JPH1079802A - テレメータ装置 - Google Patents
テレメータ装置Info
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- JPH1079802A JPH1079802A JP25225396A JP25225396A JPH1079802A JP H1079802 A JPH1079802 A JP H1079802A JP 25225396 A JP25225396 A JP 25225396A JP 25225396 A JP25225396 A JP 25225396A JP H1079802 A JPH1079802 A JP H1079802A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Telephonic Communication Services (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 一般家庭側から発信することなくセンター側
からの発信によりテレメータ処理を行えるようにしたテ
レメータ装置を提供する。 【解決手段】 センター(4)側から一般家庭側への発
信をテレメータ装置(1)における発信電話番号検出部
(10)が検出すると、制御部(12)は、回線接続部
(11)および電話機接続部(13)を介して回線側リ
レー(6)および電話機側リレー(7)をA位置からB
位置に切り替えるとともに、ガスメータ(5)などの計
測器の計測データを回線接続部(11)を介してセンタ
ー(4)側に送信してテレメータ処理を行う。このテレ
メータ処理中、制御部(12)は、表示部(15)のL
EDを点灯させるとともに、電話機(2)がオフフック
されたときに、音声合成部(14)に格納されているテ
レメータ処理中のメッセージを電話機接続部(13)を
介して電話機(2)に送出する。
からの発信によりテレメータ処理を行えるようにしたテ
レメータ装置を提供する。 【解決手段】 センター(4)側から一般家庭側への発
信をテレメータ装置(1)における発信電話番号検出部
(10)が検出すると、制御部(12)は、回線接続部
(11)および電話機接続部(13)を介して回線側リ
レー(6)および電話機側リレー(7)をA位置からB
位置に切り替えるとともに、ガスメータ(5)などの計
測器の計測データを回線接続部(11)を介してセンタ
ー(4)側に送信してテレメータ処理を行う。このテレ
メータ処理中、制御部(12)は、表示部(15)のL
EDを点灯させるとともに、電話機(2)がオフフック
されたときに、音声合成部(14)に格納されているテ
レメータ処理中のメッセージを電話機接続部(13)を
介して電話機(2)に送出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、各種計測器の計
測データを読み取り、電話回線を使用してセンター側に
送信するテレメータ装置に関するものである。
測データを読み取り、電話回線を使用してセンター側に
送信するテレメータ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】テレメータ装置は、例えば家庭に設置さ
れるガスメータなどの計測器のデータを読み取り、この
読み取ったデータを電話回線を通じてガス管理会社など
のセンター側に送信するものであり、このような装置を
備えた家庭では、通話回路をテレメータ装置と電話機と
に手動操作により切り替え可能としてある。
れるガスメータなどの計測器のデータを読み取り、この
読み取ったデータを電話回線を通じてガス管理会社など
のセンター側に送信するものであり、このような装置を
備えた家庭では、通話回路をテレメータ装置と電話機と
に手動操作により切り替え可能としてある。
【0003】従来は、一般家庭側の装置から回線の使用
を監視し、自動的にダイヤルして計測器のデータをセン
ター側に送信する。または、図3に示すフローチャート
のように、まずセンター側から、計測器を備えた一般家
庭側にダイヤルする(ステップS1)。一般家庭側で
は、センター側から連絡を受けた後、通話回路をテレメ
ータ装置へ手動操作により切り替える(ステップS
2)。この状態で、ガスメータなど計測器のデータを手
動操作によりセンター側に送信し(ステップS3)、送
信終了後は、通話回路を電話機に接続するよう手動操作
する(ステップS4)。
を監視し、自動的にダイヤルして計測器のデータをセン
ター側に送信する。または、図3に示すフローチャート
のように、まずセンター側から、計測器を備えた一般家
庭側にダイヤルする(ステップS1)。一般家庭側で
は、センター側から連絡を受けた後、通話回路をテレメ
ータ装置へ手動操作により切り替える(ステップS
2)。この状態で、ガスメータなど計測器のデータを手
動操作によりセンター側に送信し(ステップS3)、送
信終了後は、通話回路を電話機に接続するよう手動操作
する(ステップS4)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のテレメータ装置では、以下に示すような問題
がある。 一般家庭側からの発信によりテレメータ処理を実行
しているため、一般家庭側で通話料を負担しなければな
らず、各種計測器のデータを管理する、例えばガス管理
会社などの利用者に対するサービス度が低い。 電話機とテレメータ装置との切り替えやデータの送
信を手動で行うので、利用者にとっては作業が煩雑であ
る上、テレメータ処理中に、回線の切断など、操作ミス
が生じる可能性があり、信頼性が充分でない。
うな従来のテレメータ装置では、以下に示すような問題
がある。 一般家庭側からの発信によりテレメータ処理を実行
しているため、一般家庭側で通話料を負担しなければな
らず、各種計測器のデータを管理する、例えばガス管理
会社などの利用者に対するサービス度が低い。 電話機とテレメータ装置との切り替えやデータの送
信を手動で行うので、利用者にとっては作業が煩雑であ
る上、テレメータ処理中に、回線の切断など、操作ミス
が生じる可能性があり、信頼性が充分でない。
【0005】この発明は上記したような問題点を解消す
るためになされたもので、利用者側から発信することな
くセンター側からの発信によりテレメータ処理を行える
ようにしたテレメータ装置を提供することを目的として
いる。
るためになされたもので、利用者側から発信することな
くセンター側からの発信によりテレメータ処理を行える
ようにしたテレメータ装置を提供することを目的として
いる。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係わるテレメ
ータ装置は、センター側からの着信を検出して発信側の
電話番号を検出する発信電話番号検出部と、回線が電話
機とテレメータ部とのいずれかに接続されるよう切り替
わる回線切替部と、前記発信電話番号検出部により発信
側がセンター側であることを検出したときに、前記回線
切替部を回線とテレメータ部とが接続された状態となる
よう切り替えるとともに、ガスメータなどの計測器の計
測データの入力を受けてこの入力データをセンター側へ
送信する制御部とを有する構成としてある。
ータ装置は、センター側からの着信を検出して発信側の
電話番号を検出する発信電話番号検出部と、回線が電話
機とテレメータ部とのいずれかに接続されるよう切り替
わる回線切替部と、前記発信電話番号検出部により発信
側がセンター側であることを検出したときに、前記回線
切替部を回線とテレメータ部とが接続された状態となる
よう切り替えるとともに、ガスメータなどの計測器の計
測データの入力を受けてこの入力データをセンター側へ
送信する制御部とを有する構成としてある。
【0007】この発明におけるテレメータ装置は、セン
ター側からの着信を検出して発信側の電話番号を検出す
る発信電話番号検出部を設け、この発信電話番号検出部
により発信側がセンター側であることを検出したとき
に、制御部が回線とテレメータ部とを接続させてガスメ
ータなどの測定データをセンター側に送信するようにし
たので、利用者側での通話料の負担が回避されるととも
に、電話機およびテレメータ部に対する回線の切り替え
やデータの送信が自動で行える。
ター側からの着信を検出して発信側の電話番号を検出す
る発信電話番号検出部を設け、この発信電話番号検出部
により発信側がセンター側であることを検出したとき
に、制御部が回線とテレメータ部とを接続させてガスメ
ータなどの測定データをセンター側に送信するようにし
たので、利用者側での通話料の負担が回避されるととも
に、電話機およびテレメータ部に対する回線の切り替え
やデータの送信が自動で行える。
【0008】また、テレメータ部は、表示部を有し、制
御部は、前記テレメータ部が動作する際に、前記表示部
をテレメータ部が動作中であることを表示させる構成と
してある。これにより、利用者は、テレメータ処理中で
あることを認識する。
御部は、前記テレメータ部が動作する際に、前記表示部
をテレメータ部が動作中であることを表示させる構成と
してある。これにより、利用者は、テレメータ処理中で
あることを認識する。
【0009】さらに、電話機と回線切替部との間に、電
話機が回線切替部とテレメータ部とのいずれかに接続さ
れるよう切り替わる電話機側切替部を設けるとともに、
テレメータ部に音声合成部を設け、制御部は、発信電話
番号検出部により発信側がセンター側であることを検出
したときに、前記電話機側切替部を電話機とテレメータ
部とが接続された状態となるよう切り替えるとともに、
電話機とテレメータ部とが接続された状態で電話機のオ
フフックを検出したときに、前記音声合成部を動作させ
て電話機にテレメータ処理中のメッセージを送出する構
成としてある。これにより、利用者は、テレメータ処理
中に電話機をオフフックしたときに、テレメータ処理中
であることを音声により知らされる。
話機が回線切替部とテレメータ部とのいずれかに接続さ
れるよう切り替わる電話機側切替部を設けるとともに、
テレメータ部に音声合成部を設け、制御部は、発信電話
番号検出部により発信側がセンター側であることを検出
したときに、前記電話機側切替部を電話機とテレメータ
部とが接続された状態となるよう切り替えるとともに、
電話機とテレメータ部とが接続された状態で電話機のオ
フフックを検出したときに、前記音声合成部を動作させ
て電話機にテレメータ処理中のメッセージを送出する構
成としてある。これにより、利用者は、テレメータ処理
中に電話機をオフフックしたときに、テレメータ処理中
であることを音声により知らされる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
について説明する。図1は、この発明の実施の一形態を
示すテレメータ装置の全体構成図である。図において、
(1)は、テレメータ装置で、電話機(2)とともに一
般家庭に設置されるもので、電話機(2)と電話回線
(3)との間に接続配置されている。(4)は、ガス会
社管理などのセンターで、このセンター(4)に、一般
家庭に設置された例えばガスメータ(5)の計測データ
が前記テレメータ装置(1)により、電話回線(3)を
介して送られる。なお、ここでのテレメータ装置(1)
は、電話局における発信電話番号通知サービス、つまり
着信時に、発信元電話番号が通知されるサービスを受け
ているものとする。
について説明する。図1は、この発明の実施の一形態を
示すテレメータ装置の全体構成図である。図において、
(1)は、テレメータ装置で、電話機(2)とともに一
般家庭に設置されるもので、電話機(2)と電話回線
(3)との間に接続配置されている。(4)は、ガス会
社管理などのセンターで、このセンター(4)に、一般
家庭に設置された例えばガスメータ(5)の計測データ
が前記テレメータ装置(1)により、電話回線(3)を
介して送られる。なお、ここでのテレメータ装置(1)
は、電話局における発信電話番号通知サービス、つまり
着信時に、発信元電話番号が通知されるサービスを受け
ているものとする。
【0011】次に、上記したテレメータ装置(1)につ
いて説明する。(6)は回線切替部としての回線側リレ
ーで、電話回線(3)を、電話機(2)と、テレメータ
処理を実行するテレメータ部(8)とのいずれかに接続
するよう切り替わる。(7)は電話機側切替部としての
電話機側リレーで、電話機(2)と回線側リレー(6)
との間に設けられ、電話機(2)を、回線側リレー
(6)とテレメータ部(8)とのいずれかに接続するよ
う切り替わる。
いて説明する。(6)は回線切替部としての回線側リレ
ーで、電話回線(3)を、電話機(2)と、テレメータ
処理を実行するテレメータ部(8)とのいずれかに接続
するよう切り替わる。(7)は電話機側切替部としての
電話機側リレーで、電話機(2)と回線側リレー(6)
との間に設けられ、電話機(2)を、回線側リレー
(6)とテレメータ部(8)とのいずれかに接続するよ
う切り替わる。
【0012】上記回線側リレー(6)は、スイッチアー
ム(6a)を備え、スイッチアーム(6a)が、A位置
にあって配線(9)に接続された状態では、電話回線
(3)を電話機(2)に接続し、一方スイッチアーム
(6a)が、B位置にあってテレメータ部(8)側に接
続された状態では、電話回線(3)をテレメータ部
(8)に接続する。また、電話機側リレー(7)は、ス
イッチアーム(7a)を備え、スイッチアーム(7a)
が、A位置にあって配線(9)に接続された状態では、
電話機(2)を回線側リレー(6)に接続し、一方スイ
ッチアーム(7a)が、B位置にあってテレメータ部
(8)側に接続された状態では、電話機(2)をテレメ
ータ部(8)に接続する。
ム(6a)を備え、スイッチアーム(6a)が、A位置
にあって配線(9)に接続された状態では、電話回線
(3)を電話機(2)に接続し、一方スイッチアーム
(6a)が、B位置にあってテレメータ部(8)側に接
続された状態では、電話回線(3)をテレメータ部
(8)に接続する。また、電話機側リレー(7)は、ス
イッチアーム(7a)を備え、スイッチアーム(7a)
が、A位置にあって配線(9)に接続された状態では、
電話機(2)を回線側リレー(6)に接続し、一方スイ
ッチアーム(7a)が、B位置にあってテレメータ部
(8)側に接続された状態では、電話機(2)をテレメ
ータ部(8)に接続する。
【0013】テレメータ部(8)において、(10)
は、発信電話番号検出部で、電話回線(3)の着信検出
および発信電話番号を受信するための回路から構成さ
れ、センター(4)側からの着信を検出する機能を有す
る。(11)は、回線接続部で、発信電話番号検出部
(10)がセンター(4)からの着信を検出したとき
に、制御部(12)の指令を受けて回線側リレー(6)
のスイッチアーム(6a)をA位置からB位置に切り替
えるとともに、制御部(12)により、ガスメータ
(5)の計測データを入力し、電話回線(3)を介して
センター(4)側に送信する。(13)は、電話機接続
部で、発信電話番号検出部(10)がセンター(4)か
らの着信を検出したときに、制御部(12)の指令を受
けて電話機側リレー(7)のスイッチアーム(7a)を
A位置からB位置に切り替える。
は、発信電話番号検出部で、電話回線(3)の着信検出
および発信電話番号を受信するための回路から構成さ
れ、センター(4)側からの着信を検出する機能を有す
る。(11)は、回線接続部で、発信電話番号検出部
(10)がセンター(4)からの着信を検出したとき
に、制御部(12)の指令を受けて回線側リレー(6)
のスイッチアーム(6a)をA位置からB位置に切り替
えるとともに、制御部(12)により、ガスメータ
(5)の計測データを入力し、電話回線(3)を介して
センター(4)側に送信する。(13)は、電話機接続
部で、発信電話番号検出部(10)がセンター(4)か
らの着信を検出したときに、制御部(12)の指令を受
けて電話機側リレー(7)のスイッチアーム(7a)を
A位置からB位置に切り替える。
【0014】(14)は、音声合成部で、電話機(2)
の操作を禁止するための警告メッセージを格納してお
り、この警告メッセージは、テレメータ処理中に電話機
(2)がオフフックされた場合、音声化され、電話機接
続部(13)を介して電話機(2)へ送信される。ま
た、電話機接続部(13)は、オフフック時に回線切断
の回避をする機能を有する。
の操作を禁止するための警告メッセージを格納してお
り、この警告メッセージは、テレメータ処理中に電話機
(2)がオフフックされた場合、音声化され、電話機接
続部(13)を介して電話機(2)へ送信される。ま
た、電話機接続部(13)は、オフフック時に回線切断
の回避をする機能を有する。
【0015】(15)は、表示部で、LEDやLCDな
どで構成され、テレメータ処理中、常に発光させてお
き、これにより、電話機(2)を使用しないよう利用者
に注意を促す。(16)はメータ接続部で、ガスメー
タ、電気メータ、水道メータなどの計測器類を接続する
部分であり、計測されたデータを制御部(12)で扱え
るデータに変換する。制御部(12)は、マイクロプロ
セッサを中心として構成され、前記各構成要素を含むテ
レメータ装置(1)全体の監視や制御を行う。
どで構成され、テレメータ処理中、常に発光させてお
き、これにより、電話機(2)を使用しないよう利用者
に注意を促す。(16)はメータ接続部で、ガスメー
タ、電気メータ、水道メータなどの計測器類を接続する
部分であり、計測されたデータを制御部(12)で扱え
るデータに変換する。制御部(12)は、マイクロプロ
セッサを中心として構成され、前記各構成要素を含むテ
レメータ装置(1)全体の監視や制御を行う。
【0016】次に、上記のように構成されたテレメータ
装置の動作を図2に示すフローチャートに基づき説明す
る。まず、センター(4)側から、テレメータ装置
(1)が設置された一般家庭側へダイヤルすると(ステ
ップS11)、発信電話番号と着信信号とが一般家庭側
に送出される(ステップS12)。送出された発信電話
番号は、テレメータ装置(1)における発信電話番号検
出部(10)で検出される(ステップS13)。
装置の動作を図2に示すフローチャートに基づき説明す
る。まず、センター(4)側から、テレメータ装置
(1)が設置された一般家庭側へダイヤルすると(ステ
ップS11)、発信電話番号と着信信号とが一般家庭側
に送出される(ステップS12)。送出された発信電話
番号は、テレメータ装置(1)における発信電話番号検
出部(10)で検出される(ステップS13)。
【0017】制御部(12)は、発信電話番号検出部
(10)がセンター(4)の発信電話番号を検出したと
判断したら、回線接続部(11)および電話機接続部
(13)を介して回線側リレー(6)および電話機側リ
レー(7)の各スイッチアーム(6a)および(7a)
を、A位置からB位置に切り替えて(ステップS1
4)、電話回線(3)および電話機(2)をテレメータ
部(8)側へ接続する。これと同時に制御部(12)
は、表示部(15)のLEDを点灯させ、テレメータ処
理中であることを、電話機(2)の利用者に知らせる
(ステップS15)。
(10)がセンター(4)の発信電話番号を検出したと
判断したら、回線接続部(11)および電話機接続部
(13)を介して回線側リレー(6)および電話機側リ
レー(7)の各スイッチアーム(6a)および(7a)
を、A位置からB位置に切り替えて(ステップS1
4)、電話回線(3)および電話機(2)をテレメータ
部(8)側へ接続する。これと同時に制御部(12)
は、表示部(15)のLEDを点灯させ、テレメータ処
理中であることを、電話機(2)の利用者に知らせる
(ステップS15)。
【0018】また、制御部(12)は、電話機(2)の
オフフックを検出したら、音声合成部(14)に格納さ
れているテレメータ処理中のメッセージを音声化し、電
話機接続部(13)を介して電話機(2)に送出する
(ステップS16)。
オフフックを検出したら、音声合成部(14)に格納さ
れているテレメータ処理中のメッセージを音声化し、電
話機接続部(13)を介して電話機(2)に送出する
(ステップS16)。
【0019】さらに、制御部(12)は、メータ接続部
(16)を介してガスメータ(5)などの計測値を読み
取り、回線接続部(11)を介してセンター(4)側へ
送出してテレメータ処理を行う(ステップS17)。テ
レメータ処理が終了したら、制御部(12)は、表示部
(15)のLEDを消灯させるとともに、回線接続部
(11)および電話機接続部(13)を介して回線側リ
レー(6)および電話機側リレー(7)の各スイッチア
ーム(6a)および(7a)をB位置からA位置に切り
替えて、電話回線(3)を電話機(2)側へ配線(9)
を介して接続する(ステップS18)。
(16)を介してガスメータ(5)などの計測値を読み
取り、回線接続部(11)を介してセンター(4)側へ
送出してテレメータ処理を行う(ステップS17)。テ
レメータ処理が終了したら、制御部(12)は、表示部
(15)のLEDを消灯させるとともに、回線接続部
(11)および電話機接続部(13)を介して回線側リ
レー(6)および電話機側リレー(7)の各スイッチア
ーム(6a)および(7a)をB位置からA位置に切り
替えて、電話回線(3)を電話機(2)側へ配線(9)
を介して接続する(ステップS18)。
【0020】上記のように構成されたテレメータ装置に
よれば、センター(4)側から、テレメータ装置(1)
を備えた一般家庭側への発信により、テレメータ処理が
行え、これにより一般家庭側での通話料が不要となって
サービス性が向上するとともに、テレメータ処理を行う
に際し、電話回線(3)の電話機(2)からテレメータ
部(8)側への切り替えや、計測値の送信作業など、一
般家庭側での操作が一切不要であるため、利用者はテレ
メータ処理のための作業から解放され、テレメータ処理
中における電話回線(3)の切断などの操作ミスが防止
され、信頼性の向上が得られる。
よれば、センター(4)側から、テレメータ装置(1)
を備えた一般家庭側への発信により、テレメータ処理が
行え、これにより一般家庭側での通話料が不要となって
サービス性が向上するとともに、テレメータ処理を行う
に際し、電話回線(3)の電話機(2)からテレメータ
部(8)側への切り替えや、計測値の送信作業など、一
般家庭側での操作が一切不要であるため、利用者はテレ
メータ処理のための作業から解放され、テレメータ処理
中における電話回線(3)の切断などの操作ミスが防止
され、信頼性の向上が得られる。
【0021】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、センタ
ー側からの発信により、テレメータ処理が可能なため、
一般家庭側での通話料が不要となってサービス性が向上
するとともに、テレメータ処理に際し、一般家庭側での
操作が一切不要であるため、操作ミスが防止され、信頼
性の向上が得られるテレメータ装置を提供できるという
効果がある。
ー側からの発信により、テレメータ処理が可能なため、
一般家庭側での通話料が不要となってサービス性が向上
するとともに、テレメータ処理に際し、一般家庭側での
操作が一切不要であるため、操作ミスが防止され、信頼
性の向上が得られるテレメータ装置を提供できるという
効果がある。
【0022】また、テレメータ部は、表示部を有し、制
御部は、前記テレメータ部が動作する際に、前記表示部
を動作させる構成とすることで、利用者は、テレメータ
処理中であることを認識することができる。
御部は、前記テレメータ部が動作する際に、前記表示部
を動作させる構成とすることで、利用者は、テレメータ
処理中であることを認識することができる。
【0023】さらに、電話機とテレメータ部とが接続さ
れた状態となるよう電話機側切替部が切り替えられて、
電話機がオフフックされたとき、制御部は、音声合成部
を動作させて電話機にテレメータ処理中のメッセージを
送出する構成としたので、利用者は、テレメータ処理中
に電話機を利用しようとしても、テレメータ処理中であ
ることを音声により認識することができる。
れた状態となるよう電話機側切替部が切り替えられて、
電話機がオフフックされたとき、制御部は、音声合成部
を動作させて電話機にテレメータ処理中のメッセージを
送出する構成としたので、利用者は、テレメータ処理中
に電話機を利用しようとしても、テレメータ処理中であ
ることを音声により認識することができる。
【図1】この発明の実施の一形態を示すテレメータ装置
の全体構成図である。
の全体構成図である。
【図2】図1のテレメータ装置の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図3】従来例におけるテレメータ装置の動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
1 テレメータ装置 2 電話機 3 電話回線 4 センター 5 ガスメータ 6 回線側リレー(回線切替部) 7 電話機側リレー(電話機側切替部) 6a,7a スイッチアーム 8 テレメータ部 9 配線 10 発信電話番号検出部 11 回線接続部 12 制御部 13 電話機接続部 14 音声合成部 15 表示部 16 メータ接続部
Claims (3)
- 【請求項1】 センター側からの着信を検出して発信側
の電話番号を検出する発信電話番号検出部と、回線が電
話機とテレメータ部とのいずれかに接続されるよう切り
替わる回線切替部と、前記発信電話番号検出部により発
信側がセンター側であることを検出したときに前記回線
切替部を回線とテレメータ部とが接続された状態となる
よう切り替えるとともにガスメータなどの計測器の計測
データの入力を受けてこの入力データをセンター側へ送
信する制御部とを有することを特徴とするテレメータ装
置。 - 【請求項2】 テレメータ部は、表示部を有し、制御部
は、前記テレメータ部が動作する際に前記表示部にテレ
メータ部が動作中であることを表示させることを特徴と
する請求項1記載のテレメータ装置。 - 【請求項3】 電話機と回線切替部との間に、電話機が
回線切替部とテレメータ部とのいずれかに接続されるよ
う切り替わる電話機側切替部を設けるとともに、テレメ
ータ部に音声合成部を設け、制御部は、発信電話番号検
出部により発信側がセンター側であることを検出したと
きに前記電話機側切替部を電話機とテレメータ部とが接
続された状態となるよう切り替えるとともに、電話機と
テレメータ部とが接続された状態で電話機のオフフック
を検出したときに前記音声合成部を動作させて電話機に
テレメータ処理中のメッセージを送出することを特徴と
する請求項1記載のテレメータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25225396A JPH1079802A (ja) | 1996-09-04 | 1996-09-04 | テレメータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25225396A JPH1079802A (ja) | 1996-09-04 | 1996-09-04 | テレメータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1079802A true JPH1079802A (ja) | 1998-03-24 |
Family
ID=17234662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25225396A Pending JPH1079802A (ja) | 1996-09-04 | 1996-09-04 | テレメータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1079802A (ja) |
-
1996
- 1996-09-04 JP JP25225396A patent/JPH1079802A/ja active Pending
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