JPH05309072A - 眼科測定装置 - Google Patents
眼科測定装置Info
- Publication number
- JPH05309072A JPH05309072A JP4115073A JP11507392A JPH05309072A JP H05309072 A JPH05309072 A JP H05309072A JP 4115073 A JP4115073 A JP 4115073A JP 11507392 A JP11507392 A JP 11507392A JP H05309072 A JPH05309072 A JP H05309072A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fundus
- diaphragm
- field angle
- illumination
- optical system
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 被検者に負担をかけることなく、容易にかつ
短時間で検査を行なうことができる眼科測定装置を提供
する。 【構成】 複数の変倍レンズ22a〜22cを有する変
倍レンズ板22と、これに対応した適切な眼底照明範囲
を決定する複数の絞り開口23a〜23cを有する絞り
板23を設け、変倍レンズ板22のレンズ選択と、絞り
板23の絞り選択をモータ24、26により連動させる
ことにより、適切な眼底照明範囲を自動的に設定するこ
とができ、被検眼に必要以上の光を入れられることがな
くなるので被検者の負担を減少することができ、また、
面倒な絞り調節を必要とせず、検者は容易な操作により
アライメントおよび検査作業を行なうことができる。
短時間で検査を行なうことができる眼科測定装置を提供
する。 【構成】 複数の変倍レンズ22a〜22cを有する変
倍レンズ板22と、これに対応した適切な眼底照明範囲
を決定する複数の絞り開口23a〜23cを有する絞り
板23を設け、変倍レンズ板22のレンズ選択と、絞り
板23の絞り選択をモータ24、26により連動させる
ことにより、適切な眼底照明範囲を自動的に設定するこ
とができ、被検眼に必要以上の光を入れられることがな
くなるので被検者の負担を減少することができ、また、
面倒な絞り調節を必要とせず、検者は容易な操作により
アライメントおよび検査作業を行なうことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は眼科測定装置、特に被検
眼の眼底を照明し、その反射光を受光して得られた眼底
像を撮影もしくは観察することにより眼底検査を行なう
眼科測定装置に関するものである。
眼の眼底を照明し、その反射光を受光して得られた眼底
像を撮影もしくは観察することにより眼底検査を行なう
眼科測定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、眼底を照明し、その領域を撮
影、あるいは観察することにより眼底検査を行なう装置
として、眼底カメラが知られている。
影、あるいは観察することにより眼底検査を行なう装置
として、眼底カメラが知られている。
【0003】眼底カメラは広画角撮影が主であるが、病
変部などの特定の狭い部分の検査を必要とする事があ
る。そのような場合、結像光学系に変倍レンズなどを装
着して狭画角の撮影を行うが、従来のものは全て広画角
撮影の時と同じ広い部分を照明し、撮影している。
変部などの特定の狭い部分の検査を必要とする事があ
る。そのような場合、結像光学系に変倍レンズなどを装
着して狭画角の撮影を行うが、従来のものは全て広画角
撮影の時と同じ広い部分を照明し、撮影している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の眼
科測定装置では、本来必要としていない余計な部位まで
も照明してしまうので、被検者に負担をかける問題があ
った。
科測定装置では、本来必要としていない余計な部位まで
も照明してしまうので、被検者に負担をかける問題があ
った。
【0005】さらに広画角の照明を行なうと、撮影面に
フレアーが入りやすい難点があり、検者は狭画角撮影に
もかかわらず、広画角撮影の時と同じぐらいアライメン
トに気を使わねばならず、その分撮影するまで要する時
間がかかる問題がある。
フレアーが入りやすい難点があり、検者は狭画角撮影に
もかかわらず、広画角撮影の時と同じぐらいアライメン
トに気を使わねばならず、その分撮影するまで要する時
間がかかる問題がある。
【0006】また、観察のみを目的とした場合でも、先
ほどのように被検者は不必要な光が眼に入射される眩し
さを耐えなければならないのは同じで、検者のアライメ
ントに時間がかかればかかるほど更に被検者は長い時間
眩しさに耐えなければならないという問題があった。
ほどのように被検者は不必要な光が眼に入射される眩し
さを耐えなければならないのは同じで、検者のアライメ
ントに時間がかかればかかるほど更に被検者は長い時間
眩しさに耐えなければならないという問題があった。
【0007】本発明の課題は、以上の問題を解決し、被
検者に負担をかけることなく、容易にかつ短時間で検査
を行なうことができる眼科測定装置を提供することにあ
る。
検者に負担をかけることなく、容易にかつ短時間で検査
を行なうことができる眼科測定装置を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、本発明においては、被検眼の眼底を照明し、その
反射光を受光して得られた眼底像を撮影もしくは観察す
ることにより眼底検査を行なう眼科測定装置において、
眼底を照明する光源と、前記眼底と略共役な位置に絞り
を備える照明光学系と、前記眼底からの反射光を受光
し、複数の画角のいずれかにより撮影もしくは観察を行
なうための結像光学系と、前記結像光学系の撮影もしく
は観察画角に応じた異なる口径を持つ前記絞りを設けた
構成を採用した。
めに、本発明においては、被検眼の眼底を照明し、その
反射光を受光して得られた眼底像を撮影もしくは観察す
ることにより眼底検査を行なう眼科測定装置において、
眼底を照明する光源と、前記眼底と略共役な位置に絞り
を備える照明光学系と、前記眼底からの反射光を受光
し、複数の画角のいずれかにより撮影もしくは観察を行
なうための結像光学系と、前記結像光学系の撮影もしく
は観察画角に応じた異なる口径を持つ前記絞りを設けた
構成を採用した。
【0009】
【作用】以上の構成によれば、観察または撮影の画角に
応じて絞りの口径を選択することにより、適切に眼底の
照明範囲を制御することができる。
応じて絞りの口径を選択することにより、適切に眼底の
照明範囲を制御することができる。
【0010】
【実施例】以下、図面に示す実施例に基づき、本発明を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0011】図1に一般的な眼底カメラの光学系の構成
を示す。図1において、ハロゲンランプ8、またはスト
ロボチューブ10から発せられた光は、コンデンサーレ
ンズ7、9およびリレーレンズ6を経て全反射ミラー5
によって反射され、さらに、被検眼Eの瞳Epと共役な
面にあるリングスリット4を介してリレーレンズ3、2
を経て中心に穴のあいている穴あき全反射ミラー11で
反射され、対物レンズ1を介して被検眼Eの瞳Epより
眼底Erに入射される。
を示す。図1において、ハロゲンランプ8、またはスト
ロボチューブ10から発せられた光は、コンデンサーレ
ンズ7、9およびリレーレンズ6を経て全反射ミラー5
によって反射され、さらに、被検眼Eの瞳Epと共役な
面にあるリングスリット4を介してリレーレンズ3、2
を経て中心に穴のあいている穴あき全反射ミラー11で
反射され、対物レンズ1を介して被検眼Eの瞳Epより
眼底Erに入射される。
【0012】眼底Erからの反射光は再び瞳Epから対
物レンズ1を介して受光され、穴あき全反射ミラー11
の穴を介して結像レンズ12、または、これとなんらか
の方法で交換可能な変倍結像レンズ17によりフィルム
Fに結像される。あるいは、はね上げ全反射ミラー13
により焦点ガラス14に結像され、全反射ミラー15で
反射されて接眼レンズ16を介して検者Sに観察され
る。
物レンズ1を介して受光され、穴あき全反射ミラー11
の穴を介して結像レンズ12、または、これとなんらか
の方法で交換可能な変倍結像レンズ17によりフィルム
Fに結像される。あるいは、はね上げ全反射ミラー13
により焦点ガラス14に結像され、全反射ミラー15で
反射されて接眼レンズ16を介して検者Sに観察され
る。
【0013】図2に本発明を採用した眼科測定装置の構
造を示す。従来例と同一ないし相当する部材には同一符
号を付し、その詳細な説明は省略する。
造を示す。従来例と同一ないし相当する部材には同一符
号を付し、その詳細な説明は省略する。
【0014】ハロゲンランプ8、またはストロボチュー
ブ10から発せられた光は、コンデンサーレンズ7、9
を経て被検眼Eの眼底Erと共役な位置にある絞り2
0、リレーレンズ6を介してハーフミラー5’に入射さ
れる。
ブ10から発せられた光は、コンデンサーレンズ7、9
を経て被検眼Eの眼底Erと共役な位置にある絞り2
0、リレーレンズ6を介してハーフミラー5’に入射さ
れる。
【0015】さらに、ハーフミラー5’で反射された光
は、被検眼Eの瞳Epと共役な面にあるリングスリット
4を通り、リレーレンズ3、2を経て中心に穴のあいて
いる穴あき全反射ミラー11で反射され対物レンズ1を
介して被検眼Eの瞳Epより眼底Erに入射される。
は、被検眼Eの瞳Epと共役な面にあるリングスリット
4を通り、リレーレンズ3、2を経て中心に穴のあいて
いる穴あき全反射ミラー11で反射され対物レンズ1を
介して被検眼Eの瞳Epより眼底Erに入射される。
【0016】眼底Erの照射される範囲は絞り20によ
り制限される。同様にハロゲンランプ8’、またはスト
ロボチューブ10’から発せられた光は、コンデンサー
レンズ7’、9’を経て被検眼Eの眼底Erと共役な位
置にある絞り20’を介してリレーレンズ6’を経てハ
ーフミラー5’に入射され、これを透過して、以後、上
記同様の経路で被検眼Eの瞳Epより眼底Erに入射さ
れる。
り制限される。同様にハロゲンランプ8’、またはスト
ロボチューブ10’から発せられた光は、コンデンサー
レンズ7’、9’を経て被検眼Eの眼底Erと共役な位
置にある絞り20’を介してリレーレンズ6’を経てハ
ーフミラー5’に入射され、これを透過して、以後、上
記同様の経路で被検眼Eの瞳Epより眼底Erに入射さ
れる。
【0017】このように、本実施例では、照明系が2系
統あるが、ストロボチューブ10〜コンデンサーレンズ
6側の照明系は広画角の照明系、ストロボチューブ1
0’〜コンデンサーレンズ6’側の照明系は狭画角の照
明系となっている。
統あるが、ストロボチューブ10〜コンデンサーレンズ
6側の照明系は広画角の照明系、ストロボチューブ1
0’〜コンデンサーレンズ6’側の照明系は狭画角の照
明系となっている。
【0018】そして、各照明系の眼底Erの照射範囲
は、それぞれ絞り20および20’により制限される。
すなわち、絞り20が広画角用の照明光の制限、絞り2
0’が狭画角用の照明光の制限を行なう。
は、それぞれ絞り20および20’により制限される。
すなわち、絞り20が広画角用の照明光の制限、絞り2
0’が狭画角用の照明光の制限を行なう。
【0019】一方、眼底Erからの反射光は再び瞳Ep
から対物レンズ1を介して受光され穴あき全反射ミラー
11の穴を介して結像レンズ12によりハーフミラー1
8を透過したものは、フィルムFに結像されるか、はね
上げ全反射ミラー13により焦点ガラス14に結像さ
れ、全反射ミラー15で反射されて接眼レンズ16より
検者Sに観察される。
から対物レンズ1を介して受光され穴あき全反射ミラー
11の穴を介して結像レンズ12によりハーフミラー1
8を透過したものは、フィルムFに結像されるか、はね
上げ全反射ミラー13により焦点ガラス14に結像さ
れ、全反射ミラー15で反射されて接眼レンズ16より
検者Sに観察される。
【0020】ハーフミラー18で反射されたものはコン
バータレンズ19により変倍されてフィルムF’に結像
するか、はね上げミラー13’により焦点ガラス14’
に結像され接眼レンズ16’を介して検者S’に観察さ
れる。
バータレンズ19により変倍されてフィルムF’に結像
するか、はね上げミラー13’により焦点ガラス14’
に結像され接眼レンズ16’を介して検者S’に観察さ
れる。
【0021】このような構成によれば、眼底を照明する
範囲を制限する絞りを照明光学系の中の眼底と略共役な
位置に設けることにより、被検者の眩しさを低減でき、
検査時の被検者の負担を減らすことができる。また、2
つの照明系を切り換える場合、その眼底照明範囲を連動
して切り換えることができる。
範囲を制限する絞りを照明光学系の中の眼底と略共役な
位置に設けることにより、被検者の眩しさを低減でき、
検査時の被検者の負担を減らすことができる。また、2
つの照明系を切り換える場合、その眼底照明範囲を連動
して切り換えることができる。
【0022】ただし、上記構成では、観察あるいは撮影
の画角と、照明範囲は関係がないが、観察あるいは撮影
の画角切り換えに連動して照明画角を切り換えることが
考えられ、この場合には、図3〜図5に示すような構成
を用いることができる。
の画角と、照明範囲は関係がないが、観察あるいは撮影
の画角切り換えに連動して照明画角を切り換えることが
考えられ、この場合には、図3〜図5に示すような構成
を用いることができる。
【0023】図3は、図1の構成を基本とした光学系の
構成を示しており、図3において、符号21はフォーカ
シングレンズで、この後方には、変倍結像レンズを選択
するための変倍レンズ板(ターレット)22が設けられ
る。
構成を示しており、図3において、符号21はフォーカ
シングレンズで、この後方には、変倍結像レンズを選択
するための変倍レンズ板(ターレット)22が設けられ
る。
【0024】変倍レンズ板22上には、図4に示すよう
に22aは狭画角の変倍レンズ、22bは普通画角の変
倍レンズ、22cは広画角の変倍レンズが設けられる。
変倍レンズ板22の軸25は、モーター26により回転
駆動される。
に22aは狭画角の変倍レンズ、22bは普通画角の変
倍レンズ、22cは広画角の変倍レンズが設けられる。
変倍レンズ板22の軸25は、モーター26により回転
駆動される。
【0025】モーター26はモーター24に連動して駆
動される。モーター24は、眼底Erと共役な面にある
設けられた切り換え絞り板23の回転軸27を回転さ
せ、画角に応じた絞りを選択する。切り換え絞り板23
は図5に示すように、径の異なる絞り開口23a〜23
cを有している。
動される。モーター24は、眼底Erと共役な面にある
設けられた切り換え絞り板23の回転軸27を回転さ
せ、画角に応じた絞りを選択する。切り換え絞り板23
は図5に示すように、径の異なる絞り開口23a〜23
cを有している。
【0026】上記構成において、狭画角の変倍レンズ2
2aは狭画角の照明絞り開口23aと、普通画角の変倍
レンズ22bは普通画角の照明絞り開口23bと、ま
た、広画角の変倍レンズ22cは広画角の照明絞り開口
23cにそれぞれ対応しており、モータ24、26の連
動により、これらのそれぞれ互いに対応するレンズおよ
び絞りの組み合せが自動的に選択される。
2aは狭画角の照明絞り開口23aと、普通画角の変倍
レンズ22bは普通画角の照明絞り開口23bと、ま
た、広画角の変倍レンズ22cは広画角の照明絞り開口
23cにそれぞれ対応しており、モータ24、26の連
動により、これらのそれぞれ互いに対応するレンズおよ
び絞りの組み合せが自動的に選択される。
【0027】このような構成によれば、変倍撮影もしく
は変倍観察の際、変倍操作に応じて絞りの径を自動的に
適切に変更することができ、被検者の眩しさを減らし、
また、操作がきわめて容易となるために、従来よりもさ
らに被検者の負担は小さくなる。
は変倍観察の際、変倍操作に応じて絞りの径を自動的に
適切に変更することができ、被検者の眩しさを減らし、
また、操作がきわめて容易となるために、従来よりもさ
らに被検者の負担は小さくなる。
【0028】観察あるいは撮影の画角に応じて照明範囲
を制御する構成としては、上記のように絞りの径を選択
する方式のほか、図6のように照明光学系で変倍を行な
う構成が考えられる。
を制御する構成としては、上記のように絞りの径を選択
する方式のほか、図6のように照明光学系で変倍を行な
う構成が考えられる。
【0029】図6において、観察あるいは撮影の画角の
変更は、ズーム光学系28、29、30、31の変倍操
作により行い、その操作に連動して照明画角変更を照明
系側のズーム光学系32、33、34、35を移動し、
眼底共役面にある照明絞り36と眼底Erとの倍率関係
を自動的に制御する。なお、符号40は、2つのズーム
光学系の共通のモータなどから成る駆動源である。
変更は、ズーム光学系28、29、30、31の変倍操
作により行い、その操作に連動して照明画角変更を照明
系側のズーム光学系32、33、34、35を移動し、
眼底共役面にある照明絞り36と眼底Erとの倍率関係
を自動的に制御する。なお、符号40は、2つのズーム
光学系の共通のモータなどから成る駆動源である。
【0030】このような構成においても、図3〜図5の
実施例とほぼ同じ効果を得ることができる。
実施例とほぼ同じ効果を得ることができる。
【0031】
【発明の効果】以上から明らかなように、本発明によれ
ば、被検眼の眼底を照明し、その反射光を受光して得ら
れた眼底像を撮影もしくは観察することにより眼底検査
を行なう眼科測定装置において、眼底を照明する光源
と、前記眼底と略共役な位置に絞りを備える照明光学系
と、前記眼底からの反射光を受光し、複数の画角のいず
れかにより撮影もしくは観察を行なうための結像光学系
と、前記結像光学系の撮影もしくは観察画角に応じた異
なる口径を持つ前記絞りを設けた構成を採用しているの
で、変倍操作に応じて絞りの径を適切に変更することが
でき、被検者の眩しさを減らすことができるという優れ
た効果がある。
ば、被検眼の眼底を照明し、その反射光を受光して得ら
れた眼底像を撮影もしくは観察することにより眼底検査
を行なう眼科測定装置において、眼底を照明する光源
と、前記眼底と略共役な位置に絞りを備える照明光学系
と、前記眼底からの反射光を受光し、複数の画角のいず
れかにより撮影もしくは観察を行なうための結像光学系
と、前記結像光学系の撮影もしくは観察画角に応じた異
なる口径を持つ前記絞りを設けた構成を採用しているの
で、変倍操作に応じて絞りの径を適切に変更することが
でき、被検者の眩しさを減らすことができるという優れ
た効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】一般的な眼科測定装置の構成を示した説明図で
ある。
ある。
【図2】本発明による眼科測定装置の構成を示した説明
図である。
図である。
【図3】本発明による眼科測定装置の異なる構成を示し
た説明図である。
た説明図である。
【図4】図3の装置における変倍レンズ板の構成を示し
た説明図である。
た説明図である。
【図5】図3の装置における絞り板の構成を示した説明
図である。
図である。
【図6】本発明による眼科測定装置のさらに異なる構成
を示した説明図である。
を示した説明図である。
1 対物レンズ 2、3 リレーレンズ 4 リングスリット 5 全反射ミラー 5’ハーフミラー 6 リレーレンズ 7 コンデンサーレンズ 8 ハロゲンランプ 9 コンデンサーレンズ 10 ストロボチューブ 11 穴あき全反射ミラー 12 結像レンズ 13 はね上げミラー 14 焦点ガラス 15 全反射ミラー 16 接眼レンズ 17 変倍結像レンズ 18 ハーフミラー 19 コンバータレンズ 22 変倍レンズ板 23 切り換え絞り板 24、26 モーター
Claims (4)
- 【請求項1】 被検眼の眼底を照明し、その反射光を受
光して得られた眼底像を撮影もしくは観察することによ
り眼底検査を行なう眼科測定装置において、 眼底を照明する光源と、 前記眼底と略共役な位置に絞りを備える照明光学系と、 前記眼底からの反射光を受光し、複数の画角のいずれか
により撮影もしくは観察を行なうための結像光学系と、 前記結像光学系の撮影もしくは観察画角に応じた異なる
口径を持つ前記絞りを有することを特徴とする眼科測定
装置。 - 【請求項2】前記結像光学系の撮影もしくは観察する画
角切り換えの操作に連動して撮影もしくは観察する画角
に応じた照明画角を選択する照明画角変更手段を有する
ことを特徴とする請求項1に記載の眼科測定装置。 - 【請求項3】前記照明画角変更手段は撮影もしくは観察
する画角に応じた異なる穴径を持つ前記絞りを選択する
ことにより照明画角を選択することを特徴とする請求項
2に記載の眼科測定装置。 - 【請求項4】前記照明画角変更手段は、一定の口径の絞
りを用い、被検眼眼底と前記絞りの間に設けられた照明
光学系の変倍により照明画角を選択することを特徴とす
る請求項2に記載の眼科測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4115073A JPH05309072A (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 眼科測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4115073A JPH05309072A (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 眼科測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05309072A true JPH05309072A (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=14653509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4115073A Pending JPH05309072A (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 眼科測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05309072A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103298394A (zh) * | 2011-01-13 | 2013-09-11 | 奥普托斯股份有限公司 | 眼科学中的或与眼科学有关的改进 |
| US9788717B2 (en) | 2009-08-10 | 2017-10-17 | Optos Plc | Laser scanning system and method |
| US9978140B2 (en) | 2016-04-26 | 2018-05-22 | Optos Plc | Retinal image processing |
| US10010247B2 (en) | 2016-04-26 | 2018-07-03 | Optos Plc | Retinal image processing |
| CN110727113A (zh) * | 2019-10-30 | 2020-01-24 | 深圳纳德光学有限公司 | 一种自由曲面反射式目镜光学系统及其设备 |
| CN112263216A (zh) * | 2020-10-12 | 2021-01-26 | 深圳盛达同泽科技有限公司 | 一种屈光地形图测量仪 |
-
1992
- 1992-05-08 JP JP4115073A patent/JPH05309072A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN103298394A (zh) * | 2011-01-13 | 2013-09-11 | 奥普托斯股份有限公司 | 眼科学中的或与眼科学有关的改进 |
| JP2014502552A (ja) * | 2011-01-13 | 2014-02-03 | オプトス ピーエルシー | 眼科における改良または眼科に関する改良 |
| US9949638B2 (en) | 2011-01-13 | 2018-04-24 | Optos Plc | Ophthalmology |
| US10335028B2 (en) | 2011-01-13 | 2019-07-02 | Optos Plc | Ophthalmology |
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