-10-03 | 三菱電機株式会社 | 回路遮断器の端子装置および回路遮断器 |
-
1996
- 1996-09-02 JP JP26766096A patent/JPH1079268A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006520523A (ja) * | 2003-03-13 | 2006-09-07 | エフシーアイ・エクスパンシオン・ドゥ | 少なくとも一つの導体を支持片に対して電気的に接続しかつ固定するためのシステム |
| JP2022050508A (ja) * | 2020-09-17 | 2022-03-30 | 古河電気工業株式会社 | 電線・ケーブルの接続構造 |
| JP2022144151A (ja) * | 2021-03-18 | 2022-10-03 | 三菱電機株式会社 | 回路遮断器の端子装置および回路遮断器 |
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