JPH1079787A - 電話端末装置及びインターホン装置 - Google Patents
電話端末装置及びインターホン装置Info
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- JPH1079787A JPH1079787A JP25097496A JP25097496A JPH1079787A JP H1079787 A JPH1079787 A JP H1079787A JP 25097496 A JP25097496 A JP 25097496A JP 25097496 A JP25097496 A JP 25097496A JP H1079787 A JPH1079787 A JP H1079787A
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- telephone line
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Abstract
(57)【要約】
【課題】例えば玄関等に設置した子機で取得した音声を
屋内の親機で確認するドアホン装置に適用して、留守中
の来訪者に適切に対応することができるようにする。 【解決手段】電話端末装置4の留守番電話機能を利用し
て来訪者に応答し、又は電話端末装置4の電話転送機能
を利用して転送先との間で通話できるようにする。
屋内の親機で確認するドアホン装置に適用して、留守中
の来訪者に適切に対応することができるようにする。 【解決手段】電話端末装置4の留守番電話機能を利用し
て来訪者に応答し、又は電話端末装置4の電話転送機能
を利用して転送先との間で通話できるようにする。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電話端末装置及び
インターホン装置に関し、例えば玄関等に設置した子機
で取得した音声を屋内の親機で確認するドアホン装置に
適用することができる。本発明は、電話端末装置の留守
番電話機能を利用して来訪者に応答することにより、又
は電話端末装置の電話転送機能を利用して転送先との間
で通話できるようにすることにより、留守中の来訪者に
適切に対応することができるようにする。
インターホン装置に関し、例えば玄関等に設置した子機
で取得した音声を屋内の親機で確認するドアホン装置に
適用することができる。本発明は、電話端末装置の留守
番電話機能を利用して来訪者に応答することにより、又
は電話端末装置の電話転送機能を利用して転送先との間
で通話できるようにすることにより、留守中の来訪者に
適切に対応することができるようにする。
【0002】
【従来の技術】従来、ドアホン装置においては、玄関等
に設置した子機で来訪者の音声を取得し、この音声を屋
内に設置した親機で確認することができるようになされ
ている。
に設置した子機で来訪者の音声を取得し、この音声を屋
内に設置した親機で確認することができるようになされ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところでこの種のドア
ホン装置が設置される一般家庭においては、留守中に来
訪者が到来する場合もある。また在宅中の場合でも、応
対できないような場合に来訪者が到来する場合もある。
このような場合、来訪者においては、何度も呼出しのス
イッチを操作して、来訪を通知することになり、留守中
の場合には、無駄な操作を何度も繰り返すことになる。
このような場合に、来訪者に適切に応対することができ
れば、この種のドアホン装置の使い勝手を向上できると
考えられる。
ホン装置が設置される一般家庭においては、留守中に来
訪者が到来する場合もある。また在宅中の場合でも、応
対できないような場合に来訪者が到来する場合もある。
このような場合、来訪者においては、何度も呼出しのス
イッチを操作して、来訪を通知することになり、留守中
の場合には、無駄な操作を何度も繰り返すことになる。
このような場合に、来訪者に適切に応対することができ
れば、この種のドアホン装置の使い勝手を向上できると
考えられる。
【0004】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、留守中の来訪者に適切に対応することができる電話
端末装置及びインターホン装置を提案しようとするもの
である。
で、留守中の来訪者に適切に対応することができる電話
端末装置及びインターホン装置を提案しようとするもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、電話端末装置又はインターホン装
置において、電話端末の留守番電話機能を利用して、電
話端末に記録された音声を子機に出力すると共に、子機
より入力される音声を電話端末装置で記録する。
め本発明においては、電話端末装置又はインターホン装
置において、電話端末の留守番電話機能を利用して、電
話端末に記録された音声を子機に出力すると共に、子機
より入力される音声を電話端末装置で記録する。
【0006】また同様に、電話端末の転送機能を利用し
て、子機より入力される音声を電話端末を介して電話回
線に出力すると共に、電話回線より入力される音声を子
機に出力する。
て、子機より入力される音声を電話端末を介して電話回
線に出力すると共に、電話回線より入力される音声を子
機に出力する。
【0007】電話端末に記録された音声を子機に出力す
ると共に、子機より入力される音声を電話端末装置で記
録すれば、留守中の来訪者に対して、留守を告知でき、
また来訪者の氏名、訪問目的等を記録することができ、
従来に比して適切な対応を図ることができる。またこの
とき電話端末の留守番電話機能を利用して、このような
対応を図ることにより、電話端末装置の機能を有効利用
してインターホン装置の構成を簡略化することができ
る。
ると共に、子機より入力される音声を電話端末装置で記
録すれば、留守中の来訪者に対して、留守を告知でき、
また来訪者の氏名、訪問目的等を記録することができ、
従来に比して適切な対応を図ることができる。またこの
とき電話端末の留守番電話機能を利用して、このような
対応を図ることにより、電話端末装置の機能を有効利用
してインターホン装置の構成を簡略化することができ
る。
【0008】また子機より入力される音声を電話端末を
介して電話回線に出力すると共に、電話回線より入力さ
れる音声を子機に出力すれば、留守中の来訪者に対し
て、電話回線を通じて対応することができる。このとき
電話端末の転送機能を利用して、この種の処理を実行す
れば、電話端末装置の機能を有効利用してインターホン
装置の構成を簡略化することができる。
介して電話回線に出力すると共に、電話回線より入力さ
れる音声を子機に出力すれば、留守中の来訪者に対し
て、電話回線を通じて対応することができる。このとき
電話端末の転送機能を利用して、この種の処理を実行す
れば、電話端末装置の機能を有効利用してインターホン
装置の構成を簡略化することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、適宜図面を参照しながら本
発明の実施の形態を詳述する。
発明の実施の形態を詳述する。
【0010】図2は、本発明の実施の形態に係るドアホ
ン装置を示す平面図である。このドアホン装置1は、玄
関等に設置した子機2により来訪者の音声及び映像を取
得し、屋内に配置した親機3によりこの音声及び映像を
モニタする。さらにドアホン装置1は、専用の電話端末
4に接続して使い勝手を向上できるようになされてい
る。
ン装置を示す平面図である。このドアホン装置1は、玄
関等に設置した子機2により来訪者の音声及び映像を取
得し、屋内に配置した親機3によりこの音声及び映像を
モニタする。さらにドアホン装置1は、専用の電話端末
4に接続して使い勝手を向上できるようになされてい
る。
【0011】すなわち子機2は、略矩形形状の筐体に保
持され、前面に配置したスピーカ及びマイクによりイン
ターホン部Mが形成され、このインターホン部Mを介し
て親機3と通話できるようになされている。また子機2
は、このインターホン部Mの上部にカメラ部5が形成さ
れ、このカメラ部5により屋外の風景を撮像して来訪者
の映像を取得できるようになされている。また子機2
は、インターホン部Mに隣接して呼出しスイッチ6が配
置され、この呼出しスイッチ6を押圧して来訪を告知で
きるようになされている。
持され、前面に配置したスピーカ及びマイクによりイン
ターホン部Mが形成され、このインターホン部Mを介し
て親機3と通話できるようになされている。また子機2
は、このインターホン部Mの上部にカメラ部5が形成さ
れ、このカメラ部5により屋外の風景を撮像して来訪者
の映像を取得できるようになされている。また子機2
は、インターホン部Mに隣接して呼出しスイッチ6が配
置され、この呼出しスイッチ6を押圧して来訪を告知で
きるようになされている。
【0012】すなわち子機2は、この呼出しスイッチ6
が押圧されると、親機3に発振音を出力する。また子機
2は、カメラ部5で取得した映像信号、インターホン部
Mで取得した音声信号をそれぞれ周波数変調して周波数
変調信号を生成し、この周波数変調信号を周波数多重化
して親機3に伝送する。またこれら親機3への伝送に使
用する周波数帯域とは別の周波数帯域を使用して、親機
3より周波数変調された音声信号を受け、この音声信号
をインターホン部Mより出力する。
が押圧されると、親機3に発振音を出力する。また子機
2は、カメラ部5で取得した映像信号、インターホン部
Mで取得した音声信号をそれぞれ周波数変調して周波数
変調信号を生成し、この周波数変調信号を周波数多重化
して親機3に伝送する。またこれら親機3への伝送に使
用する周波数帯域とは別の周波数帯域を使用して、親機
3より周波数変調された音声信号を受け、この音声信号
をインターホン部Mより出力する。
【0013】これに対して親機3は、内蔵のスピーカー
より子機2から伝送された発振音を出力し、これにより
在宅者に来訪者を通知する。また親機3は、側方に配置
されたハンドセットにより通話部7が構成され、このハ
ンドセットを手に取って子機2と通話して、来訪者の音
声を確認し、また来訪者に応答できるようになされてい
る。また親機3は、正面にモニタ部8が形成され、この
モニタ部8により子機2で取得した来訪者の映像を白黒
の画像により確認できるようになされている。
より子機2から伝送された発振音を出力し、これにより
在宅者に来訪者を通知する。また親機3は、側方に配置
されたハンドセットにより通話部7が構成され、このハ
ンドセットを手に取って子機2と通話して、来訪者の音
声を確認し、また来訪者に応答できるようになされてい
る。また親機3は、正面にモニタ部8が形成され、この
モニタ部8により子機2で取得した来訪者の映像を白黒
の画像により確認できるようになされている。
【0014】かくするにつき親機3は、子機2より伝送
された周波数多重化信号を帯域分離した後、それぞれ周
波数復調することにより、カメラ部5から出力される映
像信号をモニタ部8に出力して表示し、またインターホ
ン部Mから出力される音声信号をハンドセットに出力す
るようになされている。これに対してハンドセットより
得られる音声信号については、この音声信号に割り当て
られた周波数帯域で周波数変調して子機2に送出する。
された周波数多重化信号を帯域分離した後、それぞれ周
波数復調することにより、カメラ部5から出力される映
像信号をモニタ部8に出力して表示し、またインターホ
ン部Mから出力される音声信号をハンドセットに出力す
るようになされている。これに対してハンドセットより
得られる音声信号については、この音声信号に割り当て
られた周波数帯域で周波数変調して子機2に送出する。
【0015】さらに親機3は、外部端子を有し、子機2
から伝送された発振音及び音声信号をこの外部端子から
出力し、また通話部7より入力される音声信号に代えて
この外部端子から入力される音声信号を子機2に送出で
きるようになされている。
から伝送された発振音及び音声信号をこの外部端子から
出力し、また通話部7より入力される音声信号に代えて
この外部端子から入力される音声信号を子機2に送出で
きるようになされている。
【0016】電話端末4は、親機3と同様に、ハンドセ
ット9を有し、このハンドセット9をオフフックして局
番の操作子10を操作することにより、一般の電話端末
と同様に電話回線を介して種々の通話相手と通話できる
ようになされている。また電話端末4は、局番の操作子
10の上部に動作モード設定の操作子11が配置され、
これらの操作子11を操作して留守番電話、転送電話等
の動作モードに設定できるようになされている。
ット9を有し、このハンドセット9をオフフックして局
番の操作子10を操作することにより、一般の電話端末
と同様に電話回線を介して種々の通話相手と通話できる
ようになされている。また電話端末4は、局番の操作子
10の上部に動作モード設定の操作子11が配置され、
これらの操作子11を操作して留守番電話、転送電話等
の動作モードに設定できるようになされている。
【0017】さらに電話端末4は、親機3の外部端子と
接続され、親機3を介して子機2から伝送された発振音
を受信し、また親機3を介して子機2との間で音声信号
を送受できるようになされている。
接続され、親機3を介して子機2から伝送された発振音
を受信し、また親機3を介して子機2との間で音声信号
を送受できるようになされている。
【0018】図1は、この電話端末4を詳細に示すブロ
ック図である。この電話端末4は、第1及び第2の電話
回線L1及びL2を接続する。この電話端末4において
主電話機本体16は、ハンドセット9のオフフック、局
番の操作子10の操作に応動してこの第1の電話回線L
1に接続要求を出力し、また電話回線L1を介して入力
される呼出音に応答し、通話対象との間で電話回線が接
続されるとこの通話対象との間で音声を送受する。
ック図である。この電話端末4は、第1及び第2の電話
回線L1及びL2を接続する。この電話端末4において
主電話機本体16は、ハンドセット9のオフフック、局
番の操作子10の操作に応動してこの第1の電話回線L
1に接続要求を出力し、また電話回線L1を介して入力
される呼出音に応答し、通話対象との間で電話回線が接
続されるとこの通話対象との間で音声を送受する。
【0019】さらにこの主電話機本体16は、システム
制御回路17により留守番電話の動作モード、転送電話
の動作モードに設定されると、電話回線L1より入力さ
れる通話対象の音声信号S1を選択回路18及び19に
出力すると共に、ハンドセット9より入力される音声信
号に代えて選択回路19又は20より入力される音声信
号S2を電話回線L1に出力する。
制御回路17により留守番電話の動作モード、転送電話
の動作モードに設定されると、電話回線L1より入力さ
れる通話対象の音声信号S1を選択回路18及び19に
出力すると共に、ハンドセット9より入力される音声信
号に代えて選択回路19又は20より入力される音声信
号S2を電話回線L1に出力する。
【0020】選択回路18は、留守番電話の動作モード
において、メッセージメモリ21から音声信号の入力を
受け、システム制御回路17による制御により、この音
声信号を主電話機本体16又は親機3の外部端子に出力
する。ここでメッセージメモリ21は、ユーザーの操作
又は工場出荷時の設定により、予め外出時の電話、来訪
者に対応する応答のメッセージが音声データにより記録
され、システム制御回路17からの制御によりこれら音
声データを音声信号に変換して出力する。
において、メッセージメモリ21から音声信号の入力を
受け、システム制御回路17による制御により、この音
声信号を主電話機本体16又は親機3の外部端子に出力
する。ここでメッセージメモリ21は、ユーザーの操作
又は工場出荷時の設定により、予め外出時の電話、来訪
者に対応する応答のメッセージが音声データにより記録
され、システム制御回路17からの制御によりこれら音
声データを音声信号に変換して出力する。
【0021】これにより電話端末4では、主電話機本体
16を介して、留守番電話のメッセージを電話回線L1
に出力できるように構成され、また親機3を介して、留
守中の来訪者に対する応答のメッセージを子機2に出力
できるようになされている。
16を介して、留守番電話のメッセージを電話回線L1
に出力できるように構成され、また親機3を介して、留
守中の来訪者に対する応答のメッセージを子機2に出力
できるようになされている。
【0022】これに対して選択回路20は、主電話機本
体16より音声信号S1を入力すると共に、親機3を介
して子機2で取得された音声信号を入力し、システム制
御回路17の制御によりこれら音声信号を録音用メモリ
22に出力する。録音用メモリ22は、同様にシステム
制御回路17の制御により、選択回路20より入力され
る音声信号を音声データに変換して記録する。これによ
り電話端末4では、電話回線L1より入力される通話対
象の音声、子機2で取得される来訪者の音声を記録でき
るようになされている。
体16より音声信号S1を入力すると共に、親機3を介
して子機2で取得された音声信号を入力し、システム制
御回路17の制御によりこれら音声信号を録音用メモリ
22に出力する。録音用メモリ22は、同様にシステム
制御回路17の制御により、選択回路20より入力され
る音声信号を音声データに変換して記録する。これによ
り電話端末4では、電話回線L1より入力される通話対
象の音声、子機2で取得される来訪者の音声を記録でき
るようになされている。
【0023】さらに録音用メモリ22は、再生モードに
設定されると、録音した音声データを音声信号に変換
し、図示しない増幅回路を介してスピーカより出力す
る。これにより電話端末4は、記録した通話対象のメッ
セージ、来訪者のメッセージを確認できるようになされ
ている。
設定されると、録音した音声データを音声信号に変換
し、図示しない増幅回路を介してスピーカより出力す
る。これにより電話端末4は、記録した通話対象のメッ
セージ、来訪者のメッセージを確認できるようになされ
ている。
【0024】信号検出回路24は、留守番電話、転送電
話の動作モードに設定されると、電話回線L1より入力
される呼出音を検出し、この呼出音が所定回数だけ連続
して入力されると、システム制御回路17に通知する。
話の動作モードに設定されると、電話回線L1より入力
される呼出音を検出し、この呼出音が所定回数だけ連続
して入力されると、システム制御回路17に通知する。
【0025】信号検出回路25は、同様に留守番電話、
転送電話の動作モードに設定されると、親機3を介して
入力される子機2の発振音を検出し、システム制御回路
17に通知する。
転送電話の動作モードに設定されると、親機3を介して
入力される子機2の発振音を検出し、システム制御回路
17に通知する。
【0026】システム制御回路17は、この電話端末4
の動作を制御するマイクロコンピュータでなり、動作モ
ードの操作子11の操作に応動して、全体の動作モード
を留守番電話又は転送電話の動作モードに設定する。こ
のうち留守番電話の動作モードにおいては、信号検出回
路24より電話回線L1からの呼出音の入力が通知され
ると、選択回路18及び20の接点を主電話機本体16
側に切り換える。さらにシステム制御回路17は、主電
話機本体16を起動して呼出音に応答した後、メッセー
ジメモリ21の動作を立ち上げ、このメッセージメモリ
21に記録した音声を電話回線L1に出力する。さらに
システム制御回路17は、録音用メモリ22の動作を立
ち上げ、主電話機本体16より出力される音声信号を録
音用メモリ22に記録する。
の動作を制御するマイクロコンピュータでなり、動作モ
ードの操作子11の操作に応動して、全体の動作モード
を留守番電話又は転送電話の動作モードに設定する。こ
のうち留守番電話の動作モードにおいては、信号検出回
路24より電話回線L1からの呼出音の入力が通知され
ると、選択回路18及び20の接点を主電話機本体16
側に切り換える。さらにシステム制御回路17は、主電
話機本体16を起動して呼出音に応答した後、メッセー
ジメモリ21の動作を立ち上げ、このメッセージメモリ
21に記録した音声を電話回線L1に出力する。さらに
システム制御回路17は、録音用メモリ22の動作を立
ち上げ、主電話機本体16より出力される音声信号を録
音用メモリ22に記録する。
【0027】これによりシステム制御回路17は、ユー
ザーが予め操作子11を操作して留守番電話の動作モー
ドが選択された場合、電話回線L1を介して呼出音が所
定回数入力されると、この呼出音に応答して予め記録さ
れた音声を送出し、また電話回線L1を介して入力され
る音声を記録するようになされている。これにより選択
回路18、20、メッセージメモリ21、録音用メモリ
22、信号検出回路24、システム制御回路17は、い
わゆる留守番電話機能の回路ブロックを構成する。
ザーが予め操作子11を操作して留守番電話の動作モー
ドが選択された場合、電話回線L1を介して呼出音が所
定回数入力されると、この呼出音に応答して予め記録さ
れた音声を送出し、また電話回線L1を介して入力され
る音声を記録するようになされている。これにより選択
回路18、20、メッセージメモリ21、録音用メモリ
22、信号検出回路24、システム制御回路17は、い
わゆる留守番電話機能の回路ブロックを構成する。
【0028】これに対してシステム制御回路17は、親
機3側の信号検出回路25より子機2からの発振音の入
力が通知されると、選択回路18及び20の接点を親機
3側に切り換える。さらにシステム制御回路17は、メ
ッセージメモリ21の動作を立ち上げ、このメッセージ
メモリ21に記録した音声を親機3に出力すると共に、
録音用メモリ22の動作を立ち上げ、親機3より入力さ
れる音声信号を録音用メモリ22に記録する。
機3側の信号検出回路25より子機2からの発振音の入
力が通知されると、選択回路18及び20の接点を親機
3側に切り換える。さらにシステム制御回路17は、メ
ッセージメモリ21の動作を立ち上げ、このメッセージ
メモリ21に記録した音声を親機3に出力すると共に、
録音用メモリ22の動作を立ち上げ、親機3より入力さ
れる音声信号を録音用メモリ22に記録する。
【0029】これによりシステム制御回路17は、電話
回線L1とは別に、外部機器でなる親機3より所定の入
力信号が入力されると、親機3に予め記録された音声を
送出し、また親機3より入力される音声を記録する。か
くするにつき親機3においては、子機2より発振音が入
力されると、電話端末の留守番電話機能を起動し、電話
端末に記録された音声を子機2に出力すると共に、子機
2より入力される音声を電話端末装置で記録することに
なる。
回線L1とは別に、外部機器でなる親機3より所定の入
力信号が入力されると、親機3に予め記録された音声を
送出し、また親機3より入力される音声を記録する。か
くするにつき親機3においては、子機2より発振音が入
力されると、電話端末の留守番電話機能を起動し、電話
端末に記録された音声を子機2に出力すると共に、子機
2より入力される音声を電話端末装置で記録することに
なる。
【0030】さらにシステム制御回路17は、この状態
で、例えば帰宅したユーザーが操作子11を操作して留
守番電話の動作モードを解除すると、全体の動作モード
を再生モードに切り換え、録音用メモリ22に記録した
メッセージを再生する。
で、例えば帰宅したユーザーが操作子11を操作して留
守番電話の動作モードを解除すると、全体の動作モード
を再生モードに切り換え、録音用メモリ22に記録した
メッセージを再生する。
【0031】これに対してシステム制御回路17は、ユ
ーザーが転送電話の動作モードを選択した場合、電話回
線L1側の信号検出回路24より呼出音の入力が通知さ
れると、選択回路19の接点を切り換え制御すると共
に、主電話機本体16及び副電話機本体26の動作を立
ち上げ、電話回線L1を電話回線L2に接続する。すな
わち副電話機本体26は、電話回線L2を収容し、シス
テム制御回路17の制御により、予め番号メモリ27に
登録された転送先の電話番号をダイヤルして電話回線L
2に接続要求を出力する。さらにこの電話回線L2が接
続されると、選択回路19を介して主電話機本体16よ
り入力される音声信号を電話回線L2に出力し、また電
話回線L2を介して入力される音声信号を選択回路19
を介して主電話機本体16に出力する。
ーザーが転送電話の動作モードを選択した場合、電話回
線L1側の信号検出回路24より呼出音の入力が通知さ
れると、選択回路19の接点を切り換え制御すると共
に、主電話機本体16及び副電話機本体26の動作を立
ち上げ、電話回線L1を電話回線L2に接続する。すな
わち副電話機本体26は、電話回線L2を収容し、シス
テム制御回路17の制御により、予め番号メモリ27に
登録された転送先の電話番号をダイヤルして電話回線L
2に接続要求を出力する。さらにこの電話回線L2が接
続されると、選択回路19を介して主電話機本体16よ
り入力される音声信号を電話回線L2に出力し、また電
話回線L2を介して入力される音声信号を選択回路19
を介して主電話機本体16に出力する。
【0032】これにより電話端末4では、第1の電話回
線L1を介して呼出音が所定回数入力されると、第2の
電話回線L2を介して予め登録された電話局番に接続要
求を出力し、第1の電話回線L1を介して入力される音
声を第2の電話回線L2に出力すると共に、第2の電話
回線L2より入力される音声を第1の電話回線L1に出
力するようになされている。かくするにつきシステム制
御回路17、信号検出回路24、副電話機本体26、番
号メモリ27は、いわゆる転送電話の回路ブロックを構
成する。
線L1を介して呼出音が所定回数入力されると、第2の
電話回線L2を介して予め登録された電話局番に接続要
求を出力し、第1の電話回線L1を介して入力される音
声を第2の電話回線L2に出力すると共に、第2の電話
回線L2より入力される音声を第1の電話回線L1に出
力するようになされている。かくするにつきシステム制
御回路17、信号検出回路24、副電話機本体26、番
号メモリ27は、いわゆる転送電話の回路ブロックを構
成する。
【0033】これに対してシステム制御回路17は、転
送電話の動作モードにおいて、親機3側の信号検出回路
25より子機2からの発振音の入力が通知されると、選
択回路19の接点を親機3側に切り換え制御すると共
に、副電話機本体26の動作を立ち上げ、親機3を電話
回線L2に接続する。すなわちシステム制御回路17
は、副電話機本体26を介して番号メモリ27の登録さ
れた電話番号をダイヤルし、電話回線L2が接続される
と、選択回路19を介して親機3より入力される音声信
号を電話回線L2に出力し、また電話回線L2を介して
入力される音声信号を選択回路19を介して親機3に出
力する。
送電話の動作モードにおいて、親機3側の信号検出回路
25より子機2からの発振音の入力が通知されると、選
択回路19の接点を親機3側に切り換え制御すると共
に、副電話機本体26の動作を立ち上げ、親機3を電話
回線L2に接続する。すなわちシステム制御回路17
は、副電話機本体26を介して番号メモリ27の登録さ
れた電話番号をダイヤルし、電話回線L2が接続される
と、選択回路19を介して親機3より入力される音声信
号を電話回線L2に出力し、また電話回線L2を介して
入力される音声信号を選択回路19を介して親機3に出
力する。
【0034】これにより親機3は、子機2より発振音が
入力されると、電話端末4の転送機能を起動し、子機2
より入力される音声を電話端末4に出力して第2の電話
回線L2に出力すると共に、この第2の電話回線L2よ
り電話端末4に入力される音声を受けて子機2に出力す
ることになる。
入力されると、電話端末4の転送機能を起動し、子機2
より入力される音声を電話端末4に出力して第2の電話
回線L2に出力すると共に、この第2の電話回線L2よ
り電話端末4に入力される音声を受けて子機2に出力す
ることになる。
【0035】以上の構成において、電話端末4におい
て、ハンドセット9をオフフックして局番の操作子10
を操作すると、主電話機本体16より電話回線L1に回
線接続要求が出力され、これに応答して電話回線L1が
通話対象と接続されると、ハンドセット9を介して入力
される音声が主電話機本体16より電話回線L1に出力
され、また電話回線L1を介して入力される音声が主電
話機本体16よりハンドセット9に出力され、これによ
り通話対象と音声を送受して通話することができる。
て、ハンドセット9をオフフックして局番の操作子10
を操作すると、主電話機本体16より電話回線L1に回
線接続要求が出力され、これに応答して電話回線L1が
通話対象と接続されると、ハンドセット9を介して入力
される音声が主電話機本体16より電話回線L1に出力
され、また電話回線L1を介して入力される音声が主電
話機本体16よりハンドセット9に出力され、これによ
り通話対象と音声を送受して通話することができる。
【0036】これに対して電話回線L1より呼出音が入
力されると主電話機本体16において呼出音が発生さ
れ、これに応動してハンドセット9をオフフックする
と、通話対象との間で電話回線L1が接続される。これ
により電話回線L1とハンドセット9との間で音声を送
受して、通話対象と通話することができる。
力されると主電話機本体16において呼出音が発生さ
れ、これに応動してハンドセット9をオフフックする
と、通話対象との間で電話回線L1が接続される。これ
により電話回線L1とハンドセット9との間で音声を送
受して、通話対象と通話することができる。
【0037】これに対して通常の動作モードにおいて、
来訪者が子機2の呼出しスイッチ6を押圧操作すると、
子機2より発振音が親機3に伝送され、この発振音が親
機3より発生される(図2)。これにより親機3におい
て、通話部7を手に取って、この通話部7に入力される
音声が子機2のインターホン部Mより出力され、またイ
ンターホン部Mで取得した来訪者の音声が通話部7に伝
送され、来訪者と在宅者との間で通話することができ
る。また在宅者においては、カメラ部5を介して取得し
た来訪者の映像をモニタ部8で確認することができる。
来訪者が子機2の呼出しスイッチ6を押圧操作すると、
子機2より発振音が親機3に伝送され、この発振音が親
機3より発生される(図2)。これにより親機3におい
て、通話部7を手に取って、この通話部7に入力される
音声が子機2のインターホン部Mより出力され、またイ
ンターホン部Mで取得した来訪者の音声が通話部7に伝
送され、来訪者と在宅者との間で通話することができ
る。また在宅者においては、カメラ部5を介して取得し
た来訪者の映像をモニタ部8で確認することができる。
【0038】これに対してユーザーが外出するような場
合に、操作子11の操作により、電話端末4は、留守番
電話の動作モードに設定される。この状態で電話回線L
1より呼出音が所定回数、連続して入力されると、信号
検出回路24からの通知に応動するシステム制御回路1
7の制御により、主電話機本体16が電話回線L1に接
続され、メッセージメモリ21に記録されたメッセージ
が選択回路18、主電話機本体16を介して電話回線L
1に出力され、また電話回線L1より入力される通話対
象のメッセージが主電話機本体16、選択回路20を介
して録音用メモリ22に記録される。
合に、操作子11の操作により、電話端末4は、留守番
電話の動作モードに設定される。この状態で電話回線L
1より呼出音が所定回数、連続して入力されると、信号
検出回路24からの通知に応動するシステム制御回路1
7の制御により、主電話機本体16が電話回線L1に接
続され、メッセージメモリ21に記録されたメッセージ
が選択回路18、主電話機本体16を介して電話回線L
1に出力され、また電話回線L1より入力される通話対
象のメッセージが主電話機本体16、選択回路20を介
して録音用メモリ22に記録される。
【0039】これにより留守中の電話に対して、応答の
メッセージが発信され、これに応答する通話対象のメッ
セージが録音用メモリ22に記録され、この録音用メモ
リ22に記録されたメッセージが留守番電話モードの解
除により、スピーカより再生される。
メッセージが発信され、これに応答する通話対象のメッ
セージが録音用メモリ22に記録され、この録音用メモ
リ22に記録されたメッセージが留守番電話モードの解
除により、スピーカより再生される。
【0040】これに対してこの留守番電話の動作モード
において、来訪者が子機2の呼出しスイッチ6を押圧操
作すると、発振音を検出した信号検出回路25からの通
知に応動するシステム制御回路17の制御により、メッ
セージメモリ21に記録されたメッセージが選択回路1
8、親機3を介して子機2に出力され、また子機2で取
得した来訪者の音声が親機3、選択回路20を介して録
音用メモリ22に記録される。
において、来訪者が子機2の呼出しスイッチ6を押圧操
作すると、発振音を検出した信号検出回路25からの通
知に応動するシステム制御回路17の制御により、メッ
セージメモリ21に記録されたメッセージが選択回路1
8、親機3を介して子機2に出力され、また子機2で取
得した来訪者の音声が親機3、選択回路20を介して録
音用メモリ22に記録される。
【0041】これにより留守中の来訪者に対して、応答
のメッセージが告知され、これに応答する来訪者のメッ
セージが録音用メモリ22に記録され、この録音用メモ
リ22に記録されたメッセージが留守番電話モードの解
除により、スピーカより再生される。これにより電話端
末4の留守番電話機能を有効に利用して、留守中に訪問
した来訪者に対して、適切な対応が図られる。
のメッセージが告知され、これに応答する来訪者のメッ
セージが録音用メモリ22に記録され、この録音用メモ
リ22に記録されたメッセージが留守番電話モードの解
除により、スピーカより再生される。これにより電話端
末4の留守番電話機能を有効に利用して、留守中に訪問
した来訪者に対して、適切な対応が図られる。
【0042】これに対してユーザーが転送電話の動作モ
ードを選択した場合、電話回線L1より呼出音が所定回
数、連続して入力されると、信号検出回路24からの通
知に応動するシステム制御回路17の制御により、副電
話機本体26を介して番号メモリ27に登録された電話
番号がダイヤルされ、電話回線L2を介して接続要求が
出力される。同時に、主電話機本体16が電話回線L1
に接続され、ダイヤルした通話対象との間で電話回線L
2が接続されると、第1の電話回線L1より入力される
音声が、主電話機本体16、選択回路19、副電話機本
体26を介して電話回線L2に出力され、また電話回線
L2より入力される通話対象の音声が、副電話機本体2
6、選択回路19、主電話機本体16を介して電話回線
L1に出力される。
ードを選択した場合、電話回線L1より呼出音が所定回
数、連続して入力されると、信号検出回路24からの通
知に応動するシステム制御回路17の制御により、副電
話機本体26を介して番号メモリ27に登録された電話
番号がダイヤルされ、電話回線L2を介して接続要求が
出力される。同時に、主電話機本体16が電話回線L1
に接続され、ダイヤルした通話対象との間で電話回線L
2が接続されると、第1の電話回線L1より入力される
音声が、主電話機本体16、選択回路19、副電話機本
体26を介して電話回線L2に出力され、また電話回線
L2より入力される通話対象の音声が、副電話機本体2
6、選択回路19、主電話機本体16を介して電話回線
L1に出力される。
【0043】これにより留守中の電話については、番号
メモリ27に登録した転送先に転送され、この転送先に
て、通話対象と通話することができる。
メモリ27に登録した転送先に転送され、この転送先に
て、通話対象と通話することができる。
【0044】これに対して転送電話の動作モードにおい
て、来訪者が子機2の呼出しスイッチ6を押圧操作する
と、発振音を検出した信号検出回路25からの通知に応
動するシステム制御回路17の制御により、副電話機本
体26を介して番号メモリ27に登録された電話番号が
ダイヤルされ、電話回線L2を介して接続要求が出力さ
れる。さらにダイヤルした通話対象との間で電話回線L
2が接続されると、子機2で取得した音声が、親機3、
選択回路19、副電話機本体26を介して電話回線L2
に出力され、また電話回線L2より入力される通話対象
の音声が、副電話機本体26、選択回路19、親機3を
介して子機2に出力される。
て、来訪者が子機2の呼出しスイッチ6を押圧操作する
と、発振音を検出した信号検出回路25からの通知に応
動するシステム制御回路17の制御により、副電話機本
体26を介して番号メモリ27に登録された電話番号が
ダイヤルされ、電話回線L2を介して接続要求が出力さ
れる。さらにダイヤルした通話対象との間で電話回線L
2が接続されると、子機2で取得した音声が、親機3、
選択回路19、副電話機本体26を介して電話回線L2
に出力され、また電話回線L2より入力される通話対象
の音声が、副電話機本体26、選択回路19、親機3を
介して子機2に出力される。
【0045】これにより留守中の来訪者については、番
号メモリ27に登録した転送先に子機2が接続されて、
この転送先にて、来訪者と通話することができる。これ
により電話端末4の転送電話機能を有効に利用して、留
守中に訪問した来訪者に対して、適切な対応が図られ
る。
号メモリ27に登録した転送先に子機2が接続されて、
この転送先にて、来訪者と通話することができる。これ
により電話端末4の転送電話機能を有効に利用して、留
守中に訪問した来訪者に対して、適切な対応が図られ
る。
【0046】以上の構成によれば、電話端末を起動して
留守中の来訪者にメッセージを告知すると共に、この来
訪者のメッセージを記録することにより、電話端末の留
守番電話機能を有効に利用して、この種の来訪者に適切
に応対することができ、その分ドアホン装置の使い勝手
を向上することができる。
留守中の来訪者にメッセージを告知すると共に、この来
訪者のメッセージを記録することにより、電話端末の留
守番電話機能を有効に利用して、この種の来訪者に適切
に応対することができ、その分ドアホン装置の使い勝手
を向上することができる。
【0047】またこれに代えて、電話端末を起動して番
号メモリ27に登録した転送先に子機2を接続すること
により、電話端末の転送機能を有効に利用して転送先に
て来訪者と通話することができ、これによってもこの種
の来訪者に適切に応対することができ、その分ドアホン
装置の使い勝手を向上することができる。
号メモリ27に登録した転送先に子機2を接続すること
により、電話端末の転送機能を有効に利用して転送先に
て来訪者と通話することができ、これによってもこの種
の来訪者に適切に応対することができ、その分ドアホン
装置の使い勝手を向上することができる。
【0048】なお上述の実施の形態においては、留守番
電話の動作モードが解除されると、録音用メモリ22に
録音したメッセージを再生する場合について述べたが、
本発明はこれに限らず、電話回線L1を介して特定信号
が入力された場合、さらには特定の操作子が操作された
場合に、メッセージを再生するようにしてもよい。
電話の動作モードが解除されると、録音用メモリ22に
録音したメッセージを再生する場合について述べたが、
本発明はこれに限らず、電話回線L1を介して特定信号
が入力された場合、さらには特定の操作子が操作された
場合に、メッセージを再生するようにしてもよい。
【0049】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、電話端末
装置の留守番電話機能を利用して来訪者に応答すること
により、又は電話端末装置の電話転送機能を利用して転
送先との間で通話できるようにすることにより、留守中
の来訪者に適切に対応することができる。
装置の留守番電話機能を利用して来訪者に応答すること
により、又は電話端末装置の電話転送機能を利用して転
送先との間で通話できるようにすることにより、留守中
の来訪者に適切に対応することができる。
【図1】本発明の実施の形態に係るドアホン装置の電話
端末を示すブロック図である。
端末を示すブロック図である。
【図2】図1のドアホン装置の全体構成を示す平面図で
ある。
ある。
1……ドアホン装置、2……子機、3……親機、4……
電話端末、16……主電話機本体、17……システム制
御回路、18、19、20……選択回路、21……メッ
セージメモリ、22……録音用メモリ、24、25……
信号検出回路、26……副電話機本体、27……番号メ
モリ
電話端末、16……主電話機本体、17……システム制
御回路、18、19、20……選択回路、21……メッ
セージメモリ、22……録音用メモリ、24、25……
信号検出回路、26……副電話機本体、27……番号メ
モリ
Claims (4)
- 【請求項1】電話回線を介して呼出音が所定回数入力さ
れると、前記呼出音に応答して予め記録された音声を送
出し、前記電話回線を介して入力される音声を記録する
電話端末装置において、 前記電話回線とは別に、外部機器より所定の入力信号が
入力されると、前記外部機器に前記予め記録された音声
を送出し、前記外部機器より入力される音声を記録する
ことを特徴とする電話端末装置。 - 【請求項2】子機より入力される発振音を発生すると共
に、子機との間で音声を入出力するインターホン装置に
おいて、 電話回線を介して呼出音が所定回数入力されると、前記
呼出音に応答して予め記録された音声を送出し、前記電
話回線を介して入力される音声を記録する留守番電話機
能を有する電話端末装置に対して、 前記発振音が入力されると、前記電話端末の前記留守番
電話機能を起動し、前記電話端末に記録された音声を前
記子機に出力すると共に、前記子機より入力される音声
を前記電話端末装置で記録することを特徴とするインタ
ーホン装置。 - 【請求項3】第1の電話回線を介して呼出音が所定回数
入力されると、第2の電話回線を介して予め登録された
電話局番の接続要求を出力し、前記第1の電話回線を介
して入力される音声を前記第2の電話回線に出力すると
共に、前記第2の電話回線より入力される音声を前記第
1の電話回線に出力する電話端末装置において、 前記第1及び第2の電話回線とは別に、外部機器より所
定の入力信号が入力されると、第2の電話回線を介して
予め登録された電話局番の接続要求を出力し、前記外部
機器より入力される音声を前記第2の電話回線に出力す
ると共に、前記第2の電話回線より入力される音声を前
記外部機器に出力することを特徴とする電話端末装置。 - 【請求項4】子機より入力される発振音を発生すると共
に、子機との間で音声信号を入出力するインターホン装
置において、 第1の電話回線を介して呼出音が所定回数入力される
と、第2の電話回線を介して予め登録された電話局番の
接続要求を出力し、前記第1の電話回線を介して入力さ
れる音声を前記第2の電話回線に出力すると共に、前記
第2の電話回線を介して入力される音声を前記第1の電
話回線に出力する転送機能を有する電話端末装置に対し
て、 前記発振音が入力されると、前記電話端末の前記転送機
能を起動し、前記子機より入力される音声を前記電話端
末に出力して前記第2の電話回線に出力すると共に、前
記第2の電話回線より前記電話端末に入力される音声を
受けて前記子機に出力することを特徴とするインターホ
ン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25097496A JPH1079787A (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | 電話端末装置及びインターホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25097496A JPH1079787A (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | 電話端末装置及びインターホン装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002241886A Division JP2003101652A (ja) | 2002-08-22 | 2002-08-22 | 電話端末装置及びインターホン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1079787A true JPH1079787A (ja) | 1998-03-24 |
Family
ID=17215804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25097496A Pending JPH1079787A (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | 電話端末装置及びインターホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1079787A (ja) |
-
1996
- 1996-09-02 JP JP25097496A patent/JPH1079787A/ja active Pending
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