JPH1080400A - 眼底カメラ用照明装置 - Google Patents
眼底カメラ用照明装置Info
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- JPH1080400A JPH1080400A JP9038384A JP3838497A JPH1080400A JP H1080400 A JPH1080400 A JP H1080400A JP 9038384 A JP9038384 A JP 9038384A JP 3838497 A JP3838497 A JP 3838497A JP H1080400 A JPH1080400 A JP H1080400A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 高倍率撮影時でも明るい眼底像を得ることが
できる小型の眼底カメラ用照明装置。 【解決手段】 光源像の近傍に位置決めされた入射端
(22A)と、リング状の射出端(22D)と、円錐状
の外側反射面(22B)と、円錐状の内側反射面(22
C)とを有し、入射端に入射した照明光を外側反射面と
内側反射面とで反射させて射出端まで導き、射出端から
リング状の光束を射出するためのリング状光束形成手段
とを備えている。リング状の光束は、対物レンズ(1)
を介して、被検眼の瞳(2)の近傍にリング状の照明領
域を形成する。
できる小型の眼底カメラ用照明装置。 【解決手段】 光源像の近傍に位置決めされた入射端
(22A)と、リング状の射出端(22D)と、円錐状
の外側反射面(22B)と、円錐状の内側反射面(22
C)とを有し、入射端に入射した照明光を外側反射面と
内側反射面とで反射させて射出端まで導き、射出端から
リング状の光束を射出するためのリング状光束形成手段
とを備えている。リング状の光束は、対物レンズ(1)
を介して、被検眼の瞳(2)の近傍にリング状の照明領
域を形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、眼底カメラ用照明
装置に関し、さらに詳細には、対物レンズを介して被検
眼の眼底を撮影する眼底カメラのために被検眼の眼底を
照明する照明装置に関する。
装置に関し、さらに詳細には、対物レンズを介して被検
眼の眼底を撮影する眼底カメラのために被検眼の眼底を
照明する照明装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、特に眼底カメラのような眼科
装置においては、被検眼の角膜からの反射を回避するた
めにリング照明が用いられてきた。リング照明では通
常、被検眼の瞳とほぼ共役な位置にリングスリットを配
置し、光源からの光束のうちリングスリットのリング状
開口部を通過した光束を被検眼の瞳付近に結像させて眼
底の照明を行う。ここで、リングスリットはコンデンサ
ーレンズを介して光源とほぼ共役な位置に配置されてい
るが、観察用ランプ光源や写真撮影用ストロボ光源のよ
うな光源の形状はリング状(輪帯状)でないのが通常で
ある。その結果、光源からの照明光束のうち最も明るい
中心部の光束はリングスリットの遮光部により遮られ、
照明光を有効利用することができなかった。
装置においては、被検眼の角膜からの反射を回避するた
めにリング照明が用いられてきた。リング照明では通
常、被検眼の瞳とほぼ共役な位置にリングスリットを配
置し、光源からの光束のうちリングスリットのリング状
開口部を通過した光束を被検眼の瞳付近に結像させて眼
底の照明を行う。ここで、リングスリットはコンデンサ
ーレンズを介して光源とほぼ共役な位置に配置されてい
るが、観察用ランプ光源や写真撮影用ストロボ光源のよ
うな光源の形状はリング状(輪帯状)でないのが通常で
ある。その結果、光源からの照明光束のうち最も明るい
中心部の光束はリングスリットの遮光部により遮られ、
照明光を有効利用することができなかった。
【0003】一方、被検眼の眼底の反射率は極端に小さ
いため、倍率を大きくすると形成される眼底像が暗くな
ってしまい、高倍率撮影に対応することができないとい
う不都合があった。また、明るい眼底像を得るために光
源の出力強度を単に大きくすると、電源部が大型化した
り光源により熱が発生するという不都合が考えられる。
そこで、本出願人は、特開昭56−163629号公報
において、上述の不都合を解決するための眼底カメラ用
照明装置を提案している。この公報で提案された従来の
眼底カメラ用照明装置では、コンデンサーレンズとリレ
ーレンズとの間に、光源の形状と相似な形状の入射面と
輪帯状の射出面とを有するオプティカルファイバーを配
置している。そして、コンデンサーレンズを介してオプ
ティカルファイバーの入射面に光源像を形成し、オプテ
ィカルファイバーの射出面からの輪帯状光束を被検眼へ
供給している。
いため、倍率を大きくすると形成される眼底像が暗くな
ってしまい、高倍率撮影に対応することができないとい
う不都合があった。また、明るい眼底像を得るために光
源の出力強度を単に大きくすると、電源部が大型化した
り光源により熱が発生するという不都合が考えられる。
そこで、本出願人は、特開昭56−163629号公報
において、上述の不都合を解決するための眼底カメラ用
照明装置を提案している。この公報で提案された従来の
眼底カメラ用照明装置では、コンデンサーレンズとリレ
ーレンズとの間に、光源の形状と相似な形状の入射面と
輪帯状の射出面とを有するオプティカルファイバーを配
置している。そして、コンデンサーレンズを介してオプ
ティカルファイバーの入射面に光源像を形成し、オプテ
ィカルファイバーの射出面からの輪帯状光束を被検眼へ
供給している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来の眼底カメラ用照明装置では、1本1本の細いファ
イバーを束ねることによってオプティカルファイバーが
構成されている。このため、ファイバー間の間隙に起因
する光量損失や、ファイバー内の多重反射に起因する光
量損失が発生し、十分明るい照明光を得ることができな
いという不都合があった。さらに、オプティカルファイ
バーは、その構造上大きな曲げ角度で折り曲げることが
できない。その結果、従来の眼底カメラ用照明装置で
は、照明系の光路内にオプティカルファイバーを配置す
ると照明系が必然的に大型化してしまうという不都合が
あった。
従来の眼底カメラ用照明装置では、1本1本の細いファ
イバーを束ねることによってオプティカルファイバーが
構成されている。このため、ファイバー間の間隙に起因
する光量損失や、ファイバー内の多重反射に起因する光
量損失が発生し、十分明るい照明光を得ることができな
いという不都合があった。さらに、オプティカルファイ
バーは、その構造上大きな曲げ角度で折り曲げることが
できない。その結果、従来の眼底カメラ用照明装置で
は、照明系の光路内にオプティカルファイバーを配置す
ると照明系が必然的に大型化してしまうという不都合が
あった。
【0005】本発明は、前述の課題に鑑みてなされたも
のであり、高倍率撮影時でも電源の大型化を招くことな
く明るい眼底像を得ることができ、低倍率撮影時にはよ
り少ない電源パワーで明るい眼底像を得ることのできる
小型の眼底カメラ用照明装置を提供することを目的とす
る。
のであり、高倍率撮影時でも電源の大型化を招くことな
く明るい眼底像を得ることができ、低倍率撮影時にはよ
り少ない電源パワーで明るい眼底像を得ることのできる
小型の眼底カメラ用照明装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明においては、対物レンズを介して被検眼の眼
底を撮影する眼底カメラのために前記被検眼の眼底を照
明する眼底カメラ用照明装置において、照明光を供給す
るための光源と、前記光源からの照明光を集光して光源
像を形成するための集光光学系と、前記光源像が形成さ
れる位置の近傍に位置決めされた入射端と、リング状の
射出端と、前記射出端の外周部と前記入射端の外周部と
の間に形成された外側反射面と、前記射出端の内周部に
連結するように前記外側反射面の内側に形成された内側
反射面とを有し、前記入射端に入射した照明光を前記外
側反射面と前記内側反射面とで反射させて前記射出端ま
で導き、前記射出端からリング状の光束を射出するため
のリング状光束形成手段とを備え、前記リング状光束形
成手段の射出端から射出されたリング状の光束は、前記
対物レンズを介して、前記被検眼の瞳の近傍にリング状
の照明領域を形成することを特徴とする眼底カメラ用照
明装置を提供する。
に、本発明においては、対物レンズを介して被検眼の眼
底を撮影する眼底カメラのために前記被検眼の眼底を照
明する眼底カメラ用照明装置において、照明光を供給す
るための光源と、前記光源からの照明光を集光して光源
像を形成するための集光光学系と、前記光源像が形成さ
れる位置の近傍に位置決めされた入射端と、リング状の
射出端と、前記射出端の外周部と前記入射端の外周部と
の間に形成された外側反射面と、前記射出端の内周部に
連結するように前記外側反射面の内側に形成された内側
反射面とを有し、前記入射端に入射した照明光を前記外
側反射面と前記内側反射面とで反射させて前記射出端ま
で導き、前記射出端からリング状の光束を射出するため
のリング状光束形成手段とを備え、前記リング状光束形
成手段の射出端から射出されたリング状の光束は、前記
対物レンズを介して、前記被検眼の瞳の近傍にリング状
の照明領域を形成することを特徴とする眼底カメラ用照
明装置を提供する。
【0007】本発明の好ましい態様によれば、前記外側
反射面と光軸とのなす角度の大きさが前記内側反射面と
光軸とのなす角度の大きさ以上である。なお、前記リン
グ状光束形成手段は、前記外側反射面と前記内側反射面
との間を中空に構成してもよいし、あるいは中実に構成
してもよい。そして、前記リング状光束形成手段は、射
出端の径の異なる別のリング状光束形成手段と交換可能
に構成されていることが好ましい。
反射面と光軸とのなす角度の大きさが前記内側反射面と
光軸とのなす角度の大きさ以上である。なお、前記リン
グ状光束形成手段は、前記外側反射面と前記内側反射面
との間を中空に構成してもよいし、あるいは中実に構成
してもよい。そして、前記リング状光束形成手段は、射
出端の径の異なる別のリング状光束形成手段と交換可能
に構成されていることが好ましい。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明では、光源像とほぼ共役に
位置決めされた、たとえば円形状の入射端と、被検眼の
瞳とほぼ共役に位置決めされたリング状の射出端とを有
するリング状光束形成手段を備えている。なお、リング
状の射出端の外周部と円形状の入射端の外周部との間に
は円錐状の外側反射面が形成され、射出端の内周部に連
結するように外側反射面の内側には円錐状の内側反射面
が形成されている。したがって、リング状光束形成手段
の入射端に入射した照明光は、外側反射面と内側反射面
とで反射を繰り返した後、射出端からリング状の光束と
なって射出される。リング状光束形成手段の射出端から
射出されたリング状の光束は、照明系と観察撮影系とで
共用の対物レンズを介して、被検眼の瞳の近傍にリング
状の照明領域を形成する。
位置決めされた、たとえば円形状の入射端と、被検眼の
瞳とほぼ共役に位置決めされたリング状の射出端とを有
するリング状光束形成手段を備えている。なお、リング
状の射出端の外周部と円形状の入射端の外周部との間に
は円錐状の外側反射面が形成され、射出端の内周部に連
結するように外側反射面の内側には円錐状の内側反射面
が形成されている。したがって、リング状光束形成手段
の入射端に入射した照明光は、外側反射面と内側反射面
とで反射を繰り返した後、射出端からリング状の光束と
なって射出される。リング状光束形成手段の射出端から
射出されたリング状の光束は、照明系と観察撮影系とで
共用の対物レンズを介して、被検眼の瞳の近傍にリング
状の照明領域を形成する。
【0009】すなわち、本発明では、形成された光源像
からの光を実質的に損失することなく、リング状光束形
成手段の入射端に取り込む。リング状光束形成手段は、
その入射端に取り込んだ光を実質的に損失することなく
射出端まで導き、リング状の光束として射出する。射出
されたリング状の光束は、被検眼の瞳の近傍にリング状
の照明領域を形成し、その結果、被検眼の眼底が広く照
明される。このように、本発明では、光源からの光を実
質的に損失することなく有効利用し、十分明るい照明光
で眼底を照明することができる。その結果、高倍率撮影
時でも電源の大型化を招くことなく明るい眼底像を得る
ことができ、低倍率撮影時にはより少ない電源パワーで
明るい眼底像を得ることができる。また、本発明のリン
グ状光束形成手段はその構造上小さく構成することがで
きるので、折り曲げ角度が制限されるオプティカルファ
イバーを用いた従来技術とは異なり、装置全体をコンパ
クト化することができる。
からの光を実質的に損失することなく、リング状光束形
成手段の入射端に取り込む。リング状光束形成手段は、
その入射端に取り込んだ光を実質的に損失することなく
射出端まで導き、リング状の光束として射出する。射出
されたリング状の光束は、被検眼の瞳の近傍にリング状
の照明領域を形成し、その結果、被検眼の眼底が広く照
明される。このように、本発明では、光源からの光を実
質的に損失することなく有効利用し、十分明るい照明光
で眼底を照明することができる。その結果、高倍率撮影
時でも電源の大型化を招くことなく明るい眼底像を得る
ことができ、低倍率撮影時にはより少ない電源パワーで
明るい眼底像を得ることができる。また、本発明のリン
グ状光束形成手段はその構造上小さく構成することがで
きるので、折り曲げ角度が制限されるオプティカルファ
イバーを用いた従来技術とは異なり、装置全体をコンパ
クト化することができる。
【0010】なお、リング状光束形成手段の入射端に取
り込まれた光が入射端に逆戻りすることなく確実に射出
端まで導かれるように、外側反射面と光軸とのなす角度
の大きさが内側反射面と光軸とのなす角度の大きさ以上
であることが必要である。また、具体的には、リング状
光束形成手段は、外側反射面と内側反射面との間を中空
に構成してもよいし、あるいは中実に構成してもよい。
さらに、射出端に形成されるリング状の光束の径を被検
眼の瞳の大きさに応じて変化させることができるよう
に、リング状光束形成手段を射出端の径の異なる別のリ
ング状光束形成手段と交換可能に構成することが好まし
い。
り込まれた光が入射端に逆戻りすることなく確実に射出
端まで導かれるように、外側反射面と光軸とのなす角度
の大きさが内側反射面と光軸とのなす角度の大きさ以上
であることが必要である。また、具体的には、リング状
光束形成手段は、外側反射面と内側反射面との間を中空
に構成してもよいし、あるいは中実に構成してもよい。
さらに、射出端に形成されるリング状の光束の径を被検
眼の瞳の大きさに応じて変化させることができるよう
に、リング状光束形成手段を射出端の径の異なる別のリ
ング状光束形成手段と交換可能に構成することが好まし
い。
【0011】以下、本発明の実施例を、添付図面に基づ
いて説明する。図1は、本発明の実施例にかかる眼底カ
メラ用照明装置の構成を眼底カメラの観察系や撮影系と
ともに示す図である。また、図2は、図1の円錐状反射
部材22の構成を示す図であって、(a)は入射端22
Aの形状を、(b)は射出端22Dの形状を、(c)は
円錐状反射部材22の断面形状および光線の進路をそれ
ぞれ示している。
いて説明する。図1は、本発明の実施例にかかる眼底カ
メラ用照明装置の構成を眼底カメラの観察系や撮影系と
ともに示す図である。また、図2は、図1の円錐状反射
部材22の構成を示す図であって、(a)は入射端22
Aの形状を、(b)は射出端22Dの形状を、(c)は
円錐状反射部材22の断面形状および光線の進路をそれ
ぞれ示している。
【0012】図1の装置は、たとえばランプ光源のよう
な観察用光源19を備えている。観察用光源19を発し
た観察照明光は、コンデンサーレンズ18を介して観察
用光源19とほぼ共役な撮影用光源17の位置に集光す
る。なお、撮影用光源17は、たとえばストロボ光源で
ある。このように、撮影用光源17からの撮影照明光と
観察用光源19からの観察照明光とは等価であり、以降
の照明系においては区別することなく照明光として扱
う。
な観察用光源19を備えている。観察用光源19を発し
た観察照明光は、コンデンサーレンズ18を介して観察
用光源19とほぼ共役な撮影用光源17の位置に集光す
る。なお、撮影用光源17は、たとえばストロボ光源で
ある。このように、撮影用光源17からの撮影照明光と
観察用光源19からの観察照明光とは等価であり、以降
の照明系においては区別することなく照明光として扱
う。
【0013】撮影用光源17または観察用光源19を発
した照明光は、第1のリレーレンズ16および反射ミラ
ー15を介した後、光源像を形成する。光源像が形成さ
れる位置の近傍には、円錐状反射部材22の入射端22
Aが位置決めされている。すなわち、観察用光源19と
撮影用光源17と円錐状反射部材22の入射端22Aと
は、互いにほぼ共役な関係にある。したがって、円錐状
反射部材22の入射端22A上には、観察用光源19の
光源像または撮影用光源17の光源像が形成された状態
となる。なお、図2(a)に示すように、入射端22A
は円形であり、光量損失を回避するために光源像の大き
さ以上の大きさを有することが望ましい。一方、図2
(b)に示すように、円錐状反射部材22の射出端22
Dは、リング状に構成されている。
した照明光は、第1のリレーレンズ16および反射ミラ
ー15を介した後、光源像を形成する。光源像が形成さ
れる位置の近傍には、円錐状反射部材22の入射端22
Aが位置決めされている。すなわち、観察用光源19と
撮影用光源17と円錐状反射部材22の入射端22Aと
は、互いにほぼ共役な関係にある。したがって、円錐状
反射部材22の入射端22A上には、観察用光源19の
光源像または撮影用光源17の光源像が形成された状態
となる。なお、図2(a)に示すように、入射端22A
は円形であり、光量損失を回避するために光源像の大き
さ以上の大きさを有することが望ましい。一方、図2
(b)に示すように、円錐状反射部材22の射出端22
Dは、リング状に構成されている。
【0014】また、図2(c)に示すように、リング状
の射出端22Dの外周部と円形状の入射端22Aの外周
部との間には、円錐状の外側反射面22Bが形成されて
いる。さらに、リング状の射出端22Dの内周部に連結
するように外側反射面22Bの内側には、円錐状の内側
反射面22Cが形成されている。そして、外側反射面2
2Bと内側反射面22Cとの間は、中空に形成されてい
る。すなわち、円錐状反射部材22は、外側反射面22
Bが形成された円錐状の外側筒状部(不図示)と、内側
反射面22Cが形成された円錐状の内側筒状部(不図
示)とからなる中空部材である。なお、外側筒状部の内
側および内側筒状部の外側における反射面の形成は、た
とえばアルミ蒸着等によって行われる。
の射出端22Dの外周部と円形状の入射端22Aの外周
部との間には、円錐状の外側反射面22Bが形成されて
いる。さらに、リング状の射出端22Dの内周部に連結
するように外側反射面22Bの内側には、円錐状の内側
反射面22Cが形成されている。そして、外側反射面2
2Bと内側反射面22Cとの間は、中空に形成されてい
る。すなわち、円錐状反射部材22は、外側反射面22
Bが形成された円錐状の外側筒状部(不図示)と、内側
反射面22Cが形成された円錐状の内側筒状部(不図
示)とからなる中空部材である。なお、外側筒状部の内
側および内側筒状部の外側における反射面の形成は、た
とえばアルミ蒸着等によって行われる。
【0015】したがって、図2(c)に示すように、入
射端22Aに入射した光線は、内側反射面22Cと外側
反射面22Bとで反射され、リング状の射出端22Dか
ら射出される。こうして、入射端22Aに入射した照明
光を実質的に損失することなく有効利用し、射出端22
Dからリング状の光束として射出することができる。円
錐状反射部材22の射出端22Dから射出されたリング
状の光束は、第2のリレーレンズ13を介して、穴あき
ミラー12の付近に結像する。すなわち、円錐状反射部
材22の射出端22Dと穴あきミラー12とは、ほぼ共
役な関係にある。このとき、円錐状反射部材22の射出
端22Dの像は、穴あきミラー12上においてその穴径
よりも大きく形成される。
射端22Aに入射した光線は、内側反射面22Cと外側
反射面22Bとで反射され、リング状の射出端22Dか
ら射出される。こうして、入射端22Aに入射した照明
光を実質的に損失することなく有効利用し、射出端22
Dからリング状の光束として射出することができる。円
錐状反射部材22の射出端22Dから射出されたリング
状の光束は、第2のリレーレンズ13を介して、穴あき
ミラー12の付近に結像する。すなわち、円錐状反射部
材22の射出端22Dと穴あきミラー12とは、ほぼ共
役な関係にある。このとき、円錐状反射部材22の射出
端22Dの像は、穴あきミラー12上においてその穴径
よりも大きく形成される。
【0016】穴あきミラー12で反射された光は、対物
レンズ1を介して、穴あきミラー12とほぼ共役に位置
決めされた被検眼の瞳位置20にリング状の照明領域を
形成する。すなわち、円錐状反射部材22の射出端22
Dと穴あきミラー12と被検眼の瞳位置20とは、ほぼ
共役な関係にある。こうして、被検眼に入射した照明光
は、被検眼の眼底を広く照明する。なお、実際の眼底カ
メラでは、円錐状反射部材22と第2のリレーレンズ1
3との間に、被検眼の水晶体からの反射を回避するため
の遮光板が配置されているが、この遮光板は本発明の本
質とは関係がないので図示を省略している。
レンズ1を介して、穴あきミラー12とほぼ共役に位置
決めされた被検眼の瞳位置20にリング状の照明領域を
形成する。すなわち、円錐状反射部材22の射出端22
Dと穴あきミラー12と被検眼の瞳位置20とは、ほぼ
共役な関係にある。こうして、被検眼に入射した照明光
は、被検眼の眼底を広く照明する。なお、実際の眼底カ
メラでは、円錐状反射部材22と第2のリレーレンズ1
3との間に、被検眼の水晶体からの反射を回避するため
の遮光板が配置されているが、この遮光板は本発明の本
質とは関係がないので図示を省略している。
【0017】照明された被検眼の眼底からの反射光は、
観察撮影系と照明系とで共用される対物レンズ1を介し
て一旦結像した後、穴あきミラー12の穴を通過する。
このように、観察用光源19または撮影用光源17から
の照明光と、被検眼の眼底からの反射光とは、穴あきミ
ラー12の作用により分離される。穴あきミラー12の
穴を通過した反射光は、撮影用リレーレンズ2および変
倍レンズ3を介して、第1の撮影系の受光面5上に眼底
像を形成する。
観察撮影系と照明系とで共用される対物レンズ1を介し
て一旦結像した後、穴あきミラー12の穴を通過する。
このように、観察用光源19または撮影用光源17から
の照明光と、被検眼の眼底からの反射光とは、穴あきミ
ラー12の作用により分離される。穴あきミラー12の
穴を通過した反射光は、撮影用リレーレンズ2および変
倍レンズ3を介して、第1の撮影系の受光面5上に眼底
像を形成する。
【0018】ミラー4および8は、光路を切り換えるた
めの切換用反射部材である。したがって、図1に示すよ
うに切換用ミラー4が光路上に位置決めされている場
合、被検眼の眼底からの光は、切換用ミラー4で反射さ
れて観察系に導かれ、反射ミラー6および接眼レンズ7
を介して検者の眼に入射する。こうして、検者は、その
瞳を接眼レンズ7のアイポイント位置21に位置決めす
ることにより、被検眼の眼底像を観察することができ
る。一方、切換用ミラー4が光路外に退避して別の切換
用ミラー8が光路上に位置決めされると、被検眼の眼底
からの光は切換用ミラー8で反射され、結像レンズ9お
よび反射ミラー10を介して第2の撮影系の受光面11
上に眼底像を形成する。
めの切換用反射部材である。したがって、図1に示すよ
うに切換用ミラー4が光路上に位置決めされている場
合、被検眼の眼底からの光は、切換用ミラー4で反射さ
れて観察系に導かれ、反射ミラー6および接眼レンズ7
を介して検者の眼に入射する。こうして、検者は、その
瞳を接眼レンズ7のアイポイント位置21に位置決めす
ることにより、被検眼の眼底像を観察することができ
る。一方、切換用ミラー4が光路外に退避して別の切換
用ミラー8が光路上に位置決めされると、被検眼の眼底
からの光は切換用ミラー8で反射され、結像レンズ9お
よび反射ミラー10を介して第2の撮影系の受光面11
上に眼底像を形成する。
【0019】前述したように、リングスリットを用いた
従来の眼底カメラ用照明装置では、リングスリット上に
光源像が形成される。このため、光源像を形成する照明
光の一部しかリングスリットのリング状開口部を通過す
ることができない。また、通常、リングスリット上に形
成される光源像では、中心部の方が周辺部よりも明る
い。したがって、リングスリット上に形成された光源像
の周辺部からの光だけで眼底を照明する従来技術では、
光源からの照明光を有効利用することができない。
従来の眼底カメラ用照明装置では、リングスリット上に
光源像が形成される。このため、光源像を形成する照明
光の一部しかリングスリットのリング状開口部を通過す
ることができない。また、通常、リングスリット上に形
成される光源像では、中心部の方が周辺部よりも明る
い。したがって、リングスリット上に形成された光源像
の周辺部からの光だけで眼底を照明する従来技術では、
光源からの照明光を有効利用することができない。
【0020】一方、本実施例では、光源像からの光を実
質的に損失することなく円錐状反射部材22の入射端2
2Aに取り込んで、取り込んだ光を実質的に損失するこ
となく射出端22Dまで導き、リング状の光束として射
出することができる。したがって、本実施例では、光源
からの光を実質的に損失することなく有効利用し、十分
明るい照明光で眼底を照明することができる。その結
果、高倍率撮影時でも電源の大型化を招くことなく明る
い眼底像を得ることができ、低倍率撮影時にはより少な
い電源パワーで明るい眼底像を得ることができる。ま
た、本実施例の円錐状反射部材22はその構造上小さく
構成することができるので、折り曲げ角度が制限される
オプティカルファイバーを用いた従来技術とは異なり、
装置全体をコンパクト化することができる。
質的に損失することなく円錐状反射部材22の入射端2
2Aに取り込んで、取り込んだ光を実質的に損失するこ
となく射出端22Dまで導き、リング状の光束として射
出することができる。したがって、本実施例では、光源
からの光を実質的に損失することなく有効利用し、十分
明るい照明光で眼底を照明することができる。その結
果、高倍率撮影時でも電源の大型化を招くことなく明る
い眼底像を得ることができ、低倍率撮影時にはより少な
い電源パワーで明るい眼底像を得ることができる。ま
た、本実施例の円錐状反射部材22はその構造上小さく
構成することができるので、折り曲げ角度が制限される
オプティカルファイバーを用いた従来技術とは異なり、
装置全体をコンパクト化することができる。
【0021】図3は、図1の円錐状反射部材22におい
て、円錐状の外側反射面22Bの頂角と円錐状の内側反
射面22Cの頂角との関係を説明する図である。前述し
たように、円錐状反射部材22は、外側反射面22Bと
内側反射面22Cとの間が中空に形成された中空部材で
ある。そして、内側反射面22Cと光軸AXとのなす角
度(頂角)はαであり、外側反射面22Bと光軸AXと
のなす角度はβである。
て、円錐状の外側反射面22Bの頂角と円錐状の内側反
射面22Cの頂角との関係を説明する図である。前述し
たように、円錐状反射部材22は、外側反射面22Bと
内側反射面22Cとの間が中空に形成された中空部材で
ある。そして、内側反射面22Cと光軸AXとのなす角
度(頂角)はαであり、外側反射面22Bと光軸AXと
のなす角度はβである。
【0022】したがって、図3において光軸AXに対し
てある角度で入射した光線Rは、内側反射面22Cの点
P1で反射され、外側反射面22Bの点P2に入射す
る。このとき、点P1における内側反射面22Cの法線
N1と光線Rとのなす角をθ1とする。
てある角度で入射した光線Rは、内側反射面22Cの点
P1で反射され、外側反射面22Bの点P2に入射す
る。このとき、点P1における内側反射面22Cの法線
N1と光線Rとのなす角をθ1とする。
【0023】点P2における外側反射面22Bの法線N
2と光線Rとのなす角θ2 は、次の式(1)で表され
る。
2と光線Rとのなす角θ2 は、次の式(1)で表され
る。
【数1】θ2 =θ1 −(α−β) (1)
【0024】したがって、図3に示すように、角度αの
大きさが角度βの大きさよりも大きい場合、外側反射面
22Bにおける反射角θ2 は、その前の内側反射面22
Cにおける反射角θ1 よりも小さくなる。その結果、円
錐状反射部材22の中空内部で反射が繰り返された光線
Rは、射出端22Dから射出されることなく、入射端2
2Aに向かって逆戻りしてしまう。したがって、円錐状
反射部材22の外側反射面22Bの頂角βの大きさは、
内側反射面22Cの頂角αの大きさ以上であることが必
要である。
大きさが角度βの大きさよりも大きい場合、外側反射面
22Bにおける反射角θ2 は、その前の内側反射面22
Cにおける反射角θ1 よりも小さくなる。その結果、円
錐状反射部材22の中空内部で反射が繰り返された光線
Rは、射出端22Dから射出されることなく、入射端2
2Aに向かって逆戻りしてしまう。したがって、円錐状
反射部材22の外側反射面22Bの頂角βの大きさは、
内側反射面22Cの頂角αの大きさ以上であることが必
要である。
【0025】なお、上述の実施例では、外側反射面22
Bと内側反射面22Cとの間が中空に構成された円錐状
反射部材22の例を示している。しかしながら、ガラス
や樹脂からなる単一部材に外側反射面および内側反射面
をそれぞれ形成して、外側反射面と内側反射面との間を
中実に構成することもできる。
Bと内側反射面22Cとの間が中空に構成された円錐状
反射部材22の例を示している。しかしながら、ガラス
や樹脂からなる単一部材に外側反射面および内側反射面
をそれぞれ形成して、外側反射面と内側反射面との間を
中実に構成することもできる。
【0026】図4は、図1の実施例の変形例の構成を示
す図である。図4の変形例は図1の実施例と同様の構成
を有するが、円錐状反射部材22が別の円錐状反射部材
23と交換可能に構成されている点だけが図1の実施例
と相違する。したがって、図4において、図1の実施例
の構成要素と同様の機能を有する要素には図1と同じ参
照符号を付している。図4の変形例では、リング状射出
端の径がそれぞれ異なる複数個の円錐状反射部材を用意
し、被検眼の瞳の大きさに応じて円錐状反射部材を適宜
選択することができる。その結果、被検眼の瞳の大きさ
に応じた最適のリング照明を行うことができる。
す図である。図4の変形例は図1の実施例と同様の構成
を有するが、円錐状反射部材22が別の円錐状反射部材
23と交換可能に構成されている点だけが図1の実施例
と相違する。したがって、図4において、図1の実施例
の構成要素と同様の機能を有する要素には図1と同じ参
照符号を付している。図4の変形例では、リング状射出
端の径がそれぞれ異なる複数個の円錐状反射部材を用意
し、被検眼の瞳の大きさに応じて円錐状反射部材を適宜
選択することができる。その結果、被検眼の瞳の大きさ
に応じた最適のリング照明を行うことができる。
【0027】
【効果】以上説明したように、本発明の眼底カメラ用照
明装置では、光源像からの光を実質的に損失することな
く有効利用して、十分明るい照明光で眼底を照明するこ
とができる。その結果、高倍率撮影時でも電源の大型化
を招くことなく明るい眼底像を得ることができ、低倍率
撮影時にはより少ない電源パワーで明るい眼底像を得る
ことができる。また、本発明のリング状光束形成手段は
その構造上小さく構成することができるので、折り曲げ
角度が制限されるオプティカルファイバーを用いた従来
技術とは異なり、装置全体をコンパクト化することがで
きる。
明装置では、光源像からの光を実質的に損失することな
く有効利用して、十分明るい照明光で眼底を照明するこ
とができる。その結果、高倍率撮影時でも電源の大型化
を招くことなく明るい眼底像を得ることができ、低倍率
撮影時にはより少ない電源パワーで明るい眼底像を得る
ことができる。また、本発明のリング状光束形成手段は
その構造上小さく構成することができるので、折り曲げ
角度が制限されるオプティカルファイバーを用いた従来
技術とは異なり、装置全体をコンパクト化することがで
きる。
【図1】本発明の実施例にかかる眼底カメラ用照明装置
の構成を眼底カメラの観察系や撮影系とともに示す図で
ある。
の構成を眼底カメラの観察系や撮影系とともに示す図で
ある。
【図2】図1の円錐状反射部材22の構成を示す図であ
って、(a)は入射端22Aの形状を、(b)は射出端
22Dの形状を、(c)は円錐状反射部材22の断面形
状および光線の進路をそれぞれ示している。
って、(a)は入射端22Aの形状を、(b)は射出端
22Dの形状を、(c)は円錐状反射部材22の断面形
状および光線の進路をそれぞれ示している。
【図3】図1の円錐状反射部材22において、図1の円
錐状の外側反射面22Bの頂角と円錐状の内側反射面2
2Cの頂角との関係を説明する図である。
錐状の外側反射面22Bの頂角と円錐状の内側反射面2
2Cの頂角との関係を説明する図である。
【図4】図1の実施例の変形例の構成を示す図である。
1 対物レンズ 2 撮影用リレーレンズ 3 変倍レンズ 4、8 切換用ミラー 5、11 受光面 6、10、15 反射ミラー 7 接眼レンズ 9 結像レンズ 12 穴あきミラー 13 第2のリレーレンズ 16 第1のリレーレンズ 17 撮影用光源 19 観察用光源 20 瞳位置 21 アイポイント位置 22、23 円錐状反射部材
Claims (5)
- 【請求項1】 対物レンズを介して被検眼の眼底を撮影
する眼底カメラのために前記被検眼の眼底を照明する眼
底カメラ用照明装置において、 照明光を供給するための光源と、 前記光源からの照明光を集光して光源像を形成するため
の集光光学系と、 前記光源像が形成される位置の近傍に位置決めされた入
射端と、リング状の射出端と、前記射出端の外周部と前
記入射端の外周部との間に形成された外側反射面と、前
記射出端の内周部に連結するように前記外側反射面の内
側に形成された内側反射面とを有し、前記入射端に入射
した照明光を前記外側反射面と前記内側反射面とで反射
させて前記射出端まで導き、前記射出端からリング状の
光束を射出するためのリング状光束形成手段とを備え、 前記リング状光束形成手段の射出端から射出されたリン
グ状の光束は、前記対物レンズを介して、前記被検眼の
瞳の近傍にリング状の照明領域を形成することを特徴と
する眼底カメラ用照明装置。 - 【請求項2】 前記外側反射面と光軸とのなす角度の大
きさが前記内側反射面と光軸とのなす角度の大きさ以上
であることを特徴とする請求項1に記載の眼底カメラ用
照明装置。 - 【請求項3】 前記リング状光束形成手段は、前記外側
反射面と前記内側反射面との間が中空に構成されている
ことを特徴とする請求項1または2に記載の眼底カメラ
用照明装置。 - 【請求項4】 前記リング状光束形成手段は、前記外側
反射面と前記内側反射面との間が中実に構成されている
ことを特徴とする請求項1または2に記載の眼底カメラ
用照明装置。 - 【請求項5】 前記リング状光束形成手段は、射出端の
径の異なる別のリング状光束形成手段と交換可能に構成
されていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか
1項に記載の眼底カメラ用照明装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9038384A JPH1080400A (ja) | 1996-07-19 | 1997-02-06 | 眼底カメラ用照明装置 |
| US08/896,361 US5854668A (en) | 1997-02-06 | 1997-07-18 | Ophthalmoscopic camera illumination apparatus |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-209338 | 1996-07-19 | ||
| JP20933896 | 1996-07-19 | ||
| JP9038384A JPH1080400A (ja) | 1996-07-19 | 1997-02-06 | 眼底カメラ用照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1080400A true JPH1080400A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=26377628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9038384A Pending JPH1080400A (ja) | 1996-07-19 | 1997-02-06 | 眼底カメラ用照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1080400A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007029726A (ja) * | 2005-07-22 | 2007-02-08 | Carl Zeiss Meditec Ag | リング・ライト眼底カメラ |
| JP2007125144A (ja) * | 2005-11-02 | 2007-05-24 | Omega Wave Kk | レーザー血流画像装置 |
| JP2013507212A (ja) * | 2009-10-13 | 2013-03-04 | チェンテルビュー エス.ピー.エー. | 眼底カメラ用照明装置 |
-
1997
- 1997-02-06 JP JP9038384A patent/JPH1080400A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007029726A (ja) * | 2005-07-22 | 2007-02-08 | Carl Zeiss Meditec Ag | リング・ライト眼底カメラ |
| JP2007125144A (ja) * | 2005-11-02 | 2007-05-24 | Omega Wave Kk | レーザー血流画像装置 |
| JP2013507212A (ja) * | 2009-10-13 | 2013-03-04 | チェンテルビュー エス.ピー.エー. | 眼底カメラ用照明装置 |
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