JPH0746834A - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
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- JPH0746834A JPH0746834A JP5187901A JP18790193A JPH0746834A JP H0746834 A JPH0746834 A JP H0746834A JP 5187901 A JP5187901 A JP 5187901A JP 18790193 A JP18790193 A JP 18790193A JP H0746834 A JPH0746834 A JP H0746834A
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- 230000014509 gene expression Effects 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 abstract description 31
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 8
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 5
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- OVSKIKFHRZPJSS-UHFFFAOYSA-N 2,4-D Chemical compound OC(=O)COC1=CC=C(Cl)C=C1Cl OVSKIKFHRZPJSS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
- H02M3/325—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/335—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
- H02M3/33507—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only with automatic control of the output voltage or current, e.g. flyback converters
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ボード線図において周波数が大きくなるに従
いゲインが小さくなっても位相を進めることができる補
償器を備え、安定に動作する電源装置を提供する。 【構成】 電源4からの電圧を制御して負荷3に供給す
るための電力変換器2と、電力変換器2と負荷3との間
に接続されるフィルタ5と、電力変換器2を制御するた
めの制御器10とを含み、制御器10は入力として与え
られる電圧の指令値vr に対して、 【数41】 を演算要素Aとして、指令電圧vr から演算要素Aの出
力を減算し、その差を電力変換器2に与える。
いゲインが小さくなっても位相を進めることができる補
償器を備え、安定に動作する電源装置を提供する。 【構成】 電源4からの電圧を制御して負荷3に供給す
るための電力変換器2と、電力変換器2と負荷3との間
に接続されるフィルタ5と、電力変換器2を制御するた
めの制御器10とを含み、制御器10は入力として与え
られる電圧の指令値vr に対して、 【数41】 を演算要素Aとして、指令電圧vr から演算要素Aの出
力を減算し、その差を電力変換器2に与える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電源装置に関し、特
に、指令信号に応答した電圧を発生するような電源装置
に関する。
に、指令信号に応答した電圧を発生するような電源装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的な電源装置は指令電圧vr に対し
て、出力電圧v0 が高速かつ安定に追随するように設計
する必要がある。
て、出力電圧v0 が高速かつ安定に追随するように設計
する必要がある。
【0003】図10はそのようなスイッチング電源装置
の電気回路図である。図10において、制御器1には、
指令電圧vr が与えられるとともに、出力電圧v0 がフ
ィードバック入力される。制御器1は指令電圧vr と出
力電圧v0 との差としての制御信号uを電力変換器2内
の比較器21の比較入力に与える。比較器21の基準入
力には、三角波発生器22から三角波信号が与えられ
る。比較器21は制御信号と三角波信号とを比較し、制
御信号uのレベルに対応したパルス幅を有するパルス信
号をゲート駆動回路23に与える。
の電気回路図である。図10において、制御器1には、
指令電圧vr が与えられるとともに、出力電圧v0 がフ
ィードバック入力される。制御器1は指令電圧vr と出
力電圧v0 との差としての制御信号uを電力変換器2内
の比較器21の比較入力に与える。比較器21の基準入
力には、三角波発生器22から三角波信号が与えられ
る。比較器21は制御信号と三角波信号とを比較し、制
御信号uのレベルに対応したパルス幅を有するパルス信
号をゲート駆動回路23に与える。
【0004】ゲート駆動回路23は、パワーMOS電界
効果トランジスタ24のゲートに駆動パルスを与える。
パワーMOS電界効果トランジスタ24のドレインはト
ランス25の1次コイルを介して直流電源の正極側に接
続され、パワーMOS電界効果トランジスタ24のソー
スと直流電源4の負極側は接地される。パワーMOS電
界効果トランジスタ24は、そのゲートに与えられた駆
動パルスに応じて、オン,オフし、トランス25の2次
コイルに昇圧(または降圧)されたパルス電圧を出力さ
せる。このパルス電圧は整流ダイオード26,27を介
してコイルLとコンデンサCとからなるフィルタ5によ
って平滑されて直流となり、その直流電圧が負荷3に供
給される。
効果トランジスタ24のゲートに駆動パルスを与える。
パワーMOS電界効果トランジスタ24のドレインはト
ランス25の1次コイルを介して直流電源の正極側に接
続され、パワーMOS電界効果トランジスタ24のソー
スと直流電源4の負極側は接地される。パワーMOS電
界効果トランジスタ24は、そのゲートに与えられた駆
動パルスに応じて、オン,オフし、トランス25の2次
コイルに昇圧(または降圧)されたパルス電圧を出力さ
せる。このパルス電圧は整流ダイオード26,27を介
してコイルLとコンデンサCとからなるフィルタ5によ
って平滑されて直流となり、その直流電圧が負荷3に供
給される。
【0005】図10に示したスイッチング電源装置は、
図11に示すブロック線図で表すことができる。図11
において、図10のフィルタ5と負荷3は次の第(1)
式で表される。
図11に示すブロック線図で表すことができる。図11
において、図10のフィルタ5と負荷3は次の第(1)
式で表される。
【0006】
【数12】
【0007】この第(1)式より、ζ<1である場合に
は、分母を実数で因数分解することができない。この場
合、フィルタ5と負荷3のボード線図は図12に示すよ
うに、周波数が大きくなるにつれてゲインが大きくなる
のに位相が遅れるという部分が生ずる。
は、分母を実数で因数分解することができない。この場
合、フィルタ5と負荷3のボード線図は図12に示すよ
うに、周波数が大きくなるにつれてゲインが大きくなる
のに位相が遅れるという部分が生ずる。
【0008】このように、ゲインが大きくなるのに位相
が遅れることによる不安定に成りやすい部分を打消すた
めに、位相補償器を設けてゲインが小さくなるのに位相
が進むという部分を持たせる必要がある。
が遅れることによる不安定に成りやすい部分を打消すた
めに、位相補償器を設けてゲインが小さくなるのに位相
が進むという部分を持たせる必要がある。
【0009】図13は従来の位相補償器を設けたスイッ
チング電源装置の電気回路図である。この図13に示し
たスイッチング電源装置は、出力電圧v0 を位相補償帰
還要素6を介して増幅器7にフィードバックし、これと
指令電圧vr との差を増幅し、その増幅出力を比較器2
1で三角波発生器22からの三角波信号と比較するよう
にしたものであり、それ以外の構成は図10と同じであ
る。位相補償帰還要素6は抵抗R11とコンデンサC1
1との並列回路と、接地された抵抗R12とによって構
成され、抵抗R11とコンデンサC11の並列回路と抵
抗R12の接続点の電圧が増幅器7に入力される。
チング電源装置の電気回路図である。この図13に示し
たスイッチング電源装置は、出力電圧v0 を位相補償帰
還要素6を介して増幅器7にフィードバックし、これと
指令電圧vr との差を増幅し、その増幅出力を比較器2
1で三角波発生器22からの三角波信号と比較するよう
にしたものであり、それ以外の構成は図10と同じであ
る。位相補償帰還要素6は抵抗R11とコンデンサC1
1との並列回路と、接地された抵抗R12とによって構
成され、抵抗R11とコンデンサC11の並列回路と抵
抗R12の接続点の電圧が増幅器7に入力される。
【0010】一方、この図13では指令電圧vr から出
力電圧v0 を見た伝達関数が次の第(2)式で表される
力電圧v0 を見た伝達関数が次の第(2)式で表される
【0011】
【数13】
【0012】この伝達関数は指令追従性を表すが、この
関係は複雑であるという問題点を含んでいる。
関係は複雑であるという問題点を含んでいる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】図13に示したスイッ
チング電源装置のブロック線図は、図14に示すように
なる。図14において、位相補償帰還要素6は、第
(3)式で表される。
チング電源装置のブロック線図は、図14に示すように
なる。図14において、位相補償帰還要素6は、第
(3)式で表される。
【0014】
【数14】
【0015】この図13に示した位相補償帰還要素6
は、位相を進めようとするとゲインも大きくなってしま
い、前述のζ<1の条件下では安定な動作が望めない。
は、位相を進めようとするとゲインも大きくなってしま
い、前述のζ<1の条件下では安定な動作が望めない。
【0016】それゆえに、この発明の主たる目的は、ボ
ード線図において周波数が大きくなるにしたがい、ゲイ
ンが小さくなっても安定に動作する電源装置を提供する
ことである。
ード線図において周波数が大きくなるにしたがい、ゲイ
ンが小さくなっても安定に動作する電源装置を提供する
ことである。
【0017】この発明の他の目的は、指令電圧から出力
電圧を見た伝達関数の簡素化を図り、その伝達特性を良
好にした、すなわち指令追従性の良好な電源装置を提供
することである。
電圧を見た伝達関数の簡素化を図り、その伝達特性を良
好にした、すなわち指令追従性の良好な電源装置を提供
することである。
【0018】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
電源からの電圧を制御して負荷に供給するための電力変
換器と、電力変換器と負荷との間に接続されるフィルタ
と、電力変換器を制御するための制御器とを備えた電源
装置において、制御器は、電圧の指令値と出力電圧とを
入力とし、電圧の指令値から出力電圧を減算した差に対
して、
電源からの電圧を制御して負荷に供給するための電力変
換器と、電力変換器と負荷との間に接続されるフィルタ
と、電力変換器を制御するための制御器とを備えた電源
装置において、制御器は、電圧の指令値と出力電圧とを
入力とし、電圧の指令値から出力電圧を減算した差に対
して、
【0019】
【数15】
【0020】を演算要素Aとして、その出力を電力変換
器に与える。請求項3に係る発明は、電力変換器とフィ
ルタと制御器とを含む電源装置において、制御器は第1
および第2の入力を有し、第1の入力としての電圧指令
値に対して、
器に与える。請求項3に係る発明は、電力変換器とフィ
ルタと制御器とを含む電源装置において、制御器は第1
および第2の入力を有し、第1の入力としての電圧指令
値に対して、
【0021】
【数16】
【0022】を演算要素Bとするとともに、この演算要
素Bの出力から第2の入力の電圧値を減算した差に対し
て、
素Bの出力から第2の入力の電圧値を減算した差に対し
て、
【0023】
【数17】
【0024】を演算要素Cとし、この演算要素Cの出力
を電力変換器に与える。請求項6に係る発明は、電力変
換器とフィルタと制御器とを含む電源装置において、制
御器は第1および第2の入力を有し、第1の入力として
の電圧指令値に対して、
を電力変換器に与える。請求項6に係る発明は、電力変
換器とフィルタと制御器とを含む電源装置において、制
御器は第1および第2の入力を有し、第1の入力として
の電圧指令値に対して、
【0025】
【数18】
【0026】を演算要素Dとするとともに、第2の入力
である電圧に対して、
である電圧に対して、
【0027】
【数19】
【0028】を演算要素Eとし、この演算要素Dの出力
から演算要素Eの出力を減算した差を電力変換器に与.
る。
から演算要素Eの出力を減算した差を電力変換器に与.
る。
【0029】請求項9に係る発明は、電力変換器とフィ
ルタと制御器とを含む電源装置において、制御器は第1
および第2の入力を有し、第1の入力としての電圧値に
対して、
ルタと制御器とを含む電源装置において、制御器は第1
および第2の入力を有し、第1の入力としての電圧値に
対して、
【0030】
【数20】
【0031】を演算要素Fとし、この演算要素Fを第2
の入力としての電圧指令値から減算した差に対して、
の入力としての電圧指令値から減算した差に対して、
【0032】
【数21】
【0033】を演算要素Gとし、この演算要素Gの出力
を電力変換器に与える。請求項12に係る発明は、電力
変換器とフィルタと制御器とを含む電源装置において、
制御器は第1および第2の入力を有し、第1の入力とし
ての電圧指令値から第2の入力としての電圧値を減算し
た差に対して、
を電力変換器に与える。請求項12に係る発明は、電力
変換器とフィルタと制御器とを含む電源装置において、
制御器は第1および第2の入力を有し、第1の入力とし
ての電圧指令値から第2の入力としての電圧値を減算し
た差に対して、
【0034】
【数22】
【0035】を演算要素Hとするとともに、第2の入力
である電圧値に対して、
である電圧値に対して、
【0036】
【数23】
【0037】を演算要素Iとし、演算要素Hの出力から
演算要素Iの出力を減算した差を電力変換器に与える。
演算要素Iの出力を減算した差を電力変換器に与える。
【0038】請求項14に係る発明は、電力変換器とフ
ィルタと制御器とを含む電源装置において、制御器は第
1および第2の入力を有し、第1の入力としての電圧の
指令値に対して、
ィルタと制御器とを含む電源装置において、制御器は第
1および第2の入力を有し、第1の入力としての電圧の
指令値に対して、
【0039】
【数24】
【0040】を演算要素Jとするとともに、電圧指令値
から第2の入力として与えられる電圧値を減算した差に
対して、
から第2の入力として与えられる電圧値を減算した差に
対して、
【0041】
【数25】
【0042】を演算要素Kとし、演算要素Jの出力と演
算要素Kの出力との和を電力変換器に与える。
算要素Kの出力との和を電力変換器に与える。
【0043】請求項2,4,7,10,13,15に係
る発明は、各演算要素B,D,F,G,H,I,Jに含
まれるc1 およびc0 で表される式s2 +c1 s+c0
が電圧指令値の入力から出力電圧値を見た伝達関数にお
いて、消去されるように、各演算要素B,C,D,E,
F,G,H,I,J,Kを決定する。
る発明は、各演算要素B,D,F,G,H,I,Jに含
まれるc1 およびc0 で表される式s2 +c1 s+c0
が電圧指令値の入力から出力電圧値を見た伝達関数にお
いて、消去されるように、各演算要素B,C,D,E,
F,G,H,I,J,Kを決定する。
【0044】請求項5,8,11,16に係る発明は、
各演算要素A,C,E,F,Kに含まれる式b2 s2 +
b1 s+b0 を0とおいたときの根が複素数とされる。
各演算要素A,C,E,F,Kに含まれる式b2 s2 +
b1 s+b0 を0とおいたときの根が複素数とされる。
【0045】
【作用】この発明に係る電源装置は、電源からの電圧を
制御して負荷に供給するための電力変換器と、電力変換
器と負荷との間に接続されるフィルタと、電力変換器を
制御するための制御器とを含み、出力電圧v0 から比較
器に入る信号uを見た制御器の伝達関数を
制御して負荷に供給するための電力変換器と、電力変換
器と負荷との間に接続されるフィルタと、電力変換器を
制御するための制御器とを含み、出力電圧v0 から比較
器に入る信号uを見た制御器の伝達関数を
【0046】
【数26】
【0047】の形にし、その分母の根を複素数とするこ
とにより、ある周波数領域で位相を進めつつゲインを下
げるという機能を実現し、より安定で応答性の良好な制
御器を実現する。また、電圧指令値vr から出力電圧v
0 を見た伝達関数が
とにより、ある周波数領域で位相を進めつつゲインを下
げるという機能を実現し、より安定で応答性の良好な制
御器を実現する。また、電圧指令値vr から出力電圧v
0 を見た伝達関数が
【0048】
【数27】
【0049】になるように制御器の一部を設計し、指令
追従性が良好な制御器を実現する。
追従性が良好な制御器を実現する。
【0050】
【実施例】この発明は、電源の安定性と指令追従性の改
善という2つの機能を果たすが、まず前者に関する実施
例を説明する。
善という2つの機能を果たすが、まず前者に関する実施
例を説明する。
【0051】図1はこの発明の一実施例の電気回路図で
ある。図1において、制御器10以外の構成は前述の図
10と同じである。制御器10は増幅器11〜14と抵
抗R1〜R12とコンデンサC1,C2を含む。増幅器
11の一方入力端には指令電圧vr が抵抗R3を介して
与えられ、増幅器11の他方入力端には出力電圧v0が
R1を介して与えられる。増幅器11の一方入力端と出
力端との間には抵抗R4が接続され、増幅器11の他方
入力端は抵抗R2を介して接地される。増幅器11の出
力は抵抗R5を介して増幅器12の一方入力端に与えら
れるとともに、抵抗R9を介して増幅器13の一方入力
端に与えられる。増幅器12,13の各他方入力端は接
地される。増幅器12の一方入力端と出力端との間には
抵抗R6とコンデンサC1の直列回路が接続され、増幅
器13の一方入力端と出力端との間には抵抗R10とコ
ンデンサC2の並列回路が接続される。増幅器12の出
力は抵抗R7を介して増幅器14の一方入力端に与えら
れ、増幅器13の出力端は抵抗R11を介して増幅器1
4の他方入力端に接続される。さらに、増幅器14の他
方入力端は抵抗R12を介して接地される。増幅器14
の一方入力端と出力端との間には抵抗R8が接続され、
増幅器14の出力は比較器21の比較入力端に接続され
る。
ある。図1において、制御器10以外の構成は前述の図
10と同じである。制御器10は増幅器11〜14と抵
抗R1〜R12とコンデンサC1,C2を含む。増幅器
11の一方入力端には指令電圧vr が抵抗R3を介して
与えられ、増幅器11の他方入力端には出力電圧v0が
R1を介して与えられる。増幅器11の一方入力端と出
力端との間には抵抗R4が接続され、増幅器11の他方
入力端は抵抗R2を介して接地される。増幅器11の出
力は抵抗R5を介して増幅器12の一方入力端に与えら
れるとともに、抵抗R9を介して増幅器13の一方入力
端に与えられる。増幅器12,13の各他方入力端は接
地される。増幅器12の一方入力端と出力端との間には
抵抗R6とコンデンサC1の直列回路が接続され、増幅
器13の一方入力端と出力端との間には抵抗R10とコ
ンデンサC2の並列回路が接続される。増幅器12の出
力は抵抗R7を介して増幅器14の一方入力端に与えら
れ、増幅器13の出力端は抵抗R11を介して増幅器1
4の他方入力端に接続される。さらに、増幅器14の他
方入力端は抵抗R12を介して接地される。増幅器14
の一方入力端と出力端との間には抵抗R8が接続され、
増幅器14の出力は比較器21の比較入力端に接続され
る。
【0052】なお、図1において、R1=R2=R3=
R4=R7=R8=R11=R12とすると、a0 ,b
0 ,b1 ,b2 は次式で表される。
R4=R7=R8=R11=R12とすると、a0 ,b
0 ,b1 ,b2 は次式で表される。
【0053】
【数28】
【0054】図2は図1に示した実施例のブロック線図
である。図2において、制御器10は指令電圧vr から
出力電圧v0 を減算した差に対して、次の第(4)式
である。図2において、制御器10は指令電圧vr から
出力電圧v0 を減算した差に対して、次の第(4)式
【0055】
【数29】
【0056】を演算要素Aとし、その出力を電力変換器
2に与える。図3は図1に示した制御器10のボード線
図である。制御器10を図1に示すように構成し、その
伝達関数を第(4)式で表される形にすることによっ
て、図3に示すように、ある周波数f1 において位相を
進めつつゲインを下げるという機能を実現できる。その
結果、より安定で応答性の良好な制御系の設計が可能に
なる。ちなみに、このとき、指令電圧vr から出力電圧
v0 を見た伝達関数は、
2に与える。図3は図1に示した制御器10のボード線
図である。制御器10を図1に示すように構成し、その
伝達関数を第(4)式で表される形にすることによっ
て、図3に示すように、ある周波数f1 において位相を
進めつつゲインを下げるという機能を実現できる。その
結果、より安定で応答性の良好な制御系の設計が可能に
なる。ちなみに、このとき、指令電圧vr から出力電圧
v0 を見た伝達関数は、
【0057】
【数30】
【0058】で表され、この式は次式のように変形でき
る。
る。
【0059】
【数31】
【0060】ここで、d1 ,d0 ,c1 ,c0 はa0 ,
b0 ,b1 ,b2 で自由に調整できるので、極配置を自
由に選ぶことができ、安定性と応答性の良好な制御系を
実現できる。
b0 ,b1 ,b2 で自由に調整できるので、極配置を自
由に選ぶことができ、安定性と応答性の良好な制御系を
実現できる。
【0061】次に、電源の安定性と指令追従性の改善に
関する実施例を示すが、特に指令追従性をより改善した
ものである。説明の関係上、ブロック線図から説明を始
める。図4はその実施例のブロック線図である。
関する実施例を示すが、特に指令追従性をより改善した
ものである。説明の関係上、ブロック線図から説明を始
める。図4はその実施例のブロック線図である。
【0062】図4において、前置補償要素Bを
【0063】
【数32】
【0064】とおくことにより、指令電圧vr から出力
電圧v0 を見た伝達関数は、
電圧v0 を見た伝達関数は、
【0065】
【数33】
【0066】と簡単化できる。これによって指令追従性
を安定性を損なうことなく良好に設計することが可能に
なる。
を安定性を損なうことなく良好に設計することが可能に
なる。
【0067】図5〜図8はこの発明のさらに他の実施例
のブロック線図である。図5において、制御器10は指
令電圧vr に対して、次の第(5)式を演算要素Dとす
る。
のブロック線図である。図5において、制御器10は指
令電圧vr に対して、次の第(5)式を演算要素Dとす
る。
【0068】
【数34】
【0069】さらに、出力電圧v0 に対して、次の第
(6)式を演算要素Eとし、
(6)式を演算要素Eとし、
【0070】
【数35】
【0071】演算要素Dの出力から演算要素Eの出力を
減算して電力変換器2に与える。次に、図6に示したブ
ロック線図について説明する。図6において、制御器1
0は出力電圧v0 に対して、次の第(7)式を演算要素
Fとする。
減算して電力変換器2に与える。次に、図6に示したブ
ロック線図について説明する。図6において、制御器1
0は出力電圧v0 に対して、次の第(7)式を演算要素
Fとする。
【0072】
【数36】
【0073】指定電圧vr から演算要素Fの出力を減算
したその差に対して、前述の第(5)式を演算要素Gと
し、この演算要素Gの出力を電力変換器2に与える。
したその差に対して、前述の第(5)式を演算要素Gと
し、この演算要素Gの出力を電力変換器2に与える。
【0074】次に、図7に示したブロック線図について
説明する。図7において、制御器10は指令電圧vr か
ら出力電圧V0 を減算した電圧に対して、第(8)式を
演算要素Hとする。
説明する。図7において、制御器10は指令電圧vr か
ら出力電圧V0 を減算した電圧に対して、第(8)式を
演算要素Hとする。
【0075】
【数37】
【0076】出力電圧v0 に対して、第(9)式を演算
要素Iとする。
要素Iとする。
【0077】
【数38】
【0078】演算要素Hの出力から演算要素Iの出力を
減算した差を電力変換器2に与える。次に、図8のブロ
ック線図について説明する。図8において、制御器10
は指令電圧vr に対して、次の第(10)式を演算要素
Jとする。
減算した差を電力変換器2に与える。次に、図8のブロ
ック線図について説明する。図8において、制御器10
は指令電圧vr に対して、次の第(10)式を演算要素
Jとする。
【0079】
【数39】
【0080】指令電圧vr から出力電圧v0 を減算した
差に対して、前述の第(6)式を演算要素Kとし、演算
要素Jの出力と演算要素Kの出力との和を電力変換器2
に与える。
差に対して、前述の第(6)式を演算要素Kとし、演算
要素Jの出力と演算要素Kの出力との和を電力変換器2
に与える。
【0081】図9は図8に示したブロック線図の一回路
例である。図9において、以下の点を除いて図1と同じ
である。すなわち、制御器30には図1に示した制御器
10の構成に、さらに位相補償帰還要素15が接続され
る。すなわち、指令電圧vrは抵抗R13とコンデンサ
C3との並列回路を介して増幅器16の一方入力端に与
えられる。増幅器16の他方入力端と出力端との間には
抵抗R14とコンデンサC4との並列回路が接続され
る。増幅器16の他方入力端は接地され、出力端は抵抗
R15を介して増幅器14の他方入力端に接続される。
図9に示した位相補償帰還要素15が図8の要素Jを構
成し、それ以外の制御器30の部分が図8の要素Kを構
成している。
例である。図9において、以下の点を除いて図1と同じ
である。すなわち、制御器30には図1に示した制御器
10の構成に、さらに位相補償帰還要素15が接続され
る。すなわち、指令電圧vrは抵抗R13とコンデンサ
C3との並列回路を介して増幅器16の一方入力端に与
えられる。増幅器16の他方入力端と出力端との間には
抵抗R14とコンデンサC4との並列回路が接続され
る。増幅器16の他方入力端は接地され、出力端は抵抗
R15を介して増幅器14の他方入力端に接続される。
図9に示した位相補償帰還要素15が図8の要素Jを構
成し、それ以外の制御器30の部分が図8の要素Kを構
成している。
【0082】なお、図9においてR1=R2=R3=R
4=R7=R8=R11=R12,C2=C4,R10
=R14とした場合、a0 ,b1 ,b2 は次式で表され
る。
4=R7=R8=R11=R12,C2=C4,R10
=R14とした場合、a0 ,b1 ,b2 は次式で表され
る。
【0083】
【数40】
【0084】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、ある
周波数領域で位相を進めつつ、ゲインを下げるという機
能を持った制御器を実現できるため、内部パラメータの
変動や入出力変動に対して安定になり、入出力のダイナ
ミックな変動に対しても応答性を良好にでき、出力電圧
を指定電圧に対して高速に追随させることができる。
周波数領域で位相を進めつつ、ゲインを下げるという機
能を持った制御器を実現できるため、内部パラメータの
変動や入出力変動に対して安定になり、入出力のダイナ
ミックな変動に対しても応答性を良好にでき、出力電圧
を指定電圧に対して高速に追随させることができる。
【図1】この発明の一実施例の電気回路図である。
【図2】図1に示した実施例のブロック線図である。
【図3】図1に示した実施例のボード線図である。
【図4】この発明の他の実施例のブロック線図である。
【図5】この発明のさらに他の実施例のブロック線図で
ある。
ある。
【図6】この発明のその他の実施例のブロック線図であ
る。
る。
【図7】この発明のさらにその他の実施例のブロック線
図である。
図である。
【図8】この発明のさらにその他の実施例のブロック線
図である。
図である。
【図9】図8に示したブロック線図の一回路例である。
【図10】従来の電源装置の電気回路図である。
【図11】図10に示した電源装置のブロック線図であ
る。
る。
【図12】図10に示した電源装置のボード線図であ
る。
る。
【図13】従来の電源装置の他の例を示す電気回路図で
ある。
ある。
【図14】図13に示した電源装置のブロック線図であ
る。
る。
3 負荷 4 電源 5 フィルタ 10,30 制御器 11〜14,16 増幅器 15 位相補償帰還要素 21 比較器 22 三角波発生器 23 ゲート駆動回路 24 パワーMOS電界効果トランジスタ 25 トランス 26,27 ダイオード
Claims (16)
- 【請求項1】 電源からの電圧を制御して負荷に供給す
るための電力変換器と、前記電力変換器と前記負荷との
間に接続されるフィルタと、前記電力変換器を制御する
ための制御器とを備えた電源装置において、 前記制御器は、電圧の指令値と出力電圧を入力とし、前
記電圧の指令値から出力電圧を減算した差に対して、 【数1】 を演算要素Aとして、その出力を前記電力変換器に与え
ることを特徴とする、電源装置。 - 【請求項2】 前記演算要素Aに含まれる式b2 s2 +
b1 s+b0 を0とおいたときの根が複素数であること
を特徴とする、請求項1の電源装置。 - 【請求項3】 電源からの電圧を制御して負荷に供給す
るための電力変換器と、前記電力変換器と前記負荷との
間に接続されるフィルタと、前記電力変換器を制御する
ための制御器とを備えた電源装置において、 前記制御器は、第1および第2の入力を有し、前記第1
の入力としての電圧指令値に対して、 【数2】 を演算要素Bとするとともに、この演算要素Bの出力か
ら前記第2の入力の電圧値を減算した差に対して、 【数3】 を演算要素Cとし、この演算要素Cの出力を前記電力変
換器に与えることを特徴とする、電源装置。 - 【請求項4】 前記演算要素Bに含まれるc1 およびc
0 で表されるs2 +c1 s+c0 が前記電圧指令値の入
力から出力の電圧値を見た伝達関数において消去される
ように、前記演算要素B,Cを決定することを特徴とす
る、請求項3の電源装置。 - 【請求項5】 前記演算要素Cに含まれる式b2 s2 +
b1 s+b0 を0とおいたときの根が複素数であること
を特徴とする、請求項3の電源装置。 - 【請求項6】 電源からの電圧を制御して負荷に供給す
るための電力変換器と、前記電力変換器と前記負荷との
間に接続されるフィルタと、前記電力変換器を制御する
ための制御器とを備えた電源装置において、 前記制御器は、第1および第2の入力を有し、前記第1
の入力としての電圧指令値に対して、 【数4】 を演算要素Dとするとともに、前記第2の入力である前
記電圧に対して、 【数5】 を演算要素Eとし、前記演算要素Dの出力から前記演算
要素Eの出力を減算した差を前記電力変換器に与えるこ
とを特徴とする、電源装置。 - 【請求項7】 前記演算要素Dに含まれるc1 およびc
0 で表されるs2 +c1 s+c0 が前記電圧指令値の入
力から前記出力電圧値を見た伝達関数において消去され
るように、前記演算要素D,Eを決定することを特徴と
する、請求項6の電源装置。 - 【請求項8】 前記演算要素Eに含まれる式b2 s2 +
b1 s+b0 を0とおいたときの根が複素数であること
を特徴とする、請求項6の電源装置。 - 【請求項9】 電源からの電圧を制御して負荷に供給す
るための電力変換器と、前記電力変換器と前記負荷との
間に接続されるフィルタと、前記電力変換器を制御する
ための制御器とを備えた電源装置において、 前記制御器は第1および第2の入力を有し、前記第1の
入力としての電圧値に対して、 【数6】 を演算要素Fとし、この演算要素Fを前記第2の入力と
しての電圧指令値から減算した差に対して、 【数7】 を演算要素Gとし、この演算要素Gの出力を前記電力変
換器に与えることを特徴とする、電源装置。 - 【請求項10】 前記演算要素FおよびGに含まれるc
1 およびc0 で表されるs2 +c1 s+c0 が前記電圧
指令値の入力から前記出力電圧値を見た伝達関数におい
て消去されるように前記演算要素FおよびGを決定する
ことを特徴とする、請求項9の電源装置。 - 【請求項11】 前記演算要素Fに含まれる式b2 s2
+b1 s+b0 を0とおいたときの根が複素数であるこ
とを特徴とする、請求項9の電源装置。 - 【請求項12】 電源からの電圧を制御して負荷に供給
するための電力変換器と、前記電力変換器と前記負荷と
の間に接続されるフィルタと、前記電力変換器を制御す
るための制御器とを備えた電源装置において、 前記制御器は第1および第2の入力を有し、前記第1の
入力としての電圧値から第2の入力としての電圧値を減
算した差に対して、 【数8】 を演算要素Hとするとともに、前記第2の入力である電
圧値に対して、 【数9】 を演算要素Iとし、前記演算要素Hの出力から前記演算
要素Iの出力を減算した差を前記電力変換器に与えるこ
とを特徴とする、電源装置。 - 【請求項13】 前記演算要素HおよびIに含まれるc
1 およびc0 で表される式s2 +c1 s+c0 が前記電
圧指令値の入力から出力電圧値を見た伝達関数において
消去されるように前記演算要素HおよびIを決定するこ
とを特徴とする、請求項12の電源装置。 - 【請求項14】 電源からの電圧を制御して負荷に供給
するための電力変換器と、前記電力変換器と前記負荷と
の間に接続されるフィルタと、前記電力変換器を制御す
るための制御器とを備えた電源装置において、 前記制御器は第1および第2の入力を有し、前記第1の
入力としての電圧指令値に対して、 【数10】 を演算要素Jとするとともに、前記電圧指令値から前記
第2の入力として与えられる電圧値を減算した差に対し
て、 【数11】 を演算要素Kとし、前記演算要素Jの出力と前記演算要
素Kの出力との和を前記電力変換器に与えることを特徴
とする、電源装置。 - 【請求項15】 前記演算要素Jに含まれるc1 および
c0 で表される式s 2 +c1 s+c0 が前記電圧指令値
の入力から前記出力電圧値を見た伝達関数において消去
されるように、前記演算要素JおよびKを決定すること
を特徴とする、請求項14の電源装置。 - 【請求項16】 前記演算要素Kに含まれる式b2 s2
+b1 s+b0 を0とおいたときの根が複素数であるこ
とを特徴とする、請求項14の電源装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18790193A JP3209249B2 (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | 電源装置 |
| US08/280,790 US5583752A (en) | 1993-07-29 | 1994-07-26 | Switching power supply for generating a voltage in accordance with an instruction signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18790193A JP3209249B2 (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | 電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0746834A true JPH0746834A (ja) | 1995-02-14 |
| JP3209249B2 JP3209249B2 (ja) | 2001-09-17 |
Family
ID=16214186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18790193A Expired - Lifetime JP3209249B2 (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | 電源装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5583752A (ja) |
| JP (1) | JP3209249B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19609122A1 (de) * | 1996-03-08 | 1997-09-18 | Siemens Ag | Schaltungsanordnung zur Stabilisierung des Regelverhaltens von direkt geregelten Umrichtern |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW334649B (en) * | 1996-01-30 | 1998-06-21 | Murata Manufacturing Co | Power apparatus includes a compensator which is capable of enabling phase to lead as the frequency increases, even if gain increases, as shown in a Bode diagram, so as to operate stably |
| US6781357B2 (en) * | 2001-09-27 | 2004-08-24 | Power Integrations, Inc. | Method and apparatus for maintaining a constant load current with line voltage in a switch mode power supply |
| US6674656B1 (en) * | 2002-10-28 | 2004-01-06 | System General Corporation | PWM controller having a saw-limiter for output power limit without sensing input voltage |
| JP3943485B2 (ja) * | 2002-11-26 | 2007-07-11 | 太陽誘電株式会社 | 電源装置 |
| JP2004296000A (ja) * | 2003-03-27 | 2004-10-21 | Hitachi Ltd | 磁気抵抗効果型ヘッド、及びその製造方法 |
| JP3943524B2 (ja) * | 2003-05-14 | 2007-07-11 | 太陽誘電株式会社 | 電源装置 |
| JP2006092649A (ja) * | 2004-09-24 | 2006-04-06 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands Bv | 磁気抵抗効果型ヘッド及び記録再生分離型磁気ヘッド |
| US7170264B1 (en) * | 2006-07-10 | 2007-01-30 | Micrel, Inc. | Frequency compensation scheme for a switching regulator using external zero |
| US20090128110A1 (en) * | 2007-11-16 | 2009-05-21 | Micrel, Inc. | Compact Frequency Compensation Circuit And Method For A Switching Regulator Using External Zero |
| TWI404312B (zh) * | 2010-10-18 | 2013-08-01 | Richpower Microelectronics | 改善電源轉換器次諧波的電路及方法 |
| CN102751889A (zh) * | 2011-04-19 | 2012-10-24 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 电源装置 |
| TW201243533A (en) * | 2011-04-19 | 2012-11-01 | Hon Hai Prec Ind Co Ltd | Power source equipment |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4731720A (en) * | 1984-11-02 | 1988-03-15 | Canon Kabushiki Kaisha | High-voltage power source apparatus |
| KR920003586Y1 (ko) * | 1990-04-14 | 1992-05-30 | 주식회사 금성사 | 마그네트론 구동 전원회로 |
| US5222015A (en) * | 1991-05-31 | 1993-06-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Inverter power supply with input power detection means |
-
1993
- 1993-07-29 JP JP18790193A patent/JP3209249B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-07-26 US US08/280,790 patent/US5583752A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19609122A1 (de) * | 1996-03-08 | 1997-09-18 | Siemens Ag | Schaltungsanordnung zur Stabilisierung des Regelverhaltens von direkt geregelten Umrichtern |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3209249B2 (ja) | 2001-09-17 |
| US5583752A (en) | 1996-12-10 |
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