JPH108100A - 皮革加工装置および加工方法 - Google Patents
皮革加工装置および加工方法Info
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- JPH108100A JPH108100A JP18656496A JP18656496A JPH108100A JP H108100 A JPH108100 A JP H108100A JP 18656496 A JP18656496 A JP 18656496A JP 18656496 A JP18656496 A JP 18656496A JP H108100 A JPH108100 A JP H108100A
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Landscapes
- Treatment And Processing Of Natural Fur Or Leather (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 少量多種の皮革製品を簡単かつ安価に製作で
きる加工装置および方法を提供する。 【解決手段】 超音波振動を与えたナイフ17を、数値
情報に基づいて移動制御して、皮革10(天然皮革また
は人工皮革)の裁断を行う。また、超音波振動ナイフ1
7によって、皮革10を切断するのではなく、刃先の高
さを制御して皮革10の表面をナイフ刃で浅く切り込
み、模様を形成することも可能である。パンチ機構19
は皮革10にデザイン小孔を形成し、描画機構21は皮
革10にパーツ番号等のパーツ情報を記入する。
きる加工装置および方法を提供する。 【解決手段】 超音波振動を与えたナイフ17を、数値
情報に基づいて移動制御して、皮革10(天然皮革また
は人工皮革)の裁断を行う。また、超音波振動ナイフ1
7によって、皮革10を切断するのではなく、刃先の高
さを制御して皮革10の表面をナイフ刃で浅く切り込
み、模様を形成することも可能である。パンチ機構19
は皮革10にデザイン小孔を形成し、描画機構21は皮
革10にパーツ番号等のパーツ情報を記入する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、天然皮革または人
工皮革を加工する装置または方法に関する。
工皮革を加工する装置または方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、皮革裁断は、手だち裁断(試
作等の少量生産の場合)や抜き型による裁断(量産の場
合)、あるいは飾り穴の形成、銀ペンによるマーキング
等のように、熟練技術者の手動による加工が行われてい
る。
作等の少量生産の場合)や抜き型による裁断(量産の場
合)、あるいは飾り穴の形成、銀ペンによるマーキング
等のように、熟練技術者の手動による加工が行われてい
る。
【0003】また、最近では、裁断の分野においても、
超高圧水を用いたコンピュータ制御による裁断や、レー
ザを用いたコンピュータ制御による裁断も一部において
行われてきている。
超高圧水を用いたコンピュータ制御による裁断や、レー
ザを用いたコンピュータ制御による裁断も一部において
行われてきている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】手作業による裁断は近
年熟練技術者の減少により困難になってきており、ま
た、抜き型による裁断は非常に多数のパーツ用抜き型を
製作せざるを得ず、製作に時間がかかり価格も高価にな
ってきている。そのため、納期と価格の面で客先の要望
に応じることが困難となってきている。
年熟練技術者の減少により困難になってきており、ま
た、抜き型による裁断は非常に多数のパーツ用抜き型を
製作せざるを得ず、製作に時間がかかり価格も高価にな
ってきている。そのため、納期と価格の面で客先の要望
に応じることが困難となってきている。
【0005】例えば、靴の加工を例にとると、一つのモ
デルに関していえば、一つのサイズについてパーツ(靴
を構成する皮革の小片)が約8〜10個あり、サイズが
約8〜12種類あるので、結局100個以上のパーツと
なり、したがって抜き型も100個以上製作しなければ
ならなず、その負担は大きい。特に、見本用試作につい
ては、量産ではないから抜き型を製作することの負担が
大きく、見本用モデルについては裁断の自動化が強く望
まれている。
デルに関していえば、一つのサイズについてパーツ(靴
を構成する皮革の小片)が約8〜10個あり、サイズが
約8〜12種類あるので、結局100個以上のパーツと
なり、したがって抜き型も100個以上製作しなければ
ならなず、その負担は大きい。特に、見本用試作につい
ては、量産ではないから抜き型を製作することの負担が
大きく、見本用モデルについては裁断の自動化が強く望
まれている。
【0006】一方、超高圧水やレーザを使う裁断は、量
産向きではあるが、近年の小口対応には不向きである。
また超高圧水利用の加工装置では、水処理設備や騒音対
策が必要であり、レーザ加工では皮の切り口が変色した
り、臭気対策が必要であるといった問題があった。
産向きではあるが、近年の小口対応には不向きである。
また超高圧水利用の加工装置では、水処理設備や騒音対
策が必要であり、レーザ加工では皮の切り口が変色した
り、臭気対策が必要であるといった問題があった。
【0007】さらに、製靴用装置においては、外形裁断
と小径の穴あけや銀ペンによるマーキングは個別に行わ
れているのが現状であり、抜き型の場合、外形抜き用と
小径用の打ち抜きパンチの両用を具備した型は極めて高
価である。
と小径の穴あけや銀ペンによるマーキングは個別に行わ
れているのが現状であり、抜き型の場合、外形抜き用と
小径用の打ち抜きパンチの両用を具備した型は極めて高
価である。
【0008】また、最近では皮革の表面にハーフカット
などの切り込みによる模様を形成することも要望されて
いるが、こうした加工は、従来の抜き型によっては極め
て困難である。
などの切り込みによる模様を形成することも要望されて
いるが、こうした加工は、従来の抜き型によっては極め
て困難である。
【0009】本発明は上記の点にかんがみてなされたも
ので、少量多種の皮革製品を簡単かつ安価に製作できる
加工装置および方法を提供することを目的とする。
ので、少量多種の皮革製品を簡単かつ安価に製作できる
加工装置および方法を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明においては、超音波振動を与えたナイフ刃先
を、数値情報に基づいて移動制御して、天然皮革または
人工皮革の裁断を行うようにした。
め、本発明においては、超音波振動を与えたナイフ刃先
を、数値情報に基づいて移動制御して、天然皮革または
人工皮革の裁断を行うようにした。
【0011】また、超音波振動ナイフによって、皮革を
切断するのではなく、刃先の高さを制御して皮革の表面
をナイフ刃で浅く切り込み、模様を形成することも可能
である。
切断するのではなく、刃先の高さを制御して皮革の表面
をナイフ刃で浅く切り込み、模様を形成することも可能
である。
【0012】さらに、皮革に小孔を形成するパンチ機構
または皮革に目打ちマークを付与する目打ち機構を付加
することにより、自動的にパンチや目打ち加工を行うこ
とができる。同様に、皮革にパーツ番号等のパーツ情報
を記入する描画機構を設けてもよい。
または皮革に目打ちマークを付与する目打ち機構を付加
することにより、自動的にパンチや目打ち加工を行うこ
とができる。同様に、皮革にパーツ番号等のパーツ情報
を記入する描画機構を設けてもよい。
【0013】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を製靴用
の加工装置を例にとって説明する。ただし、本発明は他
の皮革製品(ハンドバッグ等)の加工装置にも適用でき
ることはもちろんである。
の加工装置を例にとって説明する。ただし、本発明は他
の皮革製品(ハンドバッグ等)の加工装置にも適用でき
ることはもちろんである。
【0014】さて、図1は本発明の一例を示す製靴用加
工装置の全体図であって、加工装置1は、台3と、台3
上に設けられた案内手段5と、案内手段5によって台3
上をY方向に移動するアーム7とを備えている。アーム
7にはアーム7上をX方向に移動自在である移動部材9
が取り付けられ、移動部材9には、後述する加工用具が
搭載された工具取付板11がZ方向に移動自在に取り付
けられている。
工装置の全体図であって、加工装置1は、台3と、台3
上に設けられた案内手段5と、案内手段5によって台3
上をY方向に移動するアーム7とを備えている。アーム
7にはアーム7上をX方向に移動自在である移動部材9
が取り付けられ、移動部材9には、後述する加工用具が
搭載された工具取付板11がZ方向に移動自在に取り付
けられている。
【0015】案内手段5は、例えばフラット型ベルトや
ボールねじ等によって構成され、アーム7の端部と結合
され、アーム7をY方向に移動させる。アーム7の一端
にはモータ13が取り付けられ、このモータ13によっ
て例えばベルトまたはボールねじを介して移動部材9が
X方向に移動する。工具取付板11は、図示しないベル
トやボールねじ等の伝達機構によってモータ等の駆動力
により移動部材9に対してZ方向に移動する。
ボールねじ等によって構成され、アーム7の端部と結合
され、アーム7をY方向に移動させる。アーム7の一端
にはモータ13が取り付けられ、このモータ13によっ
て例えばベルトまたはボールねじを介して移動部材9が
X方向に移動する。工具取付板11は、図示しないベル
トやボールねじ等の伝達機構によってモータ等の駆動力
により移動部材9に対してZ方向に移動する。
【0016】図2は、工具取付板11の正面図であり、
工具取付板11には、右から順にモータ15、超音波ナ
イフ部17、パンチ部19および描画ツール部21が取
り付けられている。
工具取付板11には、右から順にモータ15、超音波ナ
イフ部17、パンチ部19および描画ツール部21が取
り付けられている。
【0017】超音波ナイフ部17は、超音波振動子17
a、ホーン17bを備え、立方体状の枠体23によって
工具取付板11に固定されている。ホーン17bの先端
にはナイフ刃17cが取り付けられている。ナイフ刃1
7cには、28kHz〜38kHz程度の超音波振動が
与えられる。振動子17aの周りにはギア25が取り付
けられ、さらにギア25はギア27,29を介してモー
タ15と連絡され、モータ15によって振動子17aが
回転され、それにより刃17cもθ方向(矢印Aで示
す)に回転する。ナイフ部17の上端にはエアシリンダ
17dが設けられ、シリンダ17dはエア管31からの
エア供給によって駆動され、これにより振動子17a、
ホーン17b、刃17cが上下方向(Z方向)に移動す
る。
a、ホーン17bを備え、立方体状の枠体23によって
工具取付板11に固定されている。ホーン17bの先端
にはナイフ刃17cが取り付けられている。ナイフ刃1
7cには、28kHz〜38kHz程度の超音波振動が
与えられる。振動子17aの周りにはギア25が取り付
けられ、さらにギア25はギア27,29を介してモー
タ15と連絡され、モータ15によって振動子17aが
回転され、それにより刃17cもθ方向(矢印Aで示
す)に回転する。ナイフ部17の上端にはエアシリンダ
17dが設けられ、シリンダ17dはエア管31からの
エア供給によって駆動され、これにより振動子17a、
ホーン17b、刃17cが上下方向(Z方向)に移動す
る。
【0018】パンチ部19は、端部にコレットチャック
19aが設けられ、このコレットチャック19aの先に
パンチ19bが取り付けられている。パンチ19aの先
端は図2の破線で示すように凹部が形成されパンチの刃
は円環状になっている。パンチ部19は、ホルダ33に
よって工具取付板11に固定されるとともに、上部には
モータ19cが取り付けられ、これによりパンチ19b
は矢印Bに示すように回転する。この回転を与えること
により極めてスムーズな穴開けが可能になる。パンチの
回転数は皮革の材質にもよるが、例えば500〜3万r
pmである。パンチ部19の最上部にはエアシリンダ1
9dが取り付けられ、エアシリンダ19dはエア管35
からのエア供給により駆動され、これによってパンチ1
9bが上下方向(Z方向)に移動する。
19aが設けられ、このコレットチャック19aの先に
パンチ19bが取り付けられている。パンチ19aの先
端は図2の破線で示すように凹部が形成されパンチの刃
は円環状になっている。パンチ部19は、ホルダ33に
よって工具取付板11に固定されるとともに、上部には
モータ19cが取り付けられ、これによりパンチ19b
は矢印Bに示すように回転する。この回転を与えること
により極めてスムーズな穴開けが可能になる。パンチの
回転数は皮革の材質にもよるが、例えば500〜3万r
pmである。パンチ部19の最上部にはエアシリンダ1
9dが取り付けられ、エアシリンダ19dはエア管35
からのエア供給により駆動され、これによってパンチ1
9bが上下方向(Z方向)に移動する。
【0019】描画ツール部21は、図3に示すように、
銀ペン21aと、銀ペン21aの支持部材21bと、支
持部材21bの端部に配置されたムービングコイル21
cとから成り、ムービングコイル21cを励磁すると支
持部材21bとともに銀ペン21aがZ方向に移動する
ようになっている。
銀ペン21aと、銀ペン21aの支持部材21bと、支
持部材21bの端部に配置されたムービングコイル21
cとから成り、ムービングコイル21cを励磁すると支
持部材21bとともに銀ペン21aがZ方向に移動する
ようになっている。
【0020】さて、加工装置1は、図1に示すように、
皮革10を粘着性シリコンゴム37の上に置いて加工す
る。図4は皮革10の截置部の断面図であり、アルミニ
ウム板によって形成された真空チェンバ39上に不織布
板41を介して粘着性シリコンゴム37が敷設されてい
る。真空チャンバ39の上板および粘着性シリコンゴム
37には多数の小孔39a,37aがそれぞれ形成さ
れ、真空ポンプ43を駆動させると、皮革10は真空吸
着される。また、粘着性シリコンゴム37の粘着効果に
よって一層強固に吸着される。これにより、切断時にお
ける裁断面よりの空気抜けによる皮革10の盤面上より
の剥離やハネ上がりを確実に防止することができる。
皮革10を粘着性シリコンゴム37の上に置いて加工す
る。図4は皮革10の截置部の断面図であり、アルミニ
ウム板によって形成された真空チェンバ39上に不織布
板41を介して粘着性シリコンゴム37が敷設されてい
る。真空チャンバ39の上板および粘着性シリコンゴム
37には多数の小孔39a,37aがそれぞれ形成さ
れ、真空ポンプ43を駆動させると、皮革10は真空吸
着される。また、粘着性シリコンゴム37の粘着効果に
よって一層強固に吸着される。これにより、切断時にお
ける裁断面よりの空気抜けによる皮革10の盤面上より
の剥離やハネ上がりを確実に防止することができる。
【0021】従来、皮革10のような軟らかい材料を加
工する場合、一般に加工台の上に単に截置するだけであ
ったが、そうすると、被加工材が反ったりめくれたりし
て台上に固定させることが難しく、そのため、精確な加
工(切断、パンチ等)が困難であった。そこで、図4の
ように、皮革10を、小孔を形成した粘着性部材37
(粘着性シリコンゴム等)を介して真空吸着して台上に
固定すれば、しっかりと固定することができ、精確な加
工が容易になる。被加工材としては皮革に限らず、皮革
のような軟らかくてシート状の素材であれば他の材料を
固定する場合にもこの技術を適用できる。なお、図4に
示す不織布板41は必須の部材ではなく、省略すること
もできる。
工する場合、一般に加工台の上に単に截置するだけであ
ったが、そうすると、被加工材が反ったりめくれたりし
て台上に固定させることが難しく、そのため、精確な加
工(切断、パンチ等)が困難であった。そこで、図4の
ように、皮革10を、小孔を形成した粘着性部材37
(粘着性シリコンゴム等)を介して真空吸着して台上に
固定すれば、しっかりと固定することができ、精確な加
工が容易になる。被加工材としては皮革に限らず、皮革
のような軟らかくてシート状の素材であれば他の材料を
固定する場合にもこの技術を適用できる。なお、図4に
示す不織布板41は必須の部材ではなく、省略すること
もできる。
【0022】図5は本加工装置の制御系の概略ブロック
図である。制御装置50は例えばパーソナルコンピュー
タであり、CPUやメモリ等を備えている。制御装置5
0にはパーツ情報51、外形データ53、パンチデータ
55、模様データ57が入力される。パーツ情報51に
は、個々のパーツに関する情報(パーツ番号、ロット番
号、折込み代、合せ代等)やこれらパーツ情報を記入す
べき位置についての情報が含まれ、外形データ53はパ
ーツの形状に関するデータである。またパンチデータ5
5にはパンチングすべき位置のデータ等が含まれ、模様
データ57には皮革に施す模様の形状データおよびカッ
トの深さ情報等が含まれている。
図である。制御装置50は例えばパーソナルコンピュー
タであり、CPUやメモリ等を備えている。制御装置5
0にはパーツ情報51、外形データ53、パンチデータ
55、模様データ57が入力される。パーツ情報51に
は、個々のパーツに関する情報(パーツ番号、ロット番
号、折込み代、合せ代等)やこれらパーツ情報を記入す
べき位置についての情報が含まれ、外形データ53はパ
ーツの形状に関するデータである。またパンチデータ5
5にはパンチングすべき位置のデータ等が含まれ、模様
データ57には皮革に施す模様の形状データおよびカッ
トの深さ情報等が含まれている。
【0023】制御装置50は上記入力データに基づい
て、そのデータどおりの位置にナイフ刃17cやパンチ
19bが位置するように図5に示す各アクチュエータ1
7d,19d,59,13,61,21c,15,19
cを制御する。なお図5においてモータ59は工具取付
板11をZ方向に駆動するモータであり、モータ61は
案内手段5をY方向に駆動するモータである。
て、そのデータどおりの位置にナイフ刃17cやパンチ
19bが位置するように図5に示す各アクチュエータ1
7d,19d,59,13,61,21c,15,19
cを制御する。なお図5においてモータ59は工具取付
板11をZ方向に駆動するモータであり、モータ61は
案内手段5をY方向に駆動するモータである。
【0024】図6は上記加工装置1の動作を示すフロー
チャート、図7はパーツの一加工例を示し、以下図6,
7を用いて上記装置の動作について説明する。
チャート、図7はパーツの一加工例を示し、以下図6,
7を用いて上記装置の動作について説明する。
【0025】加工装置はまず図7に示すパーツ情報10
aの記入を行う(ステップ601)。その際、工具取付
板11をXY方向に移動させ、図7のパーツ情報10a
を記入すべき位置に配置させる。その後ムービングコイ
ル21cを駆動させ、銀ペン21aを下降させて皮革1
0へ押し当てながら工具取付板11をパーツ情報51
(図5)に応じて移動させ、図7のパーツ情報10aを
記入する。
aの記入を行う(ステップ601)。その際、工具取付
板11をXY方向に移動させ、図7のパーツ情報10a
を記入すべき位置に配置させる。その後ムービングコイ
ル21cを駆動させ、銀ペン21aを下降させて皮革1
0へ押し当てながら工具取付板11をパーツ情報51
(図5)に応じて移動させ、図7のパーツ情報10aを
記入する。
【0026】次に加工装置はパーツに穴10bを形成す
るパンチを行う(ステップ602)。すなわち、まずエ
アシリンダ19dを作動してパンチ19aを下降させ
(この状態ではパンチ19aは皮革10に当らない)、
次に工具取付板11をXY方向に駆動させ、パンチすべ
き位置まで移動させる。その間にモータ19cを回転さ
せ、パンチ位置に来たら、モータ59を駆動させ、工具
取付板11を下降させてパンチングを行う。同様の動作
を繰り返して複数の穴10bを形成することができる。
なお、パンチ19bはコレットチャック19aによって
装着してあるので、簡単に脱着でき、パンチ19bを交
換することにより穴10bの径を容易に変えることがで
きる。
るパンチを行う(ステップ602)。すなわち、まずエ
アシリンダ19dを作動してパンチ19aを下降させ
(この状態ではパンチ19aは皮革10に当らない)、
次に工具取付板11をXY方向に駆動させ、パンチすべ
き位置まで移動させる。その間にモータ19cを回転さ
せ、パンチ位置に来たら、モータ59を駆動させ、工具
取付板11を下降させてパンチングを行う。同様の動作
を繰り返して複数の穴10bを形成することができる。
なお、パンチ19bはコレットチャック19aによって
装着してあるので、簡単に脱着でき、パンチ19bを交
換することにより穴10bの径を容易に変えることがで
きる。
【0027】パンチが終了したら、パーツに模様10c
を形成するためのハーフカットを行う(ステップ60
3)。ハーフカットは皮革10を切断するまで切るので
はなく、その表面に模様を形成できる程度に表面から所
定の深さで切る加工である。そのため、モータ59を駆
動して工具取付板11を模様データ57で予め決められ
た位置まで下降させるとともに、工具取付板11を模様
10cの位置まで移動させる。次にエアシリンダ17d
を駆動してナイフ部を下降させて刃先17cを皮革10
に所定の深さだけ食い込ませるとともに、刃先17cを
模様データ57に基づいてX,Y,θ方向に移動させて
模様10cを形成する。
を形成するためのハーフカットを行う(ステップ60
3)。ハーフカットは皮革10を切断するまで切るので
はなく、その表面に模様を形成できる程度に表面から所
定の深さで切る加工である。そのため、モータ59を駆
動して工具取付板11を模様データ57で予め決められ
た位置まで下降させるとともに、工具取付板11を模様
10cの位置まで移動させる。次にエアシリンダ17d
を駆動してナイフ部を下降させて刃先17cを皮革10
に所定の深さだけ食い込ませるとともに、刃先17cを
模様データ57に基づいてX,Y,θ方向に移動させて
模様10cを形成する。
【0028】最後に図7に示す外形10dに沿って皮革
10を切断する(ステップ604)。このときモータ5
9を駆動して工具取付板11をハーフカットのときより
下降させる。そしてエアシリンダ17dを駆動してナイ
フ部を下降させ、刃先17cを外形データ53に基づい
てX,Y,θ方向に移動させて外形10dに沿って皮革
10を切断する。皮革10は粘着性ゴム37によってし
っかり固定されて反ったりすることはないので切断は精
確に行われる。
10を切断する(ステップ604)。このときモータ5
9を駆動して工具取付板11をハーフカットのときより
下降させる。そしてエアシリンダ17dを駆動してナイ
フ部を下降させ、刃先17cを外形データ53に基づい
てX,Y,θ方向に移動させて外形10dに沿って皮革
10を切断する。皮革10は粘着性ゴム37によってし
っかり固定されて反ったりすることはないので切断は精
確に行われる。
【0029】上記装置において、パンチ19bの代りに
目打ち用針を使えば皮革に目打ちマークを付与する目打
ち加工もできる。また、パンチサイズが多い場合は、パ
ンチヘッドを多数個とりつけ、それぞれの位置情報にも
とづき複数制御することも可能である。
目打ち用針を使えば皮革に目打ちマークを付与する目打
ち加工もできる。また、パンチサイズが多い場合は、パ
ンチヘッドを多数個とりつけ、それぞれの位置情報にも
とづき複数制御することも可能である。
【0030】図8は皮革10を固定する別の方法を示す
図である。なお説明のため皮革10には切断すべきパー
ツ外形やハーフカット模様を付して示している。
図である。なお説明のため皮革10には切断すべきパー
ツ外形やハーフカット模様を付して示している。
【0031】皮革10を、吸着性のあるシート81の上
(吸着性のある側)に置き、その上から透明シート83
で覆うことによって皮革10を簡単に固定することがで
きる。切断、ハーフカットの際は皮革10とともに透明
シート83も切断することになる。吸着性シート81と
しては、例えば軟質ビニール(又は紙製)シートの表面
に吸盤を印刷した吸盤印刷シート(例えば樹脂印刷社製
造の商品名「QVANシート」)を使用することができ
る。この製品は、例えば厚さ0.2mmのシートにスク
リーン印刷によって厚さ60〜70μmの網目状のパタ
ーンを印刷したもので、インクの盛り上がりが空気を保
持し、吸盤の役割を果たす。
(吸着性のある側)に置き、その上から透明シート83
で覆うことによって皮革10を簡単に固定することがで
きる。切断、ハーフカットの際は皮革10とともに透明
シート83も切断することになる。吸着性シート81と
しては、例えば軟質ビニール(又は紙製)シートの表面
に吸盤を印刷した吸盤印刷シート(例えば樹脂印刷社製
造の商品名「QVANシート」)を使用することができ
る。この製品は、例えば厚さ0.2mmのシートにスク
リーン印刷によって厚さ60〜70μmの網目状のパタ
ーンを印刷したもので、インクの盛り上がりが空気を保
持し、吸盤の役割を果たす。
【0032】透明シート83は吸着性シートであっても
よいし、吸着性のないシートであってもよい。透明シー
ト83として吸着性のあるもの使用すれば固定力は増加
する。また透明シート83を使用せずに、吸着シート8
1だけでも皮革10を固定することができる。いずれに
せよ上記方法を用いれば、吸着シート81上での脱着が
簡単であるため、皮革の位置決め、固定、取り外しの作
業が極めて容易になる。
よいし、吸着性のないシートであってもよい。透明シー
ト83として吸着性のあるもの使用すれば固定力は増加
する。また透明シート83を使用せずに、吸着シート8
1だけでも皮革10を固定することができる。いずれに
せよ上記方法を用いれば、吸着シート81上での脱着が
簡単であるため、皮革の位置決め、固定、取り外しの作
業が極めて容易になる。
【0033】吸着シート81を装置上に固定するために
は、真空吸着で吸着シート81を固定してもよいし、吸
着シート81の裏面にも吸盤印刷等を施して吸着性を付
与してそれにより装置の盤面に吸着させてもよい。
は、真空吸着で吸着シート81を固定してもよいし、吸
着シート81の裏面にも吸盤印刷等を施して吸着性を付
与してそれにより装置の盤面に吸着させてもよい。
【0034】また、吸着シート81と透明シート83と
によって皮革を挟んで固定すれば、上述したように固定
力が強くなるので、図9に示すように、皮革10を複数
枚重ねて切断することも可能となり、加工装置の処理能
力が大幅に増大する。
によって皮革を挟んで固定すれば、上述したように固定
力が強くなるので、図9に示すように、皮革10を複数
枚重ねて切断することも可能となり、加工装置の処理能
力が大幅に増大する。
【0035】なお上記方法は、皮革に限らず、皮革のよ
うな軟らかくてシート状の素材であれば他の材料を固定
する場合にも適用できる。
うな軟らかくてシート状の素材であれば他の材料を固定
する場合にも適用できる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
従来のように抜き型を使用しないので、皮革製品の少量
多種の加工であっても簡単かつ安価に製作できるという
効果が得られる。
従来のように抜き型を使用しないので、皮革製品の少量
多種の加工であっても簡単かつ安価に製作できるという
効果が得られる。
【0037】また、超音波振動ナイフの高さを調節する
ことにより、皮革の表面に模様を簡単かつ精確に形成す
ることができる。
ことにより、皮革の表面に模様を簡単かつ精確に形成す
ることができる。
【0038】さらに、皮革に小孔を形成するパンチ機構
または目打ち機構を付加することにより、切断加工と同
時にパンチまたは目打ち加工も簡単かつ短時間で行うこ
とができる。
または目打ち機構を付加することにより、切断加工と同
時にパンチまたは目打ち加工も簡単かつ短時間で行うこ
とができる。
【0039】同様に、皮革にパーツ番号等のパーツ情報
を記入する描画機構を付加することにより、皮革製品の
製作上必要不可欠なマーキング作業が簡単な構成により
自動化できるという効果が得られる。
を記入する描画機構を付加することにより、皮革製品の
製作上必要不可欠なマーキング作業が簡単な構成により
自動化できるという効果が得られる。
【図1】本発明による皮革加工装置の実施の態様の一例
を示す全体図。
を示す全体図。
【図2】皮革加工装置の工具取付板の拡大正面図。
【図3】描画ツールの側面図。
【図4】皮革の吸着機構の断面図。
【図5】皮革加工装置の制御系の概略ブロック図。
【図6】皮革加工装置の動作を示すフローチャート。
【図7】加工したパーツの一例を示す図。
【図8】吸着シートによって皮革を固定する方法の一例
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図9】吸着シートによって皮革を固定する方法の一例
を示す断面図。
を示す断面図。
1 製靴用加工装置 17 超音波ナイフ部 19 パンチ部 21 描画ツール
Claims (9)
- 【請求項1】 天然皮革または人工皮革を裁断するナイ
フと、前記ナイフに超音波振動を与える手段と、前記ナ
イフを数値情報に基づいて移動制御する移動制御手段と
を備えたことを特徴とする皮革加工装置。 - 【請求項2】 前記移動制御手段は、模様データに基づ
いて前記ナイフによって前記皮革の表面に模様を形成す
るように前記ナイフを移動制御する請求項1に記載の皮
革加工装置。 - 【請求項3】 前記皮革に小孔を形成するパンチ機構ま
たは前記皮革に目打ちマークを付与する目打ち機構を備
えた請求項1または2に記載の皮革加工装置。 - 【請求項4】 前記皮革にパーツ番号等のパーツ情報を
記入する描画機構を備えた請求項1ないし3のいずれか
1項に記載の皮革加工装置。 - 【請求項5】 前記皮革を、小孔を形成した粘着性部材
を介して真空吸着して装置上に固定する請求項1ないし
4のいずれか1項に記載の皮革加工装置。 - 【請求項6】 前記皮革を、吸着シートを用いて固定す
る請求項1ないし4のいずれか1項に記載の皮革加工装
置。 - 【請求項7】 前記皮革が製靴用の皮革である請求項1
ないし6のいずれか1項に記載の皮革加工装置。 - 【請求項8】 超音波振動を与えたナイフ刃先を、数値
情報に基づいて移動制御して、天然皮革または人工皮革
の裁断を行うことを特徴とする皮革加工方法。 - 【請求項9】 前記ナイフによって前記皮革の表面に模
様を形成する請求項8に記載の皮革加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18656496A JPH108100A (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 皮革加工装置および加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18656496A JPH108100A (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 皮革加工装置および加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH108100A true JPH108100A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=16190740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18656496A Pending JPH108100A (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 皮革加工装置および加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH108100A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010099118A (ja) * | 2008-10-21 | 2010-05-06 | Hogi Kenkyusho:Kk | シート加工装置、シート加工方法及び加工シート |
| KR101204060B1 (ko) | 2010-11-09 | 2012-11-22 | 윤영수 | 피혁 접는 장치 |
| DE112010003867T5 (de) | 2009-09-30 | 2013-01-03 | Midori Technopark Co., Ltd. | Vorrichtung und Verfahren zum Ausbilden eines Lederschlitzes |
| JP2013087177A (ja) * | 2011-10-17 | 2013-05-13 | Aichi Hikaku Industry Co Ltd | 皮革に貫通孔を開ける方法 |
| JP2013087283A (ja) * | 2012-05-30 | 2013-05-13 | Aichi Hikaku Industry Co Ltd | 皮革製品の製造装置および皮革製品の製造方法 |
| CN109371178A (zh) * | 2018-10-16 | 2019-02-22 | 浙江染化宝检测服务有限公司 | 一种皮革裁断装置 |
| KR20220065583A (ko) * | 2020-11-13 | 2022-05-20 | 김민서 | 가죽제품제조용 송곳조립체 |
-
1996
- 1996-06-27 JP JP18656496A patent/JPH108100A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010099118A (ja) * | 2008-10-21 | 2010-05-06 | Hogi Kenkyusho:Kk | シート加工装置、シート加工方法及び加工シート |
| DE112010003867T5 (de) | 2009-09-30 | 2013-01-03 | Midori Technopark Co., Ltd. | Vorrichtung und Verfahren zum Ausbilden eines Lederschlitzes |
| US8485004B2 (en) | 2009-09-30 | 2013-07-16 | Midori Technopark Co., Ltd. | Apparatus and method for forming leather groove |
| KR101204060B1 (ko) | 2010-11-09 | 2012-11-22 | 윤영수 | 피혁 접는 장치 |
| JP2013087177A (ja) * | 2011-10-17 | 2013-05-13 | Aichi Hikaku Industry Co Ltd | 皮革に貫通孔を開ける方法 |
| JP2013087283A (ja) * | 2012-05-30 | 2013-05-13 | Aichi Hikaku Industry Co Ltd | 皮革製品の製造装置および皮革製品の製造方法 |
| CN109371178A (zh) * | 2018-10-16 | 2019-02-22 | 浙江染化宝检测服务有限公司 | 一种皮革裁断装置 |
| KR20220065583A (ko) * | 2020-11-13 | 2022-05-20 | 김민서 | 가죽제품제조용 송곳조립체 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060207 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060613 |